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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

2時半過ぎに出発しました。
しうさんと、犬のマリリンは、後ろの座席。

士別に向かう道路を進み、途中で西興部に向かいます。
以前、ブログに載せた写真です。
bunnkitenn.jpg

小さな峠を下りたら、看板が見えてきます。(これも、以前の写真)
うえんしり入り口
ウエンシリ岳のふもとに、氷のトンネルがあります。

まず、キャンプ場を目指しました。  上の標識から、10㎞ほど。
途中右手に、小さなダム湖があり、釣りをしている人がいました。
キャンプ場について、「あれっ!」って、驚きました。
氷のトンネルへの道が、鎖で、車が通れなくなっていました。

歩いていくか、どうするか、迷いました。
しうさんの情報と、カーナビと、私の記憶、を元に5分ほど、判断に時間を使いました。

結論は、氷のトンネルの駐車場まで、あって2㎞くらい、としました。

小雨の中、行くことにしました。
熊よけの鈴を、手に持って、大きく鳴らしながら。
私の服のポケットには、熊撃退スプレーを、いつでも出せるように入れています。

ずっと、私たちの存在を示すためにも、話をしていました。

予想より、近い感じで、駐車場が見えてきました。
下の写真は、春のもので、駐車場から、30㍍ほど歩いたら、見える景色です。
          (※ 何せ、熊と距離のことで、写真どころでは、ありませんでした。)
氷のトンネル

小さな川を渡って、どのくらい歩けば着くのか、正確に分かりません。
5分ほど歩いても、まだ、見えません。 (※ 遠くない、という情報は持っていました。)

道がはっきりしなくなってきたので、しうさんと、マリリンを待たせて、
私一人で、あそこを曲がったら何が見えるか行ってきますと、草を分けて、進んでみました。

曲がったその時です。 ありました。   「ありましたヨ~」 って、叫んでいました。
マリリンとしうさんが、急ぎ足でやってきました。

みんな、だいぶ濡れましたが、どうでもよくなっていました。
曲がったすぐの所からは、こんな風に見えました。
例年より、高さは、低いかも知れません。
        (※ 私は、以前見たことがあるのですが、20年以上前。)
1トンネル

近づいてみました。
トンネルの高さは、2㍍以上は、あるでしょうか。
しばらくいて、写真を撮ったり、中をのぞいたりしました。 
危険か、安全なのかが判断できなかったので、入りませんでした。
2トンネル

歩いて、雨にぬれて、苦労した分、
氷のトンネルに出会った感動が、大きくなったように感じました。

帰り、熊の糞を、写真に撮りました。
3トンネル

車の目の前に、鎖が、あります。  マリリンも濡れました。
※ 小さな川を何度も渡りました。 マリリンは、最初怖がってなかなか渡りませんでした。
     でも、だんだん慣れて、最後は、ジャブジャブ渡っていました。
5氷のトンネル
無事で、そして、見ることができ、それが何よりでした。
忘れられない、思い出に、なりそうです。
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以前、旅の師匠として紹介した、SOTOのしうさんが、滝上に来ました。

14日に、旭川から移動してきました。

15日の早朝(2時頃)、しうさんから、メールが来ていることに、気がつきました。

午前中に連絡を取り、15日の予定を聞きました。
なんと、氷のトンネルに行ってみたいとのこと。
雨竜湿原を一人で行った人ですから、行きかねないと、思いました。

西興部村と連絡を取り、現在の状況をつかみました。
正式のスタートは、今月の27日とのことでした。

2時から休みを取りました。
熊の危険があるので、いっしょに行くことにしました。

サーフで、滝の上の道の駅に向かいました。
しうさんのキャンピングカー(ロッキー21)は、遠くからみても、すぐに分かりました。
    (写真は、後で)

初対面ですから、よろしくと、挨拶をしました。
素敵な方でした。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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