キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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地底湖の深さは、98㍍あるという。
澄みきった水なので、どこまでも見通すことができた。

龍泉洞は、日本3大鍾乳洞の一つだという。
何で3大なのかは分からないが、結構有名だ。  場所はここ

入り口は、左の方。

10年9月27日 (2)

鍾乳洞の中から、川が流れてくる。
ただ、鍾乳洞の中の川の水の量は、もっと多い。 ある部分は、再度地中に潜って、龍泉新洞に出ている。
※ 龍泉新洞はちかくにある。 最後に行く。

10年9月27日 (1)

入り口。

10年9月27日 (3)

ここには、コウモリがいる、その説明があった。 簡単には見られない。
この旅でコウモリを見たのは、1度だけ。  伊豆で。 ※ 関連ブログ 天正金鉱 ~本物の金鉱・コウモリがいた~ 他 

10年9月27日 (4)

ここは、水が豊富なため、上から水が落ちてくる。 

10年9月27日 (5)

小さな滝になって流れている。

10年9月27日 (6)

水がきれいすぎて、水があるのかないのか、分かりずらい。

10年9月27日 (7)

登り下りの多い鍾乳洞。

10年9月27日 (8)

奥は深く、700㍍まで入って行ける。
全長は5㌔以上と言われている。
※ この近くに、日本一長い鍾乳洞がある。 名前は、安家洞(あっか どう)で、全長23.7㌔㍍。

10年9月27日 (9)

鍾乳洞は、別世界だ。

10年9月27日 (10)

小さな鍾乳石。

10年9月27日 (11)

当麻鍾乳洞のような透明感はない。 それでもきれい。  ※ 関連ブログ 当麻鍾乳洞 他 小さいけど美しさは抜群。

10年9月27日 (12)

写真の写り具合にもよるが、結構暗い所も通る。

10年9月27日 (13)

ここは、岩泉湧窟(いわいずみ わっくつ)とも呼ぶ。
コウモリもいるので、「岩泉湧窟およびコウモリ」として、国の天然記念物に指定されている。

10年9月27日 (14)

守り獅子、だったかな。 左向き。 札は、肩より少し下にある。 分かるでしょうか。

10年9月27日 (15)

階段を降りる。 龍泉洞の高低差は、249㍍ある。(地底湖の底から、一番高い所の天井まで) 階段が多い。

10年9月27日 (16)

灯りのそばには、その光を頼りに、苔が生えていた。

10年9月27日 (17)

第一地底湖 深さ35㍍。 透明度は、世界有数。(はっきりしたことは分からない)

10年9月27日 (18)

水は、きっと、そのまま飲める。 ここの水は、ミネラルウォーターとして、売られていた。

0099878.jpg

ここは、第三地底湖。 深さ、98㍍。
※ 気のせいかもしれないが、この写真に、女の子が座っているように見える。
  写真の下の方を向いて、足を少し広げて、頭の上が見える。

10年9月27日 (19)

この後、一気に登る。 ここで引き返す人もいた。
※ この写真だけ、ストロボを使った。

10年9月27日 (20)

上から見た、大三地底湖。

10年9月27日 (21)

鍾乳石の感じの壁。

10年9月27日 (22)

10年9月27日 (23)

どの地底湖か、分からなくなった。 第二かな。

10年9月27日 (24)

鍾乳石。 完璧な美しさではないが。

10年9月27日 (25)

太い石恂が見える。

10年9月27日 (26)

第一地底湖。 いいですね。

10年9月27日 (27)

アップで。

10年9月27日 (28)

水が滴り落ちる所、全てに、鍾乳石は出来るんですね。

10年9月27日 (29)

急な階段を下りる。

10年9月27日 (30)

長袖を1枚着ていたら寒くない、そんな気温でしょうか。

10年9月27日 (31)

観光客が、バスでやって来た。

10年9月27日 (32)

一口飲んだら、3年長生きそるそうです。 飲める所が外にあって、私は二口飲んだ。
※ たくさん飲んだら、死ぬまで生きるとは書いてなかった。

10年9月27日 (33)

