キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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サケ釣りは、サケと人との戦いだ。
誰もが、その豪快な釣りの魅力に、取り憑かれる。
尾岱沼の港と、別海の浜に、多くの人が集まっていた。
私も1匹、釣らせてもらった。


標津サーモン科学館に寄ってから、サケ釣りを見ることに。

10年8月31日 (1)

標津川の近くにある。   ここ。

10年8月31日 (2)

かんたんに紹介。

大きな水槽の中に、イトウがいた。 80㌢位か。
イトウは、もう幻の魚。 滅多に釣れない。 釣っても、放さないとダメな状況。

10年8月31日 (3)

こんな魚がいた。 皮膚の角質が好きなそうだ。 これは私の手。 スベスベの手になった。

10年8月31日 (4)

オショロコマです。 健康そうで美しい。

10年8月31日 (5)

ここでは、イトウの産卵・ふ化に取り組んでいた。
イトウの顔は、前から見ると円い。 よく、丸太のようだと言われる。

10年8月31日 (6)

建物の中は、こんな感じ。

10年8月31日 (7)  10年8月31日 (8)

こんな熊が捕まったと言う。 大きい。

10年8月31日 (9)

展望室から、標津川を見ている。 

10年8月31日 (10)

標津川の下流。

10年8月31日 (11)

サケはいっぱいいるが、見えずらい。

10年8月31日 (12)

この後、福住で天ぷらうどんを食べた。 毎週火曜日は安いそうで、1100円のが、700円だった。
大きなエビが、2匹のっていた。 去年も食べた。

DSC00962.jpg

尾岱沼の港で釣ってることは、開陽台で、バスの運転手が教えてくれた。
途中、野付半島のトドワラを見た。

野付半島に入った。 右は、野付湾。 左は、オホーツク。

10年8月31日 (13)

歩いて行くと遠かったので、写真を撮って終わり。
トドマツが枯れて、荒涼とした風景になっている。 ただそれだけ、と言ったら叱られるかな。  トドワラは、ここ

10年8月31日 (14)

人がいっぱいいた。 本州からも来ている。 ここが、尾岱沼の港。  ここです

10年8月31日 (15)

上の写真の、防波堤の上に立ってる、青い服の人に、当たりが来た。
私が行って少ししたら、群れが入って来た。

10年8月31日 (16)

釣れたのではなく、背びれの所に、引っ掛かっていた。 場所を、青い人の向こう移動して撮影。

10年8月31日 (17)

スプーンと呼ばれる金属の下に、赤いタコのようなのがあって、針が2つ付いている。
良く見たら、針が2つとも、背びれに刺さっている。

10年8月31日 (18)

こうやって、タモですくう。 サケはこの後、頭を木槌で叩かれた。 

10年8月31日 (19)  10年8月31日 (20)

向こうの防波堤の人に、来た。

10年8月31日 (21)

別の人がすくう。 知らない者同士でも、助け合う。

10年8月31日 (22)

すぐ側でも釣れた。

10年8月31日 (23)

別な所で。 この人は、少し前、逃げられた。 今度は、大丈夫。

10年8月31日 (24)

すくった。

10年8月31日 (25)

定置網は、明日の早朝に入る。 準備は終わっている。
網が入ると、そんなに釣れない。 岸に寄る前に、網に入ってしまう。

10年8月31日 (26)

別海の、走古丹に向かった。  北方展望台にある像。 島よ帰れと叫んでいる。 ここです

10年8月31日 (27)

別海の浜沿いは、牧草地もない。 風が強く、寒いからか。

10年8月31日 (28)

釣ってる人がいた。 遠くにも、竿が並んでいる。    場所はここ
根室にいたころ、よく来た場所だ。
ここから、職場に通ったことがある。 根室市街まで、60㌔。

10年8月31日 (31)

昨日の午後来て、もう、11匹釣ったと言う。

10年8月31日 (29)

この人は、地元の漁師さん。 竿を1本立てて、ルアーの竿を1本使っている。
ラインに、カモメが引っ掛かった。 その後、無事に外れる。

10年8月31日 (30)

来た。 針をしっかり引っかけるため、最初強く引く。

10年8月31日 (32)

サケは暴れる。 少しずつ、岸に近づける。

10年8月31日 (33)

右に走った。 近づいてきた。

10年8月31日 (34)

あと少し。 ここで外れたら、逃げられる。

10年8月31日 (35)

若い漁師さんも、手伝いに来た。

10年8月31日 (36)

この竿に当たりがきた。 でも、巻いても重くないので、逃げられたと思っていた。
しかし、サケは、岸に向かって走っていた。

10年8月31日 (37)

巻いているうちに、急に重くなった。 かかっていた。

10年8月31日 (38)

最後、奥さんが引っ張り上げた。 この後、針は外れる。 ぎりぎりだった。

10年8月31日 (39)

釣った魚の処理をしていたら、漁師さんが、来ているよと、叫んだ。
奥さんが、ダッシュ。

10年8月31日 (40)

かかった。

10年8月31日 (41)

近づいてきた。

10年8月31日 (42)

あと少し。

10年8月31日 (43)

最後の抵抗。 無事に釣れた。

10年8月31日 (44)

この後、また当たりが来た。 私に、「上げていいよ」と、言ってくれた。
カメラを置いて、竿に走って行った。
最初強くひいて、しっかり引っかけた後は、引いてはリールを巻いて、少しずつ岸に近づけた。
75㌢ほどのオスだった。

ここでの仕掛けは、こんなの。

10年8月31日 (45)

漁師さんは、私が行く前、メスを1匹釣っていた。
明日早朝網が入り、サケ漁がスタートすると言った。 
ペットボトルのお茶を御馳走してくれた。

4時近くなったので、そろそろ竿を仕舞う準備。

10年8月31日 (46)

皆さんにお礼を言って別れた。 白鳥台にある、道の駅に向かった。
途中、国道から離れた。

丘の上の牧草地に、牛がいた。 左の方にゆっくり動いている。 牛舎がそっちにある。  いい風景だ。

10年8月31日 (47)

夫婦の方は、結局15匹位釣った。 
最後に、保存のための塩が足りなくなった。
それを知った漁師さんは、家に車で戻った。

釣りが好きな人は、みんな優しい。
そして、お互いすぐに、友達になれる。 いいもんだ。


【道の駅】     スワン44ねむろ   ここです

【明日の予定】   春国岱の先端まで歩く。 片道、7㌔くらいか。  場所はここ

【今日の歌】    八月の濡れた砂(YouTube)   8月が終わります。  ※作詞は吉岡オサム 天城越えもこの人。


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川北温泉より秘湯と呼ばれる温泉は、他にあるだろうか。
最果ての町標津に来て、そこから20㌔知床に入る。 
さらに5㌔、笹の沢林道を谷の奥へと進む。
いつ熊が出てもおかしくない所に、露天風呂だけがある。 
管理人はいない。 無料。 


昨晩は、ここの駐車場に停泊。 
熊が出たので、バイクの人達のキャンプは、禁止になっている。

※ 話がそれるけど、こんなの面白くないかな。
  どこかの山の中で、肉の塊を置いて、離れた所から夜中じゅう見る。
  肉には、弱い灯りを当てる。

  弱い光でも、撮影は出来る。
  面白そう。
  誰かに、文句を言われるかな。

ここ、開陽台からの見晴らしがいい。

10年8月29日 (26)

IMG_2ccxxzzs960

知床方面。

10年8月30日 (2)

向こうは、オホーツク。 遠くが霞んで見えない。 電波塔が邪魔。 昔はなかった。

10年8月30日 (3)

霞んでいるけど、雰囲気はまるく写った。 左の方に、中標津の市街地。

10年8月30日 (4)

中標津の市街地。

10年8月30日 (5)

摩周湖の方。 こっちは山側。  山や丘の風景は、それはそれで、変化があっていい。

10年8月30日 (7)

農家は、こんな感じ。 畑は林に囲まれている。 風が強いから。

10年8月30日 (8)

開陽台は、バイクの人達のメッカになっていると言う。

10年8月30日 (9)

展望台の上。 

10年8月30日 (10)

こんな窓が。

10年8月30日 (11)

窓の下に、この文。 
満天の星空を見上げた時、下の文のように、星空に吸いこまれそうに感じる時が、確かにある。

10年8月30日 (1)

開陽台 幸せの鐘。 鳴らすの忘れたので、少し心配。

10年8月30日 (12)

秘湯 川北温泉に向かった。 カーナビは近道を示した。 賢い。
こんな真っ直ぐな道が好き。

こっちの方の道は、とにかく真っすぐ。
どこに行くにも、阿弥陀クジのような走り方。

直線は、普通に10㌔以上ある。

10年8月30日 (14)

武佐岳。(カーナビで判断) 右の方は、羅臼岳。 
羅臼岳の左下が羅臼峠。 しうさんは、今そこにいる。 メールが来た。 動きが速い。
「風に吹かれて」とか言ってるけど、自分が風でないのかな。

10年8月30日 (15)

上の写真から、曲がった。 知床の方向に走っている。
こんなに道が真っ直ぐなら、車のハンドルはいらないんでないかな。
「ばか、ハンドルは、真っ直ぐ走るために、あるんだ」って言われるか。

10年8月30日 (16)

牧草の作業をしていた。

10年8月30日 (17)

刈った草を、かき混ぜている。 乾燥しやすいように。
草を刈ったり、こんな仕事をしていたら、明日は天気がいい。 降っても、弱い雨。
明日雨降るのに、今日草刈りはしない。

10年8月30日 (18)

ここから、笹の沢林道に入る。  場所はここ

10年8月30日 (19)

川に沿って上っている。 
後で魚を釣るので、釣りやすい場所を探しながら走った。

10年8月30日 (20)

最後は林道から離れて、右に入った。 見えてきた。

10年8月30日 (21)

ここが、川北温泉。 全体は、こんな感じ。       ここです。

10年8月30日 (22)

建物は、脱衣所。 露天風呂で、左が男、右が女。

10年8月30日 (24)

若者がたくさんいた。 男は、脱衣所を使わない者が多かった。 

10年8月30日 (23)

この後、私も入った。 
左の父さんは、ぬるめが好きなので、どんどん水を入れる。
お湯の温度が、40度位になってしまった。 どうしようもない。

木の葉っぱとかが入っていたので、私は10分くらい網ですくった。
※ 管理は、地元の人がボランティアでやっている。
  毎朝、お湯を投げて掃除をするのだが、今日はしてないそう。

お湯を飲んだら、しょっぱい味がした。 美味しい。 料理に使えそう。

左の父さんが、こんな恰好をしたので、そのままでいてねと頼んで、直ぐに出た。
そうして撮ったのが、この写真。

10年8月30日 (25)

極楽、という表情。

10年8月30日 (26)

別の方から撮影。
この時、私は、うっかり、もっと左に行ってしまった。
女湯が見えてしまった。 入っている人達に謝った。
ちゃんと謝っていると分かってもらうために、しっかり顔を見て謝った。 他は見てない。

10年8月30日 (27)

川北温泉は、昔、町の保養施設があった。 30年以上前に壊れた。
その後、湯船だけが残っていた。
30年程前に来た時は、脱衣所も何もなし。

その時、湯船の縁のタイルの上に、ヘビが横たわっていた。 ヘビは、温かいのが好き。
ヘビを眺めながら、入った。

途中、こんな所で、魚を釣った。 ねらいは、オショロコマ。

10年8月30日 (31)

直ぐに、ヤマベ(ヤマメ)が釣れた。 10㌢くらい。 小さい。
釣ったのは、全部放す。 キャッチ・アンド・リリース。 きれいな魚だ。

10年8月30日 (28)

ヤマベを何匹か釣ってるうちに、釣れた。 オショロコマ。 昨日のブログの魚。
赤い斑点が特徴。 尻尾のちょっと前の上に、小さなヒレがある。 アブラビレ。 サケ科の証拠。
大きな目をして、めんこい。

10年8月30日 (29)

これを釣って、お終い。 昨日ジャンプしてたのは、これが海に行って、大きくなったやつ。

10年8月30日 (30)

橋の上から撮影。 この谷に入っていた。

10年8月30日 (32)

金山の滝。 下には、降りられなかった。  場所はここ

10年8月30日 (33)

標津の福住というそば屋で、天ぷらうどんを食うぞって、張り切って行ったら、休みだった。
中標津で買ったホッケを焼いて食べた。
タイムセールだと言って、250円のホッケが、3枚で500円だった。
羅臼のホッケだから、美味しい。 もっと大きいのは、最高級品。

IMG_30099887082

港に公園があった。 そこに停泊。

10年8月30日 (34) 10年8月30日 (35) 10年8月30日 (36)

川北温泉に、のんびり1週間程、いてみたいと思った。
本を読んで、魚を釣って、昼寝をして、入りたい時温泉に入って。 
ブログを書くのを、いつかやめたら、やってみるかな。


【停泊場所】   標津町の港の公園駐車場  ここです

【明日の予定】  サケ釣りを追っかけてみようか。 自分も釣りたい。 道具はない。

【今日の歌】   オホーツクの船唄(YouTube) 倍賞千恵子です。 この人の、絞り出すような歌い方が好き。
                              昔、養老牛温泉の藤や旅館で会った。
                              夜、自動販売機の前で。
                              倍賞千恵子と知ったのは、後でだった。
                              話すことができたのに。
                              この日、寅さんとは、お風呂で話していた。

          ※ この歌に出てくる、「朔北」(さくほく)という言葉が好きです。
            この言葉については、このブログの最後に書いてあります

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神の子池は、昔から神の子池と呼ばれていた。
摩周湖が神の湖だから、そう名付けた。
神の子池の水は、確認される前から、摩周湖の水と、言い伝えられていた。

その水の色は、神秘的なブルーだった。
摩周ブルーに似ているのかもしれない。


途中に、さくら滝があるので、寄った。 砂利道を走った。
駐車場から、下写真の道を少し歩いたら、川に出た。 熊に注意とあった。

10年8月29日 (6)

場所は、この辺り。 

kkoo0099887.jpg

この滝を、サクラマスが登る。

10年8月29日 (1)

下流は、こんな川。 斜里川の上流。

10年8月29日 (2)

ヤマベ(ヤマメ)が海に行ったら、サクラマスになる。

何回挑戦しても、上にはなかなか行けない。

10年8月29日 (5)

あきらめない。 婚姻色なのか、赤い。

10年8月29日 (4)

川の隅で、休んでいる。 たくさんいる。
体力が戻ったら、仲間に「行ってくるからな」とか言って、少し下流から猛ダッシュする。

10年8月29日 (3)

サクラマスの遡上が見られるので、さくら滝としたのか。
ダムのない川にだけ、このような姿が見られる。

今日のメイン、神の子池に。 国道から、2㌔ほど入った。

10年8月29日 (7)

裏摩周と一緒の地図。

nnmmkko.jpg

初め、これが神の子池かと思った。 これなら、ひどい。 右奥にある。

10年8月29日 (8)

ここです。 きれいなブルーだ。

10年8月29日 (10)

確かにいい色だが、雑然としている。  深い所で5㍍。 浅く感じる。

10年8月29日 (9)

摩周湖の水が、伏流水となって出てきている。 砂が舞いあがっている。
1秒間に、140㍑湧き出ている。 小さな川の水量かな。

10年8月29日 (11)

ここも湧いていた。

10年8月29日 (12)

オショロコマが数匹いた。   オショロコマ(Wikipedia)     ※ 関連ブログ  オショロコマ 他

10年8月29日 (13)

反対から見た。

10年8月29日 (14)

神子池は、小さい。 自然の力には勝てない。
木が倒れて、落ち葉が積って、池はダメになって行く。
倒木や、池に沈んだゴミを、どうして放っておくのだろう。

自然のままがいいという考えがあるが、それは、力のある自然に対してのこと。
摩周湖やオンネトーは大きいから、そのままでも大丈夫。

せっかく生まれた神の子池を、人が助けてあげて、美しい状態を保つ方がいいと思う。
見てもらうことが、自然を大事にする考えを広める。 そうも思うかな。

鳥海マリモでも、同じことを思った。  ※ 関連ブログ 鳥海マリモ 他

もし整備したら、全国でトップクラスの、感動のブルーになりそう。  ※ オンネトーの写真

ここは、裏摩周展望台。

10年8月29日 (15)

霧はない。 でも、見えない。 木が切れないなら、展望台は作らなければいいのに。
※ 作った時、木は短かった。 毎年、木を剪定すればいいと思う。

10年8月29日 (16)

摩周岳。

10年8月29日 (17)

中島。 カムイシュ島とも。 ※ カムイは神様。 シュは老婆。
摩周湖には霧がかかる。 見えないことが多い。 どうしてか。
こんな伝説が。

昔、アイヌの戦いがあった。 負けたコタン(集落)の老婆と孫が、逃げてきた。
途中、老婆は、孫とはぐれた。 摩周湖にたどり着いて、孫を待った。
待ち続けるうちに、カムイシュ島になってしまった。
島になった老婆は、人が来ると、孫が来たかと思って泣いて喜ぶ。
その涙が、霧になる。

10年8月29日 (18)

水面の色。 波はない。

10年8月29日 (19)

駐車場。 右に斜里岳が見える。 昨日登った。

10年8月29日 (20)

