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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

鹿児島県 垂水市   場所は、ここ。
温泉もあるし、いい道の駅です。
昼間は、人でいっぱい。

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目の前の海は、鹿児島湾。 
ブリを養殖する生け簀が、いっぱい浮かんでいます。

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今朝の桜島。 雲で、上の方は見えません。

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昨日は、10時間以上ブログに時間をつかったから、頭がおかしくなりました。
今日は、桜島から鹿児島にフェリーで渡ります。
指宿(いぶすき)に向かいます。

新緑の季節です。
いい一日を。  (7時3分)

  
桜島の方に移動。
温泉のある道の駅に着いた。

桜島が、目の前にあった。
噴煙は、霞んでみえない。 あれかな、というのはあるが。
  
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何で、座っているのかなと思ったら、足湯だった。
私は、入ったことはない。

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時々ありますね。

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30分ほど、近くを散歩した。
のかかっている木が、あっちこっちに。
何か分からない。

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中身は小さい。 これから大きくなるのか。

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なんだ。 ビワでした。
袋をかけ忘れたのがあった。

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畑にジャガイモが。 こっちは、サツマイモではないのか。
土が、確かに火山灰の感じ。 黒くない。

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食堂があったので、ラーメンを食べた。  
旗がいっぱいあって、それに釣られた。
おいしくなかった。 半分も食べなかった。 写真はなし。
水と一緒に、漬け物がでてきた。
昔、鹿児島市にある「のぼる屋」で食べたとき、同じだった。

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ハイビスカス でいいのかな。

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こっちの船には、平らな屋根がある。
日差しを避けるためか。
遠くに見えるのは、生け簀。

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【今日の温泉】   道に駅たるみず 湯ったり館  330円   道の駅の中にある。
  
  

鹿児島県 曽於市(そおし)。
       場所は、ここ。
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ブログの整理に、1日かかりそうです。
昨夜は、写真を2日分出来ただけでした。
五木の子守歌のことを、ずっと考えていました。

どうして生まれたのか
なぜ、歌ったのか
子守をする子供が歌ったら、どんな歌い方になるのか。 などです。

資料をもとに考えているのですが、はっきりしません。
歌詞の意味も、ちゃんと分からない。

晩までには、何とかなると思います。
小さい道の駅です。
混んできたら、桜島の近くに動きます
そこには、温泉もあります。

日中の気温が上がってきました。
オホーツクの夏に近い。
いつも、空気が霞んでいます。
遠くの山は見えない。

月曜日です。 1週間が始まりますね。
いい、一日を


【昨日の追記】

ここで、ヤマメを釣ります。 五木のお祭り。

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ここの温泉に、一昨日入った。 食事も。

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五木の子守歌の歌碑。 森繁久弥筆。

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こんな像も。

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水没予定地区が見える。 

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やませみ という資料館。 ここの学芸員が丁寧に説明してくれた。 
水没地区にある。

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昭和50年代の五木村。

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人吉市にある、人吉クラフトパーク石野公園で、しうさん親子とお別れした。
申し訳ないくらい、お世話になった。

そこのお店に、こんなものがあった。

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霧島神宮。 
こういう人を、巫女(みこ)と呼ぶのかな。

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さざれ石。

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いい3日間でしたよ。  楽しかった。
今晩は、道の駅 霧島に停泊する予定だった。
ところが、親切なある人が、もう少し行った所に、停泊できる所があると、教えてくれた。
行ってみたが、探すのに時間がかかったことと、最後は、細い道に車が駐車していたために、通れなかった。

1時間近く走って、一番近い道の駅、すえよし まで来た。
鹿児島湾に近い。
親切に教えてくれたんだから、何の不満も無いわけです。 

今晩と、明日の午前中で、一昨日からのブログから、整理していきます。
暗い中の運転は、疲れるかな。 

9時7分

古民家があった。 築100年以上。
この中で、歌ってくれたら、雰囲気が出るなと思った。
  (狭いか。 また、子守は外が多いかな)

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こんな像が。 コンクールの作品。

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このテントの中の人達が、昨夜の主人公。
ヤマメの塩焼きを売っている。 釣りも。

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この店で、お世話になった。

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駐車場。

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10時になった。 始まった。 
川辺みゆきさん。 CDが出てる。
正調、五木の子守歌。
  
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哀愁に満ち、切々と歌った。 時には、泣き叫ぶように。
言葉は全部は分からない。 でも、子守をする女の子の気持ちは伝わってくる。
音楽として、高いレベルにあるように感じた。

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真打ち登場という感じでしょうか。 私は、この人を今回知った、
正調五木の子守歌を、ここまでにしたのは、この人だということも、今回知った。
93歳。 何十年も前から歌っている。
堂坂ヨシ子さんという。
     
     この人の、正調五木の子守歌(YouTube)

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終わって、ほっとしたように、舞台から降りた。

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五木村の山は、急峻だ。 棚田は作れない。 段々畑だって無理だ。
農地改革の前は、子供が多かったら養えない。 子守奉公に出した。
人吉とかに。
そこには、この村の他からも同じ境遇の子供が集まった。

五木の子守歌のメロディの原型は、その子供たちの誰かが持ち込んだと言われている。
そういう中で、この曲は生まれた。
その歌が、この山奥深くの村、この五木で歌い継がれてきた。

消えてしまうかも知れないこの歌を、今にしたのは、私たちが普段聞くメロディに編曲した、古関祐而という人によるものが大きいと思う。
ラジオで流れて、全国版になった。
※ こういうことってある。 新美南吉のごんぎつねは、鈴木三重吉が読みやすく直した。 元の文章の美しさを消さないように。
これで、このお話しは教科書に載り、全国版になった。(原文の方がいいとは言っても)

上の事で、正調五木の子守歌の魅力を、また存在を、多くの人に知ってもらうことが出来たように思う。
五木村にとっては、どっちも大事な歌です。

一番の歌詞はこうですね。

おどま 盆ぎり 盆ぎり
盆から先ゃ おらんど
盆が早よ来りゃ 早よもどる


※ 私たちの奉公は お盆まで お盆まで
   お盆の先は いませんよ
   お盆が早く来れば 早く帰れる

3番から、自分が死んだときのことを歌うんですね。
これが多い。
実際奉公に出て、死んでしまうことは、珍しいことでは無かったようです。
道端に、ただ埋められてしまうことが。

