キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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百名山を、1日に2つ登ったが、自慢できる感じではない。
苦労が少なかった。
しかし、日本を代表する、3000㍍級の山のほとんどが見えた。

最初は、霧ヶ峰高原。 頂上は、車山に。
車は、車山肩に停めた。            ※ 場所はここ
少し登ったら、この風景。 北アルプスが見える。

10年6月25日 (8)

山の部分を拡大。 右の方。

10年6月25日 (9)

左の方。

10年6月25日 (15)

車山の頂上の建物が見える。 道は、右に迂回するので、2㌔ほど。 40分。

10年6月25日 (31)

サクラスミレ。

10年6月25日 (1)

シロスミレ。

10年6月25日 (2)

10年6月25日 (3)

コバイケイソウ。 先日、花にはみえないな~、って言った花。

10年6月25日 (11)

近くで撮影できた。 花だった。

10年6月25日 (4)

大きくなります。 こんな花。

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車山の頂上。

10年6月25日 (12)

1925㍍。 深田久弥は、こう言った。
「まだ、戦争の始まらない頃、私は霧ヶ峰で一夏を過し、遊ぶ山の楽しさを十分に味わった。
 もうとっくに焼けて無くなってしまったヒュッテの二階の、そこから真正面に乗鞍、御嶽、
 木曽駒の見える一室を私が占め、隣の部屋には小林秀雄君がいた」

10年6月25日 (16)

浅間連峰。 東の方に。

10年6月25日 (13)pp

木曽駒ケ岳。 この山を検討していたけど、上はまだ雪だ。

10年6月25日 (14)pp

八ヶ岳連峰。 右隅に、富士山が少し。 この時、富士山に気付いていない。(?)

10年6月25日 (17)

10年6月25日 (19)

富士山。 梅雨の時期に見えるのは珍しいそう。 右に広がってる町は、茅野市。

10年6月25日 (18)

南アルプス。 手前は、茅野市。

10年6月25日 (21)

仙丈ヶ岳

10年6月25日 (22)

分からない。

10年6月25日 (23)

この先、分からない。 乗鞍岳も、御嶽さんも。

10年6月25日 (24)

10年6月25日 (25)  10年6月25日 (26)

ここも頂上。 ここを少し降りたら、ロープウェーの駅があった。
登る人が少ない割に、頂上に人が多いと思ったら、これだった。

10年6月25日 (28)

この中に、分からない山がある。

10年6月25日 (29)

この後、花を探しながら降りた。 同じ花ばかりで、他の花は、滅多に見つからない。

美ヶ原高原に向かった。 車でずいぶん登った。 山の上が広く平らだった。

10年6月25日 (32)

こんな道を歩く。 山に登っているのかどうか、分からなくなる。

10年6月25日 (33)

美しの塔。  霧の日には、鐘を鳴らして道標。

10年6月25日 (35)

ホテルの少し向こうが、頂上。

10年6月25日 (42)

マイヅルソウ。 花の部分の長さは、3㌢ほど。 かわいい。 少ししかなかった。

10年6月25日 (5)

小さな花。

10年6月25日 (6)

7月に咲く、テガタチドリと思う。 2回見た。

10年6月25日 (7)

牛や馬が、放牧されている。 ある牛と話していたら、他の牛が寄ってきた。

10年6月25日 (36)

ここが、頂上。 1時間半ほど歩いた。 王ヶ頭と呼ばれる。     ここです

10年6月25日 (37)

ホテルがあるから、道がある。

10年6月25日 (38)

高原の周りは、どこも急な崖。

10年6月25日 (39)

高度2000㍍で、広く平ら。

10年6月25日 (40)

深田久弥は、こう言ってる。
「そういう高原の中で第一に挙げたいのが美ヶ原である。ここほどその条件にかなった所もないだろう。
(略)その高さに、広さを加えると、まさに日本一かもしれない。
 そのさまは尾崎喜八氏の、「美ヶ原溶岩台地」にみごとに歌われている」

10年6月25日 (41)

ここなら、子馬もすこやかに育つ。

10年6月25日 (43)

