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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

今日はが降った。 この雨も、雪をいっぱい溶かした。
本州の南や九州は、20度以上になったそう。 桜も咲き始めた
同じ春でも、大分違う。


久しぶりに、腹が空いた。 夕方。
地元の店に、美味しそうな物を探しに行った。
春ニシンがあった。 店のあばさんに、数の子が入ってるのは分かるの? って聞いた。 ニシンは分かりづらいと言った。 大きめのお腹の膨らんでるのを選んだ。 頭を取ってもらった。 メスだった。 

最近は、このオホーツクでも春ニシンが捕れるようになった。
この魚は、くどくないし、食べやすい。 おいしい。
焼いて食べた。 魚を焼いたのは、今年2回目。

大きいニシンは、小骨が気になるが、春ニシンは小さいので、骨が気にならない。 そこもいい。

  _MG_7391.jpg

春ニシンには、山わさびが合う。
雪が溶けたら、道端や畑や川原に生えてくる。 スコップで掘って、その根をおろし器でおろす。
それを、醤油と混ぜて、ニシンと一緒に食べると美味しい。
今日は、売ってなかったので、おろしたのが瓶に入ってるのを買った。

  _MG_7392.jpg

今日、業者に頼んであった、DVDが届いた。
ベータのテープが再生出来ないので、DVDに入れてもらった。
25年以上前の、幌茂尻小学校時代のもの。
少し画像はよくないが、これで、これ以上の画像の劣化はなくなる。

懐かしいのもあった。 死んだ親父の画像があった。 

  _MG_7393.jpg


35年続けてきた教職生活が間もなく終わる。
寂しいなと思う気持ちが、あまり湧いてこない。 どうしてなんだ。
根室から離れる時だって、いっぱい涙が出たのに。
気持ちが、先に行ってるからか。

今日はこの後、2時間ほど、後始末をする。


「今日の歌」は、イスラエル民謡「シャローム」(YouTube) 昔、5年生の国語の教科書に、「お母さんの木」というのがあった。 友人と、それをでやろうと言うことになり、二人で脚本を作った。 お互い、学芸会でやった。 子供達が戦争に行った。 一郎も死んだ。 二郎も死んだ。 五郎が戻ってきたとき、母さんは、五郎と思って大事に育てていた桐の木のそばで死んでいた。 そんな話し。

その劇の中で、この曲を使った。 幌茂尻時代。 この学校を離れるとき、離任式で挨拶を始めたら、ある先生が、この曲を流し始めた。 涙が止まらないまま、話し続けた。 子供達も泣いた。
こんな思い出のある曲。 その曲を流した先生は、今年退職かな。 数年前に、ある研究大会で会った。

もう1曲は、本田美奈子が歌う「愛の終着駅」(YouTube) この人が歌うと、いい歌になる。 泥臭さがまったくない。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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