この奥に、コウモリはいるんですね。

10年9月27日 (34)

ここを通って戻る。

10年9月27日 (35)

私たちが暮らす外は、やっぱりいい。 輝いている。

10年9月27日 (36)

外に出たら、釣り人がいた。 第一釣り人発見。 エサのことを話した。

10年9月27日 (37)

ミミズを餌に、第1投。 

10年9月27日 (38)

すぐに引っかけた。 狙った所に、エサが行かない。 少し頼りないとは感じていたんだが。

10年9月27日 (39)

ここが、龍泉新洞。 写真は撮れない。 ※ 禁止する程の物はないのに。
短い鍾乳洞だった。

10年9月27日 (40)

見所は、上から見た地底湖でしたね。 
でも、それだけという感じだったでしょうか。

鍾乳洞全体をどのように見せるか。 それが物足りない。
一目、大きな感動があって、その場所に数分いたくなるような場所がなかった。
客は、足をとめないで動いていた。

それから、外の環境も良くなかったですね。
現代的な明るさがない。 そんな感じでしょうか。
また、営業していない旅館が、何軒もそのまま。

龍泉洞が参考に出来る鍾乳洞がありますね。  ※ 関連ブログ レベルが違った、あぶくま洞 他

【道の駅】      三田貝分校(みたかいぶんこう)  ここです

【明日の予定】    夏、北上する時、盛岡赤十字病院で遠野のSさんに会った。
           Sさんは、その後無事に退院した。  
           今回、遠野に行けないとSさんに電話してあった。
           今日娘さんから、明日盛岡の病院に診察に行くと、連絡があった。
           会えることになった。

【今日の歌】    道の駅 三田貝分校のある、この辺りは、南部牛追唄の発祥の地。(大丈夫のよう)
             南部牛追歌(YouTube)  森昌子が歌っています。 美しいメロディーです。
             ※ 画面を消して、下の歌詞を見ながら聞くといいです。(歌詞は、いわて生活文化のHPより)
          
            0098768.jpg

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雨は降らなかったが、八幡平は濃い霧に包まれていた。   ※ 八幡平~はちまんたい
30分も歩かないうちに、頂上に着いた。
沼や湿原は、山の中腹ではなく、頂上と変わらない高さの所にあった。
八幡平は、天空の高原だった。

    ※ 追記 早池峰山の記事、遅くなりましたが、書き終わっています。

八幡平アスピーテラインが、頂上近くを通っている。 駐車場もある。     ここです。 
山の上は、霧だった。 

10年7月28日 (1)

谷には、雪が残っていた。
この雪の下にも、草はある。
その草たちは、雪が解けたら、「やっと春がきたな」って言うんだろうか。 遅い春だ。

10年7月28日 (2)

頂上まで、1.9㌔。 この山も百名山の一つ。 こんなに楽していいのかな。

10年7月28日 (3)

沼や湿原があるので、ひとまわりしてくる。 2時間か3時間と思う。 急げば、1時間半。

10年7月28日 (4)

この山も、花は豊かだ。 
ミヤマキンポウゲ。 福寿草やリュウキンカと同じ仲間。 花が似ている。
                ※ 今日は、知り合った人に、花の名前を教えていただいた。

10年7月28日 (5)  10年7月28日 (36)

直径10㍍くらいの穴があった。 噴火の穴なのか何なのか、分からないとあった。
ここには、珍しい花があった。 最後に、もう一度来る。 写真に、花は小さく写っている。

10年7月28日 (6)

鏡沼。 八幡平は火山なので、噴火口がある。 ここは、噴火口に水が溜まった。
この沼には、周りの山を美しく映すと、説明にあった。
でも、映す前に、沼自身が霧で見えなかった。

10年7月28日 (7)

道はいい。 登山の格好をしなくても来れる。
クルマユリは、どこにでもあった。 シャキッとした花だ。

10年7月28日 (9)  10年7月28日 (8)