今日は、2つ登ったので、今年はこれで、百名山は5つ。
                   (開聞岳 大台ケ原山 乗鞍岳 と今日の2つ)
山に、まだ花は少ない。
7月に入って、山の雪が解けたら、高山植物も咲くでしょうね。


【道の駅】      美ヶ原高原美術館      ここです。 

【明日の予定】   天気が悪いから、どうしましょう。 建物の中か、穴の中か。

【今日の歌】     白い花(YouTube)  サクラスミレを見つけたので、撮影にじゃまな枯れ草を少し取り除いた。
                          その時、まちがって、花を摘んでしまった。
                          だから、上の写真は、茎を手で持って撮影。
                          ひっそりと咲いていたのに、悪いことをしてしまった。
                          この歌の中に、花を摘んでしまいたい、という歌詞がある。

            安曇野(YouTube)  手仕事屋きち兵衛さんです。
                          安曇野には先日いた。 今いる山の下は、安曇野。


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情報誌を見ていたら、湿原があった。 遠くない。
八島ヶ原湿原。
でも、失敗した。 近くに、百名山が2つあるのに気付かなかった。
気付いたのは、晩だった。 数日前、山の本でチェックしてたのに。

木曽駒ケ岳に気を取られていた。
明日天気がいいので、検討していた。
最終的に、あきらめた。 雪が残っており、危険だった。 

上の2つは、美ヶ原と霧ヶ峰。 両方とも2000㍍程なので、今の時期でも大丈夫だ。
明日行くかもしれない。
山梨県との県境まで来てしまったので、戻って。

サッカーを見ようと思ったが、テレビが映らない。
ラジオが何とか入る。
  ※ 3時50分頃、1点入る。 本田。 フリーキック。
  ※ 4時ころ。 2点目。 遠藤。 フリーキック。

車は、八島ビジターセンターの駐車場に。  地図はここ。 湿原も見える。

  ※ 前半終了。 2-0でリード。  4時17分。 
    後半に、3点取られなければいい。 引き分けでもいい。

初めて、北アルプスが見えた。 でも、山の名前が分からない。

※ 追記 御嶽だそうです。 ekさんから、コメントで。
     
10年6月24日 (7)

乗鞍岳、穂高岳が、見えてるはずなんだが。

※ 追記 ksさんからコメントで教えていただきました。 こうです。

    右から北穂高岳・涸沢岳・奥穂高岳の手前が前穂高岳・西穂高岳と続いてます。白い雪の処は涸沢カール。

10年6月24日 (8)

ここまで、随分登ってきた。 湿原の部分は、少し低い。

10年6月24日 (9)

レンゲツツジが満開。 他の花は、少ない。 これは、ウマノアシガタと言うようだ。(キンポウゲ科)

10年6月24日 (10)

名前は?

10年6月24日 (1) 

ここの湿原は、山の上にあるから、確かに高層湿原。 本州で一番南の高層湿原だと言う。

このように、木道が続いた。 歩きやすい。

10年6月24日 (12)

山が見えるが、木が少ない。 昔は、山で人が生活していた。 ここは、自然そのままではない。

10年6月24日 (13)

先ほどの黄色い花。

10年6月24日 (2)ccxsssa

グンナイフウロ。 今まで見たフウロソウに似ている。

10年6月24日 (15)

この花は、たくさんはなかった。 

10年6月24日 (15)pp

赤いレンゲツツジは、湿原でない所に多い。

10年6月24日 (16)

アヤメ。 この花は、多くあった。

   ※ 後半36分、PKで1点取られる。 まだ、分からない。 まだ、10分以上ある。
     攻められっぱなし。

10年6月24日 (17)

これが、レンゲツツジ。 山の中で、燃えるように咲いている。

10年6月24日 (3)

コバイケイソウ。 ユリ科。 花には見えないが、花。

10年6月24日 (18)

こんな感じで。

10年6月24日 (19)

湿原が少しずつ、狭くなってるそうだ。 木が多くなってくる。

   ※ 後半43分、岡崎。 3点目。 これで決まった。
     デンマークも攻めなければならないから、守りが甘くなるのは仕方ない。

     夢は、目の前にやってきた。

10年6月24日 (20)

