FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

今日も天気に恵まれた。 夜になっても、寒くはななかった。

しうさんのお父さんの車で、山小屋に向かった。 八方ヶ岳の麓。
谷を下りた右の方が、菊池市の市街地。 いい景色だ。

遠くに見える、尖がった山が、鞍ヶ岳。 菊池公園から見えた山は、これだった。
阿蘇は、その向こうにある。

10年3月22日 (2)

あと1ヶ月ほどで完成。 昨年おじゃました山小屋は、少し下の方にある。

10年3月22日 (1)

野の花です。 早春の花は、色や形が、少し質素。 でも、これは、まあまあ。

10年3月22日 (3)

10年3月22日 (4)

山道を少し散歩。 鳥がカニを食べたのか。

10年3月22日 (5)

山の上から見た山小屋。

10年3月22日 (7)

市街地が見えている。

10年3月22日 (6)

こんな山道。 ウグイスが鳴いていた。

10年3月22日 (8)

木の茂みから、出てきた。 初めて見たような気がする。

10年3月22日 (9)

山小屋の池に流れる、小さな川の源流点を探した。 ここだった。 ここより上は、石原の下を流れている。

10年3月22日 (10)

「暖かくていいね」と話しかけたら、「私は、これから咲きます」と言った。

10年3月22日 (11)

山小屋の横を流れる、迫間川の上流。

10年3月22日 (12)

山小屋の池の、ヤマメ。 25㌢以上はある。 水溜りのオタマジャクシ。

10年3月22日 (13)  10年3月22日 (14)

ここ全体が、鞠智城。 この城は、7世紀後半に大和朝廷が築いた山城と説明があった。

10年3月22日 (17)

10年3月22日 (15)

8角形の大きな建物。 名前は、鼓楼とあった。

10年3月22日 (18)

太い木だ。 お父さんは、仕事の関係で、昔ここの設計に関わったそうだ。

10年3月22日 (19)

米倉。 正倉院と同じつくり。

10年3月22日 (20)

菊池の市街地でいいかな。

10年3月22日 (16)

兵舎。

10年3月22日 (21)

こっちは、お店など。

10年3月22日 (22)

これが、八方ヶ岳。 この麓に、山小屋が。

10年3月22日 (23)

観光物産館に戻った。             足湯もある。

10年3月22日 (25)  10年3月22日 (24) 

しうさんの縁が和展は、今日が最終日。 夕方、後始末を少しお手伝い。

その後、石橋があると言うので、見に行った。 道は、迫間川に沿った道。 

10年3月22日 (26)

あるお家の庭。

10年3月22日 (27)

10年3月22日 (28)

20分ほど歩いたら、見えてきた。 滝もあった。

10年3月22日 (29)

迫間眼鏡橋と迫間滝。  ※ 迫間は、はざま、と読む。
なかなかいい景観ですよ。

10年3月22日 (30)

車が通ってる。

10年3月22日 (31)

菊池神社表参道。

10年3月22日 (32)

菊池神社の桜。

10年3月22日 (33)

むこうは、菊池公園。 車が見える。

10年3月22日 (34)

6時頃、夜桜を見に菊池公園へ。 山の上で待ち合わせ。

太陽が、黄砂に沈んでいく。

10年3月22日 (35)

上の写真から、数分で見えなくなった。

10年3月22日 (36)

夜店で、お酒と焼き鳥を。 今日も、全部御馳走になってしまった。 山を下りてからも。

10年3月22日 (37)  10年3月22日 (38)

暗くなるに従って、人が増えた。

10年3月22日 (39)  10年3月22日 (40)

夜桜を見て、菊池市の夜景を見て、山を下りた。

10年3月22日 (41)

小さな料理店。 居酒屋とは違った。 魚は、清流に住む川魚。  小さなねぎを丸めたもの。
他にも、色々。 フキノトウの味がする味噌だったかな、美味しかった。
塩だけの味のおにぎり、これがたまらない。 二つ、包んでもらった。

10年3月22日 (42)

お店の中で、花見だ。

10年3月22日 (43)