11時35分に頂上へ。 50分かかった。 普通は、20分。
早く着いてしまうのが、もったいない感じがしていた。

展望台のある頂上と言うのも、珍しい。 もし、展望台を土を盛って作ったら、山の高さは変わるんだろうか。

10年7月28日 (12) 10年7月28日 (13)

昨日と一昨日登った山は、向こうだ。

10年7月28日 (14)

湿原に向かった。 小さな水たまり(沼)はどこにでもあった。

10年7月28日 (15)

ハクサンチドリ(白山千鳥)。 白山に多いのでこの名前。  ※ 白山~岐阜県と石川県の間。
根室にいた頃、この花を良く見た。 たまに、白い花があった。

10年7月28日 (16) 10年7月28日 (17)

詳しい地図。 時計回りで動いている。

10年7月28日 (18)

ハクサンチドリが、息を合わせて咲いていた。

10年7月28日 (19)

ニッコウキスゲがあった。 尾瀬沼や雄国沼は、終わっている。 ここは、標高が高い。

10年7月28日 (20)

キンコウカ(金光花)。 ユリ科。

10年7月28日 (21)

タチギボウシ(立擬宝珠)も多かった。

10年7月28日 (22)

八幡沼。 向こう岸が見えない。

10年7月28日 (23)

こんな感じの湿原。   霧で広さが分からない。

10年7月28日 (24)

場所を移動すると、湿原の高さは変わる。

10年7月28日 (25)

木は素直に成長できない。 ここでは、これが普通。 木に、手があった。

10年7月28日 (26)

こんなの。

10年7月28日 (27)

見通しが、少し良くなってきた。 

10年7月28日 (28)

ニッコウキスゲ。 群落。  
北海道では、エゾカンゾウと呼んでいて、貴重な花の感じがしない。
名前は、だいじだ。

10年7月28日 (29)

2人連れの人が、この花の撮影に夢中になっていた。
珍しい花だと、教えてくれた。 滅多にないそう。  コイチヨウラン(小一葉蘭)。

写真は、失敗した。 少しブレている。 感度を高くして、シャッタースピードを上げればよかった。
                                 ※ 薄暗いから、ISO400以上で。

10年7月28日 (31) 10年7月28日 (30)

ギンリョウソウがいっぱい。 キノコに見えるが違う。 夜見たら不気味だろうな。 別名、ユウレイタケ。

10年7月28日 (32)

ツルリンドウ。

10年7月28日 (33)

オガラバナで良かったかな。

10年7月28日 (34)

ミヤマアキノキリンソウ。

10年7月28日 (35)

この人達にお世話になった。 登山でなく、花を見に来たよう。 
珍しい、キヌガサソウがあるという。 そこに連れて行ってくれた。

10年7月28日 (37)

その場所は、スタート直後に見た、あの穴だった。
穴の中に雪があったため、遅い今の時期に咲いているそう。

10年7月28日 (38)

これが、キヌガサソウ(衣笠草)。

10年7月28日 (39)

大きい花だ。 葉の1枚の長さは、20~30㌢。 花の周りにある。
花びらが10枚ある。 葉もかな。

10年7月28日 (40)

8枚のもある。

10年7月28日 (41) 

3時間かかって、戻って来た。  2人にお礼を言って別れ、私は、道の駅かづの に向かった。
山を下りた所に、大沼があった。 少し散歩した。   ここです

10年7月28日 (42)

タチギボウシの群落。

10年7月28日 (43)

モウセンゴケ。 虫を捕まえて食べる。

10年7月28日 (45)

10年7月28日 (44)

百名山を中心に、山に登っているが、今年は12の山に登った。
去年のを合わせると、21。
30まで、あと9つ。 今年中に可能だろうか。

八幡平は、変化があって、退屈しない山だった。
いつも思うが、水があるところに、花は多い。


【道の駅】        かづの    ここです

【明日の予定】     小坂町かな。


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山の上は、大嵐だった。
天気予報からは、全く想像できなかった。 山の恐ろしさを感じた。

