キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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台風は、頭の上を通過したのか。 今はおだやか。(午後4時20分)

4月1日にスタートした放浪の旅は、少し前、半年を迎えた。
今は、車の生活も安定してきたが、最初の頃は、この先どうなるかと思ったこともあった。
旅先で、いろんな人に出会い、助けられてきた。
また、ブログを読んでいただき、コメントや拍手やメールで元気づけられてきた。
ずっと一人ではない感じで、旅を続けることが出来た。

今日は、思い出の一部を振り返ってみます。(順不同)   気に入ったとこだけ、読んでみてくださいね。


放浪の旅スタート
4月1日、上渚滑のお母さんに頂いた、おにぎりなどを食べながら、伊達に向かった。
旅がスタートした。 不安より、開放感の方が大きかった。   関連ブログ 放浪の旅、スタート。(※旅の前日のブログ)  

本州1日目】  
まだ、寒かった。 カーナビの使い方が分からないので、この後数日道に迷う。
知らない土地に来たという印象をもった。    津軽海峡を渡る

一番長くいた道の駅
象潟には、6日間いた。 芭蕉・鳥海山・滝などがあった。 歴史資料館の人にも出会った。
これからの旅の方向が見えた、貴重な6日間。    象潟や雨に西施がねぶの花

車以外で寝たこと
旭川の姉の所以外は、一度だけです。 熊本の菊池市にある、しうさんのお父さんの山小屋です。
山小屋は、初めての経験。 猪鍋など、たくさんご馳走になった。   山小屋で、宴会。

感動のブルー、ベスト1
北海道のオンネトウだった。  道を走っていたら、急に視界が開けた。
別世界だった。      オンネトー他

一番大変だった山
十勝岳。 登山靴が新しかったため、靴ずれした。 それもあって、最後は歩くのがやっと。
この後、青い池を見る。       十勝岳・青い池 

きれいな川ベスト1
四万十川。 大きな川では、一番水がきれいだった。 また、魚がたくさんいたのも、ここが一番。
源流まで行ってきた。      四万十川・海に国道が

一番不安になったとき
四国で、車の調子が悪くなった。 車の力がなくなった。 壊れたかと思った。
徳島トヨタでお世話になった。     車のトラブル 他

こんな偶然って、あるのか
新潟であったこと。 車をたまたま止めた場所が、その人の家の前だった。
                         まったくの偶然でした

一番、時間がかかたブログ
トムラウシの遭難事故の記事です。 調べるのにかかった。
最後に下山した人は、前の日の朝から歩いて、その晩夜通し歩き、朝の5時前に着いた。
ブログは、その時刻までかかった。 途中からそうしようと思った。
後日、この記事は、ほぼこうだったと、確認できています。  大雪山系遭難~登山者の足取り~

一番、頭を使ったブログ
このブログは、自分でも気に入ってるものです。
岩手県立美術館で見た、クラムスコイの忘れえぬ女の記事。
いい絵を見ました。               忘れえぬ女(クラムスコイ)

一番きれいだった海
積丹岬ですね。 海の色が違った。     積丹ブルー 他

一番長くいた地域
津軽に半月いた。 岩木山に登ったときがメインでしょうか。 八甲田山もよかったかな。
     岩木山に登りました~山頂の風は爽やかでした~    強風の八甲田山

【旅先での酒
福岡での教え子との酒は別にして、旅先での酒をふたつ。
   五木のお祭りで、しうさん親子と祭りの実行委員の人達と飲んだ。 突然知り合って。
                                  ここに、あります。
   もう一つは、九州でホタルを見たとき。     蛍の里山国 

一番よかった温泉
これは、ランプの宿ですね。 ここでも、津軽人の温かさを感じた。   ランプの宿

私が一番行きたかった所
それは、鬼無里だったのですよ。 紅葉伝説のあるところです。 もう一度行きたい。 紅葉の綺麗な時期に。
  この歌で知りました。 鬼無里の道        鬼無里伝説

一番美味しかったラーメン
これは、高山のラーメンですね。 そのあとは、出会っていない。 蜂屋は別にして。
                                  飛騨高山、ラーメン

素敵なおばあちゃんとの出会い
二十四の瞳の小豆島で出会った。 また来るから、元気でいるんだよと言って別れた。
映画は、田中裕子の演技がいい。                 二十四の瞳の小豆島

