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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

晴れていたので、お昼頃、オンネトーに行ってみた。
たくさんではないが、再度写真を撮った。
写り具合は、まあまあってとこでしょうか。

これを撮影した場所は、駐車場のそばの、展望台。
小さな波があるために、少し白っぽい。 
低い場所からの撮影なので、どうしても濃くなる。

10年9月12日 (1)

別の場所。
左の方に、鏡のような水面がある。 
この場所を、高い所から撮影したら、完璧なブルーになりそう。

10年9月12日 (2)

木の隙間から、色んなブルーが見える。
不思議なもんで、それを見に近づくと、消えてしまう。

10年9月12日 (3)  10年9月12日 (4)

湖の周りは木なので、どこからでもは見られない。
特に、少し高い位置から撮れる所は少ない。
低い位置から見ると、反射することが多い。

もちろん正面は、雌阿寒岳。 今日は日曜日なので、たくさんの人が登った。

10年9月12日 (5)

このブルーは、太陽を背にした時に見える感じがする。

10年9月12日 (6)

少し秋の雰囲気。

10年9月12日 (7)

この位置から撮りたかったので、脚立の上に乗って撮った。

10年9月12日 (8)

※ 今気付いたけど、上の写真の中央をアップしたら、どんな写真になるんだろう。
※ こうでした。

IMG_48300998898

写真は、ここまでにして、湯の滝を見に行くことに。
オンネトーの近くにあり、駐車場から1.4㌔㍍。 30分。 歩く道が楽しい。

10年9月12日 (9)  10年9月12日 (10)

新緑の頃の白樺ほど、やわらかな緑はない。
もう秋なのに、まだこの色。

10年9月12日 (11)

正面に湯の滝が見えてきた。

10年9月12日 (12)  10年9月12日 (13)

滝が、黒っぽい。   場所はここ

10年9月12日 (14)

10年9月12日 (15)

湯の滝となっているが、ぬるいお湯。 少し温かい感じ。

10年9月12日 (16)

右の方に登って行ったら、もう一つ滝があった。 ここは、さっきのより温度は低い。

10年9月12日 (17)

下を見たらこう。
建物は脱衣所。 昔、建物の右に、露天風呂があった。 今は埋めてしまった。 跡が見える。

10年9月12日 (18)

滝の上に、池があった。 低い温度の温泉が湧いていた。
ここから出た水が、湯の滝になっていた。
ここの池も黒い。

10年9月12日 (19)

山の下の池の水は冷たくないので、熱帯魚がいた。 誰かが勝手に放した。

10年9月12日 (20)

下の写真は、酸化マンガン鉱物。 
これが集まったら、酸化マンガン鉱石。 さらに集まると、酸化マンガン鉱床。

10年9月12日 (21) 

ここ湯の滝では、酸化マンガン鉱物が生まれているという。
鉱物が生まれるというのは、おかしな話だが、生み出しているのは、細菌。
名前は、マンガン酸化細菌。

つまり、地中から出る温泉の中にマンガンが含まれている。
このマンガンは取り出せないから、使えない。
ところが、マンガン酸化細菌が、そのマンガンを酸化させ、酸化マンガン鉱物を作る。
これは、鉱石となって鉱床となり、人間が利用することができる。
このことが確認されてるのは、世界中でここだけという。

酸化マンガン鉱床が黒いため、ここの滝や池は黒い。
では、1年でどのくらい鉱床が作られるかだが、
アイスの棒を、1年間ここのお湯に浸けておいたら、下のようになる。
鍾乳石の成長のように、のんびりしていない。
速そうだ。

10年9月12日 (22)

このことが分かって、露天風呂はなくなった。

驚くことが、もう一つある。
マンガン酸化細菌が、ある細菌に似ているという。
それは、蘭細菌だという。 蘭細菌も、同じようなことをした。 
光と水と二酸化炭素で、酸素をつくった。

現在見つかっている、最も古い細菌が、蘭細菌。
35億年前に生きていた。 (その11億年前に、地球は生まれた)
つまり、マンガン細菌は、蘭細菌に似ていた。
それが、驚き。

私達や、地球上の全ての生き物の祖先は、蘭細菌と言われている。
命をつなぎ続けることができた者だけが、今、地球上で生きている。
気の遠くなるような、夢のような話だ。

