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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

どこに行くか決まらない。
隣の道の駅の近くに、「神楽門前湯治村」があった。 名前がいい。
ネットで調べたら、昔風の通りがある。 それで十分と、向かった。

ここが、神楽門前湯治村。 
通りの長さは、100㍍ほど。 その両端に、神楽を演じる舞台と温泉がある。

10年5月11日 (5)

昔風の店が並んでいるが、こういうのは今増えている。 そのうち、みんな飽きてくるかもしれない。
何らかの工夫が必要になりそう。

10年5月11日 (6)

鬼のお面に、絵付けができる所があった。 お店ばかりでもない。

10年5月11日 (7)

神楽の絵が飾ってあった。 こういうのを見るのは、好き。

10年5月11日 (4)

ここは、安芸高田(たかた)市。 高田神楽が盛ん。 中国地方には、石見神楽とか、色々ある。

神楽については、どうもはっきり分からない。
岩戸の前での踊りがあるが、他にどんなのがあるのか。

別の施設で、神楽の動画を見たが、岩戸の向こうに、天照大神が隠れた。 
大野市で見たやつだった。

10年5月11日 (2)

これは高千穂神楽の絵。
何の作品展か分からないが、「トレチャコフ美術鑑賞」をもらったとあった。

10年5月11日 (1)

トレチャコフ美術館は、モスクワにある美術館。 ロシアを代表する美術館。 
                          ※ エルミタージュ美術館は、サンクトペテルブルグに。
その美術館の至宝と言われるのが、「忘れえぬ女(ひと)」

wasureenuhitonnhkppp.jpg

昨年の夏に、岩手県立美術館で見た。   ※ 関連ブログ  忘れえぬ女


神楽に関する、資料が、別の建物に展示してあった。

左は、平維茂。 右は、鬼女。  これは、紅葉伝説だ。 鬼無里(きなさ)に残る伝説。
踊りがあるのは知っていたが、神楽にもあるとは知らなかった。
 ※ 調べたら、能や謡曲にあるが、神楽にもあった。     ※ 関連ブログ  紅葉伝説

10年5月11日 (8)

近くに何かないか調べたら、郡山城跡があった。 郡山城は、毛利元就の居城。  場所はここ

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この人は、戦国時代、中国地方を平定した。
昔、NHKで大河ドラマがあったが、ちゃんと見なかった。 ※ 風林火山は、毎回3回見たのに。

元就は、三人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せ、1本の矢を折るよう命じた。
息子たちが難なくこれを折ると、次は3本の矢束を折るよう命じた。
息子たちは誰も折ることができなかった。
元就は一本では脆い矢も、束になれば頑丈になるということを示し、三兄弟の結束を強く訴えかけた。

これが、有名な話。 子供たちの力に、不安を感じていたようだ。

ここを登った所に、元就のお墓が。

10年5月11日 (10)

お墓とは反対の方に、「百万一心」の石碑があった。
調べたら、こういうことだった。

百万一心(ひゃくまんいっしん)とは、
吉田郡山城の工事の際に、毛利元就が人柱の替りに使った石碑に書いてあった言葉。
百万一心とは「一日一力一心」とも読め、「国人が皆で力を合わせれば、何事も成し得る」という意味だそう。

10年5月11日 (11)

ここが墓。

10年5月11日 (12)

中は、こんな感じ。 墓は、さらに囲まれていますね。

10年5月11日 (13)

毛利元就は、こんな人。(Wikipediaより)

ppp毛利元就

元就が信頼した、えらい坊さんの墓があった。 横を通って、城跡へ。

10年5月11日 (14)

とちゅうで、安芸高田市の中心街が見えた。

10年5月11日 (15)

こういう道は、歩きやすい。 マムシに注意が、時々。

10年5月11日 (16)

明智光秀が武者修行中、ここにやってきた。 信用してもらえなかった。  ※ 関連ブログ  明智光秀は老ノ坂を通って本能寺へ
山本勘助も、曲者と思われ、追い返された。
※ 武田信玄は、山本勘助を見抜き、雇った。  ※ 関連ブログ  勘助の墓

10年5月11日 (17)

斜面でない所は、建物の跡。

10年5月11日 (18)

毛利氏は、広島に移るので、江戸時代に入ったら、使われなくなった。
島原の乱の後、利用されたら困るので、幕府は破壊した。

二の丸跡とある。

10年5月11日 (19)

ここが頂上。 本丸跡。 麓からの高さは、200㍍。 木で、下は見えない。

10年5月11日 (20)

直ぐ下は、こう。

10年5月11日 (21)

途中からの風景。 向こうの山に敵が陣を張って、真ん中の平地で戦ったそうだ。

10年5月11日 (22)

安芸高田市は、広島県なのに、川は島根県に流れる。
この、中国地方は、水の流れる境目(分水嶺)が、中間より、ずっと南にある。

また、南北に走る国道はいっぱいあるが、東西は少ない。 
私にとっては、不便。 時々、県道の細い山道を走る。


【道の駅】    リストアステーション   ここです

【明日の予定】   帝釈峡   直ぐ近くまで来た。

【今日の歌】    鬼無里の道(YouTube)


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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