キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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真幸(まさき)駅に来ています。 ここだけ、宮崎県。
ネットが使えます。 (この前は、ダメでした)

明日から天気が崩れるので、梅まつりを見ることにしました。
山一面、梅の花でした。


肥薩線の、大畑(おこば)駅の近くでした。 1月に、名刺を貼った駅です。

大畑の市街地から、シャトルバスが出ていた。
会場の手前から、山は、梅の花。          ここです

10年2月28日 (1)

ほとんどが、白い花。

10年2月28日 (2)

舞台では、芸能発表を。                  

10年2月28日 (3)

部隊の右。                      踊りも。

10年2月28日 (4)  10年2月28日 (5)

花も人もいっぱい。

10年2月28日 (6)

九州自動車道が見える。 右に行ったら、鹿児島。 左は人吉、そして熊本。

10年2月28日 (7)

                           この人が司会。 つなぎに、歌も。

10年2月28日 (8)  10年2月28日 (9)

暑い。 セーターは、いらない。

10年2月28日 (12)

太鼓の発表も。  いい表情をねらって、ここだけで70枚は撮影。

10年2月28日 (10)  10年2月28日 (13)  10年2月28日 (14) 

視線と口元がいい。

10年2月28日 (11)

10分ほど、坂を上ると、大畑(おこば)駅がある。 会場は、山の向こう側にも。

10年2月28日 (15)

白い梅の花は、そばで見ると、目立つ感じはする。
でも、山全体に咲いていても、そんなに目立たない。 桜には、まったくかなわない。

紅梅なら、鮮やかで、桜に対抗できる。 はっきりしたピンクも。

話変わるけど、浅田真央は紅梅。 キムヨナは桜(森小町はどうだろう)。 そんなイメージかな。

10年2月28日 (16)

おこば駅。

10年2月28日 (18)

この駅は、ループとスイッチバックが、そばにある。 1月に貼った名刺があった。

10年2月28日 (19)  10年2月28日 (17)

こんな文が。

10年2月28日 (20)

かわいい、ワラビ。 採ってる人がいた。

10年2月28日 (21)

真幸(まさき)駅に向かった。 人吉ループ橋。   ここです。  少し南に、トンネルを使った、ループ橋もあった。

10年2月28日 (22)

時計回りで、上って行く。

10年2月28日 (23)

真幸駅。 1月にも来た。 土・日・月と店が出るが、3時までなので、終わっていた。   ここです

10年2月28日 (24)

花が多くなっていた。

10年2月28日 (25)  10年2月28日 (26)  10年2月28日 (27)

田の神様が言ってる感じ。

10年2月28日 (28)

他にも人はいた。 たくさん話した。 コメントをいただいた。

10年2月28日 (29)

スイッチバックになっているから、線路が複雑。

10年2月28日 (30)

上の線路から見たら、こう。 左に行ったら、人吉。

10年2月28日 (31)

棚田がどうなったか、見に行った。 まだ、始まっていなかった。

10年2月28日 (33)

田の神様。 これは、以前番組に出ましたね。

10年2月28日 (34)

番組に出た、おじいちゃん・おばあちゃんの家。 元気なのかな。

10年2月28日 (35)

イノシシの足跡のよう。              いい眺めの所だ。

10年2月28日 (36)  10年2月28日 (37)

10年2月28日 (38)  10年2月28日 (39)  10年2月28日 (40)

午後6時発の、吉松行きが来た。(南方面へ)

10年2月28日 (41)

いったん、向こうへ行く。 スイッチバック。

10年2月28日 (42)

戻って来た。 傾斜が急だたら、こうする。

10年2月28日 (44)

運転する場所を変えて、戻るように出発。

10年2月28日 (45)  10年2月28日 (46)  10年2月28日 (47)

午後6時37分発、人吉行きが来た。 

10年2月28日 (48)

駅にも、電気が点いた。

10年2月28日 (49)

向こうへ出発。                   折り返してきた。

10年2月28日 (50)  10年2月28日 (51)

坂を上って行った。

10年2月28日 (52)

駅は、こんな感じ。 

10年2月28日 (53)  10年2月28日 (54)

午後8時40分発の、吉松行きがきた。 もう、真っ暗。

10年2月28日 (55)

別方向からの駅。                 入って来た。

10年2月28日 (56)  10年2月28日 (57)

反対側に移動して撮影。 こっちが前になった。

10年2月28日 (58)

今日の最終列車。 お客は一人。 坂を下りて行った。

10年2月28日 (59)

駅に電気がついてるので、ここで仕事。 こんなこと滅多にできない。
戸は、閉まらない。 寒くはない。 焼酎を飲んでるせいもあるが、暖かい。 上着なし。 つまみは、さきいか。

速報の記事は、ここで書いた。

空には、月がある。 わたしにも、つきがあって、美味しい酒を飲むことができた。
うれしくて、昨日今日と、気持ちがふわふわしている。

静かな、いい夜だ。

10年2月28日 (60)

明日も、駅のお店がある。 それで、ここに停泊した。

     ※ 関連ブログ   肥薩線、真幸駅~幸福の鐘が響く、スイッチバックの駅~  (1月20日)

                 肥薩線~真咲駅から人吉駅~ 幽霊寺  (1月21日)


【その他】    フィギュアで銀メダルをとった、カナダのロシェットが、テリー賞をもらったという。
         その、カナダの英雄テリー・フィックスについては、ここにあります。
         このブログには、真央についても書いています。    関連ブログ  テリー・フォックス


【停泊場所】   真幸駅の駐車場

【明日の予定】  午後から、熊本の方に向かうが、調べてない。


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明日鹿児島県を出ます。
タイヤを新しくし、オイルも交換。 快適です。
思い出いっぱいの鹿児島になりました。


藤川天神に向かった。 カーナビは、近道の農道を指示した。

懐かしい、日本の農村の原風景。 里山と言うより田園の感じか。
道が曲がっているのがいい。

10年2月27日 (1)

人情味あふれる、この石像は、田の神様。 五穀豊穣を祈願して信仰してきた。
この辺りでは、親しみを込めて、「たのかんさ」と呼ぶそう。

10年2月27日 (2)  10年2月27日 (3)  10年2月27日 (4)

全てが懐かしい風景ではないが、このように、所々に見つかる。

10年2月27日 (5)

何を持っているのだろう。

10年2月27日 (6)

これらの「たのかんさ」は、古いものではなく、地域の人たちが作ったものです。
昔の良さを残そうと考えて。 

10年2月27日 (7)

県道46。 菜の花は、植えたもの、自然に生えたもの、色々。
冬の風景に、彩りを添えてくれる。

10年2月27日 (8)

菜の花の黄色は、濁りがない。 いい。 
この風景を見たら、歩いて行ってみたくなる。 行けば良かったか。

10年2月27日 (9)

藤川天神。 正面奥に、神社はある。 お店が出てて、お祭りのよう。  場所はここ

犬は、西郷隆盛の愛犬、ツン。

10年2月27日 (10)

満開の時期は過ぎている。 雨で花が落ちたのも。

地面を這っている幹や枝がある。 臥(ふ)せてる竜のように見えるからか、臥竜梅(がりゅうばい)と呼ばれる。

10年2月27日 (11)

花見をしている人もいた。 ビニールシートを敷いて。

10年2月27日 (12)

藤原天神。 菅原神社とも。

10年2月27日 (13)

いい風景。 独特な雰囲気。  お雛様が似合いそう。

10年2月27日 (14)

901年、菅原道真が、ここに逃げてきた。 そして、1本の梅の木を植えた。 詳しくは、下に。 もちろん、伝説。

10年2月27日 (15)  10年2月27日 (16)

紅梅は今がいい。 神社の、石段の梅。

10年2月27日 (17)

みんな熱心にお参り。 私とちがう。

10年2月27日 (18)

境内を含めた、全体の雰囲気がいい。 デザインした人の、センスがいいのか。

10年2月27日 (19)

薄いピンク。

10年2月27日 (20)

いいですね。

10年2月27日 (21)

地元出身の歌人の歌碑が。          隠れた意味があるのでしょうか。

10年2月27日 (22)  IMG_8639nnbmh.jpg 

私は、上着は着ていない。 暖かい。

10年2月27日 (23)

10年2月27日 (24)

菅原道真が、最初に植えた梅の木という。(伝説)

10年2月27日 (26)

下のに、こんな歌が。 いいですよ。

梅の香も かたじけなさも 身にしみて  おぼえず 袖に散る涙かな

10年2月27日 (25)

横に伸びた枝が土につき、そこから根が下りて、新しい木ができる。 そうやって広がったという。

10年2月27日 (27)

こういう種類の梅なんだろうか。 (神社に聞けば良かったか)

10年2月27日 (28)

阿久根市に向かった。

10年2月27日 (29)

梅の木は、いたるところに。

10年2月27日 (30)

色は、木によって少しずつ違う。

10年2月27日 (31)

花は、雨に濡れていた。

10年2月27日 (32)

梅の花は、桜とどこが違うでしょう。
少し、質素か。 「うめ」という名前の響きも、「さくら」に比べたら、少しおとなしい。
華やかさの面で、桜が少し上か。

でも、品は、梅の方がある。 お雛様には、梅が似合う。

阿久根市のブリジストンで、タイヤ交換。 
余裕をもって、この車の重さを支えることができる、1ランク上のタイヤにした。 安心だ。
このタイヤを教えてくれたのも、お店への手配もすべて、長島町のUさんがやってくれた。
原価のような値段だった。

タイヤ交換の後、長島町まで20分ほど走った。 Uさんに会って、お礼を言って、鹿児島をでる挨拶をした。
食べたことないミカンを、2種類頂いて、お別れした。


【停泊場所】   阿久根市のAZの駐車場。 24時間営業です。 眠らない巨大スーパー。 隼人にもあった。

【明日の予定】  真っ直ぐ上るか、真幸(まさき)駅に行くかどちらか。
          明日日曜なので、お店をやってるはず。 見たい。 でも、花はまだか。

         明日は天気がいいが、今も雨が降ってるので、霧島の登山は、最終的に断念。
         水俣も気になるが、どこに行ったら、昔のことが分かるのか、それが分からない。

         人吉で、明日、梅まつりをやってるかもしれない。
         何か、出し物をやってたら、人を撮れる。 ※ 確認してない。

※ いつも、写真を掲載する時は、たいていお酒を飲んでいる。 
  ネットを使った作業のため、待ち時間があるから。
  芋焼酎のお湯割りを、ちびちび飲みながら、情報誌を見る。
  明日の予定を、その時に、決める。

  写真を載せ終わった頃には、最近はつかれて、寝てしまう。
  次の日の朝、頭がすっきりして文を書くと、楽。
  そんなことで、最近は、今の形になった。

【今日の歌】  ショスタコービッチのセカンドワルツ(YouTube)

         愛のこころ(YouTube)  布施明です。 古い。 

         白い花 と 心の花 (エムズの片割れ)   五木寛之が、何だかの審査員をやめると言ってた。

         タッチ(YouTube)   ユンナです。   キム・ヨナのヨナと、韓国では同じ。



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ショートも、フリーも、ノーミスだった。 完璧。
一番大事な大会で、一番いい演技をした。

真央にとって、近づいたかに見えたキム・ヨナの背中は、遠かった。
リンクで、ヨナの228.56を聞いた時、自分がパーフェクトに滑っても勝てないことがわかった。
(後で知ったが、真央は、正確な点数は知らなかったようだ。 すごい演技だったことは、分かった)

だから、トリプルアクセルに成功しても、笑顔をつくることはできなかった。
つらい、フリーの演技だった。

ヨナは、プレッシャーはなかったと言った。 
それを消したのは、自信だと、終わってのインタビューで言った。

今日は、スケートの記事だけです。
真央のファンが多いと思いますが、勘弁してください。


今晩は、少しのごちそうで、一人で乾杯しました。
(夕方まで、私は、何も口にしていなかった)

阿久根市でテレビが入らなかったので、薩摩川内市まで移動しました。
今は、いちき串木野市の温泉のそばの空き地にいます。
数日前にいた、川の見える場所です。

私にとっては、完璧すぎる、一日になりました。


私は、パソコンで録画した。 この日のために、今のにした。

ヨナの勝利は、最後に決まったのではなく、少しずつ決まっていった。

下の表情でスタートした。 落ち着いていた。
会場に入るとき、オーサーコーチは、笑顔だった。 それまでもが、計算されたものに感じた。

IMG_8566mmnkb.jpg

3回転・3回転の後のトリプルフリップも、無事に跳んだ。 
フリーは、この後が長いので、かるく笑顔。
これで、3分の1は、メダルを引きよせた。

IMG_8543nnmbkh.jpg

ずっと順調に進んで、ジャンプは後3つ。 勝利は半分以上引き寄せていた。
トリプルサルコウを跳ぶ直前。 この足の形で、このジャンプと分かる。
今日のは、お洒落な感じのする、綺麗なトリプルサルコウだった。

xcvzdmmnkh.jpg

解説者も言ってたが、大変なジャンプの最後だ。 トリプルルッツ。
このジャンプだけ他と違うのは、跳ぶ直前、アウトエッジで時計回りで滑っている。
そうして、時計と反対回りにジャンプする。 だから、難しい。

IMG_8557.jpg

きれいに着地した。 笑顔。 コーチは万歳。 これに成功して、金メダルは確定した。
この後のジャンプは、ダブルアクセルだけ。

※ 真央は、上の2つのジャンプが苦手だ。 だから、プログラムには入っていない。(跳んでいない)

IMG_8558nnmbh.jpg

最後のポーズをとる前。 オーサーコーチは、握りこぶしを振り上げた。 

IMG_8560mmnbk.jpg

完璧な滑りだった。

一昨日のブログに書いた、マジック1が消えた。
真央が、どんな滑りをしても届かない。
ヨナは、それを知ってるから、涙が止まらなかった。

この後は、感じたことを順不同で書きます。
 
※ 写真は、朝鮮日報からお借りした。(文句は言われないでしょう)
  サムネイルの小さいのは、時事通信。

文と写真は、関係ない。

10年2月27日 (1)  10年2月27日 (2)  10年2月27日 (3)

3回転・3回転の助走のスピードが遅く感じた。 ドキドキするほど、心配した。
でも、カメラの撮影によるものだと、後で分かった。

10年2月27日 (4)

真央は、トリプルアクセルを2回跳べば、ヨナが完璧に滑っても、勝てると思っていた。
ショートが終わって、そうでないことを知った。
2回跳んでも、ヨナが失敗しないと、金メダルが取れないことが分かった。

10年2月27日 (5)

ロシェトは、銅だが、大喜び。 真央は悲しみの銀。

10年2月27日 (6)

ヨナも、真央も、プっシャーにはつぶされなかった。

10年2月27日 (7)

ヨナと真央がいなかったら、フィギュアスケートを見ることはない。

10年2月27日 (8)

ヨナは、ボンドガールを演じきって流れを作った。

10年2月27日 (9)

真央の悲しみは、ミスをしたことと、お互いが完璧に滑ったら、ヨナが上と分かったこと。

10年2月27日 (10)

10年2月27日 (12)

ヨナの強さは、チームとして動いていること。 音楽も、衣装も、振り付けも、みな専属。
年収は、7億近くあるから、何でもできる。

10年2月27日 (13)ppp

10年2月27日 (14)  10年2月27日 (15)

ヨナが、このような涙を見せたのは、初めて。

10年2月27日 (11)

オーサーは、オリンピックで銀だったが、コーチになって、倍にして取り戻した。
ヨナは、このコーチのおかげで、人間としても大きく成長している。
安藤は、その面、苦労する。

10年2月27日 (16)

二人は、一瞬でも、視線を合わせることはあったのかな。 私は発見できていない。

10年2月27日 (17)

全てを兼ね備えたスケーターだ。(伊藤みどりが、そう言った)

10年2月27日 (18)

10年2月27日 (19)

自国のカメラと分かるから、カメラ目線。

10年2月27日 (20)

審判が、滑った後のヨナを、笑顔で見つめている映像がある。(今回)
ヨナは、韓国の至宝にとどまらず、スケート界の至宝になっている。 審判は、それを知っている。

10年2月27日 (21)

この瞬間を楽しんで、次の大会の練習に戻ると言った。

10年2月27日 (22)

夢のような1日が終わった。
キム・ヨナについて、色々書いてきた。
でも、オリンピックで金メダルを取ったので、書くのも一段落かなと思っている。


自分のためにも、今まで書いたのを、まとめておきたいと思う。

【関連ブログ】
 グランプリファイナル優勝       (09年12月 5日)
○ グランプリシリーズ始まる       (09年10月17日) 
○ ヨナの新プログラム           (09年 8月20日)
○ バンクーバーが待っている       (09年 3月30日)
○ キム・ヨナ、おめでとう。         (09年 3月29日)
○ ヨナ、76.12でトップ(世界選手権) (09年 3月28日)
○ ヨナおめでとう。ちょっぴり残念。   (09年 2月 7日)
○ キム・ヨナ完璧 72.24(四大陸)  (09年 2月 5日)
○ 四大陸選手権、いよいよ明日      (09年 2月 4日)
○ キム・ヨナ残念。真央ちゃんおめでとう。(08年12月13日)
○ SP負けたと思ったら、1位だった。   (08年12月13日)
○ 青嶋ひろの予想 表現力の秘訣     (08年12月11日)
○ ファイナル、いよいよ明後日      (08年12月10日)
○ 浅田真央完全復活           (08年11月30日)
○ 浅田真央復活             (08年11月28日)
○ 立ち直れるか、浅田真央        (08年11月16日)
○ フランス杯、浅田真央登場       (08年11月15日)
○ グランプリシリーズ中国杯追記     (08年11月 9日)
○ キム・ヨナ中国大会優勝おめでとう   (08年11月 8日)
○ キム・ヨナの減点           (08年11月 7日)
○ キム・ヨナ登場、今晩         (08年11月 6日)
○ キム・ヨナの新たな魅力 第1戦まとめ (08年10月31日)
○ 勝ちました、おめでとう        (08年10月27日)
○ やった! キム・ヨナ大差で独走    (08年10月26日)
○ 公開練習の動画 キム・ヨナ語録    (08年10月24日)
○ キム・ヨナの魅力、その2       (08年10月23日)
○ キム・ヨナの魅力           (08年10月21日) 



【停泊場所】    市来ふれあい温泉センターの近く。

【明日の予定】   天気が良ければ、山の中に。 悪かったら、タイヤ交換か。


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枕崎まで下りたので、今度は、海岸沿いを上り、長崎に向かう。
霧島山を考えているが、この先の天気が良くないので、むずかしい。
阿久根市でタイヤを交換し、長島町に寄って、水俣に行く。 そうなりそう。

今日は、薩摩金山蔵を見る。 トロッコで、昔の坑道を入って行くという。 それが、面白い。


途中、車を停め、花を撮っていたら、チョウがいた。

10年2月25日 (1)

こんな海岸線を、北上してきた。 いちき串木野市の手前。

10年2月25日 (2)

サーフィンだ。 乗った直後。

10年2月25日 (3)

こんなふうに。                  こうやって、沖に向かう。          

10年2月25日 (4)  10年2月25日 (5)

情報誌に、マグロラーメンが、よく載っている。 ここは、いちき串木野市にある蘭蘭。

10年2月25日 (6)

マグロの竜田揚げと、「づけ」がのっている。 ラーメンのスープとは違う、魚味のする中華風。
ここの店は人気がある。 この味ならそうなる、と思った。

10年2月25日 (7)

いちき串木野市の市街地を過ぎた、山の中。 昔ここに、串木野金山があった。   ここ。

10年2月25日 (8)  10年2月25日 (9)

鉱山トロッコ。 これで、昔の坑道に入って行く。運転する人がガイドさん。 3時出発のに乗った。 私ひとり。 700円。

10年2月25日 (10)

一番前に乗った。 動き出した。

10年2月25日 (11)

これは、昔の写真。 

10年2月25日 (28)

350年に亘り掘り続けた坑道の長さは、120㌔という。  鹿児島弁のアナウンスがあった。

10年2月25日 (12)

10年2月25日 (13)

700㍍ほど入って、ここが終点。

10年2月25日 (14)

この方が、大まかな説明をしてくれた。

10年2月25日 (15)

坑道は、それぞれの高さにあり、ビルに例えれば、ここは、16階建ての上から2番目の所。

10年2月25日 (16)

1階ごとの高さの差は、30㍍。 海面下、350㍍まであった。 現在は、この階の下は、水没している。
下の写真の奥に、水が見えた。

10年2月25日 (17)

ここでは、焼酎の仕込みも行われていた。 

10年2月25日 (18)

麹・原料・水・酵母を一緒にまぜる、どんぶり仕込みという方法で。

10年2月25日 (20)

