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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

     ※
今日は、午後、息子と嵐山で遊びました。
トロッコ列車に乗りました。
観光旅行です。
京都は、明日の昼まで太秦(うずまさ)の映画村にいて、午後出ます。
また、一人の生活に戻ります。 (9時16分)

     ※
見るでなく、遊ぶなら、嵐山かなと思って行ってみました。
人が多く集まっているのは、この渡月橋の辺り。
修学旅行生はいない。

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昔、この橋の上に満月を見た、偉い人がいた。
その人が、月が橋を渡っているように見えたんで、この名前を付けた。
※ この後に乗る、船の船頭さんが教えてくれた。

満月は、そのようには動かないそうだが、そう見えたって言うんだから、仕方ないかと言うことで、話しは落ち着いた。

下の写真は、渡月橋から。
あの小さな滝の下流が、桂川。 上流は、大井川。 そのずっと先は、保津川。 めんどうだ。

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お昼は、私はニシンそば。 それと、山椒の味のちりめんじゃこ。

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息子は、湯葉そばを頼んだ。

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山椒の粒をかじったら、しぶとく味が残った。
感動するほどの味ではなかった。

トロッコ列車に乗ってみた。 初めて。
保津川沿いに、上っていく。 亀岡の近くで、引き返す。

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保津峡。 
保津川下りの船が、しょちゅう。

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途中の駅で、が乗り込んできた。
でも、子供の前では、キティちゃんのお面にした。

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サルが、顔を見せた。
写真は撮れなかった。
今日の写真は、携帯。
途中で、バッテリーがなくなる。
充電するのを買ったが、途中で調子悪くなった。

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土曜日ということもあって、満席。
この車両だけ、開放的。
列車は、ブレーキの音とかが、うるさい。

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途中の駅に吊り橋が。 タヌキの置物も。

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昔は、こんなトロッコだったそうだ。
トロッコの語源は、Truckだそう。 つまり、トラック。 初めて知りました。

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歩くのはやめて、船に乗った。
いっぱい船が浮かんでる。 ここは、大井川。

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風もなく、波もない。
川面を涼しい風が流れてる。 
今日は、梅雨に入って、一番の暑さだった。

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向こうに見えるまるい山は、小倉山
小倉百人一首 に、こんな歌があるそうだ。

小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
       今ひとたびの みゆき待たなむ

意味は
小倉山の峰の美しいもみじ葉よ、おまえにもし心があるなら、もういちどここに天皇がいらっしゃるまで、散らないで待っていてほしい。

だ、そうです。

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左側が、嵐山。 どこがてっぺんか、分かりづらい。

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少しだけ、ビールを飲みました。
船で売りに来る。

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今日は、のんびり過ごしました。

暑くなってきました。
今、車のシャワー室には、荷物が入っています。
これから、それを片付けます。
使えるようにします。


【道の駅】     同じ。

【温泉】      道の駅の温泉。  500円。

【明日の予定】  太秦の映画村


《今日の歌》   池上線(YouTube) 


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     ※
銀閣寺は、解体修理をしていました。
それを見ることは、できました。
良かったのか、悪かったのか。

哲学の道を通って、琵琶湖疎水に行きました。
今日も、いっぱい歩きました。 
20㎞はある。 いい運動を越えた。

続きは明日です。 (12時7分)

     ※

東山は、京都の右の方。
昨日11日は、その下(南)半分を、動き回りました。
今日12日は、上の方です。
上の端に銀閣時があるので、そこを最初に見て、降りてきました。
着いたのは、2時過ぎ。

銀閣時の名前で呼ばれているが、ほんとうは慈照寺って言うんですね。  場所は、ここ。
解体修理をしていた。

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来年の3月完成を目指している。
大がかりなものですよ。
前回は大正3年で、100年ぶりだそうです。
滅多に見られない、いいものを見たかも知れない。

金閣寺は国宝でないけど、銀閣時は国宝
覆堂(おおいどう)のような屋根をかけないでいいのかな。

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これを作ったのは、室町幕府8代将軍義政
義政の戒名に、慈照って言葉があるので、慈照寺だそうです。(寺の人の説明)

なぜ銀閣寺というかも聞いてみた。
江戸時代のころから、呼ばれたそうだ。
3代将軍義満が作ったのが、金閣寺と呼ばれていたので、義政はなので、銀閣でいいんでないか、って感じだそうです。(予想)

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一休さんのマンガに出てくるのは、金閣寺の義満ですね。
金閣寺は、昭和25年に焼けてしまった
ある僧が、金閣寺の美しさに嫉妬して、火を付けたって聞いたことあるかな。
今のは、新しいために、国宝になっていない。
焼ける前のを見たかったですね。

枯山水というのか、砂でつくった庭。
砂の山は、山砂なので、崩れないという。
※ 砂の粒に、角があるので。
砂の像のように、スプレー糊をかけてるんでないの、と寺の人に言ったら、砂だけですと言った。
昔からあるから、そんなことしてないか。

下の写真は、工事前。 ホームページから借りました。

ぎんかくq

金閣寺のような、きらびやかさはないが、銀閣寺は人気が高いんですよ。
下の写真も、ホームページから。

銀閣

左の建物は、東求堂(とうぐどう)と言って、これも国宝。

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散策路を歩いていたら、こんな標識。
楽しみが出てきました。 
この後は、庭を見ないで、下を見て歩いた。

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銀閣は、東山の北の方の、少し高いところにありました。

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庭の手入れ。 やさしくコケの上の枯れ葉を、小さなほうきで掃いていた。

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手を休めたときに、何してるんですかと聞いた。
左の人が、答えてくれた。
剥離(はくり)したところを、元に戻していると
※ 木工ボンドなどは使いませんね。 「にかわ」だそう。
それが終わったら、漆を塗る。
反対側では、その作業をしていた。

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国の文化財保護の担当者が、毎日のように来るという。
進み具合を見て、修理方法が変わることもあるという。

哲学の道を歩いた。 ただの道

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南禅寺に着いたときは、5時を過ぎた。 閉まっていた。
いつか、ゆっくりと。

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水路閣という。 煉瓦造り。 日本最初の煉瓦だそう。
琵琶湖疎水の水の一分を、向こうに流している。
人気スポットと言うのが分かります。 いいです。

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インクライン。  インクは傾斜。 ラインは鉄道。
ここには、船が通る運河は造れなかった。
船を台車に乗せて、運んだ。
緒琵琶湖と大阪は、船で行き来できた。 明治時代のこと。

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琵琶湖疎水の水の多くは、ここに集まる。 建物は記念館。

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手前は、こんな感じ。

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サギが魚を食べていた。
釣りをした人があげた。

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その人が、下の建物が珍しいと指さした。
無燐庵。  山県有朋の別荘。
日ロ戦争前、ここに、伊藤博文たちも集まって、会議を開いたという。

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平安神宮も閉まっていた。

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ここから京都御所の右上角辺りまで、歩いた。
息子のアパートがあるので。

たくさん歩いて、足の裏が疲れました。 
だれか、思いっ切り踏んでくれないかな。

こんどは、京都の寺でないとこを見たいと思います。
※ 記事が消えて、大きく変わってしまった。


【道の駅】    同じ。

【お風呂】    同じ。

【13日の予定】   嵐山を考えています。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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