キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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年末ジャンボは、惜しかった。
10枚買ってた。 バラで。
今、当たってるか調べた。(9時半)  結果は、残念。  3000円が1枚当たってたが。

惜しかったというのは、9枚目の番号がこうだった。    「197117」
あれ、1等の番号に似てるぞ、と思った。 確認したら。 「191717」
組は、1つ違ったから、1000分の1まで、2億円に近づいた。
前後賞の5000万円には、500分の1まで近づいた。
組違い賞の10万円は、100分の1まで近づいた。   惜しかったなあ。

リスに恨みは何もない。 
実は、遊びでいろいろ言ってたけど、本当は信じていなかった。
どうして信じることが出来なかったか。 
それは、「泥流地帯」を読んだため。 この本の「テーマ」が邪魔をした。

三浦綾子は、あの本で、こう言うんだな。
災害に遭うのも、災難にあうのも、それは、その人の生き様とは何の関係もない、と。

その考えでいけば、いい生き方と、宝くじに当たるのとは、何の関係もない。
笠こ地蔵のような恩返しは、お話しの世界。

私は、リスにお願いする度に、泥流地帯を思い出していた。 実は。
でも、今回、もう少し、と言うとこまで行ったから、もう一度宝くじを買ってみようかな。
3000円以上当たったら、たいしたもんだ。  クルミをいっぱいやって。
もし当たったら、三浦綾子の言うことは、おかしいと言うことになる。  冗談だけど。
運というのは、偏るときがある。 また、おかしな動きをするときがある。
それは、麻雀で感じる。  私はいつも、「つき」を、大事に使うようにしている。
一晩に持ってる「つき」の量は、これだけ、と決めて。

旭川空港まで行ってきた。
朝は、吹雪いていた。 20センチ以上積もった。 風は強い。
ネットで調べた。 ひどいのは、オホーツク海に近い所だと分かった。
北見峠のライブカメラを見たら、吹雪いていない。

しばらく、除雪車の後を走った。 この除雪車は、ただ走ってるだけ。
道にわだちが出来てるんだから、除雪すればいいのに。
滝上町で雇ったのかな。 ここは国道。
雪が強いから、運転は油断できない。 対向車の軽がズルッと滑った。

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滝の上を過ぎて、滝奥あたりでは、こんな感じ。 走りやすい。

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まもなく、浮島のトンネル。

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トンネルを出たら、風景が変わった。 雪国だった。(?)
雪の多さが違う。

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旭川空港は、雪はひどくはなかった。 着陸に影響なし。
息子に会うのは、1年ぶり。 子供が遠くに行くと、こんなもんだ。
蜂屋が閉まっているから、寄らないで帰る。 正月に行くことにした。


これは帰り。 あと少しで紋別。 
ライトを遠目にしたら、目が回る。 遠目にして写真を撮ってみた。
紋別から戻るときは、この雪はやんでいた。

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間もなく、年が明けます。  よい年を迎えてくださいね。

慌ただしい年末だった。 大掃除したわけでもないのに。
明日は、ゆっくりできる。 いいなあ。 テレビを見る。
初日の出は、期待できない。 寝てる。

神社では、何をお願いすればいいんだ。 それを考えるか。
信心深くないから、例年は行かないんだが、今年は行くぞ。

雪道を飛ばしてる車がある。
遠出する方は、ゆっくり、気を付けて運転してくださいね。
今年のブログは、ここまで。 また、来年。


「今日の歌」は、 秋元順子の「愛のままで」(YouTube) 今日紅白で歌ったんだな。 見なかったが。


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あしたは、旭川空港に行ってくる。 京都にいる息子が帰ってくる。 1年ぶり。
3時前に着くので、昼前に出て行くか。
蜂屋のラーメンがやってれば食べるんだが、明日は休み。 残念。
札幌にいる娘は、26日に戻ってきている。 紋別の家にいる。

せっかく旭川に行くから、何か楽しみはないかな。 動物園は休みだし。
買い物なら、年明けてからの方が安そうだ。
滝上~上紋峠~愛別の、山の中の道を行ってみるか。


今年を振り返ってみる。

【キャンピングカーを買った】 
当初は、来年の春、買う予定だった。 もう少し小さいのを。
ただ、今年の初め頃から、ユーロスターしかないと、考え始めていた。

4月の始め、札幌のキャンピングカーフェスティバルに行った。
函館のキャンピングカーステーションが、このユーロスターを展示していた。
2時間ほど説明してもらった。
この展示車を、後に購入することになる。

この車は、札幌にある会社からも購入できる。
どっちの会社が信用できるか、そのことに、ずいぶん神経をつかった。
最終的に、函館と決めた。 迷ったわけではなかった。

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初乗りの写真。 滝の上の道の駅。 まだ、ホイールはスチール。
この日、アルミホイールに取り替える。

今は、函館にある。 預かってもらっている。
これが、私の春からの家だ。 
今の、サーフに、荷物を積んで、4月1日に出発する。 サーフは、函館で売る。10月に車を持って行ったときに、布団などは積んでおいた。 あと、3か月。 すぐだ。 このことを、はっきり書いたのは、今日が初めて。もう書いても、大丈夫と考えた。 何かあっても、何とかなる。 だいたい、このブログは誰が書いてるのか、もともとはっきりしていない。 

【ブログを始めた】
ブログを書きながらの旅を、3年くらい前から考えていた。
4月25日に、思い切って始めた。 分からないことばかりだった。
文を書くことには、少しずつ慣れていった。

4月25日のブログは

タイトル  スタート!
本 文   FC2ブログを始めます。        
       ちゃんと、できるようになりたいものです。

2行だけの文だった。

ブログを書くことは、生活の一部になった。
7時頃から書くことが多く、2時間か3時間は使う。
写真や音楽に時間がかかったら、4時間以上かかるときもある。
今は、いいことを始めたと思っている。

旅に出たら、書くのが今から楽しみだ。 
自分のブログを進化させたいと、いつも思っている。 これが、大変。
上手にふざけるのも、むずかしい。 楽しいものにしたいかな。


【早期退職の決断をする】
1年早く退職するのは、何年も前に決めていた。 2年間と決めたのは、いつ頃なのか、正確に思い出せない。 ただ、キャンピングカーを買うときには、決めていた。 もし、思い出せても、ここには書けないかな。 手順を間違えないように、気をつかった。 

決断を支えたのは、キャンピングカーでの生活に見通しがついたことかな。 金銭的にも。
ノウ・ハウについては、SOTOのしうさんが大きな存在だった。 


今日は、中立牛の方に行ってきた。 林道が走れない。 山奥と言ったら、中立牛になる。
動物の足跡を写真に撮る予定だったが、雪が降ってきて、足跡は分からなくなった。
キツネが出てきただけ。
立牛川は、間もなく、雪に覆われる。

左に行ったら、鴻之舞。 今は、通行止め。 右に行ったら、中立牛の旧市街地。

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橋から、下流を見た。 氷がはって、雪に覆われたとこもある。

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上流は、こんな感じ。

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この橋は、昭和35年に作られた。 50年ほど経つ。 多くの人がこの橋を渡った。
どこかに出かけて戻った時、バスがこの橋を渡ったら、帰ってきたと感じたんだろうな。

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中立牛の神社は、ちゃんと除雪してあった。 明後日の初詣に備えて。
来年はうし年。 神社の名前に「牛」がつく。 縁起がいい。 
家はいっぱいあるけど、人が住んでる家は何軒かだな。
昔、ここに学校があった。 子供が100人以上いた時代がある。

明日は気を付けて運転しなければならない。
吹雪いていなければ、上紋峠の方が安全かな。 車が少ないから。
通行止めってことは、あるのかな。

明後日の朝、初日をどこで見るか、考えてる。 初日の写真をブログに載せる。



「今日の歌」は、「お正月」(YouTube) 吉田拓郎が歌ってるのかな。

         もう1曲「お正月」(YouTube) アニメ

あと、1曲は、本田美奈子の「恋のバカンス」(YouTube)

11月に予約したが、ここしか空いてなかった。
ここ数年、毎年受けてる。 遠軽厚生病院。
心配していることが、あった。

もし、癌ですよ、と言われて、31日の年末ジャンボで、3億円が当たったら、嬉しいのか。
その答えを考えてた。  分かった。
当たったのを無駄にしたらだめだ。 だから、今日は、癌と言われたら困る。 そういうことだ。

最後に医者の話を聞くのだが、用心した。
ナメていたら、ドカンと言われる。  意外に、心配していた方が、心配しすぎですよ、と言うことになる。 だから、何を心配したか、はっきりしないが、心配してみた。
おかげで、癌ではなかった。 うまくいった。  31日が楽しみになってきた。
もし、当たっても、ブログには書けないな。 100万なら、書いてもいいか。
字がふるえるかも知れないな。

待てよ、ああだこうだ言わないで、年末ジャンボなんか関係ないと言う態度の方が当たりそうだ。そうすることに、する。  リスにだけ、「たのむぞ」ともう一度言っておくか。

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7時45分までに来いという。  だから、薄暗い6時過ぎに出発。
鴻之舞の山の中を通る。 一台の車にも会わない。 交通事故の心配もない。
ただし、ひっくり返ったら、だれも助けてくれない。 携帯は通じない。

病院には、いろんな人が来る。 2階の窓から外を見た。
若い男の人が、病院に向かって歩いてきた。 足が悪いのか、1歩の大きさは、20㎝はない。 転んだ。 「アッ」って思わず声が出た。 その人にとっては、いつものことなのか、ニコニコと起き上がって歩き出した。

ロビーに、車いすに乗ったおばあちゃんがいた。90才は越えてる。 口を開けたまま、深く座っていた。 生きているのか、そうでないのか、すぐには分からない表情だった。

あっちに行ったり、こっちに行ったりして、検査を受ける。
ここの病院は、掃除をする人も、突然部屋から出てきた事務の人も、全ての患者さんに「おはようございます」と挨拶する。 言われたからやってるのではなく、そのような意識でいるんだなと、感じた。

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血液採取の時、間違えないために、ずいぶんと用心深かった。 血液を採取した容器の名前を、本人が確認した。 事故防止のためなのかな。 私は、注射はいやだ。 自分の腕に「注射の針」が刺さってる姿は、今まで一度も見たことない。

血圧は、時間をおいて2度測った。 測定機器を変えて。 みんなそうしていた。 理由を聞くのを忘れた。

眼底検査をした。 ピカって光ったのだが、いつものように、丸い黒いのが目に映らなかった。 変だなと思ったけど、ちゃんと写っていると言った。
眼鏡を作るとき、1.2しか見えなかったのに、1.5まで見えた。 目が良くなっているのか。

耳は完璧だった。 看護師さんは、ちょっとスイッチを押したりして、意地悪するけど、どうやっても、はっきりと聞こえた。

エコーの検査もした。 そこを押されたら痛いかも知れないと不安を感じるときがあった。 そんなの今までなかったこと。 何年も前から、胆石があると言われている。 様子を見ましょうとずっと言われている。 こうやってて、「はい、残念でした。癌ですよ」と、突然言われたらどうするんだろう。大丈夫なのかな。 体の調子が悪くなったら、検査したらいいと言われた。 今、検査したのに。

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オプションで、腫瘍マーカー検査を受けた。 大丈夫だった。 医者に聞いた。 繊細な腫瘍でも分かるのかと。 分からないと言った。 それが分かるのは、「ペット」とか言う検査なら分かると言った。それは、どこにもはないらしい。 札幌ならあると言った。  手遅れの手前で発見出来ないと意味がないな。

血液検査では、少し貧血気味ですね、と言われた。 プルーンをなめるか。
昨年に続いて、「きれいな血液ですね」と、ほめられた。 境界線の数字もなかった。

一番気になるのが胆石かな。 脂っこい物を食べないようにする。
体調が悪くなったら、胆のうの関係を疑うか。

人間ドックを受けたからって、自分の健康にどれだけプラスなのかな。
こんな検査で、癌から逃げることは出来るのかな。
レントゲンにしたって、体にとったらマイナスだ。 いつの時代か、「昔は、レントゲンってあったよね。あんな危険なの、よく受けてたよね」っていう会話が、きっとされますよ。

でも、他に方法はないから、仕方ないか。
大きな病院でなく、町医者と親しくなる、という方法もあるかな。

リスクの高くない体、また、免疫力の高い体。 これを作るのが一番か。 食べ物、運動に気をつかって。 ストレスもダメだな。

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人間ドックの昼食は、いつも美味しい。 胃を空っぽにしたからかな。
今日の検査を機会に、健康について、考えて見るか。


今朝、不動温泉のそばを通った。
今までは、「心霊スポット」「廃墟」としか見えなかった。
でも、今日は、「夢の跡」に見えた。 そっとしておく、そう思った。
もう、行くことはない。 それでいい。


帰り、コムケ湖に寄った。 まず、シブノツナイ湖に行こうとしたが、道が除雪されてなかった。
白鳥がいた。 湖は全面結氷していなかった。
こんなに寒いのに、白鳥にとっては、丁度いいのか。
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オホーツクは大荒れ。 波の先が、風に千切られる。
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半分ほど、氷に覆われてきた。 右前方が紋別市街。
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今年は、あと2日だ。 慌ただしくなってきたぞ。



「今日の歌」は、 岩崎宏美の「マドンナたちのララバイ」(YouTube)    

もう1曲は、小柳ルミ子の「ゆうぐれの里」(YouTube) 

あと1曲は、メロディの「セラ」(YouTube)

おまけは、西島三重子の「池上線」(YouTube) 昨日、テレビで池上線をやってた。池上線沿いの取材。 隙間で何度も曲が流れた。 書いたことあったかな。 私は、西島三重子と誕生日が1日違い。 私は8月16日。 彼女は17日。 生まれた年はいっしょ。 同じ世代の人です。


昨日午後、図書館に行った。
郷土資料室に行ったら、何とかなるかと思った。
図書館の方、2名が、資料を探してくれた。

紋別市史などを調べたが、載ってない。 何かの資料に、ニュースの形では載ってるんだろうけど、探すのは大変だ。 そうこうしているうちに、図書館の方が、不動温泉の経営者の娘さんが、紋別に嫁いでいることを教えてくれた。 嫁ぎ先の名前を聞いてびっくり。 知人だった。 前の学校で、仕事の関係で、たくさん世話になった方だ。 親しく話すことが出来る。

すぐに、電話した。 今、伺っても大丈夫と言う。 図書館から、そこのお家まで、車で2分。 
奥様が、写真や、温泉のパンフレットを持ってきて、見せてくれた。
写真と葉書は、その場で写真を撮らせていただき、パンフレットは貸していただいた。
写真は、仏像の写真以外は、パンフレットの写真。  接写した。

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パンフレットには、上のように書いてあるが、「鴻之舞不動温泉」の呼び名でいいようだ。この呼び名は、パンフレットにもある。 昔は、「不動温泉」と呼んでいた。

オープンは、昭和52年11月23日。 (1977年)
閉館は、  昭和60年 5月31日。 (1985年)  7年と半年の営業だった。

この温泉は、「長内正雄」さんという方が、自らの「夢」を実現したものだった。
昔から、この地には、湯治用の風呂のある小さな建物があった。 (パンフレットの資料より)
ここでの湯治により病気が治ることと、不動信仰が結びつき、それが、不動温泉の実現につながったようだ。 その実現が、長内さんの夢だった。 その夢の姿は、桃源郷の感じがする。

