キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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カーナビを和歌山県の道の駅にセットして、スタートした。
途中で、ホームセンターの駐車場で、暑い夏に向けての準備をすることにしていた。

10㌔程走ったら、亀山市のホームセンターが見えてきた。
広い駐車場に入った。
ここで作業をすると、必要なものが出てきたら、直ぐに買いに行ける。

冬ものをしまったり、半そでを全部出したりした。
そうしたら、息子から電話が来た。
保険の申込書を渡すの忘れたって。

晩まで、のんびり、本の整理をしたり、掃除をしたりした。
また、亀岡の道の駅に戻った。

晩の9時過ぎに、息子に届けてもらって、王将で一緒に食事。
昨日、今度は秋だねって別れたけど、おまけの1日がついた。
結局、京都には、13日いた。


たまに、車の中を紹介しますね。

ここが、私の家。 ただ今って、いつも帰る。
毎日、何時間も、ここに座る。
座ったまま、冷蔵庫から、ビールも取れる。 
せまいが、楽しい我が家。

右の方に、ボーズの小さなスピーカ。 驚くほどの音の良さ。
パソコンの写真は、八坂神社の上の、円山公園かな。 ブログに使った写真。

左上にテレビが。 テレビはパソコンでも見れるが、見る時間がない。
オリンピックは、パソコンで録画した。
今晩、息子と、真央とヨナの演技を見た。

テーブルの下は、旅行情報誌。 手前に水。

10年5月31日 (1)

枕は向こうなので、駐車する時、向こうを高くする。
今日、突っ張り棒を買って、服をかけれるようにした。
左の出っ張った所が、その場所なんだが、今は、中には棚がいっぱいある。

夏に着る物は、ベッドの上の、棚に入る分しかない。
右奥は、シャワールーム。 これから、使う回数が増える。
手前右は、キッチン。 冷蔵庫は、下に。 
ベッドの下は、収納庫。 半分は外から。

10年5月31日 (2)

テーブルの右上。 見知らぬ女(ひと)の絵。 

10年5月31日 (3)

右窓の手前。 鶴姫伝説のポスター。 下げてあるのは、しうさんが作った。

10年5月31日 (4)

玄関上。 電機や水の残量が分かる。 右上の写真は、浮島湿原で撮影した、エゾフクロウ。

IMG_53mmbbc76

玄関。 下に靴を置く。 小さなほうきもある。 

10年5月31日 (5)

車を前から見たら、フクロウが見える。 真っ暗になるカーテンもあるが、面倒なので、使ってない。

10年5月31日 (6)

今回、色々買い物をしたが、一番気に入ってるのは、この水筒。
350ml入る。 リュックのベルトにぶら下げて、使ってる。

10年5月31日 (7)

去年の4月から、ずっと、ここで生活している。
1ルームの生活だが、何とかなる。
食べて、寝て、お風呂に入って、洗濯して、そんな辺りが出来れば、何とか生きていける。
色んな人に教えてもらって、助けられて、今があるのかなと思う。

明日から6月。 暑さも本番。
今年は、暑さと戦ってみようと思う。 7月中は、北海道に渡らない。
東北のお祭りを見てから、渡る。

この後は、紀伊半島に入る。 
高野山は、思案中。 海岸沿いを走りたい。
熊野古道や那智の滝もあるようだ。

京都の13日間が、あっという間に終わった。
明日は、9時前には、出発したい。


【道の駅】    同じです。

【明日の予定】  和歌山県に入ります。

【今日の歌】   ショスタコービッチのセカンドワルツ(YouTube) アンドレ・リューです。 トロンボーンの所が特に好き。 


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京都を離れたら、大きな都市には入らない。
必要なものは、今のうちに準備と思うので、見学の時間がなくなる。