一番熱かった温泉
十勝岳の麓にあった、吹上温泉ですね。 10秒入れなかった。  吹上温泉

最大の発見
それは、マムシですね。 ずっと探していた。 これを越えるのは熊です。
熊を撮影した日のブログは、撮りましたよ、がタイトルです。
撃退スプレーの準備をしたら、写真を必ず撮りますからね。  マムシの記事はここに

峡谷で一番よかった所
九州の、高千穂峡ですね。 このブログには、ミヤマキリシマもある。それも良かった。
                                  高千穂峡

一番魅力的な山
それは、鳥海山。 時間はかかったが、変化のある山だった。
百名山に5つ登ったが、ここが一番。     鳥海山

一番追いかけた人物
芭蕉や小町もそうですが、一番は、風林火山の由布姫だった。 墓にお参りできた。
諏訪を通った時は、また寄りますよ。    由布姫と高遠城    小坂観音院

どうしても知りたかったこと
それは、涙香岬(るいかみさき)についてです。 私が、根室にいた時代の話しですから。
           涙香岬   涙香岬(まとめ)   以前のブログ(風葬の舞台、ルイカ岬で何があったのか
            

思い出は、たくさん残りました。
これからも、いろんなものに関心を持っていきたいと思います。
広く浅くになりますが。



【道の駅】          昨日と同じ。

【明日の予定】       仙台に行ってみます。


《今日の歌》        歌に関するものの記事があります。  立待岬です。  悲恋の物語です。

                     

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飲みましたね
8時には帰って、ブログを書こうと思っていた。
ところが、最後に、「この酒はおいしい」と言って、店のマスターが日本酒をご馳走してくれた。 それが効いた。 家に帰って、タイトルを書いたところで寝てしまった。 しまったことをしてしまった。

今日の午後は、挨拶回り。 3時間ほどかかった。 1軒1軒、この2年間たくさんお世話になったことを思い出しながら、お礼を言った。
 
昨日夕方、外出してて帰ったら、ポストに、低学年の女の子からの手紙とプレゼントが入っていた。 そこのお家にも行ってきた。

昨年の夏のブログに、オムサロで会った家族のことを書いた。 紋別に来たSOTOのしうさんと別れるときだ。 あの時は、楽しく話した。 きのう、お母さんが挨拶に来てくれた。 行ったら皆さんいた。 会えて良かった。

今、12時10分前。 京都の息子から、「お疲れ様でした」とメールがきた。

12時をまわった。 外で校舎を見ながら。 校舎は、4月に子供達を迎えるまで、一休みだ。
風はまったくない。 静かな中で、35年が終わった
根室に赴任したときからの35年間が、駆け足で頭の中を巡った。
心の中で、自分に「ごくろうさん」と言った。 そして、お世話になった多くの人に、「ありがとう」と。

   _MG_7472.jpg

元にと言うか、一人の人間に戻った。 無職だ。

今日の夕方6時前、誰もいない校舎に入った。
教室、体育館とまわってきた。 子供の声が、聞こえてくるようだ。
最後に、自分の椅子に座った。
明日になったら、自分の居場所は、もうない。 来てもお客さんだ。

職員室の黒板に、「ありがとうございました。3月31日 午後6時」と、書いた。自分の名前も。

35年間は、あっと言う間に過ぎ去った。
ほんの少し前まで、自分は若いと思っていたのに。
ついに、この日が来てしまった。
でも、おかげさまで、無事に終わることができ、何より。


朝、リスにクルミをやりに行ったら、木の上にいた。
よかった、会えた。

   _MG_7464.jpg

降りてきて、ヒマワリの種を食べ出した。

   _MG_7468.jpg

残ってるクルミは、Kさんがやってくれる。
リスには、ずいぶんと楽しませてもらった。
クルミが無くなっても、しばらくの間は来るだろうな。
リスにも、「ありがとう」だ。


明日は、10時に出発する。
正確な時間は決めていなかったが、6年生のお母さんが、「何時にでるの?」って言うので、その時間にした。 子供達が来るようだ。
ありがたい。