アヤメという花には、品がある。

10年6月24日 (21)

10年6月24日 (4)

レンゲツツジのつぼみ。 日陰などは、遅れている。

10年6月24日 (22)

  ※ 5時22分、試合終了。 決勝トーナメントに行ける。 おめでとう。

こんな虫が。 トンボとかは、いない。

10年6月24日 (5)ppo

何かの卵かなと思うんだが。

10年6月24日 (6)bbn

乾燥化が進むと、木が生えてくる。

10年6月24日 (23)

この風景がいいですね。 これを残すための取り組みは、行われていた。

10年6月24日 (24)

この湿原を含めた、この辺り一帯を、霧ヶ峰と呼ばれる。

10年6月24日 (25)

ワタスゲ。

10年6月24日 (26)

昔は、全体が水っぽかったと思う。 

10年6月24日 (27)

花びらの向こう側から、光が当たっている。

10年6月24日 (28)

ここの湿原の泥炭の厚さは、8㍍あるそう。 普通はこんなにないという。

10年6月24日 (30)

別の場所から、撮影。

10年6月24日 (31)

1枚目の写真は御嶽でないかと、ekさんは言ってます。 これも、御嶽かな。

10年6月24日 (32)

アルプスの山々。

10年6月24日 (33)

カモシカ。 藪に逃げた。 カメラをのぞく時間がなかったので、向けて直ぐシャッターを押した。

10年6月24日 (34)

上諏訪の町。

10年6月24日 (35)


八島ヶ原湿原は、山奥深くにある湿原とは違った。
周りの自然を、人間が活用しており、そういう中で湿原として続いてきた。 
ここの取り組みが、湿原を残す見本になればいかな。


【道の駅】    信州蔦木宿

【明日の予定】  戻って、山に登ります。 霧ヶ峰と美ヶ原。 
         できれば、二つ。  天気はいい。 少し、寝不足。

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国宝指定の城は、4つ。 そのうちの1つが、松本城。    ※ 他は、姫路城彦根城、犬山城。
松本城は、黒く鎧(よろい)を着てるようだった。

川島芳子は、松本にいたことがあった。 この町に来て、思い出した。
本当に生き延びたのか?    ※ 関連ブログ 川島芳子 処刑「替玉」説


城自体を、いかに美しく見せるか。 この橋は、いい役割をしてますね。      ここです。

10年6月23日 (2)bbv

松本城は、烏城(からすじょう)と地元の人は呼ぶそう。 黒いからか。 ※ 岡山城は、烏城(うじょう)。

熊本の加藤清正が、この木に馬をつないだ、と伝えられている。

10年6月23日 (3)

清正は、馬を2頭もらった。 こんな話が。

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城の中。 昔のままの城は、中の雰囲気が全く違う。 柱には、削った跡が。

10年6月23日 (4)

石を落とす場所。 鉄砲を撃つ窓で、壁の厚さが分かる。 厚い壁が、この城の特徴。

10年6月23日 (5)

階段は、急。 どこもそうかな。

10年6月23日 (6)

この城は、鉄砲の展示が多かった。
この図は、島原の乱。 戦いに参加している。 
写真の上の方を見ると、石垣に人がよじ登っているのが分かる。  ※ 明日を信じた人々の戦い「島原の乱」

10年6月23日 (7)

城の周りは、お濠。

10年6月23日 (8)

山は見えない。 北アルプスは、まだ見ていない。

10年6月23日 (9)

乗鞍岳は、○の下辺り。 ※ 説明の図の家並みが、古かった。

10年6月23日 (10)pp

この城は、1600年頃にできた。 ※ 年代に、いくつかの説がある。

10年6月23日 (11)

明治と、戦争の空襲を乗り切って、今があった。

城は、武士の時代の産物だから、明治時代にとっては、無用のものだった。
多くの城が破壊された。 
この城は、市川という人が、人手に渡っていたのを、保存のために買い戻した。
その後、小林という人間を中心に、大修理がなされた。