時代が時代とは言え、悲惨な時代が続いたものです。

この歌は、70番くらいまであると言うが、奉公の子供を思って作られた物が多いように思います。
奉公の子供は、子供ですから。

じゃ、奉公する子供が歌ったら、どんな歌い方をするのか。
それが、知りたいわけです。

きっと、呟くように歌うのではと考えます。
自分に聞こえればいい訳ですから。
正調なら、堂坂さんの歌い方か。
正調でなかったら、夏川リミの歌い方がいいのではと思います。
       夏川リミが歌う五木の子守歌(YouTube)
           ※ 感情を、やっとおさえて歌っている。

最後に、どうして歌うのかを。
つらい仕事をしているときに、沈黙でいたら、更につらくなるように思う。
だから、自分をなぐさめる歌を歌った。

この五木村には、「五木の子守歌 記念館」が必要に思う。
その記念館の中に、この大事な歌を今の時代に残してくれた、故郷の家並みを再現したらいい。 できるだけ、古いのを。 湖の底になるから消えてしまった、故郷を再現する意味も合わせて。 目的は2つ。

代替地に建った、新しい家並み。

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蕎麦をご馳走になった。
かしわ蕎麦。 スープは透明。 醤油で黒いより、こっちが美味しい。

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2000年7月。 まだ、代替地に家はない。

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午後に、人吉市の人吉クラフトパーク石野公園に行った。
そこを見学した。
しうさん親子と、ここでお別れした。
楽しい、3日間でした。 感謝です。
  場所は、ここ。


霧島神宮。   場所は、ここ

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奉納された、さざれ石があった。
石灰分の濃い水(液)が、小石を固めて出来たという。
国歌に出てくる。

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【今日の温泉】   さくらさくら温泉 700円(先月値上がり)  霧島神宮に近い

10時から。正調五木の子守歌を聴きます。

五木は、深い谷の底にあります。
山がきれい。  いいところです。

昨夜は、スナックで飲んだ。
店にない、しか肉や、やまべの塩焼きを、食べた。

詳しくは、今晩書きます。

【追記】

通潤橋にあった、古民家に中。
中に入ったら、方言のCDが流れていた。
そう思っていたら、隣の部屋で、地元の人が誰かと大きな声で話していた。
その声だった。

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橋のそばに花が。 通潤橋を引き立てていた。

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国道445号線です。 一台通るのがやっと。
これでもかと言うくらい上った。

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頂上に近づくと、下界が見えてくる。

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二本杉峠から。

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肉眼では、うっすらと阿蘇山が見えた。

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途中に、こんな吊り橋が。

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やっと五木にたどり着いた。
ずっと、セカンドで走っていた感じだ。
しうさんの父さんに、車のブレーキを心配してもらった。

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一緒に行くことになっていたが、しうさんのキャンピングカーのバッテリーの調子が悪い。
新しいのが、1時だという。
通潤橋は、私一人で行くことになった。  場所は、ここ。

潤いを通す、と書くので、この橋は水を通す橋。
熊本県山都町にある。 昔、矢部町。

以前、国語の4年生の教科書で紹介された。
谷間にかかった虹の橋」の題で。

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高さ、20.2㍍。 落ちたら助からない。 柵はない。
この人のように下を覗かないと、危険だ。 

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矢部総庄屋 布田保之助という人が、作った。
肥後の石工と呼ばれる名工を集めて。
今から、260年ほど前に。

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ここから、水を出すときがある。
橋の中の、ゴミや砂を出すため。 お金を払えば見せてもらえる。
※ 30年程前に、一度見た。
要石も見える。
精巧につくってある。

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向こう側の大地に水が無かった。

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6㎞離れたところから、橋の手前まで水を引いてきた。

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この橋の中を,3本の通水管と呼ばれる、石の管が通っている。
橋をこれ以上大きく出来ないから、水は手前から一度下がって橋の中を流れ、向こう側で吹き出す。
すき間があったら、途中で漏れる。
この仕組みを、連通管の原理と説明があった。
サイホンの原理に似ていると思って調べたら、「逆サイホンの原理」と言ってもいいことが分かった。

この上を歩くのは、怖いですよ。

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ここに水が来て、橋に流れ込む。

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ここに大きながある。 これを取ると、水が吹き出す。 3つある。

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上からの風景。 駐車場や、お土産屋が見える。

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ここに水が吹き上がってくる。

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こいと言わなくても、来るんだけど、こいと言うんですよね。

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下のお土産屋の近くに、こんなのが。 お祭りで使ったようだ。

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古民家。 3つの屋根が特徴。

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すごい山を越えて来ました。 五木です。
※ 山越えは、明日の朝に。
駐車場の人は、誰もが親切だった。 あそこがいいと、案内してくれた。

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しうさんたちは、私より後に着いた。 出発が遅くなったので、高速を使ってきた。
イベントは終わったので、温泉に入って、食事をした。 ビールも。
昨日から、すべてご馳走になっている。 

この後の展開が、今日のメイン・イベントになった。
スナックが車の近くにあった。 ここに着いた時、お父さんも私も目ざとく、見つけていた。 昼は食堂、夜スナック。

店には、若いお兄さんが店の番をしていた。
焼酎やビールを飲み始めた。 兄さんも一緒に。

この時、実は、外では祭りの実行委員の人達が、テントの下で、ヤマメの塩焼きを肴に酒を飲んでいた。
お父さんは、店の兄さんに、「あれが食べたい」と言った。(実際は、熊本弁で)
少しして、塩焼きがやってきた。 店のマスターが持ってきた。
たくさん飲んで、やっと歩いていた。
後で知るが、人のいいマスターだった。

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しばらくしたら、テントの人達がみんなやってきた
五木村林業研究会の人達が中心。
役場の産業課の課長さんもいた。 私のとなりに。
祭りのことや何やらで、話しに花が咲いた。

