キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日は、最近キャンピングカーを走らせてなかったので、サケの情報を集めるために、海に行ってきました。 試しで釣ってる人はいましたが、本番までは、あと、二週間か。

これぞ、と言う情報はありませんが、いくつか紹介します。

ヨットがありました。 目の前で見るのは、初めてです。
たしかに、滑るように進んでいました。  小さいですね。
ヨット

ガリンコ号です。  乗ったことありません。  いつか乗りましょうか。
号ガリンコ

藻別を通ったら、こんな花畑が。  なかなかいいですね。
花

立牛に、こんな木がありました。  葉っぱが光っている。
木1

光っているのは、葉っぱの裏。 はるか遠くからでも、目立ちます。 風に揺れて。
木の名前とか、まったく分かりません。
木2

側に生えてる小さな木も、同じです。
木3

これも、立牛。  ミツバチの巣箱。
ミツバチ

こんなのがあった。  ミツバチのエサなのか、これも分からない。
蜂は、飛んでなかった。   集団でミツバチに襲われることはないのか。
ミツバチ2

日頃から、写真に撮りたいと思っているものがあります。
それは、
   ① 熊。
   ② 熊が、デントコーンを食べた跡。
        ※ 座って、手の届くとこを、片っ端から食べるそう。
          以前、熊が食べ過ぎて、下痢をしたようなウンチを見たことがある。
          上藻別の、山の中で。
   ③ マムシ。  いてもおかしくない。
   ④ エゾモモンガ。   死んだのを見ただけ。
   ⑤ マスのジャンプ。  滝を上るときの。
   ⑥ タヌキ。  2度、撮影に失敗している。
   ⑦ カワウソ。  泳いでるのを見た。(カワウソだと思っているけど。 いるのか?)
   ⑧ ハヤブサが、他の鳥を襲う瞬間。
   ⑨ 四角い太陽。 サロマ湖で。
   ⑩ サケの大群。  羅臼に行かないとダメかな。
   ⑪ エゾシマフクロウ。  養老牛温泉に行かないと無理か。
   ⑫ 決定的な写真なら、何でも。
   ⑬ 素敵な笑顔。  個人情報保護の問題があるかな。
   ⑭ 幸せ、やさしさ。(?)

今年中に、3つくらいは、何とか出来ないか。

以前のブログに書いたけど、タイトルが 「撮りましたよ!」の時は、熊です。
「やった! 撮りましたよ!」 の方が、いいか。   でも、簡単には、撮れないな。

※ 今日は、地域のスポーツ大会があった。 
   ミニバレーをした。 若くないから、その影響は、明後日あたりに出るのか。 
お昼は、焼き肉。  ビールもあったけど、がまんした。

8月は今日で終わり。  夏も、いつの間にか、終わった。
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今日、午後4時過ぎのことです。 
オムサロの海岸で、サケ釣りが始まっているか、確認しに行きました。
途中、国道から離れ、農道を通りました。

小さな林の側の道路脇に、猟銃を持っている人が4人いました。 通り過ぎる時に聞きました。 「ですか?」って。

「ここに、逃げ込んだ」って、猟銃を持った一人が、言いました。
道路から降りて、林の中の繁みを覗いている人もいます。 
背丈以上の草が、密集しているため、危険で入っていくことはできません。

その林は、防風林です。 幅50㍍。 長さ、200㍍程。  狭い範囲です。
場所は、オムサロの紋別よりから、内陸に1㎞入った地点。  地図ではここ

少し離れたところから写真を撮りました。  
こんな時に限って、一眼レフがありません。 携帯での写真です。
くま1

危険なので、離れるように指示されたので、国道に向かいました。
                        ※ 私は、写真の向こうから、こっちに来た。
くま2

この辺りには、日常的にいることは分かっていました。 こんな標識が、何カ所かにある。
海に出ることもあるらしい。 塩分を求めているのか。
サケ釣りの時は、暗いうちに浜に行く。  考えて見たら、少し危険か。
くま3

6時頃、どうなったか、見に行ってきた。 
人はいなかった。   この場所はハンターが道路から降りてた場所。
くま4

熊の足跡か、はっきりはしないが、道路にこんな汚れがあった。 他にはない。 ここだけ。
足跡っぽいですよ。
くま5

この後、林の反対側を通って戻った。 すると、まだ、二人ハンターがいた。
間もなく暗くなるので、捕まえるのは、無理です。

熊は、こんなとこにいないで、山に戻ればいいのに。
上渚滑近くの国道(R273)沿いです。 デントコーン畑のそば。
雑草が、きれいに刈られていました。  このオニユリだけを残して。
こういうの見るの、いいな~。

秋の草花が、ゆっくりと花を咲かせられるのは、もう、そんな長くはありません。
霜が降りてきたら、花の季節は終わりをむかえます。
おにゆり 

秋の花を見て、感性豊かな文を書きたい、と思うけど、難しいことです。 上の文章で精一杯です。

最近、新聞記者はすごいなと感じる文章に、出会いました。
こんな文です。  

「・・・。 今日は二十四節気処暑。寒さの足取りを感じ取って、北国の植物が美しく生き急いでいるようだ。 ・・・」 
           ( 北海度新聞 8月23日 朝刊 卓上四季 )

どんな努力をすれば、こんな文章が書けるのでしょう。
今日は、仕事の関係で、北見です。

帰り、仁頃名水はどうなっているのか、見てきました。

結果的には、ハッカ公園というのがあって、そこにありました。
道路を走っていて、標示はありませんでした。  見つけづらいです。

水量が多くありません。  今は、多くの人が水を汲みに来る感じではありません。
水は、濾過器できれいにしていました。
1仁頃

もともとの場所から、ここに引いてきています。
水の出口は4カ所あるのですが、出ていたのは、1カ所からだけでした。
飲んでみました。  うまいとか、良くわかりません。 水道とは違う。
仁頃2

ハッカ御殿です。 公開時間が過ぎていました。 昔は、ハッカで儲けることが、できたんですね。
2-2仁頃

これは、案内所。
仁頃3

ハッカの蒸留小屋。
仁頃4


これは、新サロマトンネルの、北見側入り口。
トンネルと国道をつなぐ工事が進んでいます。開通は、調べてみたけど分かりません。
雪が降る前を、目指している可能性があります。 ルクシ峠が冬危険だから作った、だから。
仁頃6

これは、サロマトンネル。  あと、何回も通らない。
仁頃7

反対側(佐呂間側)から、このトンネルに向かうとき、道が空に向かって登り、右にカーブする地点があります。 そこを通るときは、いつも、もし空に行く道があるとすれば、こんな道だろうな、と思っていました。  この次通るとき、必ず写真を撮ります。  
曲がるの忘れたら、ほんとうに空に行きますよ。  そんな道です。

