キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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停泊場所が見つからず、浦賀の近くのフェリーターミナルまで来てしまった。(久里浜港)
都心に近付くと、車が混んできた。
海水浴の季節でもあり、港は駐車禁止。
アクアラインを考えていたが、明日の朝、フェリーで房総半島に渡ることにした。
鎌倉は見ることができない。 残念。 また、通る時がある。


箱根旧街道。 杉の木は、江戸幕府に植えたもので、370年経っているそうだ。
この辺りと、道の駅の方に、一部残っている。
関所から、少し歩いてくると、ここに着く。

10年7月1日 (1)

東海道五十三次の箱根宿。 この絵は、下の石畳の坂と、場所的に合う。

箱根

急な坂。 復元した石畳ではない。 今は木が育って芦ノ湖は見えない。

10年7月1日 (2)

権現坂。 ここまで登ったら、一息つける。

10年7月1日 (3)  

お玉観音。 箱根峠では、お玉だけでなく、多くの人が病気や事故で亡くなったという。
その無縁仏を掘り起こし、ここに葬った(祀った)。

10年7月1日 (4)  10年7月1日 (5)

昨日のブログに書いた、お玉が池。   ここです

10年7月1日 (6)

この道に戻ってきた。
昔の人は、よく歩いた。
 
一日に、どのくらい歩けるのか、一度試してみようかな。
熊野古道の山道なら、20㌔が限界。 平らな道なら、50㌔は歩けるかもしれない。 
この夏、どこかで試してみようか。 路側帯の広い、北海道がいいかな。

10年7月1日 (7)

箱根神社の近く。 元箱根という所。 無料の駐車場があった。

10年7月1日 (8)

ekさんが情報をくれた、大涌谷(おおわくだに)。   ここです

10年7月1日 (9)

山肌から、水蒸気が出ていた。 こういう所だった。 

10年7月1日 (10)

北海道の弟子屈(てしかが)にある、硫黄山に似ている。(Wikipediaより)

iouzannppp.jpg

ここのお湯は、沸騰していた。

10年7月1日 (11) 

まるで、ドロ地獄。 

10年7月1日 (12)

10年7月1日 (13)

黒い卵は、ここで作っていた。

10年7月1日 (14)

食べたら長生きすると言うので、買った。 5個500円。 
5個も食べて、喉つまりしてしんだら、長生きできない。 そう言って、一緒に食べた人と笑った。

10年7月1日 (15)  10年7月1日 (16)

硫黄の臭いがした。 谷に、亜硫酸ガスが溜まっていたら、その場所は危険ですね。
※ 先日、八甲田山で事故があった。 登山道から外れた場所で。
  その登山道は、自分が下山する時に通った道だった。  ※ 強風の八甲田山

10年7月1日 (17)

こういう場所には、近づけなかった。

10年7月1日 (18)

大涌谷は、大きな観光地。 車やバスやロープウェーでやってくる。 山の上で、見晴らしもいい。

山を一気に下りて、彫刻の森美術館に。  ここです。

入ってすぐ見たのは、ロダンの彫刻。 ※ 考える人を作ったロダン。

10年7月1日 (19)

建物の中にも、作品はある。 ※ 撮影はできない。
レンブラントやフェルメール、そしてルーベンスを期待したが、なかった。

10年7月1日 (20)

騎馬像。 アルゼンチンの作家。

10年7月1日 (21)

10年7月1日 (22)

イサム野口の作品。  先日のブログに書いた、山口淑子と結婚している。 ※ 後に別れる。

10年7月1日 (23)

遠くから見て、佐藤忠良のかなと思った。 1968年の作品。 題は、マント。
何がいいんだが分からないが、いいですよ。

10年7月1日 (24)

この表情は、どこかで見ましたよ。 九州の秋月ですね。  この写真に。
北村西望という人の作品。

10年7月1日 (25)

見たことのある像が見えた。

10年7月1日 (26)

佐藤忠良の、若い女。 全国に、いくつかある。

10年7月1日 (27)

10年7月1日 (28)

広い敷地に、散らばってある。

10年7月1日 (29)

こんな表情。

10年7月1日 (30)

よく分からない像。

10年7月1日 (31)

顔は、こう。

10年7月1日 (32)

ここから入ると、ピカソの作品が展示されていた。

10年7月1日 (33)   IMG_14mmnnb58.jpg

IMG_1vvcxv466.jpg

ステンドグラスの塔。

10年7月1日 (34)

こんなのも。

10年7月1日 (35)

庭がいいので、歩いていて楽しい。

10年7月1日 (37)

こんなのが。

10年7月1日 (36)

色んな種類の彫刻が。

10年7月1日 (38)

理解できないものも多い。 何かを感じたらいいのか。

10年7月1日 (39)

変わっているのが。

10年7月1日 (40)

上の、円い部分。

10年7月1日 (41)

圧倒される。

10年7月1日 (42)

空に向かっている。

IMG_1llko526.jpg

停泊場所を探しながら、鎌倉に向かった。 ここは、箱根湯本。
箱根駅伝のコースは、長い下り坂だった。

10年7月1日 (43)  

湘南の海岸は、海水浴シーズンなのか、人で混んでいた。 空き地とかは、どこにもなかった。

10年7月1日 (44)


