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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

5月31日のブログの続き。

渚滑川支流、サクルー川が、全国の子どもたちに、お話を通して、紹介されています。

挿絵は、小学校5年生国語教科書(教育出版)の、「五月になれば」のものです。

問題は、挿絵と写真が同じ場所かどうかです。

結論は、同じ場所。

川底が違いますが、4年ほど前の洪水で、川底が変わってしまいました。
私が釣りをしたときは、挿絵の状態でした。

場所は、滝上市街地から、数㎞サクルー方面へ。
岩見橋があり、そこから上流方向を見たら、挿絵また写真の風景。

挿絵no2     さくルー川no2

教科書を何度も読み、検討した結果です。

大丈夫と、思います。

  セキレイです。   よく見ます。

変わった飛び方をします。  何回か羽ばたいたら、羽を閉じます、

そうすると、すーっと、落ち始めます。   そして、また羽ばたきます。

これを、繰り返します。

どうして、そんな飛び方をするかは、分かりませんが、

上がったり、下がったりしながら飛ぶので、他の鳥に捕まえられにくい。

そう思うんですが、どうでしょう。   

 セキレイ

        

      ※ おまけの、写真です。

        左は、ハヤブサ。  最近、3羽で飛んでいる。  巣立ったのか。

        右は、ノゴマ。     のどの、赤が特徴。 
                ハヤブサ                       のごま

気になっていた、陽殖園に、行ってきました。

               ( ※午前中2時間ほど。     今日も暑かったな。 ) 

どんな所なのか、知りたくて。

花に魅せられた人が、いました。

大きな、大きな人かも知れないって、思い始めています。

 

池も、自分でつくった。

1.jpg           2no1.jpg   

ここの植物は、季節で、変わっていく。    

3no1.jpg            4no1.jpg             地図

花壇とも、花畑とも違う。   まったくの自然でもない。

イギリスか、詳しく分からないが、あっちの方の花壇の考え方が、少し近いでしょうか。

独自のもの、と言った方が、いいようです。  

  5no1.jpg             6no1.jpg

自然のままのようだけど、ほとんど、手が入っている。

7.jpg             8.jpg   

時間を惜しむように使って、出来上がった。  50年以上かかった。    

9.jpg       10.jpg   

受付の場所。   駐車場には、何台もの車が。

本州からの、客も。

 11.jpg         あ

季節ごとに、いろいろの花が。

い          い  

念のために、熊よけの鈴を腰に付けて。  

 え          お 

魅せられたように、やってくる人がいます。

う          か

池の近くには、花がいっぱいある。

き          く   

道の長さは、4㎞以上ある。   一筆書きでは、歩けない。

同じとこを、何回歩いても、損した気にはならない。  

 け      こ   

小山は、自分で作った。 

 さ          し

滝の上の道の駅、少し手前から、左に入る。

す           そ   

新しい物は、今でも作っている。   山のてっぺんに、水が」吹き出す仕組みを作った。

  た       て     

入場料は、500円。

 と           な

こういう所は、見たことがない。   こういう人に、会ったこともない。

に           の     

カメラを構えて、ほんの少しの会話をしたら、この笑顔。

高橋 武市 さん。

は           ひ

たまに、いい写真があるでしょう。

少しは、考えて写しているんですよ。   まだまだ、素人だけど。

     ※ 最近の写真のほとんどは、一眼レフで撮ってます。 (ラーメンは携帯)

陽殖園は、また紹介しますね。  秋頃。

過ごしやすい日には、なりませんでした。
暑いです。

午後2時。 海に行くか、山に行くか、を決めました。
海にしました。  山の方が、きっと暑い、と想像したからです。

それで、港で、カレイ釣りをすることに、しました。
場所は、オホーツクタワーに、割と近いところです。
旭川ナンバーの車が、いっぱいありました。

紋別の人間にとっての釣りは、暇つぶし、か、遊び。
旭川の人たちにとっては、立派なレジャー。  そこが、違う。
だから、紋別の人間には、港で、テーブルと椅子を出して、くつろぐ発想はない。

