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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

ごんぎつねの舞台である、半田市岩滑(やなべ)に来ました。
今日は雨でしたので、新美南吉記念館を見ました。
明日、1日かけて歩きます。

ごんぎつねのお話も、そこに登場するごんも、この町の人たちに、大事にされていました。
食事も、おやつも、温泉も、今日はみんなごんぎつねです。


新美南吉記念館は、童話の森にあった。
ごんぎつねのお話に、昔、中山というところに小さなお城があって、中山さまというおとのさまがおられたそうです、という文がある。
童話の森、そして記念館は、そこにあった。

記念館も、ごんぎつねと一緒で、穴の中だった。

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中は広く、展示の方法も工夫され、また、よく整備されていた。
多くの記念館を見てきたが、その中で、トップクラスだと思う。
※ 記念館の中には、人が来なく、維持するのがやっとという所も多い。 閉鎖する所だってある。

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ここは、新美南吉の代表作、ごんぎつねの展示場所。

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ごんぎつねって、どんな話なのかは、おおまかにこんな感じ。
※ これは、入ってすぐの所にあった。 忘れた人、知らない人には、有難い展示だ。

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こんなお話。

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いたずらばかりしてた、とありますね。 でも、意地悪でしてたのとは、ちょっと違うのかな。

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少し、後悔しますね。

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くれたのは神様かもしれない、とも言うので、ごんは複雑な気持ち。

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兵十は怒っていた。 なにも知らなかったから。

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命と引き換えに、やっと友達になれたのか。

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ごんぎつねは、子供が読んで面白い。 奥が深いから、大人が読んでも面白い。
全文は、ここにあります。   ごんぎつね(記念館のHP)

この人が、新美南吉。 この写真を撮った年に、ごんぎつねを書いている。

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昭和7年の1月号に、ごんぎつね(ごん狐)は載った。

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このように。

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そして、教科書に載るのは、昭和31年から。 
すべての教科書に載るようになる。 現在も。 こいうのは、他にない。

昭和6年4月から8月まで、小学校の代用教員をする。
※ 岡崎師範学校を受験するが、身体検査で不合格になる。

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この頃はもう多くの作品を作っている。 子供たちにも聞かせた。

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こんなのがあった。 輝いている雀を見て、こう感じたんですね。

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悲しいような光景と、まとめた。 
※ かわらけとは、素焼きの皿。 瓦で作った笥(け)の意味。 笥は、箪笥(たんす)の笥だが、入れ物の意味で、食器に使うことが多いそう。

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弟を描いた。

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これも赤い鳥に。  まだ、本名で投稿の時。
※ 新美南吉は、渡辺正八だったが、母の実家である新美家の養子になった時期があるため、新美正八となった。

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手袋を買いに、の原稿。 20歳の時。

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デンデンムシ ノ カナシミ   いい内容ですね。

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赤ペンの最後から2行目、君自身の独創性で光っている箇所がない、と書いてありますよ。

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物語ごとに、このような展示があった。 これは、おじいさんのランプ

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下の写真は、というお話。 亡くなる少し前に書いた。
昔読んだ。 詳しくは憶えていないが、

母と子の狐がいて、母狐は、猟師に追われたらどうするかを子狐に話す。 一緒に寝るときに話したのかな。 子狐に聞かれて。
山に逃げると言う。 捕まったらどうするのと、子狐は聞く。
もっと山奥に逃げると、母狐は言う。 それでも追ってきたらどうするの、と子狐は聞く。
そうやって話が続いた。 子狐は、いつまでも、それでも追ってきたらどうするのと、心配して聞く。
最後に母狐は、その時は、お母さんだけが(猟師に見つかるるように)逃げて捕まる、と子狐に言う。
そうしたら、あんたは助かると。
それを聞いた子狐は、大声を上げて泣く。

そんな感じの話でしたね。 きびしい内容の話でしたよ。

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    昨年撮った小狐の写真。   関係ブログ。

     kogitune.jpg

この人は初恋の人。 木本咸子(みなこ)さん。

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くわしくは、ここに。
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中山ちゑさん。 詳しくは下に。

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こんな絵本もある。

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絵が美しい。 赤い花は、彼岸花

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南吉がよく散歩したという、矢勝川の堤には、9月の下旬になると100万本の彼岸花が咲くと言う。
ある人が一人で植え始め、それを手伝う人が現れ、20年ほどかけて今になった。

こんなのがあった。

IMG_9621mmm.jpg

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お昼は、ごんのお宿で食べた。 記念館の中。 穴の中だから、お宿。

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ごんなべうどん。 アゲが入ってた。

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夕方、ここに行った。 露天風呂に洞穴の所があった。 だからこの名前。
湯船に入っていたら、ごんが、お地蔵さんの陰からのぞいていた。
こっちにコイと言ったら、コンコンと鳴いて来なかった。

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これが売っていたので、一つ買った。

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今日は、ごんぎつねを生み出した新美南吉と、その作品を中心に紹介しました。
29歳で亡くなるのが残念です。 あと何年かでも生きていたら、どれだけの作品を残したのか。
ごんぎつねのお話の素晴らしさについては、明日書きますね。


【停泊場所】    ごんぎつねの湯の駐車場。

【明日の予定】   ごんぎつねの舞台を歩きます。

【今日の歌】    ごンぎつねの宿で、彼岸花の写真を見ました。 白い彼岸花もありました。
           それで、山崎ハコの白い花。
           エムズの片割れで、先日この曲を取り上げました。
           原曲も載せていました。 初めて聞きました。 いいですよ。 作詞は、作家の五木寛之。
               「白い花」と「こころの花」(エムズの片割れ)
           この人は、心の内から、泣き叫ぶように歌う。 上手だと思います。
           昔、根室にいるとき、観客20人位のミニライブで聴きました。 それも、目の前で。
           チャンスがあったら、また聴いてみたい。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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