ぶくぶくと、発酵していた。 音が聞こえたわけではなく、そんな様子。

10年2月25日 (19)

ここは、濱田酒造。 作られてる酒が展示してあった。

10年2月25日 (21)

神社。 坑道内には、たいていある。 安全を願ってか。

10年2月25日 (22)

金山蔵で仕込んだ焼酎を購入し、ここに貯蔵してもらうことができる。 最長5年。

10年2月25日 (23)

貯蔵庫。 焼酎を熟成させている。

10年2月25日 (24)

昔の坑道の様子を再現。

10年2月25日 (25)

観音像。

10年2月25日 (26)

この後、トロッコに乗って戻った。
資料館にあった、昔の坑道を掘っている様子。 斜面に、たくさんの人が、取り付いている。

10年2月25日 (27) 

お店の商品。   薩摩切子。

10年2月25日 (29)

お雛様が、飾ってあった。 これは、ぼんぼり。

10年2月25日 (30)  10年2月25日 (31)

床の隅にあった、照明。 下の写真にも見える。

10年2月25日 (32)

建物は、すてきなデザインだった。 これが、ここの焼酎のイメージと重なって行くように、感じた。

10年2月25日 (33)

写真に撮りたい場所は、たくさんあった。 

10年2月25日 (34)

春を知らせてくれる。

10年2月25日 (35)

中庭に。

10年2月25日 (36)

私ひとりだったが、丁寧に案内していただいた。 申し訳なかったほど。
感じのいい会社でしたね。 建物だけでなく、人も。
組織としての状態がいいときだけ、こうなるんですね。


近くの山の中に、下の温泉があった。 古くからある温泉。   ここです

10年2月25日 (38)

西郷隆盛が、1週間ほどいたという。 宿泊した家の場所に、標示があった。

10年2月25日 (39)

西郷さんは、ここの温泉に入った。 

IMG_8508kkmnb.jpg

左の向こうから来ると、温泉はここに。 ここのおばさんが、私を見て、写真撮っていいよって、言ってくれた。

10年2月25日 (40)

道の両側に、お店と小さな温泉宿が。

10年2月25日 (42)

こんなのが。 観光に役立てるために作った。

10年2月25日 (43)

ここの駐車場が広かったので、私は、ここに入った。

10年2月25日 (37)

情緒のある、ひなびた温泉街、そんな感じだった。


明日は、いそがしい。 今いる所は、テレビが入らない。 午前中に移動する。
フリーはどうなるのか。 楽しみだし、心配だし。


【道の駅】    阿久根   ここ

【明日の予定】  2時過ぎまでテレビを見る。 その後、少しどこかに。



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その日が、ついにやってきた。
高いレベルの戦いになった。
もし、キム・ヨナが金メダルを取ったら、今日のショートプログラムは、歴史に残る。
それほどの内容だった。

とりあえず、一つ目の壁を乗り越えた。

今日は、さつま白波で、かるく乾杯した。
以前、飲みすぎたら、フリーで失敗したので、気をつけた。


直前に滑った浅田真央が、73.78を出した。 ノーミスだ。 高い点数だ。
※ この時、あることが分かった。
  真央が、完璧に滑った時の点数は、この点数になるということ。

会場の雰囲気が変わった。 ヨナにとって、滑りやすい雰囲気ではなかった。

真央が滑り終わった後、下のような表情をした。 
心の中を表現する言葉は、何でしょう。 言葉はないかもしれない。

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オーサーコーチは、真央の点数に、動揺する素振りは見せなかった。
ヨナに向ける眼差しは、優しいものだった。
少しのプレッシャーも与えず、リンクに送り出した。

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冒頭の3回転・3回転は、無事に終わった。
リンクの端から端までを使った、スピードあるジャンプに、観客も、そして審判も驚く。

真央の、トリプルアクセル・2回転のジャンプの点数は、9.50。
ところが、ヨナの、3回転・3回転は、10.00だった。
真央が勝負をかけて跳んだ、トリプルアクセルより、ヨナのジャンプの方が高かった。


ヨナには不安なジャンプがあった。 朝の練習でも転倒していた。
3回転・3回転の後の、トリプル・フリップ。

無事に跳んだ。 笑顔が出た。 着地の後の表情が、下の写真。
このジャンプの点数は、6.70。
真央も同じジャンプを跳ぶが、5.70。

10年2月24日 (35)

3回転のジャンプは、無事に跳んだ。 大きな心配は、もうない。

光るのは、ラインストーン。   ※ 関連ブログ 今回のプログラムの、衣装・音楽。振り付けなどについては、ここに書いてあります

10年2月24日 (34)  10年2月24日 (36)

キム・ヨナは自信を持って滑った。
実は、その自信を、後押ししたものがあった。
男子のフリーの結果だ。 4回転を跳んだプルシェンコが負けた。

技の正確さや、豊かな表現の重要性が、鮮明になった。
トリプルアクセルを跳ばないキム・ヨナには、プラスなことだった。

いい表情で滑っている。

10年2月24日 (37)

ただ笑顔を見せているのではなく、すべて、内から出ているもの。
真央は、リンクで舞った。
ヨナは、リンクでボンドガールを演じた。

10年2月24日 (38)  10年2月24日 (39)


10年2月24日 (41)  10年2月24日 (42)

無事に終わった。 自信に満ちた、涼しげな表情だった。 

10年2月24日 (40)

78.50。   解説者も予想しなかった、高い点数だ。
しかし、昨年の秋に、76.28をヨナは出しているから、驚く点数ではない。
この点数で、真央の喜びは、少し減った。

※ でも、真央はこう言った。
  今まで、ショートで10点以上離されていた。 今回、近づけたからうれしいと。
  ここが、真央の良さ。 気持ちを切り替え、逆転可能な点差と、考え直していた。

キム・ヨナは、子供っぽかった頃、この表情をよくした。 満面の笑み。

10年2月24日 (33)

フリーは、浅田真央の前に滑る。 平常心で滑ることができる。 いい。

これで、ヨナは、マジック1だ。 フリーでいい滑りをしたら、勝ち。
真央は、ヨナが失敗して、自分が成功したときに、勝ち。

いい滑りができる可能性を、2分の1としたら、ヨナが勝つ可能性は、4分の3。 真央は、4分の1。
いい滑りができる可能性を、3分の2としたら、ヨナが勝つ可能性は、9分の7。 真央は、9分の2。

キム・ヨナのショートプログラム(YouTube)


鹿児島に向かう国道225で、金峰山に向かった。
途中で、車に軽油を入れた。 そこで、この店を教えてくれた。

鳥の刺身のお店。 これで、乾杯と決めた。 
鳥は2本足で立って、手をつかない。 縁起がいい。

10年2月24日 (3)

川辺町のAZから見た、金峰山。

10年2月24日 (4)

生垣があって、鹿児島の雰囲気。

10年2月24日 (1)

この橋を渡って、山に入る。

10年2月24日 (2)

駐車場から頂上までは、近い。 600㍍くらいか。

10年2月24日 (5)

ここは、山と言っても、信仰の山。 どこにでも、こんなのが。 中心の神社だって、頂上のすぐ下。

10年2月24日 (6)

水の神。                      蛙がいた。 鳴き声が聞こえる。 水の中から。 そういうことって、あるのか。

10年2月24日 (7)  10年2月24日 (8)

展望台にも、こんなのが。

10年2月24日 (9)

10年2月24日 (10)

桜島が見えた。

10年2月24日 (11)

さらに、こんな道を。

10年2月24日 (12)

着いた。      ここです

10年2月24日 (13)

この海岸線が、砂丘。 写真の手前の辺りに、今いる。 山を越えたら、枕崎。

10年2月24日 (14)

信仰の山だから、こんなのが。

10年2月24日 (15)  10年2月24日 (16)

いい表情だ。

10年2月24日 (19)

開聞岳。 どこから見ても、いい山だ。 大きくないのに、堂々としている。

10年2月24日 (17)

田植えの準備が始まっている。 収穫は、7月。

10年2月24日 (18)

鹿児島市内。

10年2月24日 (20)

山の下に、小さな町が。

10年2月24日 (21)

北方面。 あっちの山の中にも、ずいぶんいた。

10年2月24日 (22)

頂上近くのここに、祠が。
子供が海で死んで、ここに祭ったら、岩の隙間から水が落ちてきた。 母親の涙と呼ぶようになった。 今も出てた。

10年2月24日 (23)

信心深かった昔の人って、どんな感じだったのでしょうね。
会えるものなら、会ってみたい。

10年2月24日 (24)

頂上から、別の道を5分ほど下りたら、神社があった。

ここで、フリーのお願いをした。 今日のお礼と。

10年2月24日 (25)

こんな山の上に、古くから、この神社はああった。

10年2月24日 (26)

寛政5年と書いてあった。 1793年。

10年2月24日 (27)

昔は、お寺もあった。 その跡。

10年2月24日 (28)

こんな像が。

10年2月24日 (29)

向こうから、下りてきた。

10年2月24日 (30)


今日は、まず一安心という、一日だった。
山を歩いてても、足は軽かった。


【道の駅】 きんぽう木花(このはな)館。 一昨日いた。

      木花咲夜姫(このはなさくやひめ)の像。 表情がよくない。   コノハナサクヤヒメ(WikiPedia)

       10年2月24日 (31)

道の駅から見た、金峰山。

10年2月24日 (32)

【明日の予定】  北に向かって、どこかに。
         2~3日後、車のタイヤを取り替えます。 阿久根市で。
         長島町のUさんが、全部手配してくれました。 
         1クラス上のトラックがはく、丈夫なタイヤにします。


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枕崎に来ました。 かつおの町です。

正月に指宿にいたが、ここには来なかった。
天草にいた時、長崎に行きそうになった。
観光地ばかりを目指す旅にはしてないので、枕崎を目指すことにした。

キム・ヨナの状態については、だいたい分かった。 悪くはなさそうだ。
勝負の時が、近づいてきた。


阿久根市の温泉で出会った人が、枕崎のかつおのタタキは、他とは違うと言った。
枕崎での一番の目的は、それを食べることになった。

ここは、レストランお魚センター。    ここです

10年2月23日 (1) 

1階はお店。 手前左の店で、少し果物を買った。 セリの情報はここでいただいた。 ありがたかった。

10年2月23日 (2)  10年2月23日 (3)

ビンタ膳を食べた。 ビンタは頭の意味で、かつおの頭のあら煮があった。 もちろんタタキも。
あら煮は、食べ終わった時に量が増えた。 食べ方が下手だったので。 ブリより、身が少ない。
タタキは、身のしまった刺身のようだった。  1680円。 久しぶりのぜいたく。

10年2月23日 (4)

レストランから見た、枕崎港。

10年2月23日 (5)

市場は、左手に。

10年2月23日 (6)

港の向こう岸の壁。

10年2月23日 (7)

市場の前。

10年2月23日 (8)  10年2月23日 (9)

セリが2時半からだったので、2時頃から、船は戻って来た。
船が来たら、市場の若い人が、カゴをもって手伝いに行く。
今日は漁が少なく、このカゴで2つか3つの船が多かった。

IMG_7997mmknv.jpg

こんな顔。                      こんなので釣る。

10年2月23日 (12)  10年2月23日 (13)

1箱800㌔ほど。 買う時は、この箱単位で。 

IMG_7987bbnmv.jpg

かつおの他に、シイラも。            入札の木札。 これにチョークで書く。     買う人が集まってくる。

10年2月23日 (10)  10年2月23日 (15)  10年2月23日 (16)

あっという間に決まって行く。 責任ある者が、まかされてやってくる。 勝負の世界だ。
大きなかつお、小さなかつお、その他、と順番に行う。

一番高い値段をつけた人が、全部を買う権利がある。
もし、4箱あった時、全部と言えば全部になる。
4箱のうち2箱でよかったら、残りの2箱は、次の値段を付けた人の権利になる。
その人が、1箱しか買わなかったら、残りは次の人に。 
そんな仕組み。  今日の値段は、キロ700円くらい。

IMG_8017xxzcv.jpg

勝負の後の雰囲気。  会社にすぐ報告する人もいる。 セリの前は、右端の人とずっと話していた。

10年2月23日 (18)

競り落とした人から、その場で買うこともできる。 このように。 小さなお店や、料理屋さん。

10年2月23日 (19)

港の対岸に、漁協がある。 そっちに向かった。 散歩。

この人とお話し。 80歳。 一人で海に出る。 60年以上漁師。 いい顔だ。

10年2月23日 (20)

こんなヨットが展示。 
昭和59年、日系2世のアメリカ人の女性が、このヨットで、一人で太平洋を渡った。 77日間かかった。

10年2月23日 (21)

埋立地だろうか、広かった。           漁協の看板。

10年2月23日 (23)  10年2月23日 (22)

かつお節の行商の像。 
明治28年、台風で船が遭難した。 411名がなくなった。 残された家族は、こうやってかつお節を売った。

10年2月23日 (24)

原 耕 という人の像があった。 その説明に「アンボン」という地名があった。 
この人は、昭和の初め、ニューギニアのアンボンを拠点とした漁場を開拓した。
アンボンは、私の親父が、戦争でこの島に行っていた。     ※ 関連ブログ  アンボン(親父の想い出)

10年2月23日 (25)

こういう人に、出会った。 北海道では、会わない。

10年2月23日 (26)

写真で確認したら、女性の方だった。   風に吹かれるように、行った。

10年2月23日 (27)  10年2月23日 (28)

これから車で向かう、火之神公園の岬。

10年2月23日 (29)

車に戻ったら、遠くをさっきの人が歩いていた。 何とも言えない。 いい顔だ。

10年2月23日 (30)

火之神公園から見た、枕市の市街地。     この辺りから

IMG_8085kkmni.jpg

開聞岳。 形いい。 なつかしい。 元旦に登った。       ※ 関連ブログ  雪の開聞岳

IMG_8087kkomn.jpg

近くに、向こうの海に、戦艦大和などが沈んでいるので、それを供養する碑があった。

10年2月23日 (35)

10年2月23日 (34)

1が大和。 はるか向こうだ。

10年2月23日 (32)

逆光で、写真はむずかしい。

10年2月23日 (33)

次に向かった。 ここは、さつま白波の、薩摩酒造。     ここ
建物を明治蔵と呼んでいたので、見に行った。 よかった。    ※ さつま白波のコマーシャル

IMG_8161xxzcv.jpg

10年2月23日 (41)  10年2月23日 (36)

屋根は、こんな風。

10年2月23日 (43)

お客さんは、ここで一休み。

10年2月23日 (37)

10年2月23日 (38)

梅の花。 今日は、あたたかい。

10年2月23日 (39)

いいかんじ。

10年2月23日 (40)

外の写真を撮ってるうちに、中の見学時間が、終わってしまった。

戻って来た。 ここが、今いる所。 

10年2月23日 (44)

丘の上を散歩していたら、下をさっきの人が通った。 私のように、あっち見たり、こっち見たりしない。

10年2月23日 (45)

今日最後の写真。

10年2月23日 (46)

今日は、セリを見たのが良かったでしょうか。
港の活気を感じました。
さつま白波は、買って飲みます。

フィギュアスケートは、明日の10時から。
ここからの勝負は、いい精神状態を、どのように作るかですね。
そして、オリンピックの重圧を乗り越えたら勝てる。

キム・ヨナは、面白いことを言った。
「もしオリンピックで負けても、私は大丈夫ですよ」という内容のことを。
これは、何を意味するのでしょう。


【停泊場所】    枕崎港の駐車場。    ここ

【明日の予定】   どこかを少し、午後から見ます。


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吹上浜を2か所見ました。 鳥取砂丘とは違うけど、延々と続いていました。
特攻基地は、ここにもありました。
遺品以外の撮影ができました。 これが良かった。

それから、大変です。
いつの間にか、ランキングが、2位でした。 1位がすぐそばです、

少し前まで、クリックするバナーを、拍手のそばに置いていたのですが、やめました。
機能してないときがあるよに感じたからです。
それ以来、順位が、急に上がってきました。

旅行全体でも、9位にいます。 
おどろきます。 感謝です。 応援していただくと、うれしいし、元気いっぱいになります、よ。

※ 夜中遅くに、1位になりました。 旅行全体でも、6位です。
  こんな日が来るとは、思っていませんでした。
  ありがとうございます。
  記念に写真を撮って、一番下に載せてあります。


下は、朝までいた、いちき串木野市の市街地の、ちょっとした空き地。 海は、すぐ。

10年2月22日 (1)

川の上流。

10年2月22日 (2)

まず、日置市の吹上浜に行ってみた。     ここです
これで、砂丘と言っていいのかな。 そう思った。
日本三大砂丘というが、鳥取砂丘とは、比べることはできない。

10年2月22日 (3)

47㎞にわたって、砂丘が続いている。 それが、ここの魅力だそう。

10年2月22日 (4)

近くに、さつま湖があった。 湖だけど、先日の藺牟田池より小さい。

10年2月22日 (5)

ここは、元々は海だった。 砂丘の砂によって、こうなった。 砂丘湖と呼ぶそう。

10年2月22日 (6)  10年2月22日 (7)   10年2月22日 (8)

南さつま市にある、吹上浜海浜公園に向かった。 

万世特高平和祈念館が、近くにあった。 寄ってみた。   ここ

10年2月22日 (9)   10年2月22日 (10)

1階は、ここにあった特攻基地の説明。 写真の撮影が大丈夫。  ※ 2階は遺品が中心で、撮影はダメだった。

この飛行機は、この近くの海から引き揚げられたもの。 

IMG_0257bbvcg.jpg

零式三座水上偵察機。 

10年2月22日 (13)

こんな飛行機。

10年2月22日 (15)

三座とあるので、3人座れる。 吹上浜の海に不時着し、海に沈んだ。
乗っていた3人は、助かった。 そのうちの一人は、今でもお元気だそう。

10年2月22日 (17)

エンジン。

10年2月22日 (18)

これは、補助の燃料タンク。 軽くするため、竹を編んで作っている。

10年2月22日 (14)

これも、引き揚げられたもの。 別の場所で。

10年2月22日 (16)

誰のかは分からないが、枝を離れて、という表現がいいですね。

IMG_0298mmnkb.jpg

知覧でも見た写真。 知覧で撮影したものと思っていた。
ここでのものだった。

※ 知覧の展示は、広い範囲のものだった。 だからいいんだが、ここのだとは言ってなかった。

10年2月22日 (11)

ここ、万世飛行場から出撃した証拠は、これだった。
子犬を抱いているのは、荒木幸雄さん。 17歳。 このはがきは、父に出したもの。

差出人の住所に、加世田町とある。 それは、ここの住所。 この写真の十数時間後に、沖縄に飛んだ。 

手紙の隣の写真は、16歳の時の荒木さん。

※ 手紙の出だしは、「最后(さいご)の便り致します。」とある。
  最後の文は、「弟達及(および)隣組の皆様に宜敷(よろしく)さようなら」。

10年2月22日 (24)  10年2月22日 (25)

私は、ここの祈念館の基本姿勢が知りたかった。 それを探した。 ありました。

下の新聞記事を展示していました。

10年2月22日 (20)  10年2月22日 (21)

これを建てる時、たくさんの組織の支援を受けている。
そこの考えに配慮する必要もある。
そういう中で、こういう記事も展示している。 それがいいんですね。

そして、下の文ですね。
太平洋戦争と言っている。 知覧は、大東亜戦争と呼ぶことにこだわっていた。
下の方は、分かりづらいが、この表現で、精いっぱいなんでしょうね。

多くの犠牲があって、今の平和があるとするのは、まあいいかなとも思う。
でも、間違っても、あの戦争のおかげで今の平和があるとするのは、ダメですね。
戦争の責任が、うやむやになってしまう。

特攻を美化すると、いろいろ勘違いが起きて来る。

10年2月22日 (19)

ここにあった万世の飛行場が利用されたのは、終戦間際の4か月。 約200人が、ここから飛んで行った。

最後に、下の新聞記事を。         ※ 関連ブログ    知覧特攻平和会館    ホタル館富屋食堂 

IMG_0287gghak.jpg


この辺り一帯が、吹上浜海浜公園になっていた。 県立。  祈念館から、数分。   ここです
今も、花壇には花があった。 この花壇から、10分ほど向こうに歩いたら、海に出た。

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カメラの調子がいいのかと思うほど、綺麗に写る。

10年2月22日 (27)

向こうから来た。

10年2月22日 (28)

松林の向こうは海。 砂丘。

10年2月22日 (29)

吹上浜という名前だから、強い風のときは、砂が林の方に飛ぶのか。

IMG_0325bbnmv.jpg

ここの砂浜は、きれいだった。 最初の場所とは、違った。

IMG_0326.jpg

砂が白っぽい。  とんがった山は、野間岳。 どこからでも見える。
  
10年2月22日 (32)