ついに、その日がくる
終わって、すぐ出発。 すき間がない。
3月31日、4月1日と、私にとっては、大きな1日だ。
※今日は、もっと書きたかったが、時間がたりない。(寝ちゃったのが、まずかった。 酒は、おいしかったが)

この後、私の旅の師匠(?)でもある、熊本のしうさんに、メールを書く。 出発の報告を。


「今日の歌」は    山口百恵の「さよならの向こう側」(YouTube)

             蛍の光(YouTube)  スコットランド民謡。こっちの題名は「遠い昔」
キム・ヨナが、勝った。 余裕を持って。
いろいろ、ミスはあった。
3回転・3回転の踏切の時のエッジが、減点された。 ここは、今までも審判から言われていた。
最後のスピンの部分の辺りに、ルール違反があったそうだ。 よく分からない。
それと、ふけてしまったサルコウ。
それでも、芸術点が高く、プラスの点数も多かった。

完璧ではなかったが、131点台を出した。
今回の大会で何が分かったかというと、完璧でなくても優勝できる力があるということ。
まだ、伸びしろがあるということ。

今後、来年のバンクーバーで勝つための作戦に入るが、ヨナは新しい技はきっとやらない。 一つ一つの完成度を高めることに集中すると思う。 今回、周りの選手の力が分かったから、きっとそうなる。 (ヨナの勝因は、完成度の高さだと、ある新聞が批評していたが、それでも)

あ、キム・ヨナが滑る。 次だ。(8時半過ぎ・エキシビション

       エキシビション演技(YouTube) 音がない?
        
        aee1ab59-s.jpg

表情も動きも、すべてやわらかだった。 今日は、それを演じた。
2回目のジャンプは、トリプルサルコウでしたね。 跳ぶかも知れないと思っていました。 以前、ダブル・アクセルからトリプル・トーループを跳ぼうとして失敗したとき、エキシビションで跳んだ。 成功させて、気持ちをすっきりさせておきたいのかな。 うまくいった。 ところが、最後のジャンプがふけてしまった。 ループジャンプだったのかな。 昨日、着地が少し不安定だったからやったのか。 でも、きょうは失敗したって全く気にしていない。

きょうのインタビューで、オリンピックに向けての気持ちを語ったが、力みのない話し方だった。 自信が、そうさせてるかもしれない。 腰もすっかり治ったから、大きな不安はないか。
今回の大会の目的は、優勝して、完璧な自信をつけることだった。
そういう意味で、目的は達成された。

アンコールでやった、フリーのステップは圧巻でしたね。
また、最後にスピンで回っていたとき、顔が笑顔でした。 初めて見ました。


出発まで、あと2日です。 準備は終わってます。
いよいよです。 4月1日の、昼前にでます。


また、私のこの職は、明日で終わる
明日の午後は挨拶回り。 夕方、一人で、校舎の周りと中を見てくる。 見納めだ。

その後、地域にある寿司屋さんで、Kさんとお酒を飲む。
そして、35年の最後の夜の空を見る。 
校舎を眺めながら、夜の12時をむかえる。
そのとき、自分に、「ごくろうさん」と、ひとこと言ってもいいか。
多くの人に、お世話になり、助けられもしたから、「ありがとう」もいるな。

いよいよだ。

※ 明日、何とかリスの写真を撮りたい。


「今日の歌」は  西島三重子の「鬼無里(きなさ)の道」(YouTube) 今年行く。  鬼無里の「鬼女伝説」(紅葉伝説) 1月19日

             池上線(YouTube) 


【12時10分】
あっちこっちの、ネットのニュースに出ましたね。
優勝です。 ついにやりました。
おめでとう
フリーは、131.59  悪くない。

トータル 207.71  すごい点数だ。
ついに、夢の200点を超えた。

     フリースケーティング(YouTube)

     a20f5519-s.jpg

今回は、前回の反省を生かして、謙虚にして、この時を待った。
今晩のビールは、格別だな。

この日が来るのを、何年待ったことか。
うれしいな~。 
とりあえず、お茶で乾杯

掃除でいそがしいので、記事はあとになります。
これで、仕事がはかどる。

とりあえず、ここまで。

追記
動画を見た。
大きなミスは、トリプル・サルコウだけ。  転倒はなかった。
フリーでこれなら、十分だ
ヨナは、それを分かっているから、演技のあと満足な表情だった。
それは、優勝を確信した表情でもあった。