駅のそばのビッグカメラに行ってきた。
気付いたら、午後の2時だった。
鞍馬寺は無理なので、帰る途中にある、太秦の映画村に寄った。

旅人さんのコメントを読んで、はたと、自分も考えた。
この10日ほど、有名な所をたくさん見た。
感動はどうだったのか、振り返ってみた。

考えてみたら、京都に入る前の、生野の道の方が面白かったようにも思う。
これは、何なんだろう。
京都は、第一級の観光地なのに。

明日は奈良に行くが、明後日から、元の旅に戻る感じがする。
誰も行かない所を歩いているのが、自分の旅かなとも思う。

今日は、映画村で、遊んできた。 京都の見学の最後。


映画村の中の、どこででも、映画の撮影はできる。

10年5月29日 (35)

平日だが、人はいた。 映画の撮影を期待したが、今日は予定がなかった。

10年5月29日 (1)

ここの中村座では、いろんな催しがある。 この後、2つ見る。

10年5月29日 (2)

幕末に関わるものがあった。 近江屋で、龍馬は襲われた。

10年5月29日 (3)

伏見の池田屋ですね。 ここでも龍馬は襲われたが、お龍の機転で助かった。
※ 数年前に行ってきた。 京都市が、当時の物ではないと言ってるのに、まだ建物を展示している。

10年5月29日 (37)

いろんな小路がある。 中も、それなりの雰囲気。

10年5月29日 (4)

吉原通り。

10年5月29日 (6)

花魁(おいらん)。

10年5月29日 (5)

10年5月29日 (7)

お化け屋敷の中を撮りたかったが、それはできなかった。

10年5月29日 (8)

10年5月29日 (9)

10年5月29日 (10)

このような、説明のツアーも。

10年5月29日 (11)

中村座での忍者ショー。  空中を忍者が飛んだ。

10年5月29日 (12)

10年5月29日 (13)

10年5月29日 (14)

10年5月29日 (15)

この人が客席に来て、一人の女性に、突然刀を突き付けた。
舞台の上の敵は、「そのお姉さんは、関係ない」と叫んだ。
下の人は、こう怒って、笑わせた。

「何だと、この人がお姉さんだと。 どこがお姉さんだ」
「昔は、お姉さんだったかも知れないが」

10年5月29日 (16)

10年5月29日 (17)

衣装を身に着けた、子供さん。 何千円かで、昔の格好が出来る。 そして、村の中を歩く。

10年5月29日 (18)

映画の撮影の手順を、実際にやっていた。

10年5月29日 (19)

戦いの場面は、刀の使い方を、ゆっくりやって確認する。 その後、スピードをつけてやる。
本番では、負ける方が勝ってしまい、大笑い。

10年5月29日 (20)

中村座。

10年5月29日 (21)

南京玉簾をやっていた。 隣の人は、お母さんかと思っていた。
可愛い子供さんだったので、この母さんからこの子か、とか思っていたら、お母さんではなかった。
さらに、この人は、男だった。

10年5月29日 (22)

先日こんなことがあった。
東山に行く時、京都駅からバスに乗った。 満員だった。

途中のバス停から、お年寄りが乗った。 
一人の高校生が席を立った。 甘いマスクをした、身長170㌢位の男の子だ。
席を譲った。
いい風景を見たと思って、うれしくなった。

※ 今の高校生の悪口は、いくらでも言える。 
  どれだけ言っても、誰にも反撃されない。 楽な、人の批判だ。
  その子らを育てたのは、自分も含めた今の社会であることを忘れて。

そうして、しばらくして、気付いた。
通路に立っている、さっきの男の子を見た。 スカートをはいていた。 
男の子でなく、女の子だった。 心の中で、謝った。

最近、女の人と男の人を、時々間違う。

10年5月29日 (23)

10年5月29日 (24)

10年5月29日 (25)

上手だなあと思った。 こんなの書きたい。

10年5月29日 (26)

大岡越前や、遠山の金さんを撮影するところ。

10年5月29日 (27)

座ってる女の人は、ここに座っていたら、その気になっちゃう、と言った。

10年5月29日 (28)

テレビや写真で見るより、実際は狭い。

10年5月29日 (29)

去年の春に来た時も、写した。 さらし首。

10年5月29日 (30)

遠山の金さんをやった人達。

10年5月29日 (31)

日本橋を半分過ぎたら、こうだった。

10年5月29日 (32)