砂浜で、遊べる。

10年2月22日 (33)

風の跡。                       このように、林に入り込む。

10年2月22日 (34)  10年2月22日 (35)

公園内にあった池。 音楽の池という名前。  いいですね。

10年2月22日 (36)

たくさんいたら、うるさい白鳥も、これなら、白鳥の湖だ。 

10年2月22日 (37)

記念に写真に撮りました。 
1行からスタートしたブログが、みなさまの応援で、こうなりました。 感謝・感謝です。

10年2月22日 (38)


吹上浜は、ラクダを歩かせても、月の沙漠にはなりません。
でも、白砂の美しい、細長くどこまでも続く砂丘でした。        ※ 関連ブログ   鳥取砂丘

※追記  スケートのことを書くの、忘れました。
     私は、昔からキム・ヨナを応援しています。
     どのくらいの可能性で金メダルなのかが、予想付きません。

     ただ、浅田真央が最初のトリプルアクセルに成功したら、勝負は分からなくなる。
     失敗したら、ほとんどキム・ヨナの勝ちかな。
     明日の記事で、触れます。
     
     もし優勝したら、私は1年間、機嫌よく過ごせそう。


【道の駅】  きんぽう木花館(このはなかん)  ここ。  ※ このはな姫の伝説がある。聖徳太子は、この姫のひ孫。

【明日の予定】  枕崎に向かいます。 明日から数日は、テレビの入る所にいます。 山の中でなければ、大丈夫。

【今日の歌】   ロシアより愛をこめて(YouTube)   歌入りです。


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山の中ばかり歩いていた。 行者の修行の気分だった。

通りがかりの者に、お参りさせてくれた。 ていねいに。
冠嶽山鎭國寺頂峯院というお寺だった。 
昨日、冠嶽園に行った。 昔そこには、頂峯院というお寺があった。
同じ名前の寺だった。 冠岳の真下にあった。

今日行く予定は、こんな所。

IMG_0169bbvc.jpg

山の下の道を走っていると、このように案内が。

10年2月21日 (1)

山の中に入ると、再び、案内があちこちに。

10年2月21日 (2)

中岳神社。 少しがっかり。 明治の初めまでは、中嶽熊野権現と呼ばれた。

※ この辺り一帯は、昔は山岳仏教の聖地として栄えた時代があったが、その後衰退した。
  昭和の終わり頃からか、復興が始まった。 

10年2月21日 (3)

戻って、別の道を登ったら、こんな岩が。 傘石。 倒れないように、つっかえ棒。

10年2月21日 (4)

ここから、本格的に山に入る。 出て来るまで、2時間以上歩いた。

10年2月21日 (5)

岩の多い山なので、こんなとこを。

10年2月21日 (6)

こうですよ。                    人の顔に見えた。 ※ このブログの最後に、人の顔がはっきり

10年2月21日 (7)  10年2月21日 (8)

こんな所を、歩いた。  鳥の声も。 2度ほど、動物の歩く音が聞こえた。

IMG_0090ccvbf.jpg

煙草神社。 ここも、今はこれだけ。 
ここもそうだが、崖の先端に、神社や祠が多い。 左手は、急な崖。 

10年2月21日 (10)

どうして、煙草神社なのかは、分からなかった。
タバコを吸っているわけでは、なかった。 手にも持っていない。

10年2月21日 (12)

右の斜面は、緩い崖。 鎖があって、こっちからも登って来れる。

10年2月21日 (11)

山の上に、小さな祠が見えた。

10年2月21日 (14)

これから向かう、材木岳の頂上。 この辺りは、石が材木のように四角っぽい。

10年2月21日 (15)

木の隙間から、少しだけ下の風景が。      帽子が、木に引っ掛かった。

10年2月21日 (13)  10年2月21日 (16)

材木岳に向かう。 この山一帯に、こう言うのが88ある。  登山者が、石を積んだ。 賽ノ河原でなくても積む。

10年2月21日 (17)  10年2月21日 (18)

分岐点。 右に行って、材木岳。

10年2月21日 (19)

煙草神社から見えた、小さなお堂。  行者堂とも呼ばれ、山伏の修行の場だった。

10年2月21日 (20)

中はこう。

10年2月21日 (21)

こんなお地蔵さん。 

10年2月21日 (22)

下からここが見えたくらいだから、見晴らしがよかった。

10年2月21日 (23)

いちき串木野市の、市街地。 
※ 市の名前は、6文字。 最長。 合併の時、両方の市(町)の名前を、くっつけた。
海は、東シナ海。  ※ 山を下りて、行くことになる。

10年2月21日 (24)

さっきいた、煙草神社が見える。 左下に、鳥居も。

10年2月21日 (26)

経塚に向かっている。 小さな山の頂上。

10年2月21日 (27)  10年2月21日 (28)

ここなんだけど、これでお終い。 ただ、歴史はある。

ここにあった説明では、鹿児島県内では、雷が鳴ったら、「キョノツカ、キョノツカ」と呪文を唱えたそうだ。
雷が落ちないように、昔はそう言った。 それは、ここの場所のこと。
※お経の巻物のような石があったので、この名前がついた。

この後、冠岳の頂上に向かう。

10年2月21日 (29)

ここが、冠岳の頂上。 西岳とも呼ぶ。 ※ 冠岳は、この辺りの山の総称。   ここです
西岳神社があある。

10年2月21日 (31)

頂上で、地元の人に会った。 正月には、たくさんの人が来て、広場の真ん中で、火を燃やすそう。

10年2月21日 (30)

真下に、徐福像が見えた。 冠岳、展望公園。

10年2月21日 (32)

冠岳の頂上から。 右の遠くに、薄っすらと桜島が見えるはずなんだが・・・。

IMG_0154zzsdf.jpg

見晴らしは、十分ではない。 木が育った。

10年2月21日 (34)

戻った。 四角い石が多い。 石段を作るのに便利。        ここに出た。

10年2月21日 (35)  10年2月21日 (36)

徐福の像のある公園に来た。      山の上にお寺があるので、向かった。

10年2月21日 (37)  10年2月21日 (38)

石段を登れるので、来ただけ。 小さなお寺があると思っていた。 

10年2月21日 (39)

石垣のある平地の木が生えてたので、古い石垣と思った。 後でわかったが、ここは新しかった。

10年2月21日 (40)

広かった。 これは、境内の一部。

10年2月21日 (41)

上の写真の女性の方が、せっかく来たから、お参りしてくださいと、石垣の上のお堂に案内してくれた。

10年2月21日 (42)<

黄不動堂。 ここでお参り。  後ろが、冠岳。

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女性の方は、ここにお勤めしている方で、お寺の説明をしてくれた。
話し方の物腰が、普通の人とは、全く違った。 おだやかと言うか、やわらかというか、何かが違う。

冠岳。

10年2月21日 (44)

ここのお寺の名前は、冠嶽山鎭國寺頂峯院。
昭和の終わりから建て始めた、新しいもの。 昔あった、長い歴史のある、頂峯院の復活を目指していると感じた。

熊野薬師堂。 建物は、あと2つあった。

IMG_0188ookjn.jpg

このお寺は、100年以上は大丈夫なように作られている。
でも、昨日見た、冠嶽園や砂防公園の中国風の建物は、後30年は持たない。
あの一帯は、将来どうなるのか、少し不安だ。

戻るとき、この花に気付いた。

10年2月21日 (46)

初めて見る花。 大きさは、5㌢くらいか。 匂いがした。 いい。 顔みたいな、可愛いのがある。

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※ 大きくなります。(クリック)

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徐福の像が、夕陽を浴びていた。

10年2月21日 (49)

駐車場からは、桜島が見えた。 あっちが鹿児島だ。

10年2月21日 (50)

今日の大きな出来事は、お寺で説明していただいた人に、出会ったことですね。
ああいう雰囲気の人に、直接会ったことはなかったから。

山に入って、花にはめったに出会えない。 山の花は、いつ咲き出すんでしょう。
咲いたら、高い山に登ろうと思っている。


【停泊場所】   いちき串木野市の市街地。 温泉の近くの、堤防の空き地。  場所はここ

【明日の予定】  吹上浜に行きます。 日本3大砂丘とか言うので。

【今日の歌】   ロシアより愛を込めて(YouTube)  キム・ヨナのショートプログラムの曲を少しだけ。 いよいよ明後日。

          北の岬(YouTube)    時々は・・。


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変わった雰囲気の所を歩いた。
暑い一日。 
危険な所に、4ヶ所行った。  どこも、修行の場だった。 

今いる所は、薩摩半島の付け根。 近くの、ずっと地面の下を、九州新幹線が通っている。 トンネルで。

朝までいた、道の駅樋脇。 レストランが安かった。(汁粉は100円、定食600円)
いい所だったので、紹介。

10年2月20日 (28)

飲める温泉が無料で汲める。         足湯。

10年2月20日 (25)  10年2月20日 (26)  

倉野磨崖仏が一つ。(レプリカ?)      駐車場は、建物の裏に。

10年2月20日 (27)  10年2月20日 (29)

県道39で、いちき串木野市へ。  何の花だろう。

10年2月20日 (30)

ここは、冠岳花川砂防公園。          この地図の、真ん中辺りに来ています

10年2月20日 (31)

この辺りは、山岳仏教発祥の地だという。 また、徐福伝説があると。 何のことだ。

IMG_9934kmnbg.jpg

上の写真の反対側。 下流方向。 弘法大師の像。

10年2月20日 (33)

中国風の庭園が広がっていた。 徐福伝説との関係で、こうなっていた。 山の上に岩が見える。

10年2月20日 (34)

冠嶽神社。                     護摩岩と仙人岩。 登ることになる。

10年2月20日 (35)  10年2月20日 (36)  10年2月20日 (37)

中国庭園、冠嶽園。

10年2月20日 (38)

この建物は、平成に入って、市が建てたもの。 4億円で。
まだ20年経ってないのに、建物の柱の下が、腐り始めていた。 最低100年持つように建てられないのか。

10年2月20日 (39)

こういう建て方をするから、箱物を作りたくて建てたんでないかと、思ってしまう。
建てる理由は、いくらでも見つかる。
今は、管理費用の問題があり、市はもてあまし気味。 (説明を聞いた)

※ 最初に紹介した砂防公園は、県の管理。

10年2月20日 (40)  10年2月20日 (41)  10年2月20日 (42)

緑が豊かになり、花が咲いたら、いい所だ。

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中は、展示室。 中国の、古いお金など。

10年2月20日 (44)

この人が、徐福。 市が、この人の伝説の信頼性が高いと考え、この辺り一帯が、中国風になった。

※ 徐福伝説
   秦の始皇帝の命を受けた徐福は、今から2200年前、日本に上陸した。
   不老不死の秘薬を求めて、各地をさまよった。
   長崎に上陸して南下し、串木野の冠岳にたどり着いた徐福は、山からの景色の美しさに感動し、冠を山に捧げた。
   冠岳の名前は、これに由来している。
   その後、ここは山岳仏教の聖地となり、この冠嶽園の地には、17の末寺を有した頂峰院という寺があった。

10年2月20日 (45)

冠嶽神社。 蘇我馬子が建てたと言われている。 用明天皇の時代。(推古天皇は、この2代後)

10年2月20日 (46)

神社の参道に。 誰の像かは分からない。

10年2月20日 (47)

こんな建物。                    神社の隣は川。 ずっと砂防公園。         小さな神社が。

10年2月20日 (48)    10年2月20日 (49)  10年2月20日 (50)

坊主墓。 平安時代からのがあった。

10年2月20日 (51)

像があった。 表情がいい。

10年2月20日 (52)

今にも、涙がこぼれ落ちそう。 そんな目。  眼に何か別の石が、埋まっていたのかな。 初めて見る表情。

10年2月20日 (53) 

コンクリートに、石を張り付けてある。 自然に見えるように。  

10年2月20日 (54)

ここから、不動尊洞に行く。 木の根っこや、鎖につかまって登る。

10年2月20日 (55)  10年2月20日 (56)

小さな洞窟。 左の崖を、上に行くことができる。

10年2月20日 (57)

小さな像が、睨んでた。

10年2月20日 (59)

かわいい。                        崖の上。

10年2月20日 (58)  10年2月20日 (60)

虚空蔵洞に向かった。 仙人岳の中腹にある。

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奥行き10㍍の洞窟。 人間が彫った感じ。

10年2月20日 (2)

大山祇(おおやまずみ)神社とある。 総本社は大三島にある。 鶴姫は大山祇神社の総本社の娘。
                                         ※ 関連ブログ   大山祇神社    鶴姫伝説

10年2月20日 (3)

洞窟の中から撮影。 こうやって、遊ぶ。  

10年2月20日 (4)

砂防公園の、上の方から下を。 今の時代は、砂防ダムより、植林。(山づくり) 山が海を作る考えも。

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橋の欄干。

10年2月20日 (6)

ダムの壁。                    山道を少し入ったら、田んぼの跡が。

10年2月20日 (7)  10年2月20日 (8)

下の神社に戻って、別の道を、仙人岩へ。 途中から、斜面は急になった。

10年2月20日 (9)

頂上付近は、木がない。 真っ直ぐは登れないので、左に迂回した。

10年2月20日 (10)

仙人岩。 少しの油断も出来なかった。
座れる場所を、やっと見つけた。 立っては動けない。 岩の先端は、少し先。 

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いいながめ。 公園が下に。

10年2月20日 (11)

全体は、こう。 

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他の山。 しばらく景色を眺めていた。

10年2月20日 (13)

下山の時は、カメラをリュックにしまった。 用心して下りた。 こういう所は、初めてだった。


護摩岩に向かった。 近い。

10年2月20日 (15)  10年2月20日 (16)

柵があるから、安心。

10年2月20日 (17)

反対側の風景。

10年2月20日 (18)

小さな祠。                                                 右が、仙人岩。                      
10年2月20日 (19)  10年2月20日 (20)  10年2月20日 (21)

祠の中。

10年2月20日 (22)

こんな顔。   目も牙も、左右違う。

10年2月20日 (23)

少し休んで下山。 

10年2月20日 (24)

見る所がたくさんあったので、退屈しなかった。
今回の情報は、北薩摩地方の情報誌に載っていたもの。 300円で買っていた。
人は、けっこう来ていた。 小さな子供をつれたお母さんも。(近くかな)


【停泊場所】    冠岳花川砂防公園の駐車場。   ここです

【明日の予定】   冠岳に登ります。 他の小さな山も。

【今日の歌】    早春賦(YouTube)  ギター。 村治佳織です。


【ブログランキング】   3位です。 感謝。  高橋といっしょです。
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高橋、おめでとうですね。
実況で、見ましたよ。 4回転に挑戦した、その心意気がいい。
プルシェンコは、負けても、王者。 4回転を安定して飛べるのは、この人だけ。


フィギュアスケートを見終わって、動き出したのは、2時半。
車で5分ほどの所に、焼酎資料館がある。 何か面白いことがあるかもしれないと期待して、行った。

田苑(でんえん)酒造株式会社の資料館。     ここ

10年2月19日 (6)

この建物は、300年前の酒蔵を、ここに移築した。 入ったら、甘い酒の匂いがした。
見学者は、私の他に2人。 背中を向けてる人が説明してくれた。

もし、車を運転しなかったら、いくらでも試飲ができる。 

10年2月19日 (1)

反対側。 昔の焼酎の作り方の展示。

IMG_9811ccxzv.jpg

カメに入れて寝せていた。 今でも、少しだけ、こうやって作っている。

10年2月19日 (3) 

色んな焼酎が、展示してあった。 売ってもいる。

10年2月19日 (4)

ここの資料館では、音楽コンサートが行われていた。 このことが、面白いことだった。
下のことと関係して。

10年2月19日 (2)
  
焼酎記念館で、この焼酎を見た。 偶然、数日前にこれを買って飲んでいた。

ここでは、ある焼酎を作るとき、音楽を聞かせている。 もろみ工程や熟成工程で。
以前から、音楽を流すと発酵が早まることは分かっていたそうだ。

昔、仕事している時、BGMを流した。 
そうしたら、スピーカーの近くで発酵が早まっていた。(もろみ工程で)

以来、音楽による振動が影響を与えていることが分かり、下のような焼酎を作るようになった。
音楽仕込みだ。 まろやかな味になる。 お湯割りにあう。

ビンも紙パックも、このラベル。 紙パックのを、一つ買った。

IMG_9910bbvcg.jpg

ピンクの焼酎、ゆうこ。 紫のさつま芋から作った。 
どうして、ゆうこなんだろう。 
例えば、この焼酎の発想は、「スナックゆうこ」のママだったとか。 面白いのがあればいい。

私が、ワタシになる、とはどういうことかな。 一人の自分になる、そしてゆっくりする。 そんな感じか。

10年2月19日 (5)

ここでは、音楽仕込みと、ゆうこに出会ったので、これで十分ですね。

昔の蒸留器。 少しずつ焼酎が、右の筒から出てくるので、名前は、チンタラ。 楽しい。

10年2月19日 (42)  10年2月19日 (7)

倉野磨崖仏があるので、行ってみた。 資料館から、10分ほど北に。

楽しみは、磨崖仏の他に、近くを歩くことも。
そこを見たついでに歩く。 地域の人にも、そう思ってもらえるから、歩きやすい。

橋の欄干の絵は、河童の相撲。

10年2月19日 (8)

場所はここ。 小さな崖。 右下に、いろんな塔も。    ここです

10年2月19日 (9)

向こうの大きいのは、六地蔵塔。 入来の武家屋敷へ行った時も、見た。

10年2月19日 (10)

保存がいい。 右のは、顔が分かる。

10年2月19日 (18)  10年2月19日 (19)

この六地蔵塔は、天正3年に作られていた。 
※ 天が読みにくいが、下に正のつく元号は、いくつもない。 それで分かってくる。

天正3年は、1575年で、長篠の戦があった年。 由布姫の子供の、武田勝頼は、この戦いで負けた。

10年2月19日 (17)

岩が風化していない。 変わった字だ。 梵字というそう。

10年2月19日 (12)

字が4つ。

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一番右の字は、ここにしか見られないそうだ。 この字を彫ることは、仏を彫ることと同じ意味を持つそう。

10年2月19日 (11)

他にも、いくつか。

10年2月19日 (14)  10年2月19日 (20)

小さな、側溝が、山の中に。

10年2月19日 (16)

ここも山に、トンネルを彫っていた。 長さは分からないが、数十㍍ならどこにでもありそうに思える。

10年2月19日 (15)

歩いてみたくなるような、こういう道。 いいですよ。

10年2月19日 (21)

遠くの家並み。 畑の向こう。

10年2月19日 (22)

坂の上から、おじいちゃんが下りてきた。 挨拶をしたあと、話した。 いくつかだけ紹介。
私の方から、いろいろ聞いた。 自慢してるとか、そんな感じは全くなし。 91歳だ。

○ 昔は、高校の数学の先生。 32年勤めた。 退職してからの年数が、同じになって来た。 
○ 退職してから、85歳まで、教育委員。
○ 近くに小学校がある。 この春閉校。 132年の歴史に幕。 実行委員長。
○ 小学校の初代校長は、おじいちゃんの曽祖父。
○ 十数年前に奥様がなくなって、ずっと一人。
○ 戦争に行った。 南の島。 最後にいたのは、ラバウル。 昭和21年に浦賀に戻る。
  そこから汽車で、薩摩川内の駅に。 乗り換えなしの、特別列車。

1時間ほど、立ち話。 頭のしっかりした、元気なおじいちゃんだった。

10年2月19日 (24)  10年2月19日 (25)

こんな道をさらに歩いた。 遠くに梅の木が。

10年2月19日 (23)

満開だ。

10年2月19日 (26)

今まで見た中で、一番。  圧倒される・・・。  ・・・の言葉が見つからない。

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倉野小学校。

10年2月19日 (28)

小学校の近くにも、満開の花が。

10年2月19日 (29)

開校132年とあった。

10年2月19日 (30)

おじいちゃんの家は、中央、少し右。

10年2月19日 (31)

田んぼの中の道を戻った。          見晴らし台があったので、登った。 川内川。

10年2月19日 (32)  10年2月19日 (33)

右の道を通って、学校の向こうへ行った。

10年2月19日 (34)

珍しい花。

10年2月19日 (35)

戻る途中、隠れ念仏洞があったので、行ってみた。 山の中。    この辺り

10年2月19日 (36)  10年2月19日 (37)

昔、一向宗が禁止されていた時代、付近の家の人が集まって、ここでお経を唱えた。

10年2月19日 (38)

中には、何人も人が入れる。 右の方。 昔は、仏像があったと考えられる。

10年2月19日 (39)

左の方。

10年2月19日 (40)


