キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日は、釣れる条件はそろっていたのですが、大事な条件が欠けていました。
それは、魚がいるという条件です。

今日は、竿を投げ終わって、準備完了まで、何をしているか、書きます。
    (※ 興味なかったら、とばしてください)

朝、3時半に起きる。
身支度が終わったら、エサなど、積む物を玄関に並べる。
                   (そうしないと、何かかにか、忘れる)
※ 赤く染めたイカ(小さく切ってある) カメラ 本 本を読むめがね お茶 ミカン ソーダガツオ 

外に出たら、雨が降っていた。 急いで戻って、インターネットで天気を調べる。
見るのは、気象庁の解析雨量の予報。 これしか見ない。
8時頃には、止むことを確認。  荷物を積んで出発。 3時50分。

まだ、真っ暗。 国道を走る。 酪農の牛舎には、もう灯りがついている所がある。
大変な仕事だ。  渚滑に向かって走ると、東の空に、ほんの少し明るさがある。
雨は、小降りになってきた。
セブンイレブンに寄って、お握りととコーヒーを買う。

渚滑大橋を渡り、すぐ、右の堤防を走る。
正面の海には、サケの網を揚げる船の灯りが、3つほど見える。 
海に近づくと、右には、紋別の灯りが遠くに。
海岸沿いには、サケ釣りの車のライトが、10台くらい。

海に着いたら、左の海岸沿いの道に入る。 4輪駆動でなければ走れない。
道には深い窪みがあり、そこに、夜降った雨がたまっている。
空いている場所を探す。 少し走ったら見つかった。
車を、海の方を向けて、ライトで照らす。  時間は、4時20分。

まず、すぐに、場所を取る。  竿などを運び、竿立てを並べて、砂に刺す。
大きめの石でたたいて刺す。 竿は5本だけど、7本刺す。
竿と竿の間は、8歩と決めてる。

頭に、LEDのライトを付ける。 これは、すごく明るい。
車のライトがなくても、何とかなる。

竿を1本ずつ伸ばす。 伸ばし終わったら、エサをハリに付ける。 一つの竿に二つ。
全部付け終わったら、薄明るくなってきた。
海に向かって、投げる。  投げ終わった後、ライトで糸を照らせば見える。
全部投げ終わったら、5時になっていた。

海の水は、濁っていない。 車のライトで分かる。 波も大きすぎない。
風も弱い。  雨は止んだ。  車のライトを消す。  
今日は、この浜に、15人くらい来ている。
椅子を持ってきて、座ったりして、待つ。  これで、準備は完了。

釣りの日の朝は、こんな感じです。 5時半頃、明るくなった。

今日は、魚がいませんでした。 こういう日も、必ずある。
5匹だとか大きな事を言い過ぎたか。 謙虚でないとだめ。
釣れたのは、浜全体3匹くらい。  

実は、今日、浜で仕事をした。
それは、シュレッターにかけなければならない~~を大量に積んできた。
それを、穴をあけた1斗缶に入れて、燃やした。
そのうち、缶に入れないで、浜で燃やした。 風がないから飛ばなかった。
3時間ほどで、全部燃やした。   今日は有意義な釣りだった。 ?。

釣れないから、9時でやめた。
コムケ湖の海がどうなっているか、見に行ってきた。
3人釣っていた。  旭川から泊まりがけで。  全体で、2,3匹の感じ。

※ 面白くも何ともない文を、ダラダラと書きました。  釣りは、こんな感じ。

コムケ湖の帰り、山道を通りました。
下の、写真の木がありました。  
紋別は、山全体が綺麗に紅葉しない。 1本の木だけなら、たまに綺麗なのがある。

紅葉

これは、何の実かは分からない。 真っ赤です。

赤い実

阿寒とかに行ったら、綺麗でしょうね。

 

「今日の歌」は、天空の城 ラピュタ 「君をのせて」(YouTube) このアニメは、人間は、地球を離れては生きていけない、ということを、言ってたのかな。

別パターン。 お遊び。 初音ミクが歌う「君をのせて」 1分ほど前奏。 面白い。

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夕べは、ビールをたくさん飲んだので、酔いました。
ブログを書き終わって、寝てしまいました。

