FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

昨晩お世話になったU牧場には、牛が230~240頭いるという。
大きな牧場だった。

花でいっぱいの山があった。 花は自然に生えているようだった。
他では決して見ることのできない花畑。 夢の世界を歩いているようだった。

最後に、生キャラメルが生まれた、ノース プレイン ファームに行った。
昨夜の酒が残っており、料理は食べられなかった。 食べたのは、小さないも一つと牛乳二口。
しうさんは、美味しいものをいっぱい。 


子牛の家。 初めは個別にこのように。 
他の牛を見ないから、餌をくれる人間を母親だと思うようになる。

10年8月24日 (3)

牛舎は、密閉していない。 風通しがいい方が清潔。
冬になっても同じ。 牛は新陳代謝が激しいので、牛舎の中は牛の体温で温度が上がる。

10年8月24日 (4)

別の牛舎。

10年8月24日 (7)

子牛もいる。 育て方で、こんな表情になる。 かみつく雰囲気は、まったくない。

10年8月24日 (5)

かわいい角。 もう少し伸びたら切る。 お互い怪我をしないように。

10年8月24日 (6)

お父さんが説明してくれた。
平成に入って、経営は大きく変わってきた、と言った。
規模が大きくなり、コンピューターでの管理が入って来た。
生き残りをかけた戦いだった。

これは、エサをやるための器械。 仕事のほとんどが、機械化されている。

10年8月24日 (8)

牧草やデントコーンは、発酵させる。 栄養が全く変わる。

10年8月24日 (9)

最後に、おじいちゃん、おばあちゃんも加わって、外でお話し。
お昼頃、Uさん宅を離れる。
おばあちゃんが、しうさんと私のために、おにぎりを作ってくれた。

滝上にある、陽殖園に向かった。
男の人が一人で、昭和30年から、こつこつと作って来た、不思議な花園。  場所はここ

10年8月24日 (10)

入園料500円。 一応、熊よけの鈴を付けて。

10年8月24日 (11)

季節が変わると、花も変わる。

10年8月24日 (12)

トリカブト。

10年8月24日 (13)

広さは、8万平方㍍。 ※100㍍四方が8個分。 道の長さは5㌔。
下の花も、全部植えたもの。

10年8月24日 (14)

地図を見ながら歩くけど、すぐに迷う。

10年8月24日 (15)

細い道と、車が通れる道も。

10年8月24日 (16)

人口の池。 水があると花も変わる。 

10年8月24日 (19)  

夢の世界を歩いているようだった。 夢から覚めたら、ただの山に戻るとか。
黄色は、コウホネ。 池から細い首を出して、端正な花を咲かす。

10年8月24日 (17)  10年8月24日 (18)

エゾカワラナデシコ。   何かのサナギ(?)  コクワ。 味はキウイ。 まだ固かった。

10年8月24日 (20) 10年8月24日 (21) 10年8月24日 (22)

山の奥に向かった。

10年8月24日 (23)

花の種類が変わった。

10年8月24日 (24)

なんて言う吾亦紅(ワレモコウ)だろう。 アジサイは、まだ元気。

10年8月24日 (25)

やまの上に池があった。 遠くから水を引いている。

10年8月24日 (26)

ユリの花が目立った。

10年8月24日 (27)

エゾサンショウウオの子供。 4㌢くらい。

10年8月24日 (28)

この後、戻った。

ここが入り口。 高橋武市(ぶいち)さん。 いつもこの笑顔。
駐車場で、3人でお話し。 ここから出ることはないと言った。 私たちと正反対。

10年8月24日 (29)

※ 一昨年来た時の、高橋さん。

pppnb6654.jpg

生キャラメルの発祥の地、ノースプレインファームに向かった。
しうさんは行ったことないというので、行くことに。 興部(おこっぺ)にある。

ウエンシリ岳の近くを通った。

10年8月24日 (31)

雲で、山は見えなかった。
この沢を入って行くと、ウエンシリ岳の麓に、氷のトンネルがある。
公開は、1年に1度だけ。

一昨年、しうさんと行ってきた。
公開の1週間前。 ※ 事故があっても自己責任。
熊の危険を感じながら。 1週間後の公開の日、人前に熊が現れる。
※ 少し前にも載せましたが、その時のブログ

10年8月24日 (30)

※ 1昨年撮影したウエンシリ岳。 薄く写っている。 (この山から流れる、藻興部川の中流から)

20080518075019ppp.jpg

ここが、ノースプレインファーム。   だいたいこの辺り

10年8月24日 (32)