こんな道を、また戻った。

10年9月12日 (23)  

10年9月12日 (24)

岩だらけの山の地表は薄い。 たった、これだけ。

10年9月12日 (25)

足寄に向かう途中、牧草のロールを作っていた。 刈った草を、パクパク食べるように集める。

10年9月12日 (26)

モグモグと噛んでいるように、何かをしている。 (ひもを巻いているのか)

10年9月12日 (27) 

こんな感じで出てきた。 まるで、生まれる感じ。

 10年9月12日 (28) 10年9月12日 (29) 10年9月12日 (30)

これは、冷泉の石灰が積ったもの。
シオワッカ(足寄石灰華半ドーム)と呼ばれる。
横を流れる川は、螺湾(ラワン)川。 オンネトーから流れ出る川。
※ ラワン蕗(ぶき)のラワンと同じ。  ラワン蕗はこんな蕗

10年9月12日 (31)

10年9月12日 (32)

足寄の街で食事をした。 
サービスで、天然のニジマスの握り寿司をいただいた。
つくるのを見ていて、メニューにないものを、どうして作るの、と聞いた。
夕食だよ、と言った。 そんな会話があったから、くれたのかな。

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今日は、珍しい滝を見た。


【道の駅】    あしょろ銀河ホール21    ここです

【明日の予定】   本別かな。 どっかで、気球に乗ってみたい。 まだ、調べてない。

【今日の歌】    季節の中で(YouTube)   足寄は、松山千春の出身地です。

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オンネトーで、再び昨日の夕陽を期待したが、雌阿寒岳は赤くならなかった。
3時を過ぎて撮影を始めたこともあり、広い範囲での完璧なオンネトーブルーは、撮れなかった。
でも、あちこちに、感動のブルーはあった。

※ どんな条件がそろったら、昨日のような赤い山が見られるのだろう。 不思議だ。 昨日の赤い山の写真

オンネトーに向かう前に、阿寒湖を見た。 湖への道。

10年9月11日 (1)

湖岸にある、ボッケ。 ボッケは、泥火山のこと。 熱い泥が湧き出ている。

10年9月11日 (2)

10年9月11日 (3)

阿寒湖。 砂浜を掘ったら、熱い所もある。

10年9月11日 (4)

弁慶の足湯があった。 弁慶は、近くの本別まで来たと説明が。 本別が気になって来た。

10年9月11日 (5) 10年9月11日 (6) 10年9月11日 (7)

オンネトー。 ここは、湖。 川がせき止められてできた。 
ここは足寄町で、水は、十勝川に流れる。 阿寒の水は、阿寒川で、釧路の方に。
私の基準で、感動のブルー第1位。(今まで見た中で)  これは昨年撮影の写真。 その1 その2

10年9月11日 (8)

ここが、展望台。 湖岸から、800㍍。
時間がなかったので、急ぎ足で一気に登った。 10分ほどで着いた。 疲れた。

10年9月11日 (11)

オンネトーに、雌阿寒岳が映るかと思ったら、映らなかった。
携帯が使えたので、しうさんにそのことを伝えた。 見えたら、来たと思う。

10年9月11日 (9)

もし写ったら、湖に映る、赤い雌阿寒岳を撮りたかった。

10年9月11日 (10)

少し場所を変えて撮影。 水の色は、はっきりとした、ブルー。
天気などの条件が違ったら、もっと青くなる。

10年9月11日 (12)

展望台から下りた。
薄暗いこともあり、広い範囲で、感動のブルーは見られなかった。
探して歩いた。

10年9月11日 (13)

いい色の所には、山が映っていた。 いや、山が映っている所が、いい色だったのか。
空が映ると、湖面は白くなる。

10年9月11日 (14)

光の加減で、こんな薄いブルーも。

10年9月11日 (15)

IMG_4689988684

湖の中で温泉が湧いている。 湖の水に、温泉が混ざっている。 それが、美しい色の原因のよう。
普通の水の場合、色の美しさには、限界がある。

10年9月11日 (16)

木の向こうに、こんな感じで見えている。 

10年9月11日 (17)

歩きながら、撮影スポットを探した。

10年9月11日 (18)

軽い、ブルー。

10年9月11日 (19)

エメラルドグリーンよりは、濃いでしょうか。

10年9月11日 (20)

