キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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       (放浪の旅Ⅱの方も含めた、全部のタイトル一覧です)   
         
追記

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ はここです。

ブログの容量がいっぱいになりました。


「キャンピングカーで放浪の旅」を検索しやすいように、このページを作って行きます。 少しずつですが。


【2010年9月】

龍泉洞    ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他   (2010/9/27)  (18拍手) 深い地底湖だった

館鼻漁港の朝市   ~八戸市~  今後の旅のコース   他  (2010/9/26)  (10拍手) 朝から、お祭りの賑わい

八戸屋台村みろく横町 長横町れんさ街    他 ~八戸市~    他  (2010/9/25)  (27拍手) 素敵なママさんだった。 もう一度行きたい

地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山   ~むつ市~   他  (2010/9/24)   (17拍手)  荒涼たる風景。 別世界だった

薬研温泉 かっぱの湯  薬研渓流   ~むつ市~   他  (2010/9/23)  (17拍手)  1週間いても退屈しない。 そんな温泉

本州まで最短 汐首岬  立待岬  函館から大間へ   ~函館市~   他  (2010/9/22)  (17拍手)  立待岬は、いつ行ってもいい

恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)   ~函館市~   他  (2010/9/21)  ~函館市~   他  (2010/9/21)  (21拍手) 露天風呂が良かった。 いい写真も

徳舜瞥山、山の上は霧から雨に変わった。  三階滝 ~伊達市~   他  (2010/9/20)  ~伊達市~   他  (2010/9/20)   (20拍手) 雨が降っても山はいい。 珍しい鳥も

「北の岬」 写真Ver. が出来上がる。    他   (2010/9/19)  (21拍手) やっと出来た。 写真がいっぱいのが

札幌を少しだけ散歩  札幌味噌ラーメンの元祖「味の三平」  富公の面影    他  (2010/9/18)  (11拍手) これが、味噌ラーメンの原点。 富公をもう一度食べたい

ウトナイ湖  道の駅サーモンパーク千歳   ~苫小牧市・千歳市~   他  (2010/9/17)  (16拍手) 川の中から、サケを見る

フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬  ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)  (19拍手)  豊似湖は、襟裳のミニ摩周湖。 それほど美しい
 
道の駅なかさつない  花畑牧場  忠類ナウマン象記念館   ~中札内村・幕別町~   他  (2010/9/15)  (13拍手) 花畑がよかった。 十勝の雰囲気

熱気球  モール温泉の足湯  紫竹ガーデン   ~音更町十勝川温泉・帯広市~   他  (2010/9/14) (14拍手)  社長さんであるあばあちゃんが花だった

道の駅あしょろ銀河ホール21  本別町の義経伝説   他  (2010/9/13) (13拍手) ここの義経伝説は、詳しかった。    

オンネトーブルーを再び  オンネトー湯の滝   ~足寄町~   他  (2010/9/12)  (15拍手)  不思議な湯の滝

オンネトーブルー  阿寒湖   ~釧路市 足寄町~   他  (2010/9/11)  (19拍手)  オンネトーブルーには、どこもかなわない。  

活火山の山、雌阿寒岳  赤いオンネトー   ~足寄町~   他  (2010/9/10)  (18拍手)  雌阿寒岳が赤く燃えた。 驚きの写真があります

アイヌコタン  阿寒湖  マリモ湯   ~釧路市~  明日、雌阿寒岳へ  他  (2010/9/9)  (18拍手) 阿寒湖畔は、歩いて楽しい。 いい木彫りを見つけた

川湯(渓流釣り キンムトー 第2硫黄山)  摩周湖展望台からの満天の星空  他  (2010/9/8)  (12拍手)  夜の摩周湖に行った

砂湯  和琴半島  3度目の北見 円偏光フィルター   他  (2010/9/7)  (10拍手)  北見で、沢木での上司に会った。 

西別川源流  摩周湖  硫黄山   ~標茶町 弟子屈町~   他  (2010/9/6)  (21拍手) 摩周湖の風景は違う。 切れ味がいい

風蓮川での釣り   ~別海町~  ブールデルの像   他  (2010/9/5)  (11拍手)  久しぶりに、風蓮川でイトウを狙ってみた

根室かに祭り  本土最東端 納沙布岬   ~根室市~   他  (2010/9/4)  (17拍手) かに祭りの雰囲気は、根室人の雰囲気

シマフクロウの棲む森   ~根室市~   他  (2010/9/3)  (10拍手) 絶滅を救った人間がいた

日本最東端の駅 東根室駅  明治公園  涙香岬  他   ~根室市~   他  (2010/9/2)  (18拍手) 昔、最東端の駅のすぐ近くに住んでいた

風蓮湖と根室湾を分ける砂丘地帯、春国岱を歩く   ~根室市~   他  (2010/9/1)  (16拍手)  先端を目指して歩いた。 途中、丹頂鶴とオジロワシに


