キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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       (放浪の旅Ⅱの方も含めた、全部のタイトル一覧です)   
         
追記

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ はここです。

ブログの容量がいっぱいになりました。


「キャンピングカーで放浪の旅」を検索しやすいように、このページを作って行きます。 少しずつですが。


【2010年9月】

龍泉洞    ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他   (2010/9/27)  (18拍手) 深い地底湖だった

館鼻漁港の朝市   ~八戸市~  今後の旅のコース   他  (2010/9/26)  (10拍手) 朝から、お祭りの賑わい

八戸屋台村みろく横町 長横町れんさ街    他 ~八戸市~    他  (2010/9/25)  (27拍手) 素敵なママさんだった。 もう一度行きたい

地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山   ~むつ市~   他  (2010/9/24)   (17拍手)  荒涼たる風景。 別世界だった

薬研温泉 かっぱの湯  薬研渓流   ~むつ市~   他  (2010/9/23)  (17拍手)  1週間いても退屈しない。 そんな温泉

本州まで最短 汐首岬  立待岬  函館から大間へ   ~函館市~   他  (2010/9/22)  (17拍手)  立待岬は、いつ行ってもいい

恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)   ~函館市~   他  (2010/9/21)  ~函館市~   他  (2010/9/21)  (21拍手) 露天風呂が良かった。 いい写真も

徳舜瞥山、山の上は霧から雨に変わった。  三階滝 ~伊達市~   他  (2010/9/20)  ~伊達市~   他  (2010/9/20)   (20拍手) 雨が降っても山はいい。 珍しい鳥も

「北の岬」 写真Ver. が出来上がる。    他   (2010/9/19)  (21拍手) やっと出来た。 写真がいっぱいのが

札幌を少しだけ散歩  札幌味噌ラーメンの元祖「味の三平」  富公の面影    他  (2010/9/18)  (11拍手) これが、味噌ラーメンの原点。 富公をもう一度食べたい

ウトナイ湖  道の駅サーモンパーク千歳   ~苫小牧市・千歳市~   他  (2010/9/17)  (16拍手) 川の中から、サケを見る

フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬  ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)  (19拍手)  豊似湖は、襟裳のミニ摩周湖。 それほど美しい
 
道の駅なかさつない  花畑牧場  忠類ナウマン象記念館   ~中札内村・幕別町~   他  (2010/9/15)  (13拍手) 花畑がよかった。 十勝の雰囲気

熱気球  モール温泉の足湯  紫竹ガーデン   ~音更町十勝川温泉・帯広市~   他  (2010/9/14) (14拍手)  社長さんであるあばあちゃんが花だった

道の駅あしょろ銀河ホール21  本別町の義経伝説   他  (2010/9/13) (13拍手) ここの義経伝説は、詳しかった。    

オンネトーブルーを再び  オンネトー湯の滝   ~足寄町~   他  (2010/9/12)  (15拍手)  不思議な湯の滝

オンネトーブルー  阿寒湖   ~釧路市 足寄町~   他  (2010/9/11)  (19拍手)  オンネトーブルーには、どこもかなわない。  

活火山の山、雌阿寒岳  赤いオンネトー   ~足寄町~   他  (2010/9/10)  (18拍手)  雌阿寒岳が赤く燃えた。 驚きの写真があります

アイヌコタン  阿寒湖  マリモ湯   ~釧路市~  明日、雌阿寒岳へ  他  (2010/9/9)  (18拍手) 阿寒湖畔は、歩いて楽しい。 いい木彫りを見つけた

川湯(渓流釣り キンムトー 第2硫黄山)  摩周湖展望台からの満天の星空  他  (2010/9/8)  (12拍手)  夜の摩周湖に行った

砂湯  和琴半島  3度目の北見 円偏光フィルター   他  (2010/9/7)  (10拍手)  北見で、沢木での上司に会った。 

西別川源流  摩周湖  硫黄山   ~標茶町 弟子屈町~   他  (2010/9/6)  (21拍手) 摩周湖の風景は違う。 切れ味がいい

風蓮川での釣り   ~別海町~  ブールデルの像   他  (2010/9/5)  (11拍手)  久しぶりに、風蓮川でイトウを狙ってみた

根室かに祭り  本土最東端 納沙布岬   ~根室市~   他  (2010/9/4)  (17拍手) かに祭りの雰囲気は、根室人の雰囲気

シマフクロウの棲む森   ~根室市~   他  (2010/9/3)  (10拍手) 絶滅を救った人間がいた

日本最東端の駅 東根室駅  明治公園  涙香岬  他   ~根室市~   他  (2010/9/2)  (18拍手) 昔、最東端の駅のすぐ近くに住んでいた

風蓮湖と根室湾を分ける砂丘地帯、春国岱を歩く   ~根室市~   他  (2010/9/1)  (16拍手)  先端を目指して歩いた。 途中、丹頂鶴とオジロワシに


【2010年8月】

サケ釣り  標津サーモン科学館   ~標津町・別海町~   他  (2010/8/31)  (17拍手) 久しぶりにサケ釣りをさせてもらった

秘湯中の秘湯 川北温泉  開陽台からの風景  オショロコマ釣り   ~中標津町・標津町~   他  (2010/8/30)  (15拍手) いい露天風呂だった。 いつ熊が出てもおかしくない

さくら滝  神の子池  裏摩周展望台   ~清里町~   他  (2010/8/29)  (16拍手)  さくら滝では、サクラマスのジャンプが

斜里岳の登山は、沢登りでもあった。  ~斜里町~   他  (2010/8/28)  (20拍手)  厳しい山だった

藻琴山山頂から見た屈斜路湖  熊の足跡   ~大空町~   他  (2010/8/27)  (10拍手)  熊がきっと近くにいた

サロマ湖展望台からの風景   ~佐呂間町幌岩山山頂~  小さい月  他  (2010/8/26)   (11拍手)  これが、オホーツクの風景

オホーツク海 沿岸の風景  湧別機雷事故   ~雄武町 興部町 湧別町~   他  (2010/8/25)  (10拍手) 昔、悲しい事故があった

上渚滑町U牧場  武市さんの夢の花園 陽殖園  ノース・プレイン・ファーム  ~紋別市上渚滑町 滝上町 興部町~  (2010/8/24)   (16拍手) 花が恋人の男がいた

雄武町沢木の風景  千葉県のKさんの思い出の地 雄武橋   ~雄武町~   他  (2010/8/23)  (11拍手)  懐かしい沢木。 昔、3年間いた

北の岬の舞台 日の出岬   ~雄武町~   他  (2010/8/22)   (16拍手)  夕陽も朝陽もすばらしい

氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬   ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21)  (16拍手) ここが、最果ての地

稚内港北防波堤ドーム  巡視船れぶん   ~稚内駅周辺~   しうさんと再会  他    (2010/8/20)  (10拍手)  しうさんと酒を飲んだ。 防波堤のデザインがいい

利尻岳は厳しい山だった   ~日本海に浮かぶ最北の百名山~   他  (2010/8/19)  (17拍手) フェリーに間に会わせるため、最後走った。 疲れて食事は出来なかった

国府  サロベツ原野  ノシャップ岬  ~中川町 豊富町 稚内市~  明日、利尻岳へ。  他  (2010/8/18)  (14拍手)  小学校時代の故郷を通った

昔の仲間が集まって、楽しくマージャン   ~良佳プラザ遊湯ぴっぷ 比布町~   他  (2010/8/17)   (11拍手)  楽しく遊んだ。 仲間はいいもんだ

秘境! 浮島湿原   ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)  (12拍手)  ここの浮島は、美しい

山彦の滝(裏見の滝)  鹿鳴の滝  大平高原   ~遠軽町丸瀬布~   他  (2010/8/15)  (14拍手)  完璧な、裏見の滝

最後の故郷 上渚滑町   ~散策 盆踊り お酒  紋別市~   他  (2010/8/14)   (12拍手)  お母さん方と、楽しく飲んだ

たんぼアート  当麻鍾乳洞  滝上   ~旭川から滝上へ~   他  (2010/8/13)   (13拍手)  ここの鍾乳石は、完璧

登山グッズの追加   他  (2010/8/12)   (13拍手) 小さなバーナーを

就実の丘から美瑛の丘を見る  五稜の丘   ~旭川市・美瑛町~   他  (2010/8/11)   (13拍手)  ここは、いつか観光地になる

青い池  美瑛の丘   ~美瑛町~   蜂屋の大盛チャーシューメン  他  (2010/8/10)   (13拍手) いつ食べても美味しい

義経神社  ぜるぶの丘  美瑛駅   ~一気に北上 故郷美瑛へ~   他  (2010/8/9)   (13拍手) 勤めるまでいた美瑛。 いい風景だ

カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった   ~様似町~   他  (2010/8/8)  (16拍手)  花に感動。 いい写真がたくさんある

サラブレッド銀座  シャクシャインの戦いの砦址   ~新冠町・新ひだか町~   他  (2010/8/7)  (7拍手) いい環境で生活していた

有珠山 外輪山からの風景   ~伊達市~   他  (2010/8/6)  (15拍手) 有珠山そのものには、まだ登れない。 噴火が激しいため

石灰華ドームの二股ラジウム温泉   ~長万部町~  内藤選手の故郷 豊浦町  他  (2010/8/5)   (9拍手) 湯の中に含まれてる物が濃い。 谷を見下ろす所に露天風呂

ウォーターフロントに立ち並ぶ、赤レンガ倉庫群   ~函館市~   他  (2010/8/4)   (13拍手) 函館は歩いて楽しい。 赤レンガの風景がいい

函館の坂道を歩く  函館山からの夜景   ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)   (17拍手) 坂道からの風景がいい。 それが函館の特徴

ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった   ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)  (12拍手) 迫力がある

弘前ねぷたまつり   ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)   (18拍手) ねぷたは好き。 表情がよかった


【2010年7月】





  
とりあえず、ここまで。



【道の駅】   みずさわ   ここです

【明日の予定】  秋田県の象潟に向かいます。
         明日は、途中のどこかまで。
         30日に、昨年お世話になった方に会います。

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地底湖の深さは、98㍍あるという。
澄みきった水なので、どこまでも見通すことができた。

龍泉洞は、日本3大鍾乳洞の一つだという。
何で3大なのかは分からないが、結構有名だ。  場所はここ

入り口は、左の方。

10年9月27日 (2)

鍾乳洞の中から、川が流れてくる。
ただ、鍾乳洞の中の川の水の量は、もっと多い。 ある部分は、再度地中に潜って、龍泉新洞に出ている。
※ 龍泉新洞はちかくにある。 最後に行く。

10年9月27日 (1)

入り口。

10年9月27日 (3)

ここには、コウモリがいる、その説明があった。 簡単には見られない。
この旅でコウモリを見たのは、1度だけ。  伊豆で。 ※ 関連ブログ 天正金鉱 ~本物の金鉱・コウモリがいた~ 他 

10年9月27日 (4)

ここは、水が豊富なため、上から水が落ちてくる。 

10年9月27日 (5)

小さな滝になって流れている。

10年9月27日 (6)

水がきれいすぎて、水があるのかないのか、分かりずらい。

10年9月27日 (7)

登り下りの多い鍾乳洞。

10年9月27日 (8)

奥は深く、700㍍まで入って行ける。
全長は5㌔以上と言われている。
※ この近くに、日本一長い鍾乳洞がある。 名前は、安家洞(あっか どう)で、全長23.7㌔㍍。

10年9月27日 (9)

鍾乳洞は、別世界だ。

10年9月27日 (10)

小さな鍾乳石。

10年9月27日 (11)

当麻鍾乳洞のような透明感はない。 それでもきれい。  ※ 関連ブログ 当麻鍾乳洞 他 小さいけど美しさは抜群。

10年9月27日 (12)

写真の写り具合にもよるが、結構暗い所も通る。

10年9月27日 (13)

ここは、岩泉湧窟(いわいずみ わっくつ)とも呼ぶ。
コウモリもいるので、「岩泉湧窟およびコウモリ」として、国の天然記念物に指定されている。

10年9月27日 (14)

守り獅子、だったかな。 左向き。 札は、肩より少し下にある。 分かるでしょうか。

10年9月27日 (15)

階段を降りる。 龍泉洞の高低差は、249㍍ある。(地底湖の底から、一番高い所の天井まで) 階段が多い。

10年9月27日 (16)

灯りのそばには、その光を頼りに、苔が生えていた。

10年9月27日 (17)

第一地底湖 深さ35㍍。 透明度は、世界有数。(はっきりしたことは分からない)

10年9月27日 (18)

水は、きっと、そのまま飲める。 ここの水は、ミネラルウォーターとして、売られていた。

0099878.jpg

ここは、第三地底湖。 深さ、98㍍。
※ 気のせいかもしれないが、この写真に、女の子が座っているように見える。
  写真の下の方を向いて、足を少し広げて、頭の上が見える。

10年9月27日 (19)

この後、一気に登る。 ここで引き返す人もいた。
※ この写真だけ、ストロボを使った。

10年9月27日 (20)

上から見た、大三地底湖。

10年9月27日 (21)

鍾乳石の感じの壁。

10年9月27日 (22)

10年9月27日 (23)

どの地底湖か、分からなくなった。 第二かな。

10年9月27日 (24)

鍾乳石。 完璧な美しさではないが。

10年9月27日 (25)

太い石恂が見える。

10年9月27日 (26)

第一地底湖。 いいですね。

10年9月27日 (27)

アップで。

10年9月27日 (28)

水が滴り落ちる所、全てに、鍾乳石は出来るんですね。

10年9月27日 (29)

急な階段を下りる。

10年9月27日 (30)

長袖を1枚着ていたら寒くない、そんな気温でしょうか。

10年9月27日 (31)

観光客が、バスでやって来た。

10年9月27日 (32)

一口飲んだら、3年長生きそるそうです。 飲める所が外にあって、私は二口飲んだ。
※ たくさん飲んだら、死ぬまで生きるとは書いてなかった。

10年9月27日 (33)

この奥に、コウモリはいるんですね。

10年9月27日 (34)

ここを通って戻る。

10年9月27日 (35)

私たちが暮らす外は、やっぱりいい。 輝いている。

10年9月27日 (36)

外に出たら、釣り人がいた。 第一釣り人発見。 エサのことを話した。

10年9月27日 (37)

ミミズを餌に、第1投。 

10年9月27日 (38)

すぐに引っかけた。 狙った所に、エサが行かない。 少し頼りないとは感じていたんだが。

10年9月27日 (39)

ここが、龍泉新洞。 写真は撮れない。 ※ 禁止する程の物はないのに。
短い鍾乳洞だった。

10年9月27日 (40)

見所は、上から見た地底湖でしたね。 
でも、それだけという感じだったでしょうか。

鍾乳洞全体をどのように見せるか。 それが物足りない。
一目、大きな感動があって、その場所に数分いたくなるような場所がなかった。
客は、足をとめないで動いていた。

それから、外の環境も良くなかったですね。
現代的な明るさがない。 そんな感じでしょうか。
また、営業していない旅館が、何軒もそのまま。

龍泉洞が参考に出来る鍾乳洞がありますね。  ※ 関連ブログ レベルが違った、あぶくま洞 他

【道の駅】      三田貝分校(みたかいぶんこう)  ここです

【明日の予定】    夏、北上する時、盛岡赤十字病院で遠野のSさんに会った。
           Sさんは、その後無事に退院した。  
           今回、遠野に行けないとSさんに電話してあった。
           今日娘さんから、明日盛岡の病院に診察に行くと、連絡があった。
           会えることになった。

【今日の歌】    道の駅 三田貝分校のある、この辺りは、南部牛追唄の発祥の地。(大丈夫のよう)
             南部牛追歌(YouTube)  森昌子が歌っています。 美しいメロディーです。
             ※ 画面を消して、下の歌詞を見ながら聞くといいです。(歌詞は、いわて生活文化のHPより)
          
            0098768.jpg

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店の数400。 人出3万人。
八戸港の館鼻漁港で、日地曜日の朝だけ開かれる朝市。
この時の賑わいは、ちょっとした観光地は、まったくかなわない。


とりあえず写真を。

10年9月26日 (33)


10年9月26日 (3)


10年9月26日 (1)


10年9月26日 (4)


10年9月26日 (5)


10年9月26日 (6)


10年9月26日 (7)


10年9月26日 (8)


10年9月26日 (9)  10年9月26日 (2)


10年9月26日 (10)


10年9月26日 (11)


10年9月26日 (12)


10年9月26日 (13)


10年9月26日 (14)


10年9月26日 (15)


10年9月26日 (16)


10年9月26日 (17)  10年9月26日 (29)


10年9月26日 (18)


10年9月26日 (19)


10年9月26日 (20)


10年9月26日 (21)


10年9月26日 (22)


10年9月26日 (23)


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10年9月26日 (26)  10年9月26日 (25)


10年9月26日 (27)


10年9月26日 (28)


10年9月26日 (30)


10年9月26日 (31)


10年9月26日 (32)
ああ

【道の駅】     くじ   岩手県です。  ここです

【明日の予定】   竜仙洞を見ます。 日本三大鍾乳洞のひとつです。

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八戸市の繁華街には横町が多い。 それが特徴。
どんなとこなのか、行ってみた。
いい店が見つかり、いい人達との出会いがあった。

車は、繁華街まで歩いて行けると考え、マックスバリュの近くに。
5分ほど歩いたら、本八戸駅についた。 ※ ほんはちのへ と読む。
八戸駅より、こっちの方が、繁華街に近い。

