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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

本当は、キャンピングカーで10時頃から出かけたかったのですが、地域のお祭りです。
明日、午前中、御輿があり、賽銭を集めて回る。
だから、出かけるとしたら、14日(日)の午後。 遠軽か。(コスモス)  美瑛は遠いか。

地域を大事にしないと、バチが当たる。

そんなことで、午後からサーフで、近場の鴻之舞~中立牛を走ってみました。

鴻之舞への途中、デントコーン畑があり、裏側へ行く道があったので、行きました。
熊が、やってきた跡は、見つかりませんでした。

トノサマバッタが、いました。
いつ逃げるか分からないので、近づくたびに、1枚撮る。
6枚ほど撮って、最後の一枚。  鳥のように、どこまでも飛ぶ。
道1

川の中を、ジャブジャブ進む。  藻別川支流。 今年この辺で、熊が捕まった。
道2

藻別川。  緑に囲まれ、いい感じ。  ところが、水質が不安。 あとで。
道3

道の上にあるのは、鴻之舞軌道の跡。  今は、太いパイプが通っている。
道5

これは、沈殿池。  道路から、少し上がってきたら、ここに着く。
道6

池の底には、シートが敷かれている。
道6-2

今でも、廃鉱の坑道から、有害物質が流れ出ている。
道6-3

藻別川には、こういう事情がある。 だから、藻別川本流では釣らない。 水が不安。
写真に、管理棟が見えるが、道路からの入り口に、標示は見あたらない。 
後ろめたさがあるのか。

なかなか、きれい。
道7

廃屋も、たくさんは、ない。   木に埋もれていく。
道9

前置きが、長くなりました。  鴻之舞から中立牛にむ向かう道です。

山の中に、突然、立派な道が現れます。  車は滅多に通りません。
林道で、間に合ってた場所ですから。

道が造られた理由は、こう言われています。 「自衛隊の遠軽と名寄の駐屯地を結ぶため。」
中立牛から、山を越えて、滝上への道も立派です。 
11道

こんな感じ。  山を削らないで、橋を造ってカーブしています。
道12

峠から、立牛岳が見えました。  裏立牛か。 (裏摩周からの発想)
道13

今、ここにいます。
道14

熊の糞。 古いです。
道15

峠を下りたら、上古潭(うえこたん)小学校跡です。  中立牛まで5㎞。
道16

上古潭の「上」は、「ウエン」と同じ。  ウエンシリ岳のウエンと同じ
意味は、悪いという意味。  どんな悪いでも構わない。
土地が悪い。  病気が流行ったことがある。  熊に襲われた。  など。

少し走ると、畑が広がる。
道17

北見富士。  いい眺めだ。
道18

ここに、出る。   左に少し行くと、中立牛の元市街地。
道19

今は、何件も家はない。  空き家がほとんど。   昔は、何でもあった。
道20

学校跡地。 
最後の学芸会(10年以上前)に、私は部外者だったけど、こっそり見に行った。
道21

道の紹介でした。


きり 「今日の歌」は、「牧場の朝」  ※今朝写した写真。

           Youtube「牧場の朝」

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サケ釣りの面白さは

大きいから、釣り上げるとき、サケとの戦いのようになる。
引っ張られて、リールを巻けないし、後ろに下がれない時もある。

竿をきれいに並べて、アタリがが来るのを待つ。
その時の緊張感は、たまらない。
私は、竿の先に、鈴を付けているから、よそ見していても分かる。

アタリが来たら、普通は、竿先は、はねるように海側に動く。
時には、竿の半分くらい上が、弓なりになることもある。
また、糸ふけと言って、サケが岸に走るとき、その時は、糸がゆるむので、竿は真っ直ぐになる。

鈴の音には、敏感になる。
たまに、鈴のような鳴き声をする小鳥がやってくる。 紛らわしい。

そんなことで、今朝も行ってみた。 他に4人。 まだ、早いか。
隣の士別から来た人に、私は、こう言った。 「今日は、どうだろうね」 って。
その人は、「水温が高いんだな。これなら、泳げるじゃ。」 って、言ってきた。

8時頃になって、飽きてきたので、写真を撮りました。 たまに、竿先を見ながら。
「砂浜スケッチ」になってしまった。

名前は、分からないが、いいですね。
砂浜1

キアゲハ。  大分、羽が傷んでいた。
砂浜3

大山。 紋別山とも。 こんな話しがある。
紋別公園の小さい山は、大山の子ども。 斜里岳は、大山に惚れてる。
でも、いろいろあって、大山は子どもをつれて、今の場所に来た。
斜里岳は、諦めきれなくて、大山が見える今の場所にいる。

天気が良かったら、大山のスカイタワーから、斜里岳が見えると言うことですね。
砂浜4 ※ Wikipedia「大山スカイタワー」

ノコギリソウ かな。 花の色がはっきりしていないので、少し物足りない。
近くに、白い花のノコギリソウもあった。
砂浜5 ※ Wikipedia[ノコギリソウ」

キリギリス。  見つけ方は、鳴き声を聞いて、いる場所の方向を確認する。
場所をずらして、もう一度、方向を確認する。 二つの方向がぶつかったところに、いる。

捕まえるときは、軍手をはくのだが、キリギリスは、すぐにかじる。
体を引っ張っても離さない。 それ以上ひっぱたら、首が取れる。
砂浜9

小さな沼。
砂浜11

ハマナスの実。 ジャムに出来ますよ。 山ほど取って。
砂浜12

エゾカワラナデシコ。  少し疲れてきた。  長い間、楽しませてくれた。 ありがとう。
砂浜13 ※ Wikipedia「カワラナデシコ」

カンタン。  やさしく、「コロ、コロ、コロ、コロ」 と鳴く。
砂浜14

ウミウ。
砂浜15

渚滑川の、橋の、掛け替え。
砂浜16

カンタンが、羽をまわして、鳴いている。
シャッタースピードが速かったので、こんな風に写った。
18砂浜

いたるところに、こんな穴。
砂浜19

中に蜘蛛がいた。 体長1㎝ちょっと。
砂浜20

カモメ。  ちゃんと写るか撮ってみた。
砂浜21

ガリンコ号みたいなので写した。  
はるか遠く。  拡大したら、間違いない、と分かった。 カレイでも釣ってるのか。
砂浜22 ※ Wikipedia「ガリンコ号」

渚滑川堤防下に、咲いていた。(帰るとき撮影。)
背丈、10㎝。 1週間前も見た。 もっと、短かった。
堤防下は、草刈り機で、きれいに刈られていた。 
また刈られるかも知れないので、大きくなる前に、さっさと咲かせたのか。
砂浜24


「今日の歌」 は、「アムール河の波」  うたごえサークル「おけら」の「アムール河の波」
                                ※ 「おけら」のHPはここ。

※ もし、アムール川がなければ、流氷はない。 流氷がなければ、ガリンコ号もない。
※ Wikipedia「アムール川」

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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