珍しいお酒に出会い、歩くことができ、おじいちゃんにも会えたので、いい一日だった。


プレッシャーに負けなかった。 大したもんです。
たくさん練習して、自信があったから、と本人は言った。  高橋は、自立している。

takahasi gghk

爽やかな表情。 この時、まだ結果は分からない。

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高橋のフリー演技(YouTube)      これしかない。


【道の駅】    樋脇

【明日の予定】  南の方に、動きます。

【今日の歌】   風の桜衣(はなごろも)(エムズの片割れ)  
            由布姫と勝頼は、長篠の戦のずっと前、高遠城で一緒に暮らしている。
            高遠城は、今は、日本3大桜の名所。 高遠には、絵島と言う人が、流されている。
                                       ※ 関連ブログ  由布姫 高遠城 絵島の物語


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寒い一日だった。
天気がよければ、外輪山の縦走を考えていた。 
※ 昨日、縦走から戻って来た人に出会い、道があることを聞いていた。

小雨が止まないので、1周道路を歩くことに。 距離は、4㎞。

左に向かった。 時計と反対回り。

そばを通っても、白鳥は動かない。      ヒドリガモ。 拡大したら、写真の状態はいいですよ。

10年2月18日 (1)  10年2月18日 (2)

大きな浮島は、今は下がくっ付いている。 池の水が増えたら浮く。

10年2月18日 (3)

浮島が岸に上がっている。

IMG_9644hhbnm.jpg

10年2月18日 (5)

浮島はこうなっている。 植物の根が腐らないで、泥炭に。 だから浮く。
藺牟田池の標高は、295㍍。 北海度よりずっと暖かいと思う。 泥炭ができるのが不思議。

10年2月18日 (6)

茶畑。

10年2月18日 (7)

10年2月18日 (8)  10年2月18日 (9)

浮島は、水からちょっとしか顔を出さない。 夏になって、草が生えたらきっと綺麗。

        ※ 関連ブログ  湯川沼の浮島     浮島湿原とエゾフクロウ

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後で、真ん中の山に登る。  飯盛山。 高さ432㍍。

10年2月18日 (11)

白鳥がいるすぐ後ろの山は、愛宕山(あたごやま)。 下の写真の岩は、竜石。 

10年2月18日 (15)

こんな伝説がある。

昔、いむた池にとても仲むつまじい男竜と女竜が住んでいた。
2匹はとっても幸せな日々を送っていた。
しかし、ある嵐の夜、男竜は女竜をうらぎり、こっそり池を抜け出して、霧島の大浪池に移り住んでしまった。
そうとは知らぬ女竜は、いなくなった男竜の無事を祈り、かげ膳をつづけた。
そのかげ膳の飯を、来る日も来る日も捨ててできたのが飯盛山だそう。

 男竜恋しさに天にのぼろうと、すべって山の斜面をくずしてできたのが愛宕山。
百年、千年待っても男竜は帰ってこない。 女竜は年老いてしまった。
こんな姿を里人に見られたら恥ずかしいと、霧の深い夜、再び天をめざした。
急に霧が晴れ里人にみつかってしまい、女竜は、無念の恨みを残し岩に身を変えてしまった。
それが、竜岩。


よく見る。 名前は?  距離、5㍍。

10年2月18日 (12)

この時期に、もし梅の花がなかったら、寂しい。

IMG_9696ookmn.jpg

昨日、八重山の手前で、農家の人と話した。 梅の花は、全部は実にならないそう。

10年2月18日 (14)

いい雰囲気。

10年2月18日 (16)

何の煙だろう。 黄緑の葉は、竹。       田んぼの中に、岩。 

10年2月18日 (17)  10年2月18日 (18)

駐車場の対岸に来ている。

10年2月18日 (19)

木が多いということは、湿原が乾いてきたのか。

10年2月18日 (20) 

岸辺の泥炭部分が千切れて、池をさまよったら、浮島。

10年2月18日 (21)  10年2月18日 (22)

あの浮島は、きっと下が、くっ付いている。

10年2月18日 (23)

10年2月18日 (24)  10年2月18日 (25)

藺牟田池の水を田んぼに使うため、山にトンネルを掘った。 長さ、380㍍。 穴の高さは、1㍍50㌢。
完成したのは、1754年。 15年かかった。
青の洞門のような話は、全国にいっぱいある。     ※ 関連ブログ  青の洞門

10年2月18日 (26)

今は、当たり前に食べてる、米のごはんが、大きな魅力だったんですね。

IMG_9755nnbmc.jpg

トンネルへの水門。 通り過ぎて、撮影。

10年2月18日 (28)

白鳥は、みんな向こうを向いている。

10年2月18日 (29)

霧雨がたまに降ったが、止んだ。
車に戻って、体を温め、すぐ飯盛山に向かった。 頂上まで、30分。

10年2月18日 (30)  10年2月18日 (31)  10年2月18日 (32)

途中の見晴らし台。

10年2月18日 (33)

いい景色。 少し霞んでいる。

10年2月18日 (34)  10年2月18日 (35)  10年2月18日 (36)

向こうから来た。 大きな水車が、小さく見える。

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頂上に着いた。

10年2月18日 (38)

藺牟田(いむた)の街並みでいいと思う。

10年2月18日 (39)

木が邪魔で、藺牟田池がちゃんと見えない。

10年2月18日 (40)

白鳥は、左の方に。

10年2月18日 (41)

空気が澄んでいたら、桜島や霧島も見えるとあった。

10年2月18日 (42)  10年2月18日 (43)

下山途中、木の実を見つけた。 一粒採ってみたら、中は葉っぱだった。 春が来ていた。

10年2月18日 (44)

高原ということもあり、寒い一日だった。
週末からは、暖かくなる予報。

藺牟田池は、薩摩川内市によって大事にされていることが、分かりました。
新しい施設の建設や、湿原の環境整備の工事が行われていました。

いつか、ベッコウトンボを見てみたいですね。


【道の駅】     樋脇  一昨日いました。

【明日の予定】   午前中は、フィギュアスケート男子のフリーを見ます。 テレビは映ります。
          この近くを見てないので、この辺りかな。

【今日の歌】    チキタ(YouTube)  メロディです。

           キム・ヨナのショートプログラム、ロシアより愛をこめて(YouTube) フランス大会のです。 同じ滑りができるか。


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霧島神宮で焼き芋を売っているHさんから、電話が来た。
近くに、藺牟田池(いむたいけ)があると。 夏になると珍しいトンボが飛ぶ池だと。

池というから、公園の池かなと思ったが、行ってみることにした。
入来という所に、武家屋敷があることも分かった。


ここが、これ以上山奥はないという所。 その割には、広い。   撮影場所は、ここ。 昨日歩いた、少し上流の家。 地図の右前方を撮影。

10年2月17日 (7)

この集落を過ぎたら、一気に峠に入って行った。 林道のような道を。

IMG_9421vvbnm.jpg

上の写真の、右の方。

10年2月17日 (9)

落石注意が、いたるところに。

10年2月17日 (1)

峠の途中に、滝があることは分かっていた。 標示があった。

10年2月17日 (10)

細い道を登って行くと、建物の跡があった。 

10年2月17日 (11)

小さな滝。 洗心の滝とあった。 この名前だから、きっとここで修行した。
山の急斜面に川はあるから、滝はいたるところにある。

10年2月17日 (12)

峠を登り切った所に、ゴルフ場があった。 地球の表皮を剥いだ、という感じは確かにしますよ。

10年2月17日 (13)  10年2月17日 (14)

高千穂峰と韓国岳でいいでしょうか。      撮影場所は、この辺り。 地図の左から、細い道を来た。

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峠を下り始めたら、道が塞がっていた。

10年2月17日 (16)

こう言うのは、本当は通行止めの標示の義務があると思う。
でも、文句を言ってもしょうがないから、車から降りて散歩。

梅の花の写真を撮った。 バックを緑にしてみた。 まあまあか。

IMG_9460pppn.jpg

斜面の木を切っていたのかな。 通れるように、急いでくれた。

10年2月17日 (18)  10年2月17日 (19)

人形だった。 ドキッとしたぞ。  他にもあった。

10年2月17日 (2)

九州の山奥は、どこにでも家はある。

10年2月17日 (3)  10年2月17日 (4)  10年2月17日 (5)

国道328に出た。

10年2月17日 (6)

ここは、薩摩川内市の入来という所だが、ここにも武家屋敷はあった。
せっかく来たから、見ることにした。 今までのとの違いを探すことにした。   ここに車を停めて。 麓を歩く。

こんなにたくさんあると、どこにでもあるのかなと思ってしまう。 ここも、伝建地区。 情報誌には載っていない。

10年2月17日 (20)

石垣の石が丸っこい。 

IMG_9474bbnm.jpg

10年2月17日 (22)

石と石の間に、何を詰め込んだら丈夫になるのだろう。 今の時代は、コンクリートにするだろうが。

10年2月17日 (23)

茅葺の門。 初めて見る。

10年2月17日 (24)

これも、門ですよ。 いいのかな。

10年2月17日 (25)

ツツジの花のよう。 これ一輪。

10年2月17日 (27)  IMG_9494mmmm.jpg 

石橋を作って、石垣で棚田を作るわけだから、家の周りに石垣を作るぐらい、どうってことないのかな。

10年2月17日 (28)

変わったものがあった。 三十三観音塔。  ※ 説明を読んでも、詳しく理解できなかった。

10年2月17日 (29)

1527年の物とあった。 供養する塔には違いないんだが。

10年2月17日 (30)

どこに行っても、こんな道。

10年2月17日 (31)

紅梅。 2月の末には、花見をする所もある。

10年2月17日 (32)

赤城神社。 

10年2月17日 (33)

石塔に地蔵が彫ってあるのは、初めて見る。

10年2月17日 (34)

広い。 全部は歩けない。

10年2月17日 (35)

城跡があった。 小学校は、そこにあった。

10年2月17日 (36)

車は、市役所の支所の駐車場に停めた。 説明板もあった。


藺牟田池に向かった。 途中に水車が。 日本一でなく、世界一と。

10年2月17日 (37)

藺牟田池。 山の上にあった。 高層湿原の池という感じ。  火口湖。 周りの山は、外輪山。    駐車場は、ここ。 薩摩川内市の祁答院(けどういん)町にある。

IMG_9619kkon.jpg

白鳥が、ここで冬を越していた。 他の鳥も。

IMG_9545xxzcv.jpg

ここの池は、ラムサール条約登録湿地。 絶滅危惧種のベッコウトンボが、まとまっているから、指定された。

10年2月17日 (39)

慣れてて、逃げない。

10年2月17日 (40)

10年2月17日 (41)  10年2月17日 (42)

このように飛ぶ。 ツルのように足は長くない。

10年2月17日 (44)

足で滑るように着水。

10年2月17日 (45)

近くに資料館があり、魚もいた。

10年2月17日 (46)

これが、ベッコウトンボ。 鼈甲(べっこう)色だという。  ベッコウトンボ(Wikipedia)

10年2月17日 (47)

情報誌に載ってなくても、いい所はある。 探すのは大変だが。 
藺牟田池には、浮嶋とかもあるようだ。 外輪山に登る道もある。


【停泊場所】   藺牟田池の駐車場。

         10年2月17日 (49)

【明日の予定】  天気次第。 もう少し、ここにいたいが。

【今日の歌】   下の写真が、藺牟田池の畔にある温泉にあった。 私も、この写真を狙っていたが、撮れなかった。

         DSC00884ccvbm.jpg

こんな恰好は、よくするのだが。 一羽でなら。

         10年2月17日 (43)

下の写真をクリックすると、歌が流れます。 庄司眞理子のCALENDARです。
         
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ここは、川内川の支流、市比野川の上流。
近くを、県道36号線が通っており、峠を越えたら、鹿児島市。
川内市の南の一番山奥だ。

滝の近くの道を歩いた。 
そこは、桃源郷の雰囲気をも感じる、山あいの小さな集落だった。


藤本の滝の駐車は、小高い丘の上にあった。       場所は、この辺り。
下の風景。                   上には、ゲートボール場が。

10年2月16日 (1)  10年2月16日 (2)

滝の一帯は、農村公園になっており、お年寄りがゲートボールをしていた。

IMG_9272hhbn.jpg

こうやって打つ時も。 

10年2月16日 (8)

見てても、ルールは分からなかった。 何人かの人と話した。
あるおばあちゃんが、こう言った。
このゲームは、言葉がきついところがあるので、新しい人は入って来ない、と。

見ていたら、確かにそういう面がある。 
私は、少しくらい文句言われてもめげない、たくましさがいるね、と言った。

飲み物や、ゆで卵をごちそうになった。

10年2月16日 (5)

小さな神社があった。

10年2月16日 (4)

馬頭観音。  ※ これは、6観音の一つで、馬を祭っているわけではないよう。

10年2月16日 (6)

こんなとこに、馬が。

10年2月16日 (7)

滝は、ここから下りていく。

10年2月16日 (9)

こんな道を。 竹林と炭焼き釜。

10年2月16日 (10)

10年2月16日 (11)

すぐに見えてきた。     場所は、この辺り。

10年2月16日 (37)

高さ20㍍程。 藤本の滝。 上藤本にあるので、この名前。

IMG_9295xxzc.jpg

上の方に、見晴らし台が。

10年2月16日 (13)

薩摩華厳とも言われるそう。

10年2月16日 (14)

滝壺は、数㍍の深さはある。 魚は、見えない。

10年2月16日 (15)

道があった。 こういう道があったら、たいてい行く。 滝の上に行くのを期待した。

10年2月16日 (16)

畑が見えてきた。

10年2月16日 (17)

小さな棚田。 車の道があった。 当然、行ってみる。

10年2月16日 (18)

ここは、滝の上の高さ。 この後、向こうに行って、左に。

10年2月16日 (19)

反対側。 家がある。 おじいちゃん、おばあちゃんで、暮らしている雰囲気。

10年2月16日 (20)

小さな花。

10年2月16日 (21)

向こうは、川の上流。 滝があった川は、写真の右の方。 
どの川も、あと3~4㌔で源流。 山は、八重山。 677㍍。 ※ 道が分かれば、登ってみたい。 

10年2月16日 (22)

白いタンポポ。 初めて見る。 
※ 調べてみたら、シロバナタンポポ。 北海道の松前辺りが北限のよう。 西の方ほど、多いとも。

10年2月16日 (23)

良く見る花。 まとまってあったら、少しきれい。

10年2月16日 (24)

樋脇町と書いてある。 今は、ここは、薩摩川内市。
そして、樋脇町(まち)。 昔は、単独で、樋脇町(ちょう)

10年2月16日 (25)

広い棚田。 水が張らさったら、美しい。 宣伝していない名所は、日本中、いたるところに。

10年2月16日 (26)

この辺りは、里山の感じではない。 どう表現すればいいのか。 
山間(やまあい)の小さな村。 村が変だな。 
山里という言葉もあるが、いまいち。 やまざと、と読まないで、やまさと、ならどうだろう。

10年2月16日 (27)

いい感じ。 人の姿は見えない。

10年2月16日 (28)

梅の花。 満開。 輝く白には、撮影できない。 今度挑戦。

10年2月16日 (29)

車が見える。 谷の間に橋はない。

10年2月16日 (30)

もう少し下って行ったが、橋は見えないので、戻った。

10年2月16日 (31)

菜の花。 自然に生えたもの。

10年2月16日 (32)

木の下の方の皮が、むかれていた。 鹿が食べたのではない。 この後、伐採するのか。

10年2月16日 (33)

しだれ梅ではない。 紅梅というのか、紅い。  ここは山の上で寒いので、花は一輪だけ。
※ 左上に、薄く葉っぱが写っている。 この写真では、大事な役割を果たしていますね。

IMG_9377nnbv.jpg

昨年のカブが、転がってえいた。 食べきれなかったのか。

10年2月16日 (35)

エンドウ。 みそ汁に入れたら美味しい。 青っぽい味がする。

10年2月16日 (36)

戻って、滝の下流。 堰き止めて、水路に水を。

10年2月16日 (38)

この鳥の名前は、?

IMG_9398xxzvb

竹の切り口に、水。

10年2月16日 (39)

駐車場の戻って、別の道。 向こうに行ったら、駐車場。

10年2月16日 (40)

右の道を行ったら、八重山に行く。 後で知った。

10年2月16日 (41)

上流方向。 梅は、実を収穫するために、育ててる。 きっと。

10年2月16日 (42)

家は、ぽつんぽつんとあった。 あるお家の庭先。 春は春、夏は夏の花が咲くんでしょうね。

IMG_9413pppcz.jpg


今日のような道は、遠足の気分で歩けますね。 飽きない。
花も、少しずつ元気になってきています。

2月も半ばを過ぎ、九州は、春に向かっています。 ※ オホーツクは、流氷が去ったら、春だった。 まだ先。


【停泊場所】   藤本の滝の駐車場。   場所は、上に。

【明日の予定】  八重山を通って、入来という所に。 何かありそう。

【他に】     スピードスケート、銀・銅。 長島・加藤、おめでとう。 午前中は、テレビだった。


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薩摩川内市に入ってきました。
川内は、「せんだい」と読みます。
中心街に入りたかったのですが、駐車場の見通しが立たず、別の日です。


道の駅阿久根から、川内戦国村に向かっている。
鉄道は、肥薩おれんじ鉄道だが、これは第三セクターが経営。 
八代と、これから行く、薩摩川内の間を走っている。 薩摩川内の先は、鹿児島本線。

10年2月15日 (1)

川内河口大橋。 川は、川内川。 九州第2の川。 ※ 第1の川は、筑後川。 有明海に注いでいる。

1月に、肥薩線の真幸駅に行った。 あの時、山から下りて、河川敷で停泊した。 あの川が、川内川だった。
あそこの駅だけ、宮崎県。 川内川の最上流部は、熊本県に入っている。

10年2月15日 (2)

川内川上流方向。 
※ ここまでの写真3枚は、走りながら撮影。 カメラは見ないので、7~8枚撮ると、水平が大丈夫なのが1枚出てくる。 
  何枚撮ってもダメな時もある。 こういう写真は、毎日のように少しはある。 
  CANONのKissで撮影。 走っている時、いつも、首から下げている。

10年2月15日 (3)

川内戦国村の全体は、こう。 テーマパークなんだが、ここで甲冑を作っているというので、来てみた。   ここです

10年2月15日 (36)

正面。

10年2月15日 (8)

左方向。                      右方向。
10年2月15日 (9)  10年2月15日 (7)

一番左の建物。 ここで甲冑が作られていた。 他に、映画に使う小道具なども。

10年2月15日 (12)

柔らかい金属の板を切っていた。 しばらくここで見ていた。

10年2月15日 (11)

こんなのが、作られていた。

10年2月15日 (10)

※ 甲冑はどこで作っているかをネットで調べたら、すぐにここが出てくる。
  有数の場所と、言えそうだ。
  会社名は、丸武産業株式会社。

ここは、戦国時代と、西郷隆盛を中心とした展示だった。

別の展示室。 
これは、秀吉と島津久義。 和睦の場所は、ここ川内市だった。
島津義久は地元なので、人形の表情がとてもいい。 秀吉は、少し雑。

10年2月15日 (13)

IMG_9161bbnmv.jpg

こんな絵も。 馬がかけ下りてるので、一の谷の戦いか。 義経の。

10年2月15日 (14)

天井の梁にこんなのが。

10年2月15日 (15)

石の像があった。  済州島(ちぇじゅとう)の石像との説明があった。

10年2月15日 (16)

10年2月15日 (17)

奥の方から、撮影。

10年2月15日 (18)

蛙と小鳥。 どっちが本物でしょう。 小鳥です。

10年2月15日 (19)

怒るのと笑うのは、表情が、紙一重なのかな。

10年2月15日 (20)

この梅の満開を撮りたい。

10年2月15日 (21)

田ノ上コレクション。 ※ ここの社長が集めたもの。
西郷隆盛に関するもの、戦国時代の鎧など、すべてが本物。

10年2月15日 (22)

古いもの。

10年2月15日 (23)

西南戦争で使われたもの。

10年2月15日 (24)

薩摩焼の壺。

10年2月15日 (25)

西郷記念館。 右は、勝海舟。 このような展示が、他にいっぱい。  西郷の眉は、全部太い。

10年2月15日 (26)

武家屋敷の再現。

10年2月15日 (27)

客は、私の他に、あとひと組だけ。 

灯篭の中の、小さな石像。

10年2月15日 (28)

見終わって、川内原子力発電所展示館に向かった。 こういう所は、初めて。
安全性のアピールが、施設の目的と思うが、新しく何かが知れると思った。

立派な建物。   ここです

10年2月15日 (29)

海側を見ると、本物の発電所。

10年2月15日 (30)