そうしている内に、今度は、「しか肉が食べたい」と父さんは言った。
そばにいた人が、あっちこっち電話をした。
しか肉は、間もなく届いた。 刺身で食べた。

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時間は分からないが、遅くまで飲んだ。
みんな歌い出した
でも、私は、途中で寝てしまったようだ。 もったいなかった。

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この村の将来を支えるのは、林業と観光でしょうか。
課長さんは、なかなかな父さんに、議論で立ち向かっていた。
この人を中心に、エネルギッシュな林業研究会の人達が、これからの五木の地場産業の未来を切り開くように感じた。
そのためにも、木材も食料と一緒で、国の政策が輸入に頼らない形になるといい。

ダムについては、県やそれぞれの村の考えも違って、はっきりしてないらしい。
できなかったときの腹案を持っている必要だありそうだ。

新緑祭りについては、お酒を飲んで、多くの反省が出たので、来年もっと良くなることははっきりしている。

五木村の発展を願います。

来年も来ることが出来たら、また一緒にお酒を飲めたらいいです。

昨夜は、山小屋で楽しくお酒をご馳走になりました
山の奥でした。
大きな山小屋。

今は、(10時前) 道の駅 旭志 にいます。 菊池市の近く。

この後、出発します。

続きは、今晩遅くか、明日にあるかも。
写真をいっぱい撮ります、

五木は、お祭りです。

少し時間があったので・・・。


【昨日の追記】

天草松島。

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天草松島。

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お地蔵さん。

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遊覧船。

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天門橋。

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新しい山小屋のそばの、せせらぎ。

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カニ。

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こんな花が。

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川側が、3階。

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真ん中に滝が。

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天草松島という、仙台の松島のようなところを通った。
小さな島が、いっぱい。

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お地蔵さん。

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天草五橋の一つ、天門橋。 一番、熊本市に近い。

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オランダ・カフェ・レストランというとこに入った。
両方食べたいと思っていたので、これに。
駐車場があり、魚釣りをしている人がいたので、寄った

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熊本の市街地を過ぎた。 右に曲がって、菊池に向かう。
九州に入って、初めて直線の道を走った。
平野が広い。

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菊池観光物産館で待ち合わせ。  場所は、ここ。
去年の夏、釧路川をカヌーで下った時以来。 9か月ぶり。
山小屋に行く前に、薬師湯という温泉に。  

私の車は物産館に置いて、しうさんの車で、阿蘇に向かっての細い山道を登る。
しばらく走ったら、着いた。
先に、しうさんのお父さんが今、建築中の山小屋を見に行った。
大きい。 中も見せてもらった。 機械や道具がいっぱいあった。

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山小屋から見える、下の風景。 素晴らしい眺め。
大分上ったことが分かる。

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こんな花が。 見える網の向こうが池だったかな。
ヤマベ(ヤマメ)がいた。 今晩ご馳走になるのは、ここの。

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少し道を下ったところに、この山小屋。
おとうさんが、ある人と、一緒に作ったそう。
私が、外を散歩してたら、マリリンもついてきた。
マリリンは、人をほえない、かじらない。 小さな子供もこわがらない。

斜面に建ってて、川側は、3階になっている。

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天井が高いし、広い。 みんな夕食の準備をしてくれています。

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こんなつくり。

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シャクナゲだったかな。 
写真に少ししか写っていないが、左の方に、高さ数㍍のがある。
この滝があるので、ここはいい場所。

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夕方から宴会。 お父さんの友人もきた。 全部で7人。
猪鍋。 これは、初めて食べた。 肉が柔い。 
馬刺しも。 手前にある山椒の葉っぱを千切って、馬刺しに載せて食べた。

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ヤマベは、炭でこのように焼いた。
初めは、きれいに円く並べてあった。

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1年で、ここまで育つそう。

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美味しい日本酒も飲んだ。 滅多に飲めないようなのっだった。
大吟醸特別純米」だったように思う。
おしゃべりして楽しく飲んだ。

遅くなって、あるお母さんが、衣装を着替えて、フラダンスを踊った。
宴会は、にぎやかに盛り上がった。
場所も、中味も、食べた物も、みんな初めての経験だった。

お父さんには、こんな夜を準備していただき、感謝感謝です。

※ 別の場で、どうしてキャンピングカーを買ったのか。 どうして、山小屋をたてるのか。 それを聞いた。 ここには書けないが、すごい答えでしたよ。 

  
熊本県 天草市 有明町 上津浦です。
      場所は、ここ。

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写真は、温泉から下を見て撮った。 昨日。

昨晩は、9時過ぎから、ネットのつながりが悪くなった。
電波状態は、元々三段階の一番下だった。
多くの人が使うと、悪くなるらしい。
朝や夜中は、調子いい。
やめて寝るかと思ったときに、つながりだした。

昨日の追記】 ※ 昨晩載せられなかったもの。

大きな建物の中。 道の駅の側。

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四郎像の全体。

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石垣をはがされたから、芝生に。

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一番海側にあった。

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フェリーの中。

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生け簀。 何の魚かな。

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段々畑。 畑自体も、少し斜め。

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アコウと書いてあった。

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よく見る木ですが、名前は?

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夕陽を撮っていたら、カラスが横切った。
思わず、「じゃますんなよな~」って・・・。

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いい天気です。
今日は、熊本市の近くにある、菊池市に行きます。
しうさんのいる所です。
この旅を始めるにあたって、たくさん教えていただいた人です。

今晩は、ブログは書けません。
お父さんの山小屋で、何人かでお酒を飲みます。

明日は、しうさんと五木に行きます。
どこかで、少し書きます。

オホーツクは、桜が満開と聞いています。
いい一日を送ってくださいね。  

原城跡があるので行ってみた。   
南島原市 南有馬町。   
  
昔、ここで島原の乱があった。   場所は、ここ。
1937年10月から、次の年の2月まで。 
盟主、つまり中心人物は、天草四郎時貞、16歳。

原城跡は、小さな岬の突端にあった。
小高い山の上かと思っていたが、違った。
陸側は、なだらかだ。 そっちから、攻められそうだと感じた。

細い坂道を上っていくと、パーキングに着いた。
その側に、地蔵があった。 名前は、「ホネカミ地蔵」。
乱が終わって、130年後の、1766年に作られた。 

ある上人が、敵・味方関係なく、骨を拾って、ここに霊を慰めた。
こんな詩があった。
骨かみ地蔵に花あげろ 三万人も死んだげな 小さな子供も居たろうに 骨かみ地蔵に花あげろ
作者は、八波則吉という人。(詩人で、国文学者) 
 
