FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

朝から晴れた。
雨が続いて、やっと天気の有難さが分かった。

道の駅の案内所で地図をいただき、市の中心部に向かった。
勧めて頂いた道は、昨日歩いた道だった。


昨日のブログの、お姫の井戸。  岩に穴があいている。 
川は濁ってても、井戸は、濁ってない。
雨水なのかな。 
もしもですよ、もし、水が湧いていたらすごい。

さらに、温泉だったら、世界遺産。 伝説はありますから。
つまり、つぼ湯と同じになる。  関連ブログ つぼ湯

10年6月16日 (1)

こんな道を。 途中で会った畑の人が、昨日の白いユリは、テッポウユリだと、教えてくれた。

10年6月16日 (2)

中心部の少し手前。 こんなのが、感じいい。 このおばあちゃんとも、しばらくお話し。 右端に。

10年6月16日 (3)

中心部に入った時、美濃和紙あかりアート館、があった。

10年6月16日 (4)

紙は、字を書いたり、本を作ったり、折り紙に使う物だと思っていた。

10年6月16日 (5)

和紙と光の、コラボレーションだ。

10年6月16日 (6)

10年6月16日 (7)

色や形だけでも美しいが、そこに光が加わると、別の次元に感じますね。

10年6月16日 (8)

どうやって作ったかは、分からない。

10年6月16日 (9)

10年6月16日 (10)

こういう物をつくる専門家はいますね。
ホテルのロビーや、デパートの大きな空間を、これの大きなものでデザインする。
見たことありますよ。

10年6月16日 (11)

ここは、和紙その物の展示。

10年6月16日 (12)

10年6月16日 (13)

鳥でしょうか。

10年6月16日 (14)

お土産屋さんにも、灯りにかぶせるものが、多く売っていた。

10年6月16日 (15)

10年6月16日 (16)

紙を作る職人がいて、デザインのプロがいるのか。 一人で、両方かもしれない。

10年6月16日 (17)

町並みは、こうです。 重要伝統的建造物群保存地区。 略して、伝建地区。

10年6月16日 (18)

○の所が、うだつ。 火事の時、横の火が、前に回り込むのを防いでいる。
※ 横は土壁だが、前は、燃えやすい。
うだつが立派だと、一人前だとか、力があるだとか、評価された。
そのため、火事に関係なく、一目立派なものが作られるようになった。
「うだつがあがる」という表現は、ここから来た。

10年6月16日 (19)pp

今井家住宅。 資料館になっていた。

10年6月16日 (20)

和紙問屋だった。

10年6月16日 (21)

10年6月16日 (22)

水琴窟があった。 地中の甕の中に、1滴の水が落ちて、音を出す。
いい音が出ていた。 ポチョンではなく、カッキーンとキーンの、中間くらい。
つまり、ッキーン、の感じ。

10年6月16日 (23)

仕組み。

10年6月16日 (24)

昨日のブログに書いた、流しにわか。     流しにわか(YouTube)

10年6月16日 (25)

紙をつくる工程。

10年6月16日 (26)

この町並みに、何か問題があるのかと言えば、ある。
今風の看板や建物が、混ざっている。

10年6月16日 (27)

うだつの横に、祠がある。

10年6月16日 (29)

10年6月16日 (28)   10年6月16日 (30)  10年6月16日 (31)

四国の脇町との違いは、上に書いた部分。 
美濃市は、この町並みの重要さに気付くのに、10年遅れた。   ※ 関連ブログ   脇町のうだつの町並み
 
10年6月16日 (32)

10年6月16日 (33)   10年6月16日 (34)

気付くのが遅れたと言っても、美濃市には強みがある。
美濃和紙とうだつの町並みをセットで売り出すことが出来る。 このことは、とても大きなこと。
今風の家を建て直す時が来たら、その時は、昔の感じで建てる。


小倉城跡の、小倉公園に向かった。 山の上。

10年6月16日 (35)

頂上には、城の形をした展望台。

10年6月16日 (36)

北方面。 新美濃橋が見える。 少し手前に、見えないが道の駅。

10年6月16日 (37)

川の下流。

10年6月16日 (38)

中央部に、うだつの家並みがある。

10年6月16日 (39)

道の駅、美並に来た。

10年6月16日 (40)

7~8㌔上流に来ただけで、長良川の流れは、速くなった。

10年6月16日 (42)

雨の時期、アジサイは、元気いっぱい。

10年6月16日 (41)


美濃市は、野口五郎の出身地だった。
北アルプスの山を調べていたら、野口五郎岳があった。

乗鞍岳と御嶽に登りたいが、天気予報がよくない。
両方とも、3000㍍を越えている。 魅力的。 
※ 一人なので、なるべく、土日に登りたい。 
※ 1日で戻って来れる山は、そんなにない。


【道の駅】    美並     ここです

          ※ 郡上市美並町は、円空の生誕地と言われている。
            ただ、他に、同じ岐阜県の羽島市も、生誕地と言っている。
            美並町のふるさと館に、円空仏が90体展示されている。
            もし撮影できるなら、行って来る。

【明日の予定】  郡上八幡  きっと美しい街。  明日の天気は大丈夫。

【今日の歌】   博多みれん(YouTube)  野口五郎のデビュー曲  


【ブログランキング】  国内旅行1位、旅行全体で3位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。
スポンサーサイト



akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。