【2010年8月】

サケ釣り  標津サーモン科学館   ~標津町・別海町~   他  (2010/8/31)  (17拍手) 久しぶりにサケ釣りをさせてもらった

秘湯中の秘湯 川北温泉  開陽台からの風景  オショロコマ釣り   ~中標津町・標津町~   他  (2010/8/30)  (15拍手) いい露天風呂だった。 いつ熊が出てもおかしくない

さくら滝  神の子池  裏摩周展望台   ~清里町~   他  (2010/8/29)  (16拍手)  さくら滝では、サクラマスのジャンプが

斜里岳の登山は、沢登りでもあった。  ~斜里町~   他  (2010/8/28)  (20拍手)  厳しい山だった

藻琴山山頂から見た屈斜路湖  熊の足跡   ~大空町~   他  (2010/8/27)  (10拍手)  熊がきっと近くにいた

サロマ湖展望台からの風景   ~佐呂間町幌岩山山頂~  小さい月  他  (2010/8/26)   (11拍手)  これが、オホーツクの風景

オホーツク海 沿岸の風景  湧別機雷事故   ~雄武町 興部町 湧別町~   他  (2010/8/25)  (10拍手) 昔、悲しい事故があった

上渚滑町U牧場  武市さんの夢の花園 陽殖園  ノース・プレイン・ファーム  ~紋別市上渚滑町 滝上町 興部町~  (2010/8/24)   (16拍手) 花が恋人の男がいた

雄武町沢木の風景  千葉県のKさんの思い出の地 雄武橋   ~雄武町~   他  (2010/8/23)  (11拍手)  懐かしい沢木。 昔、3年間いた

北の岬の舞台 日の出岬   ~雄武町~   他  (2010/8/22)   (16拍手)  夕陽も朝陽もすばらしい

氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬   ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21)  (16拍手) ここが、最果ての地

稚内港北防波堤ドーム  巡視船れぶん   ~稚内駅周辺~   しうさんと再会  他    (2010/8/20)  (10拍手)  しうさんと酒を飲んだ。 防波堤のデザインがいい

利尻岳は厳しい山だった   ~日本海に浮かぶ最北の百名山~   他  (2010/8/19)  (17拍手) フェリーに間に会わせるため、最後走った。 疲れて食事は出来なかった

国府  サロベツ原野  ノシャップ岬  ~中川町 豊富町 稚内市~  明日、利尻岳へ。  他  (2010/8/18)  (14拍手)  小学校時代の故郷を通った

昔の仲間が集まって、楽しくマージャン   ~良佳プラザ遊湯ぴっぷ 比布町~   他  (2010/8/17)   (11拍手)  楽しく遊んだ。 仲間はいいもんだ

秘境! 浮島湿原   ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)  (12拍手)  ここの浮島は、美しい

山彦の滝(裏見の滝)  鹿鳴の滝  大平高原   ~遠軽町丸瀬布~   他  (2010/8/15)  (14拍手)  完璧な、裏見の滝

最後の故郷 上渚滑町   ~散策 盆踊り お酒  紋別市~   他  (2010/8/14)   (12拍手)  お母さん方と、楽しく飲んだ

たんぼアート  当麻鍾乳洞  滝上   ~旭川から滝上へ~   他  (2010/8/13)   (13拍手)  ここの鍾乳石は、完璧

登山グッズの追加   他  (2010/8/12)   (13拍手) 小さなバーナーを

就実の丘から美瑛の丘を見る  五稜の丘   ~旭川市・美瑛町~   他  (2010/8/11)   (13拍手)  ここは、いつか観光地になる

青い池  美瑛の丘   ~美瑛町~   蜂屋の大盛チャーシューメン  他  (2010/8/10)   (13拍手) いつ食べても美味しい

義経神社  ぜるぶの丘  美瑛駅   ~一気に北上 故郷美瑛へ~   他  (2010/8/9)   (13拍手) 勤めるまでいた美瑛。 いい風景だ

カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった   ~様似町~   他  (2010/8/8)  (16拍手)  花に感動。 いい写真がたくさんある