八戸駅から久慈駅まで、八戸線が走っている。 この駅は、その途中に。  ここ

10年9月25日 (1)

八戸の町は、苫小牧~八戸のフェリーに乗った時、通っただけ。
小さな町だと思ったら、23万人もいる大きな町だった。
漁業だけでなく、工業も発展していた。 青森県第2の都市。

ここは、市庁前と市庁の建物。 市役所と言ってない。

10年9月25日 (2)  10年9月25日 (3)

繁華街に入った。 駅から、10分はかかってない。 土曜日だからか、人が多い。

10年9月25日 (4)

八戸市には、大きな観光地や観光施設がない。 そんな印象をもつ。
 ※ このことは、八戸市はあまり悲観する必要はないと思う。
   全国で人気のある所は、知恵を使って生みだしたものが多い。 
   黒川温泉や大内宿などがそう。 ディズニーランドは、その代表か。

情報誌で調べて、面白そうだったのが、横町(よこちょう)。 こういう所は初めてなので、いいかなと。
ここが、メインの横町、みろく横町の入り口。  ここ

10年9月25日 (5)

このような、固定した屋台。 中は狭く、8人くらいの広さ。 これがいいのか。

10年9月25日 (6)

店の数は、全部で25。

10年9月25日 (7)

写真では人が少ないが、人通りは多い。  ※ 人を撮らないと雰囲気が出ないことが分かった。

10年9月25日 (8)

どこの店も、中が見える。 入りやすい。

10年9月25日 (9)

呼び込みのしつこい店があった。 

10年9月25日 (10)

この店に入った。 混んでなかったので、話せると思って。 店の感じも良かったし。

10年9月25日 (14)

八戸はイカの町なので、イカを。 
それとホヤ。 小さいけど、天然。 酢の物でなく、海水の味だけ。 いい。

10年9月25日 (11)  10年9月25日 (12)

次もあるので、ビールは1杯だけ。 明るいお店だった。

10年9月25日 (13)

次の店は、横町を全部まわってから決めることに。
ここは、れんさ街。 屋台ではなく、小さな店が並ぶ。 最後にここに戻ってくることになる。

10年9月25日 (15)

たぬき小路。 どこも、カラオケが聞こえる感じではない。

10年9月25日 (16)

ハーモニカ横町。 ここで、ある発見をする。 

10年9月25日 (17)

このポスターです。 初めて見る。

10年9月25日 (22)

いいことが書いてある。

10年9月25日 (18)  10年9月25日 (19)

何と、八戸の横町とある。

10年9月25日 (20)  10年9月25日 (21)

2軒目の選択は大事だ。 外から見て感じのいい店が、れんさ街に2軒あった。
少し迷ったが、店が静かだったこともあり、このお店、山き にした。

IMG_660099844

店の中の雰囲気は、とてもよかった。
お客は、他に一人。 女の子が反対の隅で、静かに本を読んで飲んでいた。

三陸のものは何があるのと聞いたら、シメサバと塩からがあると、ママさんが言った。
それを頼んで、酒は地酒に。

10年9月25日 (24)  10年9月25日 (23)

小上がりに大きなポスターがあった。 さっき見たのだ。 どういうことだ。

10年9月25日 (27)

JR東日本のコマーシャルを、八戸の横町で撮ったという。
そして、食べるシーンは、この 山き の店だったと。
この写真は、入ってくる時の写真。
吉永小百合の隣の人も、CMに出る。 店で飲んでいる人に似ている。
その人に、あなたでないのって、聞いてみた。 写真は、その人も見ていた。
違うと言った。 店で飲んでる人は、もっと若い感じかなって思った。

10年9月25日 (25)

※ どんなCMだったか見たくて調べた。 YouTubeにもJRのHPにもなかった。
  ただ、その時の撮影のことが、JR東日本のここに載っています。後半にお店のことが
※ 戸隠古道のがあったので、参考までに。 いいですよ。 最後に、しうさんが食べたいと言った、戸隠蕎麦が出てくる。

ママさんは、教えてくれた。
撮影したのは、昨年の5月14日。 吉永小百合は、65歳になっていた。
雪を降らして撮影した。
ポスターの写真は、たぬき小路で。

ままさんと話していたら、3人組の男の人達が入って来た。
私の後ろの小上がりに座った。

茨城県から来ていて、サバを獲っている。
漁は船団を組んでいる。
魚を探す船。 取る船。 運ぶ船。 この人達の船は、運ぶそう。

24船団で来ているという。 大きな会社だ。
船の名前と停泊場所を教えてもらった。 明日見に行く。
焼酎を御馳走していただいたりして、楽しく話した。 
3人とも、海の男、という感じだった。

お客さんがみんな帰ってから、お店を撮影させてもらった。
こんなママさんです。 話し方が魅力的で、とっても賢いかんじ。

10年9月25日 (26)

上の写真の右の方にある、吉永小百合のサイン。
 ※ いつでも夢を(YouTube)

IMG_666554663

玄関の方は、こんな感じ。 お花とかはやってないという。 
私は、神社でも花壇でも、家の中でもお城でも、センスがいいものを見るのが好きだ。
いい雰囲気です。

10年9月25日 (28)

この花もいい。 説明していただいてる最中。

10年9月25日 (29)

こんな感じで話している時、大竹しのぶと重なった。 いい感じです。

10年9月25日 (30)

こうです。  花は他にもあった。水に浸けて。

10年9月25日 (31)

男の人達は、あっちの小上がりにいた。

10年9月25日 (32)

ママさんにお礼を言って店を出た。 
ここが、たぬき小路の、ポスターを撮影した場所。
ポスターには、せっちゃんの「せ」が写っている。

10年9月25日 (33)

10年9月25日 (27)

路上で歌っていた。 少しだけ聞いた。

10年9月25日 (34)

こんな道を通って。

10年9月25日 (35)

八戸の横町には、たくさんの店があるが、撮影スタッフは、このお店「山き」を選んだ。
旅する人が入って落ち着く店と、考えたかもしれない。
私は、外から見た店の雰囲気で、山きを選んでいた。
たまたまかも知れないが、私は、私にとって一番いい店を選んでいた。
もう一度訪れる日が、来るといい。


【停泊場所】   マックスバリュの近くの空き地。

【明日の予定】  館鼻漁港の朝市を見る。

【今日の歌】   JRのCM 温泉の1日編(YouTube)  吉永小百合が出ます。
                             間違いなく、銀山温泉です。 滝は白銀の滝。
                            ※ 関連ブログ、銀山温泉

【ブログランキング】  国内旅行2位、旅行全体で3位です。  
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イタコに会うのが目的だったが、いなかった。

薬研温泉から十数㌔走ったら、ここに。  地図では、ここ

太鼓橋。 三途の川にかかっている。 
ここから向こうは、地獄だ。 罪人にとっては、針の山。
湖は、宇曽利湖(うそりこ) 。  ※ 宇曽利山湖とも。
橋の向こうに、霊場が見えている。

10年9月24日 (1)

ここから有料。 500円。

10年9月24日 (2)  10年9月24日 (3)

イタコの控室が、この写真の左のほうにある建物にある。
真っ先に行ってみたが、いなかった。 土日しかいないと、後で聞いた。
録音機とか、用意していたんだが。

仕方ないので、YouTubeのイタコの様子を載せます。 ここに。 イタコの雰囲気が、伝わります。
ただ、この中に出てくるイタコの言ってることなら、私だって誰だって話せる。
優れたイタコは、瞬時にその人間を鋭く観察し、少しでも内面を見抜いて話すはず。
もし、迷いが多そうであれば、その内容で話すなど。

山門。 古くはない。

10年9月24日 (4)

この地方では、人は死んだら、その霊は恐山に行くと信じられている。
風車は、子供の霊を慰めている。

10年9月24日 (5)

恐山は、霊場。 
ここには、たくさんの霊が集まっており、神や仏の御利益が強い所。 だから、霊場。

10年9月24日 (6)

山門の仁王像。

10年9月24日 (7)

建物は開山堂。 恐山の中心。 円空作の聖観音十一面観音が安置されている。
なお、この寺の開山は貞観4年(862年)。
開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である、慈覚大師円仁。
円仁開祖の寺は何百とある。 山形の立石寺(山寺)も円仁。

左手奥に、地獄が広がる。

10年9月24日 (9)

開山堂。

10年9月24日 (8)

こんな温泉がある。 入場者は、無料。 硫黄の成分が強い。 入った。 10分ほどで、体はポカポカ。

10年9月24日 (10)

賽の河原の雰囲気か。

10年9月24日 (11)

下を振り返って。

10年9月24日 (12)

何で、小石を積むのか。 こんな説明がある。

死んだ子供が行く所といわれる、冥途(めいど)の三途(さんず)の川の河原。
ここで子供は、父母の供養のために小石を積み上げて、塔を作ろうとする。
しかし、絶えず鬼にくずされる。 そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救う。

10年9月24日 (13)

ここは、外輪山に囲まれている。 その山は、ハスの花びら。 ここは、花の真ん中。

10年9月24日 (14)

宇曽利湖は、下のように、何となく心の形。

009978966543.jpg

こんな風景が続く。

10年9月24日 (15)

地蔵さんも多い。

10年9月24日 (16)  10年9月24日 (17)

宇曽利湖は、極楽を表している。 浜は、極楽浜。

10年9月24日 (18)

西の端、八角円堂。

10年9月24日 (19)

全体は、北海道の川湯の硫黄山などに、自然の面では似ている。

一番北の部分。

10年9月24日 (20) 10年9月24日 (21) 10年9月24日 (22)

蒸気(ガス)が噴き出している所には、~~地獄と名前があった。
いろんな地獄のイメージがあるが、その一つがこれ。  ※ 関連ブログ  雲祥寺の地獄絵(ブログの後半に)

10年9月24日 (23)

向こうが北の端。 向こうから来た。

10年9月24日 (24)

右は、八角円堂。

10年9月24日 (25)

死ぬのが怖いから、死んだら極楽に行けるという考えが、生まれたのか。

10年9月24日 (26)  10年9月24日 (27)

坊さんが説教しても、言うことを聞かない人間がいる。
言うことを聞かすために、悪いことをしたら地獄、という考えを作ったのか。

10年9月24日 (28)

血の池地獄の清掃。 昔は水に鉄分が多かったので、赤かったそう。 今は普通だと。

「拾ったお金が自分の物になるなら、もっと一生懸命拾うね」と、私は言った。
「これは、仏さんのお金だからね」と言った。

500円玉があることに、みんな気付いていなかった。
どこにって、みんな探した。 最後に教えてあげた。 地蔵さんの手の上だよって。

10年9月24日 (29)  10年9月24日 (30)

宇曽利湖。 極楽のように、美しい。

10年9月24日 (31)

地蔵さんの家族のようだ。 どこを眺めているのか。

10年9月24日 (32)

戻る方向。 賽の河原が続く。

10年9月24日 (33)

この地蔵さんの表情が、一番気に入った。 生きた人間の目をしている。

10年9月24日 (34)

地獄と極楽、両方。

10年9月24日 (35)

亡くなった人の霊を慰めている。 
このように、道の斜面にあると、あそこを思い出す。 
御巣鷹の尾根。 今でも霊を慰めるため、多くの人が山に登る。 ※ 関連ブログ 24年目の御巣鷹の尾根

10年9月24日 (36)

10年9月24日 (37)

山の上。

10年9月24日 (38)

10年9月24日 (39)  10年9月24日 (40)

五智山という小さな山の上に。 五智如来。

10年9月24日 (41)

この風景を見て、戻る。

10年9月24日 (42)

地面の上の賽銭は、すぐに錆びる。 硫黄のため。

10年9月24日 (43)

恐山の後、八戸に向かった。 途中のパーキングから見た、陸奥湾。

10年9月24日 (44)

平沼の近く。 間もなく、日が沈む。   この辺り

10年9月24日 (45)

恐山は、高野山・比叡山と並ぶ、日本三大霊場の一つ。  
  ※ 比叡山延暦寺の総本堂、根本中堂の写真(3年前に撮影)

     P1000028000.jpg

恐山の荒涼とした風景が、この世のものとは思えない、別の世界を感じさせた。
日帰りの観光客がほとんどだが、宿坊に泊まり、法話を聞くことも出来るそうだ。

今日は、イタコに会えなかったので、写真を撮り直した感じになった。
去年も来ているので、よかったら見てください。  ※ 関連ブログ   霊場恐山


【道の駅】   みさわ    ここです

【明日の予定】   八戸です。

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涼しくなったので、南下を急いだ。
本州に渡って、3度目の日本1周が始まった感じがする。
薬研温泉(やげんおんせん)が良かったので、恐山は明日にした。

ここは、本州最北端、大間崎。 小さな観光地。 フェリーターミナルから数㌔。  ここです

10年9月23日 (1)

函館より東の部分が見えている。(亀田半島の南部)
正面の島は、弁天島。 昨日行った汐首岬は、弁天島の右の辺り。

10年9月23日 (3)

大間はマグロで知られている。 船の左は、函館山。
※ 1本釣りのYouTubeはなかった。  大間のはえ縄のマグロ漁(YouTube) 4分過ぎに釣れる場面が。

10年9月23日 (4)

恵山が見えている。 右の方に。

10年9月23日 (2)

啄木は、若い時に来ている。 有名な真中の歌は、ここではないというのが定説。 右の隙間に、函館山。

10年9月23日 (5)

昨年の7月、大間から函館に渡った。 その時のブログ

薬研温泉に向かって、下北半島の北の海岸線を走っている。 
数日前、旭川の姉から、「薬研温泉はいいよ~」って、電話が来ていた。

10年9月23日 (6)

船を巻き上げていたので、車を止めて見た。
向こうのおじいさんが、棒を回していた。 これから、船の中の水をかき出す。

10年9月23日 (7)

海岸線は土地が狭い。 だから、道も狭い。 都会の青森までは遠い。 函館の方が近い。

10年9月23日 (8)

薬研温泉の少し奥にある、奥薬研温泉に来た。 目的地は、かっぱの湯。
橋が見えてるが、その100㍍ほど上流(左手)の左岸に、かっぱの湯はある。

10年9月23日 (15)

駐車場がある。 トイレもある。 何日もいる人が、何組かいた。 かっぱの湯は、無料。

10年9月23日 (14)

橋から見たら、こう。  場所はここ

10年9月23日 (9)

本当は入浴禁止とあった。 それでも、きれいに整備されていた。
事故があった時、管理者が責任持てないからかな、と思う。
実際は、たくさんの人が入っている。 監視員もいない。 私も入った。

10年9月23日 (10)

かっぱの湯の伝説があった。 面白い。 ほとんどの地域のは、動物が傷を治していたというもの。
※ あし笛ってどんな笛だろう。 葦(あし)の葉をどう使うのか。 丸めるのか、平らなままか。

10年9月23日 (11)

お湯は、源泉からパイプで引いている。 それと、ここが源泉のお湯もあった。
お湯が出てくる所は温かい。 私は、そこに入っていた。 

10年9月23日 (12)

こんな感じ。 きれいなお湯だった。 せせらぎの湯。

10年9月23日 (13)

近くに、夫婦(めおと)かっぱの湯、という温泉があった。 200円で入れる。
かっぱが踊っていた。 伝説もあった。 先ほどのより、少し詳しい。

10年9月23日 (16) 10年9月23日 (17) 10年9月23日 (18)

こんな河童。

10年9月23日 (19)

大畑川に沿って、遊歩道があった。  かっぱ湯の所の川は支流で、湯ノ股川。

10年9月23日 (21)

木の多くは、青森ヒバ。 こんな葉っぱ。

10年9月23日 (20)

かっぱ湯の前の湯ノ股川の上流に向かった。 林道があった。 魚を釣るため。
途中に、神社の鳥居が。 建物は、山の上にあるそう。 山の神が祀ってある。

10年9月23日 (22)

釣り人に会った。 イワナとヤマメ。  

10年9月23日 (23)

湯ノ股川の支流があったので、そこで釣った。  場所はこの辺り

10年9月23日 (24)

下北半島には、ツキノワグマがいる。 その対策はしていた。
この半島の熊は、他の地域とは隔離している。 全体で100頭ほど。 絶滅に向かう数字でないかな。

小さなイワナ。 10㌢ほど。 放した。

10年9月23日 (25)

釣るためには、本当は、入漁料を払う。 旅館とかで買えるそう。
釣ったのは、みんな放す。

これは、ヤマメ。 10㌢ほど。

10年9月23日 (26)

釣りをやめて、遊歩道を歩くことに。 こんな場所が。
10年か20年前に、ここら一帯を整備したようだ。 今は、少し痛んでいる。

10年9月23日 (27)

遊歩道を歩いていたら、女の人に会った。 ご婦人と言う感じ。
木の下で、下を見ていた。 「キノコを探しているんですか」と聞いた。
栃の実ですよ、と言った。 私は見つけられなかった。
その人が見つけた二つを、私にくれた。 栗より大きい。

10年9月23日 (28)

栃の木の葉っぱ。

10年9月23日 (29)

大畑川には、いろんな表情があった。

10年9月23日 (30)

釣りをしている人が。 ○の中に魚が。 きっとヤマメ。

10年9月23日 (31)

吊橋。 名前は、乙女橋。

10年9月23日 (32)

遊歩道に、栃の実が。

10年9月23日 (33)

こんな感じで入っている。 

10年9月23日 (34)