駐車場に監視員がいたので、どうして木を切らないかを聞いた。
そうしたら、こう言った。

やっと切れることになった。 手続きを始めて、5年かかった。
昨日、国立公園の川湯の管理事務所から、連絡があった。

ここ摩周湖は、国立公園の中でも、特別保護区。
極端な言い方をすれば、笹の葉1枚だって、採れない。
5年かかったのは、そういうことと、役所の仕事だからかな、と思った。

年配のその監視員は、親の代からやっているという。
色々話してくれた。

昭和46年、1.8㍍のニジマスが獲れたという。(今も、保管されている)
網にかかって引き上げる時、湖に飛び降りた人間の死体だと思ったという。
仏さんが入っていると思って、声は出しても、網を引っ張る者はいなかったという。
引き揚げたニジマスの頭の後ろには、苔が生えていたそうだ。

摩周湖の水面は同じと言われているが、1.5㍍ほど上下する。
水面が上がったら、神の子池の水の出が悪くなる。
摩周湖の伏流水は、全部で12カ所。 1番大きいのは、西別川の源流。
他に、内田ザリガニのことなどを教えてくれた。

展望台の前の木を切る作業は、観光客が減ってから始めるそうだ。
今度行った時は、きれいな摩周湖全体が見られる。

道の駅が近くにないので、開陽台に向かった。

スノーシェルター。 これがあると、冬に除雪をしなくていい。

10年8月29日 (21)

山に、牛の字が。

10年8月29日 (22)

雪が降った時、上の標識で、どこが道かが分かる。

IMG_29ppllkkm10

酪農の規模は、これ以上大きいところはない、という感じで広い。

10年8月29日 (23)

木は、防風林かな。

10年8月29日 (24)

牛は、けっして、せわしそうに動かない。

10年8月29日 (25)

ここが開陽台。 地球が丸く見える。 中標津に近い。  ここです

10年8月29日 (26)

今日見た中では、さくら滝での、サクラマスのジャンプが良かったですね。
生きるために、命をつなぐために、戦っていた。


【停泊場所】      開陽台駐車場

【明日の予定】     開陽台からの写真を撮る  中標津で用事を済ませる  標津に行くかも

【今日の歌】      霧の摩周湖(YouTube)    正面の山は斜里岳。 前半40秒頃、アップになる。  表からの画像。

【その他】  「第35回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で、秋田出身の方が選ばれました。
        顔の輪郭が秋田美人です。 細面ではない。 久しぶりに見ました。 
        ※ 関連ブログ  小野小町と秋田美人

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「凌げ斜里岳」    ※ 凌ぐ(しのぐ)~超えるという意味
これは、斜里高校の校訓。
斜里岳に登ってみて、斜里岳を凌ぐには、努力や知恵や根性がいることが分かった。
あらためて、いい校訓だと思った。

滝のような川を、ずっと登った。 
川の右と左を、交互に進んだ。  その度に、川を渡った。
足が濡れるのを気にしたのは、最初だけ。

危険な所が、いっぱいあった。 足を踏み外したら、滝を滑り落ちる所も。
鎖があったらいいなと思った。 

登りは、3時間50分。 下りは別ルートで、3時間30分。
簡単には登れない所が魅力。 百名山に恥じない山だった。


清岳荘の駐車場に向かっている。
途中から、砂利道。  斜里岳が見えた。
今日は、エゾリスに出会った。 ひょいひょいと走って、道を横切った。

10年8月28日 (1)

清岳荘に着いた。  場所はここ。  
車は20台くらい。 それとバスが2台。 これには、斜里町の小学生。
      
10年8月28日 (2)  

見晴らし台から、オホーツク海が見えた。 霞んでる。

10年8月28日 (3)

7時40分出発。 昼のおにぎりは、レストランで昨晩作ってもらった。
初め、少しだけ、林道を歩いた。 小さく斜里岳。

10年8月28日 (4)

山道を歩いてたら、道は川に下りた。 この後、川が無くなるまで、川に沿って歩いた。

10年8月28日 (5)

途中から、川は滝になった。 

10年8月28日 (6)

川は、何度渡ったか分からない。

10年8月28日 (7)

時々、滝の縁を登った。 水に中の石は滑らなかったが、苔のある石は、滑った。

10年8月28日 (8)

つかまる所が無い場所もあった。 1年に1人か2人は落ちるなと、思った。

10年8月28日 (9)

ハヤチネウスユキソウの早池峰山も、川に沿って真っ直ぐ登ったが、そんなに危険はなかった。 ※ 関連ブログ  早池峰山

10年8月28日 (10)

川は細くなって、8合目。 この滝は、左を登った。 木とかにつかまって。

10年8月28日 (11)

木のない場所が見えた。 まず、あそこに行くようだ。

10年8月28日 (12)

「危ないなあ」って、時々止まって登ったので、あんまり疲れていない。
ただ、暑いので、汗は噴き出た。

初めて、下の方が見えた。
下山は別の道にと、決めていた。
山を越えてから下ることは、後で知った。 黄色の○を通ってから、一気に下る。
黄色の○の山の、右の谷を登って来た。

10年8月28日 (13)

やっと川がなくなって、9合目。

10年8月28日 (14)

馬ノ背に着いた。 左の山に登って、右の頂上へ行く。

10年8月28日 (15)

左の山の上から。

10年8月28日 (17)

頂上は向こう。 雲の動きは速い。

10年8月28日 (18)

頂上に、人がいる。

10年8月28日 (19)

頂上には、右から回り込むように行った。

10年8月28日 (20)

11時半に着いた。 30人位人がいた。

10年8月28日 (21)

遠くに山が見える。

10年8月28日 (22)

正確には分からないが、摩周湖の方にある山。

10年8月28日 (23)

左下から、右の山の上を通って来た。

10年8月28日 (24)

小学生が着いている。 全員ではないが、頂上にやって来た。
※ 野球かサッカーなどの運動をしていたら、十分登って来れる。 元気な子は、大人より速い。

10年8月28日 (25)

オホーツク方面は雲。 左に知床がある。 見えない。

10年8月28日 (26)

こんなのがあるので、斜里岳の上の方は、岩っぽく見える。

10年8月28日 (27)

食事をして、12時5分に下山開始。 向こうに行って、左に下りる。

10年8月28日 (28)

少し下って、向こうの山を登る。 それから下る。 遠そうに感じた。

10年8月28日 (16)

下山は、地元斜里の人達と一緒に。 3人。
竜神の池。 湧水が出ていた。 きれいな池ではなかった。

10年8月28日 (29)

登っている。

10年8月28日 (30)

この道を、ずっと行く。 楽な下山ではなさそうだ。

10年8月28日 (32)

人が見えた。

10年8月28日 (31)

こんな道は、歩いて楽。 おしゃべりしながら。

10年8月28日 (33)

コケモモの実。 甘酸っぱく、眠気の覚める感じ。 たくさん食べた。

10年8月28日 (34)

小学生が、私たちの後を来ている。 先頭グループは元気がいいから速い。

10年8月28日 (35)

あと数分で、やっと頂上に。

10年8月28日 (36)

頂上は、熊見峠。

10年8月28日 (37)

大変な下りが続いた。 登るとしたら、2時間くらいかかりそうな坂。

10年8月28日 (38)

頂上が見えた。 雲が薄くなってきた。

10年8月28日 (39)

木につかまって、転ばないように。

10年8月28日 (40)

この場所からは、登りも歩いた。

10年8月28日 (41)

私は、川の中を歩いた。 冷たい水が、心地いい。

10年8月28日 (42)

川の中で転んだら、カメラをダメにする。

10年8月28日 (43)

着いた。 3時45分。 なかなかの下りだった。

10年8月28日 (44)

斜里や清里は、真っ直ぐな道ばかり。

10年8月28日 (45)

道の駅の温泉に入った後に、撮影。 

10年8月28日 (46)


斜里岳は、手強い山だった。
網走から東に住んでいたら、毎日この山を見て生活する。
安定感のあるいい形をしている。

本当は、明日羅臼岳に登りたかった。
でも、熊が出ているので、しばらく登れない。  少し前から。規制された。

※ コメントに関わっての関連ブログ  熊の悲しげな眼
 

【道の駅】   パパスランドさっつる   

【明日の予定】  神の子池、裏磨周でしょうか。


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美幌峠からの屈斜路湖は、素晴らしい。 絶景だ。
でも、それ以上の屈斜路湖があるという。
それは、藻琴山山頂から見られるという。 そう言われたら、行くしかない。


北見市の東陵運動公園。 網走管内中学校陸上大会新人戦。
上渚滑中の子供たちの応援に。
昨晩、メールで、新人戦があると連絡が入った。 女満別の道の駅から戻った。
手前は幅跳び。 その向こうで、100㍍が。 子供たちは、100㍍に。

10年8月27日 (1)

井上伝蔵のいた所に。 ※ 昨日のブログに地図がある。
案内板があるはずだったが、駐車場ができたためか、なくなってた。

10年8月27日 (2)

藻琴山に向かった。 カーナビは、山道の近道を案内した。 山道はいい。

10年8月27日 (3)

途中通った、東藻琴の花園は、母親の生まれた所。

IMG_2pppl453

途中から林道。

10年8月27日 (5)

8合目。 銀嶺水という湧水がある。 帰りに。 ここから、30分はかからない。

10年8月27日 (6)

登山道が、いっぱい。 ここのスタートは、3時40分。 遅い。 夕方になると、熊が動き出す。

10年8月27日 (22)

頂上が見える。

10年8月27日 (7)

初めて下界が見えた。

10年8月27日 (8)

頂上の10㍍となり。

IMG_25bbvvc06

屈斜路湖。 霞んでいる。 午前中の早い時間だったら、良かったか。

10年8月27日 (9)

右の方。 この湖から出る川が、釧路川。

10年8月27日 (10)

昔は魚がいなかったが、今はいる。 クッシーは見えない。  ※ クッシー(Wikipedia)
中島。

10年8月27日 (11)

川湯温泉。
昔、川湯山荘という、教職員のための宿があった。 補助が効いて2千円くらいで泊まれた。
安くなった分で、外で飲んだ。 かえって高くなった。

宿での食事の後、釧路出身の若い先生が、宿の若い女の子に、お化けの話をした。
まりも国道のおばけ、という話。 女の子は、怖いって泣いた。

以前、いつかブログに書きますねと書いたけど、まだ書いていない。

10年8月27日 (12)

頂上。 

10年8月27日 (15)

薄い雲が出てきた。

10年8月27日 (13)

向こうからの登山道もある。 私は、後ろの方から。

10年8月27日 (14)

和琴半島が見える。 ミンミンゼミの北限。(地熱で暖かい)

10年8月27日 (16)

大空町東藻琴。

10年8月27日 (17)

エゾリンドウ。 秋の気配。

10年8月27日 (18)

下山開始。

IMG_2ppkkmm534

下界。

10年8月27日 (19)

熊の足跡。 新しい。

10年8月27日 (20)

登る時、気付かなかった。 撃退スプレーを、右手に持った。 熊は、飛び出してくる可能性がある。
笛を吹いてるので、99%は近くにはいない。
熊が獲った獲物が近くにある場合、それを盗りに来たと、熊に思われる。
そんな場合は、特に危険。

10年8月27日 (21)

銀嶺小屋。

10年8月27日 (25)

10年8月27日 (23)

銀嶺水。 8㍑汲んだ。

10年8月27日 (24)

熊がかじって遊んだのかな。

10年8月27日 (26)

山でなく、丘が続く。

10年8月27日 (27)

明日登る斜里岳。 いい形。

10年8月27日 (28)

知床連山。 羅臼岳は、真ん中かな。

10年8月27日 (29)

間もなく日が沈む。

10年8月27日 (30)

高原展望台。 藻琴山の中腹にある。 ここからの景色も悪くない。  ここです

10年8月27日 (32)

薄暗い中で撮影。

10年8月27日 (33)

硫黄山が見えた。

10年8月27日 (31)

駐車場。 建物もある。

10年8月27日 (34)

全体は見られたけど、霞んでいたのが残念。 でも、圧倒される程の雄大な風景だった。
明日は斜里岳。 天気は大丈夫。
足に筋肉痛は、すっかり取れた。 張り切って登る。


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【明日の予定】   斜里岳に登ります。 百名山です。


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サロマ湖は、日本で3番目の大きさ。
この湖は、昔は多くの海の幸を生み出してはくれなかった。
漁師たちは考えた。
湖の海への出口を2つ作って、いつでも海水が入るようにした。
ホタテの養殖も始めた。
すべては、プロジェクトXのような取り組みだった。
多くの苦難を乗り越え、サロマ湖は豊かな海に変わった。


展望台は、幌岩岳の頂上にある。
高さは、376㍍。 歩いて登るつもりでいたが、時間がなかった。
道がどうなのか、ネットで調べた。
ダートだとか、下りは気を付けれ、とか書いてある。
それでも、車で行った。 どうってことはなかった。
九州の五木の山の中の国道より、ずっと走りやすい。

10年8月26日 (1)  10年8月26日 (19)

これだけ広く見渡せる展望台は、滅多にない。
邪魔な木は、ちゃんと切ってある。 展望台は、これでなくちゃ困る。

サロマ湖全体が、見渡せた。

10年8月26日 (6)

山の下。

10年8月26日 (4)

夕べ停泊した、道の駅 サロマ湖。 ホタテが少しのカレーを食べた。

10年8月26日 (3)

いい天気になった。

10年8月26日 (7)  10年8月26日 (8)

こっちは、網走方面。

10年8月26日 (9)

酪農か畑作。  森を残している所がいい。

10年8月26日 (10)

湖の右の方の砂嘴。  ※ 砂嘴(さし)~細い砂浜。
橋の所で、海とつながっている。
ここは、ワッカ原生花園で、自転車で来れる。    ※ 関連ブログ  ワッカ原生花園

10年8月26日 (11)

見える建物は、ワッカネイチャーセンター。

10年8月26日 (12)

左の方にある、大きな出口。

10年8月26日 (13)

佐呂間町は、こんな小さな山や丘が多い。

10年8月26日 (14)

こっちも、酪農か畑作。 畑作が多いか。

10年8月26日 (15)

サロマ湖は、ホタテとカキ。 この養殖が成功した。
寒くなったら、カキは美味しい。 私は、カニより好き。 酒蒸しで食べたら、たまらない。

10年8月26日 (16)

ここは、湖というより、海に近い。 海の生き物が獲れる。

10年8月26日 (16)pp

富武士(とっぷし)の港。  サロマ湖温泉 ホテル緑館 も見える。 

10年8月26日 (17)

定置網。 魚がどのように網に入るか、写真を見たら分かる。

10年8月26日 (18)

駐車場に戻ったら、キタキツネがいた。 逃げない。

10年8月26日 (20)

北見の友人の家に向かった。
薄荷(はっか)に間違いないと思う。 側溝があって、畑に行けなかった。

10年8月26日 (21)  10年8月26日 (22)

タマネギ畑。

10年8月26日 (24)

こうやって収穫。

10年8月26日 (23)

先日比布で会った、Yさんの家に寄った。
トリトンで、お寿司を御馳走になった。 ここのは美味しい。

※ 20歳くらいの若い時の話。
  Yさんは比布から、私は美瑛から、旭川の教育大に通った。
  ある時、学校から駅にバスで行こうとしたら、お互いお金が100円くらいしかない。
  その時、お腹が空いていた。
  バスに乗ったらお金が無くなるので、旭川の駅まで二人で歩いた。 4㌔ちょっとか。
  そして、駅前の立ち食いの店で、うどんを食べた。 おいしかった。
 
  よく、マージャンをやった。 2晩寝ないで、56時間、続けてやったことがある。
  朝外に出て自分の手を見たら、黄色く見えた。 

夕方、大空町に向かった。
北見市内を通っている。

秩父事件の中心人物の一人、井上伝蔵が、晩年ひっそりと暮らした町が、ここ北見。   ※ 関連ブログ 井上伝蔵
※ 住んでいた場所はここ。(1条西3丁目)  詳しくはここに

10年8月26日 (25)

道の駅 メルヘンの丘めまんべつ

10年8月26日 (26)

今日も夕焼けがきれいになりそう。

10年8月26日 (27)

だんだん、こうなった。

10年8月26日 (28)

最後に、空が燃えた。

10年8月26日 (29)

今日の月は、小さい。 一番大きい時を右とすれば、今日は左の大きさ。

※ 月は地球から、普通38万㌔離れている。 でも、今は40万㌔。
  一番近い時は、36万㌔。 大きい時と小さい時の差は、10%。

今日の月は、可愛い月ということになるのかな。

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佐呂間の風景は、雄武の風景とも、違いましたね。
雄武の方が、丘がなだらかでしょうか。


【道の駅】     メルヘンの丘めまんべつ 

【明日の予定】   藻琴山に登って、屈斜路湖全体を見る予定。
          その前に、北見に戻るかもしれない。
          上渚滑中の子供たちが、陸上の試合のため、やってくる。


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戦争が終わるまで、あと3年という、1942年5月26日のこと。
湧別のボンド浜には、たくさんの人が集まっていた。
この日は、朝からの快晴。 夏を思わせる天気だった。