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歩いて、天守閣の跡に向かった。
写真に、石垣が見えるが、上の方はない。 破壊された。
島原の乱の時の前にも、壊されている。
その城を戦いに使った。

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石垣のすき間に、瀬戸物の割れたのがあった。
ここは、発掘調査をした。 こういうのもたくさん出たそうだ。
きっと、当時の物ですよ。

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天草四郎の墓。 農家の石垣から発見された。
文字は、半分読めない。

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上は、学校のグランドくらいの広さがあった。
建物の跡は、ない。

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乱の原因は、松倉という領主の重税過酷な賦役や、キリシタンの弾圧

この狭いとこに、3万人
※ 城全体は、天守閣の部分だけでないが。

農民には、戦いの経験はない。 あったのは、強い信仰心だけ。
その農民が、幕府軍を3回、返り討ちにしている。
最後は、全員殺される。 子供もみんな

天草四郎は、こうなることを、予想しなかったのかな、
このままだと、野垂れ死にと思ったのか。

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16歳の少年に、どんな力と魅力があったのでしょう。
なぜ戦うかや、戦いの方針は、盟主の天草四郎が示したはず。
みんなが、それに従うだけの、説得力がきっとあった。

それでも、城で戦うと言うことは、いつか食料もなくなる。
だれか、助けに来てくれないと、最後は負けるように思う。

キューバ革命をカストロと共に成功させた、チェ・ゲバラは、見通しと明快な理論があったように感じる。
比べて、どうのこうの言っても、しょうがないが。

見下ろした、南有馬町の市街地。
この地域の人達は、どんな思いで天草四郎を見ているか聞いてみたかった。
墓をいたずらするものは、誰もいないということで、少しは分かるが。

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こんな物が発掘された。
ロザリオとは、これを糸でつないで、数珠のようにする。 下に十字架を付けて。

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普賢岳がここからも。

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昔の長崎県知事の、原城に対する思いが書かさっていた。
戦った農民のために、この戦いの意義を明確にしていた。
戦いに敬意を表すると、最後はまとめて。

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口之津町にこんなものが。
1567年、ここの港に、南蛮船が入港した。

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天草諸島に行く。 小さなフェリーで。

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待ってる間、チャンポンを食べた。(4時半)

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最後に乗った。 

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こんなのに、乗ってる。

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この名前では、情緒がないように思うが。

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今日も、いい夕陽だ。
姉から電話が来て、海から出る月を撮ってくれと言う。
そんなのって、あるのかな。

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暑い一日だった。  
上島という島にいる。 温泉のそば。


【今日の温泉】    ありあけ温泉 さざ波の湯  500円   場所は、ここ。


「今日の歌」は    南海の美少年(YouTube)   こんな歌があるということで。

             チェの歌(YouTube)

             砂の祈り(YouTube)


長崎県 南雲仙市 深江町です。
       場所は、ここ。
  
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昨日の追記
昨日、鯛をいただいた。 だから、あの鯛は、
  「い た だ い た た い」 だ。   回文になっていますね、
だけの。 ※ 濁点は、いいことになっています。

普賢岳に近づいて写真を撮った。
逆光で、うまく撮れなかった。

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山肌が分からない。 (修正しても)

この写真を撮るとき、畑にいた女の人と話した。
そこの畑は、かろうじて火砕流は免れたと、話してくれた。

これは、今朝撮影。  霞んでる。

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ここへ来る途中、島原温泉ゆとろぎの湯 に行こうとした。
近くまでカーナビが案内したが、分からない。
通りがかりの、60過ぎの男の人に聞いた。

助手席に乗って、温泉まで案内してくれた。
温泉は、休みだった。
案内書に、水曜定休日と書いてあった。

抜かりなくやりたいんだけど、「抜かり」だらけ。

今日は、天草四郎の「原城跡」に寄ってみたい。
天草諸島に渡ろうかと、今のところ。

連休が終わりましたね。
いい一日を。

島原半島の南島原市深江町に来ています。

ブログを、朝と晩に分けようかなと、考えています。
とりあえず、しばらくは。

朝いた道の駅、夕陽が丘そとめは、9時前から店の車で、バタバタしてきた。
出発した。 
今日どうするかを決めるため、駐車できる所を探した。

少し走ったら、三重という所の港の駐車場を見つけた。
        場所は、ここ。
夫婦で、網の魚を取ったり、網の整備をしていた。
挨拶して、「魚を外しているんですか」とか、話しかけた。

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船においでと言われて、乗った。
タイとかアジとかの、大事な魚は外し終わって、エイの小さいのや、カワハギを取っていた。
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魚が、エラとかヒレとかに、引っかかっている。 それを取る。
網の長さは、300㍍。 幅は、3メートル
網の片側に、小さな浮きがついている。 海の中では、水面に。
オモリのある方は、水中に沈む。 刺し網だ。

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父さんは、75歳。 50年漁師をやった。
いつも、奥さんと一緒。
私は、兄弟船でなく、夫婦船だね、と言った。

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奥さんも、穏やかな笑顔だった。 
※ 帰りに、いい表情の写真を、少しだけ載せるからね、と了解をもらった。

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朝4時に網を揚げに行く。 午後2時に、網を入れに行く。
こう言った。
大漁でも、そうでなくても、みんな自分のせいだから、漁師は面白いと

ノートを見せてくれた。 いつ、どこで、どれだけ捕れたかが書いてある。
大漁の文字が、いっぱいあった。
大事な財産だね、と私は言った。

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海が荒れてるとき、出漁するかしないかは、すべて自分の判断だと言った。
一度のミスも、許されないから。