こんなにいっぱい。 面白い。 どうやって食べるかは、分からない。

10年9月23日 (36)

大畑川で、少しだけ釣り。 ヤマメ。

10年9月23日 (35)

温泉があって、さらに自然が豊かで、薬研温泉はいい所。
温泉の好きな人は、1週間いてもいい。 
今日は楽しく遊んだ、という1日になった。


【停泊場所】   薬研温泉公共駐車場   この辺り
         かっぱ湯の駐車場にいたいが、ネットがつながらない。

【明日の予定】   恐山

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北海道と本州の一番近い所は、汐首岬と大間崎の間だった。 17.5㌔。

道の駅なとわ・えさん から、岬の方に行ってみた。
海浜温泉があることになっていたが、分からなかった。
道が狭く、駐車できる所はなかった。

この写真の辺りは、道は広い。 写真の真ん中辺りに、コンブを拾っている人が。

10年9月22日 (2)

引っかける道具を持っている。 コンブは高く売れる。

10年9月22日 (1)

汐首岬に向かった。 岬はあったが、ここも、近くに駐車場はなかった。
通り過ぎて、港に車を置いた。

10年9月22日 (3)

汐首と言う名前に、何か伝説があるかと思ったが、無かった。 アイヌ語から来ていた。
私は、鬼首(おにこうべ)伝説を思い出していた。  ※ 関連ブログ 鬼首伝説

この辺りは、函館市と合併する前は、戸井町。

10年9月22日 (4)

竜飛崎の方は、19.2㌔。 少し、こっちが近い。
竜飛崎の対岸の北海道の岬は、白神岬。 去年行った。 ※ 白神岬の写真

大間崎まで、17.5㌔。 海に道があったら、自転車で1時間で行ける。

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コンブは石の上に干すが、この姿も、時々見る。 岬に向かって歩いている。

10年9月22日 (5)

こんな階段が、時々ある。 津波の時に逃げるためと思う。
上に、昔の線路跡があるはずと考え、登った。
登る前、地元の人に、マムシに気を付けてね、と言われた。 最近は見たいと思っていない。 マムシはここに

10年9月22日 (6)

見晴らしは良かったが、線路跡は分からなかった。 ここの線路は、汽車が走ったことはない。
岬の方には、コンクリートの橋があった。

見える港は、汐首港。

10年9月22日 (7)

下北半島が見える。 汐首岬は、左に少し行く。 景色がいいわけでないので、行かなかった。

10年9月22日 (8)

立待岬に向かった。 昨年も行ったが、写真が小さいので。
遠くに函館山が見える。 

10年9月22日 (9)

函館山の左の方。 ○の所が、立待岬。

10年9月22日 (10)

湯の川温泉。

10年9月22日 (11)

ここが、立待岬。  ※ 逆光なので、写真がちゃんと撮れない。

10年9月22日 (12)

                           ※ 昨年の立待岬のブログ

向こうに行く道はあるのだが、通行止め。

10年9月22日 (13)

断崖絶壁。 でも、ここに降りる道はある。 

10年9月22日 (15)

カワラナデシコ。 いつ見ても、いい花だ。

10年9月22日 (16)

恵山の方。

10年9月22日 (17)

ここの岬には伝説があるんだが、分からない。 夕方、随分調べた。

10年9月22日 (18)

船を見るのが好き。 山の中で育ったからかな。

10年9月22日 (19)

IMG_62mmkのう17

伝説が分からないから、立待岬の歌の、いいのがないか調べた。 森昌子の他に誰が歌っているかも。

いい色だ。

10年9月22日 (21)

左側が、函館山。  函館山から見た夜景は、このブログの最後に

10年9月22日 (22)

湯の川温泉。

10年9月22日 (23)

ベンチの上は、こんなデザイン。

10年9月22日 (24)

フウロソウ。 普段見るのより、小さく感じた。 勝手に名前を付ければ、ヒメフウロ。

10年9月22日 (25)

16時40分。 フェリーに乗る。 食べられる感じ。

10年9月22日 (26)

大間の灯りが見えてきた。 

10年9月22日 (27)

6時40分。 フェリーに乗ると、旅をしていると、強く感じる。

10年9月22日 (28)

立待岬に行ったのは、写真を撮り直すことと、再度伝説を調べることだった。
伝説は、分からなかった。
立待岬の歌について調べたので、それを載せます。

立待岬  作詞 吉田 旺  作曲 浜 圭介

○ 森昌子  立待岬の動画がある。
○ 森昌子  紅白歌合戦 まだ若い。
○ 森昌子  最近歌ったもの。 声の質が変わった。
○ 長山洋子  5年前のもの。
○  水田竜子  まあまあかな。  
○ 別の立待岬  曲が別です。 紅まなみ と言う人が歌っている。 いいみたい。 

私は、上から2番目が好きかな。

※ 函館を通る時は、必ず、この車を買ったキャンピングカーステーションに寄る。
  いつも、細かなメンテナンスをお願いする。
  店長さんは、私のブログをいつも読んでくれている。
  いろんな面で、応援してくれる。
  時々、メンテナンスが無料になる。 申し訳ないと思っている。

【停泊場所】    大間崎駐車場

【明日の予定】   薬研温泉 恐山

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昔漁師が、茹であがったカニを、浜で見つけた。
海浜温泉の発見は、その時だった。
今は、無料の混浴風呂として、整備されている。

潮が引かなければ、入れない。 今日は午後の6時半頃入った。
女性の方も、入って来た。
いろいろお話しして、最後に、後ろ姿を撮影させてもらった。

今日は恵山に行って、明日は函館。 夕方5時のフェリーで、大間に渡る。 そんな流れ。
ここは、しかべ間歇泉公園。 昨年行っている。   場所はここ

10年9月21日 (1)

こんな風に吹きあげる。(昨年撮影)   ※ 関連ブログ 鹿部間歇泉     別府竜巻地獄(ブログの最後に)

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恵山に近づくと、道はこんな風。 黄金道路に似てくる。

10年9月21日 (2)

今日の目的地は、ここ。 水無海浜温泉(みずなし かいひん おんせん)
○の所に温泉が湧いてるが、潮が引かないと、入れない。 この時、2時少し前。  場所はここ

10年9月21日 (5)pp

上に更衣室があったが、鍵がかかったままだった。

10年9月21日 (3)

石原に、コンブが干してあった。 拾い昆布だって、食べられる。

10年9月21日 (4)

ここは、今は函館市。 昔は、椴法華村(とどほっけむら)と言った。 すごい名前だ。
※ 大学3年の時、教育実習で旭川市内の中学校に行った。
  その時、養護教諭課程の女の子がいた。 その子が赴任したのは、この村にある学校だった。
  名前は忘れたが、みんな「もっちゃん」と呼んでいた。
  大変な所に行ったな、と言う印象を持った。

この山が恵山。 618㍍。 活火山。

10年9月21日 (6)

今日は、夜中の9時に潮は一番引く。 まだまだ入れないので、散歩した。
北方面。

10年9月21日 (7)

ここは、恵山岬で、恵山岬灯台がある。 温泉は、その南の陰に。

10年9月21日 (8)

名前は?

10年9月21日 (9)

葉の裏に、豆が。 寄生しているのか。

10年9月21日 (10)

変わったドングリだ。  普通見る、帽子のようなのがない。

10年9月21日 (11)  10年9月21日 (12)

恵山岬の近くは、ずっとこんな崖。  崩れやすそうだ。

10年9月21日 (13)

岬は公園になっていて、こんなバンザイの像が。  
大間町出身の彫刻家が彫った。 海の向こうは、大間町。

10年9月21日 (14)

小さな子供も遊べる。 
ここの右の方に、温泉ホテルがある。 名前は「HOTEL恵風(ホテルケイプ)」

10年9月21日 (15)

天気は、穏やかな一日になった。

10年9月21日 (16)

5時少し前。 変化があるようだ。 下の写真の右奥の、岩の上から見ることに。
この後、温泉に手を入れようと石の段を降りたら、滑って落ちるとこだった。
周りは、苔のようなのでツルツル。

10年9月21日 (17)

これを回して、昔は、船を巻き上げたのかな。

10年9月21日 (18)

読めない。 調べたが、分からない。 手書き入力で調べても、ダメだった 。 ※ ご存知の方は、コメントを・・。

10年9月21日 (19)

こんな風景。 潮が引いてきた。

10年9月21日 (20)

手前に入る。 潮が引いた時しか入れないから、1日、何時間も入れない。 だから、幻の温泉。

10年9月21日 (21)

海側と陸側。  温泉の海側に、岩とコンクリートで、波よけを作った。 昔はなかったそう。

10年9月21日 (22)  10年9月21日 (23)

5時40分。

10年9月21日 (24)

石を積んだ部分が、出てきた。 海水が入ってくると、まだ熱くはない。

10年9月21日 (25)

6時20分。 行ったら、入ってる人がいた。

10年9月21日 (26)

広い湯船。 泳げる。

10年9月21日 (27)

この後、私も入る。 少し温度が低い。 お湯の出てる所があって、その近くにいると温かい。
温泉と海水が混ざっているので、海水ほどしょっぱくない。

10年9月21日 (28)

先に入っていた男の人と話した。 温泉が好きで、温泉巡りをしている。
潮が一番引いたら、海側の湯船にも入れるそう。
ただ、今晩は大潮でないので、たくさんは引かない。 入れそうない。

湯船には、魚やタコが取り残されることがあるそう。
夜だと、暗いから見えない。 コンブはある。

少しして、一組の夫婦がやって来た。 奥さまは若い。
バスタオルを巻いて、入って来た。 タオルは邪魔だとか言って、石の上に置いた。
街灯は遠くにあるが、暗い。 少しは、明るいけど。
※ 私は、奥さまの左、2㍍の辺りに入っていた。(そこは、下から温泉が出ているので)

そうやって、4人でおしゃべり。
夫婦は、神戸から4泊の予定で来た。 千歳からレンタカー。

大分して、3人が入っている姿を、写真で撮らせてもらうことになった。
その写真が、これ。

10年9月21日 (29)

上の写真を撮る前に、夫婦のカメラでも、2人を撮った。
当然、湯船に浸かって、こっちを見ている姿だ。
撮り終わって、それで終わりと思ったら違った。 二人は、立ちあがった。

旦那は、前だけ隠して。 奥さまは、どうしたか。
奥さまは、長いコンブを、体の前にくねらせて、くっつけていた。
3か所をうまく隠すために、コンブを動かして工夫している。
手は2つしかないから、時々昆布がずれる。
そういう状況の中で、何枚か撮影した。 にぎやかな、撮影になった。

下の写真は、このポーズをお願いして、撮らせてもらった。
 ※ 奥さまは、背中だけでなく、美しい方だった。 しかも明るく。
 ※ ブログに載せる了解も頂いた。

10年9月21日 (30)

私は先に上がった。
車に戻って、写真を整理していたら、さっきの夫婦が、挨拶に来た。
使う写真を見せてあげた。 名刺も渡して。
今晩は函館なので、そっちに向かった。

一番潮が引く9時頃、もう一度入った。 誰もいなかった。 
お湯は40度近くあり、体は温まった。 20分ほど入った。
潮の香りの中、波の音を聞きながら・・・。
 
お風呂から上がって、道の駅に移動した。

【道の駅】   なとわ・えさん   ここです

【明日の予定】  近くのどこかを見て、函館に。 午後5時のフェリーで大間に。

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珍しい鳥を見た。
コゲラに似ているが、もっと大きい。

伊達のKさんと、伊達市にある小さな山、徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)に登ることに。
※ Kさんは、雄武町の日の出岬のそばの沢木小学校で一緒だった。 自然が好き。

徳舜瞥山は、伊達市のHPでこう紹介されている。

「登山口から山頂までは約2時間。登山道は整備されており、山頂からは、支笏湖・洞爺湖・羊蹄山・ニセコ連峰と
 ほぼ360度の雄大なパノラマが楽しめます」

場所は、洞爺湖と支笏湖の中間にある。 ここ

道の駅フォーレスト276大滝で、待ち合わせて、私の車は三階滝公園に置いた。
※ ここは数年前まで、大滝村だった。 合併して伊達市に。 
場所は、ここ。

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Kさんの車で、登山口に。
正面に、徳舜瞥山。 雲の中。 標高差700㍍。   Kさんが、登山手続き。  9時40分出発。

10年9月20日 (2)  10年9月20日 (3)

少しの間、こんな道。 天気は心配していない。 雨の予報はない。

10年9月20日 (4)

30分ほどしたら、視界は開けた。 有珠山が見える。 左の木のない所は、昭和新山
7月に、Kさんと有珠山の外輪山に登った。 それは、左側の向こう側。  その時のブログ

10年9月20日 (5)

遠くに、ウィンザーホテルが見えた。 (詳しくは、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ )
洞爺湖サミットが行われたホテル。

10年9月20日 (6) 

ホテルのHPの写真。 ここのホテルに、嵐山吉兆が入っている。 京都で撮った写真。 ※ 関連ブログ 夕暮れの嵐山

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よく見るけど、名前は分からない。

10年9月20日 (7)

急な斜面にある木は、根から横に伸びている。 それから上に。 どうしてだろう。
小さい時に、雪でつぶされるからか。

10年9月20日 (8)

正面に羊蹄山。 雲の中。 
登りたいが、戻って来るまで、12時間はかかりそう。
来年、北海道に入ってすぐかな。 日が長い時に。 朝5時前に出発して。

10年9月20日 (9)

Kさんが、鳥がいると言った。 その場で動かない。
私はそっと近づいて、Kさんの陰から撮った。 この後、飛んで茂みの中に。

10年9月20日 (1)

調べたら、啄木鳥(きつつき)の仲間のコゲラに似ているが、それより大分大きい。
きれいだ。

10年9月20日 (10)

種をくわえたのかな。 名前を知りたい。

追記 が~さんと言う方が、コメントで名前を教えてくれました。
     名前は、ホシガラス。  ホシガラス(Wikipedia)

10年9月20日 (11)

市街地は、以前大滝村だったところ。 左の方に、北湯沢温泉がある。
正面遠くに、羊蹄山。  手前に、駐車場が見える。

10年9月20日 (13)

車が10台はある。 この山に、20人は登っている。

10年9月20日 (12)

9合目を過ぎている。 間もなく頂上。

10年9月20日 (14)

向こうが、頂上。

10年9月20日 (15)

ここが、徳舜瞥山の頂上。 1309㍍。 11時20分。 急がなかったけど、1時間40分できた。

10年9月20日 (17)

山の反対側は、崖だった。 この崖が、この山の魅力。 霧と一緒に、冷たい風が噴き上げていた。

10年9月20日 (18)

風の弱いここで食事。 霧のため、遠くは何も見えない。
ホロホロ山が近いが、やめにした。 霧雨が降って来たので、下山を急いだ。

10年9月20日 (16)

山の上は、こんなハイマツ。 膝までの高さしかない。
山の下は、木が高い。 空は見えない。 高くなるに従って、頭の上の空は広くなる。

10年9月20日 (19)

途中から雨になり、カメラは仕舞った。
ここは、水場。 下山口は近い。 

10年9月20日 (21)

飲んだ。 私は、水の味が繊細に分からない。 甘露水は甘いとか、どうして分かるんだろう。

10年9月20日 (20)

登山口には、昔、鉱山があった。 何の鉱山か分からない。
でも、下山途中Kさんが、土が赤っぽいので、鉄かなと言った。
後で調べたら、その通りで、鉄鉱石を採っていた。

休憩なしで下山したから、1時間かからなかったと思う。

三階滝公園で、滝を見ることに。 見晴らし台があった。

10年9月20日 (26)  10年9月20日 (25)

川の名前は、三階滝川。 この滝があるので、以前、大滝村と言った。
※ ただ、大滝村は昔、徳舜瞥(とくしゅんべつ)と言った。
  アイヌ語の「トクシシユウシエベツ(アメマスのいる川)」からきた。  先日釣った、アメマスの写真

周りの環境もいいので、紅葉の時期などでは、滝はさらに輝くと思う。

10年9月20日 (23)

10年9月20日 (22)  10年9月20日 (24)

滝の上から。

10年9月20日 (27)

公園にあった、トーテンポール。

10年9月20日 (28)

この後、湯沢温泉の近くのお店に寄った。 野菜やキノコが売っていた。
Kさんにキノコ汁などを御馳走してもらった。 
その後、Kさんは今日忙しいので、別れた。

洞爺湖の近くを通って、海に出る。

10年9月20日 (29)

水上バイクで遊んでる人がいた。

10年9月20日 (30)

好きなように乗っていた。 この人は、ひっくり返っても、決してハンドルを離さなかった。

10年9月20日 (31)

10年9月20日 (32) 10年9月20日 (33) 10年9月20日 (34)

天気は良くなかったけど、道は整備され、登りやすい山だった。 子供も大丈夫。
トレッキングの感じでいい。
洞爺湖や支笏湖、それに北湯沢温泉も近い。 紅葉の時期に、お勧め。


【停泊場所】  長万部の近くかな。 駐車場。   ※ 追記 ここと分かった
        風が強かったので、先に行くのをやめた。 
        車の天井を雨が打っている。 ずっと、パラパラパラ。

【明日の予定】 奥尻島に行きたくて、そっちに向かっていた。
        明日は風が強く雨も降りそうなので、行けそうない。 恵山に変更。
        明後日の晩、本州に渡る。 大間へ。 フェリーは予約済み。 17時発の。