そんなことは、どうでもいいんだけれど、小さな竿を2本出して、釣りを始めました。
下の写真の感じです。  餌は、イソメ。
釣り1

初めの、1匹。 手のひらより小さい。       釣れ始めた。
釣り2          釣り3 
                                               ( ※ 初めて、写真が横に並んだ)                 
写した後も、10匹以上、釣れました。
釣り4

なんぼでも、釣れました。
じゃ、誰でもが釣れているかというと、そうでもない。

私の右隣は、まあまあ、釣れる。
左隣は、私が10匹釣ったら、1匹釣れる。  そんな感じです。
全体に魚が小さいので、短い繊細な竿を使っていた私が、良かったのかもしれない。
 ※釣り道具は、キャンピングカーに積み込んであるセットを、今日は、サーフに積んで  いた。  海釣りの竿は、短いのが3本ある。

釣れたのは、カレイ、コマイ、キュウリ、カジカ、など。

面白かったですね。
何人かで行って、誰が一番釣るかを賭けたら、もっと面白くなる。

港での釣りが得意でも、釣り師とは呼ばれないですね。
レジャーぽいからかな。
ヤマベ釣り、フナ釣りなどで、とっても上手だったら、釣り師ですね。

暗くなるまで釣って、やめました。   

9月の半ばになったら、サケを釣りますよ。

昨日は、30度を越えました。   暑いです。

こんな日がないと、「今年は、夏がない」 と、すぐ文句を言うのですが、
暑い日は、やっぱり、大変。  慣れてない。

楽しみは、晩の、ビールだけ。
タコの刺身で、飲んだ。   
うまかったな~。

びーる

眠くなって、少しだけと思って寝たら、朝でした。 

今日は、過ごしやすそう。
釣りにでも行きたいが、午後から「集まり」があって、少しだけ挨拶がある。
これから、それを考える。

「人との関わりは、自分の出方しだいですよ」
「いい心の状態で、仕事ができたら、誰もが幸せ。 むずかしい こと だけど・・・」
そんなことを、言ってみることに、なりそうです。

明日は、いそがしいので、今日、近くのどこかに行きます。
海か、山か。
カラスの雛が、巣から落っこちたのは、6月10日でした。
その雛は、近くの木で、6月いっぱい過ごしました。

別の木に移動はしますが、何日も同じ木から、動けないでいることがありました。
親ガラスは、見守り続けます。
小ガラスのいる木に近づく人間は、誰でも攻撃します。

小ガラスです。    一度ここに留まったら、しばらく、動きません。
濁りの少ない鳴き方です。
からす1

親ガラスです。   カラスの方を見ていたら、攻撃はしません。
3秒目を離したら、「ソレッ」って、飛んできます。
からす2

私なんか、玄関から一歩出ると、親ガラスの1羽が、「カ~」って、一声鳴きます。
すると、どこかから、もう一羽が、戻ってきます。
攻撃態勢、完了です。

静かになったのは、2・3日前。
小ガラスが、やっと、勇気を出して、遠くの木に飛んで行きました。

親ガラスは、「甲斐性ない子だ」「勇気のない子だ」と思っても、3週間、見捨てないで面倒を見ました。

静かになって、一安心。

  ※ 今年は、卵を抱いているとき、静かだったので、巣を壊しませんでした。
    それが、失敗の元でした。 
     カラスにとっては、良かったんだけど。
小狐です。
かわいい、小狐がいました。

仕事の後、いつも、山道に行きます。  40分くらい。
動物でも、植物でも、何か、発見はないかなと思って。

今日は、山道2です。 (時計回りに、2番目)

湧き水を見に行きました。  廃屋の側です。(満開の桜の廃屋)
廃屋を見たとき、「エゾモモンガがいても、おかしくないけどな」とか考えました。

しばらく井戸の側にいて、帰ろうと車に乗りました。
その時、何かが、家の陰に隠れました。
小さいです。

そうっと、車を動かすと、何と、小狐でした。
私をみたら、すき間から、家の中に逃げました。

ざんねん、と思っていると、もう一匹いました。5㍍ほど離れたところに。
同じでないことは、すぐに分かりました。  こっちが、お兄さんっぽい。
こっちを覗くように見たり、しゃがんで、草に隠れたりしています。