IMG_443564720

ここは、五色沼の別名がある。 場所によって時間によって、天気によって、変わる。

10年9月11日 (21)

こんな写真を撮る時は、湖に映っている木とかにピントを合わせないと、ボケる。
初めて、知った。

10年9月11日 (22)

湖面の色は、ブルーかグリーンかの、どちらか。

10年9月11日 (23)

天気のいい日は、どんなブルーなのか、湖面に山が映らない色を見たい。
条件が良くなくても、オンネトーブルーは、いい色だった。

野中温泉の駐車場に戻って、オンネトー温泉景福(けいふく)に入った。(写真は携帯で)
真ん中は露天風呂。

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この温泉は、旭川の姉が、いいよって教えてくれた。
いつもはカラスの行水だけど、今日は、のぼせるまで入るぞって、行った。 300円。

露天風呂は、仕切りは途中までで、混浴。 でも、入っているのは私だけ。
お湯がぬるく、のぼせるどころか、体が冷えてきたので出た。

内風呂に入った。 湯船の下の一部が、砂利になっていた。
お湯は、そこから湧いてるようだった。 
のぼせるぞって、あごまで湯に浸かったが、いつまでも入っていられた。
20分くらいしたら、体は温まった。
    ※ 関連ブログ  湯の峰温泉「つぼ湯」  ここは、下からお湯が湧いていた。

しうさんという方が、ブログに登場していたが、この人は私の旅の師匠。
旅のノウハウを教えていただいて、私は旅に出ることができた。
また、この人のお父さんにも、熊本の菊池市に行った時、たくさんお世話になった。
昨年も、今年も。   最近のしうさんと一緒の時の、しうさんのブログを紹介します。

写真で綴る雌阿寒岳(9月10日)    川湯満喫1日ガイド(9月8日)   納沙布岬の夕陽(9月4日)   根室を満喫(9月3日)
ノースプレインファーム ミルクホール(8月24日)   滝の上町「陽殖園」(8月24日)   お呼ばれしました(8月23)   稚内で再会(8月21日)

【停泊場所】   野中温泉公共駐車場

【明日の予定】  帯広方面に向かうのかな。

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今年の夏、雌阿寒岳に登ることは、決めていた。
昨年の夏に登り始めて、24こ目の百名山。
私一人の予定だったが、しうさんが一緒に。 さらに、マリリンもいっしょに。

9時に阿寒湖畔の駐車場のコンビニで、おにぎりと水を買った。 そして、2台の車で出発。
野中温泉の駐車場から、雌阿寒岳は見えた。 頂上は、○の少し向こう。(後で分かった)
 駐車場は、ここ

10年9月10日 (1)

出発は、10時15分。 3時間で着くだろうと考えている。 天気は晴れ。 降水確率0%。
マリリンは元気いっぱい。
ずっと、アカエゾマツの林が続いた。 森林浴の感じで、涼しい。

10年9月10日 (2)

3合目。 この時、11時半。 

10年9月10日 (3)

しうさんが背負っているのは、マリリンを入れるバッグ。
この後、マリリンは疲れたので、私が背負った。 私のリュックは、しうさんが。 

10年9月10日 (4)

4合目が見えた。 12時。 予定より時間がかかっているが、大丈夫。 

10年9月10日 (5)

ハイマツが短くなって、下が見えてきた。 オンネトーだ。

10年9月10日 (6)

マリリンは、大きな岩の日陰で、待っていることにした。 12時13分。
入れるバッグにつないで。 寝る時は、自分で中に入る。

10年9月10日 (7)

右の方に阿寒湖がある。 9合目を過ぎたら見えると、下山の人が教えてくれた。

10年9月10日 (8)

オンネトーの、左右の部分が見えてきた。 いい色。

10年9月10日 (9)

阿寒湖が少しだけ見えた。

10年9月10日 (10)

高くなってきた。 遠くの山が見える。

10年9月10日 (11)

8合目を過ぎた。 13時20分。 
しうさん疲れたけど、ここまで来たら、大丈夫。 こまめに短い休みを取った。
ハイマツもなくなってきた。

10年9月10日 (12) 10年9月10日 (13) 10年9月10日 (14)

火口が見えた。 驚く風景だった。 13時44分。 ガレ場で歩きにくい。

10年9月10日 (15)

小さな沼は、こう。

10年9月10日 (16)

