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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

昨日は、リスの食事を忘れた。 そろそろあるかなって、きっと何回も見に来た。
晩に、いっぱいやっといたが。 悪いことしたな。

日中プラスの気温が続いているので、雪は急ピッチで溶け出した。
下の写真を見ると、木の周りの雪が溶けている。
生きてる木の周りは暖かいのかなって思ったが、木でなくても、電信柱のまわりも溶けている。

調べてみた。 いろんな説明があっったが、まとめるとこんな感じ。
① この穴は、「根開け」とか「根開き」と呼ばれる。 春の季語。
② 木に反射した光も当たるので、その分あたたかい。
③ 木に当たったが、溶かす。
④ が、木を伝って流れてきて溶かす。
⑤ 春になって木が水を吸い上げるので、木があたたかい。

⑤については、生きてる木と枯れた木では、穴の大きさに少し違いがあるという調査結果があるようだ。 (はっきりしない)

   DSC00488.jpg

窓の雪もすっかり減った。 

ところで、窓にいっぱい雪があった時、その雪で本当に本が読めるのか、確かめておけばよかった。
満月の夜なら、何とかなるのか。 
蛍の光」の歌にある、「窓の雪」は、そんな少しの灯りでも本を読んだという、例えなのか。

   _MG_7378.jpg

地面の雪は、どうやって溶けるのか。(予想)
① 太陽のが当たって、上から溶ける。 
② があたって、溶かす。
③ 気温がプラスなら、暗くても風が無くても溶ける。
④ 雪の下の地面の温度がプラスになって、下からも溶かす。
⑤ 雪の中がプラスになって、溶かす。 雪は、骨粗鬆症のように、スカスカになっていく。

⑤があるから、加速するように溶けるのかな。
これから、1週間ごとに風景が変わる。
ただ、3月の後半でも、猛吹雪がある。 油断はできない。


写真の整理をした。 30年ぶりに見たのもいっぱい。
アルバムに整理してあったのは、少しだけ。
1年前の正月に、最後に担任した子供達の写真の全てを、CDに記録した。 キャノンの印刷機にその機能があった。 ただ、時間のかかる作業だった。 CDは子供達に送った。(今は大人) 住所の分からないのは、教え子や親が調べてくれた。 

パソコンも使うから、トリミングして、写真はどんどん増やせる。 600枚は以上あったかな。
喜んでくれたらいいなあって作ったけど、いつかゆっくり見てくれたら、それで十分とも思う。 私だって、そんなに見ないんだから。

写真のネガは、車に積む。 雨の日とかに、のんびりCDに記録する。


「今日の歌」は      「蛍の光」 Auld Lang Syne(YouTube)  スコットランド民謡。 題の意味は、「遠い昔」だそう。 いいですよ。 ぜひ聞いてみて。

               同じ曲を、デクラン・ガルブレイスという少年が歌う。 イギリスの歌手。 ガルブレイス(Wikipedia)
   

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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