長内さんは、昭和60年に亡くなる。 夢は引き継がれることなく、閉じることになる。

下の写真の、建物の向こう側に、道路がある。 左側の小さな山の上にお堂(不動堂)がある。 左の建物が温泉。 右は、宴会場や客室。

   2全景

宴会場と客室。 温泉の建物とは廊下でつながっている。

   3宴会場

東屋だと思っていたら、お堂(不動堂)だった。 桜の花がうっすら見える。
中に、不動明王が。 (写真は最後に)

   4お堂

案内の中に、名寄本線が載っている。 なつかしい。 鴻之舞は閉山している。

   交通のご案内

紋別市の奥座敷。 そんなイメージだったと思う。
当時、紋別市にはここしか温泉はなかった。  市外で、一番近い温泉は瀬戸瀬か。

   営業

せせらぎのような湯だったのでしょうか。 
私は、玄関に入った記憶はあるのだが、温泉につかってる記憶がない。 忘れちゃった。 もし、今もやってたら、私は毎日行ってもいいな。 10分あれば、十分に着く。 ご飯も食べてくる。

   温泉2人

温泉の由来が書いてあります。 大きくすると読めますよ。

   由来

フロント。 長内さんの娘さんである奥様は、3年間フロントで仕事をしたそうです。

   フロント

大広間。 結婚式をしようと思ったら出来る広さ。

   宴会場

人だけ写さないで、もう少し広く写してもいいのに。 今、客室に小さなブラウン管テレビがあったら、古さを感じるな。 

   客室

真ん中に、どうして、仕切りがあるのか。

   風呂

ラドン温泉の効果を書いている。

   ラドン温泉

ラドン温泉の入浴方法等を書いている。 右上の丸いのが、ラドンを作り出している。昨日のブログにこれが写っている。

   ラドンの説明

休憩室。

   休憩室

喫茶・食道。

   喫茶・食堂

芝桜が写ってますね。 橋を渡って行ったら、お堂の方に行くのかな。

   庭園

温泉弁当。 食道のメニューには、何があったのでしょうね。

   弁当

温泉の効能が書いてあります。 ここの温泉は、冷泉を湧かして、それにラドンの効能をプラスしているのでしょうか。

   効果のある症状

不動堂の中の様子。 真ん中が不動明王。 右が白龍。 左が黒龍。

   像と竜

不動明王。 この像は、現在、紋別市内のお寺にある。
白龍と黒龍の像は、根室標津のお寺に。

   像1

誰かが夢を引き継いで、上手に経営していたら、今に残ったかも知れない。
でも、今の時代、それは大変なことかもしれない。
長内さんは、芦別の出身だそう。 信仰と温泉がいい形で結びついた姿が、理想だったのでしょうね。
夢は確かに実現されました。 そう言う意味では、長内さんは幸せだったと言えるでしょうか。
不老長寿の泉水だったはずなのに、亡くなるのが少し早かった。

不動温泉の記録が少ない。 公的な温泉ではないからか。
このブログは、ネット上にずっと残る。 十分ではないが、書いてよかったと思う。
新しく書くことが見つかったら、追記の形で、足していこうと思う。

今日のブログが書けるとは、思っていなかった。 


別の話。 SOTOのしうさんが、無事に自宅に戻りました。 熊本の菊池市です。 26日に。 8か月に渡る旅でした。 お疲れ様。 無事故。 何せ、学ぶことが多いです。



「今日の歌」は、かぐや姫の「加茂の流れに」(YouTube)

         ユンナのテレビ出演(YouTube)

あと1曲は、さくらまや と言う子の歌(YouTube) 10才。 名前は知ってた。 今日テレビで見た。   

行ってきました。  中に入りました。  たくさんの写真を撮りました。
午後からは、図書館で調べました。 大収穫でした。
不動温泉の経営者の娘さんにお会いすることができました。

行くと決めたのは、2、3日前。 その時は、雪は無かったし暖かかった。
今日は雪はあるし、寒いし、風も強い。  でも、晴れている。

10時過ぎ、同僚と出発。 現地まで、約10分。
服装は、スキーウエア、雪の入らない長靴。 車を、道端に停めた。

下のは、車のそばから写した写真。 右上に東屋が。

   1 

立ち入り禁止とかの標識はなかった。 もしあったとしても、それを含めて廃墟だ。
建物の、左側に行ってみた。 どこからか、入れそうな感じがする。
キツネと鹿の足跡があった。 キツネは建物の中に向かって。

左側の方から入っていく。 ※ 後で分かるが、右からも入れた。

   写真がおかしい。 カット

   
入り口は、こんな感じ。 玄関ではない。

   写真がおかしい。 カット。  修正は後で。


入って、左を見たら風呂があった。 入ったすぐは脱衣所。(写真は後で)

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標示があった。 浴槽の湯は飲む人いないから、注がれてる湯も飲まないでね、って言う意味かな。

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湯の注ぎ口。

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浴槽は、こんな感じ。 こっちは、小さい。 右に大きいのがある。

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大きい方の浴槽。 こちらにも注ぎ口が。
私も一度来ているのだが、この浴槽の記憶はない。 忘れてしまった。
外の風景を見ながら、「いい湯だなあ」とか言いながら、湯につかったんだろうな。

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ここの温泉は、この標示で、ラドン温泉と言うことが分かった。
入浴の説明が書いてある。

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洗い場。 右にある部屋が、脱衣所。

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最初に入った、脱衣所に戻る。 風呂の反対側に、ロッカー。

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天井の壁がはがれて、こんな状態。  暖房や水道の配管か。

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左は、トイレ。 右の小窓は何なのか。

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ラドンを作り出す装置。 このことは、後で知る。

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お客様へのお知らせ。 ラドン温泉について。 この標示に、鴻之舞不動温泉と書いてある。

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別の浴槽。 さっきのが男性用なら、こちらは女性用。

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先ほどの脱衣所とは、左右が逆。

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ここは、廊下。 ここを通って大広間に行く。 (後で知る)
初めに、外から見た写真の、右側に出る。 私たちは、左から入った。

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大きな洗濯機があった。 バスタオルとかを洗うのかな。
左の棚に、新聞紙がった。

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これが、その新聞紙。 昭和58年8月27日(土)とあった。 1983年。

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ピュアリンスと書いてある。

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だれかが置いた。 ずっとそのまま。

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ガラスのむこうは、洗い場。

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最初、向こうから入ってきた。

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雪をこいでやってきた。 疲れましたよ。 ヘトヘト。

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東屋と思っていたが、違った。  お堂だった。  こちらが、正面

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仏道が安置されていたはず。 造りから、そう思った。

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散らかっていた。 以前、ここに遊びに来た者がいたようだ。

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20人くらいなら、座ってお参りできる。

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ここに安置されていた仏像の写真を、午後から見ることになる。
そんなこと、想像もしていなかった。

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ここを登って、降りてきた。 道がはっきりしなかったので、真っ直ぐ登っていった。

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この道の右側に池があったようだ。 その右側には、昔大きな2階建ての建物があった。 (これらのことは、午後から確認できた)

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中に入れないかも知れないと、当初考えていた。
だから、十分すぎる収穫だった。 

紋別の歴史の中で、~温泉と名前がついた建物は、ここだけ。
  ※ 今は、紋別の街の中に温泉があるが、これはホテルに付いているという感じ。
この温泉について、はっきりしないことが多かったので、この機会に調べてみようということで、まず、写真を撮りに行ってきました。

午後からのことは、次のブログにします。
お借りした資料を、写真に撮る作業から始めます。 
それから、今日書いたブログの文を、もう少し直したいと思います。
  
( ※ 今、浅田真央が終わった。 全日本選手権フリー。 圧巻だ。 サルコウだけ失敗。 回転不足があったにしても、もう少し、点数が出てもいいように思う。 村主とたいして変わらないじゃないか。 点数が。)

 

「今日の歌」は、かぐや姫の「僕の胸でおやすみ」(YouTube) いい歌だ。 「君の笑顔の向こうにある悲しみは」っていう、この歌詞が好きですね。 いつか、書いたかな。

もう1曲は、吉田拓郎・中島みゆき「永遠の嘘をついてくれ」  嬬恋のコンサート。 長い。   

これから、お酒を飲みに行きます。
警報が出てるので、地元のお寿司屋さんで。

戻ってきてから書きます。
飲み過ぎてなければ。

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とりあえず、写真を2枚。  林道には、どこも入れなかった。
下の写真は、鴻輝の沢。 
今年の勤務日は、今日で終わりでした。

また。



もどりました。


     凍った空に
     オリオン座が光ってた。
     キラキラってね。

     寒い夜だ。

     きげんよく、酔いました。
     
     明日行ってきますよ。
     あそこに。

     おやすみ。

12月23日のブログで、不動温泉について触れた。

ネットで調べてみた。  写真などは、10年前のものだった。
最近調べた者はいない。  じゃ、調べてみるか、となってしまった。
明日から天気が荒れると言うので、天気を見計らって、行く日を決めます。
一緒に行ってくれる者が見つかりました。

もし、立ち入り禁止になっていたら、どうするかだ。
その時は、敷地内には入っても、建物に入らないようにするか。
写真は撮れそうだ。
事故を起こしたら大変だから、細心の注意を払って行動しますよ。

写真を見たら、手前が玄関のように見えるが、玄関は向こう側。 こちら側が南だから、大きな窓があったのではないかな。 ここから、入れそうだ。 ただ、この写真では建物が残っているように見えるが、実際は瓦礫の山。 向こう側は、完全につぶれてる。

   不動温泉

【何を調べ、何の写真に撮ってくるか】
① 看板など、温泉として使われていた痕跡。
② 心霊スポットと呼ばれる、何かその根拠になる物があるのか。
③ 年代の分かるものは、あるか。
④ この建物を、動物が利用している部分はないか。

下の東屋についても、調べてみる。 入ることが出来ればいいが。
ここに行くには、急な斜面を登ることになる。

     不動温泉 東屋

2年程前でしょうか、この近くで、死亡交通事故があった。
峠を下ってきた車が、曲がりきれなくて、不動温泉の方に突っ込んでしまった。
「事故の原因は、不動温泉の祟りだ」 とか、おかしな噂は聞かなかった。
事故現場は、この写真を写した場所から、左に数十㍍。

確かに、真夜中、一人でこの道を通ると、不気味かな。 でも、よく通る道だ。

よく考えてみたら、子供の頃から、こんなことをやってた。
6年生の時だったかな。 友達が「砂金が取れるぞ」と言った。
5人くらいで、山に行った。 そうしたら、ある廃屋の中に入った。
「どうして、家の中に砂金があるのよ」と、私は言った。
友達は、「砂金はな、家の中の壁に付いてるんだ」と、言った。
何てことない、砂金って言ってたのは、壁に塗った砂金のような砂だった。

「美瑛古潭にな、トンネル抜けたら崖があるさ」と、友達が言った。 これも、6年の頃。
さっそく行ってきた。 確かに、美瑛古潭に行ったら、大きな岩の斜面があった。そこに、人がやっとくぐり抜けることのできる、小さな、穴があった。 その穴にもぐり込んで抜けたら、畳1枚くらいの場所に出た。 下は、崖になっていて、川が流れていた。 高さは、7~8㍍か。 危ない場所だった。 その場所に、立つことはしなかった。 その頃から、けっこう用心深かった。
 ※ 美瑛古潭は、美瑛を過ぎて、美馬牛に行く途中。 地元の人しか知らない。

子供の頃から、こんな事ばっかりしていた。 わくわくしてくるから、どうしようもない。
だから、氷のトンネルにしたって浮島湿原にしたって、私にとったら、行かないでは済まない。

不動温泉については、図書館の郷土資料室でも調べてみる。
いつ出来て、いつやめたかなど。 正確に。


明日の晩、街で酒を飲もうと思っているんだが、天気が荒れそうだ。 困ったな。
何が食べたいか、見当がつかない。 赤提灯がいいかな。


あ、そう言えば、「氷平線」を読んだ。 桜木紫乃の。
官能小説だとか言うので、読んで見たら、面白かった。

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この1冊の中に、短編小説が、5つほど入っている。 氷平線は最後。
この氷平線が、 二人の住む世界を分けているのか。

女の人が、死ぬ前に、「ここを出なければよかった」と言う。
そう言って、流氷の隙間の海に飛び込む。
女の人の魅力って何なんだろう。 そんなことを考えさせられる。
また、どうしても譲れないもの、こだわるものって何なんだろう。 そんなことも。
単なる、意地でもないようだし。

地位でも、職業でも、単純に美人かどうかでもない、人を惹き付ける何かを持っている人がいる。
男は、それに、身動きが取れなくなることがある。
そういう人が、たまにいる。 小野小町は、そう言う面でも、完璧だったんだろうな。

そんな女の人は、驚くほどの賢さを持っている。 また、命をかける強さも。
それは、世の中の常識を、ふっとばす強さでもある。
この小説では、男に、その人を越える賢さがあったら、死なせないで済んだようにも思う。

桜木紫乃という人は、何らかの線が、人間の住む世界を分けていると、考えるのかな。 どれを読んでも、それをテーマにしている感じがする。


今日で、2学期が終わった。 無事に終わった。 それが、ありがたい。
年賀状。  大掃除。  することがいっぱいある。  ブログを読んでいただいてる方の中には、今日忘年会の人もいますね。  今年は、みなさん、どんな年でしたか。



「今日の動画」は、フランダースの犬の最終回、ラストシーン

「今日の歌」は、かぐや姫の「おもかげいろの空」(YouTube) しゃべりの部分が少しある。歌はいい。

もう1曲は、西島三重子の「千登勢橋」(YouTube) 

おまけ。 ユンナの「タッチ」(YouTube)

今日の晩は、世界中で楽しくお祝いしている。
その陰で起きた話しってなかったかな、って昼間から考えていた。

マッチ売りの少女の話は、いつだったっけ。
あれは、12月31日の話しか。 違うな。
思い出しました。 フランダースの犬です。

男の子ネロと、犬のパトラッシュが、アントワープ聖母大聖堂に飾られたルーベンスの絵の前で、冷たくなって死んでいったのが、今晩です。発見されたのは明日の朝。

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このお話しは、十九世紀、ベルギーのフランドル地方を舞台にしたお話しです。全てがフィクションでないことが、分かっています。
主人公のネロは、ルーベンスのような偉大な画家になることを夢見ていた。この日の数日前、優しかった祖父が亡くなる。 住んでいた小屋から追い出される。 また、この日は、絵のコンクールの審査発表の日だった。 結果は落選。 でも、この日の後、ネロの才能を認めた著名な画家が、ネロを引き取り養育しようと、ネロのいた街を訪れる。 でも、全てが手遅れだった。

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ベルギーは、フランスの北。 オランダの南。

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悲しい話しだ。
この時代も、ヨーロッパは、貧しいに人達に優しくはなかった。ベルギーもそうだった。
今もそうなんだが、ヨーロッパだけでなく、どこも、暖かい国より寒い国の方が、人々は楽天的ではなく、いじめが起きやすいように感じる。 働くことと、お金を儲けることに価値を置きすぎるからかな。