午後1時から、機雷の爆破作業がある。
機雷は、湧別の海とサロマ湖で2つ見つかっており、ここの砂浜に引き上げられていた。

爆破は1つずつ。 
11時過ぎに、後で爆破する方を、離す作業を始めた。 
網で包んで引っ張ったり、押したりした。
その作業の途中、御前11時26分、多くの人が見守る中で、大音響が轟いた。


YouTubeに使う朝陽を撮るため、日の出岬に戻って来た。
5時に起きたら、少し遅かった。

10年8月25日 (5)

日の出に感じる太陽にしなければならない。 パソコンで修正が必要になりそう。

10年8月25日 (4)

ここは、興部と沢木の間の海岸線。 誰も行かない。 道は、興浜南線の線路跡。  

10年8月25日 (6)

こんな道を、沢木に(北に)向かった。

10年8月25日 (7)

日の出岬が見えてきた。

10年8月25日 (8)

10年8月25日 (10)

こんな風景が隠れている。 美瑛の丘の美しに負けない。
遠くに見える山は、トーウツ岳。 その手前は、先日登場した、チセネシリ山。
いい風景です。   撮影場所はここ

10年8月25日 (9)

10年8月25日 (11)

藻興部川(もおこっぺがわ)の河口。 藻(モ)はアイヌ語で小さいという意味。 隣に、興部川がある。
源流は、氷のトンネルのウエンシリ岳。

マス釣りをしている人がいた。

10年8月25日 (12)

川の中は違反。 でも、網ですくっている人がいる。
警察は、厳しくは取り締まらない。 マスは安い。
地域の人から、どうして取り締まらないのよ、って文句を言われた時だけ、注意しに行く。
海の魚は、元々誰のものでもなかった。 今は、少し偏りがある。

10年8月25日 (13)

真ん中の人が釣った。 右の笑顔の人が、網(タモ)ですくってやった。 見てる間に何匹か釣れた。

10年8月25日 (14)

紋別と沙留の間。  向こうが、興部町沙留。  場所はここ

10年8月25日 (15)

紋別方面。 少し向こうに、小さな湿原があり、オムサロと呼ばれる。
その辺りの浜で、サケを釣って遊んでいた。  ※ 関連ブログ サケ釣り

10年8月25日 (16)

湧別の浜。 市街地とサロマ湖の間。 
昔、黄色い○の辺りで、機雷の爆発事故が起きた。

10年8月25日 (17)

道があるのかネットで調べた。 近くまで行けたが、牧草畑があるため、進入禁止。 (口蹄疫で)

10年8月25日 (18)

慰霊碑が見える。

10年8月25日 (19)

場所は、下の地図。

10年8月25日 (1)

不発弾だと思っているので、近づいている。
湧別・遠軽に、処理の専門家はいなかった。 札幌から遠かったため、派遣されることもなかった。
そのことが、機雷の扱いに用心深さが欠けることになる。

10年8月25日 (2)

タテ網にかかったのを、漁師が運んできた。 それを引き挙げている。
この機雷は、衝撃がどこに及んだら爆発するとかは、調べても分からなかった。

oommnn7654.jpg

午前11時26分。 移動中に爆発した。 爆発させる予定時刻は1時だから、周りに人がいた。
50㍍四方に、二百数十名の人が折り重なっていた。
死者は、112名。

湧別町史に、その時を、このように。

 みじんに破砕されて痕跡をとどめない者、砂まみれになって飛散する五体の断片
 死者、負傷者が累積して無惨をきわめ、丘陵を覆う浜茄子は鮮血と肉片で色どられて、
 りつ然たるもので、上芭露、床丹青年学校生徒の中にも多数の被害者があった。

戦意高揚の狙いがあり、町は見ることを奨励した。
地図のオレンジの○に、芭露小学校がある。 そこの子供たちも見に行った。
ところが、あることで助かった。
芭露郷土史にこんな文が。

 臨時列車により中湧別に出て、中湧別から湧別には競歩訓練として歩きました。
 湧別浜に向いましたが、当時の校長は足が不自由なため、何度か休憩して、現地の人影が見える距離まで
 近づいた時、突然大きな爆音とともに真っ黒い煙が空に舞いあがっていました。
 夢中になって現場に向かって走ったが、警察官から大惨事であることを知らされました。
 一行は現地まで行かず、途中何人かの負傷者を劇場に収容する手伝いをして学校に戻りました。
 私たち全員がこの惨事に遭わず、無事であったことは、亡き校長の「止まれ、止まれ」という、
 あの大きな声のお陰と、今日においても感謝しております。

※ 「止まれ、止まれ」とは、勝手に行くなということ。

校長の不自由な足が、子供たちを救った。
大鵬家族が、母親の体調不良で、稚内で下船したのに似ている。

慰霊碑。(湧別町史から)

10年8月25日 (3)

今回、場所と詳しい内容がやっと分かった。

※ 湧別町史   ※  この事件に関わっての小説

※ 追記  ニュースで、美濃橋でボヤがあったと、あった。
      美濃橋は、美濃市の長良川に架かっている古い吊り橋。 このブログに


【道の駅】    サロマ湖

【明日の予定】  サロマ湖の展望台に登る。 その後、北見。
         数日後、雌阿寒岳に登りたいが、天気がはっきりしない。


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昨晩お世話になったU牧場には、牛が230~240頭いるという。
大きな牧場だった。

花でいっぱいの山があった。 花は自然に生えているようだった。
他では決して見ることのできない花畑。 夢の世界を歩いているようだった。

最後に、生キャラメルが生まれた、ノース プレイン ファームに行った。
昨夜の酒が残っており、料理は食べられなかった。 食べたのは、小さないも一つと牛乳二口。
しうさんは、美味しいものをいっぱい。 


子牛の家。 初めは個別にこのように。 
他の牛を見ないから、餌をくれる人間を母親だと思うようになる。

10年8月24日 (3)

牛舎は、密閉していない。 風通しがいい方が清潔。
冬になっても同じ。 牛は新陳代謝が激しいので、牛舎の中は牛の体温で温度が上がる。

10年8月24日 (4)

別の牛舎。

10年8月24日 (7)

子牛もいる。 育て方で、こんな表情になる。 かみつく雰囲気は、まったくない。

10年8月24日 (5)

かわいい角。 もう少し伸びたら切る。 お互い怪我をしないように。

10年8月24日 (6)

お父さんが説明してくれた。
平成に入って、経営は大きく変わってきた、と言った。
規模が大きくなり、コンピューターでの管理が入って来た。
生き残りをかけた戦いだった。

これは、エサをやるための器械。 仕事のほとんどが、機械化されている。

10年8月24日 (8)

牧草やデントコーンは、発酵させる。 栄養が全く変わる。

10年8月24日 (9)

最後に、おじいちゃん、おばあちゃんも加わって、外でお話し。
お昼頃、Uさん宅を離れる。
おばあちゃんが、しうさんと私のために、おにぎりを作ってくれた。

滝上にある、陽殖園に向かった。
男の人が一人で、昭和30年から、こつこつと作って来た、不思議な花園。  場所はここ

10年8月24日 (10)

入園料500円。 一応、熊よけの鈴を付けて。

10年8月24日 (11)

季節が変わると、花も変わる。

10年8月24日 (12)

トリカブト。

10年8月24日 (13)

広さは、8万平方㍍。 ※100㍍四方が8個分。 道の長さは5㌔。
下の花も、全部植えたもの。

10年8月24日 (14)

地図を見ながら歩くけど、すぐに迷う。

10年8月24日 (15)

細い道と、車が通れる道も。

10年8月24日 (16)

人口の池。 水があると花も変わる。 

10年8月24日 (19)  

夢の世界を歩いているようだった。 夢から覚めたら、ただの山に戻るとか。
黄色は、コウホネ。 池から細い首を出して、端正な花を咲かす。

10年8月24日 (17)  10年8月24日 (18)

エゾカワラナデシコ。   何かのサナギ(?)  コクワ。 味はキウイ。 まだ固かった。

10年8月24日 (20) 10年8月24日 (21) 10年8月24日 (22)

山の奥に向かった。

10年8月24日 (23)

花の種類が変わった。

10年8月24日 (24)

なんて言う吾亦紅(ワレモコウ)だろう。 アジサイは、まだ元気。

10年8月24日 (25)

やまの上に池があった。 遠くから水を引いている。

10年8月24日 (26)

ユリの花が目立った。

10年8月24日 (27)

エゾサンショウウオの子供。 4㌢くらい。

10年8月24日 (28)

この後、戻った。

ここが入り口。 高橋武市(ぶいち)さん。 いつもこの笑顔。
駐車場で、3人でお話し。 ここから出ることはないと言った。 私たちと正反対。

10年8月24日 (29)

※ 一昨年来た時の、高橋さん。

pppnb6654.jpg

生キャラメルの発祥の地、ノースプレインファームに向かった。
しうさんは行ったことないというので、行くことに。 興部(おこっぺ)にある。

ウエンシリ岳の近くを通った。

10年8月24日 (31)

雲で、山は見えなかった。
この沢を入って行くと、ウエンシリ岳の麓に、氷のトンネルがある。
公開は、1年に1度だけ。

一昨年、しうさんと行ってきた。
公開の1週間前。 ※ 事故があっても自己責任。
熊の危険を感じながら。 1週間後の公開の日、人前に熊が現れる。
※ 少し前にも載せましたが、その時のブログ

10年8月24日 (30)

※ 1昨年撮影したウエンシリ岳。 薄く写っている。 (この山から流れる、藻興部川の中流から)

20080518075019ppp.jpg

ここが、ノースプレインファーム。   だいたいこの辺り

10年8月24日 (32)

おばあちゃんに作っていただいた おにぎりは食べることができた。
でも、胃が変だ。 これで様子を見た。 1こしか食べられない。 
残念。 カレーライスだって、美味しそうだった。

10年8月24日 (1)  

しうさんは元気いっぱい。 他にスープや、醗酵した変わった飲み物や、牛乳やライスも。

10年8月24日 (2)

生キャラメル。 

10年8月24日 (33)

私は買わなかったので、一つもらって食べた。 
こういうものの美味しさを表現するのは、苦手。 言えても、甘くて美味しかった、くらい。

10年8月24日 (34)

生キャラメルは、ここで作っている。 壁の色は、その色。

10年8月24日 (35)

お店。 別の方向から。

10年8月24日 (36)

向こうは、牛舎。

10年8月24日 (37)

玉ねぎ畑。 

10年8月24日 (38)

子牛。

10年8月24日 (39)

仕事をしていた人の背中。 お嬢さんです。

10年8月24日 (40)

興部の交差点で、しうさんと別れた。

日の出岬に、日の出の撮影に戻って来た。
間もなく日が沈む。 レンブラント光線が、空に向かって伸びていた。

10年8月24日 (41)

今日の夕陽はすごかった。 海まで赤く染めた。
※ 撮影したそのままの写真。 

10年8月24日 (42)

晩に遅く、キャベツの味噌汁を作って、おばあちゃんが作ってくれた、もう一つのおにぎりを食べた。
美味しかった。
昨夜は楽しかったので、飲み過ぎてしまった。

今日は、いい花の世界を見ました。


【停泊場所】    日の出岬の駐車場

【明日の予定】   南下するのかな。


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日の出岬は、雄武町沢木にある。
10年程前、3年間沢木に住んでいた。
懐かしい沢木を、車で走った。

また、千葉県の九十九里浜に行った時、Kさんにイワシ尽くし料理を御馳走になった。
そのKさん、40年前の若い時、短い期間だが、雄武町で仕事をした。
場所の記憶ははっきりしないが、知ってることを教えてもらった。 たった3つ。
3つの情報で、場所が特定できた。 

その情報は、こう。
① 幅20㍍くらいの川があって、川に直角に道が通っている。 
② 道の下流に鉄橋がある。 興浜(こうひん)南線が通っている。 直ぐ近くに海。
③ ハマナスが咲いてた。

昨日の夕方、興部にある、興浜南線の資料館に行ってきた。
昔の線路がどこを通っていたかを確認した。

上の3つを可能にする場所は、1カ所しかなかった。 雄武川に架かる、雄武橋の所。

橋の近くから、チセネシリ山が見えた。 沢木にある。 登ったことがある。 この後向かう。

10年8月24日 (1)

ここが雄武橋。 向こうは、雄武の市街地。   場所はここ

10年8月24日 (2)

鉄橋は、黄色の○の所にあった。 両側に、少し高くなってる線路の跡が見えた。
Kさんは、火薬を扱うことができた。 それに関わる仕事でここに来た。

10年8月24日 (3)

向こうは、沢木、興部、紋別。         川の上流。

10年8月24日 (4)  10年8月24日 (5)

追記
Kさんから、追加の情報が入った。

道と線路がもっと近いこと。 海に向かって、右は高くなっていること。
線路を作っていること。

線路を作っているということは、雄武より先になる。
雄武より先は、線路が道の山側になる。
海側の所が、見つけられない。

※ 北海道の鉄道の航空写真は、ここにあります。


元沢木と言われるところ。 下って、左に行ったら、日の出岬に着く。

10年8月24日 (6)

沢木小学校の2階から、チセネシリ山は見えた。
夏のある日、今は伊達にいるKさんに、「あの山に登ってみたいね」って言った。
Kさんは、すぐに乗って来た。
道は分からないし、熊がいるから、夏は無理となった。

3月の堅雪の日を待った。
天気のいい日の次の日、しばれたらチャンスだ。
3月の中頃、その日がやって来た。
薄暗いうちに出発して、8時前には頂上に着いた。 麓まで車で。 スノーシューをはいて。
カップラーメンを作って食べた。

そこに向かっている。  最後の家。 Nさん宅。

10年8月24日 (7)  10年8月24日 (8)

分かれ道に来た。 右の方に、チセネシリ山が見える。
カーナビで、後6㌔。 
右の道を行った。 ガタガタ道で、運転が大変。 途中で引き返した。 残念。
※ 下の写真の場所は、ここ

10年8月24日 (9)

別の道で、沢木の山奥に向かった。 

10年8月24日 (10)

沢木の山道を走ったら、熊以外の動物には、必ず出会えた。 それが楽しみだった。
 
10年8月24日 (11)

真っ直ぐ奥に。

10年8月24日 (12)

熊をつかまえる罠(わな)があった。

10年8月24日 (13)

直ぐには近づかなかった。 しばらく、車のそばで周りの音を聞いた。
罠から薮に向かって、動物の踏みわけ道がいっぱいあった。

10年8月24日 (14)

餌は、鹿の足だった。 ひもに縛って、ぶら下げてある。

10年8月24日 (15)

ひもを引っ張ったら、留め金が外れる。 入り口が閉まる。 そんな仕組み。

10年8月24日 (16)

ここから先も、道は良くなかったので、引き返した。
※ 昔は、サーフ(ジープ型車)だったので、どこまでも行けた。

オホーツク海が見える。

10年8月24日 (17)

何かいた。

10年8月24日 (18)

鹿だった。

10年8月24日 (19)

ここからも、広い牧草地が広がっている。
牧草地は、海の近くまでつながっている。

昔、堅雪の風の強い日、歩くスキーを履いて、滑った。 これも、伊達のKさんと。
風に吹かれて、数㌔、一気に滑った。 車を2台用意して、行ったり来たり。
手を広げただけで、十分スピードが出た。
面白い遊びだった。

10年8月24日 (20)

上沢木小学校跡。 遠足でここに来て、豚汁を作ってたべた。 忘れられない味。  ここです

10年8月24日 (21)  

興部に向かう農道。

10年8月24日 (22)

モサラマン川に架かる橋。  場所はここ。 景色がいいので、良く走った。

10年8月24日 (23)

昔、ここは、モサラマンと言われた。 アイヌ語。

10年8月24日 (24)

御西湖。 昔、線路は湖の向こうにあった。 
湖の水位が上がったら、海への出口の川が決壊して流れる。 ※ 普段は流れていない。
流れたら、また塞がる。 それを繰り返す。

10年8月24日 (25)

向こうに行ったら、興部。

10年8月24日 (26)

沢木の市街地の入り口。

10年8月24日 (27)

沢木小学校。 3年間お世話になった。 左にある住宅の右に住んでいた。

10年8月24日 (28)

教員住宅。 Kさんは、ここにいた。

10年8月24日 (29)

右に学校。 向こうが市街地。

10年8月24日 (30)

この後、当時PTA会長だったSさん宅へ挨拶に行ってきた。

沢木港。 水揚げは、雄武でトップクラス。

10年8月24日 (31)

港から向こうに行くと、日の出岬。 すぐそば。

10年8月24日 (32)

前日、上渚滑のUさんから、バーベキューに招かれていた。
しうさんどこにいるかなって電話したら、枝幸にいた。 近い。
一緒に行くことになった。 一昨年、しうさんは、オムサロでUさん家族に会っている。

8時におじゃました。 いつでも食べられる状態だった。
写真を撮り忘れた。 さんざん飲んでから、撮影。
お母さんは京都に行っていて、お父さんと娘さんと、4人で。

ホタテの貝柱 焼き鳥 ナメタ(カレイに似ている) トウモロコシ イモ 手羽先
他にもあった。 そうそう、チャンチャン焼きも。
トウモロコシは、皮をむかないで、そのまま焼いた。 初めて。
焼き肉の台とかは、お父さんが作ったそう。