コマクサの大群落があった。 ※ 日本一らしい。
高山植物の女王と言われるのに、女王がこんなにいていいのか、と思うほどだった。

久しぶりに、疲れましたね。 寝不足で登ったからかな。
登りも下りも、ほぼ4時間かかった。


写真の人は、昨日早池峰山の頂上で知り合った、神奈川のSさん。
一緒に登ることに。

山の上には、雲。 天気の心配はしていない。

10年7月28日 (1)

登山口。 ロープウェーはないから、下から歩いて登る。 だから、4時間かかる。 7時20分出発。

10年7月28日 (2)

こんな道は、歩いてて気持ちいい。 森林浴。

10年7月28日 (3)

Sさんが、葉の重なりが綺麗だねと言った。 人と歩くと、自分にない感覚が学べる。 
こんなことを言った。
今の葉はやわらかいから、風が吹いた時の、葉のこすれあう音もやわらかい。
でも、秋になって紅葉し葉が硬くなると、音も変わると。

10年7月28日 (4)

10年7月28日 (5)

道は、溶岩になってきた。 岩手山は、江戸時代に噴火している。

10年7月28日 (6)

クルマユリ。 少し小さく、品がある。 
つぼみはいい。 これからを感じる。 夢が詰まっているのか。

10年7月28日 (7)

第2噴火口とあった。 1731年、ここから溶岩が噴出し、下に流れた。
下の写真の黒い所が、その溶岩。 焼走り溶岩流と呼ばれる。  ※ 焼走り~やけはしり
これを見に、昨年来た。    ※ 関連ブログ  焼走り溶岩流

黄色の○が駐車場。 あそこから来た。 この時、9時5分。 1時間45分かかった。

10年7月28日 (8)

黄緑の所は、自衛隊の演習場。 大砲の音が、しょっちゅう聞こえた。 初め、雷かと思った。

10年7月28日 (9)

北方面。 八幡平市の方向。

10年7月28日 (10)

吹き出した所は、溶岩が盛り上がっている。 山の上は、雲の中。

10年7月28日 (11)

この辺りは、上から溶岩が流れたため、大きな木がない。

10年7月28日 (12)

コマクサがあった。 

10年7月28日 (13)

群落がある。 ※ 日本一と言う声もある。

10年7月28日 (14)

斜面一面。 
この頃から、雨が降って来た。 写真が十分に撮れない。 少し後、合羽を着て、カメラはリュックに仕舞う。

10年7月28日 (15)

途中で、下山者に何度も会う。 強風のため頂上には行けないという。
ある人は、行っても無駄なように言った。
私は聞いた。 あなたは、山小屋まで行ったのですか、と。
その人が、山小屋までも行かないで、途中で引き返していたら、聞く耳を持ったかもしれない。

私は、頂上直下の山小屋も見たいし、強風で行くのは無理だという、頂上も見たかった。

強い雨の中、11時10分、山小屋に着いた。 3時間50分かかった。
頂上は向こう。 ここから、800㍍。 ひと汗かいたら着く。 でも、風は唸りを上げて吹いている。
頂上へは、今日誰も行っていないことを知り、断念する。 
無理してでも登りたいという気持ちは、まったくない。

10年7月28日 (16)

立派な山小屋。

10年7月28日 (17)

山小屋の中。 ここで食事。 ここは宿泊できる。 私は、山で泊まったことはない。
Sさんは、人と会うので、下山を急いだ。 先に下りた。

携帯が使えたので、姉に電話。 無理をしないよう言われた。

10年7月28日 (18)

11時50分、下山開始。

いい花です。 ヨツバシオガマ(四葉塩釜)

10年7月28日 (19)

オダマキでいいのかな。

10年7月28日 (20)

こんな道。

10年7月28日 (21)

?。

10年7月28日 (22)

雨は、時々降る程度。

10年7月28日 (23)

準備完了、という感じ。

10年7月28日 (24)

