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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

トラックが付きます。
音楽を流したり、上で、人がしゃべったりします。

大通り会場です。
よさこい1

大通り会場は、審査があるので、いっそう気合いが入ります。
よさこい2

みんな、いい表情で、踊ります。
よさこい3

他の3会場でも、踊りました。

写真の娘のチームは、残念ながら、ファイナルには、残れませんでした。  
でも、みんな、満足そうでした。

何かに夢中になるって、今の時代、そんなにないからね。

このよさこいが、娘の20歳の夏かな。 
 
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よさこい を見に、札幌に行きました。
時間があったので、時計台に寄りました。
時計台

中に入ると、2階は、講堂になっていました。
講堂

時計に登る階段です。
登る階段

昔は、遠くからでも見えた時計台も、今は、ビルに囲まれています。
滝川から、電車に乗りました。
駅の駐車場が広いので、ここにしました。

乗ったのは、7時45分の、カムイ でした。

偶然カムイかと思ったら、帰りも、カムイでした。
調べたら、ほとんどが、カムイでした。  
カムイ3号とか、7号とか、番号が付きますが。

ガソリン代が高いので、電車賃が安く感じました。
札幌まで、往復、3240円でした。

カムイ

電車の中は、こんな感じ。
知らない人が、側にいる生活は、ふだんありません。
少し、きょろきょろ しました。
車内

外を見ると、田んぼと畑が、続きました。
石狩川が作った平野は、広いですね。
「道の駅 あさひかわ」  にきました。

側に、生協があったので、買い物をしました。
テーブルの上の物を、買いました。

一人で、乾杯しました。
テレビを見ました。  3分の1くらい、残しました。
宴会

朝まであった車は、20台ほど。
キャンピングカーは、2台。

バンク・ベットで、寝ました。
酒を飲んでたので、ぐっすりです。

この日は、特別に、ごちそうを食べたけど、
今度は、質素に、ゴミを出さないで、散らかさない生活を、してみたいです。

普段出来ない自分に、果たして、出来るのでしょうか。
これが、大変だったりして。(笑)
美瑛は、小学校5年から、大学終わるまで いました。

昔と変わらない、駅です。
石山軟石で出来ています。  
駅から、駅の裏の方に、線路を渡って、真っ直ぐ山の方に行ったら、石山。
美瑛駅

スズランの街です。
_MG_2247.jpg

駅前。  道が広くなった。
駅前

おしゃれな建物が、いっぱいある。
道の駅方面

正面に見える建物の、向こう側に、「丘の倉」という、道の駅がありました。

駐車場がせまいかな。
もし、朝までいたら、何してる、と言われそう。
道の駅というより、お店屋さんの駐車場という感じ。

いいとこだったら、泊まろうと思っていましたが、「道の駅 あさひかわ」 に、戻ることにしました。
夕方来たので、たくさん みられませんでした。
きゅうに、寄ってみました。

ここが、昔、長野という人が、汽車の暴走を停めるため、自分の体を投げ出したとこです。
この話が、三浦綾子の、塩狩峠になりました。
写真の右側に、「殉職の碑」が、ありました。
峠塩狩

三浦綾子の、旧宅(お店)です。   ここに移築したのかな。
記念館になっている。
店塩狩 

少し前、歌志内で、火事がありました。
三浦綾子が、教師になって、最初に赴任したときの、下宿が焼けました。

三浦綾子の小説 「銃口」の中で、主人公が炭坑の街に赴任したときの下宿は、焼けた下宿がモデルになっていました。
 
なお、銃口の主人公の中心的なモデルは、小川さんという教師です。
小川さんの、教師生活の最後は、紋別市立上渚滑中学校の校長でした。
昭和、47,48年頃です。
駅に行ってみました。
立ち食いですが、店の つくり の雰囲気がいいので、食べてみました。
DSC00153.jpg

食べるのは、何回目かですが、この麺は、どこが美味しいのか、分からない。
殻を粉にして、練り込んであるそうです。
幌加内とかの方が、美味しいと、思うんだけど。
  ※ 立ち食いが、まずかったか。
DSC00155.jpg

たまに、釧路の、竹老園東屋総本店 で、食べてみたい。 
釧路には、ずっと、行っていない。
ホテルの名前は、「アクアリズイング」。  覚えづらいし、言いにくい。
外も、中も、きれいな温泉です。
湯船の中は、せせらぎ、の感じ。
DSC00152.jpg

中川の市街地はすぐ側。
数年前まで、「 にこにこ食堂 」 が、ありました。

小学校1年生の時に、生まれて初めて、ここで、ラーメンを食べました。
透明のスープに、薄くラードが浮いて、かん水の匂いのする、ちりちり麺でした。
30年ほど前、旭川から車を走らせて、食べてみましたが、札幌ラーメンに変わっていました。