10年8月24日 (33)

娘さんは明日学校なので、10時前におやすみ。
12時過ぎまで呑んだように思う。
話が尽きることはなかった。 牧場のこと、娘さんのこと、旅のことなど。

ネコが、しうさんの膝の上に。

10年8月24日 (34)

沢木の写真は、私にとっては、アルバム。
そういうことで、載せさせてもらった。

8時過ぎ、娘さんとしうさんと3人で夜空を見上げた。
薄暗かったので、少ししか星は見えなかった。 それは、しうさんも同じ。
ところが、娘さんはたくさん見えると言う。
目の良さによって、夜空の見え方に違いがあることを知った。

娘さんには、満天の星空が、どんなふうに見えているのだろう。
きっと、函館の夜景だってかなわない、驚きの夜空だ。 


【停泊場所】    Uさん宅の駐車場。

【明日の予定】   牛の見学  陽殖園へ

明日は晴れだよ、ってしうさんが言った。 昨日のこと。
天気予報を見たのって聞いたら、いやって言う。
ネットで確かめたら、オホーツク地方は晴れだった。
いつの間にか、予報が変わっていた。
占い師のようだ。 卑弥呼なのかって言いたくなる。

夜中の1時に、道の駅さるふつ公園を出発。
夜明け前に、日ノ出岬に着いた。 120㌔走った。
朝は曇っていて、日の出は撮れなかった。
でも、その後は、1日撮影日和だった。

写真と動画をたくさん撮った。
YouTubeの北の岬を新しくする。 するのは、札幌のTさん。

日の出岬はここ。 近くに沢木小学校がある。
10年程前、3年間勤めた。 3年目の時、今は札幌にいるTさんがやって来た。
一緒に作ったのが、北の岬の歌。

今日は、その舞台の日の出岬に来た。  北の岬(YouTube)

10年8月22日 (1)

日の出岬は、アイヌ語でシ・ノテトゥ(日の出る所の意)だった。 発音も意味も、たまたま似た。

10年8月22日 (2)

岬の横は岩場になっており、子供が遊ぶのにちょうどいい。
これがあるため、ここは、キャンプ場にもなっている。

10年8月22日 (3)  10年8月22日 (4)

動画は、ルミックスのカメラを使った。
三脚を使って、カメラを動かした。 カメラで動画を撮ったのは、初めて。
※ その動画は、どうやったらブログに載せられるのだろう。
  方法は必ずありますね。 もしできたら、ブログが楽しくなる。

10年8月22日 (5)

「ああ 風にふるえてる ハマナスの花よ」のハマナスは、花の時期は過ぎていた。 

10年8月22日 (6)

今日のオホーツクは、穏やかだった。 秋が深まると、海の色は鉛色に変化していく。

10年8月22日 (7)

岩場の海には、ウニやタコがいる。 遠足の時は、獲って遊んだ。
岩の下に隠れようとするタコの足を引っ張って、綱引きをする。

10年8月22日 (8)

写真の右側遠くに、雄武の市街。 雄武は、アイヌ語でオムイ。

10年8月22日 (9)

ガラス張りの建物は、ラ・ルーナ。 その中。 以前、北の岬が流れていたが、今は機械が壊れている。

10年8月22日 (10)

この辺りは、海の近くまで山は迫っている。 雄武を過ぎたら、海から山は離れる。

10年8月22日 (11)

10年8月22日 (12)

沢山はないが、咲いている。 今は暖かいが、6月の頃は寒い。 岩場のハマナスはふるえる。

10年8月22日 (13)

舞台もある。 1年に1回、ここを会場に祭りがある。 サンライズ・ケープ・カーニバル。  

10年8月22日 (14)

こんな感じのキャンプ場。 何度もここでキャンプした。

10年8月22日 (16)

突き出ている所が岬の先端。 日の出岬があるため、沢木漁港ができた。

10年8月22日 (17)

ラ・ルーナ。 ガラス張りの展望台。 夜の9時までライトが点いている。

10年8月22日 (18)

海はもう少し引く。 岩の間の水は温かい。 遠足に来たら、子供たちは泳ぐ。
遠足のときだけ、ウニを獲っても、勘弁してもらえる。
獲るのは子供たち、食べるのは、私たち。

10年8月22日 (19)

もう少ししたら、サケの定置網が並ぶ。 オホーツク海は、豊饒の海。

10年8月22日 (20)

沢木漁港が見える。 地域の散策は、明日に。

10年8月22日 (21)

歌詞の中にある岬ホテル。 本当の名前は、オホーツク温泉ホテル日の出岬。

10年8月22日 (22)

歌詞の中の、残る夕陽はこんな感じでしょうか。

10年8月22日 (23)pp

夜の、ラ・ルーナ。

10年8月22日 (24)

YouTubeのラ・ルーナは、これに近いかな。

IMG_17mmm73.jpg

歌詞にある、オムイ(雄武)の温もりの灯り。 灯りの中に、人の幸せを感じた。
これを発見した時に、詩が出来上がりましたね。
10年前の11月の終わり頃。 冷たい雨の降る夜、この写真を撮った場所に立っていた。

10年8月22日 (25)

夜のキャンプ場。

10年8月22日 (26)

ここ日の出岬は、道の駅のように使うこともできる。
キャンプ場があり、岬があり、遊べる岩場があって、誰もが楽しむことができる。
いい所です。

私にとっては、北の岬の舞台なので、忘れられない土地になった。

※ 関連ブログ  北の岬について 他


【停泊地】    日の出岬のキャンプ場の駐車場 

【明日の予定】  沢木を散策します。 学校、港、牧場など。
         ※ 夜は、あるお家で、バーベキュー。 しうさんといっしょに招かれている。


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今から60年前の今日、相撲取りの大鵬は、樺太から引き揚げ、稚内港に下りた。
昭和20年8月21日の昼前。
母親、兄、姉の4人。 大鵬は5歳。 乗っていた船は、小笠原丸。
小樽まで行く予定だった。 
母親は船酔いがひどく、予定を変更した。

小笠原丸。 聞いたことがある人も、きっといる。
あの、留萌沖で国籍不明の潜水艦に攻撃された、3隻のうちの1隻。 小笠原丸は沈没。 
この日、幼い大鵬は、運命の分かれ道にいた。


朝から時々雨。 午後になって回復。
車の中から撮影。 向こうに見えるのは、しうさんの車。

10年 8月21日 (1)pp

「たからや」という塩ラーメンの店があると分かったので、昼に行った。
蕎麦を食べたかったが、近くに店がなかった。
写真の奥に、稚内駅が見える。

10年 8月21日 (2)

店は混んでいた。 まあまあ美味しかったが、全部食べられなかった。  昨晩飲みすぎ。
※ 私の携帯にカードが入っていなかった。
  しうさんが撮ったのを、メールで頂いた。

10年 8月21日 (1)

稚内公園から下を。   稚内公園はここ

10年 8月21日 (2)mm

稚内公園には、小学校の4年生の時に来た。 見学旅行だった。 稚内駅までは汽車で。
中川の国府小学校にいた時の話。
バスで坂を登ったときの風景を憶えている。 
この旅行で、ホッチキスを買った。 紙を綴じたら、自分で本が作れるように思った。
今でも、どこかにある。 数年前に見た。

これが、氷雪の門。 この門の向こうに樺太がある。 今日は見えない。
樺太で亡くなった人たちの霊を慰めている。 

10年 8月21日 (3)

像の作者は本郷新

10年 8月21日 (4)

60年前の、昭和20年8月20日に、樺太の真岡町(現ホルムスク)の郵便局で、9人の若い女性交換手が死んだ。
ソ連軍が攻めてきて、助からないと考え、服毒自殺した。 朝の6時頃。
ぎりぎりまで、電話交換の仕事をした。    ホルムスクはここ

※ 上に書いた大鵬は、この日の深夜、引き揚げ船に乗る。

10年 8月21日 (5)

現場を見たロシア兵も、十字を切ったと言われている。

使命感でこうなったのかと思うけど、泥水を飲んででも、生きる道を選んでほしかったと思うかな。
上に立つ者(年長者)の考えで、こういうことが起きた。
美しいというより、悲惨な事件だ。    ※ 九人の乙女の物語

10年 8月21日 (7)

観光客は、必ずここに来る。

10年 8月21日 (6)

しうさんのマリリンにさよならをして、宗谷岬に向かった。

10年 8月21日 (8)

ここが、日本最北の地。 宗谷岬。 本当の最北地は、海の中にある小さな島。
※ 本当の本当の最北地は、北方領土にある、とも言える。

10年 8月21日 (9)

記念撮影。 海の向こうは、サハリン(樺太)。  ここです

10年 8月21日 (10)

間宮林蔵の像。 1808年、この近くから樺太に渡った。(数㌔稚内寄り)

10年 8月21日 (11)

10年 8月21日 (12)

ハマカンザシ。 千島にも咲いているそう。

10年 8月21日 (13)

10年 8月21日 (14)

このカモメは、優しい顔。

10年 8月21日 (15)

海には、魚がいっぱい。 15㌢位の大きさ。 小サバか。

10年 8月21日 (16)

宗谷岬の歌碑。

10年 8月21日 (17) 

宗谷岬(YouTube)

10年 8月21日 (18)

お土産屋さんの中に、流氷があった。 寒い部屋。

10年 8月21日 (19)

小熊なら、かわいい。

10年 8月21日 (20)

丘の上に、旧海軍の望楼があった。 ※ 望楼~遠くを見渡す建物。櫓(やぐら)。

10年 8月21日 (21)

宗谷岬の全景。 閉店したお店も目立つ。

10年 8月21日 (22)

右に港。

10年 8月21日 (23)

大鵬の家族は、大泊(コルサコフ)で、小笠原丸に乗った。  コルサコフは、ここ。

この日、大泊から3隻の引き揚げ船が出た。 小笠原丸・第二新興丸・泰東丸。 最後の引き揚げ船。
稚内港に寄ったのは、小笠原丸だけ。 他の2隻は、真っ直ぐ小樽に。
約1500人が乗っており、そのうち、800人が稚内港で下りた。
約700名は小樽へ。 しかし、留萌沖で攻撃され、沈没。 助かったのは、61名だけ。

攻撃したのは、間違いなくソ連軍の潜水艦。 ロシアが認めないから、国籍不明となっているだけ。

大鵬の母親の体調不良が、幸運を呼んだ。

昭和20年8月21日、つまり、60年前の今日、
5歳の大鵬は、家族4人で、あの北防波堤ドームの下を歩いていた。   

    ※ 関連ブログ  引き揚げ船の悲劇 他


【道の駅】   さるふつ公園   ここ

【明日の予定】  明日晴れる予報になっていた。 
         日ノ出岬の写真を撮るには、絶好の日だ。
         南下するかもしれない。 


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朝起きたら、筋肉痛だった。
最後に無理をしたのが良くなかったようだ。
筋肉痛は、九州で3333段の石段を登った時以来。
あの時は、張り切りすぎた。

今日は、午後から、少し散歩をしただけ。 夕方、コインランドリーで洗濯。

写真を掲載中。

10年8月20日 (5)


10年8月20日 (6)


10年8月20日 (7)


10年8月20日 (8)


10年8月20日 (9)


10年8月20日 (10)


10年8月20日 (11)


10年8月20日 (12)


10年8月20日 (13)


10年8月20日 (14)


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10年8月20日 (18)


10年8月20日 (19)


10年8月20日 (20)


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10年8月20日 (21)


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10年8月20日 (23)


10年8月20日 (24)

10年8月20日 (1)


10年8月20日 (2) 10年8月20日 (3) 10年8月20日 (4)


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山を下りた時、ビールを飲みたくなかった。 飲めなかった。 食事もダメ。
疲れ切ってしまった。

利尻岳は、私の本で、登り6時間、下り4時間となっていた。
フェリーが着いてから、最終のフェリーが出るまで、10時間。
登山口まで、タクシー。 その時間もいる。

8時30分に登り始め、5時40分過ぎにやっと下山した。
後10分遅れたら、フェリーには乗れなかった。

きびしい山だったが、この山にしかない花を見た。


6時30分、鴛泊(おしどまり)行きに乗る。 駐車場から10分ほど歩いて、フェリーターミナルに。
ここからは、利尻・礼文の他に、サハリン行きもある。 ロシア人もやってくる。

10年8月19日 (1)

稚内港を出発。 予報通り、快晴。

10年8月19日 (2)

朝早いので、寝てる人も多かった。 登山者も多い。
ロシア人の女性が乗っていた。 まぶしそうな表情が、印象的。
紋別港で見たロシアの漁船員は、酒を飲んで目が赤く、少し頽廃的(たいはいてき)だったが、それとは違った。

おにぎりを1個食べた。 6個コンビニで買った。
アポイ岳の時、Tさんの奥さんが作ってくれた美味しさではないが。

10年8月19日 (3) 10年8月19日 (4) 10年8月19日 (5)

利尻島に利尻岳はあるが、利尻島そのものが利尻岳。

10年8月19日 (6)

途中からは、右側の稜線を登る。 

10年8月19日 (7)

利尻島は、観光地だった。 この時、8時10分。 港は人でいっぱい。

10年8月19日 (8)

登山口。 ここまでハイヤーで来た。   ここです

頂上まで、8.4㌔。  8時30分出発。

10年8月19日 (9)

甘露泉水(かんろせんすい)。  ここで、水を飲んだ。 広葉樹林の中を歩いた。

10年8月19日 (10)

五合目を過ぎた辺り。 9時50分。 視界が初めて開けた。 礼文島が見えた。 下の町は、沓形(くつがた)。

10年8月19日 (11)

鴛泊港。

10年8月19日 (12)

山の上。

10年8月19日 (13)

こんな花(実)が目立った。

10年8月19日 (14)

このリンドウが多かった。 名前は?

10年8月19日 (15)

頭を何回も木にぶつけた。

10年8月19日 (16)

午後の1時30分に、頂上に着く予定。

10年8月19日 (17)

11時50分。 8合目。 出発して、3時間20分。 7合目から8合目までが遠かった。 時間を使い過ぎてる。

10年8月19日 (18)

まだまだある。

10年8月19日 (19)

リシリブシでよさそう。 多くあった。

10年8月19日 (20)

10年8月19日 (21)

沓形港方面。

10年8月19日 (22)

山の向こうから、稜線の右の白い所(8合目)に上がり、左へずっと稜線を歩く。 左に避難小屋が見える。

10年8月19日 (23)

9合目に着いた。 12時40分。 女性が一人と、夫婦の方がいた。 夫婦の方は、ここで戻ると言った。

10年8月19日 (24)

頂上がどこだか分からない。

10年8月19日 (25)

3人の写真。 奥様が横を向いていた。 写真を撮ると言ったので、隣の人に声をかけてくれた。
もう1枚、撮ればよかった。

10年8月19日 (26)

時間が心配だが、頂上に向かった。 下に、9合目が見える。

10年8月19日 (27)

上から人が来た。 頂上までどのくらいか聞いたが、はっきりしない。 

10年8月19日 (28)

ここの隙間を抜けたら、上が見える。 ガレ場で、歩きにくい。

10年8月19日 (29)

後で知るが、まだ頂上は見えていない。

10年8月19日 (30)

10年8月19日 (31)

やっと見えた。 この時、1時40分。

10年8月19日 (32)

10年8月19日 (33)

着いた。 1時45分。  5時間15分かかった。 遅れたが、うれしい。  急いで写真を撮る。

10年8月19日 (41)

西の沓形。

10年8月19日 (34)

向こうから登って来た。

10年8月19日 (36)

礼文島が見える。

10年8月19日 (37)

急峻な岩場が多い。

10年8月19日 (38)

危険なので、行けない。 禁止。

10年8月19日 (40)

礼文島。

10年8月19日 (42)

遠くに、稚内。

10年8月19日 (43)

サロベツ原野。

10年8月19日 (44)

沓形港。

10年8月19日 (45)

鴛泊港。

10年8月19日 (46)

食事の時間は、10分ほどしかなかった。 おにぎり一つと、おかずを少しだけ食べた。 
足に「どうだい」と聞いた。
「今日は、2つ登りましたね」と言った。

10年8月19日 (47)

頂上には、9合目にいた女性も登って来ていた。
20分ほどいて、2時5分に下山。

10年8月19日 (48) 10年8月19日 (49)

頂上にいた2人の男の人に、リシリリンドウの場所を教えてもらっていた。
9合目への途中にあった。 見つけられないでいた。

10年8月19日 (50)

花を撮ったりしていたら、女性の方が下りてきた。 8合目まで、一緒に下山した。
女性の方は、鹿児島県の出水市から来ていた。 1万羽の鶴を見た町だ。

私は急ぐので、先に下りた。  ※ 女性は、上にいた2人の男性と一緒に下山。

7合目から、2時間ちょっとで下山した。 ずっと急ぎ足。 行者の感じだ。 時々飲む水が美味しかった。
途中で、タクシーに電話して、待ってもらっていた。
5時42分頃、着いた。 タクシーの運転手は、6時5分のフェリーに間に合うと言った。 安心した。
※ 間に合わなかったら、キャンプ場に泊まるつもりだった。 持っていた、小さなビバーク用のテントに寝て。