瓢箪の花です。   ちゃんと見たのは初めてかな。
次から次へと、咲きます。
ひょうたん1

花がしぼんだら、こんな小さい実がすぐにできる。
ちいさくても、一人前の形をしている。  小さくても、ひょうたん。
ひょうたん2

瓢箪の「瓢」と、干瓢の「瓢」は、同じ。  二つは、兄弟か。
「瓢」の字に、「瓜」があるから、ウリ科。

「飄々としている」という言葉があるが、瓢箪と関係あるのか。 
スマートな瓢箪なら、そんな感じがする。
ビックコミックオリジナルの、「浮浪雲」(はぐれぐも)が、そんな感じかな。

飄々と生きてる人間に、悩みがあるとは、感じられない。
よし、飄々と、生きてみるか。 できるか。

試験の季節
教育の世界は、採用試験が始まります。
10日後、に新採用試験(2次)。  その一週間後は、校長採用試験。
両方とも、論文があります。 論文を書くには、こつがありますね。

それは、試験は、北海道教育委員会がするわけですが、そこが、何を書いてほしいと思っているかを考えることが大事ですね。

たとえば、新採用試験で、「子どもを、勉強できるようにします」 と言ったら、合格しません。
でも、「子どもの人間力を高めます」と、言えたら、合格します。
後の文は、勉強してなければ、書けない文です。 北海道教育委員会が、書いてほしいと願っている内容です。 試験まで、あと10日。 次の連休、一日16時間ほど勉強したら、合格するかも。
ここぞと言うときは、これくらいしていい。

私には、何としてでも、合格させたい人間が一人いる。 
合格に向けての、作戦は、スタートしています。
いい報告を、きっとしますよ。 このブログで。

      ※ 追記 8月31日  一人増えて、二人になった。

このHPはリンクフリーって、よく書いてある。
これは、何となく分かってきた。
これは、自分のブログの、ある言葉などをクリックしたら、そのHPにつながるようにしていい、って言う意味だ。 

ところが、直接リンクというのがある。 これが、ダメだとかどうだとか言っている。
良くないことらしい。 これは、そのHPの中の、ある部分に、直接つながるようにリンクを張ることのようだ。 内部に直接リンクを貼るということは、入り口に挨拶なしに、土足で入っていくと言うことか。

なぜダメなのか。 何となくだけど、分かった。  その人のHPには、容量があるらしい。
勝手に、みんなで、好きなように使うと、そのHPがパンクするらしい。
また、挨拶なし、というところが、大きいのかな。

音楽を聴きたいとき、面倒なことなく聞けたらいい。 著作権の問題が、今はうるさい。
この著作権とも関係ありそう。 HP管理者は、それにずいぶん気を使っている。

これからの時代、著作権なんて、簡単に守れないぞ、となるかもしれませんが、今はこの状態です。
どうでも良いと言ったら、苦労して作った人間の努力が報われない。
権利をうまく手に入れて、もうけている人間もいる。 

自分もマナー違反というか、ルール違反をしているところがある。
近いうちに、直すとこは直します。 
知らなかったんだから、多少は、勘弁を。

正確なとこが、なかなか分からない。
先日のブログで、マスの写真は撮ったけど、川の写真もあったら親切だったと、後で思いました。

それで、川の写真を撮りに行きました。
橋から下流を撮ってます。 オホーツク海まであと少しです。  ※ 場所はここ

写真を写してるときに、川の異常に気づきました。
ライズ(魚による水の動き)というのが、あちこちでありました。  また、魚が時々飛び跳ねます。
遡上1

下を見てみました。 大群です。
川は、数日で、このように変わります。
masu1.jpg

こうなのは、ここだけでなく、川全体です。 上流も、下流も。  命みなぎる川です。
masu2.jpg
滝を、群れで上ってる写真を撮りたいです。  マスが飛び跳ねてる写真です。
どこで撮影できるか、考えています。

夕方、七時前のスカイタワーです。
夜のスカイタワー
仕事の関係で、劇を見ました。 幸せの青い鳥です。
幸せについて、考えさせられました。

幸せ以外にも、考えさせられました。
劇は、最後に、見る人たちの心に、何か「ほわっとしたもの」を残すところに価値があります。

でも、今日の劇は、最後に丁寧にまとめていました。
青い鳥は、心の中にいるとか。
心の中にいることを、知ってもらうことを願って、それまでの演技があったはずなのに。

直接言われたら、人は変わらない。 最後の判断は、まかせる。
自分で、そうだと気づいたことには、人は大きく影響される。 そう思うんですよ。

一つの花」というお話があります。ちゃんと勉強したら、戦争というのは残酷なものだと、誰もがわかります。でも、最後に言ってしまったら、読んだ人間の自分の判断が消える。出来なくなる。

たった一言で、人間が影響されるなら、教訓みたいなので、人を変えることが出来る。
でも、実際は、苦労したり、痛い目にあったりしないと、人は変わらない。
本は、疑似体験。  劇を見るのも疑似体験。

相田みつを が好きになれないのは、結論を言ってしまうから。
木の根っこは見えないけど大事だと、直接言ってるから、だめ。
教訓と同じ。  そうかなと思うだけで、深く心に入り込まない。

金子みすゞも似ている。 きらいではないけど。
   浜では大漁だけど、海の底では弔い と言っている。
直接言ってしまったらおしまい。 それに気づかせるのが芸術。
だから、金子みすゞの作品は、詩ではなく、童謡。

新美南吉ごんぎつねは、ちがう。
人と人との関わりは、とっても難しい。 それに気づいてもらうために、あの長いお話がある。
難しいとは、どこにも書いてない。
でも、それに気づいたら、その人間の心に一生残る。

石川啄木の詩も、だから、価値ある。

最後の判断は、まかせる。 それが大事に思います。
自分で気づいたことだけ、ずっと、心に残る。 
押しつけたら、ダメ。 
そう思うかな。

今日は日曜日ですので、時間があります。  午後も少し出かけました。

スカイタワーに行くことにしました。
もしかしたら、展望台にから見える風景の山の名前とかが、表示してあるのではと、少し期待して行きました。

市街地に近づいたら、小型飛行機が見えました。
たわー1

セスナでしょうか。  前輪のところに何かが下がっています。 何でしょう。
飛行場に向かっています。 (追記8/27 もしかして、グライダーかな。ゆっくりだった。プロペラがあったので、セスナと思ったが)
たわー2

藻別川を渡るとき、川を覗いてみました。  いました。 カラフトマスです。 (場所はここ
ただ、いっしょに見た人が、あれは、小さいけどサケだと言いました。
根拠は分かりませんでしたが、自信をもっていました。
サケも、近づいてきていることは、確かですが。
タワー3