火口の左向こう。

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阿寒湖が見えた。 別の火口もあった。 いい風景だ。

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別の火口。

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ロープから出ると危険な場所が続いた。

10年9月10日 (20)

頂上まで、あと15分ほどと思うけど、ここで休みながら、おにぎりを一つ食べた。

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頂上が見えた。

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雌阿寒岳は、まさに、火山の山だった。 これほどの風景の山は、初めてだった。

10年9月10日 (25) 10年9月10日 (26) 10年9月10日 (27)

あと少し。

10年9月10日 (28)

阿寒湖、雄阿寒岳、手前の噴火口。

10年9月10日 (29)

着いた。 雌阿寒岳頂上。 1499㍍。 14時13分。 
途中まで、マリリンと遊びながら登ったこともあり、4時間かかった。
しうさんは、頂上からの風景に満足そうだった。

10年9月10日 (30)

四方、すべての山が見えた。 知床も、十勝連峰も。

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阿寒富士が見える。 左の稜線を通って、ジグザグに登る道が見えた。

10年9月10日 (32)

阿寒湖。

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雄阿寒岳。

10年9月10日 (35)

頂上にいたのは、10分ほど。 マリリンが待ってるので、下山開始。

向こう端まで行って、右下に下りて行く。
左が崖。 右は、転がり落ちない、ぎりぎりの斜面。 転がろうと思ったら、転がれる。

10年9月10日 (36)

動物の穴があった。

10年9月10日 (37) 10年9月10日 (38) 10年9月10日 (39)

風景は、こうですからね。 山の魅力。

10年9月10日 (40)

噴火など、異常があったら、サイレンが鳴る。

10年9月10日 (41)  10年9月10日 (42)

十勝連峰を富良野の方から。 最後は、大雪連峰。

10年9月10日 (43)

10年9月10日 (44)

10年9月10日 (45)

マリリンは、バッグの中にいた。 出てきて背伸び。 (この時、15時38分)
その前に、しうさんに聞いていた。 マリリンは戻って来たしうさんに会って、どんな態度なのって。
休んでいると思うので、きっと伸びをする、としうさんは言った。 その通りだった。

下山の時のマリリンは、元気いっぱい。 何の心配もいらなかった。
ハイマツを通り過ぎて、アカエゾマツの林に入ったら、ゴールは近い。
時間は少し遅いが、他の家族も一緒なので、心配はしていない。

10年9月10日 (46) 10年9月10日 (47) 10年9月10日 (48)

戻って来た。 17時10分。
マリリンもしうさんも、痛い思いや、危険なことがなかったので、それが良かったでしょうか。

10年9月10日 (49)

オンネトーに行っても、いい写真は撮れないと思っていた。
でも、しうさんは、行こうと言った。

オンネトーに着いた時は、夕暮れ時だった。 
しかし、予想もしない、見たこともない風景が、そこにあった。

雌阿寒岳(左)と阿寒富士が、夕焼けに染まっていた。
こんな風に染まることって、あるんだろうかって、思った。
見られたのは、しうさんのおかげだった。

10年9月10日 (51)

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場所をとなりに移動した時、山の色は紫に変わった。 赤く染まったのは、数分のことだった。

10年9月10日 (52)

阿寒湖畔の駐車場に戻った。

しうさんと食事をした。 
ご飯を食べて、ブログを書くぞって言って。
しうさんは疲れていて、ご飯は食べられないという。
私が、利尻岳に登った時と同じだ。

ビールなら飲めるという。
おかずを2・3品頼んで、飲み始めた。
私も、ご飯を食べなかった。

ところが、しうさんの胃は、いつの間にか元に戻っていた。
途中から、シカ肉の料理とかも頼んで、日本酒に切り替えて、宴会になってしまった。
ご飯も食べて。

いい風景を見て、いい1日になったので、美味しいお酒だった。

私は、11日は、午後から、オンネトーの写真を撮る。
展望台に登って、雌阿寒岳がオンネトーに映るかどうか確認する。

映ると分かったら、4時半頃カメラを持って、再度登る。(展望台まで、30分)
10日の日の、赤い雌阿寒岳を待つ。
オンネトーに映る、赤い雌阿寒岳を撮る。

晩は、野中温泉の駐車場に停泊。 登山で使った駐車場。
近くの温泉に入る。
露天風呂の、岩からお湯が出てるという。 
珍しい。 3回目の経験。
白濁したお湯というのも、いい。


