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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

両子寺。 ふたごじ、と読む。  大きな寺とあったので、行くことに。

山の中に、その寺は、突然現れた。 寺があるだけ。 他に何もない。    ここです
寺の建物は、この上に広がっていた。

10年4月11日 (3)

ここは、書院・客殿とあった。 お土産品も売っていた。

10年4月11日 (4)

国東半島には、65の寺があった。(現在は64) ※ 宿坊は、800を越えていた。
その寺全体を統括する立場にあったのが、この寺。

ここは、護摩堂。
細長く切った薪木を燃やす。 種々の供物も投げ入れて燃やすそう。 火の神が煙とともに供物を天上に運んでくれる。

10年4月11日 (5)

この回転塔を1回まわせば、般若心経1巻を読んだことになる。 便利。

10年4月11日 (6)

護摩堂の中は、撮影ができなかった。 仏像その他が、所狭しとあった。

10年4月11日 (7)

この寺は、修行の中心地としての寺でもあった。
ここは、天台宗で、その教えが書いてあったが、難しい表現だった。  分かりやすく書けや、と思った。 理解力の足りなさを棚に上げて。

10年4月11日 (8)

10年4月11日 (9)   10年4月11日 (10)

石塔や、石碑が、とにかく多い。 

10年4月11日 (11)

金田一晴彦の歌碑があった。 金田一京助の息子。 テレビに出てくる、金田一秀穂の父。

10年4月11日 (12)

亡き父が、自分を諭す声が聞こえると言っている。 いい歌かどうか、分からない。  正直に書けば・・・。

10年4月11日 (13)

稲荷堂と大黒堂。 左に、奥の院に行く石段が見える。

10年4月11日 (14)

この桜があった。 昨日見たのと同じ。 名前はこうだった。 御衣黄桜(ぎょいこうさくら)
調べてみたら、こう。

緑色の花を咲かせる、唯一のサクラ。
江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのが、はじまりと言われている。
「御衣黄」という名前は、江戸時代中期から見られ、その由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。(Wikipediaより)

10年4月11日 (15)

向こうから来た。 見えるのは、護摩堂。 

10年4月11日 (16)

奥ノ院への石段。 
ここの寺の石段は、雰囲気がいい。 ただ、隙間をコンクリートで埋めていた。
今の時代なら、そうしないと思うが。(価値が認められてきたので)

石段の真ん中に、手すりがある。 多くの寺がこうしている。
昔は、みんな歩いてこの寺まで来た。 健脚でないと来れない。 その人達に、手すりはいらなかった。
今は、みんなバスで来る。 階段をやっと登れる人も来る。 手すりがないと、文句を言われる。

10年4月11日 (17)

奥ノ院が見えてきた。 左上に、磨崖碑があった。 岩に彫ってある字は、読めなかった。

10年4月11日 (18)

奥ノ院。 洞窟の中に、半分入っている。
奥ノ院の山の上にも、道があった。 七不思議とかがあって。 雨の後だったので、行かなかった。
※ こういう七不思議に、最近は、飛びつかないかな。 寺の魅力を増すために、考えた。

10年4月11日 (19)

建物の裏側。

10年4月11日 (20)

蝋燭の灯りがいい。 神秘的。

10年4月11日 (21)

奥の院の建物の中。 撮影禁止とないので、撮らせてもらった。
       ※ 撮らせてもらったお礼に、悪くは書かないことにしている。

10年4月11日 (22)

十一面千手観音。

10年4月11日 (23)

10年4月11日 (25)

この道を来た。 

10年4月11日 (24)

10年4月11日 (26)  10年4月11日 (27)

大講堂。

IMG_6241mmnnbhk.jpg

大講堂本尊。 阿弥陀如来像。

10年4月11日 (28)

別の石段を戻った。

10年4月11日 (29)

向こうから来た。

10年4月11日 (30)

最初に見た、稲荷堂。

10年4月11日 (31)

戻ってきた。 霧が出てきた。 歌碑が。

10年4月11日 (32)

誰のかは、分からない。 読んでみての流れは、完璧ではないですね。 野口雨情のようには、ならない。

10年4月11日 (33)

トリミング(切り取り)なしです。 撮ったそのまま。 満足ですね。

10年4月11日 (34)

仁王門が下にあるので、向かった。 霧が一層濃くなった。

10年4月11日 (35)

名前は、リキュウバイ(利休梅)。  受付の人に、教えてもらった。

10年4月11日 (36)

ムラサキモクレン(紫木蓮)

IMG_6288nnhhgyj.jpg

霧が濃くなってきた。  ※ 夜や午前中は、雨が多い。

10年4月11日 (37)

向こうは、受付の所。

10年4月11日 (38)

参道入り口に、仁王像が建つ。 石段も魅力。

10年4月11日 (39)

像は、国東半島最大。

IMG_6304ggffdsd.jpg

都会の街の中に置いたら、直ぐに壊されそう。 そんな心配をした。

10年4月11日 (40)

10年4月11日 (41)

赤根温泉にある、「国見温泉 あかねの里」。 
この近くのどこかに停泊しようと、やってきた。      ここです

10年4月11日 (2)

山頭火の歌碑。 昭和4年11月26日に、ここに来た。  ※ 長湯温泉に行った、前年。

10年4月11日 (1)

入った温泉は、向こうの右の谷を、少しのぼる。
県道31のパーキングにいる。 暗くなってから、ずっと雨。

10年4月11日 (42)

その寺の魅力を、写真で引き出すのは、なかなか大変。 考えて撮らないとダメだ。

この寺は、江戸時代には杵築藩の最高祈願所となり、栄えて行った。
財政的な面も守られたと考えてよさそうだ。

ということは、当時の農民は、武士だけでなく、僧侶たちの生活も支えていた、と考えていいのかな。
それだも、大変だ。


【停泊場所】      赤根温泉の近くの県道31のパーキング。

【明日の予定】     ここから行ける所。 どこにでも温泉がないので、戻ってくるかも。

【今日の歌】      スコール(YouTubu)    松本英子です。  曲もいいし、じょうずですね。


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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