スカイタワーの側のナナカマドです。  すっかり実が赤いです。
たわー4

大山山頂にある、スカイタワーです。 入場料は、200円です。
上の展望台まで、エレベーターで上ります。
たわー5

山とかの表示はありませんでした。  作ればいいのに。
北見富士の方向です。 見える山の向こうは、大雪山連峰です。  ※ブログ北見富士
たわー6


こっちは、湧別の方向。  天気が良ければ、斜里岳や、知床が見えます。   
もう一度来なければならない。  地図のように海岸線が湾曲しています。
たわー7

紋別の中心市街地です。 紋別港も。
たわー8

落石町方面。  ホーマックや、シティは、こっち。
たわー9

遠くに見えるのは、沙留々。
たわー10

ウエンシリ岳方面。
たわー11

大山山頂の公園。  この小さな山に、常時、熊が一頭、うろうろしている。
たわー12

帰り、堤防を通って帰りました。  道幅が狭いので、よそ見できません。
たわー13

支流が流れ込んでくるところは、このように橋をわたって、隣の堤防に移ります。
たわー14

鹿の家族です。  突然の音とかを出すと、驚いて逃げます。
音を出さなくても、大抵は逃げますが。
話しかけた方が逃げないように思ったので、ずっと話しかけました。
「何言っているんだ」って顔をして、こっちを見ていました。 最後まで、逃げませんでした。
たわー15

上渚滑の記念橋で、堤防は終わりました。
たわー16

オホーツクタワーから見える山の名前を、正確に知りたいかな。

8月も、あと一週間で終わる。  この時期、この歌を思い出す。

   8月の濡れた砂    別パターン             原盤


山に成る実に、桑の実がある。  コクワも美味しいが、それ以上かも知れない。
実はぶどうのような形。 長さは2㎝くらいしかない。
子どもが食べたら、舌も唇も葡萄色になる。  

昨年、実のなる木を、一本見つけておいた。
まず、そっちへ行った。  残念。 今年は成っていなかった。
それで、藻別林道に探しに行った。   結論は、見つからなかった。

エゾリンドウが、そろそろかなと思って、さがしたけど、それも未だだった。 

別のものがあったので、それを紹介しますね。 (仕方ない)

見て分かりますね。 ドングリです。   ※ どんぐりころころ。  
くわのみ1

これは、コクワ。  すずなりです。
くわのみ2

ヤマブドウです。  たわわに実っています。   ※ ヤマブドウ酒
くわのみ3


ハギのようです。
くわのみ4

まだ、ルピナスが。
くわのみ5

オニユリ。  どこにでもは、ないですよ。
くわのみ6

まいったか、という、写真はなかった。
桑の実を必ず見つけますよ。 
味を届けたいけど、できない。  ブログの欠点。

夕方、和訓辺川に、カラフトマスが上ってないか、見に行ってきました。
魚は、いませんでした。  でも、まもなくです。   海岸には、とっくにやってきてますから。
                    ※ ブログ マス釣り1   マス釣り2                                                        
山道4-1

秋を探す感じで、山奥に行ってみました。
ススキです。  傷んでないので、つやがあります。
そう言えば、「ススキの中の子、いち、に、の、さん人。」というような歌があっったな。
                                      
山道4-2

ヒルガオでいいのかな。  (確認します)  ※ 追記 (大丈夫みたい)
山道4-3

今日、上藻別で見たのと、同じ花です。
山道4-4

夕焼けがきれいだったので、写しました。 あることに、この時は気づいていません。
山道4-5

クルミです。  皮をむいたのを触ったら、手が黄色くなります。  洗っても落ちません。
山道4-6

さっきの花です。 いっぱい咲いていました。
たつうし7

少し時間が経ったら、空は、こんな風になりました。  レンブラント光線です。
これは、少し珍しくて、下から上に光が行ってる感じです。
先日のは、上から下。
山道4-8

少し車で走ると、こんな風に変わった。
山道4ー9

この辺りにいる。   左隅に、滝の上がある。   鬱岳の流域。
山道4ー10

ガマの穂。   油を染みこませたら、たいまつになりそう。(やったことはないが)

                   ※ ガマガエルのガマは、これ。    ガマの油売りの口上
山道4-11

こんな花があった。
山道4ー12
夕方は、上着がいる気温。  すっかり秋の雰囲気。

それでも、もう一度、暑い日がくるでしょう。

それが終わって、本当の秋。  それでいい。

久しぶりに、かど でラーメンを食べました。
かど

昔からある食堂が、少しずつ減っていきます。
ここは、出前とかで、流行っているので、店はなくなりません。

どのラーメンにも、少しだけ、フカヒレが入っています。

昔風のラーメン。  たまに、食べたくなる。
少し、ラードが強い。   昔の方がもっと美味しかったという人が多い。

個人的には、五十番食堂の方が少し好きかな。  ※五十番食堂の醤油ラーメン

らーめん
立牛岳。 紋別市の山です。  紋別市の、上渚滑、中立牛、鴻之舞に囲まれている。
この山の近くを、渚滑川の支流、立牛川が流れている。

ただ、どの山が立牛岳かが、分からない。
下の写真に、2つ山がある。  どちらかが、立牛岳。  カーナビで分かる。
右では、と考えているが。
立牛岳

立牛岳に近づく、いくつかの林道に入った。  姿がはっきり見える場所を探して。
うまくいかなかった。   山に近づきすぎても、山の姿はわからなくなる。
うっそうと茂る山の中では、カーナビが狂ってくる。
立牛岳2

実際は、カーナビの画面よりは、近づいている。
立牛岳3

中立牛から上藻別に抜ける林道がある。 何度が通ったことがある。
立牛岳の側を通る。 そこは、白樺峠。   昨年行こうとしたら、道がダメで、通行止め。

※ 追記  今日、行ってみるかな、と思っています。  天気もいいことだし。

※ 追記  行ってきました。(23日午前)

中立牛から、少し鴻之舞のほうに走ります。  途中で、左の林道に入ります。
入り口

3㎞ほど走ったら、こうでした。  残念。  通行止め。
通行止め

山の木の実はどうなっているのか、きょろきょろしながら、戻りました。
これは、ヤマブドウ。 秋が深まる頃、黒くなります。  少し酸っぱいけど食べられます。
budou.jpg

これは、コクワ。   キウイの小さい感じ。  とっても、美味しい。  未だ、固い。
こくわ

キリギリスが鳴き始めた。  秋です。  やっと見つけて、写真を撮った。
キリギリス

※ 追記  行ってきました。 上藻別の方から。(23日午後)

白樺峠に、上藻別側から近づけないか、行ってみました。
この林道を入りました。  10分ほど走ったら、通行止めになっていました。  工事をしている。
たつうし1

白樺峠には行けないが、立牛岳に近づける林道があったので、入ってみた。
途中で、こんな岩。
 ※ 立牛岳の近くに、ローソク岩があるらしい。  これかどうかは、分からない。
たつうし2