1小狐

興味半分、不安半分、でしょうか。
2小狐

最後まで、逃げませんでした。
3小狐

5分ほど、見ていました。  またね、って言って、離れました。  

4年生の国語の教科書に、「ごんぎつね」というお話があります。
今日見た小狐と、上のお話に出てくる小狐「ごん」とが、重なりました。

この「ごんぎつね」は、ほとんどの教科書で採用しています。
また、昭和32年頃から今まで、50年以上、教科書から消えません。

こんなのは、「ごんぎつね」だけなんですよ。
新美南吉の作品です。 「人と人との関わり」を、ずっと追った人です。
子どもたちと、教師の支持があるから、消えません。

「ごんぎつね」の魅力を、うまく表現できなくても、みんな大好きです。

今の時代、誰もが、人との関わりの中に大きな喜びを感じ、
また、人との関わりにうまくいかず、苦しみます。

だから、それを描く作品に、大きな魅力を感じるのではないでしょうか。
新美南吉記念館が、愛知の半田市にあります。  かならず、行きますよ。

「おじさん、遊んでくれるの」
そんな顔をして、こちらを見ていました。
「ごん」とちがって、一人ぼっちでは、ないけどね。

まもなく、6時ですから、お母さん帰るの、そろそろかなって、時々外に出るのかな。

めんこかった、です。
SOTOのしうさんのブログに、シャクナゲが載っていました。
こんな時期に、シャクナゲか、珍しいな、と思っていました。
今朝、職場の中庭に、同じ花を発見しました。

ハクサンシャクナゲでした。(調べました)
しゃくなげ

花びらに中に、黄緑色の小さな斑点が、特徴です。
しうさんのも、たぶん、同じと思います。

どうして、他と、時期をずらすのでしょう。
他との、交配を防ぐためでしょうか。  八重桜も、そうでした。
山道4を走っていたら、偶然見かけました。
後ろの機械の中に、草を詰め込みます。
1

詰めこむだけ、詰め込んだら、糸で縛ります。
それが、終わったら、出し始めます。
2.jpg

こんな、感じ。
3.jpg

ポロンと。
4.jpg

完成です。  次へ。
5.jpg

大きなトラックに、3つくらいしか、積めません。

 ※追記 4日  トッラックに10個くらい積んだのを見ました。
           ロールの大きさに、違いがあるのか、よく分かりません。
           3つ積んでたトラックが、小さかったかも、知れない。
7月です。  やまべが、解禁です。
夕方、少しだけ、行ってきました。   山道3の川です。
かわ1

川は、こんな感じ。  水が落ち込んでいるところに、やまべは、います。
かわ2

すぐに、釣れました。  16㎝です。    いると分かって、一安心です。
魚1匹目

7㎝くらいの、小さいのが、いっぱいいます。    釣れても、放してあげます。
魚小

花が咲いていました。  薄い紫色。
花

全部で、5匹です。  これで、十分です。
さかな

釣ってて、6時近くなったとき、近くの斜面で、何かの動物が、ドドッって、転がるような音を立てました。
動きが止まったので、もしかしたら、熊かも、と思いました。
歌を歌いながら、鈴を大きく鳴らしながら、車に戻りました。

鹿は、人の気配を感じたら、どこまでも、逃げます。
熊は、そっと、身を潜めることが、あります。

帰り、牧場を管理する人に会い、そのことを話しました。
最近、この辺は、しょっちゅう熊が出るよ、と話してくれました。

熊よけのスプレーを持っていたのですが、その音がした時、それをすぐに手にしませんでした。
あまいなと、考えました。
ちゃんと、シュミレーションしておかなければ、と思いました。

まあ、最初の釣りは、良かったです。  フライにします。
伊達の友人が送ってくれた、エビスビールを、今、冷やしています。

※ 熊に会いたいと、いつも思っていますが、それは、車に乗っているときの話ですよ。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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