原子炉の模型。 20分の一。 理解は難しい。

10年2月15日 (31)

核分裂の仕組みが、初めて分かった。

① 原子核に中性子がぶつかる。 
② 原子核が2つに分かれ、熱を発生する。 中性子も、いくつか飛び出す。

10年2月15日 (32)

③ 再び、原子核に中性子がぶつかり、原子核は分かれ、熱を出す。

ここで、発電の場合は、中性子は1個しか使わない。他は、吸収する。

もし、中性子を吸収しなかったら、次から次と分裂は、無限に広がって行く。 熱の発生も、無限に近いものになる。
それは、いったい何なのか。 それが、原子爆弾。

仕組みを、初めて知った。

10年2月15日 (33)

他の発電も紹介していた。 丁寧に、その問題点も。
ただ、原子力発電の問題点は、書いていなかった。

原子力発電については、良く分からない。
事故が起きた時に、隠そうとする体質があることは、以前から感じていた。
一番危険性を知っているのは、発電所自身かもしれない。
危険性の全てを、私たちは、知っていない可能性もある。

原子力発電は、効率良く電気を生み出すという。
しかし、例えば、上の図の中性子の吸収に失敗したら、チェルノブイリの事故につながる。

いい発電方法が、開発されないかな、と思う。
原子力発電については、また機会があったら、勉強してみます。


川内川で、漁をしている人がいた。

10年2月15日 (35)

何の漁だろう。  
写真を見たら、開聞岳の頂上で会った人に似ていると感じた。 薩摩川内から来たと言っていた。
楽しい人だったので、もう一度会えるなら、会いたいかな。

10年2月15日 (34)

道の駅、樋脇(ひわき)への途中。 カーナビが指示したのとは、違う道を走っている。 間違った。

10年2月15日 (4)

下校途中の子供たちがいた。

10年2月15日 (5)

10年2月15日 (6)



【道の駅】    樋脇   ここです。 

【明日の予定】  この町を、散策します。

【今日の歌】   仰げば尊し(YouTube)  新しい歌手の発見です。 久しぶり。 ジェイド・イン。 中国の人。

             仰げば尊し(YouTube)  先日載せた、ギターです。



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今日は、知らない町を歩く、そういう中身です。

出水市は、出水市として昔からあった。 
  ※ 2006年に他と合併して、新しい出水市になっていた。
  ※ 旅をしていたら、聞いたことのない市に、よく出会う。 最近、合併がはげしいから。

ツルに関心のある人は、この町を知っていたかもしれないが、私は知らなかった。
  ※ 読み方も、分からなかった。 
    「でみず」ではないと思った。 いずみでなくて、「いみず」かなとも、思った。

坂道を下ったら、繁華街。

10年2月14日 (5)

道を歩いていたら、こんなのが。
6年生になると、大人より深く物事を考えることは、当たり前のようにある。

平均的に大人へ成長するのではなく、ある部分、ある部分が、大きく成長する。
だから、あることでは、子供にかなわないことが起きてくる。

IMG_9031nnmkb.jpg

これは、女の子の作品だが、この子は、こういうことを知っている。
友達の心の中は、その子の表情や態度から読み取ることができる。
読み取ろうとする姿勢を持つことが大事であり、そのことにより、人との関わりが深まっていく。

司馬遼太郎は、「二十一世紀に生きる君たちへ」の中で、「やさしい人間」になるためには、どうしたらいいかを書いた。 こう。
「困っている人がいたら、その人の心の中を思うこと。そして、それを積み重ねること」

