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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

下関に、夕方渡りました。 お世話になった九州を出ました。
今は、道の駅きくがわ、にいます。  ここです

途中で、床屋に寄った。 新聞を見た。 毎日新聞にいい記事があった。
鶴姫が言ったことと、まったく同じことを、広島市長が言っていた。
新聞を買った。


最後に、門司港に寄ることに。 レトロ建築があるという。
こんな建物だった。 旧門司税関。

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こんなのも。 国際友好記念図書館。

ここは、北九州市の門司区。 昔は、門司市。 九州の最北部。
昔は、九州の玄関口だった。  ※ 今は、関門橋や関門トンネルが出来て、人や物は素通り。
また、九州の大陸貿易の拠点でもあった。

この建物は、友好都市である大連市にある建物を復元。

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2階の様子。

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高速を使うと、橋を渡る。

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この建物は、最上階が、門司港レトロ展望室になっている。

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レトロについてだけど、意味はこうですね。(WikiPediaより)
レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略語。懐古趣味のこと。

ということは、レトロは、もてはやされたり、飽きられることもあるのか。
高田市に昭和の町があったが、あれもレトロですね。

展望室から。 門司駅が、真ん中辺りに見える。

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海は、関門海峡。 左に下関が。
円い建物は、関門海峡ミュージアム。 昔の町の復元などがあある。

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拡大。 私の車も見える。 右下に。

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市街地。

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旧門司三井クラブ。 アインシュタインが、ここに宿泊したという。

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上にもあった、旧門司税関。 この建物の案内所で、なぜ、このような建物が残ったかは聞いていた。

それは、煉瓦造りだったため、建物が持ちこたえた。
また、戦争での空襲が少なかった。

他の理由は、門司港付近は、経済発展から取り残されたため、この地区に、大きなビルが建たなかった。 そう思う。

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関門橋。 黄色の○が、壇ノ浦。 一番見たかったのは、これ。

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写真の、向こうの海岸辺りが、壇ノ浦。
壇ノ浦は陸地だが、その辺りの海で戦ったので、壇ノ浦の戦いというようだ。

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この戦いで、義経は活躍する。
また、安徳天皇は海に沈む。 
その母であり、清盛の娘である建礼門院は、大原寂光院で安徳天皇と一門の菩提を弔う。 ※ 関連ブログ 大原寂光院

散歩道。 少し、レトロっぽいか。

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焼きカレーの看板が目に付いた。

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時々、このようにいい風景が現れる。

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門司港駅。 重要文化財。 1914年に建てられてる。  ※ 第一次世界大戦が始まった年。

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商店街の雰囲気を見に行ったが、退屈なので、小さな小路に入った。 不動坂。
左に、小さな酒店。 中をのぞくと、4~5人の人が立って酒を飲んでいた。
小さなカウンターもあった。
昔は、酒屋でこうやって飲む姿が見られたが、今は少ない。

道で会った人に聞いたんだが、食べ物は自分で持ち込むそう。 テレビ局の取材もあったとか。
※ もし、港に車を置くことが出来たら、私もここで飲んだ。

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少し登るとこう。 風情がある。 右に、不動像があった。 ずっと向こうに、猫。
右に小さな旅館があり、話した人は、そこの女将さん。

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こんなお不動さん。

10年4月27日 (22)  

「おまえの居場所は、そこかい」と話しかけたら、「 ウンニャ~」と言った。

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さらに行くと、こんな家が。  細い道を通って戻った。 迷路だから、道を教えてもらいながら。

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三井クラブが、夕陽に輝いていた。

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関門トンネルを抜けて、次の道の駅に向かった。

上に書いた新聞が、これ。

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同じ内容の手紙を、他の新聞社にも送ったと思われる。
どちらも中身がいい。 思いつきで書いた文ではなく、練りに練った文に感じる。
こういう文があった。 広島市長の文に。

「憎しみと暴力の連鎖を断ち~~~」というのが。
鶴姫の言葉と、同じだった。

※ 核兵器を中心とした、大きな武器を持つことが、戦争の抑止力になるという考えがある。
  持たないで、やられてしまったら、どうするのよ。責任とってくれるのかってね。
  でも、この考えで一番喜ぶのは誰か。 それは、死の商人と言われる、武器製造にかかわる人間。
  このような考えの発信源は、そこか、それに近い人間。
  また、独裁者も、武器を持ちたがる。

大変でも、理想に近づこうとする考えが、いいと思います。

優れた内容と思うので、全文載せますね。   ※ 関連ブログ  鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌダルク~

10年4月27日 (28)    10年4月27日 (27)


【道の駅】     きくがわ

【明日の予定】   この近くのどこか。 日本海側に、ちょっとだけとも。

【今日の歌】    鶴姫伝説の中に、動画があります。 その中の歌がいい。

             いつか 平和になり 剣の錆びる日がきたら
             太鼓をうちならして 祝おう
             いつか 平和になり、弓矢を折る日がきたら
             鎧に白い花を 飾ろう


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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