ヨーロッパも、南に下ると雰囲気が変わる。
例えば、イタリアの子供たちは、おしゃべりとサッカーに忙しいから、友達をいじめる閑なんかない。
国は裕福ではなくても、子供達は大事にされている。
障害のある子には、当たり前のように、一人先生が付く。 そして、通常学級の子供達と一緒に勉強をしている。 それが、当たり前。 25人学級も当たり前。
子供達は、自分が大事にされてると感じたら、友達をいじめたりなんかしない。

もう20年以上前になるが、私は、イタリアとベルギーの学校を視察したことがある。
その時に、上のことを感じた。 また、学んだ。
その時の旅で、ネロが死んだアントワープ大聖堂で、ルーベンスの絵を見た。
自分の今の教育観の基礎は、この時に作られたように感じている。
  (※ たいした教育観でもないけどね )

今日は、24日の晩だが、もしかして、ケーキを食べたくても食べられない子供がきっといる。
そんことを、少し、思いますね。
私は、少しだけ、ビールを飲んだ。 まあまあの美味しさかな。


学校は、そろそろ、冬季休業。
先生方は、2学期いそがしかった。
正月をはさんで、少しゆっくり出来る。
これから休みが来るという今が、一番心が安まるのではないかな。
年が明けたら、後何日だと、残りの日が気になってくる。
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今日は、リスが空を飛びました。
木から木に、飛び移りました。
もっと大きく、四肢を広げることがあります。 まるで、モモンガです。 私は下から、「飛べっ」って叫びました。

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私を気にすることなく、ヒマワリの種を食べていました。 距離2㍍。


「酒とどう付き合うかなあ」って、考えてました。
そうしたら、新聞に、「酒は百薬の長」なんて記事が載ってました。
余計なもの、載せないでくれやな、って思いました。

酒は飲むと、飲みたくなる。 飲まなければ、そんなに飲みたくない。
不思議な飲み物だ。
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「今日の歌」は、 山下達郎の「クリスマス・イブ」(YouTube)

もう1曲は、Speedの「White Love」(YouTube)

あと1曲は、西島三重子の「びしょぬれワルツ」(YouTube)

今、午後8時30分。 テレビでボクシングをしている。 内藤だ。  9回が始まった。  

昼過ぎ、紋別港に釣りを見に行った。
寒かろうが、何だろうが、人がいないということはない。
師走になっても、クリスマスになっても、釣りのことしか考えてない人間がいる。

※今、内藤が勝った。 8時37分。 KO。  いい試合だった。 いい挑戦者だった。

海は、重たい色だ。
ほんの少しの透明感も、ほんの少しのブルーもなかった。
12月の海にしては、波は穏やかだった。

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キャンピングカーが停まっていた。
コルドバンクスという、バンテックの車。 3人で旭川から来ていた。
何を釣ってるかというと、チカ。  この時は、ポツポツと釣れていた。
チカは、群れで動くから、釣れ出したら止まらない。

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地元の人と話した。
チカは3匹食ったら飽きるね、と言ったら、食べ方を教えてくれた。
まず、ミリンに浸ける。 そうして、干す。 むしって食べる固さになるまで、干す。
そうすると、チカ独特の匂いも無くなるそうだ。

チカは、活きが良ければ刺身になると言った。 
黒ガレイのようにコリコリしているそうだ。  昆布締めにするとなおいいと。
確かに、昆布締めにしたら、水っぽさがなくなって、美味しくなりそうだ。
でも、所詮チカだぞ。 ほんとうかな。

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今日、釣り人がもう一つ楽しみにしていることがある。
ニシンだ。 港にやって来ている。  一日何回か釣れる。
25㎝以上の大きいのが来ているそうだ。 これは、焼いたら旨い。
ニシンは美味しい魚だ。 山わさびで食べたら、たまらない。
明日の晩は、クリスマスイヴだ。  ごちそうは、これにするか。

下の写真は、チカ。

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上藻別にある峠に、こんな建物の残骸がある。 昔、温泉があった。
鴻之舞不動温泉と呼ばれていた。 沸かし湯と記憶している。
経営不振で、廃業。 20年も前の話か。  一度この温泉に入ったことがある。

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近くの丘の上に、東屋が残っている。 こんど、天気のいい日に行ってみるか。
危なくないかな。 お化けは出ないべな。 心霊スポットになっているらしいぞ。
こういうとこに、行きたがる人間がいたらいいな。
そういえば、この建物の道路を挟んだ向かいの山が、昔、朝鮮の人を埋めた山だと、聞いたことがある。 この夏、何か痕跡がないか探したが、見つからなかった。 一昨日の藻別林道は、そこを通っている。

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クルミをやりに行ったら、1匹が待ってた。 
脚立に上って、上を見たら、こっちを見た。  距離3㍍。
「なあ、1まい写真を撮らしてくれるか」 と言った。
カメラの準備をして、カメラを覗いて上を見た。 リスはよそ見していた。
「こら、こっち向いてくれ」 と言ったら、こっちを向いた。
その瞬間が、下の写真。
「ありがとう」 って、お礼を言っといた。 クルミを置いて、下に降りた。

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「 悲しみ たばねた この花束を 」
これは、一昨日のブログに載せた、西島三重子の「冬のかもめ」の2番の歌詞。
この曲の、一番好きな部分です。  メロディも詞も。

ただ、この部分が特に気に入った理由が他にある。
それは、上の歌詞の、「この花束を」の部分について。
どういうことかというと、「はなたばを」の歌詞が、「この」の後、すぐ入っていること。 間を置かず。
この歌い方が、気に入っている。 詞の載せ方がいいというか、メロディの付け方がいいというか、どちらかだ。
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この西島三重子という人は、今も活動している。
作曲をするんだが、落ち着いたメロディというか、気負いがないというか、好きですね。
俳人で言えば、「山頭火」が格好付けた言葉をつかわないのに、似ている。
どんな曲があるのか、もっと調べてみたいと思っています。
必ず、いい曲を紹介しますからね。

「冬のかもめ」は、石川ひとみも歌っている。 両方載せますね。

  石川ひとみの「冬のかもめ」     西島三重子の「冬のかもめ」

 

「今日の歌」は、「Happy Xmas」(YouTube) すごい歌ですよ。

あと1曲は、「Last Christmas」(YouTube) これは、すてきな歌。 今日は23日か。    

国道は雪がない。 走りやすい。
でも、国道から脇道に入るとこんな調子。  まるで、スケートリンク。
予定してたとこで曲がれなくて、行き過ぎ、次の交差点で曲がる車を見た。

気温が高いから、ツルツル。  
雪が降らないのはありがたいが、変な冬だ。
スケートはいたら、間違いなく、ここで遊べる。

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スズメは、リスを怖がらない。 こうやって、仲よく一緒にいる。

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日曜日(21日)、藻別林道を走ってみた。 今年は雪が少ないから、まだ走れる。

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何か動物がいないかなと思ったが、いなかった。
道路のそばは、雑木林のようになっているが、他は、ほとんどが植林された森。

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窓を開けては走るが、鳥の声は全く聞こえない。

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あっちこっちで、人工林が伐採されていた。

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伐採した木を、大事にしているようには見えない。

※ 今、8時過ぎ、蒼井優がテレビに出ている。「天空のロストワールド」に。
 ノジュールという岩を割ったら、魚の化石が出てきた。
蒼井優に説明していた学者は、化石を調べることで、自分たちの未来が分かるって言ってた。 どう生きればいいかの未来が。 
 蒼井優がしゃべっていることが、面白い。
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1羽の鳥にも、1匹のキツネにも会わなかった。
何の音もしない、静かすぎで、不気味な世界だった。 まるで、死の世界だ。
この森は、この山は、動物が住める環境ではないようだ。

長い間、植林事業をやってきた。 日本中で。 大きな間違いを犯しながら。
研究が進んでいなかったから、間違ったのか。   違うような気がする。
植林の多くは、治水や動物のことは考えないで行った。
じゃ、何を考えていたのか。  木を木材としか、見ていなかった。

国の方針に逆らって森作りをした町が、四国にある。 
豊かな森になった。 山に杉ばかりを植えたら、森は死んでしまうことを、見抜いていた。
学者がどんなに理屈を並べても、すぐに信用したらだめだな。
特に、森作りに関しては。


ここからは、遊びの話し。
もし、NHK大河ドラマ「小野小町」が実現するとしたら、脚本は誰が書くのか。
それは、内舘牧子でしょう。  
     ※ 横綱審議委員でもあり、あの朝青龍さえも一目置く人。
この人は、秋田出身。 秋田美人かどうかの話しには、入り込めないが。

なぜ、推薦したか。 この人は、2007年に、ミュージカル「小野小町」の脚本を書いた。
演じたのは、わらび座。  田沢湖芸術村の「わらび劇場」で。
評判が良かったそうだ。 脚本を見つけたいと思っているが、見つけれない。

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【内舘さんは、こう語っている】
「強いからこそ美しい ─ 21世紀の女たちへ」
脚本・内館牧子

私は秋田市土崎港で生まれました。育ちは東京ですが、「秋田は故郷」という思いがあります。故郷のために何かできることはないかと思っていた時、『わらび座』から小野小町を書いて欲しいと言われ、驚きました。

というのも、私は晩年の小町に興味があり、いつか書く日があれば…と、以前から資料を集めていたのです。秋田で生まれた小町は、京都で亡くなったとも、秋田で亡くなったともされていますが、私は書くあてもないうちから取材を進めていました。そうであるだけに、小町を書く場を与えられたことは本当に幸せです。

「秋田美人」は小町に端を発すると言われ、その美貌は彼女にとってプラスばかりではなかったかもしれません。が、晩年の凛とした生き方は、21世紀の女たちをも憧れさせる迫力があります。強いからこそ美しい。そんな秋田の女を、『わらび座』 を通して全国に発信したい。それこそが、私が故郷と、故郷の小町に対してできることと考えています。

以上

私は昔、「わらび座」と関わっていたことがある。 30年以上前。

根室に「わらび座」を呼ぶため、実行委員会のようなのを作った。
自分の車に、ポスターカラーで、わらび座と書いた。
先輩の先生は、水性だから取れると言った。 でも、取れなかった。
新車だったのに。 公演の後も、ずっと書いたまま走っていた。

わらび座がある、田沢湖芸術村は、雄勝や、先日のブログの乳頭温泉から近い。

上のミュージカルとは関係ないが、YouTubeで、小町の演劇があったので載せます。
私のイメージしている小町とは、ずいぶん違うが。
               演劇「小野小町」(YouTube)

 

「今日の歌」は、初音ミク「Silent Night」(YouTube)

もう1曲は、ウイスキーのCM 「恋は遠い日の花火ではない」(YouTube)  同じのもう一つ。

昨晩は、空に星はたくさん見えましたが、雲のかかっている所もありました。
そして、朝に向けて、雲は広がっていきました。
3時まで何度も外に出ましたが、月は見えませんでした。
一度寝て、5時にまた外に出ましたが、空は雲でいっぱいでした。

「モチモチの木」との関わりで、旧暦霜月の23日の晩、つまり昨晩の二十三夜の月を見たかったわけです。 来年の冬に、どこかの地で再度挑戦します。 
  (※ 二十三夜の月は毎月見ることができます。)
下の月は、今年1月の二十三夜の月です。 夜が明けてから写したものですね。

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今日は冬至です。  陽が短いし、年末だから、何か押し迫った感じがする。
雪が降ってないから、いっそう暗い。
雪が降って、新しい年になって、気持ちも新しくなったら、この暗い雰囲気はなくなる。 あと少しだ。

カボチャを食べる日だから、私も汁粉を作って食べた。 カボチャのだんご。
私は、汁粉に牛乳を入れるのが好き。 他の人は、それは変だと言う。
初めて食べたのは、小学校に入る前、よその家でご馳走になった。 

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小野小町について、4つ書き忘れました。 それを。

【小町の美貌は、日常的に何で保ったのか】
小野小町は宮中の女官なので、何でも食べることができた。
彼女が欠かさずに食べていた物が、書物で分かっている。 それは、「熊の掌」。
中国から伝わってきた、宮廷料理。 美味しいだけでなく、コラーゲンが豊富な料理だった。
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また、彼女は、ウナギやキジ肉や、ビタミンの豊富な果物をよく食べたと記されている。
さらに、酒を多少たしなんでいたようだ。 これは、血液の循環のためによいのかな。 
こういう事で、昔は、ビタミン不足で病気になる者が多かったが、彼女は美容と健康を保ち、30代半ばで宮廷を離れ、雄勝で92才まで生きた。

【小町に関わる、お話し。 2つ 】
① 雄勝に戻った小町に、深草少将という人が好きだと言うことで、声をかけた。小町は、疱瘡になっていたので会えなかった。小町は、毎日芍薬を1本ずつ植え、100本になったら会うと約束した。
深草少将は川を渡って毎日植えにきた。 99本植え終わった。 最後の1本を植えに行くとき、嵐になった。川を渡るとき、流されてしまった。 死んでしまった。

小町は、磯前神社の境内に湧き出る泉水で、毎日、顔を洗っていた。
下の写真は、磯前神社。
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② 上の話と似ているが、少し違うのがある。 話しはこう。
99日目の時、小野小町は深草少将を自分の部屋の外に呼んだ。 戸は閉まっている。
そして、言った。
「もう、十分です。 1日はおまけして、お会いしましょう」 と。
男は言った。 
「いいえ、それはダメです。 できません」
小町は、
「どうしてですか。 十分あなたの気持ちは伝わりましたよ」

はい、ここで問題です。 私なら、必ず会う。 でも、この男には会えない理由がありました。 それは何でしょう。 答えは、写真の下に。
  これは、小町堂。 芍薬塚がある。

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答えを知ったら、夢が消えてしまうけど仕方ない。言いますね。
男は、こう言った。「私は、雇われ者です」と。
その日来ていた男は、本人ではなかった。 アルバイトだった。

本人は、最後の日だけ来るつもりだった。
この話だと、ほんとうには惚れていなかった事になる。  ひどい話しだ。

【松尾芭蕉の歌】
松尾芭蕉は、小野小町に関して、次の歌を残しています。
別の人が作った、「さまざまに 品かわりたる 恋をして」につなげて、

      浮き世の果(はて)は皆小町なり  

知りたくなかったことでしたが、小野小町は、いつまでも美しくはなかったんですね。
皆小町なり の 小町は、美しくない という意味の小町です。 
92才まで生きた人です。 晩年、どこかで、美しくなくなったと言っても、小野小町の価値(美しさ)に何の影響もないことです。

【小野小町が残した歌】   
     我死なば 焼くな埋むな 野にさらせ 痩せたる犬の 腹を肥やせよ

これを読んだら分かります。 
小町は、美しいだけでなく、強い人間として、人生を生ききりましたね。

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女性は、何歳まで魅力を保つことが出来るか。 それは、人によって大きな差がある。
40代で消える人がいっぱいいる。 でも、50代に入っても、魅力あふれる人はいる。
美しさを支えるための、何か一つでも、それがどうでもいいことになったら、それを境に、全部くずれていくように感じる。 大事なのは、気持ちの持ち方でないかな。 
食べ物・運動・健康・前向きな考え などに、関心を持ち続けることも、大事でしょうね。
そうすれば、60代に入っても、きっと大丈夫ですよ。 挑戦です。  誰に言ってるんだ?