菊池には、他にも魅力的な所が、いっぱいありそう。
紅葉の時期に、菊池渓谷に行ってみたいかな。

いい一日でした。 いい夜でした。


【停泊場所】      きくち観光物産館駐車場

【明日の予定】     阿蘇の火振り神事を見ます。 
            しうさんも、キャンピングカーで行きます。 今年初めての旅のよう。

【その他】       一昨日だったか、ポアンカレ予想の証明が、認定されましたね。
            認定したのは、米クレイ数学研究所。
            証明したのは、ロシア人数学者、グリゴリー・ペレリマン氏(43)。         
            昨年だったか、証明したと言われていた。

            この証明で、宇宙の形が分かった。 ※ 関連ブログ ポアンカレ予想


【ブログランキング】  国内旅行1位、旅行全体で5位です。
                   (週間IN 280 月間IN 1130)
            クリックするバナーは、左の一番下にあります。 気に入った所がありましたら、よろしく。
スポンサーサイト



熊本県は色々見たが、菊池市を残して、長崎に行っていた。
菊池は、桜の時期にと決めていた。

昨日は嵐だったが、快晴で気温も上がった。
菊池神社の近くには、菊池公園、きくち観光物産館もあり、多くの人で賑わっていた。


菊池神社の表参道の場所は、後で知った。 別の所から入った。     ここです。

10年3月21日新 (1)  10年3月21日新 (2)

菊池市は、熊本市の北東25㌔位で、阿蘇山の麓にある。

市街地の北部。

10年3月21日新 (3)

菊池神社は、建武中興十五社の一つ。
※ ここを支配していた、菊池氏が、建武中興(建武の新政)に貢献したため、明治天皇の命により作られた。
  建武中興は、天皇中心の政治で、武士が中心の政治が続いた中で、貴重な時代と明治天皇は押さえた。
※ 建武中興~1333年に鎌倉幕府が滅びた後に、後醍醐天皇が興した。
  でも、足利尊氏が現れ1336年に滅びる。 室町時代に入って行く。

本殿かな。(確認していない。 後ろに建物があれば、それが本殿になる)

10年3月21日新 (8)

今日は、桜の写真ばかり。 お参りするのを忘れた。 いつものことだが。

10年3月21日新 (5)

門の外。

10年3月21日新 (7)

菊池神社は、桜の名所として知られている。 情報誌でも、紹介している。

10年3月21日新 (9)

隣に小さな稲荷神社が。 赤と黄色の花が目立った。

10年3月21日新 (6)

ここは、菊池公園。 店も出ていた。

10年3月21日新 (10)

菊池市は、広い平野にある。 熊本市と同じ川の流域にあるかと思っていたら、違った。
菊池川の上流に菊池市はあった。 下流には山鹿市、玉名市がある。

10年3月21日新 (11)

提灯がぶら下がっていた。 夜、灯りが付くのか。 今晩行ってみるか。

10年3月21日新 (12)

満開のようだが、もう少し。

10年3月21日新 (13)

真ん中の木だけ、花が赤かったので。

10年3月21日新 (14)

向こうの山は、あそでいいのか。(確認していない。 しうさんに後で聞く)
クランドでは、野球の試合をやってた。 子供たちの歓声が聞こえた。

10年3月21日新 (15)

今日は、3連休の中日。 花見客がたくさんいた。

10年3月21日新 (16)

白い花に、葉っぱが少し。 黄緑に見えた。

10年3月21日新 (17)

菊池には、七城メロンドームという道の駅がある。 
ここは、メロンの産地だ。 そのことを知らないで、北海道からメロンを送ったことがある。 何をやってるのやら。

10年3月21日新 (18)

桜を見る展望所。(観月桜展望所だっかた)

10年3月21日新 (19)

3月に、こうやって桜が咲くから、卒業式と桜が重なるのかな。 北海道は、雪があるのに。

10年3月21日新 (20)

公園は広い。 ここでも、花見。

10年3月21日新 (21)

観光物産館の駐車場。 手前の方に、車を停める。

10年3月21日新 (22)

物産館の裏。 舞台で演奏会。

10年3月21日新 (23)

ヘリコプターの遊覧飛行。 1回、3500円。

10年3月21日新 (24)