映画の撮影ごとに、塗り替えると言う。

10年5月29日 (33)

今、こんなのを撮影。 ここで働いている人たちも、映画の中に出てくる。

10年5月29日 (34)

5時少し前。 間もなく、終わり。

10年5月29日 (36)

出口で撮影。

10年5月29日 (38)


こういう所に来て、一番面白いのは、芝居です。
今日は、伊賀忍者ショー。

自分とは違う誰かになりきって演じるのは、面白いかもしれないと、思います。
子どもの時の劇しか、自分はやったことがない。 チャンスがあったら、やってみたいですね。

そう言えば、わらび座を思い出しました。
今年の講演の情報を、知りたいです。
過去に、小野小町もやった。天草四郎、鶴姫もやった。

大きな夢に向かって生きた人間って、誰でしょう。
きっと、そう言う人を選ぶと思います。
すぐに、思いつかない。


【道の駅】      同じです。 ガレリアかめおか

【明日の予定】    奈良に行ってきます。 

【今日の歌】     久しぶりに、鶴姫伝説(YouTube)   いい曲です。

東寺がなぜ、世界遺産なのか。
行って分かった。 国宝や重要文化財の数が、生半可なものではなかった。
  ※ 数はメモしなかった。 千の単位。
建物3つが国宝。 これも、理由でしょうか。

最初に見えたのは、食堂(じきどう)。 ここは、無料で見られる。
※ 東寺は、全体の半分の建物が、無料で見られる。
  お参りは、無料の所で出来るので、近所の人もやってくる。

10年5月28日 (1)

中に入っての撮影は、どこも出来なかった。 これは、食堂の中。 外から撮影。

10年5月28日 (2)

平安京に都が移った時に、この寺は出来た。 歴史のある、古い寺。
それで、国宝や文化財が多い。

これが、目指す五重塔。 美しいと言えるでしょうか。

10年5月28日 (3)

高さ、55㍍。 木造の塔で、日本最大。  人が小さく見えるくらい、大きい。

10年5月28日 (4)

東寺の少し西に、昔、羅城門があった。 ※ 羅生門とも。
それは、京都の入り口だった。 その東に出来たので、東寺と言われる。 別名は、教王護国寺。
平安京が出来た時、都を守るために作られた。

昔は、西寺もあったが、今はない。 西寺跡だけ。

10年5月28日 (5)

東寺の辺りが、京都の左右の中心の場所。
でも、寺などの多くは、東寄りにある。 東山の方が、栄えたからか。

五重塔は、雷火や不審火で4回焼失している。
現在の塔は5代目で。 寛永21年(1644年)、徳川家光の寄進で建てられた。

10年5月28日 (6)

傷みが少ない。 

10年5月28日 (7)

修学旅行生が多かった。 清水寺のような、賑やかさではないが。
境内が、すべて平面だから、寺の魅力には限界があるように思うかな。

10年5月28日 (8)

大きいことは、分かったが、特徴がはっきりしない。
一つ分かるのは、上と下の屋根の大きさが、余り変わらない。 ※ 上は、一番下の半分の塔もある。
2階以上には、全部、手すりのようなのがある。 これも、普通。 

10年5月28日 (9)

悪い塔ではないので、何とか美しく撮りたい。 難しい。
最後に、木を一緒に撮ってみた。 それが、下の写真。

10年5月28日 (10)pppp

10年5月28日 (10)

手前が講堂。 奥が、金堂。

10年5月28日 (11)

講堂の中には、仏像が、集団であった。 別世界に来た感じだった。  ※ 写真は、パンフレット。

IMG_5mmkh046

国宝、帝釈天。

IMG_50llkh49

堂内全体を、立体曼荼羅と呼んでいた。

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ここは、無料で見られる太子堂。 弘法大師住んだとされる建物。 
建物は、1390年の物。 
中に、太子像が祀られている。 どちらも、国宝。

10年5月28日 (13)

空海は、ここから高野山に行く。 こんな歌があった。

「身は高野 心は東寺に おさめおく」

10年5月28日 (12)

歩いて、東本願寺に向かった。 十分歩ける距離。(30分くらいか)