朝4時半に目を覚ましました。
ブログを確認して、ずいぶん直しました。 こんなの書いていいのかなと思いながら。

5時過ぎまでかかりました。
雨の予報だったので、朝少しだけ釣ってみるかと考え、出発しました。
1時間遅れの出発です。 雨は降ってません。

4人ほど来てました。  いつもの場所です。
準備してると、右側の隣の隣の人が、サケを洗っていました。
釣れる可能性があると、楽しみになってきました。

そうしているうちに、その人が、もう1匹釣りました。
来るのが遅かったと、少し反省しました。

6時には、投げ終わって、待ちました。
そうすると、右隣の人にアタリが来ました。 小さいけどメスが釣れました。

期待をしながら、待ちました。

釣り1

7時少し前、左から2本目の竿先が大きくはねました。 アタリです。
脇目もふらず、竿に向かってダッシュです。
竿を手にして、陸側に思いっきり大きく引きます。 掛かりを確かなものにします。

しっかり掛かりました。 余程のことがないかぎり、もう大丈夫です。
海面から、跳ね上がります。 右に少し走りました。
竿は、大きく曲がります。  1、2分後、魚は、岸に近づきました。

ここからが、大事。 最後は、波が来たときに引き上げる感じです。
特別大きくはなかったので、無事に、釣れました。

75㎝のオスでした。 銀ピカです。  メスなら、もっとうれしいかな。
でも、釣れたから、まあいい。

釣り2

エサはイカを紅く染めたものです。
前回、ウグイにエサをしゃぶられたので、これにしました。
ウグイは、食いちぎることが、できません。
ウグイがいなければ、ソーダガツオのほうがいい。

イカは、昨日刺身に出来るのを買った。 ふんぱつした。

釣り3

右隣の様子。  この人達は、エサはカツオ。 エサを取られていた。

釣り4

9時10分前、私の一番右の竿に、来ました。  
2匹目は、写真を何とか撮る、と決めていました。
自分で撮ろうとしたんですが、近くに隣の人がいたので頼んでみました。
快く、引き受けてくれました。  たくさん撮るようにお願いしました。

引きが、さっきのより強い。
暴れながら、岸に少しずつ近づいて来ます。  
水面に浮いてきたとき、うっすらと見えました。 大きいです。

あと岸まで少しというときに、右に7~8㍍走りました。
ライン(糸)は簡単には切れないが、無理をすると、切れるときがある。
力任せに引き上げることはできない。

写真の中央辺りで、跳ねています。

釣り6

大きめの波に載せて、やっと見えてきました。

釣り7

ここで外れても逃げられる。 用心。

釣り8

ここで、もういちど波に載せて引く。

釣り9

上の写真から、2㍍くらい、手前に来た。

釣り10

波が、引いた。    ここから、あと少し引き上げて、完了。

釣り11

80㎝に少し足りない。  太った元気なオス。  これも、銀ピカ。

釣り12

2匹目は、写真を撮ってくれた人にあげた。 遠慮したけど、受け取ってもらった。
私は、1匹あれば、十分。
左隣は、近くから、おじいちゃんが来ていた。 釣れないので、10時頃やめた。
3匹目が釣れたら、あげようと思っていたけど、釣れなかった。

10時を過ぎたら、急に風が強くなってきた。 雨も降ってきた。
11時で、やめた。

釣り13

帰り、車のそばで後始末していたら、車が通りがかって、60過ぎの人が降りてきた。
私の左側、200㍍位離れていたところで釣ってた人だ。

宮崎から軽自動車に乗って、6月頃から、釣りの旅をしているという。
2週間以上前から、サケを、あっちこっちで釣っていた。
釣れたのは、今日が初めてだったので、本当にうれしそうだった。
3匹釣れたそうだ。

そんなことで、今日の釣りは終わりました。
面白かったですよ。
この次は、今度の日曜日かな。




「今日の歌」は、「輝く星座(Let the Sunshine in)」(YouTube)