これは、船のナビ。 古いんだと言った。
このことで、早くから付けたことが分かる。 その事も話した。
昔は、山を見たりして、自分の位置を判断した。

これがあると、なそうだ。
昔の方が頭使ったかも知れない、ということで意見が一致した。
父さんの若い頃や、親の時代だ。

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これは、魚群探知機
何気ない陰が、魚かどうかを判断するには、経験がいる。

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若い漁師が、沖から戻ってきた。
笑顔いっぱいだ。 親しく話していた。 隣のおにいさん。

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自分で食べる分や、隣にあげる分を残して、市場に出す。
と、大きなアジをいただいた。 冷凍した。 2日後のために。
※ お礼にと、少しだけ紋別のものを受け取ってもらった。

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素敵な笑顔で、見送ってくれた。

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船の上に2時間くらいいた。
この町に、長万部から、お嫁さんに来た人が二人いること。
富良野にラベンダーを見に行ったことなど、たくさん話した。
写真を送ることにした。 住所と名前を教えていただいた。

長崎の中心街に近づいた。
今日は、混んでるから、今回は素通り。

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南島原市に来てしまった。 ずいぶん走った。
しうさんに、長崎で道の駅でなく停泊できる、いい場所を教えてもらっていた。
私は、勘違いして、長崎の市街地の近くだと思っていた。
実際は、2日前に通り過ぎていた。 せっかく教えてくれたのに。

普賢岳。 1991年6月3日に、大火砕流があった。 
今日入った温泉から撮影。

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麓の南島原市深江町に、火砕流に埋まった家が、保存されていた。
1階の屋根近くまで、埋まった。

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これは、平屋の家。

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火砕流発生、12日前のニュース。(YouTube)
※ 強烈なのもある。 載せれない。

布津町という所に、山頭火の石碑があった。
昭和7年2月15日に、ここを訪れている。 これは、そのとき作った。
山頭火、50歳。 亡くなる8年前。

     「 酔うて こほろぎと 寝てゐたよ 」 

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      「心はいつも山頭火」 3月8日のブログ 後半に
      「山頭火は・・・」 11月12日のブログ


【今日の温泉】   保健福祉センター「湯楽里」  ゆらり と読む。 
            山頭火の石碑に近い。 6時を過ぎてたので、300円。


「今日の歌」は    22歳(YouTube)  谷村新司です。

                 想い出の九十九里浜(YouTube)

             生きている悲しみ(エムズの片割れ)  手仕事屋きち兵衛
                   どこまで行く旅人なのか、って言ってる。

【朝】 道の駅 夕陽が丘そとめ にいます。
      場所は、ここ。                        
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昨日は、疲れたけど、坂をのぼってくるのは楽しかったんですよ。
他にも花の写真は、いっぱい撮った。
ブログの容量の関係で、載せられなかったけど。
そうだ、夕方には消すことになるが、載せましょうか。

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朝から、まぶしいほどの天気です。
今日は、連休最後ですね。

私は、長崎に近づきます。 
街中には、混んでるから入らない。

いい一日を。  (8時30分)


【朝】道の駅 さいかい にいます。
          場所は、ここ。   印の先に車が。

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早朝から、鳥が鳴きました。
ウグイスも、何羽か。 そのうちの1羽は、「ホー ケキョ」になっていました。
山鳩は、「デデー ポッポー」。

今日は、立夏です。 暦の上では、夏ですね。
いい天気です。

この後、車を洗います。 初めて。 
柄の長くできるモップに、水を付けて。 (洗い方が悪く、落ちなかった)

いい一日を。 (7時7分)


【今日一日】 
道の駅の近くに、七ツ釜鍾乳洞があるので、行ってみた。
一応、国の天然記念物。   場所は、ここ。

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最奥部まで、1500㍍あるが、観光は300㍍
一番高いとこは、25㍍。

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秋芳洞は大きかったが、鍾乳石がはっきり見られなかった。
それを期待した。 なかった。

こんなのはあったが。
見たかったのは、鍾乳石、石筍、石柱
当麻にある鍾乳洞は、小さいけど、立派なもんだ。 そういうのがある。

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鍾乳洞の売店で、ちまき(粽)とミニトマトを買った。
5月5日なので。 
ち~ま~き~たべた~べ~、の歌を思いだした。

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鍾乳洞の近くの大島に温泉があるので向かった。
橋を渡る手前で、右に港が見えた。
第一釣り人発見、という感じ。 戻った。
イカを釣ってる人が多かった。 1時間ほどいたが、釣れなかった。
他の人も、釣れなかった。

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大島大橋。 渡るのに300円。 温泉も300円。 合計600円。 いいとこだ。
忘れてた。 行ったからには、戻るのに、300円かかる。 
島に、洗車場があった。 200円。
損したのか、得したのか、分からなくなった。

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40分ほど走って、道の駅 夕陽が丘そとめ に来た。
※ そとめ は、外海と書く。 その地域に、ここはある。
途中で、床屋に行った。 マッサージを床屋代くらいしてくれた。 すっきり。

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道の駅は、丘の上。 長崎側に降りた黒崎というとこに、見物できる教会があるという。
自転車で、坂を下った。 なにもこがないで、そこに着いた。
カトリック黒崎教会。    場所は、ここ。

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心を清めてもらおうと、入った。
その必要はありません、とは言われなかった。
ステンドグラスが綺麗。

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案内してくれる人がいた。
この教会は、大正9年にできた。 
その昔は、隠れキリシタン。 弾圧された頃は、お祈りは民家でやった。
お祈りの言葉は、ポルトガル語、スペイン語、日本語の三つを混ぜたという。
自分たちにしか、分からないように。 

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この地域に、キリスト教が入ったのは、1571年。 信長の時代。
ザビエルが来たのは、1549年。 その、22年後。

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明治時代に、ド・ロ神父が来た。 この地域への布教だけでなく、医療を含め生活の向上に、大きく貢献したという。 黒崎を含めた、この地域の聖者だと言う。

この神父は、日本で初めて、パスタを作ったと、道の駅のそばのレストランに書いてあった。

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この地域には、赤首という地名がある。 信者が処刑された場所だという。

下の写真の、向こうから、坂を下りてきた。 2㎞とちょっと。
そこを、自転車を押して戻った。

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野いちご を見つけた。 甘かった。

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この花は何だ。 タワシを細くした感じ。

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の中には、こういうのがある。

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コンクリートの斜面のすき間に、花が咲いていた。
根性あるね」と言ったら。
根性なんかいりません。 みんなこうやって咲いているですよ。 少しの水があれば、大丈夫」と言った。

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日が沈む、30分前。
私の前に続く道が、こうだったらいい。

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夕陽を見学する人。

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沈む、3分前。

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夕焼け雲を残して、沈んでいった。
「明日またよろしく」と、言っておいた。

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【今日の温泉】   大島アイランドホテル長崎  300円  場所は、ここ


「今日の歌」は    背くらべ(YouTube)  人の声ではない?