箱根は観光地。 九州の旅と違って、どこに行ってもお金がかかる。
贅沢な旅ではないので、田舎に戻りたいかな。


【停泊場所】    久里浜港で、路上駐車。   ここです

【明日の予定】   フェリーで東京湾を渡って、千葉県、房総半島の先っぽの方。

【今日の歌】    想い出の九十九里浜(YouTube)    九十九里浜に向かっています。


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箱根関所は、箱根駅伝の往路のゴール地点。
建物は復元されていた。 昔の場所に、昔の通り。
だから、昔の箱根関所を、イメージしやすかった。

パラグアイの選手の中に、勝負が決まった後、喜ぶ前に、PKに失敗した駒野を慰めに来た選手がいた。


箱根に行けば何かありそうと、道の駅箱根峠に向かった。

右に行ったら、田子の浦港。  山部赤人が下の歌を詠んだ場所。
  「田子の浦ゆ うち出でてみれば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける」

10年6月30日 (2)

国道1号線を走っているが、渋滞。  
少し前に、うっかり1号線を下りてしまった。 戻るのに、10分かかった。

10年6月30日 (3)

道の駅箱根峠に着いたら、芦ノ湖が見えた。  ここです

10年6月30日 (4)

箱根峠は天下の険とうたわれた。   ※ 険(けん)は、険(けわ)しい、という意味ですね。 難所。 

10年6月30日 (5)

関所は、右の方に。 箱根神社の鳥居が見える。

10年6月30日 (6)

旗が、駅伝のゴール地点。  右上に、お玉ヶ池が見える。 これについては、後で。

10年6月30日 (26)

関所に向かった。 ここが駐車場。 関所は、建物の向こうに。
箱根駅伝のゴールは、少し左の駐車場。

10年6月30日 (25)

これが、関所の図。 
関所は江戸時代の末期に、解体修理が行われた。 その記録が発見されたため、忠実な復元が可能になった。

10年6月30日 (27)

こっちは、京都側。 門は、京口御門と言う。 向こうは、江戸口御門。
門と門の間が、関所。 

10年6月30日 (24)

ここに関所が出来たのは、江戸時代の初め。 重要な関所と押さえられていた。(ベスト4に)

10年6月30日 (7)

関所の役割は、「入り鉄砲に出女」の取り締まりだったが、鉄砲の検査は行っていなかったそう。

10年6月30日 (23)

調べる場所の他に、このような厩(うまや)や、台所、トイレなどがあった。

10年6月30日 (8)

ここで検査をする。 調度品なども、忠実に置かれているとあった。

江戸時代は大名の妻を、人質として江戸に住まわせた。
その妻が、藩に逃げ帰るのを防ぐのが、関所の大きな役割になっていた。

10年6月30日 (9)

こういうのを展示して、通行人を威圧した。

10年6月30日 (10)

通行手形があれば、通れた。 手形を発行するのは、農民なら庄屋、お店ならその店主。 つまり、組織の長。

違反した者は、刑の確定まで、ここに入る。

10年6月30日 (11)

ここにいるのは、足軽で、門番などの雑用をした。

10年6月30日 (12)

足軽は、こんな仕事も。

10年6月30日 (13)

関所破りは、厳罰だった。 基本的に死刑。 実際にこんな話があった。

  元禄15(1702)年2月10日の夜のこと。
  関所の裏山を越えようとしたひとりの娘が捕まった。
  娘の名はお玉。 南伊豆の百姓、太郎兵衛の娘。
  その年の正月から、江戸に奉公に出ていた。
  お玉は、我が家恋しさのあまり、奉公先を抜け出し、故郷を目指した。
  通行手形はない。
  お玉は、関所破りという重罪を犯してしまった。
  お玉は捕まった。 獄門に処された。 首をはねられた。 
  そのお玉の首は、ナズナが池で洗った。 村人は、お玉を憐(あわ)れんだ。
  ナズナが池は、それ以来、お玉ヶ池と呼ばれるようになった。 

10年6月30日 (14)

遠見番所のある丘の上から。

10年6月30日 (15)

遊覧船がある。

10年6月30日 (16)

向こうは江戸。 箱根には、旧街道が残っている。

10年6月30日 (17)

箱根関所資料館への道。

10年6月30日 (18)

感じのいい道。

10年6月30日 (19)

地蔵さん。

10年6月30日 (20)

中の撮影は出来なかった。

10年6月30日 (21)

外にあった、関所の説明。

10年6月30日 (22)

箱根は小田原藩だったので、役人はそこから来ていた。
関所破りに対しては厳しかったが、賄賂(わいろ)を渡せば通してくれるとか、結構適当だったそうだ。


パラグアイのバルデスという選手が駒野の所にやってきた。
勝負が決まったすぐ後ですね。

10年6月30日 (28)

何かを言った。 駒野はきっと意味は分からなかった。 でも、頷いていたという。

10年6月30日 (1)

何を言ったか調べたが、分からなかった。
「きみのサッカー人生はこれからだ」とか、きっと前向きなことを言ったと思う。
いいものを見ましたね。


【道の駅】      箱根峠

【明日の予定】    旧街道を歩いてみます。

【今日の歌】     箱根八里(YouTube)


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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