これが、東本願寺の御影堂。 明治28年に完成している。 
平成16年から、5年間をかけて、大修理がおこなわれた。

とにかく大きな建物。 木造の建築物で世界最大とあった。
幅(間口)、76㍍。   ※ 大仏殿は、57.5㍍。  知恩院本堂、44㍍。

10年5月28日 (15)

この寺は、新しいため、国宝や重要文化財は少ない。
そのため、世界遺産にはなっていない。
隣の、西本願寺派、世界遺産。  東本願寺派、悔しいと思う。
この建物が世界一の大きさなので、やっと面目が保たれてるかもしれない。

新しいのが分かる。 美しい。

10年5月28日 (16)

駅前の、広い敷地にある。

10年5月28日 (17)

御影堂門。 これも、大きい。

10年5月28日 (18)

この寺は、「善人なおもて 往生をとぐ いわんや 悪人をや」と言った、親鸞の寺。

10年5月28日 (19)

阿弥陀堂へ行く。

10年5月28日 (20)

毛綱というのがあった。

10年5月28日 (21)

女の人の髪の毛と麻を寄り合わせて作った。 寺を建てるための木材を引くために、寄進された。

10年5月28日 (22)

個々の寺のマスコットは、蓮(れん)ちゃん。

10年5月28日 (14)

今日は、大きい物2つをみた。
大きさは、驚きはあっても、美しさとは、別でしょうか。
どちらも、声が出る感動ではありませんでしたが、悪くはなかったですよ。

今日は、歩きやすい靴を探した。 見つかった。
春に靴を変えていた。
7,8㌔歩いたら、足が痛くなった。 
クッションのいいのを買った。 10㌔歩いても、きっと大丈夫。 (買った時から、はいた)

カメラのレンズも一つ買ってしまった。 
タムロンから、マクロレンズの小型のが出たので。
※ タムロンから派遣された人に、たくさん撮影のことを聞いた。
  以前使っていた、キスにちょうどいい大きさ。 
  どっちのカメラでも、使うことになりそう。
  小さな花や、昆虫を撮るのに便利。 近々、いい写真を。


【道の駅】      同じです。

【明日の予定】    時間があれば、鞍馬寺と、鞍馬山。


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先に、東寺ヘ行くんだった。
後回しにしたため、行った時は、門は閉まっていた。

五重の塔は、三重とちょっとしか見られなかった。
今日は、何か、小さな事を書きますね。 思いついたこと。


【朝、バスの中で】

11時前、道の駅から、いつもの小さなバスに乗った。
途中のバス停で、お母さんと1歳くらいの男の子が乗った。
お母さんに抱っこしてもらってる男の子は、バスを停めるブザーが押したい。
手が、そ~っと、ブザーに向かう。 お母さんは、ダ~メって、手を押さえる。
でも、男の子は、また手を伸ばす。 お母さんは、押さえる。

それを、ずっと繰り返した。 他の、4,5人のお客さんは、それを見て楽しむ。
途中から、男の子の気持ちは、変わった。
ブザーを押したいから、そうするのではなく、お母さんがダメって言うのを、楽しみにするようになった。

駅が近づいた時、男の子は押そうとした。 今度は、押していい。
でも、男の子の動きを見ていなかった人が、押してしまった。
ちょっぴり残念そうだったけど、お母さんと楽しく遊んだので、泣かなかった。


【国際会館の近くの、アウトドアの店】

電車の終点で降りて、探した。
道を間違ったのか、見つからない。
歩いている、女性の方がいた。 私より若い。 ※ ジョギング中かもしれない。

お店を聞いたら、店の側まで、500㍍ほど歩いて、連れて行ってくれた。
昨年、北海道に行ったという。 旭山動物園や、小樽から大沼までなど。

旅をしていると、このように、人のお世話になり、また、色んな人に出会う。
相手に与える自分の印象は、服装を含めた、全体と思う。

そんなことで、今回、夏に向けた服装を探している。
ここのアウトドアの店は、デザインやサイズが、豊富になかった。 買えなかった。


新京極の店に向かった。

先日見た、錦天満宮があったので、寄った。

10年5月28日 (1)