【その他】   昨日のアクセス数が、1740。 普段の2倍。 どうしたんだろう。

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北の岬の写真バージョンが出来た。
使った写真は、8月に雄武の日の出岬で撮ったもの。

昨日は、動画が入ったのをつくった。(Tさんのパソコンで)
でも、それは、私のパソコンでは、使えなかった。(ソフトが違った)

今日は写真だけのを、私のパソコンで作った。
作業は、すべてTさん。 私はたまに口を出すだけ。
朝始めて、3時過ぎまでかかった。
YouTubeにアップしたのは、今日作った写真の方。 こっちの方がいい。

YouTubeに載せて、気付いたことがあった。
それは、写真を、もっと横長に撮っておけばよかったこと。
※ ただ、横に黒があるため、写真が引き締まって見えるが。

聞いてみてください。

北の岬(写真Ver.)(YouTube)


追記 北の岬(写真Ver.)には、問題があった。
  城之内早苗で曲を検索したら、すぐに出てこない。
  それで、城之内早苗 北の岬(写真Ver.)としたのも、YouTubeにアップした。

城之内早苗 北の岬(写真Ver.)(YouTube)

2つの中身は、もちろん同じ。

載せた写真の全ては、下に。

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※ 関連ブログ 北の岬の舞台 日の出岬


Tさん宅には、3日間お世話になった。
お母さん、弟さんにも。
3時過ぎにお別れした。 
お母さんも、弟さんの娘さんも来てくれた。


【停泊場所】   高速の、輪厚パーキング。 札幌に近い。  ここです

【明日の予定】  伊達のKさんと、北湯沢温泉に近い、ホロホロ山と徳舜瞥(とくしゅんべつ)山に登ります。
           ここです
        
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午前中、Tさん家族と、Tさんの弟さんの娘さん(中3)との5人で、 大きな本屋さんに行った。
私は、写真の本を数冊買った。 少し勉強しようと思って。
あとは、あさみ ちゆき と言う人のCD(アルバム)を1枚買った。
Tさんの息子さんのM君も絵本を買ってもらって、ご機嫌。 Mくんは5歳。

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これには、右の曲が入っている。  青春のたまり場(YouTube)
少しハスキーで、かみしめるように歌う所が好き。

その後、山用品を置いてある、モンベルのお店に。 どこだかの、イオンの中にあった。
帽子をなくしていたので、同じものを色違いで、2つ買った。

そうしたら、Mくんも、子供売り場で帽子を買っていた。 自分で選んで。
それは、偶然にも同じ帽子だった。(帽子の種類は、たくさんあったのに)

右が私の。 左は、Mくんの。 
※ 同じ大きさに見えるが、左は小さい。
センスが似ていたので、Mくんがめんこいと思った。

10年9月18日 (20)

他にTシャツを3枚買った。 こんなデザインが。

IMG_58554356795  IMG_589ppllこp7

地下鉄の駅に連れて行ってもらって、中心街に向かった。

カメラのカードを忘れたので、駅の近くのヨドバシカメラで、安いのを1枚買った。
※ これから、予備でバッグに1枚入れておく。

近くを歩いていたら、啄木の像があった。 左の建物の中に。 場所はここ

10年9月18日 (1)

明治40年(1907年)9月14日、啄木は函館から札幌に来た。
この場所に、田中サトと言う人の下宿があった。
啄木は、2週間ここで暮した。 21歳の時。

10年9月18日 (2)

札幌は寔(まこと)に美しき北の都なり、で始まる文を残した。 
真似の出来ない表現がある。
ポプラの葉を裏返して・・・なんて、いい。
いつか、紅葉の葉を裏返して としてでも使ってみようか。 バカは、こんなことを考えてしまう。

10年9月18日 (3)

札幌駅。 メインの南側。

10年9月18日 (4)

駅前通りの、1本左側を歩く。 ここを行くと、時計台がある。

10年9月18日 (5)

ビルの谷間に、木が育ってそれより低くなって、あった。

10年9月18日 (6)

時計台は人気がある。
それをひがんで、誰かが、日本がっかり3名所と呼んだ。 他は、高知のはりまや橋と、長崎のオランダ坂。
※ 関連ブログ はりまや橋 他    オランダ坂 他
※ 時計台の中の写真(1昨年撮影)

10年9月18日 (7)

今も時計は動いている。

10年9月18日 (8)

少し歩いて、大通り公園。 テレビ塔が見える。 くつろいでいる人が多い。

10年9月18日 (9)

写真の中央のビルに、味の三平 はある。 その向かいは、三越。

10年9月18日 (10)

ここが、味の三平。 8人程並んでいた。

10年9月18日 (11)

昭和29年頃、ここの店が味噌ラーメンを売り出した。

10年9月18日 (12)

味噌ラーメンの基本の味に感じる。 何も足さない、何も引かない。 そんな感じ。
塩味の好きな人は、ここの味噌ラーメンは合うと思う。

私は、少し物足りない。 水っぽい感じがする。 

10年9月18日 (19)

少し歩いて、ここは狸小路。 けっこう賑やか。

10年9月18日 (13)

夜になったら、ストリートミュージシャンが現れる。 それを聞くのが好き。

10年9月18日 (14)

アーケードが無くなる辺りまで行った。

10年9月18日 (15)

ここに昔、富公があった。  ※ 関連ブログ  幻のラーメン「富公」の思い出
札幌に来て、寄らないことはなかった。 いつも、並んで食べた。

10年9月18日 (16)

少し南に行ったら、ススキノがある。

10年9月18日 (17)

昔は、このウイスキーの看板が目立った。 ススキノの象徴だった。 今はない。

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地下鉄で、麻生(あさぶ)まで行った。 Tさんに迎えに来てもらった。

10年9月18日 (18)

Tさん宅に戻ったら、Tさんが動画の入った北の岬を完成させていた。

晩は、Tさんのお母さんの家で、バーベキュー。 弟さんの家族もいっしょに。
私は魚が好きなので、ホッケの開きやコマイも準備してくれていた。

7時半過ぎ、Mくんと娘さんは、ひとっ走りだとか言って、走り出した。

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その後、弟さんと2人で、タクシーで繁華街に。 御馳走になった。


【停泊地】   Tさん宅駐車場

【明日の予定】 北の岬の写真Ver.をつくる。 札幌を離れる。
ウトナイ湖という湖がある。
渡り鳥がたくさんやって来て、そこはバードサンクチュアリ(鳥の聖域)と言われている。
見てみるかとなって、道の駅ウトナイ湖に向かった。

途中鵡川(むかわ)の下の店で、ラーメンを食べた。
実は、アポイ岳に登る前日、ここで食べていた。 車がいっぱい停まっていたので、寄った。
美味しいなと思ったのは、久しぶり。 鹿児島以来かな。

少しの野菜を強火で炒め、そこにスープを流し込み、味噌をまぜて、スープを完成させる。
そんな作り方。 スープが温(ぬる)くなることはない。

10年9月17日 (2)  10年9月17日 (1)

無料の高速道路を走った。
ここが、ウトナイ湖。    ここです
湿地帯にあって、周囲約10㎞の小さな湖。 深さも1.5㍍と浅い。

10年9月17日 (8)

マガンや白鳥の集団飛来地で、渡りの季節になると数万羽がやってくるそう。
根室の風蓮湖に似ている。

10年9月17日 (3)

今日は、鳥は少なかった。 今いるのは、ここに住みついたのがいるようだ。
慣れてて逃げない。

10年9月17日 (7)

エサはやらないで下さいと、何カ所も標示してあったが、それでも売っていた。

10年9月17日 (5)

鳥は、森の中で見たら、綺麗だなと思うし可愛いが、こういう所で見たら、それほどでもない。
よごれているからか。
渡り鳥は、病気を運ぶというイメージも良くない。

10年9月17日 (6)

エサをやる人がいるから、コイもやってくる。 手づかみできる。

10年9月17日 (4)

鳥は、風蓮湖や春国岱で見るように、離れて見た方がいいかも知れない。

※ なお、この湖に流れ込む川は、美々川。 びびがわ、と読む。 九州の美々津は、みみつ。
  以前、職場に美々と言う名前の人がいた。 みみ、と読む。 いい名前と思う。
※ だいぶ前のブログに「私たちの周りには、この花のような人は、いますよ」、と言うことを書いた。
  その文は、上の人をイメージして書いた。 そのブログは、ここに

道の駅サーモンパーク千歳に向かった。 サケが遡上する千歳川のそばにある。  ここです

10年9月17日 (9)

千歳川。

10年9月17日 (13)

水車があるが、インディアン水車と言って、これでサケを捕獲する。
しばらく見ていたが、入る様子は見られなかった。
標津川のように、サケは多くなかった。    ※ 標津川のサケの写真。 見えづらいがうじゃうじゃいる

10年9月17日 (11) 

サケにしては小さかった。 ウグイ。

10年9月17日 (12)

千歳サケのふるさと館があったので、入ってみた。(有料)
サケの稚魚。

10年9月17日 (14)

サケとカラフトマス。 大きな水槽の中。

10年9月17日 (15)

オスの顔かな。

10年9月17日 (16)

カラフトマス。 背中が盛り上がっている。 セッパリマスとも呼ばれる。

10年9月17日 (17)

イワナと呼んでる魚。 正確には、ミヤベイワナかな。 

10年9月17日 (18)

こっちは、アメマス。 エゾイワナとも。

10年9月17日 (19)

これが、摩周湖にいるヒメマス。 チップともいう。
ベニザケの陸封型。 だから美味しいのかな。
作家の小檜山博と言う人の、ごはんのおかずは、いつもベニザケ。 こればっかり。

10年9月17日 (20)

下に降りる階段があった。 千歳川が横から見えた。

10年9月17日 (25)  10年9月17日 (22)

上からいっぱい見えた魚、ウグイ。 この魚は、食べない。

10年9月17日 (21)

サケが2匹いた。 たまに、尻尾で砂利を除けていた。

10年9月17日 (23)

遠くに、薄く見えた。 たくさん。

10年9月17日 (24)

千歳川のサケは、これからでしょうね。
その時は、水車に入る姿も見られる。


【停泊場所】     札幌Tさん宅駐車場 (外部電源をつないでいる)  この辺りかな。

【明日の予定】    味噌ラーメンを生んだ三平かな。
           Mont Bell (モンベル)のお店に。 山用品がある。 服や帽子のデザインが好き。

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今日は、黄金道路を通って、襟裳岬に行く。

ここから黄金道路は始まる、とあった。   場所はここ
海に落ちる断崖に沿って道はある。

10年9月16日 (1)

少し走ったら、フンベの滝があった。    ここです
岩盤から浸み出ているため、小さな滝がいっぱいあった。

10年9月16日 (2)

10年9月16日 (3)

これと同じ滝が、他にもある。(写真)  
秋田の象潟にあった、元滝伏流水。  知床、乙女の涙。  富士宮市、白糸の滝

10年9月16日 (4)

次は、豊似湖。 
カーナビで分からなかったので、人に聞いた。 お爺ちゃん。 スズメにエサをやっていた。
あそこから入ると、教えてくれた。
熊がいるから、気を付けてねと言った。

山の中に、9㌔入る。 標示があった。
数㌔入った所。  ここを過ぎたら、ずっと登り。

10年9月16日 (5)

この場所から、200㍍歩く。

10年9月16日 (6) 10年9月16日 (7) 10年9月16日 (8)

熊対策は万全。 撃退スプレーは、1本は腰に。 もう1本はポケットに。 他に、鈴と笛。
さあ出発と思ったら、木の向こうに鹿がいた。
すぐに話しかけた。 最後まで、逃げなかった。

10年9月16日 (9)

撮影距離、5㍍程。

10年9月16日 (10)  10年9月16日 (11)

ここが豊似湖。 高い所にある。 ハートの形と分かる。

10年9月16日 (12)

1周する道がある。 30分ほどで、戻って来れる。

10年9月16日 (13)

驚いたのは、ハートの形ではなく、水の透明度だった。 

10年9月16日 (14)

摩周湖と同じだと思った。 水の色も似ている。

10年9月16日 (15)

こうですからね。 おどろき。

10年9月16日 (16)

ハートの左の方に来ている。

10年9月16日 (17)

岩の積み重なった所があり、ナキウサギがいるそう。 姿は見えなかった。
途中、鈴とかも鳴らさないで歩いたが、鳴き声もはっきりはしなかった。

10年9月16日 (18)  

豊似湖は、ミニ摩周湖に感じた。
もし名前が、襟裳摩周とか、魅力的な名前なら、人気が出るのではと思った。

こんな道を下って戻った。

10年9月16日 (19)

左の2本の木には、凍裂の跡があった。 寒い日に木が凍って裂ける(割れる)。

10年9月16日 (20)  10年9月16日 (21)    

大きな石の上に、小さな木があった。 3年経つのかなと思った。 理由は?

10年9月16日 (22)

川があったので、釣りをすることに。 小さな滝が連続している川。

10年9月16日 (24)

アメマスが釣れた。 綺麗な魚だ。 放した。

10年9月16日 (23)

小さな滝壺のような所に、必ずいた。  小さな竿を、持って歩いている。

10年9月16日 (25)  10年9月16日 (26)

車に戻る時、乗用車が停まった。 乗っていた夫婦と話をした。 
熊が出そうなので、湖までは行けなかったと言った。

鹿の家族にあった。

10年9月16日 (27)

黄金道路を走って、悲恋沼に。

10年9月16日 (28)

百人浜。 その先に、襟裳岬はある。 

10年9月16日 (29)

悲恋沼は通り過ぎたことが分かり、戻った。(営林署の人に聞いて)

10年9月16日 (30)

ここが悲恋沼。 百人浜の駐車場のそばだった。
悲しみの涙が溜まって、この沼ができた。 

10年9月16日 (31)

看板とかが無いので、伝説は分からなかった。
※ 後で調べたら、えりも町のHPに、次のようにあった。(そこから引用)

 百人浜の途中に、周囲約400メートルの、悲しい伝説を持つ小さな沼があります。
 和人の青年とアイヌの娘は、想いを交す仲。やがて蝦夷地での生活を終えた青年との別れの日がきます。
 二人は叶わぬ恋を嘆き、あの世での再会を誓います。
 涙にくれる娘の姿は浜辺から消え、ある日ポッカリと沼が現れました。誰いうことなく娘の涙でできた沼。

悲恋沼の道路側にあった、一石一字塔。 1806年に建てられた。
昔この近くの海で、海難事故があった。 それを弔って建てた。

10年9月16日 (32)

ここを登ったら、襟裳岬の展望台。

10年9月16日 (33)

襟裳岬と言う歌が、2つあった。  吉田拓郎の歌う襟裳岬(YouTube)  島倉千代子の歌う襟裳岬(YouTube)

10年9月16日 (34) 10年9月16日 (35) 10年9月16日 (36)

襟裳岬の展望台。 展望台を含めた、岬全体の立派さは、全国トップクラス。

10年9月16日 (38)

北海道の背骨、日高山脈は、ここから海に入って行く。

10年9月16日 (37)

10年9月16日 (39)  10年9月16日 (40)

一気に海に沈みこんでいく感じ。

10年9月16日 (41)

アザラシがいるというので、たくさん写真を撮った。 後で確認したが、写っていなかった。

10年9月16日 (42)

岬から、数百㍍走った所。 浦河に向かう。 左の山は、アポイ岳。 浦河のTさんと登った。 ※ 関連ブログ アポイ岳。

10年9月16日 (43)


晩に、Tさん方でお酒を飲んだ。 山の話をいっぱいした。
山の本と、コンブとウィスキーをいただいた。
またいつか、どこかの山を一緒に登る。 約束した。


【停泊場所】   浦河のTさん方のコンブ干し場。

【明日の予定】  札幌に向かいます。

やっと、涼しくなってきた。
続くといい。 お盆が過ぎて、1ヶ月経つ。

十勝に入って感じていたのは、花壇と芝生が多いことでしょうか。 どこの町も。
ここ、道の駅なかさつないもいい。 散歩した。

道の駅の建物。

10年9月15日 (1)

道の駅横の、ただの空き地。 緑がいい。 憩いの場。

10年9月15日 (4)

豆資料館。 無料。 見てみた。

10年9月15日 (3)

国内や世界の豆が展示してあったが、ちゃんとは見なかった。
気に入ったのは、部屋のデザイン。
インテリアデザイナーが関わっている、と感じた。

今思えば、世界一大きい豆は何だとか、それを探せばよかった。
※ 気になったのでネットで調べたら、世界最大の豆は、モダマという豆のよう。 直径5㌢程。

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10年9月15日 (5) 10年9月15日 (6) 10年9月15日 (7)

資料館を出たら、この風景。 こんなのが、すぐに見つかる。

10年9月15日 (8)

ここは、開拓記念館。 実際は、お蕎麦屋さん。

10年9月15日 (2)

上の写真に見える、石碑の言葉。
広い十勝平野の開拓は、大変だった。 そんな想いがあるのか。 イナゴの大発生があったとも聞く。

10年9月15日 (11)

店の中。 蕎麦を食べたが、私の口には合わなかった。 かしわ蕎麦だが、残した。
今年になって、飛び込みで入って、美味しかったそば屋は1軒だけ。 雄武町にあった。
調べてから行かないと、ダメかな。

お店の中と働く人の感じは、とてもよかった。

10年9月15日 (9)  10年9月15日 (10)