しうさんの「縁が和展」を見に行く。 場所は、物産館から5分ほど。

10年3月21日新 (25)

ここは、「お菓子の香梅」菊池店。 入って右は、広い喫茶店になっている。
そこの壁とかに、しうさんの作品が展示して、売っている。

IMG_1412nnbbvvc.jpg

しうさんの本業は、会社のホームページとかを作る仕事。
これは、仕事とは別。

明日が最終日。

IMG_1715mmbbvvc

いつ作ったんだろうと思うほど、たくさん。

10年3月21日新 (26)

デザインを学んでいるので、センスがいいのかな。
※ ある旅行情報誌の旭山動物園のページ全てを、しうさんが作成している。(※追記 訂正 イラストの部分でした)
  他にも、いろいろある。

下は窓で、外が見えている。

10年3月21日新 (27)

自然のものを素材にした、このような飾り。 同じものは二つない。

10年3月21日新 (28)

しうさんは、フクロウが好き。

10年3月21日新 (29)

こんな可愛い、「豆フクロウ」。 どの作品にも付いている。

10年3月21日新 (30)

しうさんが、自然のフクロウを見たのは、1度だけ。 私も。
北海道の浮島湿原で。  ※  浮島湿原とエゾフクロウ

10年3月21日新 (31)

松かさは、濡らしたら閉じるでよかったかな。

10年3月21日新 (32)

庭に、タケノコが、ニョキッ。 しうさん発見。

10年3月21日新 (33)

こんなのも。

10年3月21日新 (34)

一番右は、何だろう。

10年3月21日新 (35)

これは、非売品。
非売品を見たら、欲しくなる人がいる。
しうさんに言った。
非売品をいっぱい作って売れば、って。

10年3月21日新 (36)

この辺りは、菊池温泉街。 こんな看板が。 夜来香。 花の名前。 支那の夜という歌の、中国名。
                                             ※ 上戸彩が演じる李香蘭。 夜来花を歌う。

10年3月21日新 (37)

物産館の北側に、菊池神社の表参道があった。  桜の並木。 

10年3月21日新 (38)

後ろが、表参道。 この道は、御所通りとあった。
昔は、菊池神社の所に、菊池城が建っていた。 そこへの道が、この道。
※ 御所通りの名前の由来と関係あるかな。

10年3月21日新 (39)

大きな木。 将軍木とある。 樹齢600年以上。 椋(むく)の木。
懐良親王が植えたという。 この人に着いて調べてみた。
   ※ 長い歴史の中で、菊池の地が、光を浴びた時代があったことが分かる。
   ※ (天草に行った時、菊池氏が天草を支配していた時期があることは、聞いていた)
懐良親王について

懐良親王(かねながしんのう  1329?~1383) 
後醍醐天皇の皇子。    
南北朝時代、南朝の征西大将軍。 そのため、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)と呼ばれる。
肥後国隈府(ここ菊池市)を拠点に勢力を広げた。
そして、九州における南朝方の全盛期を築いた。

10年3月21日新 (40)

桜の名所と言われても、不思議でない。
この後、城乃井旅館の温泉に入る。 安いよって、しうさんが教えてくれた。

10年3月21日新 (41)

ヘリコプターが飛んで行った。

「どうして、おっかない顔をするんですか」と、機長に聞いてみたい。
「キリッとしてるだけだ」って、言われるかな。

10年3月21日新 (42)

菊池市の市街地は、広い菊池平野の東にあった。
菊池神社や公園は、京都で言えば、八坂神社や清水寺のある、東山の位置に当たる。
平野と山の両方ある所が、この町の魅力でしょうか。

夜は、お父さんとしうさんと3人で食事をしました。
たくさん御馳走になりました。
楽しく、おしゃべり。
アジの刺身も、米焼酎のお湯割りも、みんな美味しかった。  
酔って、ブログは書けなかった。


【停泊場所】    きくち観光物産館    この辺に車はある

【明日の予定】   しうさんのお父さんの山小屋へ


【ブログランキング】  国内旅行1位、旅行全体で4位です。
                   (週間IN 330 週間AUT 200 月間IN 1080)
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。 気に入った所がありましたら、よろしく。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。