松本市民は、この二人に、いつまでも感謝を忘れない。

10年6月23日 (12)

月見櫓。 昔の人は、風流を楽しんだ。 二十三夜待ちもできる。
※ 一度、月を見ながら、酒を飲んでみるか。 
  月が見えるように車を停めて。 ろうそくの灯りで。

10年6月23日 (13)

武田信玄の頃、この城は、深志城と呼ばれた。 大河ドラマの中で、どのように出てきたかが思い出せない。

10年6月23日 (14)

どこから見ても、形がいい。

10年6月23日 (15)

松本市立博物館があったので、少しだけ見た。 川島芳子の写真があった。

10年6月23日 (16)

鳩山春子。 この町の人。 鳩山元首相の、そう祖母。(ひいおばあちゃん) 似てる?
※ 由紀夫の父は、威一郎。 その父は、一郎。 その父は、鳩山和夫。 この人(春子)は、和夫の妻。

10年6月23日 (17)  はとやま

鎧をまとっている感じ。 いいですね。

10年6月23日 (18)

ここは、松本市歴史の里。 川島芳子の資料があるというので。

10年6月23日 (19)

旧松本少年刑務所の独居舎房。 移築復元したもの。
刑務所には、看守がいた。 看守のことを「やば」と言った。
看守がやってきたら、「やば、やば」と、囚人はお互いささやいた。
これが、「やばい」という言葉のルーツ。 ※ 今日買った本に載っていた。

10年6月23日 (20)

いい色です。  立ち姿もいい。

10年6月23日 (21)

製糸場の中の様子。  下諏訪町にあった、旧昭和興業製糸場を移築。

10年6月23日 (22)

「あゝ野麦峠」を書いた山本茂実の若い頃。

10年6月23日 (23)

遺品。

10年6月23日 (24)

こうやって、たくさんの人から聞いた。
この人の証言もそうだが、働いている女工さんは、悲惨な思いでは、なかったそう。
働いたお金で家族には喜んでもらえた。
髪も、ちゃんと結えた。 工場は芝居を見せてくれたとも。

野麦峠でみねは死んだ。 お助け小屋のばあちゃんが、死化粧をしてくれた。
まさか、その化粧が、最初で最後の化粧ではないだろうな、と思ったが、もちろんそうではなかった。

「人生で、最初で最後の化粧」については、このブログの最後に。 
泥流地帯についてです。 三浦綾子は、登場人物に、いいことを言わせます。  ※ 泥流地帯の舞台に

10年6月23日 (25)

川島芳子の、よく見る写真はこれ。

10年6月23日 (26)

この人は、清朝の皇族粛親王(しゅくしんのう)の第十四王女。
本名は、愛新覚羅 善耆(あいしんかくら ぜんき)。

粛親王の顧問だった川島浪速の養女となり、日本で教育を受けた。
川島は、松本の人間なので、松本の浅間温泉に後に住んだ。 そこから馬で、松本高等女学校に通学する。

10年6月23日 (27)

清朝は、辛亥革命で崩壊するが、清朝は復興を目指す。
その過程で、川島芳子は、スパイとして活躍する。

10年6月23日 (28)

どんな活躍があったかだが、例えば、
満州事変の時、芳子は、溥儀の皇后である婉容を天津から連れ出すことを関東軍から依頼された。
無事に、旅順に皇后を送っている。
このように、歴史の大きな舞台の裏で、幾つかの活躍がある。

10年6月23日 (29)

この人は、17歳で自殺未遂事件を起こしている。(原因は分からない) その後、断髪し男装するようになった。
芳子の断髪・男装はマスコミに広く取り上げられた。

この足は、男の足ではありません。

10年6月23日 (30)

川島芳子は、時の政権中華民国に捕まり、銃殺された。
ところが、1昨年、死んだのは「替玉」だったとの報道がなされた。 ※ これについては、上の関連ブログを。

10年6月23日 (31)

工女宿宝来屋。 野麦峠の近くから、移築した。

10年6月23日 (32)