小野小町について、ここ数日いろいろ調べました。 面白かったですよ。
いつの日か、「NHK大河ドラマ」で、小野小町をやらないかな。
主役は誰にするかって。 決まってるじゃないですか。 蒼井優しかいません。
実現したら、夢のような話しだ。

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「今日の歌」は、 オリビア・ニュートン・ジョン「Silent Night」(YouTube)

もう1曲は、外国の子供が歌う「Silent Night」(YouTube)

あと1曲は、西島三重子の「冬のかもめ」(YouTube) 誰も知らないと思うけど、いい。  

今日は、二十三夜です。 
旧暦の11月(霜月)23日は、今日です。
昔は、今日の夜、二十三夜待ちという行事が行われていました。

   nonaka_23yatou_300_jpg.jpg  二十三夜塔   ※左は、道祖神

食べ物などを供えて、月の出を待ちました。 家族や大事な人の幸せを願いました。
でも、二十三夜待ちは、待たなければ、月は見られません。
今晩、見ることが出来るのは、このオホーツク地方で、真夜中の0時45分過ぎです。
    (追記 月が出るとこが山なら、30分は遅れそう。 1時は過ぎる)
見えるのは、半分くらいの月。 今晩の天気は曇り。 見えたらいい。

お願いしたいことが、山ほどある。 人の幸せより、自分の事ばっかりだが。
それも、決して人には話せないことが多い。
でも、今晩は、他の人の幸せも願っておくか。 よし。
写真が撮れたら、載せますね。  寝ないで起きてるぞ。

※ 今晩が、二十三夜だということは、カレンダーにも載っていない。 テレビや新聞でも紹介はされない。 でも、日本のどこかの地域では、二十三夜待ちをやってますよ。 私は一人で待つ。 ミカンを供える。 栗も。 餅も。 風邪でいっぱい買ったから、何でもあるぞ。


下の絵は、モチモチの木に雪が付き、それを、二十三夜の月が照らしたもの。
「モチモチの木に、ひがついている」 ところです。
これは、勇気のある子供だけが、見ることができるもの。

「モチモチの木」と言うお話しの、中心の場面です。

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作者は、斎藤隆介  切り絵は、滝平二郎。   昔、3年の国語の教科書に載ってた。
おくびょうものの豆太のお話し。
霜月 二十三夜、つまり今日の夜を舞台にしたお話しです。

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山の中で、じいちゃんと二人で暮らしていた。
              (※ キツネの窓を思い出す。 ブログ、12月3日。)
とっても仲よく。 たよれるのは、じいちゃんだけ。 もちろん。
豆太はおくびょうだから、夜一人でトイレには行けなかった。

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真夜中、じいちゃん、突然の腹痛。

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外は怖かったけど、じいちゃんを助けるために、隣の村まで、足から血を流し、裸足で走って、医者を呼んできた。 泣きながら走った。

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医者を呼んできて、小屋に入ると時、豆田は、モチモチの木にひがついているのを見た。

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じいちゃんは、助かった。

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じいちゃんは、豆太に、こう言った。

  「おまえは、山のかみさまの まつりを みたんだ。
   モチモチの木には、ひがついたんだ。
   おまえは 一人で よみちを いしゃさまをよびに
   いけるほど ゆうきのある こどもだったんだからな。
   じぶんで じぶんを よわむしだなんて おもうな。
   にんげん、やさしささえあれば、
   やらなきゃならねえことは、
   きっとやるもんだ。
   それをみて たにんが びっくらするわけよ。
   ハハハ」

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私たちは、どんな子供を育てればいいのか。 その答えが書かさっていました。
「やさしい子供に育てればいい」と。
人間の素晴らしい行動の底には、やさしさこそがエネルギーの源になっていると、教えてくれます。

    ※ 9月1日のブログ 「21世紀に生きる君たちへ」でも、やさしさについて触れています。

今日、これを書くに当たって、図書館で「モチモチの木」を借りてきました。
久しぶりに読みました。
私は、昔担任していたとき、転校する子が出たら、男の子には、この本をプレゼントしていた。 女の子には、何だと思います?  それは、「花さき山」 だった。 やさしいことを一つしたら、心の中に一つ花が咲く、って言う話し。(直接そうは言ってないが) 

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今晩遅く、月が見られるか調べてみました。 
今は、雨が降っており、私の頭の上の空は、雲でいっぱいです。 ところが、夜中の12時頃から、雲は消えていきます。 こんなに綺麗に消えていいのかと思うほど、消えていく。
期待していいかも知れない。

追記 11時30分   空の雲はなくなってきた  きっと空は満天の星になる
追記 夜が明けて   星はたくさん見えた。 でも、月が出る鴻之舞の山の上に雲があった。3時過ぎまで待ってみたが、ダメだった。 残念。  仕方ないから、雲の向こうの月にお願いしておいた。


ヒマワリの種と、小鳥のエサを、たくさん買ってきた。
そう言えば、先日、リスが国道を渡っているのを見た。 止まって、左右の確認をしているようには見えなかった。 心配だぞ。 スピード出したら、1メートル以上跳んで走ってる。

ヨナが負けた後、ずっと酒を飲んでない。 風邪を引いたこともあるが。
再度、キム・ヨナの笑顔を見るまで、酒を断つか。  (※ 忘年会はおまけ?)



「今日の歌」は、 新しい、「ハスタ・シエンプレ」(YouTube) 軽い感じ。 グループで。

もう1曲は、Aly&Ajの二人が歌う「Silent Night」(YouTube) クリスマスが近づいて来た。 上手ですよ。

あと1曲は、 新しい「池上線」が見つかりました。 いい。 西島三重子「池上線」(YouTube)            

リスのエサは、私がやれないときは、同僚のKさんがやってくれてた。
助かった。 
Kさんも宝くじを買った。  私とは意気込みが違ってた。
旭川の、堂前タバコ店まで買いに行ってた。 旭川で一番当たる店だ。
先週の土曜日、遠軽なんかに行かないで、旭川に行けば良かったと後悔している。

暖かいから、リスは元気ですよ。
家に住み着いてもらうために、こんな風に、小さな餌台を作った。 (下の方)
ここにも、クルミを置いてる。  まだ、住んでいるか確認できていない。

   えさ台   

インフルエンザは、熱もすっかり下がり、鼻水が残ってるくらい。
寝ながら、いっぱい本を読んだ。 
    ※ 今回読んだ面白いのについては、別の機会。 桜木紫乃も読んだ。

少しだけ、食欲が出てきた。 昼、カレーが食べたくなった。
買い物ついでに、滝上まで行った。  「天手古舞」という、レストランで食べた。
出てきたのがこれ。 ジャンボ大盛りだ。 食べられないぞ、こんなに。

   カレー

皿の直径は、普通の1.5倍はある。  病み上がりの食欲だから、この半分でじゅうぶん。
3分の2くらい食べました。  何とか。

ところで、上に書いたKさんが、今日インフルエンザと診断される。
二人で、忘年会は欠席。 Kさんが治ったら、二人で忘年会をする。 当然紋別で。
そのことを、さっき、電話で確認した。   贅沢にやるぞ。 


【私が出会った秋田美人】
昨年、仕事の関係で、秋田県の雄勝町出身の女性に会った。
雄勝は、もちろん、小野小町の出身地。 県の南部。
その人は、昨日紹介した、小町の写真とは、イメージは違った。
しかし、彫りが深く、日本人離れした体つき(容姿・姿勢)だった。

私は、誰に似ているか、すぐ分かった。 それは、ダルビッシュ だった。
ダルビッシュの感じの、女性だった。 小町のような色白とは言えないが、日本人にはない魅力を備えていた。 運動抜群という雰囲気で。  この人は、別パターンの秋田美人と言っていいかな。 下の画像は、小野小町の中から見つかった物です。 その人は、こんな感じでした。

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【私の祖父は秋田市出身】
昨日書いてるときは、自分はルーツが秋田にあることを忘れていた。
祖父が、北海道の留辺蘂に来て結婚し、3人の子供をつくった。
親父は一番下。 祖父の孫とひ孫は、全部で、40人以上いる。

私は、全部の人には会ってないが、葬式とかで、30人以上には会っている。
その中で、秋田美人の要素を持った人は、いるのかという問題です。
たまたま、私の姉が、その要素を少しだけ持っていた。 はっきり美人とは言えないが。
私より、顔が面長だった。 

親父の兄の孫に、姉に似ているが、もっといい状態で秋田美人の要素を持ってる人がいた。
結婚式や葬式で集まったとき、この人が一番目立った。
今結婚してやめたが、昔、STV(札幌テレビ放送)のアナウンサーをしてた。
化粧も服装のセンスもプロだった。 やめたのは、10年程前。  もったいない。
こんな感じだった。 (これは、城之内早苗の写真)

   早苗   

【竹久夢二 が描いた 秋田美人】
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「柳美人」という作品です。 モデルは、秋田市出身の、お葉さんと言う人。
頬の感じは、秋田美人ですね。  不思議な雰囲気の絵だ。

【現代の秋田美人】
芸能界のトップを競う女優はいない。 
この人は、以前、秋田放送のアナウンサー。 伊藤綾子さん。 今はフリー。

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女優、加藤夏希さん。 
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秋田出身の秋田美人を捜すのは大変。 芸能界全体で探せば、見つかるが。


【小野小町 まとめ】
絶世の美女と言わせた、その訳は。
① 秋田美人の要素をすべて、備えていた。 (昨日のブログ)
② その中で、「目」の表情が、飛び抜けていたと想像する。
③ 一言口を開いたら、小町の魅力は、誰にもないものだった。 話し方の魅力。
  声に、特徴があった可能性もある。 少しハスキーとか。 何か。
④ 全ての魅力を、確かなものにしたのは、小町の溢れんばかりの知性。
⑤(追記) 立ち姿、振る舞いが、見る者の目に焼き付くほど、魅力的。

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小野小町については、おしまい。   明日は、何をしましょうか。


「今日の歌」は、テレサ・テンの「涙の条件」(YouTube)  好きですね。

もう1曲は、ゲバラの歌(ハスタ・シエンプレ)(YouTube) 年明けに、映画が公開されるそう。 

あと1曲は、 赤とんぼ(YouTube)

秋田美人について調べていたら、「小野小町」が気になってきた。
小町の顔は、どんな顔だったのかを、、資料をもとに想像してみた。

選んだ写真は、自分の想像に近いのを選んだ。 小町に関する写真を1000枚は見た。
勝手な想像ではなく、秋田美人についても調べた。 それに基づいて。

小野小町は、平安時代の歌人。 並の歌人ではない。 超一流。 百人一首にもある。
   「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」
     
仁明天皇や文徳天皇に仕えていたそうだ。
下のような屏風の絵がのこっているが、誰の顔もこんな感じか。
特徴を発見するのは難しい。 こういのがあるということで載せた。

   1

これも、上に同じ。

   2

ある人が、小町を想像して書いたもの。 
あごがもう少し前に出てもいいのでは。  品の良さがあります。
品の良さや知性は、浮世絵とかでは、十分表現されていないので、貴重。

   3

子供の時は、こんな感じでしょうね。 ふっくらしてるのがいい。
鼻筋の通った表情です。

   4

いいと思いますよ。 この雰囲気の中では一番いい。

   akitakomachi.gif     

こんなのもありました。

   bijinga_13.jpg  

雰囲気はいいと思いますが。

   untitledno7.jpg

小町像です。  きりっとした感じはしますね。 でも、昔の像はみんなこんな感じかな。
   5

宮廷に入った頃。 十代の半ば。 (これは、遊び)

   あ

標準的な秋田美人に近いのでは。

   7

美しかったので載せました。
これを描いた人が、秋田美人について研究していたら、小町は別の顔になった。 きっと。
   8

これは、悪くない。 ただ、あごが細いのは現代風。

   9

下の写真が一番いい。 これに、上から3枚目の写真の「気品」を足す。 また、5枚目の雰囲気も足す。
そうしたら、文句なしではなかと思う。  ※ 3枚、並べてみた。

 10  3  akitakomachi.gif

左端の写真の子は、典型的な秋田美人として、雑誌「太陽」で紹介された。

【秋田美人の特徴】
① 面長、奥二重。   
② 頬からあごにかけての線が、やさしい。(瓜実形という感じ)
③ 鼻筋が通っている。
④ 目は一般にすがすがしい。 特別に大きくはなく、特別に切れ長でもない。 ギョロッともしていないし、つり上がってもいない。
⑤ 肌が白く、きめ細かい。

【秋田美人はどうして生まれた】
ここが一番、面白いとこ。
       ※ 次のことは、大体認められている。
① 彫りが深く、色白で、鼻筋が通っているなど、他と違うのはなぜ。
・ヨーロッパ人のDNAが入っている。 証明されているようです。 このことは数年前に知りました。
コーカサス地方とか言ってました。 すっと昔行き来があった。   

・でも、多くの人々の顔を変えるほど、交流があったのか心配しますが、大丈夫です。優性遺伝です。
このオホーツク地方でこんな事があります。ある女の子供がいました。4代上にロシア人の血が入っていました。 16分の1混ざっていることになります。 でも、その子の瞳は「ブルー」です。 色の白さは、普通の日本人とは違います。 彫りの深さが違います。
 
② 美人が多いと言われる、別の理由。
・京都との交流が昔から多く、京美人が流れてきた。
③ もう一つの理由は
・昔、秋田に佐竹という殿様がいた。 この人は茨城県の水戸から来た。 秋田に来るとき、水戸の美人をみんな連れてきた。
 ※ お陰で、水戸は、日本三大不美人産地と呼ばれるようになった。(他は仙台と名古屋)

④ 他に、日照時間とか、水が どうだとか もある。    

   3c97b1563a1dfa0a.jpg   温泉もたくさんある。


今日は遅くなったので、小町の歌を載せて終わります。

 『思いつつ寝(ぬ)ればや 人の見えつらむ 夢と知りせば さめざらましを』(古今集等)

(恋しく思いながら寝入ったので、その人が現れたのだろうか。夢だと知っていたら、目覚めたくはなかったのに)

あすは、この続き。 一番下の写真についてもう少し。
また、私が出会った秋田美人。  
小町の出身地について。  現代の秋田美人はだれ。   こんなので書きますね。



「今日の歌」は 、藤あや子の「宵待草」(YouTube) 藤あや子は、秋田県出身。 秋田美人と言っていいかもしれない。 画像で確かめてみて。 歌は、ちゃんと聴いてない。 画像を見てた。

もう1曲は、西馬音内(にしもない)盆踊り(YouTube) 一部分  小野小町生まれたのは、湯沢市の雄勝。この盆踊りは隣の羽後町。 日本3大盆踊りの一つ。  少しだけでも、聞いてみたら。 変わった雰囲気。

あと1曲は、「きみをのせて」(YouTube) パラパラバージョン

今日は仕事を休んだ。  明日は行けると思った。
待てよ、もしインフルエンザだったら、行くのはまずいな。
そう言うことで、夕方病院に行った。

インフルエンザだった。 A型。

熱は確かに上がったが、9度以上は上がらなかった。
以前、インフルエンザにかかった時とは違う。
そんなことで、普通の風邪だと思っていた。

今の熱は、7度7分。 ブログは書ける。

さっき、タミフルを飲んだ。 異常行動を起こすかも知れない。
大人しく、寝るしかないか。 ブログの文が異常になったりして。

   tamiflu_1.jpg

いやあ、寝た寝た。 こんなに寝たのは久しぶり。
昨日の午後から、4時過ぎまで寝た。 2時間に1回くらい起きて、水分をとった。
何でも食べた。 

熱が高いときは、手に力が入らず、単行本を片手で開いて読むことは出来なかった。
だから、ちぎった本を読んだ。
※ ちぎった本とは、私は、この本は1回読んだら終わりだと思ったら、いくつかに破って分けてしまう。 こうすると、寝るとき手に持っても軽いし、ページもめくりやすい。