おばあちゃんに作っていただいた おにぎりは食べることができた。
でも、胃が変だ。 これで様子を見た。 1こしか食べられない。 
残念。 カレーライスだって、美味しそうだった。

10年8月24日 (1)  

しうさんは元気いっぱい。 他にスープや、醗酵した変わった飲み物や、牛乳やライスも。

10年8月24日 (2)

生キャラメル。 

10年8月24日 (33)

私は買わなかったので、一つもらって食べた。 
こういうものの美味しさを表現するのは、苦手。 言えても、甘くて美味しかった、くらい。

10年8月24日 (34)

生キャラメルは、ここで作っている。 壁の色は、その色。

10年8月24日 (35)

お店。 別の方向から。

10年8月24日 (36)

向こうは、牛舎。

10年8月24日 (37)

玉ねぎ畑。 

10年8月24日 (38)

子牛。

10年8月24日 (39)

仕事をしていた人の背中。 お嬢さんです。

10年8月24日 (40)

興部の交差点で、しうさんと別れた。

日の出岬に、日の出の撮影に戻って来た。
間もなく日が沈む。 レンブラント光線が、空に向かって伸びていた。

10年8月24日 (41)

今日の夕陽はすごかった。 海まで赤く染めた。
※ 撮影したそのままの写真。 

10年8月24日 (42)

晩に遅く、キャベツの味噌汁を作って、おばあちゃんが作ってくれた、もう一つのおにぎりを食べた。
美味しかった。
昨夜は楽しかったので、飲み過ぎてしまった。

今日は、いい花の世界を見ました。


【停泊場所】    日の出岬の駐車場

【明日の予定】   南下するのかな。


【ブログランキング】  国内旅行3位、旅行全体で10位です。  
             クリックするバナーは、左の一番下にあります。気に入った所がありましたら、よろしく。
スポンサーサイト



日の出岬は、雄武町沢木にある。
10年程前、3年間沢木に住んでいた。
懐かしい沢木を、車で走った。

また、千葉県の九十九里浜に行った時、Kさんにイワシ尽くし料理を御馳走になった。
そのKさん、40年前の若い時、短い期間だが、雄武町で仕事をした。
場所の記憶ははっきりしないが、知ってることを教えてもらった。 たった3つ。
3つの情報で、場所が特定できた。 

その情報は、こう。
① 幅20㍍くらいの川があって、川に直角に道が通っている。 
② 道の下流に鉄橋がある。 興浜(こうひん)南線が通っている。 直ぐ近くに海。
③ ハマナスが咲いてた。

昨日の夕方、興部にある、興浜南線の資料館に行ってきた。
昔の線路がどこを通っていたかを確認した。

上の3つを可能にする場所は、1カ所しかなかった。 雄武川に架かる、雄武橋の所。

橋の近くから、チセネシリ山が見えた。 沢木にある。 登ったことがある。 この後向かう。

10年8月24日 (1)

ここが雄武橋。 向こうは、雄武の市街地。   場所はここ

10年8月24日 (2)

鉄橋は、黄色の○の所にあった。 両側に、少し高くなってる線路の跡が見えた。
Kさんは、火薬を扱うことができた。 それに関わる仕事でここに来た。

10年8月24日 (3)

向こうは、沢木、興部、紋別。         川の上流。

10年8月24日 (4)  10年8月24日 (5)

追記
Kさんから、追加の情報が入った。

道と線路がもっと近いこと。 海に向かって、右は高くなっていること。
線路を作っていること。

線路を作っているということは、雄武より先になる。
雄武より先は、線路が道の山側になる。
海側の所が、見つけられない。

※ 北海道の鉄道の航空写真は、ここにあります。


元沢木と言われるところ。 下って、左に行ったら、日の出岬に着く。

10年8月24日 (6)

沢木小学校の2階から、チセネシリ山は見えた。
夏のある日、今は伊達にいるKさんに、「あの山に登ってみたいね」って言った。
Kさんは、すぐに乗って来た。
道は分からないし、熊がいるから、夏は無理となった。

3月の堅雪の日を待った。
天気のいい日の次の日、しばれたらチャンスだ。
3月の中頃、その日がやって来た。
薄暗いうちに出発して、8時前には頂上に着いた。 麓まで車で。 スノーシューをはいて。
カップラーメンを作って食べた。

そこに向かっている。  最後の家。 Nさん宅。

10年8月24日 (7)  10年8月24日 (8)