サラブレッド銀座  シャクシャインの戦いの砦址   ~新冠町・新ひだか町~   他  (2010/8/7)  (7拍手) いい環境で生活していた

有珠山 外輪山からの風景   ~伊達市~   他  (2010/8/6)  (15拍手) 有珠山そのものには、まだ登れない。 噴火が激しいため

石灰華ドームの二股ラジウム温泉   ~長万部町~  内藤選手の故郷 豊浦町  他  (2010/8/5)   (9拍手) 湯の中に含まれてる物が濃い。 谷を見下ろす所に露天風呂

ウォーターフロントに立ち並ぶ、赤レンガ倉庫群   ~函館市~   他  (2010/8/4)   (13拍手) 函館は歩いて楽しい。 赤レンガの風景がいい

函館の坂道を歩く  函館山からの夜景   ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)   (17拍手) 坂道からの風景がいい。 それが函館の特徴

ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった   ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)  (12拍手) 迫力がある

弘前ねぷたまつり   ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)   (18拍手) ねぷたは好き。 表情がよかった


【2010年7月】





  
とりあえず、ここまで。



【道の駅】   みずさわ   ここです

【明日の予定】  秋田県の象潟に向かいます。
         明日は、途中のどこかまで。
         30日に、昨年お世話になった方に会います。

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尾形拳の最後の主演ドラマ「帽子」を、テレビで見た。 再放送。
テーマは、「生きる誇り」だが、それとは関係なく面白かった。 舞台は呉。

尾形拳演じる春平と田中裕子演じる世津は、お互い大人になったら、一緒になろうと何となく決めていた。 春平は、帽子を作る仕事。 世津は学生。母親のお腹の中で被爆し、体が丈夫でない。

世津がよその街に船で行ってしまうとき、春平は急な仕事で行くはずだった見送りに行けなかった。 それ以来、ずっと会ってない。 40年が経った。 春平は東京に会いに行った。 世津が癌の末期だと知って。 世津は結婚して、子供もいる。 見送りの時の事情を話した。 世津は世津で、春平からもらった小さな帽子を大事に持っていた。 お互い、お互いを忘れることはなかった。 生きる力を失っていた春平は、世津からの話しで、再び生きる誇りを持つ。 昔捨てた、世津の子供がからんでくる。そんな話し。

この話しは、作者の考えたテーマとは、別のことを考えさせられる。
お互い、別れたことを、心の中に引っかかりながら、人生を生きた感じがする。 どちらも、はっきりした態度をとらなかった。 だからこうなったような気がする。

こんな話しがある。 同じクラスだった、ある男と女が、40年ぶりに出会う。 昔のことを話した。 そのとき、昔、お互いが言葉には出せなかったが、お互い好きだったことを知る。 今となっては、取り返しがつかない。 大きな後悔をする。 この話しに少し似てると思った。 ぴったりではないが。 これに似てるとこがあるから、物語が面白くなってる。 物語は作者の意図とは別に、かってに一人歩きするときがある。
   尾形拳はいい。 田中裕子のいつもの少し疲れた演技がぴったりだった

   緒形拳   田中裕子 


流氷がやってきた。 紋別公園から見た。 この距離なら、一晩北風が吹いたら、一気に近づく。
まだ、薄い氷のようだ。 この氷が去ったら、オホーツクに春が来る。
遠くに、白い線のように見える。