暖かくして寝た。 汗をいっぱいかいた。 手とかは、玉の汗だった。
起きる度に、シャツを取り替えて、熱も測った。
今日になってからは、熱は、測る度に下がっていった。

木・金・土・日と、4日間職場に行けない。
行けないとなったら、行きたくなる。
無理してでも行けと言われたら、行きたくないのに。

インフルエンザで良かったことが一つだけある。
もし、普通の風邪だったら、「生活が乱れてたら、風邪って引くんだよね」って、誰かが言うかも知れない。 でも、インフルエンザなら、私の不摂生とは何の関係もない。
つまり、仕方ないとなる。 それがいい。

※ 追記
忘年会は、土曜日だと思ってたら明日の金曜日だ。
忘れてた。 もうどうにもならない。
酒飲める元気はある。 マスクして飲むか。  

この2日間、薬はどうしたのか、ということだが、以前、風邪を引いたときに飲み残したのを飲んでいた。そのことを医者に言ったら、それはいいですねと、褒められた。

今日行った病院は、この地域にある診療所。
最近、私には、癖が一つある。 それは、
「この人は、幸せなんだろうか」と考えて、顔を見ること。

だから、今日のお医者さんとのやりとりの最中も
「こうやって、具合の悪い人を毎日診察する。 喜びはどこにあるのかな。確かに価値のある仕事だ。給料も高いし。~~~~~。」 書けないようなことも、いっぱい思った。
だから、お医者さんの話は、70㌫位しか覚えていない。


今日は、リスにクルミはやってない。 クルミは職場にある。
リスは、10回できかない数、餌台に見に来たはず。
明日の朝、クルミをとってくる。 倍の数を置くから、勘弁してくれ。
31日までは、嫌われたら、大変だ。


秋田美人について書く予定でしたが、疲れました。
明日書きます。 今書くより、もっと面白くなるようにします。
知らないことを知りました。  寝ます。



「今日の歌」は、「時には母のない子のように」(YouTube)

もう1曲は、「母さんの歌」(YouTube)  ふざけてる。

あと1曲は、「かあさんのうた」(YouTube)  しっとり。

ブログは、書けない。  おやすみ。

風邪を引いたみたいだ。 
ヨナが勝ってたら、この風邪は引いてないな。
きのう、ろくに食事もしないでいたら、こうなってしまった。
寒いぞ。 職場はインフルエンザが流行り出したし。

今日は、ブログをパッパと書いて早く寝る。

この2日間、今日締め切りの、A4 1枚の文書を考えていた。
中身は、「同窓」について。
普段考えていないことを書くのは大変だ。 
書く内容が発見出来たのは、夕べ。 思いついたから、書かないで寝た。
いつものように、夢の中で文を書いていた。 起きたら、全部忘れてた。

職場では、「同窓」を表に出すことはない。 じゃ、何かあるのか。
あります。 「同窓という意識を、心の底に、静かに置いている」 ということかな。
そして、見えないくらいの形で、お互いがお互いを思いやっている。

もう一つ。 私たちの「同窓」は、多感な青春時代を、大雪山と石狩川に包まれた旭川という街で過ごした。雄大な自然は、当然人に影響を与える。 私が同窓に感じる一番のものは、「おおらかさ」と思っている。 

この二つのことを中心に、ごちゃごちゃ書いてみた。

   旭川


行ってみたい温泉を、3つ。 
名前の面白いのを紹介します。 必ず行きますよ。

【乳頭温泉】
秋田県です。 田沢湖の近く。 (田沢湖は日本で一番深い。 423.4㍍)
名前も変わってるけど、温泉もふつうと違う。
こんな露天風呂がある。 お湯は、どこからも注がれない。 湯船の下からわいている。
近くに乳頭山がある。 だから、乳頭温泉。
その山は、こんな感じ。 誰かが、何歳くらいですかと質問したそうだ。
   
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【遠刈田温泉】
宮城県の仙台から山形に行く、山形自動車道がある。 その途中にある温泉。 蔵王にも近い。
ほんとうの読み方は「とおがったおんせん」。  か が、濁ります。
昔は、「湯刈田温泉」だったようです。
湯船に入った人は、「いやあ、遠かった、遠かった」と言いながら入るのでしょうか。

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【温泉津温泉】
島根県。 石見(いわみ)銀山があって、そこから海に出ると。この温泉がある。
名前に、温泉が二つある。 難しい読み方だ。
温泉津を、「ゆのつ」と読む。 だから、「ゆのつおんせん」

温泉津で、温泉の意味があるから、後に温泉を付けなくていいのに、と思う。
今は、温泉津は、地名になっている。  銀を搬出した港だそう。 昔。
この温泉街の魅力は、昔の街並みが残っていること。 保存地区になっている。

   温泉津

今回は、名前の変わったのを選びました。 今度は、別のにしますね。
写真を探すのに時間がかかります。 いいのがすぐに見つからない。

今日は忙しかった。 職場でぼ~っとしている時間はなかった。
だから、ブログに何を書くかを考える時間もなかった。
間もなく、10時。  音楽を載せたら、寝ます。




「今日の歌」は、野口五郎の「博多みれん」 デビュー曲。 短い。 昨日の「青いリンゴ」だけど、あんな歌い方をしてたら、当然コロッケに物まねされるな。  もう1曲。 「哀しみの終わるとき」(YouTube)

あと1曲は、ユナの「ほうきぼし」(YouTube)

天気はいいが、気分はさえない。
ちょっくら、遠軽まで行くことにした。 たいした用事ではない。
コムケ湖に寄ることにした。

行く前に、リスにエサをやった。
3枚の写真は、どれも、両目で私を見てる。

リスがよそ見してても、話しかけたら、必ずこっちを向く。

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警戒は、全くしていない。

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ヒマワリの種も、けっこう好き。
     
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小向を過ぎた辺りから、海側に入った。 秋、釣りで何回か通った。
キャンプ場のそばのコムケ湖ではなく、もっと北側にあるコムケ湖。 つながってる。

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湧別方面を見ている。 白鳥がいる。 100羽くらい。
湖は、薄く氷がはり始めている。
全部凍ったら、南に飛んで行く。

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遠くに紋別の大山が見える。

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海岸線を走っている。 湧別方向に。 誰も、釣りはしていない。
この時季でも、どこかの川の河口で釣ってるのがいる。 
写真を拡大したら、斜里岳がうっすらと見える。

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一つの群れが、このくらいの数。 見に来ている人が、何人かいた。

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首を羽の中に突っ込んで、丸くなってるのがいる。

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黒いのは、オジロワシ。 何を狙っているのか。

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左から飛んできたのと、いっしょに写した。 首を真っ直ぐに伸ばして飛んでいる。
飛ぶだけあって、白鳥は軽い。 水にちょっとしか、沈まない。
黒っぽいのは、子供。

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※ ただいま、7時。  エキシビションが入る。  ま、見てみるか。

「嵐 」というとこで食べてみた。 名前は聞いたことがあった。
水分の少ない麺。  堅めに茹でていた。  それはいいのかな。

シナチクが、ごま油の味がした。 市販のに多い。
炒めた野菜が少しのっている。 これは、いい。  油が口にまとわりつく。 サラダ油だな。
チャーシューがバラ肉。 箸で切れる。  好みでない。

何せ、朝から何も食べてないが、食欲はない。 3分の2ほど食べた。

※ おいしいハンバーグを最近食べてない。 煮込みハンバーグもいいな。
  今頃になって、腹が空いてきたか。
  
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帰りは、上原峠・鴻之舞を通った。  峠を上っていたら、左に地蔵さんが見えた。
昔、交通事故でもあったのか。 花は、すっかり枯れていた。
誰かが置いたミカンがあった。

   _MG_5972.jpg

年末ジャンボの宝くじを、バラで10枚買った。
地蔵さんに何かいいことしておけば良かったかな。

明日、リスに会ったら、
「宝くじを買ったぞ。 分かってるべな」 って言って見るか。 少し、露骨か。
「頼むぞ~」 くらいにしておくか。

   くじ


キム・ヨナが時々テレビに映る。  笑顔だ。
ふてくされた態度をとることはできない。
その人の人間性が出るのは、こういう時だ。

真央もヨナも、大事にされて生きてきた。 意地悪されたことはきっとない。
だから、ひねくれた態度や言動は決してしない。
もしかしたら、そういう態度をとることを、知らないかもしれない。



「今日の歌」は、 野口五郎の「青いリンゴ」(YouTube)  野口五郎岳から名前をとった。 北アルプスにある。 大町市にある野口というとこから、綺麗に見えるそう。 石がゴロゴロあるので、五郎。

もう1曲は、青山テルマ「そばにいるね」(YouTube) 紅白に出るのかな。

あと1曲は、スピッツ「空も飛べるはず」(YouTube)

川中島の決戦だ。
テレビは、7時から入る。 ずっと見るか。

実況かどうかは、すぐ分かるな。
もし、実況でなかったら、結果を早く知りたい。 できるか。
緊張するぞ。


続きのブログは、終わってから書く。
もし、負けたら、書く元気はあるか、不安だ。

キム・ヨナは、大歓声のプレッシャーについては、考えが整理できたと思う。

期待して待つ。

※ スーパードライに、スタウト という黒ビールを少し混ぜて飲む。
  タコの刺身と、カキと、漬け物だけ。 
  飲み過ぎて寝てしまったら大変。  ちょびちょびと。


それでは、また。    始まりました。   7時をまわりました。



【終わりました】

技術の差でした。 
トリプル・サルコウの転倒は仕方ない。
だけど、トリプル・ルッツは、修正されていなかった。 敗因はそこ。

2回の大きなミスをしては、勝てない。  あれで、勝ってはダメ。
プレッシャーは乗り越えた。
見本とまで言われた、トリプル・ルッツが鬼門だった。
普通は、同じ失敗はしない。 昨日の失敗に対する対策が不十分だった。
コーチにも責任がある。

もしかしたら、その前に滑った、真央の2回のトリプル・アクセルの成功に、少しの動揺があったかも知れない。 真央は、ヨナに見せつけたわけだ。
ただ、もし、そうだったとしても、ヨナは焦る必要はなかった。真央のトータルは、188.55だ。 大きなミスをしても、それが1回なら、188.55は楽に越えることができた。

二人とも190点を越えられなかった。 大きな大会って、そういうものか。

キム・ヨナは負けたけど、相手が浅田真央だから、いいか。

     まお ファイナル  真央のフリーの演技(YouTube)高機能テキストエディタ

キム・ヨナも、トリプル・アクセルに挑戦するかも知れない。
次の世界選手権に期待するしかない。
勝負の世界って、こんなもんだ。
大きく喜ぶ人間がいれば、同じ大きさで、悲しむ人間がいる。

浅田真央のフランス大会からの精神的な立ち直りは見事だった。
それは、タラソワコーチの主導のものではなかった。
真央自身で動いたものだった。  
浅田真央は、「自立した人間」というのを、私たちに見せつけた。
そんな強さをどこで身に付けたんだろう。

キム・ヨナの魅力は、勝つところにあるのではないと言うことは、自分は知っている。
今回は負けたけど、これからも応援することに、少しのブレはない。
今シーズンの、ショートプログラムの魅力は、今までにないもの。
楽しませてもらっていることに、感謝したい。

二人の戦いは、これからも続く。
本当は、ヨナが、ずっと先を行ってほしかったが、そうはなりそうない。
勝ったり負けたりを覚悟しなければならない。
その方が、女子フィギュアスケートのレベルを上げるかも知れない。

二人がいなかったら、このスポーツは何の魅力もない。
二人がいることは、ありがたいことだ。

やけ酒は飲まないことにした。
少し、苦いビールを飲みながら、このブログを書いている。
この後、写真と、動画を探しますね。  ヨナの動画は、載せません。
勝負というのは、つらいもんだな。

真央を応援していた人も多いと思います。 おめでとう。 乾杯。


キム・ヨナ、お疲れ様。 いい演技をありがとう。



「今日の歌」は、 「白線流し」(YouTube)

もう1曲は、「ふるさと」(YouTube)

あと1曲は、「アメイジング・グレイス」(YouTube)  音楽をぱぱっと、選んでしまった。 疲れました。 明日は、何をするかな。 おやすみ。   歌のおまけをひとつ。

トリプル・ルッツが、1回転になってしまった。
5点と少しの減点だ。 大きいな~。
真央の、65.38を超えるのは、大変だ。   そう思って、後半を見た。


夕べは、忘年会。 紋別で。 1次会は「政寿司」。
2次会は、そこの近くのスナック。 テレビは、すべてカラオケ用。
9時10分頃、「30分ほど出かける」と側の者に告げて、店を出た。

「鳥千代」というおでん屋に行った。 ママさん一人でやってる店。
店に入ったら、客2人とママさんで、テレビを見てた。  それも、スケートだ。
ビールとおでんをたのんで、いっしょに見た。
浅田真央の前に滑る、コストナーが準備をしていた。

     だいこん

ママさんは、私がああだこうだ言う前に、こう言った。 キム・ヨナのことを。
「顔つき、目つきに、ぞくっとする」 (たしか、こんな表現)
「何ともいえない、お色気がある」 
「真央ちゃんもすばらしいけど、その上を行ってる」
ママさんときたら、私が嬉しくて飛び上がりそうなことを、3つも言ってくれた。

コストナーの滑りが始まった。
その時、携帯に電話が入った。 
私が見るのを忘れないために、同僚が電話をくれた。 忘れないで見ていたが、ありがたい。

コストナーは、転んだのかな。 ちゃんとは見なかった。 その代わり、
「どうして、この人は、こんなに口が大きいんだろう」 とか、「どうして、目と目の間が、こんなに広いんだろう」 とか、どうでもいいことを考えていた。 ※今晩、これを思い出してコストナーを見たら、なるほど、ときっと思いますよ。 この人は、基本的に美人です。 トリノオリンピックのイタリア選手団の旗手。 人気抜群です。 少し、フォローしました。

     コストナー

いよいよ浅田真央の登場。 引き締まった表情だ。
ジャンプは、次から次と、軽やかに跳ぶ。  いい調子だ。
ただ、解説の伊藤みどりが、ジャンプの回転不足がどう判定されるか、心配していた。
そうは言っても、高い点数が出そうだ。 滑り終えた真央も満足そうだ。

点数の発表を待つ。  出た。  65.38。  真央に笑顔はない。 低いと思ってる。
3~4点は低いと思ってるはずだ。  タラソワだって思ってる。 真央が滑り終わったあと、誰かと抱き合って喜んでいたくらいだから。  これなら、ヨナに勝てないと思ったはず。
         真央のショートプログラム(YouTube)
     まお