花畑牧場に向かった。 近い。

名前の通り、確かに花畑と牧場があった。 場所はここ。 上の方に道の駅も。

10年9月15日 (19)

ここで、生キャラメルが売っている。 人気商品。

10年9月15日 (18)

ここの生キャラメルは、オリジナルのものではなく、ノースプレインファームのレシピを元に製造している。
田中義剛の名義で、「生キャラメル」の名前で商標登録しようとした。 認められなかった。
※ 関連ブログ  ノースプレインファーム他   昨日もここにリンクしたかな。

10年9月15日 (14)

こんな商品がある。 デザインは、ビートたけし。 報酬は、生キャラメル3箱だという。(Wikipediaより)

namakyarameru 99879

牧場は、隣に。

10年9月15日 (15)

リャマや小さな馬がいた。 花壇の花はちゃんとしていた。 世話をしている人がいた。

10年9月15日 (12) 10年9月15日 (13) 10年9月15日 (17) 

ここで、生キャラメルを作ることができる。

10年9月15日 (16)

花畑牧場は、駐車料金も、入場料も無料。
牧場の経営と、お土産を売ることで成り立っている。
生キャラメルのブランド性は、昔ほどでない。 経営戦略を見直しを図っているようだ。

生キャラメルとチーズの製造工場が、見学できた。

10年9月15日 (20)

牛乳や何やらを混ぜて、最初はこう。

10年9月15日 (21)

だんだんと、キャラメルの色に。 ずっとかき混ぜるから、大変。

10年9月15日 (22)

南に向かった。 十勝平野は広い。 遠くに日高の山並が。

10年9月15日 (23)

10年9月15日 (24)

久しぶりに、山を近くで見た。

10年9月15日 (25)

道の駅 忠類に寄った。 温泉と忠類ナウマン象記念館があったので。


続きは、16日の晩になります。


10年9月15日 (26)


10年9月15日 (27)


10年9月15日 (28) 10年9月15日 (29) 10年9月15日 (31)


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10年9月15日 (37)  10年9月15日 (38)


10年9月15日 (39)


10年9月15日 (40)  10年9月15日 (41)


【停泊場所】    広尾町の港にあるキャンプ場の駐車場。

【明日の予定】   黄金道路、豊似湖、襟裳岬に。 豊似湖は♡の形。歩かなければならない。
          悲恋湖という小さな湖がある。 悲しい恋の涙で出来たという。
          それを聞いたら、行かなければならない。

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ゴ~って炎が出たら、ふわりと浮かんだ。
空の散歩とはいかなかったが、高さ30㍍を感じることができた。

熱気球をネットで調べたら、十勝地方では、何カ所かでやっていた。
十勝川温泉でもやっていたので、そこに行った。
予約はいらない。 時間は、6時半から7時半まで。 1回5分ほどで、2000円。
  ※ 熱気球が移動するのは高い。 一人なら、3万円以上。 二人なら一人分は安くなる。
     いつか、しうさんが乗りたいと言ったら、その時かなと思う。

場所は、十勝川温泉アクアパーク。  ここです
6時半頃行ったら、熱気球は上がっていた。

10年9月14日 (9)

こんな籠に乗っていた。

10年9月14日 (10)

ガスバーナーで、気球の中の空気を温めたら、気球は浮かぶ。

10年9月14日 (11)

高度30㍍。 3本のロープでつながっている。

10年9月14日 (12)

私は、他の2人の客と一緒に乗った。 この写真を撮って、私も乗った。
運転する人を入れて、4人。

10年9月14日 (13)

このようにバーナーの火を大きくしたら、一気に浮かび上がった。

10年9月14日 (14)

あっという間に、下の人達が小さくなった。

10年9月14日 (15)  10年9月14日 (16)

1分もかからないで、30㍍の高さになった。
恐怖感は、全くない。
どんな時に事故が起きるのか、想像できないから、怖くないのかなとも思った。
風速3㍍以上なら、中止とあった。 今日は無風。

10年9月14日 (17)

ロープは、車につながっている。 上にいたのは、3~4分。

10年9月14日 (18)

籠の中の写真を撮るのを忘れた。 狭くて撮りずらいこともあったが。
遠くは、霧で見えない。

10年9月14日 (19)  10年9月14日 (20)

降りる時、スピードが速くなったら、火を大きくする。
私たちが降りたら、次の人達が上がって行った。

10年9月14日 (21) 10年9月14日 (22) 10年9月14日 (23)

短い時間だったが、気球に乗るとは、こういうことなんだと分かった。

今朝は早起きだったので、車に戻って、少し寝た。
近くに足湯があった。  場所は、この辺り

10年9月14日 (26)  10年9月14日 (24)

モール温泉。 十勝川温泉は、それで有名。
モールは泥炭のことで、お湯の色が茶色。 泥炭のある湿原の川は、こんな色。
不思議なのは、どうして熱いお湯が出るのか。 モール温泉は、火山と関係がないのに。

調べたら、こうだった。
草が土になれなかった泥炭が、発酵するそうだ。 その時、熱が出る。
また、地面を100㍍掘ったら、2度温度が上がるそう。 1000㍍掘ったら20度だ。
この2つで、お湯が出来るそう。 ぬるかったら、加温することになる。

10年9月14日 (25)

紫竹(しちく)ガーデンに向かった。 帯広の街を通り過ぎる。
十勝平野は、酪農もあるが、畑作が多い。 豆やイモやビート。 ※ ビートから砂糖をつくる。

10年9月14日 (27)  10年9月14日 (28)

ここが、紫竹ガーデン。 10年以上前に、来たことがある。

10年9月14日 (29)

お店やレストランもある。

10年9月14日 (30)  10年9月14日 (31)

カエルさんが、お出迎え。

10年9月14日 (32)

野原に自然に咲いてる感じの花壇。 2500種以上あるという。

10年9月14日 (1)  10年9月14日 (33)

ここを、もっと自然の感じにしたら、滝上の陽殖園でしょうか。 

10年9月14日 (40)

ずっと奥に行ったら、人がいた。 花の、植え替えをしていた。

10年9月14日 (35)

思い出した。 この人は、ここの社長さんだった。

10年9月14日 (37)

パンフレットに載っていた写真。 花が好きな人は、笑顔がいい。

10年9月14日 (8)  10年9月14日 (34)

ブドウを食べていいと言った。 ワインにするブドウ。 少し酸っぱいが、美味しい。

10年9月14日 (36)

ミニトマトも、山ほど頂いた。

10年9月14日 (38) 10年9月14日 (39) 10年9月14日 (2)

20年間、こつこつと花壇を広げてきた。 社長さんは、楽しそうに仕事をしていた。
服装を見て私は、「社長さんがお花だね」と言った。 にこっと笑った。
私の口は、調子がいい。 勝手に動く。 心で思う前に。

その時々の花が、咲いていた。

10年9月14日 (41)

花には、たくさんのチョウがやってきていた。

10年9月14日 (3)  10年9月14日 (42)

敷地は、広い。 18000坪。

10年9月14日 (4) 10年9月14日 (43)

今日は、マクロレンズのカメラも持っていた。 近くで撮影した花は、たいていマクロレンズ。

10年9月14日 (5) 10年9月14日 (44)

朴木(ほおのき)。 大きな葉っぱ。  右は、ブーゲンビリア。 久しぶり。  ※ 道の駅いぶすきのブーゲンビリア。
 
10年9月14日 (45) 10年9月14日 (46) 10年9月14日 (6)

最後に撮影した花。 やわらかく写ったので、好きな写真。

10年9月14日 (7)

道の駅なかさつないに、向かった。 トラクターで、畑をおこしていた。

10年9月14日 (47)

今日は、社長さんにお会いしたのが良かったでしょうか。
たくさん話をしています。

道の駅のそばに大きなスーパーがあった。
閉店は、夜の9時。 8時半に買い物に行った。 
刺身もお寿司もみんな半額。 今日の夕食は遅かったけど、ごちそう。


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【明日の予定】   襟裳に向かうのかな。

【今日の歌】    わかれうた(YouTube)  中島みゆきです。
                      この人は、帯広柏葉高校を卒業している。 その後、藤女子大。
                      大学時代の友人が、柏葉高校時代、隣のクラスに中島みゆきがいたと言った。
                      目立つ娘(こ)ではなかったとも。
                       ※ その友人は、校長になってすぐの頃、病気でなくなった。
                      1975年に時代がヒットする。
                      この歌は、その2年後。  まだ若い。 すごい詩です。

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義経伝説が気になって、本別町に来た。
知りたいことは、なぜこの町に伝説が生まれたのか。
それだけ。

ここが、道の駅あしょろ銀河ホール21。
4年前まで、ふるさと銀河線が走っていて、足寄駅がここにあった。

10年9月13日 (1)

足寄は、松山千春の町。 
昨日のブログのラワン蕗(ぶき)。 人の背丈より、ずっと大きい。
3㍍くらいの高さになるが、昔は、4㍍のもあったという。

10年9月13日 (2)

道の駅の2階は、松山千春コーナー。

10年9月13日 (3)

2曲目の「季節の中で」がヒットした。 1977年のこと。
この曲を初めて聞いたのは、深夜放送のラジオだった。 根室にいた時。 少し衝撃的だった。

10年9月13日 (4)

ギターとか、いろんな物が展示してあった。

10年9月13日 (5)

表彰状があった。 曲名は、時のいたずら。
詩の一節に、こんなのがある。
「木枯らしに震えてる 君の細い肩」
この部分が好きで、今でも、カラオケで歌うことがある。
間もなく、この歌の季節がやってくる。

時のいたずら(YouTube)

10年9月13日 (6)

若い時は、細かった。 年と共に体重が増え、体を壊した。

10年9月13日 (7)

展望塔があった。 名前は、千春 ありが塔。
旧駅前商店街。 向こうに行ったら、オンネトーや阿寒。

10年9月13日 (8)

帯広方面。 少し行って右は、士幌方面。 真っ直ぐ行ったら本別。 どっちに行っても、帯広に。

10年9月13日 (9)

阿寒に弁慶の足湯があった。 そこで、本別に弁慶が来たことを知った。(伝説)
義経も来たとの伝説があるので、行くことに。

ここは、本別公園にある義経の館(やかた)。 昔、アイヌの人達が住んでいた。 場所はここ

10年9月13日 (10)

義経の資料館があった。

10年9月13日 (11)

10年9月13日 (12)

北海道のいろんな町が、義経が来たと言っている。
その根拠は伝説なんだが、その具体的な伝説を示してくれない。

本別では、アイヌ伝説をもとに、伝説が整理されていた。
整理されたものは、他に2つあったが、下のを紹介。

アイヌ伝説では、義経と弁慶という名前は、具体的には出てこない。

10年9月13日 (16)

義経は、狩猟の方法や農業を教えた。 そのため、サマイクル(文化の神)と呼ばれた。

10年9月13日 (17)

北海道の義経伝説は、江戸時代につくられた浄瑠璃が元になっていると言われている。
もしそうだとしても、不思議なことがある。
それは、伝説が残っている土地が、線でつながること。
※ 誰かが、歩きながら伝えなければ、こうはならない。

10年9月13日 (18)

義経たちは、最後は、ここから去ることになる。

10年9月13日 (19)

三好京三が、生きよ義経、という本を書いた。 原稿などがあった。

10年9月13日 (13)

作家の言うことは、面白い。
明晰俊敏な義経が、いつ何が起きるか分からない平泉で、だまって死を待つはずがない、と言っている。

10年9月13日 (14)

生きよ義経は、地元の十勝毎日新聞にも連載された。
下は、第1回の文。 ※ 上の段を二つ読んでから下の段を。

10年9月13日 (15)1

10年9月13日 (15)2

話の中に、すぐ、梶原景時が出てくる。
この人間の情報がなければ、頼朝は義経に冷たくはしなかった。

頼朝は、窮地に陥った時、この男に助けられた。 若い時のこと。
それで、信用したのかもしれない。
※ 関連ブログ  頼朝ゆかりの地 仁右衛門島  後半に、梶原景時が出てくる。

見晴らしのいい展望台があるので、山に登った。
頂上まで30分ほど。 運動だと思って。
弁慶洞や義経山もあったが、道が壊れていて行けない。

10年9月13日 (20)

10年9月13日 (21)

花は、ほとんどない。 花の時期は終わったのか。

10年9月13日 (22)

本別公園の反対側に、本別の市街はあった。

10年9月13日 (23)

下が、本別公園。

10年9月13日 (24)

向こうに行ったら、足寄。

10年9月13日 (25)

別の所に、諏訪神社奥社の跡があった。
※ 諏訪と言えば、諏訪湖をはさんで、高島城と由布姫の小坂観音があった。 

10年9月13日 (26)

学生の頃、旭川の友人と本別に来たことがある。
農家の家にお邪魔した。(友人の親戚)
そのお家の奥様が、文学に関心を持っていた。 家の光などの月刊誌もあった。
生活に、また、生きるのに忙しくても、こんな人がいるんだなと思った。
強い印象として、ずっと残った。

こんな道を戻った。

10年9月13日 (27)

生きよ義経では、義経は死んでいない。
頼朝が平泉に入った時、義経は、早池峰山の南、遠野の北西の、大迫にいると描かれている。
義経は生きていると、頼朝は直感で分かっていたが、追うことはしなかった。
表向き死んだことで、頼朝にとっては十分だった。

※ 「生きよ義経」を、図書館で借りて読んだ。
  前の方は斜め読みで、平泉脱出から、詳しく読んだ。(本は、14日の朝、返却)


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【明日の予定】  熱気球に乗りたい。 移動するのは料金が高いので、固定したのに。

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晴れていたので、お昼頃、オンネトーに行ってみた。
たくさんではないが、再度写真を撮った。
写り具合は、まあまあってとこでしょうか。

これを撮影した場所は、駐車場のそばの、展望台。
小さな波があるために、少し白っぽい。 
低い場所からの撮影なので、どうしても濃くなる。

10年9月12日 (1)

別の場所。
左の方に、鏡のような水面がある。 
この場所を、高い所から撮影したら、完璧なブルーになりそう。

10年9月12日 (2)

木の隙間から、色んなブルーが見える。
不思議なもんで、それを見に近づくと、消えてしまう。

10年9月12日 (3)  10年9月12日 (4)

湖の周りは木なので、どこからでもは見られない。
特に、少し高い位置から撮れる所は少ない。
低い位置から見ると、反射することが多い。

もちろん正面は、雌阿寒岳。 今日は日曜日なので、たくさんの人が登った。

10年9月12日 (5)

このブルーは、太陽を背にした時に見える感じがする。

10年9月12日 (6)

少し秋の雰囲気。

10年9月12日 (7)

この位置から撮りたかったので、脚立の上に乗って撮った。

10年9月12日 (8)

※ 今気付いたけど、上の写真の中央をアップしたら、どんな写真になるんだろう。
※ こうでした。

IMG_48300998898

写真は、ここまでにして、湯の滝を見に行くことに。
オンネトーの近くにあり、駐車場から1.4㌔㍍。 30分。 歩く道が楽しい。

10年9月12日 (9)  10年9月12日 (10)

新緑の頃の白樺ほど、やわらかな緑はない。
もう秋なのに、まだこの色。

10年9月12日 (11)

正面に湯の滝が見えてきた。

10年9月12日 (12)  10年9月12日 (13)

滝が、黒っぽい。   場所はここ

10年9月12日 (14)

10年9月12日 (15)

湯の滝となっているが、ぬるいお湯。 少し温かい感じ。

10年9月12日 (16)

右の方に登って行ったら、もう一つ滝があった。 ここは、さっきのより温度は低い。

10年9月12日 (17)

下を見たらこう。
建物は脱衣所。 昔、建物の右に、露天風呂があった。 今は埋めてしまった。 跡が見える。

10年9月12日 (18)

滝の上に、池があった。 低い温度の温泉が湧いていた。
ここから出た水が、湯の滝になっていた。
ここの池も黒い。

10年9月12日 (19)

山の下の池の水は冷たくないので、熱帯魚がいた。 誰かが勝手に放した。

10年9月12日 (20)

下の写真は、酸化マンガン鉱物。 
これが集まったら、酸化マンガン鉱石。 さらに集まると、酸化マンガン鉱床。

10年9月12日 (21) 

ここ湯の滝では、酸化マンガン鉱物が生まれているという。
鉱物が生まれるというのは、おかしな話だが、生み出しているのは、細菌。
名前は、マンガン酸化細菌。

つまり、地中から出る温泉の中にマンガンが含まれている。
このマンガンは取り出せないから、使えない。
ところが、マンガン酸化細菌が、そのマンガンを酸化させ、酸化マンガン鉱物を作る。
これは、鉱石となって鉱床となり、人間が利用することができる。
このことが確認されてるのは、世界中でここだけという。

酸化マンガン鉱床が黒いため、ここの滝や池は黒い。
では、1年でどのくらい鉱床が作られるかだが、
アイスの棒を、1年間ここのお湯に浸けておいたら、下のようになる。
鍾乳石の成長のように、のんびりしていない。
速そうだ。

10年9月12日 (22)

このことが分かって、露天風呂はなくなった。

驚くことが、もう一つある。
マンガン酸化細菌が、ある細菌に似ているという。
それは、蘭細菌だという。 蘭細菌も、同じようなことをした。 
光と水と二酸化炭素で、酸素をつくった。