木に花が咲いていた。

10年7月28日 (25)

花でなく、種だった。 クルクルまわって落ちるやつだ。

10年7月28日 (26)

山小屋は、山の裏側にあったが、正面に来た。 焼走り溶岩流が見えてきた。

10年7月28日 (27)

コマクサの群落の中に来た。 何百㍍もこの状態が続く。 道は歩きにくい。 足がずれる。

10年7月28日 (29)

見える所、そこまでも咲いていた

10年7月28日 (28)

こっちは、下。

10年7月28日 (30)

密集して、このように。

10年7月28日 (31)

小さな株もあった。

10年7月28日 (32)

花は、時期を過ぎて、傷んでいた。 今年の役割を終えて、花は一安心でいるかもしれない。
美しさ以外の見方もあるのかなと、この花を見て思った。

10年7月28日 (33)

登る時寄った、第2噴火口から。 上は見えない。

10年7月28日 (34)

下もこう。

10年7月28日 (35)

合羽を着ているため、暑い。 途中で、15分ほど休んだ。 疲れた。 少し食べた。

10年7月28日 (36)

休んだら、少し元気になった。 この後、合羽を上下脱いだ。 雨が降ったら、傘をさした。

10年7月28日 (38)  10年7月28日 (37)ppp

登山道から外れて、焼走り溶岩流をみた。 広い。 木も草もない。

10年7月28日 (39)

やっと着いた。 4時間もかかった。 下りは、歩きにくかった。 

10年7月28日 (40)

岩手山は、岩手の人々にとって、心の山なんですね。
深田久弥は、こう言ってる。
「かっての名門青森中学の少年たちは、これを仰ぎながら学び且遊んだ。 石川啄木もその一人であった」

片道4時間の山は、少し大変だった。 ※ 睡眠不足もあって。
北海道の羊蹄山は、片道5時間だ。 
朝、5時頃出発しないと、晩までに、戻って来れない。
4時間で大変だと言ってたら、羊蹄山には登れない。


【道の駅】    にしね

【明日の予定】  八幡平(はちまんたい)へ行って来ます。     
            ※ 28日の朝の天気予報を見て、決めました。
         大変な山では、ありません。 湿原があります。


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早池峰山で咲く、ハヤチネウスユキソウは、日本のウスユキソウの中で、一番エーデルワイスに近いそう。
この花が、この山の人気を、大きく押し上げていた。

車で走っていたら、ナビに早池峰山が見えた。 正面だ。
上の方が急な山だ。

10年7月26日 (1)

ここが登山口。  場所はここ

写真の人は、登山届を書いている。 私も書いた。

登山口は2つある。 登りは、大変な方にした。 下りは、のんびりのコース。 10時10分出発。

10年7月26日 (2)

登山道は、沢沿いにあり、何度も川を渡った。 雨の後など、増水したら、このコースは無理だ。

10年7月26日 (3)

10年7月26日 (4)

上が見えない。 遠くからは、全体が見えていたのに。
ロープの間が道で、どこを歩くかは、自分で決める。

10年7月26日 (5)

ミヤマナデシコのよう。 カワラナデシコより色が濃い。 ※ 後日教えてもらった。

10年7月26日 (6)

見たことない花。 山全体が流紋岩なため、普通の土と違う。 この山は変わった花が多い。

10年7月26日 (7)  10年7月26日 (8)  10年7月26日 (9)

変わった花ですよ。

10年7月26日 (10)

クルマユリ。 たまにあった。

10年7月26日 (11)

川が無くなったら、斜面は急になった。 岩が、ゴロゴロ転がってくることはない。

10年7月26日 (12)

向こうから、登って来た。 ここまで2時間とちょっと。 

10年7月26日 (13)

下りてくる人がいる。 山は雲の中。

10年7月26日 (14)

頂上まで700㍍。 普通は近いと感じるが、この道なので、遠いなと思った。 スタコラと歩けない。

10年7月26日 (15)

変わった花。 魅力ありますよ。

10年7月26日 (16)