ロシェットが終わった。 いよいよだ。 プレッシャーにつぶされないで済むか。
始まった。 死人が生き返ったとこから、スタートだ。
強烈な音楽。 震えが来る。  大きくリンクを回って、スピードを上げた。
連続ジャンプへの準備だ。  そのスピードに解説者も驚いている。
跳んだ。 もう一度跳んだ。  速さも高さも完璧だ。

解説者は言った。 「ため息が出るコンビネーション」 と。
    ※ 日本のあるコーチが言ってる。 これが見本だと。
    ※ 中野友香里も、ああいうふうに跳びたいと言ってる。 普通、認めても口にしない。
ジャンプのミスなしを願って見てたので、心にゆとりを持って、表現を見ることは出来なかった。

次は、トリプル・ルッツだ。 その前に、何回か右に左にスケートを曲げる。つまり、ステップをする。
これをやると、加点が付く。 その代わり、体の重心のブレが、ジャンプに影響することがある。
でも、このジャンプはずっと失敗していない。 何の心配もしていなかった。

跳んだ。 あ~~~。 店の中、みんなでため息。

でも、いつまでもため息はついていられない。 ヨナだって、ミスの連鎖を避けるため、より一層集中力を高めている。 昨年のグランプリ・ファイナルのフリーがそうだった。 もう1回ミスしたら、優勝は逃げるという状況で、長い後半をミスなしで乗り切った。

ずっと、完璧だ。 残りのジャンプも、スパイラルも。
            キム・ヨナのショートプログラム(YouTube)
   キム・ヨナ

ステップの部分は、いつ見てもいい。  後半無事に終わった。 演技終了。

大きな失敗をしたと思っているが、見苦しい態度は取らなかった。 その後乗り切った安心感もあったと思う。 また、大きな声援に自身が感激していた部分もあった。 リンク中央で手を振って戻るとき、右手で軽く涙をぬぐっている。 (このことは、ネットのニュースで知った。 ※ 真実かどうかは、?かな)

不安そうに得点を待った。
まず、技術点が出た。 真央より低い。 顔が曇った。 覚悟はしていた。
少し間があって、演技・構成点が出た。 真央より高い。 しかも、合計で逆転だ。
やっと、微笑んだ。
     ※ テレビは、点数が同時に全部出るが、会場では、一つ一つ。
あれだけの失敗があって逆転だ。
真央にとっては、これ以上ないと言うくらいの演技だったのに。  

もしミスがなかったら、71点台の点数になった。

本当の勝負は、今晩だ。  
昨晩、テレビの録画を撮っていない。 今日は、ショートもきっと流す。
見るのがおっかないから、結果を先に知った方がいいか。
競技は8時過ぎ開始。 実況か。 それとも、少しずらした録画か。

二人のうち、どちらかが、130点を超えるかもしれない。
同じ程度のミスなら、ヨナが勝つ。 
キム・ヨナが勝つ可能性は、70㌫。   そんな感じがする。

二人とも満足する結果はあるのか。 ないな。

乾杯のためのビールを買ってくるか。
つまみは、しょっぱくない漬け物がいいな。 それと、タコの足の刺身。
準備が良すぎると、よくないかな。

※ ネットのいろんなニュースは読んでいない。 面白い解説があったら、追記で載せます。
  今日は、ちょっと忙しい。 今、職場でブログを書いている。 読む時間が取れるか。



歌を探す時間がないので、今までの歌。

「今日の歌」は、山崎ハコ 「白い花」(YouTube)  
                 「望 郷」(YouTube)

もう1曲は、「愛しのナポリタン」(YouTube)     「アムール河の波」 職場のパソコンに入ってた。 ロシア民謡では、これが一番好き。 歌入りです。

ショートプログラムが始まる。 今晩。

どちらかが、大きな失敗をすると、大会がこわれる。(盛り上がらない)
二人ともいい成績で、それでいて、ヨナが上。  これが、ベスト。

ヨナが1位でも、次の場合はまずい。 それは、
真央の上に、安藤がくること。
真央は、ヨナに負けても泣かないが、安藤に負けたら泣いてしまう。 

下の写真は、練習風景。  背中は、真央。

     練習

メインは明日の晩だけど、今晩の滑りで、状態の良し悪しが分かる。
また、ヨナは、自国の応援が大きなプレッシャーになる。
オリンピックのプレッシャーは、こんなもんでない。
来年に向けての、前哨戦と考えればいい。

今回、プレッシャーにつぶれなければ、オリンピックで勝てる。
力を出し切るための賢さが、今晩、力と共に、問われる。


私は忘年会。  
どっかで、テレビをみたいなあ。 9時半頃か。
ヨナを応援してくれたら、うれしいぞ。

帰るのは遅くなる。 12時過ぎるな。
続きを書くのは、明日の朝か。 

帰ったら、少しでも書きたいが。

タイトルは、変わるかも知れない。

まず、ここまで。 (17:00)



負けたと思ったけど、勝った。 12時35分。
今、帰りました。 続きは明日。


いよいよ明日です。
晩の放送は、実況ではないですね。 
8時からですが、男子のSPが放送されるので、ヨナの放映は9時半かな。

女子の3番目が、浅田真央。  最後が、キム・ヨナ。 今までの点数順で滑る。
真央の前は、コストナー(イタリア)
実は、コストナーが始まったら、同僚が私に電話をしてくれる。

ただ、結果は9時前に分かる。  ニュースか、YouTubeかで。
誰か教えてくれないかなあ。


青嶋ひろの というスポーツライターの、予想を載せます。 真央寄りの予想ですが。
                                    (スポーツナビより)
最大の見どころはキム・ヨナと浅田真央の対決
 地元開催の大会で3連覇を狙うキム・ヨナ。
 一番の見どころは、やはりキム・ヨナと浅田真央の頂上対決。
 GPシリーズの2戦では、キム・ヨナは両試合とも2位に20点以上の差をつけて連勝。
一方の浅田真央は、エリック・ポンパール杯(以下、エリック杯)で大崩れを見せ、NHK杯ではほぼパーフェクトと、波のある戦いぶりが心配された。

 安定感からいえばキム・ヨナ有利か……とも思えるが、実はキム・ヨナの2勝も完ぺきな演技で勝ち取ったものではない。スケートアメリカでも中国杯でもショートプログラムで小さなミスをしているし、フリーでも3回転ジャンプがシングルになるなどの失敗がいくつか見られた。また中国杯では、絶対の自信を持っていたフリップジャンプの踏切りがエラー判定され、戸惑う場面も。特にエッジエラーに関しては、次戦よりナーバスにならざるを得ないだろう。

     よな記事

 それに比べて浅田は、エリック杯で大きく崩れたものの、NHK杯であそこまで持ち直したことで、いい勢いを持ったままファイナルに臨めそうだ。フリー2度目のトリプルアクセルが回転不足にとられたことは残念で、キム・ヨナ同様、厳しくなったテクニカルスペシャリストの目とも戦う必要はある。しかし今の浅田真央なら、「今度は絶対にクリーンに決める!」とダブルアクセル判定もバネにしてくれそうだ。

 キム・ヨナには、初めて自国で開催される大きな国際大会、そして3連覇がかかるファイナルという大きなプレッシャーもある。ホームグラウンドとはいえ、ライバル日本からは3人もの精鋭が押し寄せてくる。精神的にも、状況的にも浅田真央が一歩有利、と言っていいだろう。
 しかし今大会、あっという間にチケットがソールドアウトし、注目度も半端ではない韓国。「国民の妹」の表彰台での笑顔を誰もが心待ちにする中で……ここで勝てたら、キム・ヨナの精神力は、本物だ。

   以上  ヨナ

上の解説で、ヨナの不十分さを指摘しているが、書いてないことがある。 それは、その不十分さの中で、2回とも、190点を超えたと言うこと。

高い表現力の秘訣について、朝日新聞に、面白いことが載った。
「表現力の秘訣は?」と聞かれ、次のように答えた。

「特別な練習をしているわけではない。心の奥底から感情を出して演技するというよりも、プログラムを振り付けてもらったときに、どんな表情でどんな感じでやるかを決めている。 演技中は、『これは練習、これは練習』 と思いながら滑っていることが多い」

初めて知ったことですよ。

スケートについては、ここまで。


エゾリスについて、新しい発見。
クルミをやりに行ったら、新しく作った家に、入ったり出たりして遊んでるリスがいた。
口笛をふいて、「クルミだぞ~」って言った。 そうしたら、枝に乗り移って、こっちを見た。
それが、下の写真。
     _MG_5928.jpg

すると、すぐ下に降りて、餌台の方に走り出した。
     _MG_5930.jpg

私も、リスの後を追って、餌台に行った。 リスは、少し離れたところにいた。
餌台にクルミを置いてたら、リスは隣の木に登った。 木のてっぺんで、餌台のある木に飛び移った。
そうして、降りてきた。 木の裏側から、急に顔を出した。 
私の顔との距離、1㍍。 さすがにリスはビックリ。 顔を引っ込めた。

私が餌台から離れたら、クルミを食べ始めた。
この前、遠くから走ってきたのも、このリスのようだ。 大きさが小さめで似てる。
ま、きょうも、こんなことがありました。
            
アカゲラの写真を、今日は、まあまあで撮りました。

     _MG_5935.jpg

なかなか、いいですね。


「今日の歌」は、谷村新司の「十三夜」(試聴) 谷村新司は、今日誕生日。 この歌は昨日発売。 60才になる前日だ。 十三夜は、満月になる少し前。 関係あるか?    二十三夜というのもある。 今月の20日頃かな。 面白い話しがあるので、忘れなかったら、その頃書きますね。 「二十三夜待ち」 についてです。

もう1曲は、長渕剛の「とんぼ」(YouTube)

あと1曲は、メロディの「ゴリラダンス」(YouTube)  いいですよ。

いよいよです。
グランプリファイナルが始まります。 韓国で。

日程の確認。
  ・12月12日(金) 20:15~ 女子ショートプログラム
       13日(土) 20:05~ 女子フリースケーティング
   両方とも、テレビで実況されます。

キム・ヨナが出なかったら、浅田真央を応援する。
でも、今回は、どうしようもない。 
私の願いは、キム・ヨナの優勝しかない。

もし優勝したら、年末ずっと機嫌良く過ごせる。
人に何を頼まれても、断ることはない。

残念なことが一つある。 明後日金曜日は、忘年会だ。
テレビで見られない。 放映時間が正確に分かれば、15分なら抜けられる。
今まで、そうやって何度も見てきた。
この日は、酒を飲んでも酔えないぞ。

     よな

テレビは、本当に実況なのか。 少しずらした、録画なのか。
テレビの放送時間がずいぶん長い。 8時から9時54分。

二つの解説を紹介します。 時間があれば、読んで見て・・。

【フレッシュアイニュース】  これは、真央中心に書いている。

真央ガチンコ!2連覇女王の韓国・金妍児と2強対決!
12日開幕フィギュアGPファイナル

金との初対決に注目が集まる浅田真央。3季ぶりの優勝はなるか。 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ成績上位6選手が争うGPファイナルが、12日に韓国・高陽で開幕する。

 女子は日本から3人が出場。注目は、浅田真央(愛知・中京大中京高)Vs金妍児(韓国)の今季初対決。浅田真は今季初戦のフランス杯でジャンプの不調から優勝を逃した後、NHK杯では自由演技で2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑み、高得点で勝って自信を取り戻した。2戦を通じて表現力でも高得点を稼ぐなど、タラソワ新コーチの演技指導が確実に浸透しつつある。ジャンプのミスを防げば、3季ぶりの優勝が見えてくる。
     まお
 大会3連覇を目指す金は今季GP2戦2勝。昨季に悩まされた腰痛がさほどでもなく、伸びやかな演技がさえる。ジャンプ頼みではなく、スピンやステップ、曲に合わせた優美な表現など多くの要素で得点を稼げるのが強み。地元開催で意欲も高く、浅田真と高レベルの争いが見られそうだ。

【朝鮮日報】  もちろん、キム・ヨナ中心。

フィギュア:ヨナVS真央、GPファイナル制するのは?(下)
 現在、大方の見方はキム・ヨナが優勢。GPシリーズ第1戦・3戦ともに190点台をマークしたキム・ヨナは、何といってもジャンプでの安定感が際立っている。キム・ヨナのジャンプはジュニア時代から基本に忠実な質の高いジャンプとして定評がある。第3戦で理解できない「ロングエッジ(誤ったエッジからの踏み切り)」の判定を受けたが、それ以外ほとんどのジャンプでは1.0以上の加算点を得ている。ジャンプが安定的なため、ほかの演技に神経を注ぐことができ、その分表現力も増している。

 一方の浅田はこれまで、プログラムの基本点数をキム・ヨナよりも6‐7点ほど高めに設定している。しかし得意のトリプルアクセル、ルッツが不安定で減点が多い。得点の高い高難度のジャンプをこれまで幾度となく試みているが、成功率は決して高いほうではない。特にショート・プログラム(SP)でのミスが目立つ。だが、基本的な才能と柔軟性、体力が卓越しているため、集中力を発揮してミスなくプログラムを消化すれば、キム・ヨナの脅威となり得る。
     二人

フィギュア:キム・ヨナ「ライバルは自分自身」
 キム・ヨナ(18)が今大会のライバルは自分自身であることを再度強調した。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(11-14日、京畿道高陽市)出場のため、9日に韓国入りしたキム・ヨナ。会見では「今季のGPシリーズで満足な結果を得ただけに、自信を持って演技したい。ミスを減らし最高の結果を残したい」と意気込みを示した。ライバル浅田真央との対決については、「浅田選手ばかりでなく、ほかの選手の実力も高い」と意に介さなかった。

 緊張せずに練習時の実力さえ発揮すれば、GPファイナル3連覇はおのずと付いてくるということ。今季キム・ヨナはGPシリーズ第1戦と3戦でシーズン最高得点で1位に入り、真っ先にGPファイナル進出を決めた。コンディションもこれまでのシーズンの中で最も良い。「2、3年前からひどい腰痛に悩まされたが、事前に予防し治療する方法を学んだ」とのこと。
以上

(※ ちょっとした、事件が発生。 出かけた。 地域で、車上荒らし。 自分は被害なし。 このブログは、今、職場で書いてる。 9時15分 )

ヨナが、心のコントロールの準備に入った。 これでいいと思う。 大事なこと。
インタビューのコメントを聞いて、それが分かる。

ショートプログラムは、どのくらいの点数の争いになるか。 65~67点くらいか。
ミスがなかったら、70点に近づく。  ミスしたら、60点ちょっと。
スケートについては、今日はここまで。


午前中、リスにクルミをやりに行った。
餌台に置く前に、口笛をいつも吹いている。  「クルミだぞ~」を付け足して。 
以前ブログに書いた、「ばかやろ~」は、言ってない。

餌を置き終わった。 
そうしたら、1匹のリスが、遠くから、こっちに向かって走ってきた。
2度停まって、私を見た。 5㍍以内には近づかなかったが。
まっすぐ餌台に行って、クルミを食べた。
こんなのは、初めてでした。

          りす



「今日の歌」は、森昌子の「下町の青い空」(YouTube) 遠藤実の作曲

もう1曲は、 谷村新司の「22歳」(YouTube) 今日、谷村新司の「十三夜」という歌が、リリースされた。どんな歌か、少し気になっている。

あと1曲は、 坂井泉水「あなたと共に生きていく」(YouTube)

