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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

今日は北見で用事。  遠軽を通った。
遠軽公園の丘の上から、市街地を見た。


遠軽

コスモスの花。 肉眼で見るともっと綺麗。 鮮やかさが、足りないかな。

コスモス2

若狭から、留辺蘂に抜けた。  途中にあった。

ひまわり

卯原内のさんご草を見て帰ることにした。
さんご草祭りをしていた。   観光客がたくさんいた。

さんご草1

今が、満開。  花でなくても、満開と言っていいのか。

2さんご草

夕方だったけど、色鮮やか。  珍しい風景か。  感動すれと言われたら、難しい。

さんご草3

こんな姿。 何に似てるかな。 

さんご草4の2

本当は、アッケシソウだが、厚岸の名前だから、さんご草にしたのかな。

さんご草5


泥流地帯は、新しい展開に入った。
軸になるのは、復興だった。  予想してなかった。
下巻の5分の2ほど読んだが、大きなドラマはまだ。

復興に賛成するものと反対する者がいる。
主人公達は、賛成派。   石をぶつけた女の子の父親は反対派の中心。
その父親は、阿漕なことをして、金を儲けている。
主人公と、この女性(女の子)は、いい流れ。

どう展開したら、すごい、感動小説になるのか。
運転しながら、そればかり、考えていた。
帰り、自分の住んでいる地域を通り過ぎてしまった。

この作品は、きっと、3つくらいの事実をつなぎ合わせて作ったと思われる。
主人公は大物になる可能性がある。 例えば、町長。
上の、女性の父親と、何らかの形で、和解するかもしれない。想像のつかない驚くようなドラマで。
そでなければ、一人の人間をずっと悪く描き続けることになる。
三浦綾子は、そうしたことを、しないのではないか。

戻ってきた、主人公の母親の動きに、陰というか、見えない部分がある。
驚くべき展開は、ここから生まれそうな気もする。
また、上に書いた女性は賢い。 大きな役割を果たしそう。

ただ、復興が成功して、町長になったとしても、それだけでは物足りない。
絶対に、涙が止まらない、ストーリーになる。

こんな事を考える必要は、全くないのだが、考えるのは面白い。

読み終わったら、どのようにして、「泥流地帯」が出来たか、全部調べます。
資料は、持ってます。読まないことにしていました。

私の予想が、全部外れる可能性もある。 そのときは、恥をかく。
外れても、そのことを、正直に書きますね。



「今日の歌」は、山口百恵「秋桜」(YouTube)       同じ「秋桜」 こっちの方がいいかな。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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