【停泊場所】  阿寒湖駐車場

【今日の予定】 阿寒を離れます。 オンネトーを再度。
アイヌコタンのお店で、エゾモモンガの彫り物を探した。
 ※ akkamui21のアッカムイは、エゾモモンガのこと。
ほとんどの店にはなかったけど、最後にやっと見つけた。
とっても、気に入っている。

明日、雌阿寒岳に登る。 しうさんも登る。
寺の石段を登るのも面倒そうだった人が、西別岳を登って、山に目覚めたのか。
大変な山ではないし、天気予報は完璧。
多くの人が登る。 心配なことはない。 登山口は、野中温泉。

さあブログを書くぞと思っていたら、夜の阿寒を歩くよと、しうさんが言ってきた。
はいよって歩いて、またブログが、中途半端で終わりそう。
(その通りになって、次の日の朝に)


雌阿寒岳に登るため、今日は阿寒に。
途中、展望台から雄阿寒岳が見えた。
左に見える山が、雌阿寒岳。

10年9月9日 (1)

2つ湖が。 パンケトーは小さくしか見えていない。  ここです

10年9月9日 (2)

10年9月9日 (3)

温泉街に向かった。 橋の欄干に、コロポックルがいた。
※ コロポックルは、蕗(ふき)の下に住む小人。
左に、ホテル鶴雅が見える。 高級ホテル。

10年9月9日 (4)

ここが目的地。 アイヌコタン。 コタンは集落の意味。 今はお土産屋さんが、集まっている。

10年9月9日 (5)

阿寒湖畔には、ここ以外にもお土産屋さん街がある。 北海道の観光地で、一番多いように思う。

10年9月9日 (6)

今は、フクロウの時代。 昔は、熊。

10年9月9日 (7)

私は、エゾモモンガの彫り物を探した。 店に入って聞くが、無い。 おもちゃの様なのは、たまにあるが。

10年9月9日 (8)

モモンガはデザイン化しにくいので、作る人が少ないという話を聞いた。

10年9月9日 (9)

これは、コルポックル。 もちろん、伝説。

10年9月9日 (10)

体重500㌔の熊のはく製。
阿寒の山の中に、600㌔の熊がいると言う。 このお店で何かを買ったら、写真をくれるとあった。

10年9月9日 (11)

店に聞いて歩いていた時、あるお店が、売ってる店を教えてくれた。
それは、ホテル街のお店だった。

10年9月9日 (12)

入り口の、シマフクロウ。

10年9月9日 (13)

ここが、鶴雅。 鶴雅グループの中心。 詳しくは、「あかん遊久の里鶴雅」。
北海道じゃらんの行った宿泊満足度調査において2006年度に第1位を獲得している。 他にも、多くの賞を。
昔、職場の旅行で1度だけ行った。 
これも昔の話だが、オウム事件の犯人が、一時ここで働いていたことがある。

10年9月9日 (14)

えぞりす、というお店で売っていた。
キーホルダーだったが、ペンダントにしてもらった。

10年9月9日 (25)

鶴雅のルームキーに、この作品が付いていると、教えてくれた。 デザインは色々で。
裏に、akkamui21と日付と阿寒湖を掘ってもらった。

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夕方、まりも温泉にいった。 途中、阿寒湖を見に。 見えるのは、遊覧船乗場。

10年9月9日 (15)

阿寒湖。 マリモで知られている。

10年9月9日 (16)

モーターボートが、静かな湖に向かった。

10年9月9日 (17)

ここがマリモ温泉。

10年9月9日 (18)

木のマリモがあった。

10年9月9日 (19)

のぼせちゃうから、がいいですね。

10年9月9日 (20)

ここは、手湯。

10年9月9日 (21)

マリモの唄の歌詞が。   こんな曲。 マリモの唄(YouTube)

10年9月9日 (22)

足湯が、あちこちにある。

10年9月9日 (23)

マリモ。 小さいのがビンに入って、安く売っている。

10年9月9日 (24)

夕食は、しうさんの車に呼ばれた。 マリリンと3人で食事。(?)
夜に、散歩。 急に寒くなって、セーターを着て。
こんな猿がいた。 人間の表情。

10年9月9日 (26)

10年9月9日 (27)