             どうしてこんなに悲しいんだろう(YouTube)

             黄昏の中で(YouTube)

             ユンナ「タッチ」(YouTube)  元気よく。  明日も休みなので、4曲。

【朝】
道の駅でなく、パレアの温泉のそばにある、駐車場です。
釣りをする人や、温泉に入りに来る人が、駐車します。
       場所は、ここ。
道の駅ではないが、海が近く、いい。
昨夜は、車でいっぱい。

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この建物が、玄海海上温泉パレア

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昨日は、夕方からいそがしかった。 自分のせいで。
今日は、抜かりのない一日を送らなければ・・・。

五連休の、今日は真ん中ですね。
楽しく、事故無く、抜かりなく。  (8時12分)


【今日一日】
朝から、ずっと雨でした。 
長崎の西海市に来ました。

散歩とかも出来なく、写真は少しだけ。(あとで)
それで、私の仕事場(?)を紹介します。 思いつくままに。

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車の中では、手前のとこに、ほとんど座っている。
テレビは、入らないことが多いので、ラジオをかけている。
いい音楽が入ったら、メモする。
食べ物は、左のキッチンに置く。 手が届く。

食事が出来たら、写真の整理をする。
いつも、食べながら。 
順番は、
① 写した写真の中から、使えそうな写真を選ぶ。
   その中から、15枚ほどを選ぶ。
② 順番を決める。
③ トリミング(切り取り)と、必要に応じて、明るさの調整をする。
④ 画像の、容量を落とす。 ここで、写真の大きさが決まる。

⑤ ここまでが終わったら、ブログに、写真は何時頃と載せる。
⑥ この後、ブログに載せる場所に、写真を持って行く。
⑦ そこから、ブログの下書きに、載せる。
⑧ これが終わって、ブログに載せる。

最近ないが、以前消えることがあったので、その都度、載せる習慣がついた。
⑨ 文章を書き始める。
    (ここが、一番大事なところ。 いつも、キラッとした文や言葉を書きたいと思っている)
⑩ それなりの量になったら、ブログに載せる。

こんな感じで、やっている。
6時頃始めても、たいてい、10時頃になる。
昨日は、抜かりがあって、12時を過ぎた。

メールに返事を書いたりしてたら、2時になってしまった。
普段は、12時前に寝る。

ビールは、一缶くらいが、いい。 少し頭がやわらかくなる。
インターネットは、どこでも繫がるが、速くない。
待ってる間に、口に物を入れる。 

こんな生活には、慣れた。
この3月までも、毎日そうしていたし。

一人で生活しているが、寂しくはない
それは、たくさんの人に読んで頂いてることとコメントメールがあること。 
拍手もうれしい。

ブログの質を、とにかく上げたいと思っています。

※ 今、となりの車の人が声を書けてきました。 旭川の人。 
   どこが良かったとか、いろいろ話しました。
   奥様と私は、旭川の同じ高校でした。

電気について》
昨日は、晴れなかった。 それに、12時過ぎまで電気をつかった。
ブーって、バッテリーが足りなくなった合図があった。
そう言うときは、エンジンを30分ほどかける。
それなりの量が充電される。

今、どれだけあるかは、下の標示板で分かる。 入り口の上にある。

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写真は、1のバッテリーの状態。 こっちは、蛍光灯や冷蔵庫につかう。
となりのスイッチを押すと、2の状態が分かる。 これは、パソコンなど。
屋根のソーラーが生み出してくれるのは、全部で280W分。

インターネットについて》

DoCoMoのモペラと言うのを使っている。
今まで、1・2度、道の駅でのつながりが悪いときがあった。
ブログを書き上げるのに、倍の時間がかかった。
でも、これは、なかなかの優れものだと思う。
困ることは、ほとんど無いが、歌が時々止まる。
  
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光通信の速さを知ったら、きっと物足りないだろうな。


昨日、狭いところは、耕耘機と書いたが、今日、小さなトラクターを見た。
かわいい大きさ。

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これが、耕耘機

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佐世保を過ぎて、パールラインを通った。
海にかかってる、新西海橋。  場所は、ここ。

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下は、海。 向こうの橋は、西海橋

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こっちの道には、直線がない。 真っ直ぐなのは、橋の上くらい。
北海道は走りやすい。 
家の先や、木の枝にぶつからないように走ることが、よくある。

明日は天気が回復するそうだ。
どこか、散歩します。



【今日の温泉】  昨日と同じです。 温泉に入って、出発しました。


「今日の歌」は     鈴木一平の「水鏡」(YouTube)  初めて聞くが、古い歌かな。 ジェロがカバーしているそうだ。 何曲か聞いた。 この人独自のメロディというのが、弱い感じがするが、味があるでしょうか。 別の曲もいつか。

                    八月の濡れた砂(YouTube) 石川セリの歌は、若いときの方がいいと思うけど、この動画の演奏が好きです。

              麻衣「君をのせて」(YouTube)  前奏が少し長い。 いい。

【朝】 道の駅 桃山天下市 にいます。 
朝まで、車がいっぱい。 
九州の北には、道の駅が少ないからかな。
    場所は、ここ

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この辺りは、平らなところがない。 山・坂ばかり.
どこかで、魚釣りがしたいです。
その後、伊万里に向かおうかなと、思ってます。
今日は、どんな一日になるでしょうか。 (朝 7時11分)