もう一度、食べたいと思うけど、似たラーメンに出会うことは、ありません。
かん水も昔の様には、使えないし、 自分の舌も変わってしまった、からかな。

初旅行は、中川町国府と、美瑛町と決めました。
国府には、5歳の終わりから、小学校4年まで、いました。

国府小学校の、跡地です。
昔は、グランドの中に、大きな木が2本くらいありました。
国府小学校跡

ここから、1.5㎞くらい向こうが、学校です。 (この場所は、学校より北)
左の道を、1㎞ほど入ったら、私の家がありました。
 ※ 数年前に写した、天気の良いときの写真を、後日下に入れます。
                             遠くに、すてきな、山が見えます。
砂利だったこの道を、4年間、通いました。
今でも、考えに耽るとき、この場所によく、心がとんでいきます。
昔歩いた道

3年くらい前に撮ったものです。
正面の山は、ペンケ山です。  すてきな形です。

この山に似てる山は、みんな好きです。
左の方に、パンケ山があります。
こくふ

昭和15年、天塩川の渡船が、濁流に呑み込まれました。
子ども、17名。 父母2名が、亡くなりました。

橋を架けることは、住民の悲願でした。
橋が出来たのは、昭和35年。  私が4年生の時でした。
それまで、船で渡りました。  いつも、船に、しがみつくように乗っていました。

遭難之碑は、今でもあります。  この向こう側が、天塩川。
橋を渡ったら、歌内。  駅があります。

2年前に新しい橋が出来ました。  右側に見えます。
古い橋は、左の方に、ありました。
遭難の碑

「碑之難遭」と、あります。
碑の名前

美深市街地の北にあります。
天塩川によって出来た、池(沼)とキャンプ場があります。  温泉も。

写真は、お土産を売っている、大きなお店です。  ここが、道の駅。
びふか道の駅

キャンプ場の方に、行ってみました。   変わった、遊具がありました。
大きいですよ。
変わった遊具

ここは、チョウザメで、知られています。  小さな、水族館がありました。
大きくして、キャビアを採るんですね。  
食べたことは、ありませんが。
ちょうざめ

鯉です。50㎝くらい。 特に大きくはありません。
実は、ここに来るまで、期待していたことが、ありました。

昔、ここの温泉に、大きな鯉がいました。  水槽で飼っていました。
1㍍くらいはあったでしょうか。  
口は、子どもの握り拳なら、楽に入る大きさでした。

おばけのような、大きさでした。   
今は、いないと、聞きました。
こい
智恵文沼に寄りました。  名寄の少し北です。
天塩川によって出来た、三日月湖です。(実際は沼)

同僚が、フナ釣りをしています。
中国からの人もいます。 天気が良くないので、農家の仕事は休みです。
              ※ 中国の人たちは、エサが悪いのか、なかなか釣れません。
1智恵文

名前は分かりませんが、綺麗ですよ。
今年見た野の花の中では、一番。
アヤメのようだけど、黄色い。  色はキスゲっぽい。
         (調べたら、分かりました。 黄菖蒲といいました。 つまり、黄色いアヤメ。)
はな

拡大してみました。
黄菖蒲

右側の方を写しました。
ぬま2

何匹か、釣れています。  ヘラブナとマブナが釣れます。
大きな、ヘラブナが狙いです。
めったに釣れませんが、うすくあかい、ヒブナが釣れることもあります。
さかな

使っている物など、何となく高級です。 
さかな2

こうやって、待ちます。
待つ

釣れました。 マブナです。
今日は、別の場所で、30㎝くらいのヘラブナを釣りました。 この後。
ヘラブナは、銀ピカで、きれいですね。
IMG_2227.jpg

キャンピングカーでの、初めての旅に出発です。(6月7日 朝)
名寄を通って、中川町に向かいました。

滝上から西興部に行く途中です。
鹿の群れです。  遠いです。
しか

ここに車を置いて、撮りました。  ウエンシり岳に曲がる標識があります。
鹿は、左、斜め後方。
うえんしり入り口

上の写真は、鹿が、穏やかに群れで生活しているように見えます。
昨年秋、こんなことがありました。

場所は、滝上方面から紋別市街地に向かう途中。
大山の南側の小さな峠の上り。 (火葬場の少し上)  朝の5時頃。

一頭の鹿が、車にひかれました。

車にも被害があったので、パトカーが来て、現場検証をしていました。
その時です。  道路を挟んだ向かい側に、何頭もの鹿がいました。
車が通っても、何があっても、いつまでも、その場を離れません。

鹿の群れの絆を、見ました。

カメラを積んでいなかったことを、後悔しました。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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