現在見つかっている、最も古い細菌が、蘭細菌。
35億年前に生きていた。 (その11億年前に、地球は生まれた)
つまり、マンガン細菌は、蘭細菌に似ていた。
それが、驚き。

私達や、地球上の全ての生き物の祖先は、蘭細菌と言われている。
命をつなぎ続けることができた者だけが、今、地球上で生きている。
気の遠くなるような、夢のような話だ。

こんな道を、また戻った。

10年9月12日 (23)  

10年9月12日 (24)

岩だらけの山の地表は薄い。 たった、これだけ。

10年9月12日 (25)

足寄に向かう途中、牧草のロールを作っていた。 刈った草を、パクパク食べるように集める。

10年9月12日 (26)

モグモグと噛んでいるように、何かをしている。 (ひもを巻いているのか)

10年9月12日 (27) 

こんな感じで出てきた。 まるで、生まれる感じ。

 10年9月12日 (28) 10年9月12日 (29) 10年9月12日 (30)

これは、冷泉の石灰が積ったもの。
シオワッカ(足寄石灰華半ドーム)と呼ばれる。
横を流れる川は、螺湾(ラワン)川。 オンネトーから流れ出る川。
※ ラワン蕗(ぶき)のラワンと同じ。  ラワン蕗はこんな蕗

10年9月12日 (31)

10年9月12日 (32)

足寄の街で食事をした。 
サービスで、天然のニジマスの握り寿司をいただいた。
つくるのを見ていて、メニューにないものを、どうして作るの、と聞いた。
夕食だよ、と言った。 そんな会話があったから、くれたのかな。

DSC00983ccxxz

今日は、珍しい滝を見た。


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【明日の予定】   本別かな。 どっかで、気球に乗ってみたい。 まだ、調べてない。

【今日の歌】    季節の中で(YouTube)   足寄は、松山千春の出身地です。

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オンネトーで、再び昨日の夕陽を期待したが、雌阿寒岳は赤くならなかった。
3時を過ぎて撮影を始めたこともあり、広い範囲での完璧なオンネトーブルーは、撮れなかった。
でも、あちこちに、感動のブルーはあった。

※ どんな条件がそろったら、昨日のような赤い山が見られるのだろう。 不思議だ。 昨日の赤い山の写真

オンネトーに向かう前に、阿寒湖を見た。 湖への道。

10年9月11日 (1)

湖岸にある、ボッケ。 ボッケは、泥火山のこと。 熱い泥が湧き出ている。

10年9月11日 (2)

10年9月11日 (3)

阿寒湖。 砂浜を掘ったら、熱い所もある。

10年9月11日 (4)

弁慶の足湯があった。 弁慶は、近くの本別まで来たと説明が。 本別が気になって来た。

10年9月11日 (5) 10年9月11日 (6) 10年9月11日 (7)

オンネトー。 ここは、湖。 川がせき止められてできた。 
ここは足寄町で、水は、十勝川に流れる。 阿寒の水は、阿寒川で、釧路の方に。
私の基準で、感動のブルー第1位。(今まで見た中で)  これは昨年撮影の写真。 その1 その2

10年9月11日 (8)

ここが、展望台。 湖岸から、800㍍。
時間がなかったので、急ぎ足で一気に登った。 10分ほどで着いた。 疲れた。

10年9月11日 (11)

オンネトーに、雌阿寒岳が映るかと思ったら、映らなかった。
携帯が使えたので、しうさんにそのことを伝えた。 見えたら、来たと思う。

10年9月11日 (9)

もし写ったら、湖に映る、赤い雌阿寒岳を撮りたかった。

10年9月11日 (10)

少し場所を変えて撮影。 水の色は、はっきりとした、ブルー。
天気などの条件が違ったら、もっと青くなる。

10年9月11日 (12)

展望台から下りた。
薄暗いこともあり、広い範囲で、感動のブルーは見られなかった。
探して歩いた。

10年9月11日 (13)

いい色の所には、山が映っていた。 いや、山が映っている所が、いい色だったのか。
空が映ると、湖面は白くなる。

10年9月11日 (14)

光の加減で、こんな薄いブルーも。

10年9月11日 (15)

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湖の中で温泉が湧いている。 湖の水に、温泉が混ざっている。 それが、美しい色の原因のよう。
普通の水の場合、色の美しさには、限界がある。

10年9月11日 (16)

木の向こうに、こんな感じで見えている。 

10年9月11日 (17)

歩きながら、撮影スポットを探した。

10年9月11日 (18)

軽い、ブルー。

10年9月11日 (19)

エメラルドグリーンよりは、濃いでしょうか。

10年9月11日 (20)

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ここは、五色沼の別名がある。 場所によって時間によって、天気によって、変わる。

10年9月11日 (21)

こんな写真を撮る時は、湖に映っている木とかにピントを合わせないと、ボケる。
初めて、知った。

10年9月11日 (22)

湖面の色は、ブルーかグリーンかの、どちらか。

10年9月11日 (23)

天気のいい日は、どんなブルーなのか、湖面に山が映らない色を見たい。
条件が良くなくても、オンネトーブルーは、いい色だった。

野中温泉の駐車場に戻って、オンネトー温泉景福(けいふく)に入った。(写真は携帯で)
真ん中は露天風呂。

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この温泉は、旭川の姉が、いいよって教えてくれた。
いつもはカラスの行水だけど、今日は、のぼせるまで入るぞって、行った。 300円。

露天風呂は、仕切りは途中までで、混浴。 でも、入っているのは私だけ。
お湯がぬるく、のぼせるどころか、体が冷えてきたので出た。

内風呂に入った。 湯船の下の一部が、砂利になっていた。
お湯は、そこから湧いてるようだった。 
のぼせるぞって、あごまで湯に浸かったが、いつまでも入っていられた。
20分くらいしたら、体は温まった。
    ※ 関連ブログ  湯の峰温泉「つぼ湯」  ここは、下からお湯が湧いていた。

しうさんという方が、ブログに登場していたが、この人は私の旅の師匠。
旅のノウハウを教えていただいて、私は旅に出ることができた。
また、この人のお父さんにも、熊本の菊池市に行った時、たくさんお世話になった。
昨年も、今年も。   最近のしうさんと一緒の時の、しうさんのブログを紹介します。

写真で綴る雌阿寒岳(9月10日)    川湯満喫1日ガイド(9月8日)   納沙布岬の夕陽(9月4日)   根室を満喫(9月3日)
ノースプレインファーム ミルクホール(8月24日)   滝の上町「陽殖園」(8月24日)   お呼ばれしました(8月23)   稚内で再会(8月21日)

【停泊場所】   野中温泉公共駐車場

【明日の予定】  帯広方面に向かうのかな。

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今年の夏、雌阿寒岳に登ることは、決めていた。
昨年の夏に登り始めて、24こ目の百名山。
私一人の予定だったが、しうさんが一緒に。 さらに、マリリンもいっしょに。

9時に阿寒湖畔の駐車場のコンビニで、おにぎりと水を買った。 そして、2台の車で出発。
野中温泉の駐車場から、雌阿寒岳は見えた。 頂上は、○の少し向こう。(後で分かった)
 駐車場は、ここ

10年9月10日 (1)

出発は、10時15分。 3時間で着くだろうと考えている。 天気は晴れ。 降水確率0%。
マリリンは元気いっぱい。
ずっと、アカエゾマツの林が続いた。 森林浴の感じで、涼しい。

10年9月10日 (2)

3合目。 この時、11時半。 

10年9月10日 (3)

しうさんが背負っているのは、マリリンを入れるバッグ。
この後、マリリンは疲れたので、私が背負った。 私のリュックは、しうさんが。 

10年9月10日 (4)

4合目が見えた。 12時。 予定より時間がかかっているが、大丈夫。 

10年9月10日 (5)

ハイマツが短くなって、下が見えてきた。 オンネトーだ。

10年9月10日 (6)

マリリンは、大きな岩の日陰で、待っていることにした。 12時13分。
入れるバッグにつないで。 寝る時は、自分で中に入る。

10年9月10日 (7)

右の方に阿寒湖がある。 9合目を過ぎたら見えると、下山の人が教えてくれた。

10年9月10日 (8)

オンネトーの、左右の部分が見えてきた。 いい色。

10年9月10日 (9)

阿寒湖が少しだけ見えた。

10年9月10日 (10)

高くなってきた。 遠くの山が見える。

10年9月10日 (11)

8合目を過ぎた。 13時20分。 
しうさん疲れたけど、ここまで来たら、大丈夫。 こまめに短い休みを取った。
ハイマツもなくなってきた。

10年9月10日 (12) 10年9月10日 (13) 10年9月10日 (14)

火口が見えた。 驚く風景だった。 13時44分。 ガレ場で歩きにくい。

10年9月10日 (15)

小さな沼は、こう。

10年9月10日 (16)

火口の左向こう。

10年9月10日 (17)

阿寒湖が見えた。 別の火口もあった。 いい風景だ。

10年9月10日 (18)

別の火口。

10年9月10日 (19)

ロープから出ると危険な場所が続いた。

10年9月10日 (20)

頂上まで、あと15分ほどと思うけど、ここで休みながら、おにぎりを一つ食べた。

10年9月10日 (21) 10年9月10日 (22) 10年9月10日 (23)

頂上が見えた。

10年9月10日 (24)

雌阿寒岳は、まさに、火山の山だった。 これほどの風景の山は、初めてだった。

10年9月10日 (25) 10年9月10日 (26) 10年9月10日 (27)

あと少し。

10年9月10日 (28)

阿寒湖、雄阿寒岳、手前の噴火口。

10年9月10日 (29)

着いた。 雌阿寒岳頂上。 1499㍍。 14時13分。 
途中まで、マリリンと遊びながら登ったこともあり、4時間かかった。
しうさんは、頂上からの風景に満足そうだった。

10年9月10日 (30)

四方、すべての山が見えた。 知床も、十勝連峰も。

10年9月10日 (31)

阿寒富士が見える。 左の稜線を通って、ジグザグに登る道が見えた。

10年9月10日 (32)

阿寒湖。

10年9月10日 (33)  10年9月10日 (34)

雄阿寒岳。

10年9月10日 (35)

頂上にいたのは、10分ほど。 マリリンが待ってるので、下山開始。

向こう端まで行って、右下に下りて行く。
左が崖。 右は、転がり落ちない、ぎりぎりの斜面。 転がろうと思ったら、転がれる。

10年9月10日 (36)

動物の穴があった。

10年9月10日 (37) 10年9月10日 (38) 10年9月10日 (39)

風景は、こうですからね。 山の魅力。

10年9月10日 (40)

噴火など、異常があったら、サイレンが鳴る。

10年9月10日 (41)  10年9月10日 (42)

十勝連峰を富良野の方から。 最後は、大雪連峰。

10年9月10日 (43)

10年9月10日 (44)

10年9月10日 (45)

マリリンは、バッグの中にいた。 出てきて背伸び。 (この時、15時38分)
その前に、しうさんに聞いていた。 マリリンは戻って来たしうさんに会って、どんな態度なのって。
休んでいると思うので、きっと伸びをする、としうさんは言った。 その通りだった。

下山の時のマリリンは、元気いっぱい。 何の心配もいらなかった。
ハイマツを通り過ぎて、アカエゾマツの林に入ったら、ゴールは近い。
時間は少し遅いが、他の家族も一緒なので、心配はしていない。

10年9月10日 (46) 10年9月10日 (47) 10年9月10日 (48)

戻って来た。 17時10分。
マリリンもしうさんも、痛い思いや、危険なことがなかったので、それが良かったでしょうか。

10年9月10日 (49)

オンネトーに行っても、いい写真は撮れないと思っていた。
でも、しうさんは、行こうと言った。

オンネトーに着いた時は、夕暮れ時だった。 
しかし、予想もしない、見たこともない風景が、そこにあった。

雌阿寒岳(左)と阿寒富士が、夕焼けに染まっていた。
こんな風に染まることって、あるんだろうかって、思った。
見られたのは、しうさんのおかげだった。

10年9月10日 (51)

IMG_46009988908

場所をとなりに移動した時、山の色は紫に変わった。 赤く染まったのは、数分のことだった。

10年9月10日 (52)

阿寒湖畔の駐車場に戻った。

しうさんと食事をした。 
ご飯を食べて、ブログを書くぞって言って。
しうさんは疲れていて、ご飯は食べられないという。
私が、利尻岳に登った時と同じだ。

ビールなら飲めるという。
おかずを2・3品頼んで、飲み始めた。
私も、ご飯を食べなかった。

ところが、しうさんの胃は、いつの間にか元に戻っていた。
途中から、シカ肉の料理とかも頼んで、日本酒に切り替えて、宴会になってしまった。
ご飯も食べて。

いい風景を見て、いい1日になったので、美味しいお酒だった。

私は、11日は、午後から、オンネトーの写真を撮る。
展望台に登って、雌阿寒岳がオンネトーに映るかどうか確認する。

映ると分かったら、4時半頃カメラを持って、再度登る。(展望台まで、30分)
10日の日の、赤い雌阿寒岳を待つ。
オンネトーに映る、赤い雌阿寒岳を撮る。

晩は、野中温泉の駐車場に停泊。 登山で使った駐車場。
近くの温泉に入る。
露天風呂の、岩からお湯が出てるという。 
珍しい。 3回目の経験。
白濁したお湯というのも、いい。


【停泊場所】  阿寒湖駐車場

【今日の予定】 阿寒を離れます。 オンネトーを再度。
アイヌコタンのお店で、エゾモモンガの彫り物を探した。
 ※ akkamui21のアッカムイは、エゾモモンガのこと。
ほとんどの店にはなかったけど、最後にやっと見つけた。
とっても、気に入っている。

明日、雌阿寒岳に登る。 しうさんも登る。
寺の石段を登るのも面倒そうだった人が、西別岳を登って、山に目覚めたのか。
大変な山ではないし、天気予報は完璧。
多くの人が登る。 心配なことはない。 登山口は、野中温泉。

さあブログを書くぞと思っていたら、夜の阿寒を歩くよと、しうさんが言ってきた。
はいよって歩いて、またブログが、中途半端で終わりそう。
(その通りになって、次の日の朝に)


雌阿寒岳に登るため、今日は阿寒に。
途中、展望台から雄阿寒岳が見えた。
左に見える山が、雌阿寒岳。

10年9月9日 (1)

2つ湖が。 パンケトーは小さくしか見えていない。  ここです

10年9月9日 (2)

10年9月9日 (3)

温泉街に向かった。 橋の欄干に、コロポックルがいた。
※ コロポックルは、蕗(ふき)の下に住む小人。
左に、ホテル鶴雅が見える。 高級ホテル。

10年9月9日 (4)

ここが目的地。 アイヌコタン。 コタンは集落の意味。 今はお土産屋さんが、集まっている。

10年9月9日 (5)

阿寒湖畔には、ここ以外にもお土産屋さん街がある。 北海道の観光地で、一番多いように思う。

10年9月9日 (6)

今は、フクロウの時代。 昔は、熊。

10年9月9日 (7)

私は、エゾモモンガの彫り物を探した。 店に入って聞くが、無い。 おもちゃの様なのは、たまにあるが。

10年9月9日 (8)

モモンガはデザイン化しにくいので、作る人が少ないという話を聞いた。

10年9月9日 (9)

これは、コルポックル。 もちろん、伝説。

10年9月9日 (10)

体重500㌔の熊のはく製。
阿寒の山の中に、600㌔の熊がいると言う。 このお店で何かを買ったら、写真をくれるとあった。

10年9月9日 (11)

店に聞いて歩いていた時、あるお店が、売ってる店を教えてくれた。
それは、ホテル街のお店だった。

10年9月9日 (12)

入り口の、シマフクロウ。

10年9月9日 (13)

ここが、鶴雅。 鶴雅グループの中心。 詳しくは、「あかん遊久の里鶴雅」。
北海道じゃらんの行った宿泊満足度調査において2006年度に第1位を獲得している。 他にも、多くの賞を。
昔、職場の旅行で1度だけ行った。 
これも昔の話だが、オウム事件の犯人が、一時ここで働いていたことがある。

10年9月9日 (14)

えぞりす、というお店で売っていた。
キーホルダーだったが、ペンダントにしてもらった。

10年9月9日 (25)

鶴雅のルームキーに、この作品が付いていると、教えてくれた。 デザインは色々で。
裏に、akkamui21と日付と阿寒湖を掘ってもらった。

IMG_44pp0099832

夕方、まりも温泉にいった。 途中、阿寒湖を見に。 見えるのは、遊覧船乗場。

10年9月9日 (15)

阿寒湖。 マリモで知られている。

10年9月9日 (16)

モーターボートが、静かな湖に向かった。

10年9月9日 (17)

ここがマリモ温泉。

10年9月9日 (18)

木のマリモがあった。

10年9月9日 (19)

のぼせちゃうから、がいいですね。

10年9月9日 (20)

ここは、手湯。

10年9月9日 (21)

マリモの唄の歌詞が。   こんな曲。 マリモの唄(YouTube)

10年9月9日 (22)

足湯が、あちこちにある。

10年9月9日 (23)

マリモ。 小さいのがビンに入って、安く売っている。

10年9月9日 (24)

夕食は、しうさんの車に呼ばれた。 マリリンと3人で食事。(?)
夜に、散歩。 急に寒くなって、セーターを着て。
こんな猿がいた。 人間の表情。

10年9月9日 (26)

10年9月9日 (27)

アイヌコタンの入り口。

10年9月9日 (28)