昨日の10点差は、大きな心の余裕を生み出した。
また、心のコントロールも上手だ。 それを支えるのは、頭の良さ。
昨日は分からなかったが、フリーにもきっと自信があったんだな。

すごい選手になった。
もう誰も、ヨナの背中が遠くなって、見えないかも知れない。

晩のテレビが楽しみです。
それを見て、続きを書きます。

よかった。


追記
ビールで乾杯しながらのテレビ観戦だ。
結果が分かっているから、どきどきしない。
それでも、6分間の練習では、人にぶつかるなよ、と思ったりする。

真央が練習6分の中で、トリプル・アクセルを跳んだ。 これは、ヨナにプレッシャーを与える役割もある。 だから、ヨナの視線の先で跳びたくなる。(真央が、そう思っているかは、断言できないが。 きっと意識していない) 自分の視線の先で跳ばれたら、そっちの方向に、滑りづらくなる。 今回、大会前、問題になっていたのは、このこと。 ヨナは、じゃまされたという表現は使ってないようだ。 

今日の練習では、そんなに良くなかったようだ。(6分でなく)
だが昨日、荒川が、練習でのヨナの調子はいいと言った。
私は、ショートのことばかり考えていた。
荒川の言葉は、フリーを含めて言っていたかも知れない。 そのことに気づいていたら、もう少し余裕を持って、今日の結果を待てたかも知れない。

    スパイラル

4分30秒は、あっと言う間に終わった。
心配していた、トリプル・ループは無事に跳んだ。
昨日書かなかったが、不安なジャンプは、もう一つあった。 それが、トリプル・サルコウだ。
このジャンプは、易しい部類に入る。 だけど、ヨナは、どうも最近時々失敗する。
※ トリプル・サルコウは、ジャンプ直前の足がハの字になるので、見分けやすい。

昨日のブログに書い「ふける」が、起きてしまった。 「ふける」の意味だが、「風化する」とい意味。 つまり、3回転が消えてしまったということかな。
ヨナは、失敗を引きずることは少ないから、その後は、最後まで、これと言ったミスをしないで滑った。

いつ見ても、最初の3回転・3回転は、ほれぼれする。
リンクの反対側に行って、そこからスピードを上げる。 リンクの広さを目一杯つかって、ジャンプする。 飛行場での、飛行機の離陸に似ている。
ジャンプしてから着地まで、数メートル移動している。
ヨナのジャンプは、どれ見ても綺麗だ。

浅田真央が、最終滑走6名の最初に滑った。
2回目のトリプル・アクセルで転倒した。 この時、逆転は消えた。
点数では安藤に負けたが、真央の滑りには、人にないものがある。 大きな魅力。
真央は、今日のようなテンポの速い曲が合うように感じる。

ヨナの、4分30秒が無事に終わった。
この大会は大きい。
そのことがあるから、ほっとしたと同時に、うれしかったと思う。
力があっても、必ず勝てる補償はない。

表彰式で、ヨナの顔が震えた。
涙がでた。 胸に手をやって、国歌を聴いた。
その前の、受賞の時は、コストナーと安藤にも温かい視線をおくった。
キム・ヨナには女王の風格を感じた。

    優勝

それから、解説者のだれかが、滑りが軽やかに見えると言った。 その大きな要因は、手の使い方にあるように思う。

楽しい2日間でした。 
こうなるとは、予想していませんでした。


旅に持っていく物は、一つの部屋に置いてある。
3月も、あと2日。 あっという間にやってきた。


「今日の歌」は      坂井泉水の「異邦人」(YouTube)

               「思い出の九十九里浜」(YouTube)

                     メロディの「セラ」(YouTube)

【9時55分】
今、結果が分かった。

日本時間、朝の6時半から始まっていた。

   1位  キム・ヨナ ( 76.12 ) 
   2位  ロシェット  ( 67.90 )  カナダ
   3位  浅田真央 ( 66.06 )
   4位  安藤美姫 ( 64.12 )

76.12。 すごい点数だ。 動画は見てないが、間違いなくミスなし。
これは世界最高得点
今までの最高は、ヨナの72.24だから、大幅な更新だ。
                          ※ その時のブログ。動画も。

       
女子ショートプログラム キム・ヨナ(YouTube)