この歌は、1968年、アメリカ。 34年後、サラエボで復活する。 そのことが戦争の解決に繋がっていく。2003年11月1日に、「世紀を刻んだ歌 3 輝く星座」として、NHKで放映される。今年になって、BSで再放送があった。それを見た。 中心になって動いた女性がいたが、思い出せない。調べたが分からない。この画像の感じで歌っていた。 歌が、世界のマスコミを動かした。 そんな歌です。このNHKの番組は、ダウンロード出来るのだが、方法が分からない。 ここまで、たどり着いたが、その先が。 

 

カラフトマスがやってきました。  防波堤に人がいます。
マス1

場所は、ここ。   オホーツクタワーが向こうに見えます。
マス2

慌ただしく動く人が出たら、釣れたときです。
真ん中あたりの人に来ました。  たもの準備をしました。
                      ※ たも とは、トンボを捕る網の、大きなものです。
ここの防波堤は高いので、売ってるもので、一番長いのを使います。(5㍍くらい)
ます3

魚をすくいました。  このように、網を縦にしてあげます。 そうしないと、壊れる。
タモを持ってるのは、釣った本人ではない。 お手伝い。
マス4

釣れたときは、注目の的です。  それが、たまらない。
新鮮ですから、美味しいですよ。 卵はとくに。
マス5

釣り方ですが、浮きを使います。  針に、サンマ か ソーダカツオ か、赤く染めたイカを付けます。
他に、ルアーで釣る方法あります。
   ※ルアーっていうのは、ライン(糸)の先につける、魚に似せたもの。針が付いている。
    それを、海の中に投げて、泳がすように引く。  ルアーで釣るとは、こんな感じ。

サケを釣ると、カレイを釣るのが、バカらしくなる。
午後、2時間ほど釣りをしました。

4番目の山道を、最後の人家から、10㎞山に入った。  万が一のため、自転車を積んだ。
ほとんどは、そこで釣った。

そのあと、3番目の山道の川でも釣った。  下の写真は、そこ。
                   (3番目も、4番目も、勝手にそう呼んでる)
川

大きいので、18㎝くらいです。   やまべ以外は、釣れない。
やまべ

氷のトンネル、浮島湿原と行ってたためか、山奥でも、あまり怖い感じがしなかった。
それでも、車から、50㍍以上は離れなかったけど。
エンジンは、かけっぱなし。

過ごしやすい日には、なりませんでした。
暑いです。

午後2時。 海に行くか、山に行くか、を決めました。
海にしました。  山の方が、きっと暑い、と想像したからです。

それで、港で、カレイ釣りをすることに、しました。
場所は、オホーツクタワーに、割と近いところです。
旭川ナンバーの車が、いっぱいありました。

紋別の人間にとっての釣りは、暇つぶし、か、遊び。
旭川の人たちにとっては、立派なレジャー。  そこが、違う。
だから、紋別の人間には、港で、テーブルと椅子を出して、くつろぐ発想はない。

そんなことは、どうでもいいんだけれど、小さな竿を2本出して、釣りを始めました。
下の写真の感じです。  餌は、イソメ。
釣り1

初めの、1匹。 手のひらより小さい。       釣れ始めた。
釣り2          釣り3 
                                               ( ※ 初めて、写真が横に並んだ)                 
写した後も、10匹以上、釣れました。
釣り4

なんぼでも、釣れました。
じゃ、誰でもが釣れているかというと、そうでもない。

私の右隣は、まあまあ、釣れる。
左隣は、私が10匹釣ったら、1匹釣れる。  そんな感じです。
全体に魚が小さいので、短い繊細な竿を使っていた私が、良かったのかもしれない。
 ※釣り道具は、キャンピングカーに積み込んであるセットを、今日は、サーフに積んで  いた。  海釣りの竿は、短いのが3本ある。

釣れたのは、カレイ、コマイ、キュウリ、カジカ、など。

面白かったですね。
何人かで行って、誰が一番釣るかを賭けたら、もっと面白くなる。

港での釣りが得意でも、釣り師とは呼ばれないですね。
レジャーぽいからかな。
ヤマベ釣り、フナ釣りなどで、とっても上手だったら、釣り師ですね。

暗くなるまで釣って、やめました。   

9月の半ばになったら、サケを釣りますよ。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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