夜は、また別の雰囲気。 もう少ししたら、10時。 フクロウが、飛び出して来そう。

10年9月9日 (29)

見張ってる感じ。

10年9月9日 (30)

阿寒は、夜も昼も、歩いている観光客が目立った。
歩かなくなった観光地は、次第に寂れる。
そんな感じがするでしょうか。


【停泊場所】     阿寒温泉駐車場   ここです

【明日の予定】    雌阿寒岳に登ります。

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朝、北見から戻る。 今日のお昼のおにぎりと、たくさんのおかずを頂いて。
小清水峠からの、屈斜路湖。

10年9月8日 (2)

目黒工芸店。
このお店では、渓流釣りを含む、山の中のトレッキングをやっている。
しうさんがそれを知っていて、根室で教えてくれていた。
昨日の予定だったが、雨だったので今日に。

午前中は釣り。 こんな恰好で。 途中から、道なき道を山に入った。

10年9月8日 (3)  10年9月8日 (4)

摩周湖の伏流水が流れている。 イワナが釣れる。

10年9月8日 (5)

しうさんも釣れた。 しうさんは、案内の人と一緒に。

10年9月8日 (6)

たまに、ヤマベが釣れる。 小さいから、放した。

10年9月8日 (7)

アメマスが釣れた。 少し大きい。 網ですくってくれた。

10年9月8日 (8)

たくさん釣れて、ごきげん。 ほとんどは、イワナ。 

10年9月8日 (9)

水は冷たく澄み切っている。 みんなで葉っぱで飲んでみた。

10年9月8日 (10)

店の主人は、小さな網でアメマスをすくった。 これは後で刺身になる。
40㌢までの網なら、それで魚を獲っても問題ないという。

10年9月8日 (11)

たくさん釣ってお店に戻った。
お店に、こんな写真があった。 エゾモモンガ。
数年前まで、お店で飼っていたという。 見てみたかったな。

10年9月8日 (12)

釣った魚は、料理してくれた。 塩焼、天ぷら、マリネ。
北見でいただいたおにぎりといっしょに、食べた。
贅沢な食事だ。 

10年9月8日 (13)

食べきれなかった魚は、包んでもらって、車の冷蔵庫に入れた。
車に戻る時、エコミュージアムの芝生に、こんなのが。

10年9月8日 (14)

午後から再び山に入った。
こんな看板があった。
木は、看板を木の傷だと思って、包み込もうとする。

10年9月8日 (15)

この近くに、キンムトーと第2硫黄山がある。

10年9月8日 (16)

熊の足跡。 左は、後足。 大きい。

10年9月8日 (17)

とりあえずここまで。 続きは別の日に。


10年9月8日 (18)


10年9月8日 (19)


10年9月8日 (20)


10年9月8日 (21)


10年9月8日 (22)


10年9月8日 (23)


10年9月8日 (24)

キンムトー(沼湯)

10年9月8日 (25)


10年9月8日 (26)  10年9月8日 (27)


10年9月8日 (28)

マダラスズ。 とにかく小さい、スズムシ。 ここと、阿寒の、地熱のある所にしかいない。

10年9月8日 (29)


10年9月8日 (30)


10年9月8日 (31)


10年9月8日 (32)


10年9月8日 (33)


10年9月8日 (34)


10年9月8日 (35)


10年9月8日 (36)


10年9月8日 (37)

ISO3200、シャッタースピード30秒で撮影。
しかし、たくさんの星は写らなかった。
ところが、パソコンで、コントラストを強調する作業を繰り返したら、星が湧き出てきた。
肉眼で見えた感じの所で、やめた。

天の川も鮮やかに見えた。 人工衛星が何度も通り過ぎた。 まさに、満天の星空だった。

10年9月8日 (1)


10年9月8日 (38)

夕食をしうさんに御馳走していただいた。 最初の料理、ツブ。 コリコリと新鮮。
ビールも飲んで。 カスベの煮物は、軟骨が美味しい。
秋刀魚のはらわたは、苦くてしょっぱい。 たまらない。

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                               混浴です。  足湯ですが。
                               いい一日だったねって、星空を見ながら。

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【停泊場所】   川湯

【明日の予定】  阿寒

 
雨のため、トレッキングは出来なかった。
それで、北見に行ってきた。
雄武の沢木時代の、上司。 遊びにおいでって、電話が来ていた。


とりあえず写真を。

10年9月7日 (2)


10年9月7日 (3)


10年9月7日 (4)


10年9月7日 (5)


10年9月7日 (6)


10年9月7日 (7)


10年9月7日 (8)


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10年9月7日 (9)


10年9月7日 (10)


10年9月7日 (11)


10年9月7日 (12)


10年9月7日 (12)p


10年9月7日 (13)

北見で、円偏光フィルターという、カメラに使う物を買いました。
天気のいい日の写真が難しかったのですが、これで解決します。

10年9月7日 (14)


【停泊場所】   北見 おじゃましたお家のそばの、空き地。

【明日の予定】  川湯

今日は日中、突然嵐がやってきた。
天気予報から、どう考えたら、予想できるのかなと思った。

摩周湖はきれいに見えた。
他の湖とは何かが違う。 別世界だった。


風蓮湖は、とにかく鳥が多い。 今までに、260種確認されているそう。

10年9月6日 (2)

いっぱいいる。 数万羽の渡り鳥がやってくる。 向こうに見えるのは、春国岱(しゅんくにたい)。

10年9月6日 (3)

水が引いてる。 真ん中に鳥が。

10年9月6日 (4)

オジロワシだった。 魚が好き。 羅臼で冬にスケトウダラ漁が始まると、知床に集まる。

10年9月6日 (5)

別海町の真ん中辺りを走っている。 この辺り。 

10年9月6日 (6)

矢臼別演習場がすぐ西に。 (矢臼別演習場は、日本で一番広い、陸上自衛隊の演習場)

※ 演習場の中に、川瀬氾ニさんの土地があり、毎年平和盆踊りが行われる。(川瀬さんは、亡くなった)
  日航機事故の川上さんは、ここに参加して、島根に帰る時、事故にあった。
  私は、当時根室にいて、その年参加している。  (写真は、中村さんという方のHPよりお借り)
※ 関連ブログ  今年も暑い夏が

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12時過ぎ、急に雨が降って来た。

10年9月6日 (7)

10㍍以上の風が付いて、嵐になった。 雨は滝のように降った。
登山していて、こんな雨が降ったら大変だ。
雷注意報は出ていたが、こんなの予想できない。 20分ほどで、止んだ。

10年9月6日 (8)

虹別から、真っ直ぐ山に向かった。 西別川の上流へ。
雲のかかってる山は、西別岳。 しうさんが、昨日登った。
西別岳の後ろに、摩周岳。 その後ろに、摩周湖。

10年9月6日 (10)

カーナビで、こう。

10年9月6日 (11)

西別岳の源流は、ふ化場だった。 入れない。 (一応、交渉はしたが)
※ ふ化場は、水が命だから、仕方がない。

上流から川が流れており、あちこちから湧水している、という状態。

10年9月6日 (12)

この川の水の半分は、直ぐ近くで、湧き出したもの。 ※ ふ化場の人が説明してくれた。
摩周湖の水は、ここに一番多く出てきている。

10年9月6日 (13)

雲が無くなって、西別岳が見えた。 高さ、800㍍。

10年9月6日 (14)

弟子屈で軽油を入れて、摩周湖に向かった。
霧はなかった。 正面の山は、斜里岳。 湖の右に、摩周岳。   展望台はここ。(第1と第3)

10年9月6日 (15)

カムイシュ島。

10年9月6日 (16)

摩周岳だが、右側に大きな穴がある。 もしここに水が溜まったら、第2摩周湖。

10年9月6日 (17)

右の写真に、弟子屈(てしかが)の街が見えている。

10年9月6日 (18) 10年9月6日 (19) 10年9月6日 (20)

斜里岳は、大きい。 どこからでも見える。  最近の記事ですが、斜里岳登山は、ここに

10年9月6日 (21)

水の色がいい。 陸地の縁を見ると、水が透明なのが分かる。 この写真から、第3展望台。

10年9月6日 (23)

右の方。

10年9月6日 (24)

一気に深くなっている。 
湖面に近づける場所もある。
※ もう時効だから書くけど、20年以上前、摩周湖に下りたことがある。 5人くらいで。 花咲小時代。
  裏磨周から、摩周岳の近くに。 午前2時頃。 ヒメマスを釣った。 夜明けと共に、入れ食いになった。

10年9月6日 (25)

摩周湖は、何が違うんだろう。 品があるのか。 神秘的なのか。 
むずかしい。 人工的なものが何も見えないのも、特徴か。
そうだ、近づけないというのも、いいのかもしれない。 下にあるけど、高嶺の花(?)

10年9月6日 (26)

下から突き出た溶岩ドームの、てっぺんだけが、見えている。  湖の深い所は、200㍍。

10年9月6日 (27)

外輪山も美しい。 この山が崩れたら、摩周湖の水は外に。

10年9月6日 (28)

反対の方。

10年9月6日 (29)

硫黄山の向こうに、屈斜路湖が見える。 黄色の○は湖。 白の○は、中島。

10年9月6日 (30)pp

硫黄山。

10年9月6日 (22)

川湯に行く途中に硫黄山がある。  ここが、硫黄山。 臭いがする。

10年9月6日 (39)

10年9月6日 (38)

このような所は、他にもあるけど、ここは規模が大きい。

10年9月6日 (31)

ゴーって、音が聞こえる。 穴から気体が噴出していて、その周りが黄色い。

10年9月6日 (32)

昔、この硫黄を採るために、人が集まった。 そして街ができた。 川湯の街。

10年9月6日 (33)

なかなか、綺麗。  足元の岩は温かい。

10年9月6日 (34)  

10年9月6日 (35)  10年9月6日 (36)

下を撮影。 右に斜里岳が小さく。

10年9月6日 (37)

かわゆおんせん駅の前に、公衆浴場があった。 つつじの湯。 300円。 私だけ。

10年9月6日 (1)

摩周湖は、何が違うのか。 
その魅力を、ちゃんと整理できていない。
水はどこまでも青く透明で、見える風景に切れ味がある。
そんな感じはするのだが。

夜の摩周湖を見てみたい。 撮影も。
※ 夕方、しうさんと合流。 
  しうさんは、申し込んでいた夜のミニツアーで、摩周湖を見に行った。 
  でも、星も月も出ていないので、完璧ではなかった。

  その前に食事をした。 ビールは、2杯だけ。 最初、1杯の予定だった。
  焼いたホッケの背骨を、更に焼いてもらった。 しうさんは、それが美味しいと言った。


【その他】    1日のアクセス数が、今日初めて、1000を越えました。  最終的に、1101。
         多くの人に読んでいただき、励みになります。  ありがたい。

【停泊場所】   川湯


【明日の予定】  山の中のトレッキング。 魚が釣れるそう。 しうさんに誘われて。
         案内してくれる人がいる。

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風蓮川の水は、昔とは違っていた。
そんなに雨が降ったわけではないのに、濁っていた。

川の様相も変わった。
釣れそうな場所の発見は、難しかった。


根室の駅前の、ときわ台公園に停泊していた。
車の前に噴水があって、その中に像があった。

10年9月5日 (4)

気にもとめないでいたが、作者を見てみた。 思い出した。
どこかで見たなあと、感じていた。
作者は、ブールデル。 ロダンの弟子。 アルゼンチンの人。

10年9月5日 (5)

10年9月5日 (6)

ブールデルの像は、箱根 彫刻の森美術館で見ていた。 騎馬像。

10年9月5日 (24)

そのうちの一人。 公園の像と、よく似ている。

10年9月5日 (3)

ときわ台公園の像は、汚れていた。 噴水の中にあるから、どうしようもない。
ピカピカなのを見てみたかった。

風蓮川で釣りをすることに。
根室の花咲小時代、3年間、風連川に通った。 友人に誘われて。
下の地図の、印の辺りに、多く通った。

10年9月5日 (1)  10年9月5日 (2)

風連橋。 渡ったら、別海町(べつかいちょう)。

10年9月5日 (7)

風蓮川。 いい名前を付けたもんだ。 ゆったりと流れる、大河を感じさせる。
実際に、名前の通りの川。

黄色の○の辺りが、目的地。

10年9月5日 (8)

橋を渡って撮影。 目的地の側に、旧標津線の鉄橋がある。 
右の方から、ぐるっと回って、線路跡を通って行く。

10年9月5日 (9)

昔から、イトウは幻の魚。 滅多に釣れない。 
80㌢以上は、当時で、年に数匹。(すべての釣り人で)
私は3年間で、6匹。 一番大きいので、60㌢。

左は、国道から線路跡に。 真ん中は、線路跡。 右は、トリカブト。

10年9月5日 (10) 10年9月5日 (11) 10年9月5日 (12)

ヤマベやオショロコマを釣る時は、そんなに繊細でない。
おしゃべりはするし、熊よけの鈴も鳴らす。
ところが、イトウは全く違う。

川が見えてきた。 釣り場は、左下、10㍍くらい。
もしこの場所で、大きな声を出したり、足音を立てたら、釣れることは決してない。

10年9月5日 (14)

60㌢のは、この場所で釣れた。 20年以上前。
息を殺して近づかなければならない。

しかし、水は濁っている。 釣れるのは、難しそう。
少しの雨は確かに降ったが、濁る程の雨ではなかった。 別当賀川は濁ってない。
牧草地の土が、流れやすくなっているのか。 以前より、牧草地が広がったのかもしれない。

10年9月5日 (15)

下流方向。 鉄橋が見える。 川は深いので、ライフジャケットを着ている。

10年9月5日 (16)

竿は、こんなルアー竿。  もっと丈夫なのなら、サケも大丈夫。

10年9月5日 (19)

細長いおもりの下の方30㌢位に、針があり、ミミズを大量にくっつける。

10年9月5日 (17)

足音を立てず、すべてに問題がなければ、そして魚がいたら、1投目に必ず来る。
投げたが、何の反応もなし。

川の流れが、単調になっている。
理想なのは、流れの速い部分が、木の根の下とかに、潜り込んでいる所がいい。
溜まり水には、いない。

釣れないので、下の写真の場所に移動した。 鉄橋の下流。
ここでも釣れないので、さらに移動した。

10年9月5日 (18)

鉄橋のだいぶ下流。 一度国道に戻って、下の場所に。

10年9月5日 (23)

さっきは、この鉄橋の近くに。

10年9月5日 (20)

魚はいる。 20~30㌢位の、アメマスと思う。 水面の虫を時々食べる。
その時、水面に模様ができる。 ライズと言われる。

10年9月5日 (21)

これが、くっ付いていた。 このまま、また投げたら、これを大きい魚はたべる。

10年9月5日 (22)

今日は、風蓮川で釣りをしたかったので、条件はよくなかったが、やってみた。
こうやって、釣れないのが普通。
今度は釣れる場所で、ヤマベかオショロコマを、いっぱい釣ってみたい。

※ 上に書いた60㌢のイトウは、クーラーボックスに水を入れて、持って帰った。
  途中で、水を替えて。
  6月頃釣って、次の年の3月まで、花咲小で飼った。 子供たちに見せた。
  私が転勤して、数日後、学校で停電があり死んでしまった。
  はく製にして、今もある。
※ イトウ釣りに誘ってくれた友人が、飼い方のノウハウを知っていた。


【道の駅】      スワン44ねむろ  

【明日の予定】    硫黄山と砂湯かな。
           西別川の源流を見たい。
           摩周湖の水が一番多く出ている所。 調査中。

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夕べもたくさんお酒を飲んだので、動き出したのは、午後3時だった。
お店で知り合った人が、茹でたてのカニを用意してくれた。
二日酔いのため、美味しさが十分に分からなかった。
少し食べて、持って帰り、夜食べた。 美味しかった。

かに祭りでは、演歌歌手の山内惠介という人が、歌っていた。
先日ブログに載せた、オホーツクの船唄と霧の摩周湖を歌った。 良かった。
鉄砲汁は、胃が受け付けなかった。 しうさんは、食べた。

薄暗くなってから、納沙布岬に行った。
珍しい夕焼けをみた。 サンピラー。

しうさんは、明日、摩周湖の近くにある西別岳に登る。 
根室から離れた。
来週火曜日に、川湯で、山の中へトレッキングに行く。
魚釣りもある。 連れて行ってもらうことになった。 それが、お土産だった。


根室高校の近くにある、ライダーハウスで、午後に茹でたカニを準備してくれていた。
茹でる前は、こんな色。

10年9月4日 (1)

カニの卵。 ここと、この周りが特に美味しい。

10年9月4日 (2)

この後、少し食べてお終い。 晩に食べることに。 しうさんも、同じ。
花咲ガニは、味が濃厚。 ヤドカリの仲間。

10年9月4日 (3)

こんな建物。 ライダーの人は、無料で宿泊できる。 この建物の2階で。  
カニは、駅前より安かった。 食べ残したカニを、左のお母さんが、ていねいに包んでくれた。
感じのいいお店だった。   場所は、ここ

10年9月4日 (4)

かに祭りに向かった。 会場は、根室港。   ここです

こんなお店もいっぱい。 観光客より、地元の人が多い感じがした。

10年9月4日 (5)

舞台があり、山内惠介という人が歌っていた。 イケメンと言う感じ。 

10年9月4日 (6)