からくり人形は、ふたつあった。 二つとも、動いていた。

10年5月28日 (2)

狭い敷地の中に、神社の他に、小さな祠も、3つ程ある。 いい雰囲気。

10年5月28日 (3)

見えるのは、人形。

10年5月28日 (4)

これが、湧水。 喉が渇いた人も、ここに来る。

10年5月28日 (5)

都会の中に神社を作る時、ここの神社は、参考になる。


【買い物に着いて】

昨日やっと見つけたのが、袖のない夏に着る上着。 ポケットが多め。
新しい、バッグとリュックも、気に入ったのがあった。
上着と、それに会う服を身に着け、バッグとカメラをぶら下げて、買い物。

ズボンと、シャツと、Tシャツを探した。
上着やバッグに会わせて選ぶから、疲れない。
店の人のアドバイスも参考にして、5点ほど買った。
新京極のこの店は、登山用の店だから、商品は、汗を逃がすという面で優れたものが多い。
夏は、これで乗り切れそう。 足りないものは、適当な店でいい。

デパートをブラついたら、服装のデザインや色の勉強ができますね。
マネキンに着せてるのが、そこの店のセンスですね。

昔と比べて、色の合わせ方は、複雑になっている。
そのセンスは、訓練しなければ、身に付かないように思う。
自分で気に入ったのが、はたから見て、「お子様ランチ」に見えないようにしなければならない。


近鉄の京都駅から、1駅乗ったら、東寺。
5時を過ぎていたので、塀の外からしか見えない。
五重塔だけど、三重とちょっと。

10年5月28日 (6)

この五重塔は、京都のシンボルとなっている。 
高さ54.8メートル。 木造塔としては日本一の高さ。
今の塔は、5代目で、1644年に建った。 徳川家光の寄進で建てられたそう。

10年5月28日 (7)

こんなのを見た。 後ろに子供が載っている。 日本人でなく、東南アジアの感じ。

10年5月28日 (8)

塀の周りを、1周した。

ここの東寺はバカにできない。 いくつかの建物しかないのに、世界遺産だ。

10年5月28日 (9)

何があって世界遺産なのか、この目で確認したい。 

10年5月28日 (10)

あらためて、行って来ますね。

10年5月28日 (11)

昔、空海がいたこともあるそうだ。

10年5月28日 (12)

ここは、南大門。 一番大きな入り口。

10年5月28日 (13)

建物が傷んでいるのか、写真を撮った。 そうでもなかった。

10年5月28日 (15)

こんなことが、書いてあった。 少し不満。

10年5月28日 (14)

弘法大師は、相手を染めることのできた人なのに、どうしてこう言うのだろう。
これだったら、悪いと見られたら、いつまでも仲間外れだ。

以前のブログに、こう書いた。

花の木村と盗人たち、という話がある。
盗人たちが、花に木村に、どろぼうに入った。
でも、村の人たちは、あなた方はいい人たちだと迎えた。
盗人は、うれしくなって、改心してしまった。

これが、新美南吉の考え。 人の生き方として、これが好き。

※ 関連ブログ  ごんぎつねの舞台、何吉のふるさとを歩く。  上の文は、このブログに。


雨が止んで、涼しい1日でした。
日曜日、奈良に息子と行きます。 その後、京都を離れます。


【道の駅】      同じです。

【明日の予定】    五重塔と、何かかな。 分からない。

【今日の歌】    defaultbbnnmmb.jpg  北の岬。 画面をクリックしたら、歌が流れます。

          久しぶりに、コメントが入りました。  ※ YouTubeが、教えてくれます。 メールで。

          Besame mucho(YouTube)  ベッサメ・ムーチョ。  昨日4条大橋で聞きました。 これは、 プレスリーです。
                                  たたみかけるように歌う所が好きかな。


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4条の河原町にお店が多いので、買い物をすることに。
夏に向けての物。

高台寺が近いので、行くことにした。

石塀小路を通ってみた。  場所はここ。   地図に、高台院が見える。

10年5月26日 (1)