10年8月19日 (51) 10年8月19日 (52) 10年8月19日 (53)

多くの登山者に出会ったが、9割は、前日に島に入っていた。
日帰り登山は、みんな朝の5時頃出発していた。
利尻岳はそういう山だった。

利尻岳は、美しく毅然としている。 美しさは、利尻富士とも表現される。

10年8月19日 (54)  10年8月19日 (55)

10年8月19日 (56)

稚内に着いた。

10年8月19日 (57)

この夏の北海道での大きな目標は、利尻岳に登ることだった。
大変なのは聞いていたので、登頂出来たことはうれしい。

本当に疲れるとは、こういうことだって知りましたね。
最後の2時間がこたえた。

私にとっては、この山が限界。
まだまだ鍛え方が足りない。 そのことも知った。


【停泊地】    昨晩に同じ

【明日の予定】  稚内市内の散策
         阿蘇で別れたしうさんが、午後稚内に入る。 晩に食事。
         ※ 阿蘇のブログ   火振り神事 他    白蛇神社 他 

※ 昨夜、アクセス数が20万を越えた。 10万を越えたのは、この春。 早かった


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今週は、明日の天気が一番いい。
それで、明日19日に、利尻山に登ることに。 1日早めた。
稚内まで、200㌔近く走った。

比布町からの、大雪連峰と、十勝連峰。

10年8月18日 (1)

大雪連峰。 カムイミンタラという、素敵な名前がある。 意味は、神々が遊ぶ庭。 花が咲き乱れる。

10年8月18日 (2)

十勝連峰。 十勝岳は、中央少し右。

10年8月18日 (3)

美深にある道の駅、びふか。 一休み。   ここです

10年8月18日 (4)

音威子府を過ぎたら、時々、片側1車線に。 先日の大雨で、天塩川の水が増え、国道の路肩が削られた。

10年8月18日 (5)

上の写真の後、熊本県の菊池市のしうさんからメール。 旭川に近づいていると。
しうさんは、羽幌の北の初山別まで北上していたが、風に吹かれるように、滝川の方まで下っていた。
(ブログで、知っていた)
何を考えているのやら、と思っていた。

中川を通っている。

10年8月18日 (6)

上を過ぎて、しうさんに電話。 しうさんも、明後日辺り稚内に着く。
どこかで、美味しいものを食べることになった。

国府に着いた。   ここです
左に、国府小学校の昔の建物がある。
小学校4年生まで、この学校に通った。 国府にいたのは、5年間。 懐かしい時代。
右の古い建物は、私がいた頃もあった。

10年8月18日 (7)

上の写真の遠くで、下のように工事。
川が流れていて、橋でなく、太いコンクリートの管が通っている。
私が小学生の時にできた。 管の中に入って遊んだ。

豪雨で、管がゴミで詰まった。

10年8月18日 (8)

学校から、1.5㌔ほど来た。 左の道を1㌔ほど行ったら、私の家があった。
国道の近くは、昔は湿原だった。 エゾカンゾウが見渡す限り咲いた。

10年8月18日 (9)

昔は、歩くだけの道だった。 姉と妹と3人で、この道を通った。 学校の帰りは一人。

10年8月18日 (10)

山は、ペンケ山。 716㍍。 毎日眺めて歩いた。 冬は、足が冷たかった。 妹は泣いた。
予定では、家のあった所に車を停めて、学校まで歩く予定だった。
登山が早まったので、稚内へ急いだ。

10年8月18日 (11)

ここでの5年間が、一番貧しかった。 でも、一番楽しい時代だった。 
自然と共に生きていた。
家には、牛、馬、羊、山羊、猫、ニワトリ、何でもいた。

小学校1年生の時に、中川のにこにこ食堂でラーメンを食べた。
この味を忘れることはない。
チリチリの細い麺。 かん水の匂いがした。
透明なスープに、薄くラードが浮いていた。

今でも、街を歩いていて、換気扇からの匂いが、あのラーメンの匂いに似ていると思うことがある。
でも、同じものに出会ったことはない。

夜、学校で映画界がたまにあった。
懐中電灯の灯りで、親子5人が歩いた。 蛍が飛んでいた。


下の写真は、幌延町辺り。 天塩川から山は遠ざかっている。

10年8月18日 (12)

宮の台展望台に寄った。 サロベツ原野が見渡せるとあったので。  ここです

10年8月18日 (13)

高台に、こんな展望台。

10年8月18日 (14)

サロベツ原野。 広い。 遠くは湿原。 利尻岳が見える。 

10年8月18日 (15)

姿のいい山だ。 明日の昼過ぎ、この山の頂上に立つ。

10年8月18日 (19)

右の方。

10年8月18日 (16)

少し左。

10年8月18日 (17)

山側の方。 牧草畑は、これ以上広くしなくていい。

10年8月18日 (18)

ここの展望台で、水をもらった。 タンクは、満水になった。 シャワーが数回使える。

宮の台展望台を出て、兜沼に寄った。 全体は見えなかった。 ここ

10年8月18日 (20)

ノシャップ岬。  (根室にあるのは、ノサップ岬)

10年8月18日 (21)

フェリーが、利尻か礼文へ。

10年8月18日 (22)

利尻島。

10年8月18日 (23)

目の前。

10年8月18日 (24)

樺太が見えた。 

10年8月18日 (25)

サハリンとも。 どっちが正式名?

10年8月18日 (26)

明日のフェリーは、6時半出発。 8時10分着。 帰りは、夕方6時5分出発。
利尻岳の登りは、5時間以上かかりそう。 帰りのフェリーに間に合うように歩かなければならない。
今年の山では、一番きびしい。
天気はいい。

※ この後、明日の準備。 玉子焼きと、あと少しのおかずを作る。(午後10時)
  明日の朝は、5時に起きる。


【停泊場所】   稚内市、港に近い駐車場。    ここです

【明日の予定】   利尻岳へ。


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何年も会っていなかった。 でも、昔築かれた関係は、簡単にはこわれない・
楽しく酒を飲んで、マージャンをした。


とりあえず写真を。

記事は、19日の晩になります。

10年8月17日 (1)


10年8月17日 (3)


10年8月17日 (4)


10年8月17日 (5)


10年8月17日 (6)


10年8月17日 (7)


10年8月17日 (8)


10年8月17日 (9)


10年8月17日 (10)


10年8月17日 (11)


10年8月17日 (12)


10年8月17日 (13)


10年8月17日 (14)


10年8月17日 (15)


10年8月17日 (16)


10年8月17日 (17)


10年8月17日 (18)


10年8月17日 (19)


10年8月17日 (20)


10年8月17日 (2)


10年8月17日 (21)


10年8月17日 (22)


【宿泊地】    良佳プラザ遊湯ぴっぷ   場所はここ。 
           ※ 旅に出て、初めてホテルに泊まる。

【明日の予定】  稚内に向かう


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浮島湿原の場所は、正確には上川町だが、滝上町が観光に取り組んでいるので、滝上町に。
沼も浮島も、数え切れないほどあった。

浮島トンネルの上に、浮島湿原はある。
トンネルがない時は、峠があった。
山道だったが、紋別旭川間の、最短ルートだった。
若かった頃、クラクションを鳴らしながら、何度も通ったことがある。

オレンジの○に駐車場がある。 引いた道は、適当。 
湿原まで、1.6㌔。    上の方の○に、昔の登山道。 急なので大変。 昔、2度登った。

浮島ppllkkm

入り口は、右の方に。 最初、少しだけ下る。

10年8月16日 (52) 

ウッドチップの道。 歩きやすい。
熊の巣と言われるくらい、熊が多いので、対策は万全。 鈴、笛、撃退スプレーは2つ。 

10年8月16日 (1) 10年8月16日 (2)

旭川から来たご夫妻と一緒に。

10年8月16日 (3) 10年8月16日 (4)

花は多くない。 タチギボウシ、アキノキリンソウ、ウメバチソウなど。

10年8月16日 (5) 10年8月16日 (6) 10年8月16日 (7)

おしゃべりしながら歩いたら、あっという間に着いた。 道は全部木道。

10年8月16日 (8)

標高860㍍。 22㌶。 ※ 百㍍四方のグランド、22個分の大きさ。
右に、浮島が見える。

10年8月16日 (9)

エゾノヒツジグサ。 小さいハスの花の感じ。 下が黒いから、沼の深さは分からない。

10年8月16日 (10)

浮島。 棒があったら動かせる。 昔来た時、動かして遊んだ。

10年8月16日 (11)

小さな沼にも、浮島が。

10年8月16日 (12)

沼の数は70とあった。 でも、森の中の、見えないとこにもあるようだった。

10年8月16日 (13)

浮島のない沼もあるが、浮島のある沼の方が多い。 
だから、浮島の数は、20や30ではない。 一つの沼に、3つあったりする。

10年8月16日 (14)

モウセンゴケ。    秋の気配。

10年8月16日 (15) 10年8月16日 (16)

もし浮島がなくても、花の多い時期は、十分に魅力がある。

10年8月16日 (17)

エゾノヒツジグサ。

10年8月16日 (18)

大きな沼もある。

10年8月16日 (19)

オニヤンマ?  はっきりしない。 大きい。 産卵している。

10年8月16日 (20)

大きい。 木道は、ずっと奥に続く。

10年8月16日 (21)

ボサッと歩いていたら、迷いそう。 別れ道がある。

10年8月16日 (22) 10年8月16日 (23) 10年8月16日 (24)

これが、地図。 まだ、やっと現在地。

10年8月16日 (25)

草の陰に、小さな沼もある。

10年8月16日 (26)

これも、浮島ですね。

10年8月16日 (27)

沼は、全部高さが違う。 水が流れて行かないのが不思議。

10年8月16日 (28)

大きな浮島。 天気が良く、そよ風が吹いて快適。

10年8月16日 (29)

時々標示が。 木道から下りることはできない。

10年8月16日 (30)

いくつか浮島がある。 魚は見つからない。

10年8月16日 (31)

昔の登山口から来たら、ここに来る。 そして、最初に見える風景。
花は、エゾゴゼンタチバナでいいでしょうか。

10年8月16日 (32) 10年8月16日 (33) 10年8月16日 (34)

奥が深い。 一昨年来た時は、霧で幻想的だった。

10年8月16日 (35)

沼は、どこにでも。

10年8月16日 (36)

エゾリンドウを発見。 これからの時期の花。

10年8月16日 (37)

低い方の向かっている。

10年8月16日 (38)

森沼。 大きい。 どんぶりの底にある感じ。

10年8月16日 (39)

一番奥に向かっている。

10年8月16日 (40) 10年8月16日 (41) 10年8月16日 (42)

エゾリンドウがたくさん。

10年8月16日 (43)

木道の、一番奥に来た。 森の中には、まだ沼がある。

10年8月16日 (44)

花は咲いていないが、エゾイソツツジの群落。

10年8月16日 (45)

別の道を戻った。 最初の分岐点に来た。
どれだけの浮島を見ただろう。 日本に、ここ以上にたくさんある所はあるのだろうか。
調べたが分からない。

10年8月16日 (46)

向こうの森から来た。

10年8月16日 (47)

2㍍ほどの沼。 ここにも浮島が生まれている。

10年8月16日 (48)

戻っている。 一昨年来た時、この辺りでエゾフクロウを見た。 しうさんとマリリンが一緒。
                ※ 関連ブログ  浮島湿原とエゾフクロウ

10年8月16日 (49)

途中、遠くの山が見えた。

10年8月16日 (50)

戻って来た。 下山の記録を書いている。

10年8月16日 (51)

日本全国の浮島についての資料は見つからない。
でも、浮島湿原は、日本屈指の「浮島が見られる所」に違いないと思う。
もしかしたら、浮島の数では、日本一かも。

      ※ 日本一大きな浮島は、ここに。 でも、ここの浮島は一部下とくっ付いている。
        それと、下と少ししか離れていない。  それでも、驚きか。
        関連ブログ  浮島の森 他


【停泊場所】    旭川 姉の家  ○○才おめでとうって。 母と妹も。

【明日の予定】   比布のホテルで、学生時代の友人が集まる。 楽しみ。


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山彦の滝は、裏見の滝として圧巻だった。

朝、滝上の道の駅に移動した。
雄武の日ノ出岬は、止めにした。 青空の見える日に写真を撮ることに。
札幌のTさんと相談して決めた。 (Tさんは、北の岬の作曲をした。 日ノ出岬は、北の岬の舞台)

氷のトンネルが近いが、西興部村の役場に電話したら、閉鎖になっていた。 ※ 関連ブログ 氷のトンネル

裏見の滝の、山彦の滝に向かった。
中立牛、鴻之舞、金八トンネル、丸瀬布と走る。

中立牛を過ぎた辺り。 滅多に車は通らないが、道は快適。  地図ではここ

10年8月15日 (1)

橋の向こうに、鹿が。 少し小さいでしょうか。 
鹿にぶつかったら、仕方ない。 橋にぶつかったら、はしたない。 (以前も書いた)

10年8月15日 (2)

金八トンネルが見えてきた。 初めて通る。  ここです。   ※ 関連ブログ  金八峠と金八トンネル

10年8月15日 (3)

森林公園いこいの森。 小さな汽車が走っている。 キャンプ場もある。   ここです

10年8月15日 (4)

15分ほど走ったら、駐車場に着いた。  ここです。 

周辺地図。 山彦の滝

10年8月15日 (5)

200㍍ほど歩くと着く。 見えてきた。

10年8月15日 (6)

滝の下は、洞窟になっていた。

10年8月15日 (7)

滝の向こうに人がいる。

10年8月15日 (8)

人が小さく見える。 洞窟が大きい。 期待してたより、いい。  

10年8月15日 (9)

月待の滝より、後ろが広い。  ※ 月待の滝はこのブログに

10年8月15日 (10)

後ろに周ったら、水しぶきが飛んできた。

10年8月15日 (11)

上の方。 空が白いので、撮影が難しい。

10年8月15日 (12)

最近の天気で、水量が多いでしょうね。

10年8月15日 (13)

滝壺はない。 岩の上に落ちている。

10年8月15日 (14)

水の中にいるみたい。

10年8月15日 (15)

高さ28㍍。 真東を向いている。 いい滝だ。

10年8月15日 (16)

500㍍離れた所に、鹿鳴の滝(ろくめいのたき)がある。 
熊が出そうなので、スプレーを持っている。 
山彦の滝は、たくさんの人がいたが、誰にも会わなかった。

10年8月15日 (17)

※ブログの途中だが、今日は私の何だかの最後の日ですよ。 
 秩父のムツばあちゃんでないが、人生なんか、あっと言う間だ。(午後9時25分)
 昨夜も飲んだが、少しビールを飲むか。
※先日、姉の家で、ムツばあちゃんのビデオを見た。 
 春に寄って、草を取ってくれば良かったかなと思った。 関連ブログ  

10年8月15日 (18)

鹿鳴の滝。 この辺りは、北海道の鹿の3大生息地だそう。

10年8月15日 (19)

真下に落ちるのではなく、急な傾斜を滑り落ちる感じ。

10年8月15日 (20)

こんな道を下ったが、数年前の台風のせいか、倒木が目立った。

10年8月15日 (21)

歩いていたら、シマリスが現れた。 動きを止めて、すぐに話しかけた。
「こんにちは。 散歩してるの。 写真撮らせてね」とか。

10年8月15日 (22)

シマリスは逃げない。 こっちを窺っている。 めんこい。

10年8月15日 (23)

大きな目だ。 私の話が退屈だったのか、バイバイって感じで、草むらに消えた。 飛び込むように。

10年8月15日 (24)

少ししたら、別のシマリスだ。

10年8月15日 (25)

時々、道路を行ったり来たりする。

10年8月15日 (26)

話しかけると、不思議とリスは警戒をしない。

10年8月15日 (27)

跳んだ。 左に見える。

10年8月15日 (28)

キツリフネ。

10年8月15日 (29)

アゲハが止まっていた。

10年8月15日 (30)

大平高原(たいへいこうげん)に向かった。 
情報誌では紹介されていないが、いい所。 いつか、有名になるかも。

10年8月15日 (31)

正確な、標高は分からない。 下界との差は、数百㍍。 山の上が平。 そこが不思議。
北海道で、こういう所は、他に知らない。   場所は、この辺り

10年8月15日 (32)

高原から一気に下りて、国道の出口にこんなのがあった。 ここに、昔、駅停があった。

10年8月15日 (33)

裏見の滝は面白いですね。
あった時は、必ず見ると決めましょうか。
近くにあったのに、ずっと見ることはなかった。 
いい滝だった。 灯台もと暗しだ。


【停泊場所】   しらたき

【明日の予定】  浮島湿原を再度見てくる。 花は少ないと思うが、浮島を全部撮影してくる。
         浮島湿原は、熊の巣、と言われている。 万全の準備をして。
         日ノ出岬の撮影は、20日過ぎに再度。 今回必ず撮影。

         明日の晩は、旭川。 
         明後日は、比布。 大学時代の友人(悪友?)と。 楽しみ。 旅に出て初めてホテル。


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上渚滑町は、教職生活で最後にお世話になった町。
子ども達、保護者の方々、地域の皆さん、地域の自然、みんないい。 そして、みんな好き。
盆踊りに招かれて、行ってきた。 
去年の4月に出発して、1年4カ月ぶり。