入りきれない時もあったそう。 それだけ、多くの女工さんが、野麦峠を越えた。

10年6月23日 (1)

松本城は、引き締まって見える城だった。
城でも何でも、いい物を見ると、必ずその陰で、それを支えた人間がいる。
この城もそうだった。

川島芳子には、清朝の血が流れていたのでしょうか。
命をかけて、危険な橋を渡った。


【道の駅】      小坂田公園    ここです

【明日の予定】    近くの湿原を考えています。

【今日の歌】     大連の町から(YouTube)   大連は、満州の玄関。 芳子は何度も行ってるはず。

             夜来香_山口淑子(李香蘭) (YouTube)  生き延びたと言われる家に、遺品としてこの曲のレコードがあったという。

            アムールのさざ波(YouTube)   満州とロシアの国境を、アムール川は流れている。


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昨日梓川を調べていたら、気になる橋があった。
名前は、雑炊橋。 行ってみた。

昔から、夏に冷蔵庫があった。 風穴を利用した貯蔵庫。
雑炊橋を調べていて、分かった。

明神にあった穂高神社(奥宮)の、本宮に行ってきた。 ※ 乗鞍岳のスキーの方に教えていただいた。
神社で、ワサビ畑を紹介してもらった。


Wikipediaの梓川に、こう書いてあった。(概略)

流域の松本市波田には、梓川を渡る橋がなく、対岸へは歩いて渡っていた。
大雨のたび、数日間は川を渡れず、人々は困っていた。
村人の代表が、庄屋に建設資金を頼んだが、断られた。
貧しい村人が、お金を工面するのは容易ではなかった。
人々は、米の代わりにかゆを食べるまでの努力をしたという。
その甲斐あってか、村人の悲願は叶い、梓川に橋がかけられた。
現在、松本市安曇、橋場にある雑炊橋の所以である。

庄屋は断わったんだ、この話は面白い、と思った。

そこに行ってみた。 橋は、新しくなっていた。  場所はここ

10年6月22日 (1)

新しい橋の名前も、雑炊橋だった。 石碑に、説明があった。 「はね橋」が架かっていたと。

10年6月22日 (2)

昔の橋も、この場所にかけた。 はね橋って、どんな橋だったのか。 

10年6月22日 (3)

野麦街道は、もともとここに橋は無かったから、川の右岸のこの道を、松本に向かった。

10年6月22日 (6)

反対方向の、野麦峠への道。 歩いて行ったら、人に会った。
はね橋は、両岸から、木の板をせり出すように伸ばして、真ん中でつなぐという。
イメージは出来るが、よく分からない。

10年6月22日 (4)

ケシの花のようだ。

10年6月22日 (5)

橋の上から、下流を見た。 この川を歩いて渡れる時は、そんなにないと思った。

10年6月22日 (7)

この橋を見る前、近くにある、役場の支所に寄った。
安曇資料館に行ったら、詳しく分かると教えてもらっていた。

その資料館は、朝いた道の駅の近くだった。
資料館のそばに、風穴を利用した、貯蔵庫があった。

10年6月22日 (8)

中はこうで、石の積んである壁の隙間から、涼しい風が出ていた。

10年6月22日 (10)

5度。 冷蔵庫の中の温度だ。 寒い。

10年6月22日 (9)

山を上ると、たまに風穴を見る。 石の隙間から、涼しい風が出ている。

ここが、安曇資料館。

10年6月22日 (11)

こんな花が。

10年6月22日 (12)

雑炊橋の、昔の図があった。

10年6月22日 (13)

こんな仕組み。 トラックなどの、板バネに似ている。 大丈夫なのか、少し心配。

10年6月22日 (14)

1582年には、歴史に登場しているという。 架け替えは、12年に1度で、寅年に。
はね橋は、「刎ね橋」と書いた。
刎木(はねぎ)を使うからだそう。 
※ 刎木は、てこの原理で石などを動かす時の板。