確信を持って、初めて立牛岳を見ました。  カーナビで確認しました。

 ※ 初めの写真で、立牛岳は、右でないかと書いたけど、左ですね。  
    立牛岳の左に、山はなかった。
たつうし3

ここまで、近づいています。
たつうし4

さらに行ってみました。  道がだめになっていました。
たつうし5

立牛岳のすぐ側にいます。  登山道があると分かれば、歩いてもいい距離です。
たつうし6

こんな花がありました。
たつうし7

おおきさは、直径7㎝くらい。
たつうし8

国道から見たとき、どれが立牛岳かは、これで分かりました。

エゾカワラナデシコ しかない。  決めました。

がんばるは、なんて言うなよ、草の花」 に、ぴったりの花を、ずっと、探していました。

これについては、6月16日7月15日のブログに、書いています。

探しているのは、野原にひっそりと咲いていて、それだけで、十分に存在感があり、美しい花です。
候補は、ハマナスと、エゾカワラナデシコ でした。

私は、ハマナスに少し肩入れしていました。 ハマナスでよければ、そうしようと。
イメージとしては、「日の出岬の突端に、風に震えながら咲く、品のいい、小さなハマナス」でした。

そんなハマナスが実際にあるのか、行ってきました。
80点のはあっても、100点のはない。  これは、ハマナスという花に問題がありました。
それは、ハマナスは、咲いたすぐ後は、いいのですが、少し時間がたつと、凛としたものがなくなる。 清楚さもなくなる。  花びらとかが、くたびれてしまうんです。 そこに大きな問題がありました。 

それで、少し華やかかな、とも思ったのですが、エゾカワラナデシコ に決めました。

私たちの周りには、この花のような人は、いますよ。  都会でない、小さな街にです。
でも、その人が、エゾカワラナデシコ のように輝いていることを、まわりは知らないことが多い。
また、本人自身も、自分の輝きに、気づいていない。

女優では、だれが、エゾカワラナデシコ か。

これについては、8月14日のブログに、下のように書きました。

「私には、今、こまっている問題がある。それは、エゾカワラナデシコという、素敵な花があるのだが、この花にぴったりの女優は誰なのか、その答えが見つからない。 もう、1週間以上悩んでいる。
だれか、何とかしてほしい。  蒼井優にしたいんだが、少しイメージが違う。  宮沢りえ が近いか。 」

答えが見つかりました。 
   本人の持ってる雰囲気そのものが、エゾカワラナデシコ になっているのが、宮沢りえ。
   完璧に、エゾカワラナデシコ に、演技をして、なりきれるのが、蒼井優。
 と、独断で決めました。

品がありますね。
エゾカワラナデシコ1

この色だって、なかなか。
ナデシコ 2

生きることを、楽しんでる感じもする。
わっか8

私には、テレビに出ると分かったら、絶対に見るか、録画する俳優(人間)が、2人いる。
一人は、蒼井優。   もう一人は、フィギュアスケートの、キム・ヨナ

キム・ヨナの演技は、スポーツというより芸術に見える。
早く腰を治してほしい。 浅田真央のずっと先を行ってたはずなんですから。 
                                                                 ※ キム・ヨナ You Tube
キム・ヨナ You Tube 2

蒼井優について言えば、この女優の演技を見たら、他の俳優は、みんな霞むかな。
エゾカワラナデシコ にでも、アヤメでも、ヒマワリでも、この人は、何にでもなれる。

そんなことで、宮沢りえと、蒼井優にしました。

少し、すっきりしたかな。

100年以上前の開拓時代、このオホーツク地方は、朔北  (  さくほく  )  の地とよばれた。それは、辺境の地であり、文明の足音が、はるか遠くに聞こえる地だった。  そういう中で, この地に、この花が咲いていたら、そう呼ばれても 暗さはなくなる。      そうも、思ったかな。

そんなことで、やっと一段落。      ああだ、こうだ、長くなった。 

カンタンの鳴き声の季節が、やってきました。
まだ、数は少ないですが、あちこちで、鳴き始めました。

鳴き声が美しいので、鳴く虫の王様と呼ばれています。
フキの葉の裏側にいました。  鳴き声は、こんな感じ。      邯鄲と書くけど、どうして?
かんたん1
場所は、山道4です。(渚滑川支流、和訓辺川上流)

後ろ姿です。   鳴くときは、羽をクルクル回します。     
                        ※ 口で鳴くわけでないのに、鳴くというから、少し不思議。
柔らかい声なので、じゃまにならない。 心地良い。  
                         風鈴のように高いと、気になるときがある。
かんたん2

動いて、この格好です。  形がよく分かります。 少しでも音を立てると鳴きやみます。
かんたん3

同じフキの葉っぱにいました。  名前は分かりません。
                    ( ※ 追記  ツユムシ と言うようです。)
虫

カタツムリ。  これも、同じ葉っぱに。
かたつむり


レンブラント光線、と言われるものです。  夕方、西の方角に。  (紋別市街地から見て)
レンブラント光線1

雲の隙間から、このように、日が差しています。   ※ レンブラント って。
レンブラント光線2

天使の梯子 とも言われるそうです、レンブラント光線の方が、ぴったりかな。
幻想的な風景でした。

釧路湿原カヌー下りをしました。
コースは、塘路湖のキャンプ場から、釧路川下流の、細岡まで。

小さな船は、公園のボートにしか乗ったことはない。
一度だけ、風連川で、ビニルのボートに乗って、魚を釣ったことがある。 それだけ。

塘路湖のキャンプ場の駐車場に、14:30に集合。
今回、お世話になるのは、作田さん、と言う方。
5分ほど、オールの持ち方などを学ぶ。  カヌーは、思ったより小さい。 

作田さん は、カヌーを、一人で頭にかぶるように、運んでいた。

乗り方は、重心をいつも、船の真ん中に置く。 それが、大事。

一人ずつ、そっと乗って、塘路湖に船出。   しうさん が、一番前。
ちょっと漕いだだけで、ぐんぐん進む。
それは、私が手を抜いていても、他の二人が、一生懸命漕いでいたからか。 
カヌー1

これに、菱の実がなります。  実は、菱形をしていると聞いているが、見たことはない。
カヌーが通るところには、ありません。
カヌー2

アオサギとカモがいます。  一緒にいるのは、めずらしいそう。
カヌー3

カモの親子です。  逃げません。
カヌー4 

釧路川支流のアレキナイ川を進んでいます。 釧網本線と国道の橋が見えます。 
どちらも、左に行ったら、釧路の市街。 右に行ったら、標茶。  鉄道はさらに川湯・斜里へと。 国道は、弟子屈や中標津に続きます。
支流 