最初は、「風蓮湖」と「恋する街角」を歌った。   風蓮湖(YouTube) 春国岱(しゅんくにたい)が出てくる。   恋する街角(YouTube)

10年9月4日 (7)

花咲ガニが売っている。 

10年9月4日 (9)

1ハイ食べたら、十分。

10年9月4日 (8)

歌に合わせて踊ってた。 根室人のおおらかさ。  若い子のおおらかさは、この写真に。(昨年、お祭りで撮影)

10年9月4日 (10)

鉄砲汁。 私は食べられなかった。 美味しい。 カニの身は、割りばしでつっついて吸い取る。

10年9月4日 (11)

オホーツクの船唄を歌った。  上手だった。
      本人のはないので、代わりに倍賞千恵子を再度。(YouTube) いい歌だ。 根室人の心を歌っている。 圧巻と言っていい。

10年9月4日 (12)

霧の摩周湖を歌った。   これも本人のはないので、堀内孝雄で。 霧の摩周湖(YouTube) この人の歌い方は、好き。

10年9月4日 (13)

5時少し前に、オホーツク海側を通って、納沙布に向かった。 
  ※ 根室の人は、納沙布岬と言わないで、単に納沙布と呼ぶ。

北方原生花園。   ここです
塔のある所が、納沙布岬。


10年9月4日 (14) 

国後島(くなしりとう)の、爺爺岳(ちゃちゃだけ)。  ここです

10年9月4日 (15)

国後島の左の方の山々。 左奥に見えるのは、知床半島。

10年9月4日 (16)

納沙布岬。 正面に、水晶島が見えている。 山がないので、薄く(細く)しか見えない。
この島も、ロシアは、自分の領土と言って譲らない。

10年9月4日 (17)

水晶島。  カメラに三脚を付けて撮影。 画素数を最高にして。 パソコンで拡大した写真。

10年9月4日 (19)

水晶島の左端。 小さく建物が見える。

10年9月4日 (20)

パソコンで更に拡大。 空気がもっと澄んでいたら、車も撮影できると思う。

10年9月4日 (21)

灯台。

10年9月4日 (18)

久しぶりに、寒さを感じた。 
四島(しま)のかけ橋。 北方領土返還のシンボル。
  ※ 四島とは歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島。 これが、北方領土。 4島一括返還を求めている。

10年9月4日 (22)

アイヌに対する和人の対応はひどかった。 日高でもあったが、ここでもアイヌは蜂起した。

10年9月4日 (23)

正面は、国後島。

10年9月4日 (24)

大きく。

10年9月4日 (25)

再度、爺爺岳(ちゃちゃだけ)

10年9月4日 (26)

しうさんが、これを見つけた。 サンピラーかも、と言った。 調べたら、そうだった。

10年9月4日 (27)

かに祭りは、地元の人が楽しめる、いい祭りだった。
子供たちも、いっぱいいた。
会場は、私がいた花咲小学校のすぐ下。

北方領土を取り戻すためには、戦略が必要と思う。
ロシアの国民性として、はっきり物を言う人間にだけ、耳を貸すと言われている。
返ってきたら、行ってみたい。


【停泊地】     昨晩に同じ

【明日の予定】   風蓮川での釣りを検討中。 狙いは、イトウ。 可能性は、5%。
 
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別当賀川流域の狭い範囲に、シマフクロウが棲んでいる。
自分の力だけで生きて行くには、環境が十分でない。 だから、人の力を借りて。

この人がいなかったら、北海道のシマフクロウは絶滅しただろうと言われてる人がいる。
山本さんという方。 川の写真の近くに住んでいる。 この人が、面倒をみている。

場所は、下の地図。 縦横、数㌔しかない。

10年9月3日 (31)

緑の所が森。 別当賀川流域。
シマフクロウは、魚を主に食べる。 
魚を食べさせる池や巣箱があるが、どこにあるかは、私は知らない。
※ もし分かっても、ここには書けないが。

10年9月3日 (1)

根室から釧路に向かう途中、別当賀川の手前左に、山本さんはいる。
昔はここに、川口小学校があった。 私が根室に行く前に、閉校した。
右の写真に、川口小学校跡とか、標示があった。 写真を見て気付いた。

10年9月3日 (2)  10年9月3日 (4)  10年9月3日 (3)

この近くには、タンチョウがいる。 
いつまでも幸せに生活できることを願って、この石碑があった。

10年9月3日 (5)

別当賀川。 イトウも棲んでいる。 橋から上流を撮影。 左に見える道をこの後、行く。

10年9月3日 (6)

上の写真の突き当たりから、川は右の山の中に。

10年9月3日 (7)

広葉樹林の森ですね。 これがないと、シマフクロウは棲めないそう。

10年9月3日 (8)

上の写真の上流。

10年9月3日 (9)

別当賀駅に向かっている。 シマフクロウの棲む森を、時計回りに走る。
見える林は、針葉樹林。 この林はに、動物は少ない。

10年9月3日 (10)

牧草地の向こうは、別当賀の森。

10年9月3日 (11)

別当賀駅。 4㌔ほど走って着いた。 別当賀の森の幅は、これだけ。

10年9月3日 (12)

向こうに、森が。

10年9月3日 (13)

別当賀の森の西端から、北に向かう。 上の駅から、西に4㌔ほどしか走っていない。 狭い。

10年9月3日 (14)

途中で少しだけ、森に入る道があった。

10年9月3日 (15)  10年9月3日 (16)

戻って、この道を北に。


※ 続きは、別の機会に。


10年9月3日 (17)


10年9月3日 (18)


10年9月3日 (19)


10年9月3日 (20)10年9月3日 (21)


10年9月3日 (22)


10年9月3日 (23)

10年9月3日 (24)


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10年9月3日 (29)


10年9月3日 (28)


10年9月3日 (26)


10年9月3日 (27)


10年9月3日 (30)


【停泊場所】   昨晩と同じ

【明日の予定】  かに祭りの見学  納沙布岬
少しだけ列車に乗って、あとは市内を歩いた。
今日も、暑い一日だった。
最後に、昨年やっと見つけた、涙香岬(るいかみさき)を見てきた。

今日行く所の地図。
線路が曲がっているので、最東端は、東根室になった。
涙香岬は、左の方に。 小さな岬。

無題99008763

根室駅。 昭和49年の3月20日頃、美瑛からこの駅に来た。 
朝だった。 根室教育局に行って、赴任校を告げられた。 根室16年のスタートだった。

10年9月2日 (33)

ニュー・モンブランというお店。 
エスカロップという食べ物は、この店で生まれた。   エスカロップ(Wikipedia)
昨年、別の店で食べたらまずかった。 今日は閉まっているので、明日食べる。

10年9月2日 (32)

根室駅。  ※ カメラにカードがなく、携帯で撮影。 この後、取りに戻る。

3月の終わりに、転校する子供を見送りに来たことがある。
そんなとき、蛍の光が流れた。

10年9月2日 (1)

根室は、どこからでも、遠い。

10年9月2日 (2)

お客は少し。

10年9月2日 (3)

12時24分発の、釧路行き普通列車。

10年9月2日 (4)

踏切。 この道を右に行ったら、花咲港。 左は、根室の中心街。

10年9月2日 (5)

スピードが出たなと思ったら、スピードを落とし始めた。

10年9月2日 (6)

見えてきた。 建物はない。

10年9月2日 (7)

電車ではなく、ジーゼル車。 次は、花咲。

10年9月2日 (8)

こんな駅。

10年9月2日 (9)

上の写真の黄色の○の中に、車庫の後ろが見える。
私が買った車庫。 住宅は車庫の右に。 6年間住んだ。 花咲小時代。

10年9月2日 (10)

ホームから下りて撮影。

10年9月2日 (11)

この駅に近くには、教員住宅がいっぱいあった。 ちろりん村と呼ばれていた。
昔のままの住宅があった。 

10年9月2日 (12)

今は、教育委員会の物置きなのか、閉校になった幌茂尻(ほろもしり)小学校の案内板があった。
道路に立っていたものかな。

10年9月2日 (13)

右に行ったら、納沙布岬。 真っ直ぐ行ったら、根室港。 途中で左に曲がって、駅の方に。

10年9月2日 (14)

こんな自転車。 荷物を引っ張っていた。

10年9月2日 (15)

明治公園。 このサイロを、写生で描いた。 
ここは、明治8年に、開拓使によって牧場が作られた。 その跡地。

10年9月2日 (16)

チシマフウロ。

10年9月2日 (17)

野に咲く花の、代表の一つ。

10年9月2日 (18)

池に浮いてる鳥は、カモメ。 根室らしい。

10年9月2日 (19)

花咲小グランド。 12月の20日を過ぎたら、毎年、スケートリンクの水撒きをした。
スケートの授業の様子が、社会の教科書に載ったことがある。

10年9月2日 (20)

1年生の教室。 左から3番目が、自分の教室と思って撮ったが間違いで、一番左が使った教室。 1年2組。

10年9月2日 (21)

校舎前。 5月の末に、千島桜の花が満開になる。 いつもその時に、クラスの集合写真を撮った。

10年9月2日 (22)

開校134年とある。 私がいた時に、110周年記念式典があった。

10年9月2日 (23)

下に行ったら、根室港。  4日と5日、そこでかに祭りがある。 取材する。

10年9月2日 (24)

街に入って来た。 向こうに行ったら、花咲港。 さっきの踏切を通る。

10年9月2日 (25)

昔の中心街。 今は、少し寂れた。

10年9月2日 (26)

根室と言えば、日本酒は「北の勝」。 碓氷(うすい)酒造。

10年9月2日 (27)

この道の右に、ときわ台公園。 今いる所。
寅さんの映画の、夜霧にむせぶ寅次郎の中のバイクの場面は、この道で撮影された。
夜中通りかかったら、撮影していた。 マドンナは、中原理恵だった。

10年9月2日 (28)

ときわ台公園。 ずっと昔、ここに役場や公民館があった。 根室の中心だった。 石碑がいっぱいある。

10年9月2日 (29)

清隆寺。(せいりゅうじ)  チシマザクラで知られている。
5月の末に、サクラ前線が根室にたどり着く。 桜前線のゴールは、清隆寺。

10年9月2日 (30)

昔、この岬の近くに、遊郭があった。
仕事がつらく、この岬から冷たい海に、身を投げる女性がいた。
この辺りは、元々、アイヌ語で「ルイカ」と呼ばれていた。 (意味は、石の橋)
ルイカに、涙香の字を当て、いつの頃からか、涙香岬と呼ばれるようになった。

ただ、このことは、根室市も押さえていなく、歴史に埋もれかけていた。
   ※ 関連ブログ    ルイカ(涙香岬)他        「風葬」の舞台「涙香岬」で、昔何があった。 
                 ルイカ岬とレポ船の思い出(ここでは、ルイカ岬の位置を間違っている)   
                涙香岬    涙香岬(まとめ)   涙香岬(追記)

正面に見える小さな岬が、涙香岬。
下の歌が、すべての始まりだった。
  「涙香岬におよぶ流氷の末端を見さけつつ立つ街遠く来て」

10年9月2日 (31)

花咲港で、ホームラン焼きを買った。 小さなお焼き。 大好き。

10年9月2日 (34)

港では、網の整理。 網を流した時、引っ掛からないように、船に積む。

10年9月2日 (35)

今回根室に来た目的は、Mさんの家に寄ること。
まだ連絡してないが、仕事が休みの土曜か日曜におじゃまする。  ※ 関連ブログ あれから17年


【停泊場所】    昨日と同じ、ときわ台公園。 地図の赤○。

【明日の予定】    半島の方に向かうのかな。
             夕方、しうさんが、川湯からやってくる。
             俺ん家(おれんち)で食事をする。
              ※ この店には、酒場放浪記の吉田類も来ている。
             旅の面白い計画が見つかったようだ。
             私が夢中になる内容だそうだ。 それが、おみやげ。 何だろう。

【今日の歌】    Auld Lang Syne (YouTube) 久しぶりです。
  
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春国岱は、細長い砂嘴。 その先端を目指して歩いた。
しかし、砂嘴は途中で切れていた。 先端の少し手前。 地形が変わっていた。
それでも、春国岱は、タンチョウがいてオジロワシがいて、魅力いっぱいの所だった。

今日歩くのは、地図の、赤の点の間。 オレンジの○は、昔ここの学校に勤めていた。
緑の○は、昨日、サケを釣った場所。 

syunnkunitai5544687.jpg

勤めていた学校は、根室市立幌茂尻小学校。 教職は、ここからスタート。
昭和49年から10年間いた。

スタート地点に着いた時、ツルが飛んできた。

10年9月1日 (1)  10年9月1日 (2)

来る途中、他のつがいも見た。
跳ぶ時、体を真っ直ぐに伸ばしている。 タンチョウは大きい。 羽根を広げたら、2㍍を越える。
昔、33羽まで減ったが、最近やっと1000羽を越えた。 ※ 千羽鶴(?)

10年9月1日 (3)

ここから車は入れない。

10年9月1日 (4)

左のアカマツ林に行く木道がある。 少しだけ、それを歩く。

10年9月1日 (5)

アカマツ林。 砂嘴の上にあるのは、珍しく、世界で2か所と言う。 アオサギがいる。

10年9月1日 (6)

オジロワシ。 久しぶり。

10年9月1日 (7)

距離は、20㍍。 風格がある。

10年9月1日 (8)

10年9月1日 (9)  10年9月1日 (10)

この鳥も、2㍍を越える。 北海道に2000羽はいなく、絶滅の心配がある。

10年9月1日 (11)

漁業関係者とか、許可があれば、車が入れるのか。 道がある。 昔は、車で来た。

10年9月1日 (12)

アカマツ林との間は、広くなっていく。

10年9月1日 (13)

ハマナスの群落が、3㌔続く。 もう花は終わった。

10年9月1日 (14)

キタキツネの穴。 小狐の声は聞こえなかった。

10年9月1日 (15)

池が時々ある。

10年9月1日 (16)

10年9月1日 (17)

石を積み上げた防波堤か。 ここをしばらく歩いた。 スタートして1時間。 4㌔ほど来たかな。

10年9月1日 (18)

ホッキの貝殻。 
今日、潮は引かなかった。 引いたら、これが獲れる。 獲ったら密漁。 でも、監視員はここまで来ない。
この貝を10個くらい、先端で火を燃やして、焼いて食べるつもりだった。
今日の一番の楽しみは、それだった。

昔遠足でそうした。 焼けたら割って、海水で洗って食べた。 忘れられない味。
学校から春国岱の先端まで、片道12㌔。 そんな遠足だった。

10年9月1日 (19)

前方に海が見えてきた。 砂嘴が切れていた。 先端まで、もう少しなのに。

10年9月1日 (20)

深くて渡れない。
一番向こうは、もう一つの砂嘴。 春国岱には、細長い砂嘴が2本ある。

10年9月1日 (22)

鹿とキツネの足跡がいっぱい。

10年9月1日 (21)

10年9月1日 (23)

海に入って貝を探したが、いない。 濡れた足は、乾いた砂をかけたら、あっというまに乾く。

10年9月1日 (24)

お湯を沸かして、味噌汁をつくった。 ここで、食事。

10年9月1日 (25)  10年9月1日 (26)

遠くに、根室の街が見えた。

10年9月1日 (27)

ここを歩いて戻った。

10年9月1日 (28)

展望台があった。

10年9月1日 (29)  10年9月1日 (30)

根室市東梅。 向こうから来た。

10年9月1日 (31)

草のある所は、蚊が多い。 あっという間の囲まれる。 その数、数千。 目の前にモヤがかかる。

10年9月1日 (32)

黄色の○の所に、学校があった。 根室半島の付け根に近い。 場所は、温根沼。
最初の学校。 10年いた。 自分の青春時代は、ここにある。

10年9月1日 (33)

こんなとこがあったので期待して行った。

10年9月1日 (34)

収穫はこれだけ。 小さなアサリ(?)。

10年9月1日 (35)

オジロワシのいた、この橋を渡って、アカマツ林へ行った。

10年9月1日 (37)

アッケシソウがあった。

10年9月1日 (38)

この後、真っ赤になっていく。

10年9月1日 (39)

アオサギ。 年寄りっぽい雰囲気。

10年9月1日 (40)

海水の浸入で、立ち枯れが目立つ。 変わった風景。

10年9月1日 (41)

数年前の台風で、たくさん倒れた。

10年9月1日 (42)

木の根元に、土が見えない。 こけで覆われている。

10年9月1日 (43)

こんな姿の森の地面は、見たことがない。

10年9月1日 (44)

アカエゾマの葉は、トドマツとかより、小さい感じ。

10年9月1日 (45)

ここを戻った。

10年9月1日 (46)

温根沼大橋を渡って、根室半島へ。 昔は、赤い橋だった。

10年9月1日 (47)

市役所の近くを下ったら、ここに。 昔お世話になった、床屋がある。
20年ぶりに店に入った。 黙って。
椅子に座ったら、この店初めてですかと、言ってきた。
昔来ていたと伝えたら、店の主人は思い出した。 16年間お世話になった店だ。

好きなようにカットしていいと、私は言った。
じゃあ、似合うようにすると言って、やってくれた。

たくさんの情報をいただいた。
食事のお店、駐車場、銭湯など。
 (金曜日に、しうさんが根室に来る。 そのためにも、役だった)
車の中で読んでと、本を何冊かいただいた。


【停泊場所】   根室市ときわ台公園    ここです

【明日の予定】  市内のどこか。 したいことがあるが、調査中。


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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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