「今日は、ビールが飲みたいな」
そう思う日が、時々ある。  

飲んで、食事をしたら、眠くなる。 ブログは書けない。
でも、ちょびちょび飲みながら、書き始めたら、大丈夫。 
眠くはならない。 

今日は、8時半まで寝てしまった。
ブログを書き終わったら、ビールを飲む。 そうすればいいのかな。
いっさい飲まないというのが、本当は、一番いいんだけど。

その日何を書くかは、夕方決める。  
今日は書くことが何もないと思うことが、結構ある。 でも慌てないことにしている。
書くことがない中で、書くのを練習していると思っているから。

昼間、ふっと、「今日はこれだな」と、決まることもある。
単にリスを見て、書けると思うことはない。
リスの行動を見て、何かを感じたら、「書ける」と思う。

例えば、雪の中にクルミを隠したのを見て、ちゃんと見つけるか不安だと感じたら、このことでブログは書けると思うわけです。
今日窓から外を見ていたら、近くの家の煙突から「けむり」が出ていました。 最近あまり見かけない光景です。 それを見て、これで書けるなと思いました。 写真を撮ろうとしました。 煙がす~っと消えました。 あらら残念、となりました。
     けむり
               ※ 別の写真。

つまり、何か感じるものがあれば、書けるかなと思います。 
そして、写真があれば、もっといいでしょうか。

自分は今でも、文章を書くのが上手だとは思っていませんが、随分、慣れてきました。
不思議なものです。 
三日坊主にならないで続いたのも、珍しいことです。

このブログの他に、短い文を毎日書いています。 去年の4月から。
自校に調理場あるため、毎日、給食の検食というのをしています。
書かなくてもいいのですが、小さなノート1ページ分、感想を書いています。
作る人達の、少しでも励みになればと思って始めました。

1週間ほど経って、後悔しました。 
書くのが大変な時があり、面倒になりました。
その時、自分はいつかブログを書く。 その時のための訓練だ、と考えました。

今は、全く、苦痛ではなくなりました。 不思議です。 慣れるというのは。
ノートは間もなく、6冊目が終わろうとしています。
お陰で、「筑前煮」だって「かみなり汁」だって、「竜田揚げ」だって、どういう料理か全部知ることができました。 こんな歌も知りました。

「 ちはやぶる神世も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは 」
                              (古今和歌集 在原業平)
紅葉が、絞り染めのように、竜田川の水を紅く染めた。 
そんな意味。  竜田揚げは、普通の揚げ物より、紅い感じがする。
    竜田川
     竜田川

ブログを、少しずつでいいから、もっとおもしろい物にしていきたい。
文章の工夫が基本だが、写真のことなど、工夫はいっぱいある。
いま、6月頃のブログを読んだら、物足りないと思う。
あの頃は、あれで、精一杯だったのだが。

やっと、酔いが覚めてきた。
いつか書くと言って、書いてないことがある。
「岩山の削った理由」です。   9月15日ブログ「あの山は何だ?」

山2     山3

山のそばの酪農のお家の方に、聞きました。
確かに削った跡でした。
何のために削ったか。 ある業者が、岩というか、土がほしかったからです。
その土は、何に使ったか。  砂利を採った跡に埋めた。

砂利は高い値段で売れます。
渚滑川沿いは、どこを掘っても砂利が出ます。
勝手に掘って、採取することはできません。 じゃ、どうするか。
砂利を掘るのを目的にしなければいい。  砂利は畑にとって邪魔だ。

土地を改良する目的で、砂利を取り、そこに、砂利よりはましな土を埋める。
今も、あっちこっちで掘ってますね。 
どこもそうなのかは分からないが、面白い考えだ。
砂利がないと困るが、何かがおかしいぞ。


リスは、昼から見ていない。 クルミも食べていない。 少し心配。
家に住んでるかどうかは、まだ分からない。

通りがかりの人が、クルミを置いていってくれた。
地域の人みんなで可愛がってやれたら、もっといい。
リスを通して会話が出来、つながりが深まる。

今日は、メインの話題というのはない。 




「今日の歌」は、 秋元順子「愛のままで」(YouTube) 再掲

もう1曲は、ムーランルージュより「ロクサーヌ」(YouTube) この音楽を使った、キム・ヨナの2006年のフランス大会。 音楽を意識して演技している。 このフランス大会の滑りは、今でも評価は高いんですよ。

あと1曲は、ウエステンラ「アイ・ビリーブ」(YouTube)

「この国の湾に爆弾が落下し、独裁が世界を支配しようとしたとき、時の国民は立ち上がり、~~」
これは、オバマ次期米大統領の勝利演説の一部。

アメリカは、1941年12月8日、つまり、67年前の今日を、忘れてはいなかった。
真珠湾攻撃で、太平洋戦争が始まった。
    太平洋戦争開戦の新聞とラジオ放送 (YouTube)

真珠湾攻撃  (Wikipediaから)

終わったのは、1945年8月15日。  3年8か月続いた。  日本人の死者、300万人以上。
12月8日は、歴史上大変な1日だったが、今日の新聞には、ほんの少し載っていただけだった。

テレビでも新聞でも、千葉で5才の女の子を殺したと思われる犯人を、大きく扱っていた。
今の時代は、一人の命だって、このようにみんなで心配する。
それが、ほんの70年程前、300万人も死んでる。
どういう事でしょう。  狂気ですね。

この世の中で、一番大きな犯罪があるとすれば、戦争を画策した人間だな。
今日は、そいつは誰だったという話しではないが。 
    ※本当は、そこをはっきりしておかないと、また戦争は起きる。
田母神という元航空幕僚長がいたが、一番の危険人物かな。
ああいうのがいて、それにだまされる人間が多くなると、戦争が忍び寄ってくる。


私の親父は、戦争に行った。  そのことのほとんどは、話してくれなかった。
ただ、少しだけ話してくれた。 それを、書きます。 (思い出して)

行った所は、ニューギニアのアンボン。   
激戦地として、たま~に、テレビで紹介される。

下の地図の、中央部分に、小さくアンボンと読める。
地図1

中央部分の島の、拡大。
地図2

上の地図の、左下の島の拡大。 大きい方がアンボン島。
地図3

いつ行ったかは、聞いてない。 
1942年か、1943年辺りではないかな。 (昭和17年か18年)
地位は、伍長。 
乗っていった船は、鳥海(重巡洋艦)。
鳥海

船の中では、旨い物を食ったそうだ。 
卵焼きも、形がくずれたら捨てた、とか言ってた。(例えかな)

昭和20年(1945年)、夏、アメリカの爆撃を受ける。
その島の軍隊の総数は、忘れたが、少なくて、数百人。
大きな防空壕が3つあった。   全体が、3つに別れて避難した。

親父は、真ん中の防空壕に逃げた。
両側の防空壕に逃げた兵隊は、全滅。
もし、その時、親父が、真ん中に避難していなかったら、私はこのブログを書いていない。

爆撃の後、アメリカ軍が上陸してきた。
親父は、仲間と共に、ジャングルに逃げた。 何とか助かった。

8月15日に戦争は終わったが、それは知らない。
次の年の夏まで、ジャングルで過ごす。
途中で、原住民との関わりの中で、戦争が終わったことを知る。

何でも、食べたそうだ。  カエルやヘビは当たり前。 
昭和21年の夏に、迎えの船が来た。
それに乗って、日本に戻る。  留辺蘂に。

戻ったら、悲劇が起きていた。  母親が死んでいた。(私の祖母だ)
親父が帰ってこないのを悲観して、自分で命を絶った。
死ぬ前、四国の寺を歩いてまわった。 その時、寺で書いてもらった物が、今もある。
命を絶ったのは、8月16日。  私の誕生日と同じ。
母親は、きっと毎日のように、留辺蘂の駅に、汽車から降りる人間を見にいっていた。
「岩壁の母」や「お母さんの木」の世界だ。

もっと、詳しく知りたかったが、親父は話さなかった。
何かがあったんだ。 戦闘でのことか。  原住民とのことか。
親父が病気で、もう長くはないと感じた時も、聞けなかった。

今日、初めて、文にまとめた。  これで、忘れないで済む。  よかった。

※ 連合艦隊総司令官は、山本五十六という人。 誰かと苗字が一緒ですね。 そうです。 風林火山の、山本勘助です。 この人は、勘助の末裔です。 山本家が、山本以外で最も関わりの深い苗字は、私の苗字と一緒。 何らかの形で関わりがあれば、うれしいなあ。 勘助の時代から、400年が経過した。 100年で4世代とすると、16世代が過ぎた。 ということは、この400年の中に、私の先祖は、10万人以上いることになる。 誰かが、関わりがあってもおかしくない。 



リスは、新しい家にやってきます。
今晩、そこにいるかどうかは、まだ分かりません。
こっちの気持が、伝わるか。  暖かいから、住めばいいのに。

 

「今日の歌」は、 メンデルスゾーンバイオリン協奏曲(YouTube) 

もう1曲は、「太陽がいっぱい」(YouTube)

あと1曲は、ナタリーが歌うゲバラの歌(YouTube) 命を賭けて戦う人間もいる。 フランスにもいたな。 何たっけ。 ナチスと戦うんだが。  

冬になっても、リスが森に帰らないのは、今年が初めて。
ここに永く住んでる、隣の人が教えてくれた。

少しの、クルミとヒマワリの種で、ここにいてくれた。
毎日、元気いっぱいだ。

   1.jpg

何の悩みも無いように見える。  機嫌良く遊んでいる姿を見ると。

   2

こっちの目で私を見てたら、反対の目は、何を見ているのか。
両方を、ちゃんと見れるのか。
   
   3

リスは、大きな木の穴(洞)に住む。 でも、そんな木は、ここにはない。
毎日、どこに寝ているのか。  
雪と風をしのげる、隙間のようなとこを見つけたか。
でも、低いとこなら、猫に襲われる。

そんな心配があって、リスの家を作った。 作ろうと思って、1か月が過ぎた。
学校の工作室で作った。 昨日だ。
大体の設計図は、頭の中。  電動のノコギリがあったので、楽だった。   

目標は、木の穴と同じ温かさにする。 そのためには、
   ① 断熱材を入れる。
   ② 入り口を、工夫する。     
断熱材は、発泡スチロール。  
見えないけど、床にも入れた。  もちろん、屋根にも。

風が入りにくくするため、フードを付けた。
写真には写っていないが、2カ所に、スズランテープを裂いたのをぶら下げた。
奥の部屋の広さは、4匹くらいは寝られる広さ。

   4

屋根をかぶせたら、こんな感じ。 完成。
久しぶりに、こういう物を作ったけど、「作る」というのは、面白いですね。
昨日の昼頃作り始めたが、終わったときは、真っ暗だった。
まあまあの出来。 満足。

   5

今日取り付けた。 一人では無理。  近くに住む同僚に来てもらった。
秋に見つけた巣の近くに取り付ける予定だったが、やめた。
道路を横切らなくてもいい木を探した。

同僚のアドバイスもあり、下の木にした。 この木にも、毎日遊びに来る。
私の家から、10㍍。   高さは、3㍍。
屋根を取り付ける前に、柔らかな枯れ草を、部屋に敷いた。
両方の木に、しっかりと縛り付けた。

入り口の辺りに、クルミとヒマワリの種を置いた。

   6.jpg

後から見たら、こんな感じ。

   7.jpg

住んでくれたら、うれしいなあ。  
もし住んでくれたら、リスの家の下にも、餌台を作ってやるか。
今までの餌台は、そのまま。  あれは、色んな所から見える場所にある。

師走に入って、また一ついいことした、と思っていたんだが、実は問題があった。
昨日、雪の地蔵さんを紹介した。
「かさこじぞう」という話しがあるんだが、その中で、じいさんは、地蔵に笠をかぶせたり、優しかった。
私はどうしたかと言うと、車から降りないで、写真を撮っただけ。
だいぶ違う。

これでは、宝くじは当たらない。 まだ買ってないが。
でも、あそこには、六地蔵でなく、いっぱい地蔵がある。
見て見ない振りをすれば良かったのか。 いや、行かなければ良かったんだ。
なんか、考えがけちくさくなってきた。

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カケスがやって来た。  きれいな鳥だが、鳴き声がダメだな。 ギャーギャーって。
鳴かないで、黙っていれば、すてきなのに。
そう言えば、じゃべったら魅力半減という女の人もいる。 (男にもいるが)
例えば誰だ。 え~とね、あの人。 (ここで、終わり)

こんな人もいる。
いっつも喋っているから、話さないときの姿が思い出せない人もいる。

   8

反対に、口を開いたら、魅力倍増という人もいる。
最近そのことを感じたのは、ゴルフの「古閑美保」。  おもしろい人だ。
昔、江利チエミ を見たとき、それを感じた。 古すぎるか。

   古閑美保

昼間、山道に行ってみた。 あっちこっちの。  もう一度吹雪いたら走れなくなる。
どこの林道にも車が入っている。
きっと、鹿のハンターだ。  
流れ弾が飛んできたら大変だ。  奥まで入らないで、帰ってきた。 収穫なし。 
下の写真は、「満開の桜」「子狐」で登場した廃屋。

   家


「今日の歌」は、遠藤実が亡くなったので、彼の作った歌。

1曲目は、「くちなしの花」(YouTube) 渡哲也が歌っていた。 テレサ・テンで。 この歌を初めて聞いたのは、大学を卒業して、根室に面接に行った帰り。 釧路の居酒屋で。

2曲目は、舟木一夫「高校三年生」(YouTube) 

3曲目は、美空ひばり「哀愁出船」(YouTube) ひばりの若いとき。 上手だなあ。


おまけの1曲は、ザ・ピーナッツ「情熱の花」 外国の唄。 今日は、古い唄ばっかり。 

この連休は、何もない。 いいぞ。  
ここ、最近は、何もないはずだったが、いそがしいのを忘れていただけ。

子供が、オオワシがいたと言ったので、朝から、動き回ることにした。
楽しみですよ。  8時出発。  
ブログでは紹介していない、中立牛~下雄柏~濁川のコースに決めた。
雪が、チラチラ降って、いい雰囲気だ。

出発して直ぐ、「カケス」を発見。  会えるかも知れないと、期待はしていた。
今年、初めて撮影できた。   鳩より、少し小さいかな。
派手ではないが、なかなか、色合いがいい。  いつも、2羽でいる。
   
   かけす

カケスに出会って、3分後、いきなり「オオワシ」だ。
渚滑川の側。  1羽。  後で分かるのだが、この時、良く観察したら、2羽いたかも知れない。
先日見たのと、同じ可能性がある。

新聞で知ったが、オオワシの目的は、魚の他に、鹿の残骸を狙っているかも知れない。
ハンターが、鹿のいい部分だけを取って、後は捨てるそうだ。
        
   オオワシ

鳥の巣。 大きい。  カラスの巣の直径は、この半分もない。
オオワシか、オジロワシのどちらか。   オオワシの近くにあった。

   巣

普段、スズメは写さないが、いっぱいいたので、サービス。

   すずめ

立牛にある神社。 右側に、昔、立牛小学校があった。
小さいが、整備されていた。  雪が降って、いい感じ。

   5

中立牛にある神社。 
昔、お祭りには、御輿や相撲があったんだろうな。 露店もあったか。

   6

熊が、デントコーンを食べたのは、この場所。  家の手前。
詳しくは、9月30日のブログ「ついに発見~~」

   7

中立牛から、滝の上方面に向かう道。  間もなくトンネル。
立派な道路。 遠軽の自衛隊と名寄の自衛隊を結ぶための道と、以前聞いた。
その役割を果たすことは、ない。  
この道も、使うのが目的ではなく、作るのが目的。

道だけでなく、建物でも、こんなのがゴロゴロしている。
今日も、1台の車にも会わない。  

   8

トンネルです。  夏なら、この道は、ドライブコースですよ。

   9.jpg

トンネル内も立派。 

   10

狐山。  トンネルを出たら、左側に見えてきました。  形がいい。  どうして狐?