アイヌコタンの入り口。

10年9月9日 (28)

夜は、また別の雰囲気。 もう少ししたら、10時。 フクロウが、飛び出して来そう。

10年9月9日 (29)

見張ってる感じ。

10年9月9日 (30)

阿寒は、夜も昼も、歩いている観光客が目立った。
歩かなくなった観光地は、次第に寂れる。
そんな感じがするでしょうか。


【停泊場所】     阿寒温泉駐車場   ここです

【明日の予定】    雌阿寒岳に登ります。

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朝、北見から戻る。 今日のお昼のおにぎりと、たくさんのおかずを頂いて。
小清水峠からの、屈斜路湖。

10年9月8日 (2)

目黒工芸店。
このお店では、渓流釣りを含む、山の中のトレッキングをやっている。
しうさんがそれを知っていて、根室で教えてくれていた。
昨日の予定だったが、雨だったので今日に。

午前中は釣り。 こんな恰好で。 途中から、道なき道を山に入った。

10年9月8日 (3)  10年9月8日 (4)

摩周湖の伏流水が流れている。 イワナが釣れる。

10年9月8日 (5)

しうさんも釣れた。 しうさんは、案内の人と一緒に。

10年9月8日 (6)

たまに、ヤマベが釣れる。 小さいから、放した。

10年9月8日 (7)

アメマスが釣れた。 少し大きい。 網ですくってくれた。

10年9月8日 (8)

たくさん釣れて、ごきげん。 ほとんどは、イワナ。 

10年9月8日 (9)

水は冷たく澄み切っている。 みんなで葉っぱで飲んでみた。

10年9月8日 (10)

店の主人は、小さな網でアメマスをすくった。 これは後で刺身になる。
40㌢までの網なら、それで魚を獲っても問題ないという。

10年9月8日 (11)

たくさん釣ってお店に戻った。
お店に、こんな写真があった。 エゾモモンガ。
数年前まで、お店で飼っていたという。 見てみたかったな。

10年9月8日 (12)

釣った魚は、料理してくれた。 塩焼、天ぷら、マリネ。
北見でいただいたおにぎりといっしょに、食べた。
贅沢な食事だ。 

10年9月8日 (13)

食べきれなかった魚は、包んでもらって、車の冷蔵庫に入れた。
車に戻る時、エコミュージアムの芝生に、こんなのが。

10年9月8日 (14)

午後から再び山に入った。
こんな看板があった。
木は、看板を木の傷だと思って、包み込もうとする。

10年9月8日 (15)

この近くに、キンムトーと第2硫黄山がある。

10年9月8日 (16)

熊の足跡。 左は、後足。 大きい。

10年9月8日 (17)

とりあえずここまで。 続きは別の日に。


10年9月8日 (18)


10年9月8日 (19)


10年9月8日 (20)


10年9月8日 (21)


10年9月8日 (22)


10年9月8日 (23)


10年9月8日 (24)

キンムトー(沼湯)

10年9月8日 (25)


10年9月8日 (26)  10年9月8日 (27)


10年9月8日 (28)

マダラスズ。 とにかく小さい、スズムシ。 ここと、阿寒の、地熱のある所にしかいない。

10年9月8日 (29)


10年9月8日 (30)


10年9月8日 (31)


10年9月8日 (32)


10年9月8日 (33)


10年9月8日 (34)


10年9月8日 (35)


10年9月8日 (36)


10年9月8日 (37)

ISO3200、シャッタースピード30秒で撮影。
しかし、たくさんの星は写らなかった。
ところが、パソコンで、コントラストを強調する作業を繰り返したら、星が湧き出てきた。
肉眼で見えた感じの所で、やめた。

天の川も鮮やかに見えた。 人工衛星が何度も通り過ぎた。 まさに、満天の星空だった。

10年9月8日 (1)


10年9月8日 (38)

夕食をしうさんに御馳走していただいた。 最初の料理、ツブ。 コリコリと新鮮。
ビールも飲んで。 カスベの煮物は、軟骨が美味しい。
秋刀魚のはらわたは、苦くてしょっぱい。 たまらない。

DSCbllb00975.jpg

                               
                               混浴です。  足湯ですが。
                               いい一日だったねって、星空を見ながら。

DSC0097pp4.jpg  DSC00978.jpg


【停泊場所】   川湯

【明日の予定】  阿寒

 

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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