本流に出ました。 上流を見ています。 本流は、左奥から来ています。
私たちは、右の方の隙間から出てきました。
カヌー5

釧路川本流。 ゆっくりと、ゆったりと流れています。  川底は見えません。
川面を通る、弱い風を感じます。
カヌー6

滑る感じの進み方でしょうか。 カヌーは安定しており、ひっくり返る雰囲気はありません。
重心を、船の真ん中に置いて、動かなければ、全く、揺れません。
カヌー7

名前は、調べてませんが・・。
カヌー8

途中で、強い雨が降りましたが、15分ほどでやみました。 一安心。
カヌー9

鹿などの動物が、水を飲みに岸辺にやってきます。  足跡がいっぱい。
カヌー10

別の場所です。 鹿(エゾシカ)がいました。   慌てる様子はありません。
鹿

コーヒーを飲もうかと言ってたら、汽車の音が聞こえてきました。
お湯を沸かすのを中断して、川の中央に漕ぎ出しました。

ノロッコ号です。  汽車から、釧路川を見ることが出来る、唯一の場所が、ここだそうです。
カヌー11

汽車は、スピードを落としました。
カヌー12

みんな手を振っています。  私たちも振りました。
カヌー13

お互い、写真を撮りました。
カヌー14

お互い、偶然、いいものを見ました。
カヌー15

向こうもみんな観光客。  この車両に、ガラスの窓はあるのかな。  手すりだけか。
カヌー16

この車両は、ちょっと違う。  窓が小さい。
カヌー17

後ろから、こうやって、一生懸命押していた。
カヌー18

ノロッコ号は行きました。 元の静けさが戻りました。
カヌー19

コーヒーをご馳走になりました。(インスタントでない)   ケーキのようなおやつと。
カヌー20

作田さんです。  奥様は、「 さくちゃん 」と呼んでいました。
カヌー21

しうさんです。 雨が止んだので、写真を撮っています。 雨が降ったので、カッパを着ました。
カヌー22

ゴールである、細岡です。   奥様が迎えてくれました。
細岡

向こうから、やってきました。
カヌー23

こんな風に、車に乗せます。 一人で。  28㎏くらいと言ってました。
カヌー24

事故なく、無事に終わりました。   塘路湖に戻ります。

カヌーでなければ見ることのできない自然を見ました。 カヌーの目線で。

約3時間、十分な時間でした。

作田さんと奥様の、やわらかな人柄にも触れました。

※ 今日、一番うれしかったのは、このことかな。 願っていたことでも、ありますが。
※ なお、この日は私の?才の誕生日でもあり、思い出の一日になりました。


〈 一言 〉
 しうさんとは、この1ヶ月、氷のトンネル浮島湿原松山湿原タウシュベツ川橋梁ラワンブキ圃場オンネトウ釧路動物園、釧路湿原カヌー下りと、同行させていただいたり、案内をさせていただいたりしました。 この日の、川下りで一区切りです。
 その間、キャンピングカーでの旅について、多くのことを直に学ばせていただきました。今後、このことを生かし、「 自分の旅 」 をつくっていきたいと考えます。 また、しうさんは、感性豊かであり、旅について語っても、花について語っても、退屈することはありませんでした。 
 
 私の願いは、しうさんが、これからもいい形で旅を続けていくことができることです。もし、一旦車を降りて、仕事に就いたとしても、また、戻ってきて、今の形の旅を続けてくれることを願います。これから、放浪の旅をする私をはじめ、多くの人たちの旗頭にしうさんはなっています。
 この夏、しうさんは、新聞社 ( 民友新聞・オホーツク新聞北海道新聞・ラジオ(STV)・雑誌等、5社の取材を受けました。これからも、いい形で、しうさんの旅に対する思いや考えを、多くの人に伝えてほしいと思います。それは、旅をする人の意識の改善や、旅をしやすい環境をつくることに、役だっていくと考えます。 

 こんなことを思っていたことで、この夏、出来る範囲で応援させていただきました。
 このブログを読んでいる方は、ぜひ、しうさんのブログを読んでください。 私のとは、比べものになりません。 面白いですよ。

 私の失敗で、一度しうさんに悲しい思いをさせてしまいました。このことについて、お詫びを気持ちを記して、この夏についての話をとじます。


 ※ 追記  一番の思い出は、これでしょうか。 浮島湿原、エゾフクロウ。
         このように写真を撮れるなんて、奇跡に近い。    鳴き声は、ゴロスケホッホー。 この時は、鳴きませんでしたが。

 4フクロウ

 素敵な夏を、ありがとう!
 

釧路市動物園です。

シマフクロウがいるということで、行ってきました。
1時間ほどの予定でしたが、2時間近くいました。  場所は、湿原の西側の展望台に近い。
旭山動物園より、のんびり、静かに見ることができました。

西門入り口。
動物園1

土地がいくらでもあるのか、広いですよ。
動物園2

シマフクロウです。  他の場所にもいます。
動物園3

下を向いて歩いてて、きれいな花だなと思って写真を撮りました。  (ホザキシモツケと説明にあった。)
顔を上げて、周りを見たら、この花でいっぱいだった。 雑草のように。
なんだと思った。  でも、なんだと思うのはおかしいんですが。
この時、しうさんが、何かいいことを言ったんだけど、忘れました。
  ※ こういう花でも、美しく撮ったら、どうだとか、・・・。 その時、なるほどと、思ったんですが。
      ( こういうありふれた花でも、見る人が感動出来るような写真を撮ることができれば、それはすごいことだ、と言ったのかな。)

  ※ この人は、知識をもとにして、何かを発想したとき、なかなかだなと、思わされる時がある。
    理屈でなく、感覚・感性で考えてる感じ。  
    頭の中の情報網に、電気が、ピピって走り回ってる感じ。 回転が速いというか。
  ※ これで、一人旅を乗り切ってきたのか。
動物園4

私の大好きな、エゾモモンガです。  今は、寝ています。
こんな檻で飼われたら、かわいそう。
もう少しお金をかけた、立派な建物で飼ってほしい。  飛べるくらいの広さで。
動物園5

こっちの態度が気にくわなかったら、すぐ、攻撃態勢を取ります。
動物園6

面白い物が、ありました。  一生懸命、押さえています。
動物園7

エゾフクロウです。  浮島湿原で見たのです。
動物園10

落ち着いた、いい表情。      ※ エゾフクロウの鳴き声
動物園のフクロウは、羽が傷んでたりしてるけど、このフクロウは、とてもきれいで、健康そうでした。
動物園11

眠そうです。  どのフクロウも、左目をつむります。 ウインクするように。
動物園12

シマフクロウのつがいです。
動物園13

2羽いるのに、初めは、1羽しか見えませんでした。
動物園14

シマフクロウは、養老牛温泉で見ることが出来ます。
ホテルの生け簀に来るそうです。
湯宿だいいち では、ロビーから生け簀が見えるそうです。  最近は、毎日。
部屋にいないで、朝まで、そこにいる客がいるそうです。

餌付けされた、自然のフクロウ、と考えたらいいのか。  7割自然か。

動物園を出て、蕎麦の竹老園に向かいました。 少し道を迷いながら。
お昼時だったので、混んでいました。  車を停めるところもありません。
「コース」というのを食べることが出来たら、と考えていましたが、あきらめました。

塘路湖に行く途中で、ラーメンを食べました。 味の時計台
味噌にしました。 ライス付きで。 しうさんに、ご馳走していただきました。
少ししょっぱいけど、美味しかったです。

フキの下に立ってみたい。  ラワンブキ なら、それができる。
足寄の市街地から、阿寒に行く途中の山の中。   オンネトウの手前。
時期は遅いけど、一応行ってみることにした。   ずっと、舗装だった。
ラワンブキ1