※ 熊の写真は、今日お昼を御馳走になった、U牧場のお父さんが撮影。
  娘さんと、お母さんは、以前のブログに登場。 後ほどリンク。

上渚滑は、この辺り。

10年8月14日 (31)2

10年8月14日 (31)

滝の上の道の駅から、裏道を通って、上渚滑へ。   この辺り

10年8月14日 (1)

牧場を経営している、Uさんのお家に挨拶に行った。
少しのつもりが、お昼まで御馳走になって、2時間ほどいてしまった。
娘さんは5年生。 札幌のミュージカルの劇団に入っていた。 夢がある。  ※ 関連ブログ  ここに、親子3人が。 しうさんも。

その後、Kさんと、上渚滑をあちこち散策した。 不動温泉の跡に向かっている。 鴻輝の沢。  この辺り

10年8月14日 (2)

草に埋もれてあった。 ※ 関連ブログ     写真が少し入れ替わってしまった。   場所はここ

10年8月14日 (3)

熊の糞があった。

10年8月14日 (4)

和訓辺(わくんべ)に向かった。 勤めていた時、この沢には、しょっちゅう来た。
左側に、和訓辺小学校があった。  ※ 関連ブログ          場所はここ

10年8月14日 (5)

脇道。 この道を行ける所まで行って、そこで魚を釣った。 ヤマベはなんぼでもいた。  この辺り

10年8月14日 (6)

舗装はここまで。 いつも、ここまで来た。 1週間に1回は来ていた。 熊を探したが、見つからなかった。  この辺り。

10年8月14日 (7)

こんな家が。

10年8月14日 (8)

こういう模様。

10年8月14日 (9)

和訓辺川。 間もなく、カラフトマスが登る。

10年8月14日 (10)

用事で滝上に行って、濁川から、オシラネップ川に沿って。
写真の所を、もう少し奥に行ったら、作家小檜山博の生誕地。  下の写真は、ここ

10年8月14日 (11)

キタキツネだ。

10年8月14日 (12)

自然の狐の目つきは厳しい。

10年8月14日 (12)2

ずっと行って、中立牛。  山の中で、車は通らない。
※ 遠軽と名寄に自衛隊がある。 そこを結ぶために作られたと言われている。

10年8月14日 (13)

昔は、この辺りが市街地。 右に小学校があった。 一度勝手に、学芸会を見た。  場所はここ

10年8月14日 (14)

真っ直ぐ行ったら上渚滑。 右に曲がると鴻之舞。 鴻之舞は昔金山。

10年8月14日 (15)

Uさんの牧場。 建物の向こうに、大きな牛舎がいくつか。 最新の経営(コンピューターやGPSで)
ここから入る山道も、よく行った。

10年8月14日 (20)

こんな道。

10年8月14日 (16)

廃屋の入り口。 堆肥があり、この辺りでUさん夫妻が熊を見たという。 写真も撮った。

10年8月14日 (17)

それが、この写真。 メールで送っていただいていた。 まだ、若い熊。

10年8月14日 (30)

熊の写真を自分でも撮りたい。 ※ 熊の写真を撮った時のブログのタイトルは、「撮りましたよ」と決めている。 

上の写真から少し入ると、この家がある。 小狐がいた家。  ※ 関連ブログ 小狐です。 

10年8月14日 (18)

少し奥に行くと、鹿がいた。 家族だ。 こんにちは、って直ぐに話しかけた。 たくさん写真を撮った。

10年8月14日 (19)

みんな同じ表情。

10年8月14日 (19)2

お世話になった、上渚滑小学校。 今は、夏休み。

10年8月14日 (21)

盆踊りまで少し時間があったので、味らくというお寿司屋さんで食事。
昨年の3月31日の晩も、ここでKさんと飲んだ。
あの時、お店のマスターが、日本酒を御馳走してくれた。 すっかり酔った。
その時のお話をしたら、これを御馳走してくれた。
(※ 私が少し席を離れた時、Kさんが会計を済ませていた。 御馳走になってしまった)
※ 関連ブログ  ありがとう、そして明日へ
※ 食事をしていた時、4年生の女の子のKちゃんが、私に手紙を持ってきた。 私の似顔絵付き。 昨年春ももらった。

10年8月14日 (22)

7時頃、農協前の広場に行った。 始まっていた。

10年8月14日 (23)

お父さん方は、焼き鳥を焼く。

10年8月14日 (24)

太鼓はここで。

10年8月14日 (25)

ビールを御馳走になった。 勤めていた時も、PTA会長さんと飲んだ。

10年8月14日 (26)

「シャンコ シャンコ シャンコ シャシャンガ シャン」という子供盆踊り唄(YouTube)

10年8月14日 (27)

今晩が、夏の中心。 これが終わって、秋に向かう。 8時頃まで踊った。 
子供たちみんなと、会った。 1年4か月ぶり。 大きくなっていた。

10年8月14日 (28)

この後、子供も大人もみんなで、さっきの味らくにいった。
11時半まで、飲んで食べて大騒ぎ。 楽しいひと時。

市役所の支所の前に車がある。 10人くらいかな、そっちに向かった。 車をのぞいたりした。

上渚滑の今日の夜は、暑くもなく寒くもない。 ちょうどいい。

10年8月14日 (29)

みんなに温かく迎えていただき、楽しい夜を過ごした。
3回目の日本1周に向けて、大きなエネルギーをもらった。
上渚滑、ありがとうです。

※ 今回声をかけていただいた、Sさんのお母さんから、去年の出発の時と同じように、おにぎりやお酒や熊の缶詰などを山ほどいただいた。


【停泊場所】    上渚滑支所前。

【明日の予定】   丸瀬布の山の中に、裏見の滝があるのでそこに。 高原もある。
          天気が良ければ、日ノ出岬の予定でしたが。


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今まで多くの鍾乳洞を見てきたが、その美しさに、いつも不満を持っていた。
今日は、その原因が分かった。


旭川市内に、田んぼアートがあると言うので、見ることに。  場所は東鷹栖。  ここです
下の絵が田んぼに。

10年8月13日 (5)

テーマは、田んぼ動物園。
色の違う米を植えている。 ほしのゆめ、黄稲(古代米)、紫稲の3種類。

10年8月13日 (3)

今年の広さは、44アール。 ※ 1アールは、100㎡。
写真の感じより、せまいでしょうか。

10年8月13日 (1)  10年8月13日 (2)

※ 以前、女満別空港から飛行機に乗った時、畑に絵があった。
  あれは大きかった、今もあるのだろうか。

田んぼアートは、櫓(やぐら)の上から眺めた。 遠くは、こんな風景。 大雪連峰は雲の中。

10年8月13日 (4)

初めて見た鍾乳洞は、当麻鍾乳洞。
美しいと思ったが、どのくらいだったかを、確認することにした。 
国道から10分ほど、当麻町の山に入る。    場所はここ

10年8月13日 (6)

10年8月13日 (7)

ここが、入り口。

10年8月13日 (8)

全長135㍍。 小さな鍾乳洞。 昭和32年に発見された。

10年8月13日 (20)

自分が思っていたより良かった。 
通路の壁とかも、他と比べて、白っぽい。 表面は、濡れている。 

10年8月13日 (9)

鍾乳石が白く、透明度が高い。 ※ 調べてみたら、それが特徴だった。

10年8月13日 (10)

やっと分かった。
この風景が頭にあったため、他の鍾乳洞を見て不満を持つことが多かった。

10年8月13日 (11)

美しさで競ったら、全国トップクラスになる。

10年8月13日 (12)

真っ白ですよ。

10年8月13日 (13)

鍾乳洞と呼んでいて、鍾乳石が美しかった鍾乳洞は、たった2か所。
              一つは、竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)     もう一つは、あぶくま洞

10年8月13日 (14)

いいですね。

10年8月13日 (15)

これは、ストロボなしで撮影。

10年8月13日 (16)

温度は、約10度。 湿度は90%。 蒸すけど涼しい。

10年8月13日 (17)

石恂や鍾乳管など、いろんなのがあった。

10年8月13日 (18)

白や乳白色を引き立たせるライトアップの研究が、必要でしょうか。 他の洞窟も。

10年8月13日 (19)

コスモスは、秋の花。

10年8月13日 (21)

滝の上への、途中。 上川で高速を下りた。 ※ 高速は、どこも無料。
左の山に向かうと、浮島トンネル。 滝の上、紋別へと。  山の上には、浮島湿原。
高速を真っ直ぐ行くと、遠軽。 その先に北見。

10年8月13日 (22)

山の手前で、右に曲がって行くと、間もなく滝上(たきのうえ)。  春の芝桜で有名。

10年8月13日 (23)

渚滑側とサクルー川の合流地点に行ってみた。 橋がある。  ここです

10年8月13日 (25)

サクルー川。 

10年8月13日 (24)

教育出版5年生の国語の教科書にある「5月になれば」の舞台は、上の写真の数㌔上流。
教科書の下の挿絵の場所がある。

  20080708195844spp.jpg

橋から撮影。 向こうも見学用の橋。
右から、サクルー川。 正面からは、本流の渚滑川が。 ここで、合流。

10年8月13日 (27)

集まって滝になり、滝上市街地の中を、一気に流れて行く。

10年8月13日 (26)

当麻鍾乳洞の美しさが、私の頭に焼き付いていた。
それで、鍾乳洞を見ても、なかなか満足できなかった。
そうだったことが、やっと分かった。


【道の駅】    香りの里 たきのうえ   上の地図にあります。

【明日の予定】  私が最後に住んだ所、上渚滑です。 最後の故郷。
           盆踊りがあり、そこに行って、その後、お酒を飲むようです。
           お母さん方が、考えている。

           昼間、地域を散策。 一昨年のブログに書いた場所に。
           当時は地図を付けれなかった。 今回は、地図付きで。


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台風が近づいているので、身動きできない。
山にも、登れない。

せっかく旭川にいるので、登山用品を再点検した。
姉夫婦のアドバイスを受け、新しいものを準備した。

これで、片道5時間の山に、挑戦できるか。

※ 後半4つは、以前からある物。

登山用品は、とにかく軽い。 それが特徴。 重さを載せますね。


これは、バーナー。  
日帰りの登山なら持たなくてもいいが、山頂で温かいコーヒーを飲む楽しみのため。
カップのみそ汁も作れる。

10年8月12日 (1)

重さ95㌘。 箱の幅77㍉。  材質は、チタン。

10年8月12日 (9)

マグポット。 0.5㍑。 75㌘。 チタン。
お湯を沸かすのに使う。 料理はしない。

10年8月12日 (2)

ビバークシェルター。 簡易テントの感じ。
万が一、その日下山できなかったら、このテントで一晩過ごす。 重さ、130㌘。 収納した時の長さ、10.5㌢。

10年8月12日 (8)

こんな風に使う。 熊がいる山なら、ラジオをずっと鳴らすのかな。

10年8月12日 (10)

熊除けの鐘。 鈴は持ってるが、鈴は低音。 こっちは、高音の音がする。 
アポイ岳を一緒に登ったTさんのアドバイスで。

10年8月12日 (7)

熊撃退スプレー。 以前から、持っている。
赤い方が少し強い。 これは、腰に付ける。 3秒以内に、発射の準備は出来る。
もう一つは、リュックに。
※ 北海道の山は2本、本州は1本持つことにしている。
※ 試験してみたら、6㍍程真っ直ぐ飛ぶ。 赤い粉の感じ。

10年8月12日 (4)

ダウンの上着。 セーターの代わり。 普段は着ない。 重さ190㌘。 収納した時の長さ、23㌢。

10年8月12日 (3)

ステッキ。 伸ばして使う。 これには、助けられた。 登りも下りも。 重さ、210㌘。

10年8月12日 (6)

山用のナビ。 全国の山の登山道が入っている。 自分の居場所が表示される。
これがあると、道に迷うことはあり得ない。 他にもコンパスなど、いろんな機能が。 使いきれていない。

10年8月12日 (5)

ヘッドライト。 サケ釣りの時に使っていたもの。 開聞岳の時も。 LEDのライト。 明るい。

IMG_05っppllmm74

準備をちゃんとすると、安全面と楽しみが増すかな、と思います。
この次の山は、利尻山か雌阿寒岳を考えています。

※ 今日は、日航機事故から25年がたった。 マスコミで大きく扱った。
    関連ブログ   24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~


【停泊場所】   姉の家

【明日の予定】  3日間いた姉の家を離れます。 オホーツクに向かう。


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就実の丘。 旭川市の美瑛寄りにある。
美瑛の丘全体が見渡せる。 姉が案内してくれた。

旭川市街から医大の横を通り、空港の側を美瑛に向かった。 ずっと丘の尾根を走る。
正面に見える風景がこれ。 遠くの坂を登った頂上が、就実の丘。
今は、知る人ぞ知る、観光スポットになっている。

10年8月11日 (1)

※ 上の写真の森は、道のため、一部木が無くなっている。
  これを見て、御巣鷹の尾根の山を思い出した。
  最初に飛行機がぶつかった山が、昨年行った時、こうなっていた。
 (明日12日のブログで紹介します)

途中の、旭川市千代ヶ丘の丘。 黄色は、ヒマワリ畑。

10年8月11日 (2)

美瑛の丘やこの辺りは、基本的に畑。 牧草のロールは、珍しい。

10年8月11日 (3)

道に草が侵入してるため、ゆらゆらの道になっている。

10年8月11日 (4)

台風の接近で、天気はよくない。 雨の隙間に出てきた。
遠くに十勝連峰や、大雪山が見えるのだが、今日は見えない。

10年8月11日 (5)

山の上までが、旭川市。 向こうは、美瑛町。

10年8月11日 (6)
就実の丘。   場所は、ここ

10年8月11日 (14)

美瑛の市街より、十勝連峰側の丘。

10年8月11日 (7)

上の少し右。

10年8月11日 (8)

美瑛の丘が、最初に全国に紹介されたのは、30年以上前。 載ったのは、週刊誌だった。
その時、撮影スポットを案内した人間がいた。 中学校時代一緒に遊んだ、友人だった。 

10年8月11日 (9)

美瑛の丘は、季節ごとに風景が変わる。 いつが一番というのはない。 いつもいい。
畑に植えるものは、輪作するから、年が変われば風景が変わる。

何度訪れても、退屈はしない。

10年8月11日 (10)

子どもの頃、自転車で、丘の道を走った。
春はスズランを摘みに。 夏は、クワガタを探しに。 秋は、ブドウやコクワを採りに。
だから、今でも、ナビはなくても走れる。

10年8月11日 (11)

美瑛の丘から離れているので、全体が見える。

10年8月11日 (12)

美瑛市街。 赤い橋が見える。 橋の手前、少し右に家はあった。

10年8月11日 (13)

向こうの丘は、東神楽町の丘。 遠くに、大雪連峰の山がある。 今日は見えない。

10年8月11日 (15)

五稜の丘に行った。 美瑛の丘の北西部。  十勝岳の反対側の山奥。  場所はここ

10年8月11日 (16)

ここの場所に、観光客はこない。 でも、この風景。

10年8月11日 (17)

美瑛の丘は、広い。

10年8月11日 (18)

木がこんな風に。

10年8月11日 (19)

私が中学生の頃、親父が何かの仕事で、五稜に行った。
そこで、親父は「バンドリ」を見た。 そのことを教えてくれた。
バンドリが、エゾモモンガと知ったのは、ずっと後のことだった。

akkamui21のakkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。
アは子どもの意味で、カムイは神様。 それで、アッカムイは子どもの守り神の意味になる。

今日は、残念ながら、山が見えなかった。
青い池もそうだが、ここ数日、ちゃんとした写真が撮れない。


【停泊場所】   姉の家。 旭川市内神楽丘。

【明日の予定】  雨が降り続くので、どこになるかな。

【今日の歌】   栄冠は君に輝く(YouTube)  夏川リミのはいい。
 

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青い池は、本当に美しいか。
昨年も見たが、写真を撮り直すことに。

駐車場は、白樺街道の途中に。  ここです。 印の所が駐車場。 上に、青い池が見える。

10年8月10日 (1)

3・4年前、テレビの珍百景で紹介された。 その後、一気に有名になる。

5分ほど歩いたら、見えてきた。

10年8月10日 (2)

これです。 う~ん。 ちょっと違う。

10年8月10日 (3)

感動するほどではない。

10年8月10日 (4)

光の加減や、場所や方向を変えて撮影。

10年8月10日 (5)

もっとブルーが強いはずだが、本来の色より白っぽい。

10年8月10日 (6)

雨の日が続いていたので、雨水で薄まった感じがした。(このことは、後で確認した)

10年8月10日 (7)

悪い色ではないが、感動のブルーとはならない。

10年8月10日 (8)

すぐそばに美瑛川が流れており、ここは支流。 小さなダムのように水が溜まっている。

10年8月10日 (9)

遊歩道がある。 車が、50台分程の人がいる。

10年8月10日 (10)

どうしてこの色が生まれたかだが、美瑛の観光協会に確認した。 そうすると、

ここは、美瑛川の上流の水と同じで、上流に白髭(しらひげ)の滝があり、そこでアルミの成分が混ざりこむ。
細かな粒子となり、そこに光が当たった時、独特なブルーになる。