分かれ道に来た。 右の方に、チセネシリ山が見える。
カーナビで、後6㌔。 
右の道を行った。 ガタガタ道で、運転が大変。 途中で引き返した。 残念。
※ 下の写真の場所は、ここ

10年8月24日 (9)

別の道で、沢木の山奥に向かった。 

10年8月24日 (10)

沢木の山道を走ったら、熊以外の動物には、必ず出会えた。 それが楽しみだった。
 
10年8月24日 (11)

真っ直ぐ奥に。

10年8月24日 (12)

熊をつかまえる罠(わな)があった。

10年8月24日 (13)

直ぐには近づかなかった。 しばらく、車のそばで周りの音を聞いた。
罠から薮に向かって、動物の踏みわけ道がいっぱいあった。

10年8月24日 (14)

餌は、鹿の足だった。 ひもに縛って、ぶら下げてある。

10年8月24日 (15)

ひもを引っ張ったら、留め金が外れる。 入り口が閉まる。 そんな仕組み。

10年8月24日 (16)

ここから先も、道は良くなかったので、引き返した。
※ 昔は、サーフ(ジープ型車)だったので、どこまでも行けた。

オホーツク海が見える。

10年8月24日 (17)

何かいた。

10年8月24日 (18)

鹿だった。

10年8月24日 (19)

ここからも、広い牧草地が広がっている。
牧草地は、海の近くまでつながっている。

昔、堅雪の風の強い日、歩くスキーを履いて、滑った。 これも、伊達のKさんと。
風に吹かれて、数㌔、一気に滑った。 車を2台用意して、行ったり来たり。
手を広げただけで、十分スピードが出た。
面白い遊びだった。

10年8月24日 (20)

上沢木小学校跡。 遠足でここに来て、豚汁を作ってたべた。 忘れられない味。  ここです

10年8月24日 (21)  

興部に向かう農道。

10年8月24日 (22)

モサラマン川に架かる橋。  場所はここ。 景色がいいので、良く走った。

10年8月24日 (23)

昔、ここは、モサラマンと言われた。 アイヌ語。

10年8月24日 (24)

御西湖。 昔、線路は湖の向こうにあった。 
湖の水位が上がったら、海への出口の川が決壊して流れる。 ※ 普段は流れていない。
流れたら、また塞がる。 それを繰り返す。

10年8月24日 (25)

向こうに行ったら、興部。

10年8月24日 (26)

沢木の市街地の入り口。

10年8月24日 (27)

沢木小学校。 3年間お世話になった。 左にある住宅の右に住んでいた。

10年8月24日 (28)

教員住宅。 Kさんは、ここにいた。

10年8月24日 (29)

右に学校。 向こうが市街地。

10年8月24日 (30)

この後、当時PTA会長だったSさん宅へ挨拶に行ってきた。

沢木港。 水揚げは、雄武でトップクラス。

10年8月24日 (31)

港から向こうに行くと、日の出岬。 すぐそば。

10年8月24日 (32)

前日、上渚滑のUさんから、バーベキューに招かれていた。
しうさんどこにいるかなって電話したら、枝幸にいた。 近い。
一緒に行くことになった。 一昨年、しうさんは、オムサロでUさん家族に会っている。

8時におじゃました。 いつでも食べられる状態だった。
写真を撮り忘れた。 さんざん飲んでから、撮影。
お母さんは京都に行っていて、お父さんと娘さんと、4人で。

ホタテの貝柱 焼き鳥 ナメタ(カレイに似ている) トウモロコシ イモ 手羽先
他にもあった。 そうそう、チャンチャン焼きも。
トウモロコシは、皮をむかないで、そのまま焼いた。 初めて。
焼き肉の台とかは、お父さんが作ったそう。

10年8月24日 (33)

娘さんは明日学校なので、10時前におやすみ。
12時過ぎまで呑んだように思う。
話が尽きることはなかった。 牧場のこと、娘さんのこと、旅のことなど。

ネコが、しうさんの膝の上に。

10年8月24日 (34)

沢木の写真は、私にとっては、アルバム。
そういうことで、載せさせてもらった。

8時過ぎ、娘さんとしうさんと3人で夜空を見上げた。
薄暗かったので、少ししか星は見えなかった。 それは、しうさんも同じ。
ところが、娘さんはたくさん見えると言う。
目の良さによって、夜空の見え方に違いがあることを知った。

娘さんには、満天の星空が、どんなふうに見えているのだろう。
きっと、函館の夜景だってかなわない、驚きの夜空だ。 


【停泊場所】    Uさん宅の駐車場。

【明日の予定】   牛の見学  陽殖園へ

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。