団体さんが、下りて行った。

10年7月26日 (17)

大きな岩の所も。

10年7月26日 (18)

オダマキとウメバチソウ。

10年7月26日 (19)  10年7月26日 (20)

二人は、下山途中。 休憩してお話し。 少しずつ、晴れてきた。

10年7月26日 (21)

雲は、どこかに行った。

10年7月26日 (22)

あと少しの雰囲気。 (時間とかで)

10年7月26日 (23)

見えた。

10年7月26日 (24)

3時間15分かかった。 久しぶりに、厳しい山。

10年7月26日 (25)

10年7月26日 (26)

おそくスタートしたので、この風景が見られた。 雲(?)が良かった。

10年7月26日 (27)

何の山かは分からない。 こういう時、地図があれば分かるのかな。

10年7月26日 (28)

下山は、こっちの道。 なだらか。

10年7月26日 (29)

ワインと生ハムを持って来た。 いつもより、贅沢。 ワインを飲んだら、眠くなってきた。 ※ 少し寝不足。
足に、どうだい、って聞いた。 
ここは、ちゃんとした山だね、と言った。 最近の山は楽だった。

10年7月26日 (30)

食事をした後ろの岩に、この花があった。 山の管理人の人が教えてくれた。
ハヤチネウスユキソウ。
この花が見たくて、登る人がいる。
花好きの人にとっては、垂涎の的になる名花だそう。  ※ 垂涎(すいえん)~よだれを垂らすこと。

10年7月26日 (31)

別の、ハヤチネウスユキソウ。

10年7月26日 (32)

ナンブトラノオ。  トラの尻尾のようだから、この名前。 貴重な花だそう。

10年7月26日 (33)

14時10分下山開始。

10年7月26日 (34)

ハクサンチドリ。

10年7月26日 (35)

向こうが頂上。 山小屋が見える。

10年7月26日 (36)

岩の道。 ここを過ぎたら、少し急。

10年7月26日 (37)

この下山道の終点は、白い建物。 点に見える。 車は、ずっと右。

10年7月26日 (38)

この斜面を登った。

10年7月26日 (39)

いい風景。 疲れは、どこかに行く。

10年7月26日 (40)

松は、幹も根も、横に。

10年7月26日 (41)

チシマフウロ。

10年7月26日 (42)

上の方は、雲が出てきた。

10年7月26日 (43)

五合目。

10年7月26日 (44)

右下を撮影。 小さく駐車場が見える。 車は、そこに。

10年7月26日 (45)

林が近付いてきた。 

10年7月26日 (46)

ツリガネニンジン。

10年7月26日 (47)

どこまでも見えた。 

10年7月26日 (48)

林の中に入った。 見える椅子の足は、枝を利用してる。

10年7月26日 (49)

こんな道。 歩きやすい。

10年7月26日 (50)

一応下山した。 この時16時30分。 2時間20分かかった。

10年7月26日 (51)

正面から、登って行った。

10年7月26日 (52)

駐車場に戻っている。 2㌔か3㌔。

10年7月26日 (53)

こんな花。 右は、オダマキ。 宮沢賢治の詩があった。

10年7月26日 (54)  10年7月26日 (55)  10年7月26日 (56)

着きました。 さっきの場所から、50分かかった。 この時、5時20分。

10年7月26日 (57)

夜、姉から電話が来た。 満月が綺麗だよって。

IMG_おおpp084

山は、今日くらい苦労していいなと思った。
見たことない花を、たくさん見た。

早池峰山。 花がいっぱいで、しかも、いい名前の山だ。


【道の駅】     昨晩に同じ。

【明日の予定】   岩手山へ。


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まず、こんなニュースが入りました。
座敷童で有名だった、岩手県二戸市にあった旅館「緑風荘」が、全焼しました。(今晩9時前)
私は、7月10日に行っていました。
その記事は、ここにあります。 写真は、2枚しかありませんが。  そこのHPは開けない。