10年8月10日 (11)

全景はこう。 今日は、雨水が入り込み、薄く曇っていたので、いい青にはならなかった。

10年8月10日 (12)

※ これは、昨年見た青い池。 (大きくなる) これ以上のものを撮りたかったが。

    mmppkkiaoiike.jpg

美瑛川。 硫黄ふ含んでいるので、こんな色。

10年8月10日 (13)

美瑛の市街地に向かった。

10年8月10日 (14)

丘を通って、旭川に。

10年8月10日 (15)

美瑛の丘の風景は、人がそこで生活しているという、人が関わった風景。
普通は、自然そのままの風景が、人々に好まれる。
美瑛の丘の風景は、人間が作った美しさのため、親しみと言うか温かみを感じるでしょうか。

10年8月10日 (16)

美瑛の丘は観光地。 名の知られていない丘にも人はいる。 そこが、大きな特徴。

10年8月10日 (17)

パッチワークに見える所は、そう呼ばれる丘もある。

10年8月10日 (18)

自転車で動いている人が多かった。

10年8月10日 (19)

この親子を撮り続けた。

10年8月10日 (20)

蜂屋の本店に行った。 ※ 3条15丁目。

DSC009mmllpp49

久しぶりに、大盛チャーシューメン、油濃く。 若い頃は、いつもこれだった。 

DSC009ccxxzv50

今回、青い池について分かったので、この次、完璧な写真を撮る。 楽しみができた。


【停泊場所】     旭川市内の神楽丘の、姉の家にいる。

【明日の予定】    どこかに。 旭川近郊か街の中。


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北を目指したら、車は、一気に美瑛まで来てしまった。
美瑛の丘や街が見たくて、そうなった。

平取(びらとり)、日高、富良野を通って、美瑛へ。

平取町にある、義経神社に寄った。   ここです
いつもそうだが、関心は一つだけ。

どんな伝説なのか。また、ほんの少しでも、可能性があるのか。

10年8月9日 (5)

大きな構えの神社だ。

10年8月9日 (4)

石段の上に本殿が。

10年8月9日 (6)

古い神社だ。 寛政10年(1798年)創建。

10年8月9日 (1)

本尊は、源義経。

10年8月9日 (3)

常磐御前と静御前の石碑。

10年8月9日 (2)

義経がここに来たルートは、こう。

平泉三厩(みんまや)白神(北海道最南端)→羊蹄山の麓→平取神威岬→大陸

平取町は、義経伝説が一番多い町だそう。
義経は穀物の栽培法などを、この地に伝えた。平取に住むアイヌの人達は義経を "判官カムイ"と呼んで敬った。
近藤重蔵が蝦夷地調査の際に、この地に義経信仰があるのを知り、翌年、江戸で彫らせた義経像を安置し、祠を建てた。

資料館があったが、証拠はこれだというものはなかった。
また、あくまで、伝説と考えてるようだった。
この点は、小町伝説の雄勝とは違った。 雄勝は、伝説は本当だと考えている。

近藤重蔵が、義経信仰を大事にした理由は、何なんでしょうね。
義経を、和人との接点にしようとしたのか。


二風谷アイヌ資料館があったが、寄らなかった。

10年8月9日 (7)

上富良野まで来たら、十勝岳が見えた。 昨年は、このように山全体は、最後まで見えなかった。
十勝岳の頂上は、黄色の○。 昨年の夏に登った。 靴ずれして、やっと下山した。 
   ※ 関連ブログ  十勝岳他

大正15年十勝岳は爆発した。 泥流が、上富良野の町を襲った。 多くの人が亡くなった。
三浦綾子が書いた泥流地帯は、それを舞台にした話。 
   ※ 泥流地帯で、ブログ内検索すると、関連ブログはたくさんあります。

10年8月9日 (8)

ぜるぶの丘。 美瑛の少し旭川寄りの丘。

10年8月9日 (9)

展望台。

10年8月9日 (10)

美瑛は、遠くを撮影しようとしたら、こんな感じ。 丘は、どこも絵になる。

10年8月9日 (11)

ラベンダーは終わっているが、他の花がある。

10年8月9日 (12)

美瑛駅。
高校、大学と、毎日この駅から、汽車に乗った。 7年間、旭川に通った。
小学校5年のときから、この町で暮らした。 根室で、勤めるまで。

10年8月9日 (18)

コスモスの花。 一つの花を思い出しますね。 ※ もし、一つの花に興味があれば、ここに

10年8月9日 (19)

駅の中。 昔とは違う。

10年8月9日 (14)

中から、外を。 適当に、物が置いてあったりしない。

10年8月9日 (15)

駅前。

10年8月9日 (16)

石の倉庫を利用した、ホテルや道の駅。 石は、美瑛軟石。 駅の近くの山で採れる。(今は?)

いつだかブログに書いた話の女の人は、ここのタクシー乗り場から乗った。
旭川からの最終列車で来て、白金温泉に向かった。 白樺街道のどこかで、消えた。
       ※ 関連ブログ  話①  話②

10年8月9日 (17)

少し離れて。 私は、駅を通らないで乗ることも、多かった。

10年8月9日 (20)

鉄道と平行の道。

10年8月9日 (21)

駅の外観は、昔と同じ。

10年8月9日 (22)

少し散歩した。

10年8月9日 (23)

久しぶりに、外で食事。 暗くなった。

10年8月9日 (24)

私は、美瑛の街も人も風景も、みんな好き。
十勝連峰が、屏風のようにそびえ立ってる姿は、特に好き。

今日は、たくさん走った。


【道の駅】    びえい「丘のくら」    ここです

【明日の予定】  青い池の写真を撮り直します。(昨年撮ったが) 蜂屋のラーメンを食べる。 山の店に。
         晩は、姉の家です。

【今日の歌】   青春のたまり場(YouTube)

           北の岬(YouTube)  今回、どこかで、雄武の日の出岬に行ってきます。 快晴の日に。
                         歌詞の場面を、写真と動画で撮ってきます。  YouTubeを新しく。(札幌のTさんが) 

※ 追記。 今日は、長崎に原爆が落ちた日ですね。 触れるの忘れました。  関連ブログ 長崎


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標高810㍍の小さな山だけど、海の近くから登る。
楽な山ではなく、頂上まで、3時間半以上かかった。

また、高山植物が多く、圧倒される美しさの花に、何度も出会った。

朝5時に起きて、準備を始めた。
停泊していたのは、Tさんのお家の、コンブ干し場。  この辺りです。(浦河町荻伏)

6時45分頃、Tさんの車で、登山口に向かった。
※ おにぎりは、Tさんの奥様が作ってくれた。
天気は曇り。 海岸沿いはガス。 右は、様似町の市街地。

10年8月8日 (64)  10年8月8日 (65)

正面にアポイ岳は見えてるが、雲の中。

10年8月8日 (66)

7時37分出発。  登山口は、この辺り

10年8月8日 (67)

1合目の看板。 アポイ岳には、80種以上の高山植物が、そして、特別天然記念物になっていることが、書いてあった。

10年8月8日 (68)

途中、山の監視員も一緒に。 Tさんと顔見知り。 ※ Tさんは、今年何回もここを登ってる。

10年8月8日 (69)

五合目の小屋。 山の上は、雲の中。

10年8月8日 (70)  10年8月8日 (1) 10年8月8日 (2) 

アポイマンテマ。 カラフトマンテマの変種だそう。 この山の固有種(ここにしかない)。 ナデシコ科。

10年8月8日 (3)

左は、イブキジャコウソウ。 真ん中は、キンロバイ。 右は、ハクサンシャジン。

10年8月8日 (4) 10年8月8日 (5) 10年8月8日 (6)

エゾマツムシソウ。

10年8月8日 (7)

キンロバイ。 この花が多く、満開だった。

10年8月8日 (8)

アポイハハコ。

10年8月8日 (9)

7合目。 ここまで、2時間半。 花を見ているうちに、いつの間にか着いた。

10年8月8日 (10)

ネジバナ。

10年8月8日 (11)  10年8月8日 (12)

曇ってるが、雨は降らない。 十分の天気だねって、歩いた。(謙虚な気持ちが幸運を呼ぶことになる)

10年8月8日 (13)

左は、再び、アポイハハコ。 右は、?。

10年8月8日 (14) 10年8月8日 (15) 10年8月8日 (16)

斜面に、キンロバイの群落。

10年8月8日 (17)

ハクサンシャジン。

10年8月8日 (18)

馬の背。 標高600㍍。 後、200㍍。

10年8月8日 (19)

ずっと、稜線を歩く。おそろしい崖はない。

10年8月8日 (20)

ハクサンシャジンとキンロバイ。

10年8月8日 (21)

チシマセンブリ。 綺麗だった。

10年8月8日 (22)

ミヤマホツツジ。 やっと名前が分かった。 早池峰山にもあった。

10年8月8日 (23)

花を探している。 登り始めて、間もなく3時間。

10年8月8日 (24)

モイワシャジン。 いい花。

10年8月8日 (25)

ナガボノアカワレモコウ。  ※ 追記 現在は、ミヤマワレモコウで、確認されているそう。(コメントより ありがとうございます) 

10年8月8日 (26)

分からない。  ※ 追記 チャボヤマハギです。

10年8月8日 (27)

道は続く。

10年8月8日 (28)

再び、チシマセンブリ。

10年8月8日 (29)

エゾシオガマ。

10年8月8日 (30)

シラトリシャジンでいいと思う。

10年8月8日 (31)

花を見ながら登ると、疲れない。

10年8月8日 (32)

8合目。 10時50分。 3時間を過ぎている。

10年8月8日 (33)

ウメバチソウと、ナガボノアカワレモコウ。

10年8月8日 (34)  10年8月8日 (35)

頂上まで、遠くはない。

10年8月8日 (36)

以前、こういう木を、素直に伸びてないと書いた。
それは間違いで、たくましく生きている、の方がいい。

10年8月8日 (38)

分からない。 知りたい。   ※ 追記 ヒダカトウヒレン  珍しい花  絶滅が心配されている。 見たのは、このひと株だけ。 

10年8月8日 (39)

間もなく頂上。

10年8月8日 (40)

アポイ岳頂上。 11時20分。 ゆっくり食事。

10年8月8日 (41) IMG_0ppllkkl105

お花畑があるので、そこを通って下山。

10年8月8日 (44)

雲が、薄くなってきた。 12時過ぎ。

10年8月8日 (45)

花は、フウロソウでいいと思う。

10年8月8日 (46)  10年8月8日 (47)

遠くが見えてきた。

10年8月8日 (48)

珍しい蝶がいるんだが、見つけられなかった。

10年8月8日 (49)

様似町。

10年8月8日 (51)

10年8月8日 (52)

カンラン岩の採石場。

10年8月8日 (53)

いつの間にか、晴れになった。

10年8月8日 (54)

暑いくらいになって来た。

10年8月8日 (55)

エゾシオガマ。

10年8月8日 (56)

この天気。 うれしい。

10年8月8日 (57)

頂上は、向こうの山のかげに。

10年8月8日 (58)

雲海。

10年8月8日 (59)

10年8月8日 (60)

五合目の小屋に。

10年8月8日 (61)

一気に下りた。

10年8月8日 (62)

3時36分に着いた。 下山時刻の記入。

10年8月8日 (63)

早池峰山もそうだったが、蛇紋岩やカンラン岩の山は、高山植物が多い。
土の質が違うから、ここでしか育たないものも多い。
山で、こんなに花を見たのは、初めてと思う。

しかし、アポイ岳っていい名前だ。 百名山でないが、高山植物の宝庫のため、登る人が多い。
※ アポイ岳はいい名前だけど、もし好きな人から、
  「わたしを大事にしないと、アポイ岳ね」と言われたら、ドキッとするかな。

Tさんのおかげで、いい山に登りました。
この後、浦河のTさんの自宅に戻り、コンブをたくさん頂いて、お別れした。


【道の駅】    みついし

【明日の予定】  日高町、富良野の方向。


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新冠町は、競馬の馬の産地だった。
ハイセイコーやオグリキャップも、この町で生まれた。

とりあえず、写真を。


10年8月7日 (1)


10年8月7日 (2)


10年8月7日 (3)


10年8月7日 (4)


10年8月7日 (5)


10年8月7日 (6)


10年8月7日 (7)


10年8月7日 (8)


10年8月7日 (9)


10年8月7日 (10)


10年8月7日 (11)


10年8月7日 (12)


10年8月7日 (13)


10年8月7日 (14)


10年8月7日 (15)


10年8月7日 (16)


10年8月7日 (17)


10年8月7日 (18)


10年8月7日 (19)


10年8月7日 (20)


10年8月7日 (21)


10年8月7日 (22)


10年8月7日 (23)


10年8月7日 (24)


10年8月7日 (25)


10年8月7日 (26)


10年8月7日 (27)


10年8月7日 (28)


10年8月7日 (32)


10年8月7日 (29)


10年8月7日 (30)


10年8月7日 (31)

暑い一日だった。
蝉が、今が夏とばかり、盛んに鳴いた。
それでも、山の上の風は、涼しかった。

有珠山に登ると言っていたが、正確には、、外輪山だった。
有珠山そのものは、登山禁止になっていた。

登山口に向かっている。  登山口は、ここ

10年8月6日 (1)

10時前に出発。 広葉樹林の中の道。 どこまでも歩きたくなる道。 伊達のKさん。
木々の間を、時折風が通る。 それが、心地いい。

10年8月6日 (3)

木の花。 初めて見る。

10年8月6日 (2)

小さな谷を通ったり、変化のある道。

10年8月6日 (4)

花には、時々出会うだけ。

10年8月6日 (5)  10年8月6日 (6)

外輪山展望台を目指している。

10年8月6日 (7)

40分ほど登ったら、初めて噴火湾が見えた。 洞爺湖町の方向。

10年8月6日 (8)

蝉の鳴き声は、暑さを増す。

10年8月6日 (9)

ネジバナ。

10年8月6日 (10)

1時間10分ほどで、着いた。 見晴らしがいい。  この辺りは、昔は虻田町。 今は、洞爺湖町。 
黄色の丸は、昨日夕方いた、道の駅あぷた。

10年8月6日 (11)

道の駅あぷた。 去年も停泊した。 酒飲むぞ~って電話来たので、伊達に動いた。 

10年8月6日 (24)

伊達の市街地。 遠くは室蘭。

10年8月6日 (12)

室蘭。 煙の近くに、白鳥大橋がうっすらと。

10年8月6日 (26)

お地蔵さんに、一度聞いてみたい。
「もし歩けたら、どこに行きたいですか」「何をしたいですか」と。
「お経を唱えるのが私の務め」、と言うのかな。

10年8月6日 (13)

一番高い所は、東屋の所。   地図では、ここ

10年8月6日 (14)

洞爺湖が見える。 遠くの山は、羊蹄山。
※ 昨夜、3人で飲んだ。 来年の夏、羊蹄山に登ることを約束した。

10年8月6日 (15)

洞爺湖町。 大きな温泉街は、こっち側で、山のかげにある。

10年8月6日 (16)

有珠山。 円い穴は火口。 銀沼火口。

10年8月6日 (17)

洞爺湖側。

10年8月6日 (18)

有珠山は、火山活動が活発な、活火山。 この100年に4回、大きな爆発がある。
最近は、2000年の噴火。  その時の噴火(YouTube)    ※ 有珠山の噴火は、この記事に。 

10年8月6日 (19)

山の斜面。 木がない。

10年8月6日 (20)

洞爺湖の左側の山に、建物が見える。

10年8月6日 (27)

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ。 1泊2万円以上。 以前、サミットが行われた。 

10年8月6日 (21)

洞爺湖町。

10年8月6日 (22)

外輪山の稜線をずっと行くと、ロープウェイの終点の近くに着く。

10年8月6日 (29)

下の写真が、その場所。 人が見える。

10年8月6日 (28)

伊達市。

10年8月6日 (30)

トイレがあった。  展望台になっている。

10年8月6日 (31)

ススキも、秋に向けて準備。

10年8月6日 (32)

昭和新山は、近くにある。 羊蹄山は富士山だ。

10年8月6日 (33)

この後、途中まで別の道で、下山した。

10年8月6日 (34)

有珠山の外輪山からは、四方の風景が見えた。
噴火湾と町並み、洞爺湖、有珠山、みんな見えた。 天気にも恵まれた。

この風景を、子供たちに見せたいねと、Kさんと話した。
子どもの時に、風景に感動する経験をしていたら、大人になって、そんなもの見て何になる、とは言わない。

※ 今日、1日のアクセス数が、初めて900を越えました。(956)
  感謝です。

※ 今日は、広島原爆の日。 65年経った。   関連ブログ なぜ広島に 他
   吉永小百合が朗読する、人間を返せ(エムズの片割れ)


【道の駅】   伊達、歴史の杜     ここです
        下の果物などは、夜、Kさんからの差し入れ。

        IMG_973kkkkl7.jpg

【明日の予定】  日高に行って、牧場と馬を見る。

【今日の歌】   地平線(YouTube)   初めてです。


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山奥の谷間の川に、異様な風景があった。
温泉の石灰華が、ドームのように盛り上がっていた。