上の女の子が言ったことと、司馬遼太郎が書いたことは、表現は違っても内容は全く同じ。

※ 文章を、少し抜粋すると

 ~~~~~~
このため、助けあう、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。
 助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。
 他人の痛みを感じることと言ってもいい。
 やさしさと言いかえてもいい。
「いたわり」
「他人の痛みを感じること」
「やさしさ」
 みな似たような言葉である。
 この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
 根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
 その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、その都度自分中でつくりあげていきさえすればいい
 この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
 君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるのにちがいない。

※ 全文は、ここに

今日は、歩き始めてすぐに、輝く言葉に出会った。
       ※ 関連ブログ 「二十一世紀に生きる君たちへ」     そのブログ内でのリンクは、現在うまくいかない。


この辺りは、昔の繁華街なのか。 

10年2月14日 (7)

少し行ったら、橋を渡る。 この辺りが、一番の繁華街か。  ※ 駅前の方にもあるが。

IMG_9033ccvbd.jpg

米ノ津川。  見える橋は、九州新幹線の橋。

10年2月14日 (9)

上流方向。 肥薩おれんじ鉄道の鉄橋。     振り返って撮影。 向こうから来た。

10年2月14日 (13)   10年2月14日 (12)

橋を渡ったら左に曲がって、西口の駅に向かった。

10年2月14日 (10)

左に行くと、海沿いを走る、国道3号線に出る。

10年2月14日 (11)

今日は、出水市でマラソン大会があった。 見に行っても良かったかなと、あとで思った。

10年2月14日 (14)

裏道を歩いた。 飲食店街だった。

10年2月14日 (15)   10年2月14日 (16)  10年2月14日 (17)

出水駅。  九州新幹線の駅と肥薩おれんじ鉄道の駅がある。町の大きさに比べたら、駅が立派。    ここです

IMG_9053mmnbh.jpg

きれいにお化粧して、展示してあった。

10年2月14日 (19)

プラットホームにもツルが。

10年2月14日 (20)

肥薩おれんじ鉄道の駅。   

10年2月14日 (22)

駅前は、こんな感じ。 右の方に行くと市役所。   左に戻って行く。

IMG_9064zzxcs.jpg

武家屋敷の町だ。 こんな木が。

10年2月14日 (23)

橋から、シラサギを撮っていた。

10年2月14日 (24)  10年2月14日 (26)

下の写真の女子高生が、こんにちはと、声をかけてくれた。

私はいつも、リュックをしょって、カメラを肩にかけている。
     ※ カメラを、首にら胸に下げてることはない。 なんか変。 観光地では、みんなそうしてるが。
もし、何も持たないで歩いて、キョロキョロしていたら、不審者に思われることがありそう。
そういう意味で、カメラは、ありがたい。
今まで、おまわりさんに、声をかけられたことはない。

10年2月14日 (25)

川には、鳥がたくさん。

10年2月14日 (27)

シラサギが飛んだ。

10年2月14日 (28)

戻ってきたら、ここに着いた。 水かけ地蔵があって、通りがかりの人がみんなかける。

10年2月14日 (29)

階段を登ると、昨日書いた、お地蔵さん。 大正末期の作とあった。 ※ 顔だけでも、補修したらどうだろう。(元に戻す)

10年2月14日 (30)

別の道を通って、戻った。 この繁華街の通りは、昔の街道。

10年2月14日 (31)

石垣は、自然に溶け込む。 

10年2月14日 (32)

昨日お茶をごちそうになった、竹添邸。  駐車場のそば。 戻ってきた。

10年2月14日 (33)

阿久根市に向かった。 途中で、真っ赤な梅の花を見たが、撮れなかった。 また見られると思う。

10年2月14日 (1)

はまじんちょう公園。 小さな公園だった。 情報誌の情報でないから、仕方ない。   ここです
明日からの10日ほどは、観光地でないから、こういう所が多くなるかな。

10年2月14日 (34)

よく見ないと、花は見えてこない。 紫は、目立たない。

10年2月14日 (38)

寒く雨が降ったので、花は元気がない。

IMG_9118kkmnb.jpg

いい色だ。

10年2月14日 (35)

巻き貝か。 いっぱいいた。

10年2月14日 (36)

阿久根市街。 温泉があるので、向かってる。 
  ※ 温泉の駐車場で、バスの運転手さんたちと、いっぱいお話し。 楽しい。
    枕崎は、カツオのたたきが美味しいと、教えてくれた。 
  ※ 九州は、どこにでも温泉がある。 300円か400円。 探さなくても見つかる。

10年2月14日 (39)

戻って、道の駅に向かっている。 列車が見えた。 

この線路が、昔は鹿児島本線。 これができて、先月乗った肥薩線は、ローカル線になった。
今は、新幹線ができたので、ここもローカル線。

10年2月14日 (2)

途中で、チラッと撮影できた。 

10年2月14日 (3)

こういう海岸線。 後数分で、道の駅阿久根。

10年2月14日 (4)

道の駅から、阿久根市の市街地方向。

IMG_9126xxcds.jpg

道の駅の建物。                   大島。

10年2月14日 (41)    10年2月14日 (42)


21世紀になって10年が経ちますが、いい時代になってきてるんでしょか。
少しずつは、良くなってきてるように感じますが。

少しだけ、これに関連して。

  ブログでも、言いたいことを言ってるブログがいっぱいある。
  もっともらしい理屈を並べて。
  何を言いたくてそれを書いているのか、どんな社会を望んでいるのか、それをはっきりさせないで。
  でも、本心をカモフラージュして書いても、行間から、その人間の考えは、透けて見えてくる。
  それが見えた時、その文を読むのは、やめることにしてる。

子供のころに、今日の6年生の女の子の言葉や、司馬遼太郎の言葉に出会うことが、大事なように思いますね。


【道の駅】     阿久根    ここです

【明日の予定】   阿久根市か薩摩川内


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晴れたのは朝だけで、9時過ぎたら曇ってきた。 
明日も天気は良くない。 

ツルの北帰行を見ようと思ったが、一旦、あきらめます。

知覧の武家屋敷より、はるかに規模の大きい所だった。
どうして向こうが有名なのか、分からない。
知覧は、数件だけど、保存の状態がいいのか。

この出水市は、ツルと武家屋敷の町。
観光客を温かく迎える気持ちが、伝わってきた。
まず来てもらうことを第一に考えて。
駐車料も、見学料も無料。 ありがたい。


10時ころ、行人岳の頂上に着いた。
黄色の○の山の向こうに、ツルはいる。

20人ほど人はいたが、11時頃雨が降って来た時、みんな帰った。
私は、車の中で食事をした。 ジャガイモの味噌汁をつくって。 この時、次の予定を決めた。

10年2月13日 (5)

北方面。

10年2月13日 (4)

しだれ梅。 気に入った。  冬の椿は、そんなに綺麗でない。

10年2月13日 (6)

10年2月13日 (7)

出水市の麓という所に、武家屋敷がある。 そこに向かった。

ここは、途中にあった野田郷の武家屋敷通りだが、駐車場が見つからず、通り過ぎただけ。
※ 事前にも調べたが、分からなかった。

10年2月13日 (1)

武家屋敷の特徴は、石垣でしょうか。

10年2月13日 (2)

観察センターの給餌場から、5㌔以上離れているが、ここまで遊びに来ていた。 食事時には戻る。 寝る時も。

10年2月13日 (3)

ここが、出水市麓武家屋敷群。 たくさんあるので、群がついている。
広い駐車場が、何箇所かある。

案内所もあり、ボランティアの人達で、運営していた。

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家の中を公開していたのは、2軒。 ここは、竹添邸。 篤姫のロケが行われたとあった。

10年2月13日 (9)

その時の写真。 幼少時代。

10年2月13日 (10)

こういう建物をたくさん見てきたので、珍しいものを探すことにした。

何箇所かに、ひな人形が。

10年2月13日 (11)

10年2月13日 (14)

いい表情のひな人形を探した。 写真に耐え得るのは、これだけだった。
真央ちゃんに似てるかな。 少し。  あと10日だ。

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ボランティアの人が、客に説明していた。

10年2月13日 (12)

私も座って聞いた。  本物の火。 湯気がほんのり。 火を見ると、心が和む。

10年2月13日 (16)

今日は、1年に1回という、お茶と和菓子のサービスの日だった。
お茶は、大人の人が運んだが、和菓子は、この子が運んだ。

教えられた通りに、子供なりに気をつかって、落ち着いてやっていた。
子供のうちから、このように経験させるのは、いいと思った。

10年2月13日 (15)

上の写真は、いい表情を狙いました。 
今年お祭りを撮りたいと思っているのは、人を撮影できるから。

美味しかった。

10年2月13日 (17)

ボランティア協力金の募金箱があったので、そこにお金を入れた。

どこも、石垣と刈り込まれた木。

10年2月13日 (19)

もう1軒の、公開武家屋敷。 武宮邸。

10年2月13日 (20)

10年2月13日 (21)

小さな祠(ほこら)。  ときどき見る。

10年2月13日 (22)

家の中は、住みやすいように改装されていた。 これが、ここの武家屋敷群の問題か。
管理している人に、何が珍しいかを聞いた。 この戸だと言った。

この戸と欄間を撮影して、おしまい。

10年2月13日 (23)

こんなのがあった。  

10年2月13日 (26)

いずみちゃん。  ※ しずみちゃんではない。  おとなしい牛。

10年2月13日 (24)

小学校の門は、御仮屋門。 歴史的に貴重なもの。 それぞれの武家屋敷の門は、これを真似ている。

10年2月13日 (25)

こんな風景は、何十か所もある。 広い。

10年2月13日 (27)

こんな感じ。

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ここも当然、伝建地区に指定されている。  ※ 伝建地区・・重要伝統的建造物群保存地区

10年2月13日 (29)

坂を下ると市街地。  後ろ姿を撮って見た。

このように、歩いていたら、色んな物が見えてくる。 
するどく発見できる感性がほしいですね。

建物などは、そこに動かないである。
一瞬で消えていく風景や、変化していくものもある。 そんなのも面白そうかな。

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向こうへ歩いて行ったら、出水市の駅。 10分ほどか。 道は真っ直ぐ行ったら、左にカーブする。

10年2月13日 (31)

日本一大きなお地蔵さんがあった。 これは、ひどい。 表情が。 風化も始まっていた。
※ いい表情のを、作りなおせばいいと思った。 

そこの石段にあったお地蔵さん。 斜め後ろから撮って見た。 大きな耳。

10年2月13日 (32)

諏訪神社。

10年2月13日 (33)

宮路邸に向かっている。

10年2月13日 (34)

ここです。  庭だけ、公開している。

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ここでも、篤姫は撮影された。

10年2月13日 (37)

立派な、しだれ梅。 花の数だけ、梅の実はなるんだろうか。

10年2月13日 (36)

庭と建物。

10年2月13日 (38)

こういう工夫が。

10年2月13日 (39)

別の家。

10年2月13日 (40)  10年2月13日 (41)

料理屋さん。

10年2月13日 (42)

薩摩藩は、武士を鹿児島に集めないで、外城(とじょう)を作って、そこに住まわせた。

出水は、熊本(肥後)との国境にあったため、薩摩藩最大の外城を置いた。
そういうことで、ここの武家屋敷群は、大きかった。

春になって花が咲いたら、一日歩いても退屈しない、そんな所でした。
出会う人達もいいですし。


【停泊場所】   武家屋敷群の駐車場。

【明日の予定】  この町をあと少し見て、阿久根市に行きます。
         この後行くところは、どこも大きな観光地ではない。
         アンテナをちゃんと伸ばさないと。

【今日の歌】   北の岬(YouTube)   ※ 別の北の岬という歌が、YouTubeに登場しました。いつか載せます。


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行人岳の頂上には、たくさんの人がいました。      ここです
みんな、ツルの北帰行を待っていました。

昼過ぎまで待ちましたが、ツルは北に向かいませんでした。
天気が良く、上昇気流はありましたが、飛んでいく方向からの風があったようです。

久しぶりに空気が澄み、遠くまで見渡せました。
雲仙も、霧島も見えました。

出水平野には、たくさんのツルがいました。
その数は、1万羽以上とありました。
タンチョウよりは、小さなツルでした。


行人岳の駐車場には、20台以上の車があった。
このように、出水平野側に立って、ツルを待っていた。

10年2月12日 (14)  IMG_8604nnnb (2)

待っている人たちの、目の前の風景はこう。 出水市はの市街地は、右の奥に薄く見える。
ツルがいるのは、その手前の右手の山の陰。

やってくる時は、海の上を来る。 低く飛んできて、行人岳に近づくに従って、徐々に高度を上げる。
この山に沿っての、上昇気流を利用する。 ツルのほとんどは、マナヅルとナベヅル。

群れで来て、山頂付近で上昇気流をうまくつかめたら、旋回を始め、一気に高度を上げる。
これに成功したら、繁殖地のシベリアを目指し、まず朝鮮半島に向かう。

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ツルのいる出水平野と連絡を取っている人がいる。
だから、向こうを飛び立つと、こちらに情報は伝わる。

上昇気流は午前中に起きやすいので、みんな昼ころまではまった。
でも、今日は、ツルはやって来なかった。
朝鮮半島方向からの風があったためと、後で知った。


私は、周りの風景を撮った。 これは、北方面。

10年2月12日 (1)

ここは、八代海(不知火海)の一番南。

10年2月12日 (2)  10年2月12日 (3)  10年2月12日 (5)

生簀がいっぱいあって、豊かな海に感じる。

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真ん中に見える島の先の方に、昨日は行った。 可愛いフェリーを見た。

10年2月12日 (11)

牛深の港が見える。 ハイヤ大橋も。

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北の方。

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出水市の市街地。

10年2月12日 (15)

雲仙岳。(普賢岳)

10年2月12日 (16)

霧島連山。  右の方の三角の山が、高千穂。 真ん中の高いのは、韓国岳。
出水市から来ていた、二人連れの女性の方に教えていただいた。
この二人とは、ずっとおしゃべりしていた。 たくさんのことを知った。
※ 立派なカメラとレンズを持っていた。

10年2月12日 (17)

撮影で動き回っていたら、この梅があった。 やっと、名前が分かった。

10年2月12日 (4)

頂上には、不動明王と蔵王権現があった。

10年2月12日 (6)

10年2月12日 (7)

蔵王権現が祭られている。 ※ 200年以上前の石像。 修験者にとっての本尊。

10年2月12日 (8)

こんな像も。

10年2月12日 (9)

昼を過ぎて、みんな戻り始めた。 
私は、ツルを見るため出水平野に向かった。 ※ 上の二人の方が、今日は天気がいいから、良く見えるよと言った。

黒之瀬戸大橋の手前に、だんだん市場があった。 新しくできた。 13日の土曜日に開店。
先日お世話になった、長島町のUさんが、これに関わっている。

10年2月12日 (18)

ツル観察センターへに近づくと、ツルはどこにでもいた。

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マナヅル。 タンチョウより、少し小さい。

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ここが、ツル観察センター。      ここです

10年2月12日 (21)

世界のマナヅルの約8割、ナベヅルの約6割が、ここに集まってくるという。
※ 世界中での話なら、どっちのツルも少ない数だ。

10年2月12日 (22)

冬の間、市は農家から畑を借り上げて、この場所で餌をやる。 数えきれない数だ。

10年2月12日 (23)

灰色っぽいのがマナヅル。 黒っぽいのが、ナベヅル。

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左手奥に水を溜めた所がある。 夜は、みんなそこに集まって寝る。 片足で立ったままで。

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どこの場所でも、両方のツルは、いっしょにいる。

10年2月12日 (27)

家族。 真ん中2羽が子供。 家族単位で生活している。

10年2月12日 (28)

ここから、朝鮮半島を通って、さらに北へ。 そこで繁殖する。

10年2月12日 (29)

ツルは千年は生きないが、20~30年は生きるそう。 長生きだ。

10年2月12日 (30)

自然の鳥は、羽の状態がいい。 きれいだ。

10年2月12日 (33) 

10年2月12日 (34)    10年2月12日 (35)

餌をくれるこの場所から、ツルたちは、あっちこっち散歩に出かける。 ※ 飛んでも散歩でいいのか。

10年2月12日 (36)

鳴いた。

10年2月12日 (37)

10年2月12日 (38)  10年2月12日 (39)

ここにやって来るツルは、戦後275羽まで減った。
天然記念物にしていされ、給餌場などの整備に出水市は取り組んだ。
その結果、今は、一万を越える数になった。

10年2月12日 (40) 

10年2月12日 (41) 

10年2月12日 (42)

クレインパークへ向かう途中にも、いた。 
ツルは、その人間を見て、距離を決めている。 
私は、話しかけながら近づくのがいいと思っている。

10年2月12日 (43)

こんな表情です。 赤い所に、毛はない。

10年2月12日 (44)


こんなにたくさんのツルを見たのは、初めてだった。
九州のどこかにあると思っていたが、ここ出水市だった。
長い年月の取り組みがあって、今のようになっていた。


【停泊場所】   クレインパークの駐車場。     ここ

【明日の予定】  もう一度、行人岳に行ってきます。 風の予報は、今日より弱い。 条件は明日の方がいい。

【今日の歌】  ねがい星(エムズの片割れ)  軽やかな感じが好き。 久しぶりです。


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鹿児島県に入りました。
長島町です。  そこにも松島はありました。
雨の一日でした。 車の中から撮った写真が多くなりました。


九州にツルの飛来地があることは、知っている人が多いと思う。 テレビでもよく紹介される。
その場所は、出水(いずみ)市で、鹿児島県の西海岸の、一番北。 北隣りは、熊本県の水俣市。

長島は、出水市の目の前。 八代海に浮かんでいる。 獅子島、諸浦島、伊唐島などとで、長島町になっている。
その島を走って見る。


道の駅 長島。 
道の駅は、その町が、他の町から車で来てほしいとの願いがあって、作る。 地元の人も利用するが。
右に海が広がっている。

10年2月11日 (2)

温泉の標示はないが、表示しても問題ない近さに、長島温泉センターがある。 (すぐそば。 300円)

10年2月11日 (1)  

こっちは、東シナ海。

10年2月11日 (3)

動かないでなく、わずかに動くってした。 この島と天草の間が、長島海峡。

10年2月11日 (5)

道の駅から。 棚田か。

10年2月11日 (4)

道の駅長島の近くから、すぐ山に入った。  県道379。   ここです。  印が道の駅。

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山の上はこう。 雨は小雨。

10年2月11日 (7)

川内(こうち)という集落か。

10年2月11日 (8)

梅のような花。 ※ 名前を、地域の人に聞いてみます。 こんど。

10年2月11日 (9)

小さな神社。 雰囲気がいい。

10年2月11日 (10)

県道だが、道はいい。 道がいいと、その島に活気を感じるでしょうか。

10年2月11日 (11)

この町は石垣を自慢しているわけではないが、美しい石垣は、この後も見る。

10年2月11日 (12)

10年2月11日 (13) 

快適な道。

10年2月11日 (42)

海が、少しだけ見えた。 島の北の方に来た。 

10年2月11日 (14)

鷹巣という所。 長島町役場。

10年2月11日 (43)  

鷹巣小学校の子供たちが作った。 貝殻が張り付けてあった。

10年2月11日 (15)

諸浦島への橋が近付いてきた。

10年2月11日 (44)  10年2月11日 (16)

乳之瀬橋。

10年2月11日 (45)

道は海岸沿いではなく、山の上。

10年2月11日 (46)  10年2月11日 (47)

養殖の生簀が見える。

10年2月11日 (17)

今日行く、一番遠くに着いた。  諸浦島の諸浦港。  場所はここ

10年2月11日 (18)  10年2月11日 (19)

小さな港。 向こうの島は、獅子島。 ここから、フェリーで行く。

10年2月11日 (20)

養殖の生簀。                      観光船のよう。

10年2月11日 (21)  10年2月11日 (22)

フェリーがやってきた。

10年2月11日 (23)  

天草からは、ここに来ることもできる。 下島の中田港から。 このコースは、ロザリオライン。
この船の名前は、フェリー・ロザリオ。

ロザリオの一粒のように、小さい。  めちゃくちゃにしたくなるような、可愛さ。(?)

この船は、すぐ近くの獅子島にも行く。 乗ってみたい。 ※ 早起きしないと、乗れないな。

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さっきの橋を戻った。 見晴らしのいい、針尾公園へ。

10年2月11日 (48) 
 
北方面。    ここです

大きめの小さな島が、いっぱいある。 広く、薩摩松島とも呼ぶそうだ。 ※ 松島は全国にいくつあるんだろう。

魚の養殖の生簀(いけす)が、いっぱい浮かんでいる。 ブリが中心だという。
昨日、道の駅でタイの刺身を買った。 それなりの大きさの半身が500円だった。 
養殖ものだが、北海道の半値以下かな。

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10年2月11日 (25)

伊唐(いから)大橋。 向こうは、伊唐島。  島の向こうは、水俣市。

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10年2月11日 (27)

北西の方向。 天草側。  さっき、あの橋を渡って、諸浦島に行ってフェリーを見た。

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魚の生簀。 この生簀は、上の方の写真にもある。 ここで育てる。

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10年2月11日 (31)  10年2月11日 (32)

この島の土は赤い。 粘土質ではなく。  それが、大きな特徴。 
ジャガイモの産地。 美味しいと自信を持っている。 ここ数日、ジャガイモの味噌汁ばっかり。 商い。(?)

10年2月11日 (49)

間もなく、伊唐大橋。

10年2月11日 (50)

戻るとき、ちゃんと撮影。

10年2月11日 (51)

伊唐港。

10年2月11日 (33)

生簀。

10年2月11日 (34)

こうなっていた。 いろんなところに、苦労がありそうだ。

10年2月11日 (35)

伊唐小学校の子供たちが作った。 子供は遊び感覚で作るから、出来たものは楽しい。

10年2月11日 (36)

説明は、こう。

10年2月11日 (37)

昔も今も変わらない。 昔は、たまたま。 赤い顔していたら、鬼にされてしまう。

10年2月11日 (38)

伊唐大橋。  橋のない時代、小舟で渡ったのか。 中学とかは船で行って、時化たら行けなかったとか。

10年2月11日 (39)

橋のふもとに。 海苔の養殖かな。

10年2月11日 (40)

戻るとき、道を間違って、宮ノ浦港に。 ナビは右に曲がれと行ってるのに、左に曲がった。 よくあること。

10年2月11日 (41)

菜の花。 花が好き。 花を植える気持ちも好き。 綺麗だと感じる心もすき。 みんな好き。

10年2月11日 (52)

坂を登って、元の道に。

10年2月11日 (53)

今日は、長島町の北半分の紹介でした。

町で作ったパンフレットに、豊饒の島とあった。
その通りに思った。
畑の作物は、青々としており、海は豊饒の海に見えた。

また、島全体の環境がとてもいい。
町がプランを持って、地域が動いて、初めてこうなるのかな。

廃屋のお土産屋が目立つ観光地より、ここの方が、ずっといい。


【道の駅】   同じ。 長島。

【明日予定】  この辺り。 山に登る。 ある目的で。


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天草に入ったのは、1月31日。 大矢野島で、天草四郎のメモリアルホールを見た。
それが、スタートだった。

数日で通り過ぎるかと思ったら、11日いることになった。
天草四郎の歴史と、豊かな自然が、そうさせたと思う。
また、多くの人と関わり、思い出もいっぱいできた。

今日の牛深が、天草の最後。   ※ 牛深・・うしぶか


停泊場所から、撮影。 向こうは、フェリーターミナル。
ここで、昨夜は、たくさんの雷を聞いた。

10年2月10日 (1)

反対側。 山の上は、雲の中。 遠見山の展望台に行きたいが、これならダメだ。

10年2月10日 (2)

海にハイヤ大橋が架かっている。 見に行った。 変わった橋だった。
どこから写真を撮るかが、むずかしい。

10年2月10日 (3)

正面は、フェリーターミナル。 右に橋。
左にある船は、「はくつる」。 水産庁の船。  ※ 違法操業などを監視、又は取り締まる船。

※ 富岡ビジターセンターのUさんの友人が乗ってると聞いていたので、見に行きました。
  人がいたら、声をかけようと思っていましたが、いませんでした。

10年2月10日 (4)

ハイヤ大橋の下から、写真を撮ってみた。 設計は、イタリアの建築家だそう。
橋そのものが、とにかく目立った。

まるで龍というか、橋に動きを感じた。

10年2月10日 (5)

どう写真を撮るか、久しぶりに考えましたよ。 

IMG_8390vvblm (1)

橋の他に何かが写る。 それをどう入れるか、そこが難しい。
※ 曲線と直線の組み合わせ、空間のバランスとかが、写真の善し悪しを決めるのか。 何かがあるんですね。
※ 望遠で撮るのと、近づいて同じ大きさで撮るのとは、全く別の写真になる。

一句できました。
「ハイヤ橋 海にまたぐ 牛深の龍」   まあまあでしょうか。

