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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

午後、渚滑川支流 和訓辺川沿いの、山道4に行ってきました。
何か、発見はないかと思って。

この写真は、国道から、3㎞程山に入る。  飲めるような水。  もう、水は冷たそう。

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橋から下を覗いたら、サクラマスがいた。 少し紅い。 これは、婚姻色。
ヤマベが海に出たら、サクラマスになる。  大きさは、35㎝くらい。
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拡大してみた。 ここには写っていないが、ヤマベのオスが時々寄ってきてた。
産卵が近づいている。 それに、参加するため。  命をつなぐのに、みんな必死。
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さらに、4㎞ほど上流。  場所はここ。(地図)
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ここにもいた。 
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オスは背中が白くなっている。 

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産卵が終わった頃には、ボロボロになる。 旅の終わり。 放浪の旅とは違うか。

黄色になった木があった。 山の中腹のここだけが、輝いて浮き上がっていた。
調べてみたら、黄葉(こうよう)という言葉があった。  これは、黄葉。
ずっと昔は、紅葉より、黄葉を多く使ったそう。 (万葉集とかで)
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近くにこんな廃屋が。  洋風ですよ。  軒先なんか、こってる。
昔、新築で完成したとき、どんな喜びだったでしょうね。
きっと、大きな夢を抱いた。  子どもも大人も。
農業政策がおかしくなかったら、今も人が住んでいたはず。
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多くの花が、傷んできた。  この花は、まだ、しっかり咲いている。
エゾリンドウを探したが、見つからなかった。
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山道に入ったときは、畑の隅々まで、見る。 熊がいるかもしれないので。  

なかなか、見つからない。

 

「今日の歌」は、紅葉(YouTube)

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「泥流地帯」を読み終わった。

私の予想は、当たらなかった。  期待していた大きな展開はなかった。
復興に、また、登場人物それぞれの人生に、明るい見通しがついたとこで、終わった。
20年先まで、話しがあるかと思ったが、2年先までだった。

鍵を握る人間は、当たった。
若い人たちの考え方に大きな影響を与えたのは、主人公の母親だった。
この人は、クリスチャン。 三浦綾子もクリスチャン。
クリスチャンに関わる部分は、そっと、目立たぬように書いている。

三浦綾子の考えを、母親が述べている感じ。

主人公を想う女性(石をぶつけられた子)は、ある人を助け出すために、大きな活躍をした。
それが、感動をさそう展開だった。 強い女性だった。
  
※ 少しだけ書くと、遊郭で無理矢理働かせられていた女性がいた。その人を、朝早く連れ出し上富良野の駅で、一番列車に乗った。 旭川に行く。 出発して、数分後、主人公の家の近くを通った。助けた女性は、窓から白いハンカチを振った。 それは、無事に助け出せた合図だった。主人公の兄は、助けられた女性にずっと好意を持っていた。 やっと、一緒になれる。 助けた女性と主人公も。
(書いてしまったけど、いいのかな)

解説書は、これから読むが、三浦綾子は、復興に大きく関わった人間(中心は、主人公の兄)に関する資料を発見していたことが分かります。 それをもとに、このお話を作りました。
もう一つ別の資料も発見しています。それは、主人公は地元の教師になるのだが、小学校を終わって、旧制中学(現旭川東校)を受験する。トップで合格。でも、急な事情が生まれて行けない。これも、きっと事実。

「苦難」について、考えさせられました。

また、人間どう生きるかについても。
「銃口」とは、ドラマの展開の激しさの部分で違ったけれど、別の意味で、面白い作品でした。
どちらも、お勧めの本です。

心に残った会話を二つだけ紹介して、終わりにします。

※ 「人間の一番の勉強は、困難を乗り越えることだ」

※ 「苦難に会った時に、災難と思って嘆くか、試練だと思って奮い立つか、その受け止め方が大事なのではないでしょうか」

               噴火の歴史  大正・昭和の写真があります。 私が見た光景も
     1962年の爆発テレビ朝日ニュース(YouTube)  美瑛町から写している。 この映像と同じ物を私は見た。 小学校6年の初夏。 美瑛川の鉄橋の近くに住んでいた。 神社越しの噴火を見た。

 

ブログを印刷しました。
パソコンに、記録したのですが、その作業をした自分が信用できない。
画像は記録できないみたい。  どこに記録されているかも、確かめていない。
滅多にないが、FC2のブログを管理するパソコンが故障したら、全部消えるかも知れない。

そんなことで、印刷しました。
A4で229ページありました。  読みやすくするため、行間をしょっちゅう空けるから、ページが増える。 それでも、結構な量になった。

書くきっかけは、放浪の旅に出たら、人と関わりを持った方が面白そうだ、と考えたから。

自分の、写真付きの日記にも、なるかと考えた。

でも、毎日、2時間以上はかかる。 テレビはすっかり見なくなった。
夕方まで、書くことが決まらないときもある。
仕事以外で書くところが、少し苦しい。  
実際に放浪の旅に出たら、書くことの材料には、きっと困らない。

どんなブログがいいのか。  
文章を書くとき、何に配慮するのか。
どうしたら、読む人にとって、面白いものになるのか。

そんんことを考えながら、続けています。

もし、私のブログを楽しみにしてくれる人が、たった一人でもいたら、こんな嬉しいことはない。
大きな励みになる。

最初のブログは、4月25日です。
                      ※ 4月25日のブログ
                      ※ 4月26日のブログ

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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