10年前に経営者が変わり、昔の秘湯の雰囲気は薄らいだが、湯治場として温泉は続いていた。

午後4時頃に、道の駅あぶた に着いて、ブログの準備を始めていた。
「今日は、酒を飲まないで、文をちゃんと書くぞ」って、気合いを入れて。

その心構えが良かったのか、「酒飲むぞ~」って電話が入った。
伊達のKさんからだった。
酒は明日飲む予定だったが、網走時代の友人が来ると言う。
一緒に飲むことになった。

そんなことで、ブログは次の日に。

※ 今は、6日の7時半。 いい天気。 
  これから、Kさんのお家で朝食。 道の駅から近い。
  その後、有珠山の外輪山を登る。

  記事の続きは、午後3時頃からでしょうか。 温泉に入るから、もっと遅くか。
  晩は、また飲むので、今日のブログは、遅れるかもしれない。

※ 8日の日、日高山脈の最南端、アポイ岳に登ります。
  由布院で知り合った、Tさんが案内してくれます。
  高山植物の宝庫です。 (カンラン岩の山のため)

二股ラジウム温泉は、長万部の山奥にあった。  場所はここ

駐車場のそばに池があった。 ブクブクと、水が出ていた。 (お湯かも) お地蔵さんと洞穴も。

10年8月5日 (1)  10年8月5日 (2)

ホテルの名前は、二俣らぢうむ温泉。

10年8月5日 (13)

石灰華のドームは、温泉に入らないと見られない。 入浴料1000円。 高い。

10年8月5日 (12)

温泉は、川のふちにあるので、下りていく。

10年8月5日 (3)

父さんのお尻の写真も撮ったけど、お願いして、湯船に浸かってもらった。

お湯は、湯華で濁った感じ。 大量に含んでいる。
それが流れて、くっ付いて、固まって、後ろのようなドームが出来た。

10年8月5日 (10)

石灰華の厚い所は、25㍍。(町の調査で)
川は、左のずっと下。

10年8月5日 (7)

左の方。 階段状になっている。

10年8月5日 (5)

下は川。 急な斜面。

10年8月5日 (9)

Wikipediaには、下のように書いてある。

『ラヂウム温泉』を名乗っているが、温泉法に基づく分類では放射能濃度が基準に達しておらず、放射能泉では無い。

10年8月5日 (6)

ビンを温泉に浸けておくと、湯華がくっ付いて、置き物のようになる。 売っていた。

10年8月5日 (8)

内風呂。 上の露天風呂も、ここも、混浴。 
女の人もいた。 上の男の人と、「おばあちゃんだね」と話した。 それ以上の会話はない。

10年8月5日 (11)

昔は、こうだった。  これが消えたのが、残念。

温泉pp

伊達への途中にある、道の駅とようらに向かった。

下の写真は、道の駅の中。 豊浦町は、ボクシングの内藤大助の出身地。

10年8月5日 (14)

去年の11月、亀田興毅に負けて、今はチャンピオンではない。
負けたと言っても、打ちのめされて負けたのではなく、判定。 攻めたのは内藤。

10年8月5日 (15)

いいなと思った写真を少し。

10年8月5日 (16)

いい表情。

10年8月5日 (17)

10年8月5日 (18)

10年8月5日 (19)

ここに来た時の写真。

10年8月5日 (20)

ボクシングをやめてはいない。

10年8月5日 (21)

湯の華のドームは、河原と谷の斜面にある。
場所的に、個人の所有に出来るのかなと、思う。 ※ 斜面は、個人の土地かな。

こういう自然のものは、町などの、公共機関の所有になればいいと思う。
そうすれば、どのようにするかに、多くの人の意見が反映される。


【道の駅】     だて歴史の杜

【明日の予定】   有珠山に登ります。  伊達のKさんと一緒に。


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車のメンテナンスのため、見学できたのは1時間ほど。
懐かしい、以前乗ってたサーフで、金森赤レンガ倉庫群に。

函館を通る時、必ず寄るのが、「RV BIGFOOT キャンピングカーステーション函館」。
部品の注文もあるので、北海道を一回りして、本州に渡る前に、また寄る。

下の車が、昨年3月まで乗っていた車。 会社で使っている。
函館はお祭りだが、今日の昼間は、行事は無い。
赤レンガ倉庫群に向かった。 一昨年見たが。

10年8月4日 (1)p

函館で見る所は、下の4ヶ所の他に、五稜郭がある。 少し離れている。 ※ 関連ブログ 五稜郭他
また、立待岬が、函館山の裏側に。   ※ 関連ブログ 立待岬

朝市は、函館駅のすぐ側に。  オレンジの○。   ※ 関連ブログ 朝市他
ピンクは、昨日歩いた、元町公園。

赤レンガ倉庫群は、黄色。

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昔は倉庫だったが、今はお店。

10年8月4日 (2)

金森(かねもり)洋物店がこの地域の起源であり、現在は、金森商船株式会社が管理・運営をしている。
そのため、金森赤レンガ倉庫群と言うことが多い。

10年8月4日 (3)

この辺りから、元町公園にかけて広く伝建地区。

10年8月4日 (4)

煉瓦(れんが)の建物は長持ちする。 楽に100年以上。 ローマには、2000年以上前のもある。
古くなったら、再生可能。 こういうのは、地球にやさしい。

10年8月4日 (5)

幕末から明治にかけて建造されている。

10年8月4日 (6)

こんな現代風の建物も。 

10年8月4日 (7)

函館山。

10年8月4日 (8)

歩いて楽しい所。

10年8月4日 (9)

この辺り一帯は、ウォーターフロントと呼ばれる。 海に近い場所の意味かな。

10年8月4日 (10)

何気ない場所にも、ベンチが。 お店が中心だが、買い物をしなくても楽しい。

10年8月4日 (11)

景観を含め、全体がコーディネートされている。 専門の職業はあるのかな。

10年8月4日 (12)

左に行ったら、昨日の坂。 歩いて10分ほど。

10年8月4日 (13)

中心の通りはここでしょうか。

10年8月4日 (14)

倉庫と倉庫の間の通り。

10年8月4日 (15)

お店の中の雰囲気を、時々撮影。 大きな顔をしては撮れない。 さっと撮る。

10年8月4日 (16)

お店は、アクセサリーや、ガラス物、食べ物屋さんが多いでしょうか。

10年8月4日 (17)

倉庫の中の、通り。

10年8月4日 (18)

アクセサリーのお店。

10年8月4日 (19)

ここも通り。

10年8月4日 (20)

さっきは、右上からこっちを撮影。

10年8月4日 (21)

いい表情ですね。 

10年8月4日 (22)

ここはお菓子。

10年8月4日 (23)

以前来た時、このボートに乗った。

10年8月4日 (24)

オルゴールのお店。

10年8月4日 (25)

こんなのが。

10年8月4日 (26)

中庭のような所に、足湯。

10年8月4日 (27)

窓に飾られていた。

10年8月4日 (28)

足湯。 別方向から。

10年8月4日 (29)

この通りと海との間に、赤レンガ倉庫群はある。

10年8月4日 (30)

再び足湯。 どっちから見てもいい。

10年8月4日 (31)

函館に来たら、烏賊という言葉が、目につく。 
最初、「からすぞく」って何だったべ、って分からなかった。 何てことない「イカ」のことだった。
※ イカの口は、トンビと言いますね。 イカは、カラスともトンビとも、関係あるのか?

イカ飯を食べた。
最近、普段、酒は飲んでない。 ただ、体が疲れたな~って時に、飲みたくなる。
飲んだら、すぐ眠くなった。

10年8月4日 (32)

歩いて楽しい街って、どこにあるでしょう。
まず、京都。 小樽、長崎。 そんなにないですよ。

函館は、朝市・レンガ倉庫・坂の元町へと、ずっと歩ける。
魅力大きな街でしょうか。


【停泊場所】   長万部の少し南の、海に近い空き地。 (最初、倶知安と書いたのは間違い)

【明日の予定】  長万部(おしゃまんべ)辺り。 場所は見つかってない。
         ※ 若い女の子が、あなたはどこの出身ですかと聞かれ、「おしゃまんべ」ですって、いいづらくないかな。
           そんなこと言ったら、長万部の人に、叱られれるか。       

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早朝、北海道に渡った。 本州と違って、涼しかった。
函館の坂道を散歩し、暗くなってから夜景を見た。

5時20分のに乗る。 津軽海峡フェリー。

10年8月3日 (1) 10年8月3日 (2) 10年8月3日 (3)

展望室は、空いていた。 冷房で寒かったので、熟睡できなかった。

10年8月3日 (4) 10年8月3日 (5) 10年8月3日 (6)

私の車は、フェリーの2階に。 前のスロープが下がって、ここから下船。 4時間ほどで着いた。

10年8月3日 (7)

七重浜にある、ダイエーの駐車場で一休み。 少し寝た。

午後3時過ぎ、元町公園に向かった。 教会や明治時代の建物がある。 

IMG_9zzzcc255 (1) IMG_9zzzcc255 (2) 10年8月3日 (8)

坂が多い。

10年8月3日 (9)

ハリストス正教会。 工事中。

10年8月3日 (10)

元町公園への道。

10年8月3日 (11)

八幡坂。

10年8月3日 (12)

こんな像が。 作者は、北郷悟。
すっと、背伸びする感じがいいですね。

10年8月3日 (13)

10年8月3日 (14)

元町公園。 建物は、写真歴史観。

10年8月3日 (15)

旧函館区公会堂。

10年8月3日 (16)

旧函館区公会堂のテラスから。

10年8月3日 (17)

観光客が多い。

10年8月3日 (18)

衣装を借りることができる。 ポーズとる時、ピースでない方がいい。

10年8月3日 (19)

旧イギリス領事官。

10年8月3日 (20)

領事館の2階から。

10年8月3日 (21)

エリザベス女王。

10年8月3日 (22)

領事館の窓から。

10年8月3日 (23)

見える山は、函館山。

10年8月3日 (24)

こんなお店。 この辺りも、伝建地区。

10年8月3日 (25)

バスで、函館山に上った。 この写真は、7時少し前。 暗くなってきた。

10年8月3日 (26)

灯りが点き始めた。

10年8月3日 (27)

人でいっぱい。

10年8月3日 (28)  10年8月3日 (29)

少し、明るい。 これが函館の夜景。

10年8月3日 (30)

7時半。 暗くなった。

10年8月3日 (31)

10年8月3日 (32)

昔の青函連絡船。

10年8月3日 (33)

朝市や、赤レンガ倉庫群の辺り。

10年8月3日 (34)

肉眼では、この感じで見える。
何をひっくり返したのか、直ぐに思い出せなかった。 おもちゃだったかな~とか。
思い出した。 
この美しさは、「宝石箱をひっくり返した」感じだった。

10年8月3日 (35)

10年8月3日 (36)

10年8月3日 (37)

10年8月3日 (38)

函館の夜景は、一見の価値はある。
そう思ったかな。


【停泊場所】   七重浜の駐車場

【明日の予定】  車のメンテナンス(エンジンとか以外で) 北上する。

【今日の歌】   香港(YouTube)  テレサ・テンです。 


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夕方、雨は止んだ。 車をフェリー埠頭に置いて、見に行った。
でも、弘前のねぷたほど、満足できる写真は撮れなかった。
 
朝からあれほど降った雨が、夕方6時前に止んだ。 予報通りだった。

駅に向かって歩いた。 3㌔か4㌔くらい。
のんびり歩いたら、運動にならないので、急ぎ足で。  

八甲田山が見えた。 思い出の山だ。 去年の9月。 強い風だった。  ※ 関連ブログ 強風の八甲田山

10年8月2日 (1)

青森駅だ。 雪はなかった(?) ベイブリッジの上から撮影。

10年8月2日 (2)

駅前通り。 会場はもう少し向こう。 案内所で、地図とかもらっていた。

10年8月2日 (3)

7時少し前。 人が多い。 ※ 祭り期間中に、320万人が来る。 弘前の2倍。
東北の祭りで、ねぶたが、一番人が集まる。

10年8月2日 (4)

7時10分に、スタートした。

10年8月2日 (5)

東北の、この時期の7時過ぎは、転がるように暗くなっていく。 あっという間。

10年8月2日 (6)

どのねぶたも、ビニルがかかっていた。 雨は止んでるのにな、と思った。
大きいから、雨が来ても、すぐに被せれないかな、とも。

10年8月2日 (7)

笛と太鼓は、もちろんある。

10年8月2日 (8)

このように、普通は、何気なく歩いている。

10年8月2日 (9)

この子は、直前まで、跳ねるように踊っていた。 この後も、踊った。

10年8月2日 (10)

この人達はハネト(跳人)。 片足ずつに重心をかけて、跳ねるようにおどる。

10年8月2日 (11)

青森のねぶたは、このように立体的な灯籠。

10年8月2日 (12)

ねぶたの運航は人力。 このようにして、ねぶたのねぶたの動きに変化を付ける。

10年8月2日 (13)

とにかく、大きい。 でも、これでは、写真に撮ってもつまらない。

10年8月2日 (14)

この祭りも、子どもは参加している。 この子は、大きな声を出した。

10年8月2日 (15)

打ち鳴らしている。

10年8月2日 (16)

二人とも、いい。

10年8月2日 (17)

自分を、表現している。

10年8月2日 (18)

こんな絵も。

10年8月2日 (19)

いいですね。

10年8月2日 (20)

武者絵には慣れてきて、それ自体には、感動は薄くなる。

10年8月2日 (21)

弘前の扇の形だ。 珍しい。

10年8月2日 (22)

視線が、合った。

10年8月2日 (23)

この子も目立った。 ラッセーラーとか、大きな掛け声だった。
目立つかどうかは、動き方による。 その子のセンスも関わってくる。

10年8月2日 (24)

乗りに乗ってるお母さん。 観光客に、大サービス。

10年8月2日 (25)

左の人が、ハネトの正装。 高く跳ねるには、体力がいる。

10年8月2日 (26)

ミスねぶた。

10年8月2日 (27)

太鼓は大きい。 津軽じょっぱり太鼓でいいのかな。

10年8月2日 (28)

こんな人も。

10年8月2日 (29)

跳ねるのは疲れるから、休んでいる時の方がずっと多い。 
だから、ハネトが踊る姿は、そんなに見られない。 普通の行進を眺めている時が多い。
これが、退屈。

10年8月2日 (30)

このように跳ねてくれたら、いい。

10年8月2日 (31)

楽しく踊ると、こんな笑顔に。 激しい踊りのため、若い人でないと出来ないかも。

10年8月2日 (32)

参加者は、このように楽しんでいる。
ただ、弘前との違いは、見る人との一体感が少ないことでしょうか。

10年8月2日 (33)

高く跳ねた。

10年8月2日 (34)

ねぶたの写真は、たくさん撮らなかった。

10年8月2日 (35)

気合い十分。

10年8月2日 (36)

弘前は、町内会とかのが多かった。 青森は、企業が中心。

10年8月2日 (37)

灰皿のようなのは、何と呼ぶのでしょう。

10年8月2日 (38)

この人跳ねたので撮影。 市長さんと、写真で気付いた。

10年8月2日 (39)

若いって言うのは、それだけで、いいのかな。

10年8月2日 (40)

大きいですよ。

10年8月2日 (41)

大きな集団。 衣装も揃っている。

10年8月2日 (42)

パナソニック。 本当は、もっと明るかった。

10年8月2日 (43)

最後に見た、跳ねる姿。

10年8月2日 (44)

キリリと。

10年8月2日 (45)

9時過ぎに終了。

10年8月2日 (46)

ベイブリッジに登って、戻る。

10年8月2日 (47)

青森駅。

10年8月2日 (48)

遠く、写真の中央に、フェリーターミナルが見える。

10年8月2日 (49)

こんな夜道を歩くのは、大好き。 
道がもし、里山にあって、草わらで虫が鳴いていたら、文句なし。
満月の夜で、道がゆるやかに曲がっていたら、なおいい。
これは、新美南吉の書いた「ごんぎつね」の一場面の風景。

10年8月2日 (50)

明日乗る船と、同じ型。

10年8月2日 (51)

青森ねぶたを見てみた。 期待していたものではなかった。
ねぶたの灯籠に、ビニルがかかっていたので、少し残念。 でも、それは仕方ない。

青森のねぶたは、参加者が楽しんでいる感じ。
だから、見るものと言うより、参加するもの。

弘前のねぷたは、参加者が見学者との一体感を求めている感じ。
太鼓をたたいている人も、笛を吹いている人も、自分を見てほしいという気持ちが伝わって来た。

写真の違いは、青森のねぶたは、楽しい写真が多い。
弘前のねぷたは、自分を表現している写真が多い。

私が撮りたい写真は、弘前で撮ったような写真。

そういうことでしょうか。

※ 青森は観光のためで、企業が中心。
  弘前は、自分達のためのお祭りで、地域が中心。
  違いは、そこから来るのかな。


【停泊場所】   フェリーターミナル駐車場

【明日の予定】  函館市内

【今日の歌】   上野発の夜行列車は、青森駅に着いた。 駅は、雪の中にあった。
           津軽海峡冬景色(YouTube)

           昨晩のねぶた(YouTube)   最初の画面の、向こう右角の、10㍍程右に私はいた。         


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
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