今日は、三陸のリアス式海岸を見に行った。
ここは岩手県南部の、大船渡市
碁石海岸と呼ばれるところ。  この辺り

これは、穴通磯(あなとおしいそ)
大きな穴が、3つあった。

9年10月4日

ここは、陸中海岸国立公園。
山からすぐ海なので、平地が少ない

海岸線の風景は、荒々しい。 今日は波が大きかった。

9年10月4日 (3)

リアス式海岸は、昔は谷が沈んで出来たと考えられていたが、今は、氷河期が終わった時の海面の上昇によって出来たと、考えられている。(WikiPediaより)

遊歩道が整備されていた。 どこも、小さな松原だった。

9年10月4日 (4)

この海岸は、魚にとっては住みやすいようで、どの町も漁業が盛んだ。
道の駅が、魚屋さんみたいだ。

岩には、波で削られた穴があり、そこに波が入ると、大きな音がした。

9年10月4日 (5)

道路は、上ったり下ったり大変だ。 
山の上にも家はあるから、トンネルばかりにはできない。 ※ 自動車道はトンネル。

見晴台以外は、松の木の隙間から見る。

9年10月4日 (6)

遊覧船もある。 今日は波が荒いので、動いてない。

ここが、碁石岬

9年10月4日 (8)

碁石岬から。

9年10月4日 (7)

碁石浜に向かった。 碁石のような石があると言う。
白石なのか黒石なのか、白黒をはっきりさせなければならない。

9年10月4日 (9)

碁石浜のとなりに、小さな浜があった。 石を探している人がいた。
行ってみた。 石の色は、黒だった。

9年10月4日 (11)

思ったより、黒くない。 黒いのが混ざっている感じ。
写真の人が、こう言った。
自分が子供の頃は、ほとんどが黒い石だったと。

波に濡れたら、石は黒くなった。
ここで問題です。
どうして、濡れたら黒くなるのでしょう。 答えは写真の下に。(ヒント まじめに考えない)

9年10月4日 (12)

答え  濡れ衣を着せられて、黒にされてしまう。

歩いていて、いい雰囲気の道に時々出会う。
ここを下りたら、碁石浜

9年10月4日 (13)

浜全体は、普通の浜より、少し黒い程度。
ただ、手前の方に、黒い石の集まっている所があった。

9年10月4日 (14)

昔は、こういう所ばかりだったのか。
碁石のように、丸くて黒いのを探した。 なかなか無い。

9年10月4日 (15)

こんな石だった。 確かに真っ黒だ。 右のは、普通に黒い石。 

9年10月4日 (16)

見終わって、道の駅高田松原(たかたまつばら)に行った。 ここは、陸前高田市。

大きな松原があった。 日本百景の一つ。 

9年10月4日 (18)

右に傾いてるのがあるから、海は左に。 

9年10月4日 (19)

夕方で、薄暗くなってきた。 

9年10月4日 (20)

散歩している人や、走ってる人がいた。

9年10月4日 (21)

石川啄木の歌碑があった。 これは、駐車場にあった案内板に。

9年10月4日 (17)

読めなかった。
啄木の歌は、味わいがあるというか、おもしろい。 
最後は自分も砂になってしまったのか・・・。

9年10月4日 (22)

2つの線は、どうして出来るのか。 鳥の足がつくっているのか。

9年10月4日 (23)no7

花壇の花は、ほとんどが枯れ出した。 この花だけが、美しさを保っていた。

9年10月4日 (24)

三陸の風景の中では、どんな人が育つのでしょう。
津軽とは違うでしょうね。
海ではたらく人は、ことばや気性は少し荒い。でも、肝っ玉はやさしい
誰とも話せませんでしたが、こんな感じかも知れません。


【道の駅】      上に書いた、高田松原。  車は、400台駐車できる。

【明日の予定】   せっかくだから、もう少し海岸線を見るか、それとも山には入るか。


《今日の歌》        スパニッシュ・ロマンス(You Tube) クラシックギターより、こっちの演奏が好きです。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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