        243952cd-s.jpg YouTubeから   

動画を見た。 震えがくるような演技。
終わって、やったと両手を上げた。 そして、握り拳をつくった。
本人にだって、予想できない点数だ。


【追記】
テレビを見た。 他の選手とは、別次元の滑りだった。
解説の荒川が、ヨナは練習の時からよかったと言った。 それでも、本番で力を発揮できる、心のコントロールのうまさに驚いていた。 ヨナは、終わってのインタビューで、「この大会に向けて練習をがんばった。 不安はなかった」と、言った。 かなり自信があったようだ。 
スタート地点に立つとき、涼しげな表情だった。 あれが、自信の表れだったかも知れない。

本番で成功するためには、練習を通して、ジャンプで失敗しない確率を高めることが一番重要だと思う。 そして、自信につながったとき、心のコントロールはとっても楽になる。 練習で、5回に1回しか跳べないジャンプを、本番で成功させるための心のコントロールなんて、ないんでないかな。
そういう意味で、今日は、練習通りの滑りだったと言えるか。

※ 写真は、載せるのが1時間後くらい。 いつものテレビはなく録画できない。 Kさんが、後ほど、DVDに録画したのを届けてくる。 それをパソコンで見て、写真に撮る。
※ DVDが来た。 一時停止した画像をパソコンに取り込む方法を教えてもらった。
文を書き終わってから、その作業をします。 遅くなるな。
                  演技の後
    演技の後

演技では、まず、3回転・3回転の前のスピードが、いつもに増してすごかった。 このスピードを見たら、真央の跳ぶ前は構えるため、ジャンプの切れ味が少ないように感じる。 ヨナは、スピードを回転する力と、跳ぶ力に変えている。(以前、ある解説者が言っていた)

ステップも見応えがあった。 動きが同じ速さではなく、急な動きが随所に出てくる。 顔の向きも、一瞬に変わる。 動きに目が付いて行けないくらい。  毎年進化している。

今日の「死の舞踏」も、何気なく滑っているところは、1カ所もない。 つなぎの部分も すべて演技をしている。 ここも、他の選手とはまったく違うところ。
動画(DVD)を見るとき、手先だけに注目して見ても退屈しない。 表情や、足下に注目してもいい。 他に、手全体の動きに注目するのもいいかな。

演技が終わった後、今回ほど喜びを表現したことはない。 
点数が出たときは、驚きの表情だった。
                 点数が出た後   
    発表の後

インタビューで、ここまで点数が取れるとは思っていなかったと言った。
ただ、2年前の世界選手権で、ショートでパーソナルベストを出したがフリーで失敗した。 3位に落ちてしまった。 そういうことがあるから、明日は集中していきたいと言った。 そのことを、笑顔を交えて言った。

明日のフリーは、普通にできたらいい。
そうしたら、夢の200点を超える。  あと、123.88で200点。 難しい点数では、全くない。
ヨナは、余計なことを考えない方がいい。
3回転が、1回転にならなければいい。
(いわゆる、ふける、と言うのだが、勢いのある時は、ならないような気がする)
それから、最近苦手としている ループジャンプは、逃げないできっと跳ぶ。
 
浅田真央の状態は良くないが、明日は変身するかも知れない。 だから、真央がこわいな。
カナダのロシェットは怖くない。

明日、何時頃結果が分かるかは、調べていない。
午前中には、分かるな。
【追記】 明日のフリーは、9時から13時まで。 分かるのは、13時前か。
分かったら、すぐに速報を書きますね。

明日の晩、美味しいビールが飲めるか。 冷蔵庫がないから、少しぬるいが。
ヨナが、フリーにも自信を持っているかは分からない。

長いフィギュアスケートの歴史で、レベルが高く、今日ほど完璧な演技はなかった。
今日録画したDVDは、保存版だな。

写真は、何時になるか分からなくなってきた。

今日は、多くの人がブログを読んでくれた。
段ボール箱の上にパソコンを置いて、ブログを書いた。
もう、出発まで、片手ない。 持って行く荷物を、バッグや袋に入れた。



「今日の歌」は  麻衣が歌う「天空の城ラピュタ~君をのせて」(YouTube)  歌はしばらくしてから。 いいですよ。


akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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