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右の大きな建物は、うしぶか海彩館。

10年2月10日 (10)

こういうのを、回流型水槽というそうだ。 
泳いでいなければ生きていけない魚は、これがいいんでしょうね。 

10年2月10日 (8)

ミニ水族館のように、たくさんの魚がいた。 直売所やレストランもあった。
冬だから、観光客は、ほとんどいない。

10年2月10日 (9)

牛深の町全体を見るため、牛深公園に向かった。 山の中腹にある。
雨が降ってるので、どうしても霞む。 これ以上登ると、雲の中。

向こうに見えるのは、下須島。  横に見える橋の中間あたりから、橋が分岐して、向こうの島に伸びている、

10年2月10日 (13)

上の写真の右の方。 上の写真の左にも、街並みがある。
牛深は、天草市牛深だが、合併する前は、単独で牛深市。 元々大きい。

10年2月10日 (14)

牛深には、せどわ集落があるという。 家が密集していて、通路が狭いそうだ。
この辺りかなと思って撮影。  真ん中の道以外は、細そう。

10年2月10日 (15)

梅の花でいいですね。 濃い赤です。 牛深公園には、水仙もあった。

10年2月10日 (11)

昨夜の雨で、花びらは、傷んだ。

10年2月10日 (12)

橋を渡って、下須島に行くことにした。 ゆるやかに、登る。

10年2月10日 (31)  10年2月10日 (32)

ハイヤ橋は、湾をまたいでいる。

10年2月10日 (33)

橋の真ん中に信号があって、左折した。

10年2月10日 (34)

ぐるぐる回って、下に。

10年2月10日 (35)  10年2月10日 (36)  10年2月10日 (37)

戻るとき。

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3時前のフェリーに乗った。  向こうから、こっちの船に来た。

10年2月10日 (18)

フェリーから、橋。

10年2月10日 (19)

牛深ハイヤ節というのがあるそうだ。
※ 九州では、南風のことをハエの風と呼ぶ。 ハエがハエヤになり、ハイヤへと変わった。
※ こんな曲だった。  ハイヤ節(YouTube)  海彩館の前で踊っている。 調子のいい曲だ。

これは、踊っている像。
※ 向こうの足の浴衣が、はだけていたので、気を使ってこっちから撮影。

10年2月10日 (17)

フェリーの中。 客は、10人くらい。

10年2月10日 (20)

ハイヤ大橋は、ほんとうに、牛深の自然に溶け込んでいたのか、そんなことも考えてみた。 答えは、分からない。

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10年2月10日 (21)

戸島。 人家は見えなかった。

10年2月10日 (24)

島の近くで釣り。 遊びでなく、仕事のよう。

10年2月10日 (23)

長島の蔵之元港。 鹿児島県長島町。

このフェリーは、国道389号線を走っている。
この国道は、大牟田からフェリーで島原半島に渡り、更に、天草に渡り、今、長島(鹿児島)に渡った。

10年2月10日 (25)

車に戻る。 

10年2月10日 (26)

マンモスが、お出迎え。  どうして、マンモスなのかは、分からない。

10年2月10日 (27)

このフェリーで来た。 小さい。

10年2月10日 (28)

今は、ここの道の駅。 長島。

10年2月10日 (29)

以前コメントをいただいた方が、私の車を訪ねてきた。 私と、全く同じ車に乗っている。
一度目は挨拶に来て、2度目は、奥様と一緒に車で来た。

仕事の関係で、電気関係を含めて、改造は自由自在。 私の車よりずっといい。
旅に出たら、寂しくなる時があるという。 そこを何とかしてあげるのが、私の役割。
たくさんお話しした。 デコポンと、この島で作っている焼酎を頂いた。

夜中に、さっそくお湯割りで、ごちそうになった。 黒霧島も美味しかったが、これもいい。
明日もまた、二日酔いだ。 だから、行動が午後になる。

デコポンは、甘い。

10年2月10日 (30)

別の話。
旅をしていると、パンフレットが大量に手に入る。
私は、場所が変わった時に、全部処分している。 保存しきれないから。

だから、天草を出た時、天草の資料は手元からなくなる。
天草を振り切って、気持ちを切り替える。

捨てきれないものが、たまに出る。
それは、象潟や、忘れえぬ女、そして、鶴姫、天草四郎だ。

でも、基本的には、過去を忘れて、新しいものに向かう。 
それが、基本姿勢。

長島町の魅力を探してみます。



【道の駅】    長島

【明日の予定】  この島

【今日の歌】   ビリーブ(YouTube)  フェリーの中で聞いた。 NHKのテレビ。



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今日は、雨の一日でした。
冬なのに、雷は鳴るし。 夜になっても、収まりません。
※ 雷は、半径300㍍以内に、盛んに落ちています。(10時ころ)

  外に10秒いたら、ずぶ濡れ。 10分いたら、雷に撃たれて・・・。
  外は、そんな様子。 車の屋根が、雨でうるさい。

今いる、天草下島の東海岸を、下りてきました。  


朝いた通詞島は、天草市五和町(いつわまち)。
その山の中に、鬼の城公園があった。  ※ 鬼の城・・おにのじょう
そこを通って、南に下ることにした。

内野川に沿って、県道47を走っている。 天草空港に向かう道。

10年2月9日 (1)

山の中に見えてきた。 これは、展望塔。   場所はここ。(アップすると、詳しく・・)

10年2月9日 (18)

公園は下に広がっていたが、行かなかった。 雨が降ってきた。

10年2月9日 (19)

10年2月9日 (20)

左側が鬼の城公園。 右の方が、キリシタン墓碑公園。

10年2月9日 (21)

上の地図で、真ん中辺りは、昔から霊場になっているようだ。

下の話には、鬼と大蛇が載ってますね。  大蛇はいいとして、鬼が気になる。
伝説の詳しい内容と、その伝説がどうして生まれたか。 そこが知りたい。

10年2月9日 (23)

鬼伝説の詳しい内容は、晩にネットで調べたが、分からなかった。
※ こういうのは、地域の図書館に行かないとダメか。

ただ、五和市を含む天草市は、鬼に関わる地名が、全国で最も多い所だった。
こんな地名。
    鬼塚(おにづか)  鬼池川(おにいけがわ)   鬼池港(おにいけこう)
    鬼海(きかい)    鬼海ヶ浦(きかいがうら)  鬼塚鼻(おにつかばな)
    鬼池(おにいけ)

このことに、何か理由はあるのか。
考えてみたら、この地域は、条件がいいんですね。
何の条件かって。 鬼がいるための条件です。

鬼は、白人と考えていいですからね。
船で遭難して九州に近づいた時は、この天草は、地形が複雑だから隠れやすい。
数㌔山に入れば、秘境の地だ。
南だし、海が近いから、冬も暖かい。 適当な家があれば、凌(しの)げる。

伝説は、旅人がここに伝えた可能性があるが、ここが鬼伝説の発祥の地なら面白い。(九州の中での発祥でも)
※ 秋田美人には、西洋の血が混ざっていますね。 だから、色が白い。(証明されている)
   西洋の血ということは、鬼の血ですよ。
   鬼と聞いて驚く必要はなく、白人のこと。 山に隠れたら、鬼と呼ばれる。

この地に、昔、鬼がいたのか。 調べることはできるのか。
出来るんですね。 天草に住む人達の、DNAを調べる。
秋田のように、白人の血が混ざっていると分かれば、鬼がいた証拠ですね。
この土地の人達なら、鬼ともきっと仲良くしますよ。

切支丹墓碑公園に向かった。 古いが大きな家。 裕福だったことが、分かる。

10年2月9日 (3)

地図では、左から。

10年2月9日 (22)

向こうから来た。

10年2月9日 (4)

霊場だという。 でも、栄えたのは、昭和の初期か、30年代まででしょうね。
限界集落ではないにしても、周りに家は少なかった。
地域で、この霊場を支えるのは、もう無理のようで、廃墟に近づいていた。

10年2月9日 (5)

明治に入って、作られた。

10年2月9日 (6)

この窪みは、自然にできたもの。 小さな山全体にある。
これを、大蛇が山に巻き付いた跡とした。

10年2月9日 (7)

信仰によって、心が安らいだのか。

10年2月9日 (8)

最近作られたのも、中にはあった。

10年2月9日 (9)

ここに、全体の説明が。

10年2月9日 (10)

向こうの奥に、切支丹の墓がある。

10年2月9日 (11)

上の説明にあるが、墓をここに集めた。  ベンチがあったので、公園。

10年2月9日 (12)

墓の向こうには、このようは風景が。

10年2月9日 (13) 

弘法大使像。  大きな岩を運んだそうだ。

10年2月9日 (14)

願いがあって作るのか。 誰かを供養して作るのか。

10年2月9日 (15)

昔、ここに籠って、修行した僧がいた。

10年2月9日 (16)

昭和の初めに、お堂を建てた。 写真に撮る状態ではない。 ゴミもそのまま。

10年2月9日 (17)

こういう霊場も文化とすれば、昔の方がずっと、精神的にも豊かな生活をしていたのか。
今は、それどころではなく、生きるので精いっぱい。

ぼさっとしていたら、鬼が城を含めた全体が、廃墟になりそう。

春が来て花が咲いたら、少しは明るく、はなやかになるでしょうか。

※ 詳しくは、全体の説明板を読んでくださいね。


東海岸を下った。 海は、いたるところで内陸に入り込んでいた。
雨が降っているので、どこかを見学することは出来なかった。

10年2月9日 (2)

牛深まで来てしまった。
夜になって、強い雨が降り続いた。

下の写真は、雷が光る前。

IMG_8357kkmo.jpg

これは、雷が光った瞬間。 (稲妻が写ったら最高)   明るいから、悪いことできません。
※ 向こうとこっちとの間は、海。    (22時19分撮影)

IMG_8358ggvd.jpg

光ったら、すぐにシャッターを押す。 反射神経が問われます。 
何度も遅れて失敗。


【停泊場所】   牛深港駐車場   ここ。

【明日の予定】  夕方、フェリーで鹿児島に渡ります。

【今日の歌】   春雷(YouTube)  暦の上では春。 桜はまだだけど。



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昨日、富岡城から見た、小さな砂嘴はこれ。 名前は、巴崎。
ハマジンチョウという花の群生地だそう。 咲いてるのは、この時期。

10年2月7日 (18)

※ 砂嘴は、さしと読む。 砂が堆積して形成された、嘴 (くちばし)の形をした地形。
    北海道の、野付半島が有名。   砂嘴(Wikipedia)


※ 富岡半島は、島が砂洲(さす)でつながっている。  
    函館も、ここと同じつくり。   砂洲(Wikipedia)


巴(ともえ)崎の付け根に、向かった。

そこは、小さな港だった。  遠くに富岡城。   ここ

10年2月8日 (1)

10年2月8日 (2)

巴崎の砂嘴は、このように伸びていた。 先端は見えない。  海は、巴湾。

10年2月8日 (44)

道は、外海の方にあった。 そっちを歩いた。 この後行く島、通詞島が見える。

10年2月8日 (3)

普賢岳。 今日も、雲で上が見えない。    ※ 全部の山をまとめて、雲仙岳。

10年2月8日 (4)

向こうから、歩いてきた。

10年2月8日 (5)

中間くらいまで来た。 細くなった。  ハマジンチョウの花は、見つからない。

10年2月8日 (7)

先端が見えた。

10年2月8日 (6)

先端までは、大分距離があるので、戻った。

林芙美子の文学碑に向かった。
近くに頼山陽公園があり、そこに車を置いた。  この辺り

この辺り全体が、公園として整備されていた。  島をつないでいる、砂洲の部分。

10年2月8日 (11)

反対側。                       こんな道も。

10年2月8日 (12)  10年2月8日 (10)  

いろんな花。

10年2月8日 (8)  10年2月8日 (9)  

そうして、この花が。 ハマジンチョウ。

10年2月8日 (13)

こんな花。 いいですね。  ※ 県指定の天然記念物

10年2月8日 (14)

漢字で書くと、浜沈丁。   ※ 沈丁花とは、種類が違うみたい。

IMG_8252ddfgs.jpg

頼山陽の碑。                   石碑の左半分。 右は、頼山陽の顔。 似てる?

10年2月8日 (15)  IMG_8255jjjjn  IMG_8175lllm

林芙美子の文学碑は、岡野屋旅館にある。 すぐ近く。

10年2月8日 (16)

途中寄り道した。 海に出てみた。

10年2月8日 (17)  10年2月8日 (18)

                           さっき行った砂嘴の先端が、目の前。

10年2月8日 (19)  10年2月8日 (20)

山の上に、富岡城。 向こうの島が、砂洲で繋がった。

IMG_8265ppkon.jpg

10年2月8日 (22)

途中に、こんなのが。 誰のかは、分からなかった。  海は、豹変する。

10年2月8日 (23)

どこを歩いているか分からなくなって、人に聞いた。 案内してくれた。
文学碑は、玄関前の小さな庭にあった。

昭和25年4月21日、長崎の西の茂木からここ富岡港に来た。 そして、この旅館に1泊する。
『天草灘』という作品の取材旅行だった。  (関係ないが、私が生まれる4か月前のこと)
その時の部屋は、今も残されており、宿泊が可能だそう。

IMG_8274ccvb.jpg

うまく表現できないが、この人の文はいい。  ※ そう言いながら、放浪記はまだ読んでいない。

IMG_8272nnmbh.jpg

石碑の下には、こんな文が。 読めないとこがあったので、調べてみた。 写真の下に。

10年2月8日 (25)

「天草灘」より抜粋

 私は、暫く、呆んやりと窓を見つめてゐた。鉛色の水平線が、窓の外で高くなったり、低くなったりしてゐる。
 「天草は、おはじめてですか?」
彼女が聞いた。
「いいえ、もう十一ニ年前でしたが、一度来た事があります。富岡の松木さんと云う雲丹屋さんで、美味しい雲丹を買った事がありました」
「今夜は富岡でお泊りですか」

※注 雲丹は、ウニのこと。

私を案内してくれた人が、旅館の人を呼んでくれたが、誰もいなかった。
林芙美子は、次の年の6月に、心臓麻痺でなくなる。 47歳だった。

駐車場に、戻った。

10年2月8日 (27)  10年2月8日 (28)

通詞島に向かった。

10年2月8日 (37)

塩づくりが見られる期待があった。

10年2月8日 (38)

間もなく、苓北町をでて、天草市。       橋を渡ったら、通詞島。

10年2月8日 (39)  10年2月8日 (40)

釣り人がいた。 鹿児島市から。 釣れてない。

10年2月8日 (29)

島を一回り。  通詞は、通訳のこと。 昔その仕事の人が、この島に住んでいたそう。
釣り人が教えてくれた。

10年2月8日 (41)

塩をつくる工場。 休みだった。

10年2月8日 (30)

途中に、塩のお店もあったが、猫がいっぱいいたので、寄らなかった。 野良猫がどこにでもいる。

10年2月8日 (42)

もう少しで、一回り。

10年2月8日 (43)

防波堤があって、たくさんの釣り人が。

10年2月8日 (31)

小さなアジ。 15㌢くらい。 アジは、大きくても小さくても美味しいという。 だから人気。

10年2月8日 (32)

撒餌。(まきえ)

10年2月8日 (33)

この人と話していた。 仕掛けは、こんなの。

10年2月8日 (34)

そのうち、みんなでおしゃべり。 
寝そべってる人が、女の人の旦那さん
福岡で働いていたが、退職して、苓北町に来た。 住みやすいという。

釣りをながめて、延々とおしゃべり。 楽しかったな~。(2時間以上)

IMG_8300sssad.jpg

話の後半は、旦那さんと。 苓北町で、町づくりに関わっているという。 
農産物をどう売るかということを中心に。 (都市への、販売ルートをどのように作るか)

町づくりがうまくいったら、若者が住むようになる。
そうなるといいねって、話は終わった。


問題です。 下の写真に、何がいるか分かりますか。 

IMG_8295bbbng.jpg

ヒントを言ったので、答えはいいですね。

今日は暑い1日でした。 23度くらいあったかな。 夜の8時でも、18度。
北海道の5月の、天気のいい日。 いや、6月かな。



【停泊場所】   おしゃべりしていた岸壁の駐車場。   ここ

【明日の予定】  南に向かいます。 牛深から、鹿児島県に。
         迷ったんですが、観光地でない方に行くことにしました。
         海を渡るのは、10日になりそう。

【今日の歌】   池上線(YouTube)   西島三重子  この人も、昭和25年。 私より1日おそい。

          池上線(YouTube)   原曲。 若い時に歌ったもの。 これが一番いい。

          池上線(YouTube)   チェウ二と西島三重子、両方。 エムズの片割れ。 音がいい。 西島三重子の方が好き。   

           

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天草で、最後に行くと決めていたのが、富岡城。
天草四郎が、もしこの城を落とせていたら、その後の展開は違った。
激戦だった。

こっちの方では、五足の靴という言葉が、よく目につく。
下田温泉には、五足の湯という足湯があった。


天草の西海岸は、今道路の整備が続いている。
両側1車線のトンネルが、2つあった。
それは、岩をただ掘っただけの、洞窟のようなものだった。

10年2月7日 (1)  10年2月7日 (2)

知らない町に寄ってみたかった。 下田は、小さな温泉の街だった。    ここです

向こうの海の方から入ってきた。 右手裏にも道があり、そこにも旅館があった。
ここには、十軒と少しの、温泉旅館やホテルがある。
お土産屋が並ぶほど、大きくはない。 静かな温泉街。

10年2月7日 (7)

下は、温泉センター白鷺館。 白鷺のおかげで、下田温泉は生まれた。(?)

IMG_8129nnmbk.jpg

日帰り入浴500円。 
※ 食事とセットなら1000円。 それにした。 
  その食事は、それだけなら850円の定食で、平アジのあんかけ。 骨や皮が美味しかった。

DSC00881hhjk.jpg

少し散歩した。  ここは、温泉神社。
 
10年2月7日 (8)

ずっと昔(建武2年)、ここの川で水浴びしている白鷺がいた。
毎日来るので見てみたら、そこには温泉が湧いており、自分の傷を治していた。
白鷺のおかげで、温泉は見つかった。

よくある話だが、文句言うほどのことではない。
※ このお話を、内容のある美しい文で、完成させたらいいと思う。 専門家に頼んで。
  観光案内に載っているのは、文が不十分で、ぎこちない内容のものが多い。

白鷺の口から水が出ていた。

10年2月7日 (9)

温泉街の入り口にある、五足の湯。  足湯。   ※ 駐車場が狭く、車の中から撮影。

10年2月7日 (4)

1907年の夏、与謝野寛(鉄幹)が、まだ学生だった太田正雄、北原白秋、平野万里、吉井勇の4人を連れて、この天草にやってきた。
その旅の記録は、「五足の靴」という題で、その年の秋に発表された。

10年2月7日 (3)

遠くに見えるのが、富岡半島。  ※ 島が、砂嘴(さし)で繋がっている。
ここに、復元した富岡城がある。

IMG_8146ccvbn.jpg

10年2月7日 (10)

この辺りは、奇岩が多い。
温泉に入って、切支丹の歴史(哀史)に触れるのが、観光コースになっている。

10年2月7日 (11)

苓北町に向かった。 
九州電力苓北発電所を過ぎ、富岡半島に入ると、山の上に城は見えてきた。

10年2月7日 (5)

富岡城は、石垣の他に、本丸など、いくつかの建物が復元されていた。    ここです

10年2月7日 (13)

城は大きく破壊されていたため、石垣の石は、新しいのがほとんど。 ※ 黒っぽいのが、昔のか。

10年2月7日 (14)

復元前は、こうだった。  石垣が、三層に。 ※ 黒っぽいところは、島原の乱の時の傷だそう。

IMG_8151bbnm.jpg

説明。

IMG_8151ggds.jpg

石垣が高く堅牢だったからか、天草四郎はこの城を落とせなかった。
途中で、島原に向かう。

10年2月7日 (15)

富岡城は、攻撃を受けた側だから、戦いは幕府側から見ていた。 
※ 町で作製したパンフレットには、こう書いてあった。

寛永14年(1637年)、「天草・島原の乱」で、富岡城は幕府側の拠点として一揆軍から攻撃を受けました。
必死の守りで落城を免れたことが、乱の早期終結と後の徳川幕府の安定をもたらしたと言われています。

いろんな見方があると、感じましたね。

立っている所を含めて、全体が、富岡城。 勝海舟たちの像がある。

IMG_8167zzxcddsa.jpg

左の方は、島原半島。

10年2月7日 (17)

この砂嘴は、この半島の左の方から、伸びている。  ※ 天橋立も砂嘴ですね。 ここは、それのミニ版。

10年2月7日 (18)

苓北町、市街地。

10年2月7日 (19)

10年2月7日 (16)

勝海舟。 この地を2度訪れている。 ※ それ以上に、何かがあったのかは、分からない。  勝海舟(Wikipedia)

10年2月7日 (22)

復元した建物は、資料館になっていた。

下が、観光丸。(津天主堂のブログ書いた)    昔の、富岡城。

10年2月7日 (21)  10年2月7日 (23)

本丸に向かう。 右に見える。

10年2月7日 (24)

苓北町の地図があった。 ここは、左上。

10年2月7日 (25)

この文は面白い。 命をかけて戦った者に、冷たくはなかった。

10年2月7日 (26)

勝海舟は、この地域の寺に、落書きをした。 それが、苓北町の宝になった。

10年2月7日 (27)

この門を越えて、本丸。 ビジターセンターになっていた。(県立)

10年2月7日 (28)

見晴らしがいい。
苓北町は天草市に入っていない。裕福だから、のよう。  向こうと、砂嘴で繋がっている。

IMG_8190mmknxkkk.jpg

こっちの砂嘴には、明日、行かなければならない。

IMG_8202ookib.jpg

熊本県富岡ビジターセンターは、2005年にオープン。
雲仙天草国立公園の内容を紹介し、天草地方の様々な情報の発信していた。
ここを管理している人に、たくさんの情報をいただいた。

地域の人の作品も展示していた。

10年2月7日 (31)

いいですよ。

10年2月7日 (32)

城から戻る途中に、アダム荒川殉教の地があった。   ※ 詳しくは、ここに

10年2月7日 (34)

今日の停泊場所は、ビジターセンタで教えていただいた。 そこからの風景。

10年2月7日 (35)

10年2月7日 (36)

明日、島から出る予定だった。
ビジターセンターで、苓北町の魅力を聞き、それを知った。
もう一日、いることになった。 林芙美子も、ここに来ていた。


【停泊場所】    海中公園展望台 駐車場    ここです

【明日の予定】   もう一日、ここです。

【今日の歌】    天草四郎(YouTube)  わらび座です。 再度。 短い方。 いいですよ。



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今日は、隠れキリシタンの里です。

その前に、昨日行こうとして、行けなかった所があった。
津にある山の上。 チャペルの鐘展望公園。

歩いて行った。 この地域は、小さな店が何とか残っている。
※ 巨大スーパーの影響で、地域の店は消えていく。

10年2月6日 (1)  10年2月6日 (2)

山への道は、途中で人に聞いた。  神社の横にあった。

10年2月6日 (3)

505段の石段を登ったら、着いた。      大きな十字架。

10年2月6日 (4)  10年2月6日 (5)

右手。 海に出る。                正面。 湾は、ずっと奥まで。

10年2月6日 (6)  10年2月6日 (7)

左手。 車が小さく見える。 昨夜、停泊した場所。

10年2月6日 (8)

津天主堂は、真下に。  いいんですね。 一枚の絵だ。

IMG_7993ddazcv.jpg

教会の建築には、基本の設計があるのかな。

10年2月6日 (10)

風景を見て満足し、車に戻った。

数㌔走ったら、隣の町、天草町だった。 合併する前は、単独で天草町。 
ここが、天草ロザリオ館。

10年2月6日 (11)

写真は、パンフレットのもの。 
※ パンフレットに写真があったので、撮影のお願いはしなかった。

中は、このような展示。

10年2月6日 (44)

ここは、天草諸島の南の方。
昔、天草・島原の乱があった時、ここからは遠かったこともあり、参加が難しかった。
信者は、多く残った。 でも、弾圧は続く。
この地の人達は、それでも、信仰の灯を守り続けてた。 
明治に入って、禁制が解かれるまでは、300年。

このような隠れ部屋で、祈りを捧げていた。

10年2月6日 (41)

ここの展示館の物は、ほとんどが本物。 それだけ、この地域には、多くの物が残っていた。

これは、経消壺。 葬式は、当然仏式。 ひっそりとかくれ言葉を唱えた。 
お経をこの中に閉じ込めて、死者を送った。

10年2月6日 (42)

ここでも、館長さんが説明してくれた。
隠れキリシタンと言われた人は、全体の一部ではなく、半分以上。 ※ 信仰の程度に差はある。

10年2月6日 (43)

マリヤ観音。 これは、中国渡来の母子観音だそうで、聖母子像に見立てて、マリア観音と呼ばれた。

10年2月6日 (45)

他に、昨日コレジヨ館で見た、メダイの本物があった。 この館の目玉といえるくらい、貴重だそう。

大江天主堂は、ロザリオ館の裏手の、丘の上にあった。 こんな道を登って。

10年2月6日 (12)

大江天主堂。  津天主堂より大きい。

IMG_8010pppsss.jpg

この協会は、1933年に建てられた。 
フランス人のガル二エ神父が、私財を投じている。

10年2月6日 (14)

白い壁と、ステンドグラスが美しい。  中は、撮影はできなかった。 

IMG_8023mmnbk.jpg

10年2月6日 (16)

外だが、こんなとこが。

10年2月6日 (19)

10年2月6日 (20)

中はこう。  ※ パンフレットから。

10年2月6日 (46)

お告げの絵、だそう。

10年2月6日 (47)

こういう像もあった。

10年2月6日 (17)  10年2月6日 (18)

10年2月6日 (23)

別方向から。

10年2月6日 (21)  

ルルドの洞窟に立つ、マリア像。 津にも函館にもあったし、よく見る。 
ひざまずいている人もいて。

10年2月6日 (25)

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下の街並み。 海は近い。

10年2月6日 (22)

天主堂のすぐ下に、古い墓地。 荒れていた。

10年2月6日 (24)


十三仏公園から。 遠くは、長崎の方。

IMG_8058mmzzz.jpg

観光客の人が、突然やってきた。 バス2台分。                          カモメを上から撮った。

10年2月6日 (29)  10年2月6日 (30)  10年2月6日 (31)

10年2月6日 (32)

白鶴浜。 夏は海水浴場。

10年2月6日 (33)

与謝野鉄幹と晶子の歌碑があった。

10年2月6日 (27)

小さなお堂の中に、小さな、十三仏が。

10年2月6日 (36)

全部で、ひな人形1個分の大きさか。 小さい。

10年2月6日 (35)

表情がある。 自分の眼では、見えなかった。

10年2月6日 (34)

駐車場で、ボードを練習している人がいた。

20㍍ほど離れた所から、スピードをつけてくる。
下の写真は、ジャンプの直前。

10年2月6日 (39)

ボードの後ろで、箱の角を擦りながら進む。 この後着地。 成功だった。 難しそう。

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失敗したら、こうなる。

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メジロ。 小さい。 かわいい。

10年2月6日 (37)

今日は、大江という地域が、隠れキリシタンの里だったので、行ってみました。
天主堂は、建物の美しさが魅力です。