  _MG_6862.jpg

望遠で写して、やっとこれだけ。 
流氷と空との境目が、「氷平線」。 以前ブログに書いた「氷平線」は桜木紫乃の小説

  _MG_6868.jpg

滝の上の錦仙峡に、自然に出来た氷瀑があった。 新聞に紹介されたので、見に行ってきた。
道の駅のとこの橋の、もう一つ上流の橋から見える。

  _MG_6873.jpg

キツネに会った。 夏と違って、毛がふさふさしている。

  _MG_6871.jpg

秩父の山の中で暮らす、一人のおばあちゃんの番組を見てる。 ブログを書きながら。(7時から8時半 BS)
これを見るのは、3回目。 なかなか面白い。 自然と共に生きている。 冬寒くなっても、ストーブがない。 こたつだけ。 いっぱい服を着て。 山の中の急斜面の、ちょっとした平らなところに家がある。
花の咲く木をいっぱい植えた。 しゃべることが面白い。
(1月30日に 亡くなったそうだ)



「今日の歌」は、田中裕子の「ウイスキーの宣伝」(YouTube) 年をとっても魅力的だ。   もう一つ。後半に出てくる。(YouTube)  

上幌内から、下川に向かいます。 5㎞程走ると右に、このような看板が見えます。
広い駐車場のようになっています。

ここから、滝まで、林道を7.4㎞です。  今日は一人です。

この滝は、松山湿原から、直線で10㎞ほどの所にあります。
ピヤシリ山まで、直線で5㎞です。
神門の滝1

あと、1㎞の地点です。 道は狭くはありません。
ただ、砂利が敷いてあるのではなく、大きな石を敷き詰めています。
ガタガタと、走りづらいです。
神門の滝2

最初の駐車場です。  あと、700㍍と書いてあります。
昔、新鮮な熊のウンチを見たのは、この近くです。 
砂利についたおしっこが、みるみる乾いていくのを見ました。
その時は、100㍍以内に、間違いなく熊がいましたね。 そのころは、あまり用心深くなかった。
神門の滝3

看板からの道は、この道で、下におりていきます。  少し不安な道。
熊もいやだし、思い切って、下りていきました。  後で苦労する。
_神門の滝4
下りていったら、道はひどくなってきました。  雨水が流れた跡が、掘られています。
これ以上行ったら、戻れない、というとこでやめました。
車の向きを、何とか向きを変えることのできる場所に止めました。

車を留めたとこから、50㍍ほど行ったら、第2駐車場があります。
どこもそうだけど、こういう所を、ちゃんと管理しているとこは少ない。
新しく作るときは、燃えるような気持ちで作ったはずなのに。  お金は、管理にもかかる。

その駐車場から、木々の間を、覗くように写したのが、下の写真。
神門の滝5

駐車場から、下に降りました。  3分くらいで,着きます。 熊が出る雰囲気。
高さ、40㍍です。
神門の滝6

空気が違う感じ。
神門の滝7

滝壺。   釣りをする余裕はない。
神門の滝8

一度は名前を覚えたのだが・・・。
神門の滝9

やっとのことで、車を回転させ、元に戻りました。
一番力の出せるギアにして、上りました。

この神門滝は、雄武町の山懐と言った場所です。  つまり、雄武町の一番山奥。

昔は、ここから、ピヤシリ山に行くことができました。
今は、予算がないのか、道がだめになっても、そのままのことが多い。

問寒別駅です。  小さい駅は、どこも、みすぼらしい。

小学校4年生の3月、国府からここまで歩いて汽車に乗った。
歌内の駅に着いたとき、担任の先生が、見送りに来ていた。
汽車が出発して、一番後ろの窓から、その先生が小さくなるまで見ていた。
故郷1

国府の国道から、1㎞ほど入ったところ。  向こうの森の手前に、自分の家があった。
故郷2

出店の様子。 今日は、夏祭り。
故郷3

御輿
故郷4

これもか。  少し、街の中を歩いてみた。
故郷5

5歳から、小学校4年まで暮らした、中川の町に来た。
写真に写っているところの、上流200㍍の所に、昔ずいぶん通いました。
10匹くらい、イトウを釣ったでしょうか。  今考えると犯罪です。

「教室にしかないとは、分かっているのですが、風連川を彷徨っています」
と、年賀状に書いたことがあります。
何がないかって、生き甲斐のことですね。
教師の生き甲斐は、教室にしかないわけです。そこから逃げたら、子どもも親もついてこない。

今よりもっと、純粋に物事を考えている時代があった。
今の自分はどうなんだか、よく分からない。
川風連

風連川。 いい名前です。 
ゆったりと流れ、また、悠久の歴史を感じさせます。

風連川上流に、風林橋が架かっています。  この名前も好きです。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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