ここは、伝建地区に指定されているため、昔の風情が残っている。

10年5月26日 (2)

高台寺の下の通りで、ねねの道と言われている。
人通りが絶えない。 八坂神社、知恩院、遠く平安神宮や南禅寺もこの道。

10年5月26日 (3)

高台寺の地図。

10年5月26日 (4)

石段を登ると、ここに出る。  この建物は、庫裡。 高台寺の顔のように、まず見える。
                                     ※ 庫裡~食事を作る所

10年5月26日 (5)

高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が、秀吉の冥福を祈るため建てた寺ですね。

遺芳庵という茶室。 田舎屋風の茶室。  
昔京都に、吉野大夫という人がいた。 その人を忍んで、夫が建てたとあった。

10年5月26日 (6)

小堀遠州作と伝わる庭。 
紅葉の時期、夜間、ライトアップされる。 昨年秋見ようとしたが、並ぶ人が多く、入れなかった。

10年5月26日 (7)

こういう庭も。 毎年変わるそう。

10年5月26日 (8)

ここは、方丈という建物。 本堂の役割を担っている。 お参りしている人が多かった。

右は、上の写真の庭。

10年5月26日 (9)

方丈の中。 ※ 仏像は、撮影禁止。

10年5月26日 (10)

方丈から、庭と、上の方の建物。 いい庭に感じた。

10年5月26日 (11)

ねねは、こんな人。 北政所(きたのまんどころ)と言われ、寺に入って、高台院と言われた。
それで、高台寺と呼ばれる。

IMG_4xxz832 (1)

ねねは、おね、ともよばれる。 どっちも使われる。 ねねが、やさしそうで、好きかな。

正面に見えるのは開山堂。 ねねの兄の像などが、あった。

10年5月26日 (12)

霊屋(重要文化財)という建物があった。 1605年の物で古い。 そこに、ねねの像があった。

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臥龍廊という廊下。 傷みが激しく、通行禁止。

10年5月26日 (13)

傘亭(重要文化財)。 一番高い所に。 伏見城から移築したものとされ、千利休の作。
秀吉好みの茶室と伝えられている。

中が竹で作ってあり、めずらしいそう。 あとで気付いたので、写真は無い。

10年5月26日 (14)

臥龍廊を、下から撮影。 

10年5月26日 (15)

途中、小さな建物で、人形展があった。 ねねの姿などを表現していた。
また、人形が集団で並んでおり、ストーリーを感じるものだった。 ※ 撮影はできない。
作者は、成田順子と言う人。

10年5月26日 (16)

小さな掌(てのひら)美術館があった。 上の方の、ねねの肖像画は、ここに。
蒔絵が多く展示されていた。

10年5月26日 (17)

高台寺を建てたのはねね。 財政面で援助したのは、家康だった。
家康は、ある時期、秀吉の部下だった。
豊臣家と、西と東に分かれて戦うが、ねねに対しては、悪く思っていなかったようだ。
最後まで面倒を見た。


八坂神社に行く途中、芭蕉堂(右)と、西行庵があった。 初めて知った。

10年5月26日 (18)

西行の後を追って、芭蕉は旅をした。 西行を心の師としていた。
西行は、この地で亡くなったとあった。
芭蕉が、この地に寄ったのは、寛文六年か七年頃のよう。(1667年か8年)

 「しばの戸の月や そのまま あみだ坊」という句を詠んでいる。

10年5月26日 (19)

八坂神社の南側の門。

10年5月26日 (20)

祇園の花見小路から、和服姿の女性が出てきた。

10年5月26日 (21)

京都駅に、京都タワーが写った。 今晩は、月夜。

10年5月26日 (22)

家康は、決して人の恩を忘れる人ではなかった。
若いころ、きっとねねの世話になっていた。
高台寺を建てることの支援によって、恩を、100倍にして返したと思う。


【道の駅】    同じです。

【明日の予定】  車検の書類が明日出来るよてい。 まだ京都に。
         大きなアウトドアの店を、息子に聞いた。 
         そこに行ってきます。 どこかで、何かを見ます。


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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