すぐに、こんな看板が。   このように、おっかない顔したのが、多い。
熊に出会ったら、冷静になれというのに、「熊は、すぐこうなりますよ」と言うと、冷静になるのは大変と思うのだが。  
ラワンブキ2

遅かったかな。  大分枯れていた。  しかも、あまり大きくない。  
太さが、10㎝くらいになると書いてあったが、6㎝くらいしかない。
道の駅の写真は、松山千春の頭のずっと上に、大きな葉っぱがあった。
ラワンブキ3

フキは、ここだけでなく、近くには、どこにでもあった。
人間が、コルポックルになる大きさのフキは、なかった。 その年最大のを探せば、きっと大きいのがあるんだろうな。  来るなら、6月・7月がいいのか。
ラワンブキ4

オンネトウの駐車場です。
おんねとう1 

湯の滝に行くことにしました。  時々、人とすれ違いました。 歩きやすいです。
おんねとう2 

キツリフネ でいいでしょうか。 ちがうな。 林の中の地面は、岩だらけです。
おんねとう3

わかりません。
おんねとう4

花を見たり、写真を撮ったりして歩くので、20分以上かかったかな。
おんねとう5 

幾筋にも分かれて、流れています。 下の池に手を入れてみましたが、ぬるい感じ。

色が少しブルー。  魚がいます。 誰かが勝手に放すので、困っているみたい。
おんねとう6

マンガンがどうだとか、説明がありました。
滝の中腹に、昔は露天風呂がありました。(写真の右側。)
マンガンとの関係で、良くないので、今は、ありません。

行きませでしたが、滝の上の方がっきっと熱いです。 見所としての魅力は、小さい感じがしました。
おんねとう7

湖に来ました。  ここからは、感動する色にはなりません。
ただ、ここに来る途中、車から、湖面がエメラルドグリーンに見えました。
おんねとう8

天気が良ければ、霧が晴れてれば、雌阿寒岳と阿寒富士が見えるのですが・・。
おんねとう9

オンネトウは、足寄町にあることを、初めて知りました。 ラワン川の上流だということも。
秘境です。  魅力は湖の色と、山が見えることでしょうか。
おんねとう10

絵を描いている人がいました。 毎日いるのかな。
おんねとう11

問題です。 この写真は、いったい何でしょう。  ヒント・・有名人がいます。(北海道では)
おんねとう12
こたえは、日高晤郎さんでした。 写真、左から3番目。  
バスから降りてきたとき、直ぐ分かりました。 名前が初め、野口伍郎になりそうだった。

オンネトウ見学後、足寄の道の駅に戻り、2台の車で、道の駅 阿寒丹頂の里 に移動。途中から強い雨。  到着後、すぐ側にある、あかんランド丹頂の里赤いベレーで入浴。

赤いベレーのレストランは、8時までだったので、夕食を、阿寒町の市街地の、福寿司で食べました。 道の駅から、タクシーで、1000円と少し。(下の写真は、次の日の朝、撮影)
福寿司1

私の食事は、普段は、玄米やらで、とても質素です。
こういう時だけ、たまに、贅沢。

ウニが切れていたのか、ありませんでした。 ほかは良かったけど。
福寿司2

カニの甲羅揚。  店の母さんお勧め。 (写真が、ぼけた)
福寿司3

居酒屋みたいなメニューはなかったので、これ。
福寿司4

しうさんのお父さんから電話が来ました。 しうさんの言葉が変わりました。
夕方から、夜にかけて、強い雨が降りました。  (※ 次の朝、雨は止んでいました)


食事の後、道の駅に戻って、私はサーフで寝る。 寝袋で。 お酒を飲んでいたから、熟睡。

タウシュベツ川橋梁

素敵な名前です。  タウシュベツも、橋梁(きょうりょう)も。

   ※ タウシュベツ川 は、アイヌ語。  白樺など樺の木が生えてる川 の意味だそうです。
   ※ 橋梁は、橋の意味。   梁(はり)は、横の部分の意味。

   タウシュベツ橋でも、タウシュベツ橋桁(はしげた) でも、だめでしたね。

下の写真は、糠平湖の最上流部。
糠平1

これは、線路跡。  
ということは、真っ直ぐに行って、湖に出たら、橋はそこにある。
人がいっぱい。  観光地です。
糠平2

湖に出ました。  橋は、どこにある?  ありました!   でも、小さい。
写真と違う。
糠平3

横に、まわって見ました。  長く見えました。  でも、この写真のようには見えない。
この橋が、いつも見えるとはかぎらない。 水がいっぱいあったら、沈んでしまう。
だから、みえたら、感動が大きくなる。  摩周湖に似ているかな。
糠平4

写真は、恐ろしい。   大きくでも、長くでも、自由自在です。

ぼろぼろになって、傷んでいます。  ほっとくしかない。
糠平5

お焼きのような作りです。 周りがコンクリートで、中には、あんこのように砂利が入っています。
写真の右の方を見たら、分かります。
糠平6

マリリンです。  散歩ができてうれしそう。
「行ったらダメ」 とか 「おいで」 とか、けっこう言葉が通じている。

 マリリンについては、ここに書いてあります。
マリリン

糠平湖。  展望台から。
糠平7

広い。 大きい。
糠平8

帰りは、あの橋を渡る。
糠平9

お昼は、ここ。  上士幌から、足寄への途中。   「プチレスト鷹の巣」 というお店。
くちコミ、ドライブマップ に載っていた。  ( しうさんの書いた記事があるので、買ってみた。)
もみじ丼1

もみじ丼(鹿肉)を食べた。  二人とも同じ物を食べた。  これは、少し失敗。
別の物を頼んで、半分ずつ食べた方が、楽しめる。 温泉卵を付けた。 それで、550円。
もみじ丼2

熊の手形。  カバノアナタケ があった。  100グラム3000円。
このあと、山に入ったとき、きょろきょろ探したが、簡単には見つからなかった。
もみじ丼3


もみじ丼は、味付けが濃いので、鹿肉の味がほんのり分かる感じ。
基本的には,美味しい。

道の駅 あしょろ銀河ホール21 で、キャンピングカー放浪生活+SOTOのしうさん と、待ち合わせています。
朝9時に。

今日と明日は、私が案内するのではなく、見学場所が道の悪い山奥のため、私のサーフを使うことにし、一緒に行くことになりました。

朝5時前に、紋別を出ました。

遠軽、留辺蘂、置戸、陸別、足寄、のコースです。
おおざっぱに、3時間とちょっと、でしょうか。

道の駅 オーロラタウン93 りくべつ で、一休み。
りくべつ1

中には、こんなのが、ありました。
幸福の黄色いハンカチのロケが、行われたんですね。

農家に泊まる場面があったんですが、あれです。
車が暴走したりして。  武田鉄矢と桃井かおり。
    ※ 武田鉄矢が、桃井かおりの尻を追っかける感じ。  なかなか、うまくいかない。
りくべつ2