【今日一日】
道の駅、桃山天下市から少しの所に、浜野浦の棚田があるという。 見に行った。 こういうのは、初めて見る。 午前中。
写真もいっぱい撮った。 田んぼにいた、おじいちゃんともいっぱい話した。
満足して帰ってきた。
ところが、カメラに何かが入っていなかった。 コンパクト・フラッシュ。 記憶するカード。
まいった。 カメラは、最初の時だけ、入ってないことを教えてくれる。 それを見過ごした。
(追記 これは、まちがい。 毎回出てた。 見てないだけ)
気づいたのは6時。 もう一度、写しに行ってきた。 こういうの、2度目。
写真は消えたけど、おじいちゃんと話したことは、消えてないって、なぐさめるしかない。
     場所は、ここ。   佐賀県玄海町   印の先辺りに、展望台。

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展望台の説明版には、田んぼの枚数、283枚。 21戸の農家で管理している、とあった。
あぜ道の草もきれいに刈ってあった。

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夕陽に紅く染まると、ここの棚田は、特にきれいだそう。
棚田百選に選ばれている。

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手前に、展望台が。
狭い谷に、小さな田んぼがいっぱいだ。
急斜面ほど、どうしても、田んぼは細くなる

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展望台の右下に、小さな田んぼがあった。(下の写真の右隅に)
ひとりのおじいちゃんが、腰を曲げて、稲の苗を植えていた。

おじいちゃんの話しでは、耕耘機で植えるんだが、隅っこの方が残るという。 そこに植えていた。
腰を伸ばすのを見計らって、話しかけた。

おじいちゃんは、移動するとき、左のあぜ道を歩いた。 狭い。
高さは、ゆうに4㍍はある。
「おじいちゃん、気を付けてね」と声をかけたら、「もう、落ちて死んでもいいか」って、笑って言った
孫が、10人いるという。

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数日前に、テレビ局が取材に来たそう。 4、5日、この地域の役員さんの家に泊まったという。
役員さんだって仕事があるのだから、大変だって、気遣っていた。
※ テレビ局は、たぶん、夕陽を待ったと思う。

おじいちゃん(73歳)の言葉は、大体分かる。 80㌫くらい。
一度聞き直して、それでも分からないときは、「そうなんだ」とか、分かったように返事をした。

段差が大きいから、下の写真のように、小さなができる。

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この棚田は、いつ頃からあるのと、聞いた。 
ずっと、昔からで、わしにも分からん、と言った。
※ 調べてみたら、戦国時代から、江戸時代にかけて、ここは作られている。

耕耘機でおこすから、となりの田んぼに移動する、細い道がある。 
上の方から、順におこすという。

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北海道に来たという。 羊がいたそうだ。 
「おじいちゃん、滝川でないかい。 ジンギスカン食べたんでしょ」と言ったら。
「そうだ、そうだ。 うまかった」 と言った。

あぜも、崩れるときがあるようだ。 修理の跡。

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稲を作らなくなったら、こうなる。

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何とかして、失敗して良かった としなければならない。
昼前、海の方には行かなかった。 
海の方から撮影したのが、この写真。 左上に、展望台が。

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さっき、外人さんが来たという。 女の人。 
その人が、帰るとき、「仕事中すみませんでした」って、上手に日本語で言ったと教えてくれた。
私も帰るとき、言わないとダメだね、と言って、また二人で笑った。

棚田の一番下

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苗を植えてる、おじいちゃんに、「とうさん、どうもありがとう」って声をかけたら、腰を曲げたまま、ふり向いて、手を振ってくれた。 「元気でな!」って聞こえた。

明日植える苗の準備か。

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この谷の上の方も、棚田は作っている。 あぜ道の草は、そのまま。

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7時頃、雲の切れ間に、突然沈む寸前の太陽が現れた。 
棚田を、照らす力は無かった。

下の写真は、7時2分。  上が、千切れてる。

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7時4分。 四角くなった。

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7時6分。  数秒後、太陽は、沈んでいった。

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何で、こんな狭いところに作るのよ、と思うけど、ここに生きる人達にとっては、生きる場所は、ここしか無かったって言うことでしょうか。


午後から、たっぷり釣りをした。 私は釣れなかった。
写真は、いっぱい撮ったんだが・・・。

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【今日の温泉】  玄海海上温泉パレア  300円 (割引券を頂いていた) 
                場所は、ここ。   そこの、近くに停泊。 車はいっぱい。 棚田は、近い。


「今日の歌」は     メロディ「ゴリラダンス」(YouTube)  新しいパターン   

                  風になりたい(YouTube)   

               

【朝】 道の駅 むなかた にいます。
    場所は、ここ。
この地図の、右の方に、昨日海女さんで紹介した、鐘崎が見えますね。

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7時前から、店の準備で、車が増えました。

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車の中から撮影。 前です。 田植えが始まりました。

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ゴールデンウィークがスタート。 天気は全国的に、大丈夫かな。
事故無く、楽しくすごしてくださいね。

私は、次に道の駅が離れているので、8時前には動きます。
昨夜は、お酒は飲みませんでした。 (少し反省して)
だから、朝起きて、車の中が散らかってない。 楽。

いい一日を。 (朝 7時7分)


【今日一日】
朝、この白い鳥が、何羽もいた。 北海道で見る,アオサギよりも小さい。
昨日の晩、この田んぼには、除草剤がまかれている。

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8時に唐津市に向かった。 100㎞以上ある。 そこまで行かないと道の駅がない。

福岡市を過ぎた頃、7㎞先で渋滞しています。 ナビが 新しい道を用意しました。 決めてください。 と、案内があった。 新しい道を選んだ。 渋滞には遭わなかった。 本当に渋滞してたのかと、少しは疑った。 どうやって、情報を取っているのかな。

下の写真は、福岡市の中心街に近づいたとき撮影。 箱崎、志賀島が、標識に読める。

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途中で、長浜ラーメンを食べた。 混んでた店があったので。
細いストレートの麺。 白く濁ったスープ。 濃い。 少し臭みを感じる。 でも、好きな人は、これが病みつきになるんだろうなと、思った。 それでも、この臭みを、ピタッと消してる店がきっとある。