宗教については、分からない。


【停泊場所】   十三仏公園駐車場。

【明日の予定】  少し北に。 島から出るのは、明日でしょうか。 北へか、南へか。

【今日の歌】   ゴッドファーザー(YouTube)  本当の曲名は分からない。



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天草コレジヨ館には、天正遣欧使節団が、ヨーロッパから持ち帰った品々が展示してあるという。
今いる天草下島の南の方。 天草市河浦町。  

サザンカロードを通って向かった。
※ サザンカは、冬も咲いてることを知った。
  冬のは椿と、間違って覚えていた。 花びらが、パラパラ落ちていたら、サザンカで良さそうだが。

_MG_7365ccbxd (1)  _MG_7365ccbxd (2)

ここが、天草コレジヨ館。  場所はこの辺り

車の駐車で困っていたら、館長さんが出てきて、教えてくれた。
※ 帰りに、今晩ここに停泊しても大丈夫、と言ってくれた。 ありがたく思った。

10年2月5日 (14)

昔、この地に、コレジヨと呼ばれる、宣教師を養成する学校があった。
1591年から6年間。  ※ コレジヨは、1か所に定まらず、移動する。

2部屋に分けて展示。 手前の部屋。

10年2月5日 (12)

奥の部屋。  中央は、グーテンベルク印刷機(4人の少年使節が持ち帰ったものの。複製)

10年2月5日 (1)

これで印刷したのが、これ。 入管記念で頂いた。

IMG_7963xxczv

下の4人の少年が、天正少年遣欧使節団。 キリシタン大名に使節として行った。

10年2月5日 (6)

これは、印刷機の後ろにある絵の一部。 ○が、4人。 歓迎された。

10年2月5日 (2)

キリシタン大名は、キリスト教そのものの魅力より、貿易に魅力を感じていた。 日本からは、石見銀山の銀が輸出された。
ヨーロッパは、日本にキリスト教を広めることができるから、4人を歓迎した。

キリスト教には、音楽はつきもの。 それで楽器も入ってきた。(複製)

10年2月5日 (3)

平家物語など12種類が、本になった。(キリシタン本)
また、天草本と呼ばれる、日本や西洋を学ぶための本も印刷された。

印刷機は、禁教令が出て、宣教師が国外追放された時、マカオに送り返された。

10年2月5日 (4)

10年2月5日 (5)

コレジヨは、このような建物だったと考えられている。

10年2月5日 (7)

当時の船と地図。

10年2月5日 (8)  10年2月5日 (9)

4人の少年が乗船した、同じ型の南蛮船の模型。

10年2月5日 (10)

模型だが、精巧に作られている。 ※ ポルトガルで作製された。

10年2月5日 (11)

メダイと呼ばれるもの。 この地で発見されたものの、複製。  ※ メダイ は、メダルのことのよう。

10年2月5日 (13)

コレジヨ館で見たものは、ほとんどの物が初めてだあった。 コレジヨの意味も、初めて知った。
写真は、文書で許可をもらっていた。

この町に、津天主堂があるので、向かった。 魅力は建物。 

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離れた駐車場から、歩いた。 右の道を行く。

10年2月5日 (15)

このように見えた。 いい形だ。

10年2月5日 (16)

10年2月5日 (17)

小さな教会だが、美しい。

10年2月5日 (18)

10年2月5日 (19)

庭に、こんな像が。

10年2月5日 (20)

中は、撮影できなかった。 管理者はいなかった。 
これは、ある旅行雑誌の小さな写真を借用。 (地図以外、断り書きがなかったので)

こんな感じ。

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ステンドグラスは、昼間は中から、夜は外からが、美しい。

10年2月5日 (21)

10年2月5日 (22)

見上げて撮影。 ロケットの形にも似ているので、空に飛んでいきそう。

10年2月5日 (23)

勝海舟が、ここに来たことがあるとの標示。  ※ 1857年(安政2)に練習船 観光丸の船長として。

10年2月5日 (24)

街の中を、少し散歩。

10年2月5日 (25)

神社から見た。 観光客が、バスでやってきていた。

10年2月5日 (26)

十字架の墓があった。

10年2月5日 (27)  10年2月5日 (28)

ここは湾の中で、少し行って左に向かうと海。 この島では、特別に奥に深い湾。

10年2月5日 (29)

魚のみりん干しを作っている、小さな工場。

10年2月5日 (30)

ここに駐車場があり、停泊できる。 トンネルの向こうから、私はやって来た。

10年2月5日 (31)

川があり、上流方向。

10年2月5日 (32)

天主堂は、このように。 上の反対方向。

10年2月5日 (33)vvbn

少し散歩。

10年2月5日 (34)  10年2月5日 (35)  10年2月5日 (36)

アップで。

10年2月5日 (37)

すぐそばに、Aコープがあった。 海の幸を少しだけ。 右は、キダコを湯がいたもの。 キダコは、ウツボのこと。

10年2月5日 (38)  10年2月5日 (39)

刺身だけを食べることはない。
お酒も少し飲んで、その後、寝てしまった。
こうやって、ブログが遅くなることも、しばしば。

教会の内部を、どうやったら撮影できるか。 そこが問題。
何とかしたい。


【停泊場所】   崎津にある駐車場。  ここです

【明日の予定】  天草ロザリオ館、大江天主堂を考えています。

【今日の歌】   Paco de Lucia(YouTube)  初めて聞く。 古い。



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天草・島原の乱って、何だったんでしょう。
今日、天草切支丹館で説明を聞き、分かってきたように感じています。

乱の本質は、領主松倉に追いつめられた農民の反乱。
それも、見通しのはっきりしない絶望的と言ってもいいほどのもの。

戦いを主導したのは、小西行長の残党(牢人)。
農民や牢人の気持ちを一つにまとめ上げたのは、天草四郎。

殉教の戦いではなかった。
幕府はそのことを知っており、松倉氏の圧政(失政)と押さえ、乱の後、松倉氏を斬首する。
ただ、表向きはこの乱を、禁教に利用していく。

大きな流れは、こんな感じでいいでしょうか。(勉強が浅いので、不十分かもしれないが)


こういう中で、天草四郎の魅力は何だったのか。
実際は、追いつめられての一揆だったとしても、何が、農民を惹きつけたのか。
この部分を描いたのが、わらび座の「天草四郎」と思う。

実際に乱の後、この天草・島原の地に住む人たちの生活は改善された。
戦いは、後の世に、活きた。

それで、何のために戦ったかを、今日のタイトルにしました。

「戦うしか生きる道はない」と考え、戦った。

生きるとは、人間らしく生きること。
現実には、高いレベルのものではなかったと思う。
でも、クリスチャンであったから、理想の世界も知っていた。

わらび座の「天草四郎」は、「理想の世界の夢」を遠くに見て戦ったとした。
その夢は、自由、平和、平等、愛 だった。



ここが、天草切支丹館。(キリシタン館)
※ 本渡(ほんど)歴史民俗資料館内にあった。 確認していないが、仮住まいかな。  場所はここ。

10年2月4日 (1)

撮影許可書を書いて、撮影ができた。 ありがたかった。  

※一つだけ、撮影禁止のものがあった。 それは、天草四郎陣中旗。 国指定の重要文化財。
 天草・島原の乱で、原城本丸にひるがえっていた旗。 正面奥のガラス棚にあった。

10年2月4日 (15)

館長さんに、30分ほど説明していただいた。 この説明で、多くのことを初めて知る。
※ 撮影は、その後に。

天草四郎像。 肖像画とかは、全くない。 
たくさんの四郎像があるが、すべて、想像で作られいるそう。

10年2月4日 (16)

かなりの美少年だったようだ。 館長さんも言っていた。 16歳。 慎重155㌢。 大きくはない。
少し、女性っぽく描いている。

10年2月4日 (11)

これは、鶴田一郎という人の作。 平和の祈りを表現したそう。
この絵は、完全に女性でないかな。 指先を見たって。

10年2月4日 (12)

わらび座の天草四郎も女性だ。 どうしてこうなるんだろう。

ここは資料館なので、たくさんの物が展示されていた。
マリア観音などは、すべて小さく、持ち運びの出来るものだった。

10年2月4日 (2)

普段は、観音像と分からないものもある。

10年2月4日 (3)

背中は、このように。

10年2月4日 (4)

仏像が、変身する。

10年2月4日 (6)

10年2月4日 (7)

ロザリオ。

10年2月4日 (9)

戦いの動き。 ここは、本渡。 ここでも、多くの人が死んだ。 その場所へ、後で行く。

10年2月4日 (43)

原城の図。

10年2月4日 (13)

これは、原城だが、この絵にある旗が、天草四郎陣中旗。

10年2月4日 (14)

天草での最後の殉教者を描いたものとあった。 この後切られる。
館長さんの話では、実際は、この絵のように美しくはない。
ロザリオは引き千切られて、服は、ボロボロにさえてるだろうと。

10年2月4日 (10)

天草・島原の乱については、多くの書物に記録されている。 こういうのから、この乱の性格が分かる。

10年2月4日 (8)

踏み絵。 中学校の時の教科書にもああった。

10年2月4日 (5)

当時の人達の心の中が、何かで知りたかったが、それは難しい。
少しでも分かるかと思って、小さな像の表情を、撮影した。 最後のが、いいかな。

10年2月4日 (17)  10年2月4日 (18)  10年2月4日 (19)

10年2月4日 (20)  10年2月4日 (21)  10年2月4日 (22)

10年2月4日 (23)  10年2月4日 (24)  10年2月4日 (25)

切支丹館には、本物がたくさん展示してあり、撮影もできたので、ほんとうに良かった。
説明していただいたことにより、戦いの本質が見えてきた。

館長さんが、行くなら、祇園橋がいいと言ったので、向かった。
※ 車は、近くのショッピングセンターに置いて。 後で、たくさん買い物をしましたよ。

10年2月4日 (26)  10年2月4日 (27)

祇園橋。 

10年2月4日 (28)

この場所が、本渡での戦いの場所。 川の水は真っ赤に染まったという。

10年2月4日 (29)

10年2月4日 (30)

橋と戦いの説明は、ここに。

IMG_7703sssda.jpg

珍しい石橋だ。 国指定重要文化財。 

10年2月4日 (31)

渡るの少し不安だが、大丈夫のよう。

10年2月4日 (32)

10年2月4日 (33)

川は、よく戦場になる。 どうしてでしょう。


天草いるかワールドがあったので、少しだけ見た。
待合室の水槽に、こんなのが。

10年2月4日 (34)

鬼虎魚(オニオコゼ)。 「おこ」とは、醜いという意味だそう。
「かってに、変な名前、付けんでくれよな~」って、きっと言ってる。

10年2月4日 (35)

フラフープ。

10年2月4日 (36)

撮影距離は、あらかじめ、適当に合わせておく。

10年2月4日 (37)

息がぴったり。

10年2月4日 (38)

難しいそう。

10年2月4日 (39)

イルカは賢い。 信頼関係が大事なのか。

10年2月4日 (40)

この橋は、切支丹館に行くときに渡った。 天草瀬戸大橋。 一回りしてから橋。

10年2月4日 (44)

10年2月4日 (45)

イルカを見た後、牛深方面に走っている。

10年2月4日 (46)

亀川ダム。

10年2月4日 (41)

10年2月4日 (42)


天草・島原の乱をどう考えるかが、まとまらないでいた。
でも、切支丹館のおかげで、分かってきました。

戦った人たちのためにも、史実とはずれないで、いい形で、戦いの意義を押さえたいと思う。
戦いは、殉教ではなく、一揆。 
でも、わらび座が描いたように、遠くに夢は見ていた。
それでいいかなと思う。

戦いの後、夢のずっと手前だが、天草・島原は少し変わった。 
以前の、地獄からは抜け出た。
これがあるから、今でも、ここに住む人たちは、戦った人達のことを忘れない。


島原の乱をどう考えるかは、これで一段落にします。
関係する場所は、この後も、訪れると思います。



【停泊場所】  亀川ダムの駐車場。  ここです

【明日の予定】 天草コレジヨ館に行ってみたい。 
        これも、館長さんお勧め。(この先のコースも、アドバイスいただいた。)

【今日の歌】   ミュージカル天草四郎(YouTube)     9分39秒。 主演は、鶴姫の碓井涼子さん
            これを見て、今日のタイトルを決めました。
            このことについては、上で書きます。
            いい歌ですよ。
           ミュージカル天草四郎(YouTube)  1分45秒。    ※ 音が大きい。


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動ける時間がなかったので、目の前にあった倉岳(くらたけ)に登ってみた。 車で。
高さ、682㍍。 天草最高峰。 四方を見渡すことができた。
雄大な風景だった。


停泊した近くに、倉岳大えびすがあった。

海にある地蔵さんも、このような恵比寿さんも、必ず海の方を向いている。   場所はここ

10年2月3日 (37)

台座も入れて、高さ10㍍ほど。 日本一の大きさ。 大理石でできている。

どんな物でもいいから、日本一のものが、自分の町にあったらいいと思うのでしょうか。

10年2月3日 (1)

いろんな日本一があるが、がっかり日本一は何だろう。
ある町の、日本一の大杉かな。 何本かの杉の木が、下の方でくっ付いていた。
周りの太さが、日本一だという。

かわいいですね。 ヒラメかな。

10年2月3日 (2)

右の山が、倉岳。 
天草で一番高いことは知っていた。 でも、道の状態が分からなかったので、登らなかった。
何かの案内に、道は舗装でスイスイ登れるとあった。 それで、行くことに。
スイスイすれ違うことができる、なら、完璧なんだが。

10年2月3日 (27)

山の上にも家はある。 山の上だって、北海道よりは暖かい。

10年2月3日 (28)  10年2月3日 (29)

こんなふうに、時々見える。

10年2月3日 (30)

680㍍を一気に登る。 車がかわいそうだ。

10年2月3日 (31)

頂上の数㍍下まで、車は行った。  ここを登ったら、頂上。

10年2月3日 (3)

神社があって、広場があった。

10年2月3日 (4)  10年2月3日 (19)

先客が二人いた。 少し下で作業をしている人。 休憩時間に来たそう。
あっちが熊本だとか、教えてくれた。

南の方。 この下から登ってきた。

10年2月3日 (6)

昨日登った、龍ヶ岳。

10年2月3日 (7)

白いところは、見晴らし台。 その手前に天文台がある。 こっちが、200㍍ほど高い。
龍ヶ岳町は、山の陰。

10年2月3日 (8)

南九州自動車道が見える。 水俣の北。  この辺りに、道の駅たのうらがある。

10年2月3日 (9)

棚底という地域。 この辺りの斜面は、みんな棚田。

10年2月3日 (12)

上の写真のずっと右。 私が夕べ停泊していたのは、赤い○の中心。

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天草松島が見える。

10年2月3日 (15)

上天草市の、天草四郎メモリアルホールが、あった辺り。

10年2月3日 (16)

左の橋は、1号橋。   三角港の、海のピラミッドが見える。

10年2月3日 (17)

北西の方。 

10年2月3日 (18)

松島有明道路でいいのかな。

10年2月3日 (20)

北に近い。

10年2月3日 (21)

こんな道を下った。 梅は満開。

10年2月3日 (22)  10年2月3日 (32)

棚田が続く。

10年2月3日 (33)

柄本温泉 河童ロマン館。

10年2月3日 (23)

この町に、河童の伝説があることは聞いたが、それ以上のことは分からなかった。
どうして、河童の町にしたのかを、知りたかったが。

10年2月3日 (24)  10年2月3日 (34)  

10年2月3日 (35)  10年2月3日 (36)

停泊できる場所を探した。  
天草市の中心街が見える。   場所は、この辺りかな

10年2月3日 (25)

反対側は、こう。

10年2月3日 (26)


これで、山の上からの風景は、十分見ました。

今日は節分です。 暦の上では、明日から春。 心も春。 寒い冬も、半分は過ぎたでしょうか。


※ 今日のカウンター数は、600を越える勢いです。 ふつうは、300位。 200の時もある。
  誰が読んでいるのでしょう。
  私の知らない人も、いっぱい読んでいる。
  ブログって、不思議な世界だ。

  たった一人でも、楽しみにしてくれる人がいれば、このブログを続けることができそうです。

※ カウンターの数の上に、矢印を載せると、少ししたら、今日のカウンター数が出ます。


【停泊場所】   上の通りです。

【明日の予定】  この辺りです。 街の散歩と、切支丹館でしょうか。 面白そうですよ。

【今日の歌】    北の岬(YouTube)   久しぶり。



【ブログランキング】 14位です。 上がってきましたね。 昨日から、クリックしたのは、反映しているようです。 先月と同じ。

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今いる天草上島には、山がいくつかある。
不安なのは、そこまでの道。

島の反対側に、龍ヶ岳があり、頂上に天文台がある。
ここなら、道もいいだろうと考え向かった。

途中に、河童の里があるので、通ることに。

県道282で、すぐ山に入った。  道はいい。 菜の花。 里山の雰囲気。

10年2月2日 (1)

10年2月2日 (2)

今日走ったコースは、こう。
赤い○は、行く時通る。 黄色の○は、戻る時。  県道282で、すぐ山に入った。

IMG_7532ccvx

家は、どこにでもあった。 離れ小島ではないので、利尻・礼文の感じではない。(利尻・礼文は北海道)

10年2月2日 (3)

柿の実がいっぱい。 鳥は食べないのか。

10年2月2日 (4)

瀬戸山三男と言う人の、生誕の地とあった。 調べたら、昔、国会議員だった。
文部大臣もしていて、教科書に有償化の動きがあったとき、反対したそうだ。 こういうのは、後の世になって輝く。

10年2月2日 (5)  10年2月2日 (6)  10年2月2日 (7)

県道34に出た。  河童の里の、栖本(すもと)町。

10年2月2日 (8)

ここは、河童街道だという。 河童のだんらんの風景。

10年2月2日 (18)

10年2月2日 (20)

これで、町を売り出そうということかな。
こんなことが、書いてあった。

10年2月2日 (19)

後半の文が余計ですね。 前半をもう少し練って、この家族のようにありたい、とかさらっと書けばいいものを。
あと、河童の口の表情に問題がある。 河童の心が伝わってくる口にしないと。

天気も、風景もおだやか。

10年2月2日 (21)

タンポポ。                      梅ではない。 何?

10年2月2日 (22)  10年2月2日 (23)  10年2月2日 (24)

海に出た。

10年2月2日 (9)

再び山に。 山を登り始めた。  道は、大丈夫。

10年2月2日 (10)

15分ほどで、駐車場に。  キャンプ場とかもあった。

頂上に向かった。     途中に、壽ヶ嶽神社が。 龍ヶ岳の名前の由来だそう。 発音したら、似ているかな。

10年2月2日 (25)  10年2月2日 (26)

崖のそばにも、あった。

10年2月2日 (27)

頂上の展望台からの風景。  龍ヶ岳町。  今は、上天草市の一部。 昔は、単独。

10年2月2日 (28)

下の道は、このように。

10年2月2日 (29)

龍ヶ岳町。  最初の島への橋。

10年2月2日 (30)

ずっと左の方。  遠くは見えない。 ほんとうは、九州の遠くの山々が見えるはず。 

10年2月2日 (31)

右の方。

10年2月2日 (32)

写真を撮っているうちに、行きたくなってきた。

10年2月2日 (33)

二つ目の島、樋島にある港。   ※ 樋島は、ひのしま、と読む。

10年2月2日 (34)

樋島への橋。 樋島大橋。

10年2月2日 (35)

「阿蘇や雲仙 霧島までも 龍ヶ岳から ひとながめ」とある。 野口雨情。

後で、龍ヶ岳町の役場(支所)の人が、こんなことを教えてくれた。
昔、国立公園を決める時、国の担当者が来て、龍ヶ岳に登った。
そこからの風景をみて感動し、天草諸島は国立公園になった。 雲仙・天草国立公園に。

10年2月2日 (36)

ハート岩だったかな、別の場所から撮影。

10年2月2日 (39)

この石の向こうは、真っ逆さま。 石の上には、上がらなかった。

10年2月2日 (40)

山頂の反対側に、数百㍍行ったら、北方面の風景が見られたが、道がはっきりしなかったので、行かなかった。

昔は、この辺り一帯、砥岐(とき)と呼ばれたそう。 ※ 由来は、江戸時代にさかのぼる。

10年2月2日 (37)

せっかく来たので、天文台に。  ミューイは、「見ようよ」の感じ。

10年2月2日 (38)

こんな絵の天井の部屋で、ビデオを見た。 オリオン座を中心にした。

10年2月2日 (41)

10年2月2日 (42)  10年2月2日 (43)

こんな天体望遠鏡。 子供たちに夢を、と考えて作ったんでしょうね。 
夜晴れたら、いつでも見ることができるそう。 コンピューターが、星を追う。
私は、見たことがない。

10年2月2日 (44)

頂上の少し下は、こんな感じ。    人も住んでる。

10年2月2日 (45)  10年2月2日 (46)

他の山。 上は、大きな岩の集まり。 開聞岳に登った時、九州の山は、本州と違うことを知った。

10年2月2日 (11) 

龍ヶ岳町に向かった。       樋島大橋を、これから渡る。 細いから、交代で。

10年2月2日 (12)  10年2月2日 (13)

吊り橋。 その雰囲気がある。

10年2月2日 (14)

10年2月2日 (15)

向こうから来た。

10年2月2日 (16)

適当に走っていたら、ここに着いた。   外平海岸。 島は城島。  場所は、ここ

10年2月2日 (49)

潮が満ちたら、下のように、島になる。(看板の写真)    左の方の風景。

10年2月2日 (47)  10年2月2日 (48) 

海岸のゴミを拾っている人たちがいた。
その中の、役場に勤めてる方と、話した。

ここの浜には、ゴミが集まってくるので、定期的に拾うそう。 軽トラ1台分のゴミがあった。
砂浜は少ないので、貴重だと言った。

10年2月2日 (50)

海の向こうは、水俣市と八代市の間。  目の前。

10年2月2日 (51)

石をはぐったら、カニがいた。

10年2月2日 (52)

小さくても、一人前の形。

10年2月2日 (53)

戻った。

10年2月2日 (17)

倉岳町の港で、停泊。  ※ 倉岳町は、天草市。

10年2月2日 (54)

10年2月2日 (55)  10年2月2日 (56)


今日は、いろんな風景を見たということでしょうか。
龍ヶ岳町の人と話して、町づくりについても、少し考えました。


【停泊場所】     倉岳町の港。

【明日の予定】    本渡という所の予定だったが、この近くを少し見て、のんびりする。
           ネットのつながりに問題が起きて、時間がなくなった。



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天草の魅力は何でしょう。

① 天草松島を初めとしたたくさんの島と、豊かな自然。(雲仙天草国立公園。年間480万人が訪れる大きな観光地)
② 天草五橋。 天草松島と天草五橋のセットは、絶景。
③ 天草・島原の乱という哀しい歴史を秘め、キリシタン文化が薫る島々。
 
こんなところでしょうか。

今日は、雨の一日だった。

天気が良ければ、朝いた維和島の山に登ることも、考えていた。
雨が止まないので、天草ビジターセンターに向かった。

維和島から大矢野島に戻る、最初の橋、東大維橋。

10年2月1日 (1)

2号橋。(大矢野橋) 

10年2月1日 (2)  10年2月1日 (3)

ビジターセンターでは、管理している方から、島原の乱について、たくさん教えていただいた。    場所はここ
なぜ、天草から島原に行ったのかも分かった。(簡単に言えば、島原のキリシタンを助けるため。予定変更だった)

センターの建物の床に、このような石が敷いてあった。
五橋を渡った上島の南部で産出される、下浦石。
長崎のオランダ坂や、グラバー亭で使われているそう。 白くて美しいとも。

天草五橋と松島を見るなら、千巌山ですよと、道を詳しく教えてくれた。
(コメントで知っていたので、行くつもりでいた)

10年2月1日 (10)

ビジターセンターの近くから撮影。 2号橋。 塗り替え中。

10年2月1日 (4)

3号橋。(中の橋)

10年2月1日 (5)

4号橋。(前島橋)これが一番長いかな。

10年2月1日 (6)

10年2月1日 (7)

5号橋。(松島橋)

10年2月1日 (8)

10年2月1日 (9)

千巌山には、広い駐車場があった。 山の頂上の展望台まで、ゆっくり歩いて10分。    場所はここ
雨は止まない。 傘が必要。 いらないときも、たまに。

頂上から。 雨のため、霞んでいる。   2,3,4の橋が見える。 5号橋は、手前に赤く少しだけ。

10年2月1日 (11)

天草五橋の右方面。

10年2月1日 (12)

五橋の左。  この橋の、右に5号橋が。

10年2月1日 (13)

天草松島は、三大松島に一つと言うが、島の数が分からない。

10年2月1日 (14)

干満の差が大きいから、島の下の方には木が生えてない。

10年2月1日 (15)

こんな所を登ってきた。 下に向かってる。

10年2月1日 (16)

五橋の右方面。

10年2月1日 (17)

4号橋。 5号橋の右部分が見える。

10年2月1日 (18)

天草上島の山の方。

10年2月1日 (19)

別の場所から。 松島のほぼ全体。

10年2月1日 (20)

ここは、岩だらけの山。

10年2月1日 (21)  10年2月1日 (22)

橋の右。 傘をさしての撮影だから、大変ですよ。

10年2月1日 (23)

山の下の方。 散策路が整備されている。

10年2月1日 (24)

駐車場から撮影。

10年2月1日 (25)

道の駅 有明に向かった。

ここが、道の駅有明。 天草には、道の駅は、ここしかない。

10年2月1日 (26)

道の駅に着いて思い出したんだが、昨年の5月に来ていた。  原城を見た後、フェリーで渡ってここに来た。

10年2月1日 (27)

道の駅と、温泉。

10年2月1日 (28)

湯島が見えた。 この島は、こんな島。(Wikipediaより)

島原・天草の一揆の首謀者たちは湯島(談合島)において会談を行い、キリシタンの間でカリスマ的な人気を得ていた当時16歳の少年天草四郎(本名:益田四郎時貞、天草は旧来天草の領主だった豪族の名)を一揆軍の総大将とし決起することを決めた。寛永14年10月25日(1637年12月11日)、有馬村のキリシタンが中心となって代官所に強談に赴き代官・林兵左衛門を殺害、ここに島原の乱が勃発する。

10年2月1日 (29)

天草四郎たちは、隣の島にある富岡城を攻めるんだが、その時、この浜辺りに上陸したそう。
その城を攻めてる時に、島原から、助けを求められた。
予定を変更して、島原に向かい、原城に立てこもることになる。 
原城での立てこもりは、最初からの計画にはなかった。

道の駅にあったので、買ってしまった。

10年2月1日 (30)


雨の中の、天草五橋・天草松島だったが、それはそれで、いい風景でした。
この天草では、どこの山に登っても、絶景が見られそうです。
山に登ってみたい。


【道の駅】       有明    ここです

【明日の予定】     教会を見るか、山に登るか、どちらか。



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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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