高倉健が、網走刑務所を出所して、武田鉄矢の車で、夕張に向かいます。

みんな、若かった。  そうそう、渥美清がお巡りさんの役で、出てきてた。
倍賞智恵子が、夕張で、黄色いハンカチをいっぱいなびかせて、待っていた。
りくべつ3

陸別を過ぎて、こんな電柱があった。
よく見たら、蛾が、びっしり、とまっていた。
りくべつ4

アップすると、こんな感じ。   気持ち悪いくらい、いますよ。
※ これは、あることの、前兆でした。
りくべつ5

地図に「愛の泉」があったので、寄ってみました。

どうして、愛の泉なのか、走りながら、想像しました。
行ってみて、「なあんだ」 でした。
直ぐそばに、「愛冠(あいかっぷ)」駅の駅舎がありました。 
                       ※ ふるさと銀河線は、今はないですよ。
コップがあったので、一口飲みました。
この水を飲んだら、いいことがある、そんなのだったら、良かったのに。
りくべつ6

少し早く、足寄についたので、道の駅を見学。
この町は、松山千春の出身地。

歌碑がありました。   ボタンを押すと、歌が流れました。
石がピカピカだったので、下の方に、写真を撮ってる自分が写りました。
あしょろ

写真は撮りませんでしたが、さっきの白っぽい蛾が、建物でも街灯でも、どこでも、町中が、この虫で溢れていました。  しうさんの話では、昨晩は大変だったそうです。

9時、しうさんと、マリリンと、合流しました。

もしかしたら、と思って、オホーツクタワーの防波堤に行ってみました。
釣れてるかもしてない。そろそろ網があがるので。(お盆なので、必ず網をあげる。)

じっさいは、まあまあの感じでした。
15分ほど見ていて、5~6匹。  人の数は、50人。
マスの網は、明日の朝あげるかもしれない。 網があがったら、釣れ方は、こんなものではない。
マス釣り1 

このように。浮きが浮いている。  狭いところに、50の浮きが、浮いている。
マス釣り2

すぐに、あたりがきました。
マス釣り3

そばの人にも、あたりがきて、2ひきいっしょに釣れました。
マス釣り4 

別のあたりです。  暴れます。
マス釣り5

魚の方が、自分で飛び上がるときがあります。
竿も、ライン(糸)も強ければ、そのままタモなしで、釣り上げることができます。
マス釣り6

激しく、抵抗しています。
マス釣り7

年に、何日か、網があがったとき、次から次へと釣れるときがあります。
ひとり、4匹も5匹も釣ることになります。

先日、スーパーで、マスが1匹1000円でした。 きっと卵が入ってる。
卵を、醤油漬けにして、ご飯のおかずにしたら、たまらない。
おいしいなあ。

マスのオスは、そのうち安くなる。 200円か300円。
昔は、塩マスにして食べた。 それでも美味しかった。

サケの塩焼きは、こんがりと皮を焼いて、皮と身を一緒に食べるのが、一番美味しい食べ方。

私には、今、こまっている問題がある。
それは、エゾカワラナデシコという、素敵な花があるのだが、この花にぴったりの女優は誰なのか、その答えが見つからない。 もう、1週間以上悩んでいる。
だれか、何とかしてほしい。
蒼井優にしたいんだが、少しイメージが違う。  宮沢りえ が近いか。

その話は、おいといて。

今日は、コスモスについてです。  
イメージは、山口百恵でしょうか。  (歌から、安易に発想したと思ってますね)

渚滑の、国道沿いのお家の庭に咲いていました。

コスモスのイメージは、小学校時代に作られます。
それは、国語の4年生の教材、「一つの花」 によってです。
                    ※ 大手4社の国語の教科書で、採用されている。

戦争に行く父親が、一輪のコスモスの花に多くの願いを込め、駅のプラットホームで娘に渡します。
そこで、イメージされるコスモスは、
   ・清楚で、風に対してしなやかで、荒れた土地でも、強く花を咲かせる。
   ・強い生きる力をもっている。
そんな、感じでしょうか。

私は、コスモスの種を蒔く人の心の中に、きっと、昔学んだ「一つの花」が影響を与えている、と思っています。

山口百恵を想像して言うわけではないが、この花は、意志の強さを感じさせる花です。
コスモス

話が変わりますが、このお話で、私は大きなことを学んだんですよ。
話の中に、「お父さんが小さく万歳」する場面があります。

お父さんは、そうしなければならない、条件(環境)の中で生きている、と知りました。
このお話を学んだとき、私は、人間は誰もが、条件の中で生きている、ということを、学びました。
学んで、何か、役だったのかって?

人を見る目が変わったんですよ。
そういう条件(環境)の中で生きているのかって、相手を見ることが出来たんです。
生きてる条件が、みんな、自分と同じではない。

そうか、そういう中で生きているのか、って、相手を見たら、少し、やさしくなれる訳ですよ。

極端な話ですが、「一度も幸せを経験したことがない」、今の時代、そんな人だって、人の子の親になっているのですよ。 その人のそのことを理解しないで、いい形で関わるのは、絶対に無理ですよ。

「そうか、そういう中で生きているんだ」 「生きて来たんだ」って、相手を理解すると、理解が深まるっていうことかな。

コスモスの花を見たら、いつも、このことを思います。

少し、話が、重くなったかな。  たまにはいいべ。
 
御西湖の近くです。
国道から、直線で150㍍。

中央左側の茂みの中に、巣はあります。 それを探していました。
葉が茂っているため、見えません。 でも、必ずあります。 10年前からあるんですから。

そう思って見ていたら、鳥がいました。 写真中央です。
トンビではありません。 間違いなく、オジロワシです。
おじろわし1

拡大してみました。  間違いありません。 貫禄十分です。
おじろわし2

日の出岬で見たのは、このオジロワシです。

夕方、御西川の河口に行ってみました。 スコップを持って。
残念。 河口は開いていました。

トラクターのタイヤの跡があったので、バケットみたいので、砂を除けたことが分かりました。
湖の水を減らしたいとき、このようなことをします。
シジミ漁との関係でしょうか。
1御西湖

勢いよく流れています。 用心して斜めに渡れば、それは可能ですが、少し危険。
少しずつ、まだ、川幅を広げています。
カラフトマスが時々上ります。
2御西湖

自分の作った川が、こうなるのを見たかった。
3御西湖

せっかくだから、あの鉄橋に行きます。
4御西湖

線路跡地を、1㎞以上進みます。  背の高い草や、木の枝を車にこすりながら。
5御西湖

ここの少し前で、車はストップ。 線路が残っています。
6御西湖

鉄橋は、こんな感じ。  向こうは、興部につながります。
7御西湖

先ほどの、河口です。 人がいますが、マス釣りです。
8御西湖

こちらは、御西湖です。 右奥にふくらんでいます。
9御西湖

鉄橋を3分の1程渡ってみましたが、時々、このように足下が破れています。
用心しながら渡れば、大丈夫でしょうか。
熊よりは、ずっと、怖くない。   比べるのが変か。
10御西湖