上の図の橋の板は、重い物を動かす時の板に、似ているでしょうか。

※ 板の重なり方は、錦帯橋に似ているが、別の橋ですね。  ※ 錦帯橋の写真

※ 石橋は建て替えなくていいので、石橋の方が、橋としては優秀でないのかな。
  石橋にしない理由は何だろう。   ※ 霊台橋の写真。  


この後、穂高神社に向かった。 松本市の北の、安曇野市の穂高に。

穂高神社。 立派だった。
ここは、安曇氏が先祖を祀った神社だった。 一族の本拠地はここだそう。

また、この神社は、毎年9月27日に行なわれる例大祭の、御船神事(お船祭り)で知られていた。

10年6月22日 (16)

10年6月22日 (15)

ものぐさ太郎の石碑。 信濃中将として祀られている。

10年6月22日 (17)

塩の道が、ここを通っていた。 
信濃へ塩を運ぶ道を、塩の道と呼んでいた。 
もしかして、信濃は、日本で一番海から遠い所なのかな。

※ 調べてみた。

  「日本で一番海から遠い地点」は、長野県南佐久郡臼田町だった。
   海まで、直線で115㌔。

やはり、長野県だった。    場所はここ

10年6月22日 (18)

こんなのが。 久しぶりに見る。

10年6月22日 (19)

もちつき道祖神。

10年6月22日 (20)

神社に参拝に来た人に、この町の見所を聞いた。 ワサビ畑を紹介してくれた。
山に向かった。 松本市から安曇野市にかけて、平らな土地が広い。(松本盆地)
ここは、安曇野とよばれる所だった。 

10年6月22日 (21)

こういう所。 大王わさび農場。 観光バスで、人は来ていた。

10年6月22日 (30)

広いワサビ畑。 この時期は、日除けのため、寒冷紗と呼ばれる、目の荒い織物で覆っていた。

10年6月22日 (22)

畑の中を、水が流れている。

10年6月22日 (23)

ワサビには、捨てる所がないと言った。 以前食べた蕎麦に、茎が入っていた。 茎も辛い。

10年6月22日 (25)

こんな像が。 いい表情が見つかったので撮った。  ※ 野麦峠の像も、こんな感じならいい。

10年6月22日 (24)

散策路があって、ここは観光地。

10年6月22日 (26)

ここで聞いた言葉のほとんどは、日本語ではなかった。

10年6月22日 (27)

冬とかは、この風景。  2~3月に、白い花が咲くという。(農場の人が教えてくれた)

10年6月22日 (29)

グミ、かな。

10年6月22日 (28)


橋を作る時、あの庄屋はお金を出さなかった。 もし出していれば、歴史上、ずっとほめられた。 
雑炊橋の話は、人の生き方を学ばせてくれる。

(※ 雑炊橋の伝説は、他にもあった。)



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【明日の予定】     国宝松本城です。


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上高地の、様々な自然の風景は、高い所にあるから珍しい。
そういうことだった。
流れている水の全てが、飲めそう。
川の底は、火山灰なのか、どこも白かった。
だから、水はブルーに輝いていた。

高山側にある、アカンダナ駐車場から出発。
安房トンネルを抜ける。 このトンネルで、楽になった。

10年6月21日 (3)

10年6月21日 (2)

大正池。 大正4年に、焼岳の噴火で梓川がせき止められた。

10年6月21日 (4)

全体の地図はこう。

上高地vvcx

上高地の南の端が、大正池。 上高地は、穂高岳の右の方まで、曲がって伸びている。
幅1㌔。 長さ10㌔。 高度1500㍍。 土砂とかが積もった、堆積平野。

大正池から、歩きだした。 足は快調。 どこまでも歩けそう。

10年6月21日 (5)

昨日、乗鞍岳に登った時は、空気が薄かった。 2回吸って、1回分の感じだった。
今日は、空気が濃い。 雨上がりで、新鮮。

10年6月21日 (6)

田代池。 小さな湿原。

10年6月21日 (7)

梓川です。 このブルー。 川でこの色は、滅多にない。 硫黄は、混ざってないと思う。 ※ 水の美しさのベスト1は、オンネトーのこの写真。

10年6月21日 (8)