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海岸を走った。 景色が単純でない。 風光明媚

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名護屋城跡のそばにある道の駅、「桃山天下市」に着いた。
                       場所は、ここ。
車を置いて、城を目指して歩いた。
城跡はあるが、建物はない。 残っていたのは、空襲で焼けたという。 国宝だった。

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上から見たら、道の駅の端っこが見えた。 私の車も。

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広い。 大きな城だったことが分かる。
規模は、大阪城の次だという。

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太閤が睨(にら)みし 海の霞かな  月斗」 と、書いてあった。

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この城は、秀吉が、朝鮮出兵に向けての軍事拠点として築いた。
各大名の軍も集まり、城の周りにを築いた。 総勢、15万8000という。
朝鮮全土で、破壊と略奪をほしいままにしたと、説明にあった。(文禄・慶長の役

ここは、天守閣跡。 大きな石の上に、柱が。

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これを見た後、おばあちゃんが、「昔の面影はない」と、何度も呟きながら、歩いていた。
下は暑かったが、海からの涼しい風が吹いていた。
見える橋は、呼子大橋。 島とを結んでいる。

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直江兼続も来ていた。 黄色の所が、兼嗣の陣跡。

  兼続

名護屋城博物館に行ってみた。(無料)

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これは、秀吉が、妻のおね に宛てた書状。(1593年5月22日付) 本物。

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城の発掘調査が、精力的に行われていた。
地元の人は、復元したいだろうなと、思った。

岬の端に、国民宿舎波戸岬 がある。 そこの温泉に入った。
海に降りる、散歩道を歩いた。 アゲハチョウ

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波戸岬の先端。

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隣は、キャンピングカー。 福岡市の人。
近くにある温泉の割引券をいただいた。 佐賀県の情報誌も。

8日に、しうさんのいる熊本県の菊池市に入ります。
それまで、長崎の方に行こうと思っています。

暑くなってきました。
ビール一缶なので、頭は大丈夫。

【今日の温泉】   国民宿舎 波戸岬   350円  場所は、ここ


「今日の歌」は    釜山港へ帰れ(YouTube)  釜山港が近いので。 森昌子、上手です。

                 眠れない夜を抱いて(YouTube)

               わすれ雪(YouTube)    始めての曲。



道の駅 きくがわ にいます。
    場所は、ここ

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昨日、自転車で散歩した町です。
明日から、休みが続きますね。
今日は、九州に渡ります。 楽しみです。 天気もいい。

昨夜は、飲んだ量は多くはなかったのに、寝てしまいました。
根性がたりないのかな。 (朝 6時34分)


【追記】
1か月かけて九州にたどり着いた。
ずいぶん、あっちこっち行ったなと思う。

北の海沿いを行くか、中に入るか迷った。
北の海沿いは、道の駅が少ない。 それでも、北にした。
宗像市を目指した。(道の駅 むなかた)
        場所は、ここ。

九州へは、国道の関門トンネルを通る。
※ 高速は、関門橋を通る。
下関には行って、トンネルまでの道が複雑。 何回も曲がった。
ナビがないと、地図だけでは、大変。

国道を真っ直ぐ行ったら、ハイ、トンネル がいい。
トンネルの長さは、3461㍍。 トンネルの中に県境がある。 通行量は150円。

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だんだん下がっていって、上り始める
山のトンネルとは違う。

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文字色北九州市を通った。 どこまで行っても、街が続く。 時間がかかった。
もう、通らないぞ。

カーナビが、近くの別の建物を案内した。
ナビが悪いんでなくて、道の駅の本のデータが悪いんだが。

そのお陰で、こんなヘリコプターを見た。
きっと、農薬をまいている。 近くで人がラジコンで操縦している。
その場から、離れた。

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そばに、こんな神社が。 宗像大社。 
初め、変わった道の駅だなと思った。

なかなかの神社らしいので、調べた。
日本に7000ある、宗像神社、厳島神社などの総本社。 
※ 広島にも厳島神社がある。 総本社となっている。
  厳島神社にも、いろいろあるのか。

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この近くに、日帰り入浴の温泉がなかった。 情報誌では。
何とかなるだろうと、やってきた。
あった。 下の写真のホテル。 玄海ロイヤルホテル。 
1050円だった。 新記録だ。 高い方の。

後で知ったんだが、300円のとこがあった。
ホテルを教えてくれたのは、道の駅の案内所。
300円の温泉を、後で教えてくれたのは、地域の人。

でも、ホテルのお兄さんが、この地域のたくさんの情報をくれた。
だから、大きな不満はない。

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向こうに見えるのが、玄界灘
玄界灘は、この辺りの海から西側。 世界有数の漁場。
ここの道の駅も、魚が安い。 昼間はすごい人だ。

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この浜で散歩している人が、話しかけてきた。 私より年上の夫婦。
昔、岩見沢にいたという。 私の車のナンバーを見て、懐かしいと言った。

宗像大社のことを、話してくれた。
ここの大社の祭神は、3人姉妹の長女の女神。
近くにある島の神社の祭神は、次女の女神。
60㎞沖合にある、沖の島の祭神は、3女の女神。

10月初めのお祭りの時、長女の女神が、海に、二人の姉妹を迎えに行くという。
その時は、この浜の前の海に、200隻以上の船が浮かぶという。

もうひとつある。
昔、足利尊氏が戦いに負けて、逃げた。 
その時、ここの宗像神社で拝んで、太宰府にいったそうだ。

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上の写真の、左の端の岬に行ってみた。 道は途中までだった。
そこに、神社があった。 下の写真は、そのそばにあった。
この地域は、鐘崎という。 
ここは、海女発祥の地だという。

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上から降りてきた人が、上に行ったら、景色がいいという。
行ってみた。

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鐘崎の港。

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反対側。

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小さな祠がmあった。  災難除けに効果があるという。
拝んできた。 賽銭は10円。  これじゃ、聞いてくれないか。

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誰が置いたのか、ご飯とさかな。

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こんなのが。

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さつき松原があるというので、通ってみた。

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木を見たら、どっちが海かが分かる。

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【今日の温泉】  上に書いた通り。


「今日の歌」は    セントルイス・ブルース(YouTube)  


akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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