枕木に打ち込んだ、鉄の輪も、錆びてしまいました。
11御西湖

貝殻です。 鳥がここで食べたのでしょうか。
12御西湖

名前分からず。
13御西湖

ツルリンドウでないかと思っています。
15御西湖

1キロ以上も、藪の道を、バックで戻りました。

この橋もそうだけど、こういうのを見ると、どうしても行ってみたくなる。
その心が、自分でも分からない。

今週末、また、山の中に入りますよ。
十勝方面。   楽しみにしていてください。
用事があって雄武に行きました。
帰り、沢木にある、御西湖の河口に寄ってみました。

河口は塞がっていました。
御西湖は、興部を過ぎて、小さな峠を下ったら、右に見えてきます。
御西川が、流れ込んでいます。
御西湖に、満杯に水が貯まったら,河口が決壊し、海に水が流れ出します。

下の写真は、御西湖から海までの川に架かっている鉄橋です。
興浜南線の跡です。  線路が残っています。  渡ることができます。
鉄橋の向こうに,」御西湖がひろがっています。
御西湖1

河口近くは、こんな感じです。
海に向かって、誰かが掘った跡があります。  行ってみます。
御西湖2

自分も掘って、海とつなげることができないか、やってみました。
スコップはありません。  手でです。
御西湖3

このように、水は流れてきます。
御西湖4

手前の方が海なのですが、砂に水が染みこんでいきます。
時間がなかったので、やめました。  あと数㍍です。

細くても、海への川を作ることができたら、その川は、あっという間に、数㍍の幅の川になると予想します。 それを見たかったのですが。
御西湖5

名前は、調べていません。 (追記、ハマニガナと分かりました)
御西湖6

何としても見たい。 明日でも行ってくるか。 スコップ持って。

一番上の、鉄橋について思うこと
   
この鉄橋は、昔の沢木駅の数㎞手前です。
雄武へのまた沢木への入り口であり、出口だったのかな
夕方、オムサロに行ってきました。  何か変化があるかなと思って。

ここでは、初めて、エゾカワラナデシコを見ました。
ただ、色が違うのがありました。  下は、普通に濃いめのピンク。
エゾカワラナデシコ1

下のは、薄いピンクです。
ナデシコ 2
この花を、エゾカワラナデシコと思っているのですが、もしかしたら、タカネナデシコかもしれません。
花びらの、切れ込みが深いのが、この花らしい。

白いハマナスです。 見たことあるのか、ないのか、記憶がない。
白ハマナス

名前は分からない。 調べてみたが。
名前?

エゾセンニュウかなと、思っています。  スズメより大きい。 特徴が少ない。
とり

北京オリンピックで賑わっている。 北島、金メダルを取った。 100㍍平で。
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下の写真のしうさんのブログは、ライブドアです。

昨日、ランキングの10位になりました。
旅行関係は、ディズニーに関する物が上位を占めています。
そういう中で、よくベストテンに入ったと思います。

ランキング

一旦、11位になったのですが、今日再び10位になりました。
ランキング3

私のブログは、ランキングに登録するというレベルではありません。
細々と、やってます。

※ 追記 8月13日 午前3時現在 9位です。  なかなか、8位に上がりません。
ランク2

※ 追記 8月13日 午前9時過ぎ頃  8位になりました。
8位
私は、谷亮子がインタビューでテレビに出たら、チャンネルを変えるんだな。

ママでも金、と言っていた。

負けても、金をねらうのか、と思っていた。

この春の、代表選考会となる、全日本選抜体重別選手権で、山岸選手に負けたんですね。
でも、今までの実績とかで、選ばれた。
柔道の世界は、こんなのざらにある。
若い選手の成長の芽を摘むし、基本的に平等でない。

今は、マラソンの選考方法が、以前よりよくなっている。

水泳の米国のハンセンは、国内の予選で負けて、200㍍でオリンピックには出られなかった。
これが、普通で当たり前。

今日の放送では、谷にとって、あのように組めなかったら、勝つのは大変だと言っていたが、組むのを嫌っていたのは、谷の方ですよ。冷静にそう指摘している、報道もある。

こういうのは、社会の中で、とってもいやなことです。
「偽り」なんですが、それを、見えずらくしているから、なお許せないわけです。

ブログのタイトルを、本当は、偽りの銅メダルとしたかった。
谷亮子個人だけの問題でもないから、そうしなかった。

日本柔道連盟やスケート連盟は、よく分からない組織だ。
ノコギリソウです。 

ピンクの花なので、図鑑によると、シュムシュノコギリソウ かなと思う。
             ※千島に、占守(しゅむしゅ)島がある。その島の名前を取ってる。

ただ、キタノコギリソウも、花がピンクになるときがある。
葉っぱの形が、キタノコギリソウなので、一応、こっちにしておきます。

花の形で、花の名前が決まるときがありますが、これは、葉の形で決まりました。

ノコギリソウ3

夏から秋にかけての花です。
                 一輪だけでなく、まとまって咲くので、目立ちます。 
ノコギリソウ

柔らかな、ピンクです。   満開の桜の花のようです。
 
ノコギリソウ2

花について、素人なので、苦労する。  『 苦労するから、苦労人(くろうと)か 』

これは何の花だとか、言ってるときが面白い。
なんでも、プロにならなくて、いい。

最近、そう思うんだ。  そう思わされることが、あった。

本当は、花の名前なんてどうでもいいと思っています。
その花の評価には、何の関係もありません。
ただ、記録するときや、他の人との会話の時、名前を知っていたら、便利なときがあります。

名前を知ったら、親しみが増したかな、という感じが少しします。 そんな程度。
名前をいっぱい覚えて、花に詳しいですねとほめられても、何もうれしくない。

花を見て、何を感じるか、他の人にはない、鋭い感性がほしいです。
知識は、2番目。


カラフトマスがやってきました。  防波堤に人がいます。
マス1

場所は、ここ。   オホーツクタワーが向こうに見えます。
マス2

慌ただしく動く人が出たら、釣れたときです。
真ん中あたりの人に来ました。  たもの準備をしました。
                      ※ たも とは、トンボを捕る網の、大きなものです。
ここの防波堤は高いので、売ってるもので、一番長いのを使います。(5㍍くらい)
ます3

魚をすくいました。  このように、網を縦にしてあげます。 そうしないと、壊れる。
タモを持ってるのは、釣った本人ではない。 お手伝い。
マス4

釣れたときは、注目の的です。  それが、たまらない。
新鮮ですから、美味しいですよ。 卵はとくに。
マス5

釣り方ですが、浮きを使います。  針に、サンマ か ソーダカツオ か、赤く染めたイカを付けます。
他に、ルアーで釣る方法あります。
   ※ルアーっていうのは、ライン(糸)の先につける、魚に似せたもの。針が付いている。
    それを、海の中に投げて、泳がすように引く。  ルアーで釣るとは、こんな感じ。

サケを釣ると、カレイを釣るのが、バカらしくなる。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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