この辺りは、梓弓を作る、梓の木があるそう。 それで、梓川。
下流に行くと犀川。 その後、千曲川。 最後は、信濃川。 いそがしい川だ。 新潟市で海に。 

橋を渡って、梓川の左岸に、ウエストン碑があった。 日本の山登りに、大きく貢献した。
この人は、日本アルプスの父と呼ばれているそうだ。 

10年6月21日 (9)

上流に向かって、右の山。 少し高度が低いので、上の方まで見える。 上高地は、周りは全部山。

10年6月21日 (10)

河童橋が見えた。 上高地のシンボル。

10年6月21日 (11)

水は青く、河原が白い所がいいのかな。 雲が低く、穂高岳は見えない。

10年6月21日 (12)

平日なのに、人は多い。 雲の上の観光地か。 盆地なので、天空の感じではない。

10年6月21日 (13)  10年6月21日 (14)

よく見る河童橋は、ここから撮影か。

10年6月21日 (15)

河童橋は、黄色の○。 右上の、明神まで歩く。

10年6月21日 (16)

サルでも熊でも、何でもいるそう。 探しながら歩いた。 探すといない。

10年6月21日 (17)

湿原と違って、花は少ない。 この花が目立った。 
※ サワギキョウに似ていたが、分からない。 マクロレンズのカメラで撮影。 

10年6月21日 (1)

正面の山は、穂高岳の第5峰(最南峰)。 主峰は、右に見える山の後ろかな。 上の方は雲。
                                ※ 穂高岳は、標高3,190m。 日本第三位。

10年6月21日 (18)

山の並び。

10年6月21日 (19)

上から、少し歩いている。 明神に着いた。  雲がなかったら、見える。

10年6月21日 (20)

明神橋を渡る。

10年6月21日 (21)

橋から、上流を。

10年6月21日 (22)

明神池。 そばに、穂高神社の奥宮があった。
実は、明神池はこの神社の境内にある。 上高地は、かつては、神垣内(かみこうち)だった。

10年6月21日 (24)

たぶん、ブラウントラウト。

10年6月21日 (23)

明神池は、土砂崩れで、梓川の支流が堰き止められて出来た。 
この辺りから、川になって流れ落ちる。 清流にしか棲めない魚が、どこにでもいた。

10年6月21日 (25)

嘉門次小屋。 上條嘉門次は、ウエストンの山案内人だった。 詳しくは、ここに

10年6月21日 (26)

木道を歩く。 湿原っぽいが、完全でないから、花は少ない。 戻っている。

10年6月21日 (27)

これは、イワナ。 

10年6月21日 (28)

川の支流。 一気に流れ落ちる。

10年6月21日 (29)

花が見えてきた。

10年6月21日 (30)

六百山と思う。(地図で調べて)

10年6月21日 (31)

レンゲツツジ。(蓮華躑躅) 今日見た風景の中で、一番好き。  ※ 河童橋からも、よかった。

10年6月21日 (32)

ヤブで、ガサゴソ音がしたので、カメラの準備をした。 ※ 逃げないですよ。
サルだった。 笹の新芽を食べていた。 人間の顔に近い。

10年6月21日 (33)

ここのサルは、下北半島のサルより、冬は厳しい。

10年6月21日 (34)

カメラで追った。 これで、やっと。 
母親の表情は、おだやか。 子ザルは慣れたもの。 真剣につかまってる訳ではない。

10年6月21日 (35)

バスターミナル。 ここから、戻る。

10年6月21日 (36)

上高地は、高い所にあって、歩ける広さに、魅力が集まっていた。
見える自然すべてに、濁りがなかった。
自然を見るために、これだけ人が集まる所は、他に思い出せない。
                    ※ 上富良野や美瑛の花畑は、人の多さは別次元だが。
上高地は「雲の上の観光地」、でまとめましょう。


【道の駅】    風穴の里    上の地図に。 一昨日も停泊。

【明日の予定】  松本の辺りかな。 

【今日の歌】   青春のたまり場(YouTube)  気に入ったので再度。 ※ 以前、クローズアップ現代で、紹介されたそう。   


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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