   11

オシラネップ川の流域に出ました。
左に行ったら、山の奥に入っておしまい。  林道で、浮島トンネル手前の「滝奥」に出るが。

   12

濁川に出て、山道を通って、戻った。
道産子の馬か。  少し小さい感じ。  
「こっち向いてくれ~」って言ったら、この表情。 穏やかな目。

   13

馬を見た直ぐ後。  エゾリスを発見。
小さな、松ぽっくりを食べてた。  めんこいもんです。

   14

オオワシ です。  急に現れたので、2枚だけやっと写真を撮った。
1枚だけ、写っていた。

   15

拡大してみた。 間違いない。
これを見た後、最初にオオワシを見たところを通った。 そこにもいた。
2羽いたということだ。  きっと、つがいだ。

   16

夏に登った山。  急だった。  木の葉が落ちたので、何となく道が分かる。
5月22日のブログ「岩山に登ったぞ」

   17

お地蔵さん。  厳しい冬がやって来た。

   18

家に戻りました。 無事に。  
リスにクルミをやりに行きました。  餌台の中に入って、ヒマワリの種を食べていました。
「頼むから出てくれや」って言って、出てもらいました。

   19

12時から、リスの家を作り始めた。  設計図なし。
水も飲まず、休みも取らず。  4時間かかって、出来た。
断熱材入りですよ。   入り口から、風が入りにくいようにした。
2カ所に、スズランテープを裂いたのを下げた。  明日設置。
ワラとか、少し入れてやるか。    詳しくは、明日。

   リスの家

やっと出来た。  本格的な寒さがやってきた。  
山道を走って、今日くらい発見があったら、十分ですよ。 いい一日だった。



「今日の歌」は、 Habibi という人が歌う「Milk&Honey」 このくらいのお色気はいいでしょう。 いい曲。

もう1曲は、城之内早苗「大連の街から」(YouTube) この街に、たくさんの日本人がいた。

あと1曲は、本田美奈子「恋のバカンス」(YouTube)

自分のこれからの旅は、ネットカフェの生活か、と思った。

テレビで、時々、ネットカフェが紹介される。
狭い場所での生活だ。
キャンピングカーの生活に似ている。

ネットカフェと同じだったら、何か惨めだな、と思った。
この際、違いをはっきりさせなければならない。
考えて見た。

違い① キャンピングカーには、窓がある。 開放感があるか。
   ② ベッドがある。  ゆっくり寝れる。
   ③ キッチンがある。  調理が出来る。

少し焦ったが、落ち着いて考えて見たら、違いは、はっきりしてた。
安心した。
キャンピングカーは、6畳一間の、ワンルームマンションという感じかな。

   車

今考えていることは、壁の利用をどうするか。
「インテリア・デザイナー」という職業があるが、聞いてみたい感じもする。
センスが、違うんだろうな。

また、ほしいと思っている物が、いくつか生まれて来た。

デジタルのカレンダー。
これは、時計なんだが、大きく標示されるのが、時間でなく日にち。
旅に出たら、曜日の感覚は、薄くなりそうだ。

室内温度計。 これは、外部の温度も同時に分かると便利だ。

小型の掃除機。 12Vで使えるのがいいかな。

話は最初に戻るが、ネットカフェは狭い。
あの狭い部屋で、どうして気が狂わないで生活できるのか。
答えは、パソコンだな。 パソコンの中には、大きな世界が広がっている。

私は、ブログを覚えて本当に良かったと思っている。
これは、旅の生活のために、きっと、大きな役割を果たすことになる。
心の安定のためにも。

旅に出たら、12月のこの時期は、どこにいるのかな。
まだ、九州に入るには、早いな。
中国地方か、四国か。  
京都の紅葉を見終えて、四国の金比羅さんにでもいるか。
讃岐うどんを、どこかで食べて。

     うどん

暖房は節約するから、この時間(午後9時)は、電気の座布団にすわって、ブログを書いてるだろうな。
11時になったら、寝る。 寒かったら、電気敷布をつかう。
この電気の座布団や敷布は、ほんの少しの電気しか使わない。
電気敷布を夜通し使っても、バッテリーには全く問題ない。

経油の値段も急速に下がってきたから、旅に出る私にとっては、とってもありがたい。
暖房を節約しなくても、済むかも知れない。

ちゃんちゃんこ みたいな、何か暖かい室内用の上着があったら便利だな。
どこにいったら、売ってるのかな。 探してみるか。
       watanosato_18003.jpg
少し年寄りくさい感じもするが、そうでないのを探せばいいか。 

九州、四国は、昼間は10℃位。   外は、そんなに寒くはない。
でも、全く暖房がないのは、無理かな。

今日は、旅のことを、思いつくままに書きました。



近くで、オオワシを見たという子が現れました。
明日、少し、この地域を走り回ってみます。  何か、発見はあるか。
また、明日は時間がある。 リスの巣を作りたい。

いそがしい2週間が終わりました。 一息です。



そう言えば、あと1週間に迫りましたよ。 
グランプリファイナルが。  キム・ヨナの調子は大丈夫か。
仕事どころでは、なくなるぞ。 (それじゃ、ダメか)

あ、今思い出した。 こんな、ブログの書き込みがありました。
【Yahoo!ブログから】
   ※ いろんな見方があるんだなと、勉強になります。
      時間があったら、読んで見て。
  
        よな    

腕から指先までの動きや背中を反らした時の背中の表情。
サッと腕を上げた瞬間の指先、腕を抱くようにして反らした背中とピンと伸びた長い足の美しさ。

ポジションの一つ一つがきちんと決まって美しく目に焼きつく。

寂しい死神(死の天使)が死者(骸骨)を呼び出して踊る、不気味だがユーモラスな亡者たちの夜。
ヨナにはちゃんと表現できている。
最初の首を突き出してキョロキョロと周囲を窺う一瞬の表情に墓から蘇った骸骨が見えたし。
踊り狂うステップの最中に「ほーら骸骨ども死んで良かったでしょう!痛みも苦しみも死ねば終わりよ。お前たち毎晩踊って暮らせるんだよ!」と
生者たちをあざ笑う美しい死の天使。
キム・ヨナの表現力のすごさには、いつも驚かされるけど。

リンクをいっぱいに使うスケールの大きいスケーティングの美しさ。
スピードに乗った飛距離のある3-3ジャンプが決まった時の爽快感なんかが
好きなんだ。

「カミソリのように切れ味の鋭い表現力」
「過激でリスキーなまでのスピード感」
彼女に特有の魅力だと感じています。

>音を追求しすぎると選手としてはリスクが高まるからキツイと思うのですがそこらへんのさじ加減がヨナさんは秀逸です。

私、ヨナ選手に出会う前は、100%アメリカ&ヨーロッパ中心に追いかけていたのですが、私が、ヨナ選手のどこに惹かれたかと言うと、音感かもしれない。
その曲の中で、ポン、ポンと言うような、ちょっとした少しの音も無駄にしないと言うか逃さず振りにメリハリを付けていると言うか。

>キム・ヨナの表現力のすごさには、いつも驚かされるけど。
>リンクをいっぱいに使うスケールの大きいスケーティングの美しさ。
スピードに乗った飛距離のある3-3ジャンプが決まった時の爽快感なんか好きなんだ。
加えてヨナさんはプログラムを理解する能力が並みはずれてますね。
振付にも恵まれていると思いますが、プログラムのどこに重点を置くべきか彼女自身がとてもよくわかっている。
ほかの女子選手もそれなりに音を捉えているけど、もっと究極に緩急をつけて欲しい!!って思うことがよくあります。
音を追求しすぎると選手としてはリスクが高まるからキツイと思うのですが
そこらへんのさじ加減がヨナさんは秀逸です。

>腕から指先までの動きや背中を反らした時の背中の表情。
女子選手の場合、肩や背中の使い方って重要ですね。
ヨナさんはアジアの選手の中では肩の使い方が巧みですね。
北米仕込みなのか、彼女が研究熱心なのか・・両方かな?



「今日の歌」は、 テレサ・テン「冬の駅」(YouTube)  小柳ルミ子「冬の駅」(YouTube)

もう1曲は、美空ひばり「悲しい酒」(YouTube) 演歌が上手ということは、こういう事なのかな。

あと1曲は、ギターの曲(YouTube) 何度目かです。

1日の晩は、街で飲んだ。 そのあと、2日間飲んでない。
晩方、ビールが届いた。 伊達の友人から。
納豆で夕食を済ませる予定だったが、変更。
今晩は、一人での宴会。

近くの店に行って、買い物。
「ソイの刺身」 と 「ホッケの飯寿司」 それに、フライドチキン。

そして、今日の一品は、クルミ。
クルミを食べるのは、全く久しぶり。
割る道具はないから、焼いて二つに割る。 

この食べ方は、小学校以来。 
あまりの久しぶりなので、この方法をすぐに思い出せなかった。

ガスの上に網をのっけて、そこにクルミを載せて焼く。
どうしてか分からないが、クルミを濡らした記憶がある。  その通りにした。

火を強くしたら、クルミが直ぐに焦げた。 弱火で十分だった。

     クルミ

ゆっくり焼くと、中の実も、香ばしく焼けた。
焼けると、クルミが二つに割れる。  写真で、なんとか分かるでしょうか。

割れ目に包丁を入れて、割った。 割ったら、下の感じ。
あとは、爪楊枝で、ほじくって食べればよい。  ビールに合う。
クルミでビールだ。   「 クルミでミルク 」 なら、回文だ。 (反対から読んでも同じ)

おまけの話し。  そう言えば、昔、こんなの作った。 回文です。
「長き夜の 元いた島の 今朝の酒 飲ましたい 友の良きかな」
(ながきよの もといたしまの けさのさけ のましたい とものよきかな)    
※ 完成させるのに、朝までかかった記憶がある。 花咲時代かな。

     くるみ2

子供達にも、食べさせてやりたいな。
「ほら、今日はみんな、リスになって、クルミを食うぞ」 って。

刺身も、飯寿司も美味しかった。
1時間ほど飲んだら、眠くなった。 8時まで、ソファーで、うつらうつら。

8時から、ブログの作成スタート。   いつもより、遅い。


グッピーは、元気だ。
写真を撮ったが、綺麗には写らなかった。  やり直し。

     グッピー

右下に集まっています。  
グッピーは、どれもみんな個性的。 それが魅力。
子供が生まれたら面白い。 卵胎生だそう。 詳しく分からない。


リスの話しになるが、最近は学校のまわりで遊んでいる。
子供達は、しょっちゅう見る。
今日も、3匹が、あっちこっちで遊んでいた。
2~3㍍に近づいた子もいる。

     今日のリス

昨日夕方の上原峠。 遠軽に行く途中。
日陰のところは、アイスバーンだった。  下りは、特に注意。

     上原峠

この峠での発見はなかった。  宿り木だけ、写真に撮った。

     宿り木

下の写真は、完成ではないが、そのうちいいのを撮りますからね。
いったい、どういう写真でしょう。

     目

分かりましたね。 目に映った、風景です。

今日は、とりとめのないことを書きました。



「今日の歌」は、「オーソレミオ」(YouTube)    ナポリ民謡かな。

もう1曲は、東方神起「呪文」(YouTube) 韓国で有害指定された。騒がれてる。

あと1曲は、テレサテン「夜来香(イエライシャン)」(YouTube)  

「きつねの窓」 というお話しは、6年の国語の教科書に載っています。

ファンタジーのお話し。 非現実的というか。  
あり得ないから、どうでもいいとはならないで、面白い。

     きつねの窓

山の中で、一人で暮らしている、子供の狐がいた。
お母さんは、いない。  寂しくて、生きて行くのが、つらいのではないか。
心の支えを、何にしているのか。  いろいろと、考えさせられる。

その狐に、たった一つの楽しみがあった。
手の指を、キキョウの花の青い色で染める。 その指で、菱形を作って覗く。
そうしたら、その窓には、「けっして見ることの出来ないもの」が、映った。

小狐の見たいものは、決まっている。 お母さんだ。
時々、この窓でお母さんを見て、自分をなぐさめ、やっと生きていた。

ある時、小狐のとこに、男の子がやって来た。
男の子にも、「窓」を教えた。  指を青く染めて。
「昔好きだった、女の子」が映った。  また、
「お母さんと一緒に暮らしてたときの風景」が映った。

男の子は、大喜び。
家に帰って、また見ようと思った。
でも、うっかり、手を洗った。  キキョウの青い色が落ちた。
何も、見えなくなった。

話の内容は、こんな感じ。  ※ 実際のお話は、男の子の「目」を通して書いている。


自分は、何を見たいか考えた。
もし、見ることが出来るなら、「50年前の自分の家族」かな。
中川町にいた頃。  貧乏していたが、家族みんなで生きた時代。
親父、母、二つ上の姉、二つ下の妹、それに私、みんなで5人。

このブログを読んでる人は、何を見たいのでしょう。

私のは、ただ、時代が流れたから、見ることは出来ないだけで、親父以外はみんな元気だ。
相手が亡くなって、決してみることが出来ない、懐かしい想い出は何だろう。
私には、上の小狐や、子供のように、強烈なのはない。

強烈なのがないと言うことは、幸せなことかも知れない。

        ききょう

どうして、こんな事を書くのか。 次のことを書きたかったから。

今の時代、親と離れて暮らしている子供は、少なくない。
この紋別にもいる。  祖父母と暮らしている子や、親戚で預かってもらってる子もいる。
その子達に、先ほどの「窓」は、あるのかな。
あればいいが、あの窓は、お話しの世界のできごとだ。

でも、私は、「窓」に代わる物が、あると思っている。
それは、「夢」だ。  布団に入って見る夢。
夢の世界で、お母さんにやっと会えてる子供が、きっといる。

お母さんに会ったら、まず抱っこ。 そして、おんぶ。
いっしょに、食事。 それから、お風呂。  みんな普通のこと。
目が覚めたら、消える夢だけど、楽しい夢だ。 
涙で布団をぬらしてね。

私は、「きつねの窓」を読んで、思いました。 
そんな子供達がいることを。



熱帯魚が、4匹、水槽に入りました。
とっても楽しみにしている子がいることを知って、急いだ。
夕方、山を二つ越えて、遠軽まで行って、買ってきた。
写真とか撮ってないので、忘れなければ、明日載せますね。

リスは、今日、私も3匹見た。  元気いっぱい。



「今日の歌」は、 小田和正「たしかなこと」(YouTube)

もう1曲は、 ℃ーute「江戸の手鞠唄Ⅱ」(YouTube) レコード大賞の優秀作品賞の一つ

後1曲は、 「パピヨン」(YouTube) 再掲

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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