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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

静御前の墓所と言われる所が、あった。
伝説によるものだが、ほんの少しでも、可能性があるのか。
それが知りたい。 

平栃の滝には、滝が5つあった。
このように、滝をいくつかまとめて、名前を付けるときがある。
                                       ※ 津軽の暗門の滝が、そうだった。

道の駅は、今日もお祭り。 神楽を踊っていた。

10年5月4日 (1)

石見神楽とあった。 軽快に踊るのが特徴のよう。   石見神楽(Wikipedia)

10年5月4日 (2)

大きくはないが、滝があるので見ることに。 どこも人でいっぱいなので、山に入った。

10年5月4日 (3)

滝も楽しみだが、歩くだけでもいい。 メインの、大魚切りの滝をめざした。 ※おおうおぎり、と読む。

後で気づいたが、この写真に、ヘビの尻尾が写っていた。 歩きだして直ぐ。 ○の中。

10年5月4日 (5)

拡大したら、こう。 立てに見える。

10年5月4日 (4)bbvgh

3歩あるいて発見。 びっくりして、1歩後退。 シマヘビ。 おとなしい。

10年5月4日 (6)

200㍍ほどで着いた。 高さ、22㍍。 シャッターを、0.6秒開けて撮った。

10年5月4日 (7)

滝の美しさは、周りの風景とのセットで決まる。 そう思う。

IMG_0345bbbbccc

滝の下の空気は違う。 マイナスイオン。

10年5月4日 (9)

ある家族が来ていた。 滝を見ると言うより、何かを探しているのかな。

10年5月4日 (8)

次の滝に向かったら、トカゲがいた。 頭の左を怪我していた。
トカゲは、怪我を災難と考えているかもしれない。
でも、助かって良かったと前向きに考え、今を生きていたら、試練だったことになる。

10年5月4日 (10)

こんな道を。 左手に滝がある。 

10年5月4日 (11)

水飲み滝。 支流にある、小さな滝。

10年5月4日 (12)

今日は、あるものを準備していた。 熊の撃退スプレー。 昨日、熊の看板を見ていたので。

次の滝が見えた。

IMG_0389nnbhgf.jpg

私には見たい滝があるが、まだ見ていない。 
それは、裏見の滝。 恨みの滝ではない。 滝を、滝の内側から見るやつ。 どこにあるんだろう。

いろは滝。 折れ曲がっている。

10年5月4日 (13)

滝を見る前に、看板が目に入った。 
着いたそうそう、帰れと言うのか、と言いたくなる。
でも、それは細かいこと。
こういうのって、いいですね。 字だ上手かどうかなんて、どうでもいくなる。

どんな人達が、この滝の世話をしているのでしょう。
柿木村の人達の、こころに、出会った。

これが、源兵衛滝。
昔、平家に坂田源兵衛という人がいた。 戦いに負けて、母親と一緒に、この滝のさらに上に逃げてきた。
こんな話が、この地域に伝わっている。

10年5月4日 (14)

大魚切りの滝の上から撮影。 先ほど会った、家族が見える。
少し前まで、滝の下で、お弁当を食べていた。

この家族の親は、子供たちを観光地やお祭りではなく、自然豊かな、ここに連れてきた。

10年5月4日 (15)

苔が光っていたので。

10年5月4日 (16)

駐車場に戻って、先ほどの家族と少しお話し。

静御前の墓に向かった。
※ 道の駅「願成就温泉」の近く。 
  この道の駅は、柿木村の南の近くと思っていたら、違った。
  津和野に近い、山口県だった。 戻った。

山に突き当たって、左に少し行く。

10年5月4日 (17)

静御前は、こんな人ですね。 
 
 途中の「ちがいない」は、いらないですね。 閉じたで、切る。
 最後も、こういうことを書きたかったら、「言える」で終わればいい。
 自分の想いを強く出すと、説明板は、おかしくなる。

10年5月4日 (18)

少し行った右側に。 ちょっと見える。

10年5月4日 (19)nnbhg

ここ。 林の中に石垣があり、昔建物があったことが分かる。   ここです

10年5月4日 (20)

右が静御前。 真ん中は子供。 左は、母親(磯禅師)。
どれも、宝篋印塔。  ※ 石塔の一種で、中に何かを入れることが出来る。 

10年5月4日 (21)

この地に、昔、小さなお寺があったという。 ※ 庵寺(あんじ) 笊笥庵(そうけあん、と読み、竹で作ったのかな)
信ぴょう性については、後で。

リンゴの花。 間違いないと思う。

10年5月4日 (22)

つぼみに囲まれて、花が少し。 これからという感じがする。

10年5月4日 (23)

風景を切りながら、通り過ぎた。 むこうは、山口。

10年5月4日 (24)

道の駅 願成就温泉。     場所は、ここ

IMG_0474mmnkh_20100505114919.jpg

こんなのが。 顔に表情がない。 

10年5月4日 (25)

静御前の像があった。

10年5月4日 (27)

こんな表情です。 どうでしょう。 静御前の心の中が、表現できているかどうかですね。
遠く、平泉を見ている。

10年5月4日 (26)

説明は、こうです。

10年5月4日 (28)

静御前の伝説は、どこにでもある。
何があって、静御前の墓としたのか、それが知りたい所です。
図書館に行かないと、分からないかと思っていたら、載ってるサイトが一つだけあった。(私のお気に入り、というサイト)

まとめると。

① 静御前の墓について、奥阿武郡宰判風土注進案という資料に載っている。
    ※ これは、天保14年(1843年) (12代将軍・徳川家慶の時代)に書かれている。
      土地(田畑・溜池・水路など)の調査を行った村史編纂資料として貴重な文献。
      山口県文書館に保管されている。
      
  その中に、そうけ(笊笥)庵の名前がでてくる。 
  ※ 静御前の名前が出てくるのかは、分からない。 出てこないよう。

② 片山集落には、昔ここに、そうけ(笊笥)庵があって、静御前が住んでいた。
  そして、宝篋印塔が墓であると、いい伝えられてきた。

何が分かったかと言うと。

①では、そうけ(笊笥)庵が、昔からあったということ。
②では、伝説があること。

合わせたら、伝説の中の建物は、昔、実際にあった。
であれば、その建物にまつわる、静御前の話も、きっとあった。

そういう流れだった。

静御前の晩年は、ほとんど分からない。
言えるのは、ここの可能性が、ゼロではないということでしょうか。

この地に可能性があると考えるのは、まだ、ここの人達だけ。
小野小町が、秋田県の雄勝である可能性に比べたら、ずっと低い可能性。

昔の人は、住む土地に、素敵な伝説が欲しかった。

そんなとこでしょうか。  
十分ではありませんが、ここまでです。

※ 追記  静御前の表情は、どれがいいのか、むずかしい。
      ネットに、こんなのがあったので、お借りして、載せます。
      いいのはない。 (1)に少し表情がある。 それだけ。

静御前sizuka (1)  静御前sizuka (2)  静御前sizuka (3)

静御前sizuka (4)  静御前sizuka (5)


【道の駅】      願成就温泉

【明日の予定】    山口に向かうか。 決断力と時間がないので、迷う。

【今日の歌】     悲恋の歌にします。 静御前は、北海道に渡ったかもしれない。 だから、この歌。
           
            立待岬(YouTube)   関連ブログは、ここに


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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