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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

オンネトーで、再び昨日の夕陽を期待したが、雌阿寒岳は赤くならなかった。
3時を過ぎて撮影を始めたこともあり、広い範囲での完璧なオンネトーブルーは、撮れなかった。
でも、あちこちに、感動のブルーはあった。

※ どんな条件がそろったら、昨日のような赤い山が見られるのだろう。 不思議だ。 昨日の赤い山の写真

オンネトーに向かう前に、阿寒湖を見た。 湖への道。

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湖岸にある、ボッケ。 ボッケは、泥火山のこと。 熱い泥が湧き出ている。

10年9月11日 (2)

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阿寒湖。 砂浜を掘ったら、熱い所もある。

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弁慶の足湯があった。 弁慶は、近くの本別まで来たと説明が。 本別が気になって来た。

10年9月11日 (5) 10年9月11日 (6) 10年9月11日 (7)

オンネトー。 ここは、湖。 川がせき止められてできた。 
ここは足寄町で、水は、十勝川に流れる。 阿寒の水は、阿寒川で、釧路の方に。
私の基準で、感動のブルー第1位。(今まで見た中で)  これは昨年撮影の写真。 その1 その2

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ここが、展望台。 湖岸から、800㍍。
時間がなかったので、急ぎ足で一気に登った。 10分ほどで着いた。 疲れた。

10年9月11日 (11)

オンネトーに、雌阿寒岳が映るかと思ったら、映らなかった。
携帯が使えたので、しうさんにそのことを伝えた。 見えたら、来たと思う。

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もし写ったら、湖に映る、赤い雌阿寒岳を撮りたかった。

10年9月11日 (10)

少し場所を変えて撮影。 水の色は、はっきりとした、ブルー。
天気などの条件が違ったら、もっと青くなる。

10年9月11日 (12)

展望台から下りた。
薄暗いこともあり、広い範囲で、感動のブルーは見られなかった。
探して歩いた。

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いい色の所には、山が映っていた。 いや、山が映っている所が、いい色だったのか。
空が映ると、湖面は白くなる。

10年9月11日 (14)

光の加減で、こんな薄いブルーも。

10年9月11日 (15)

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湖の中で温泉が湧いている。 湖の水に、温泉が混ざっている。 それが、美しい色の原因のよう。
普通の水の場合、色の美しさには、限界がある。

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木の向こうに、こんな感じで見えている。 

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歩きながら、撮影スポットを探した。

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軽い、ブルー。

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エメラルドグリーンよりは、濃いでしょうか。

10年9月11日 (20)

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ここは、五色沼の別名がある。 場所によって時間によって、天気によって、変わる。

10年9月11日 (21)

こんな写真を撮る時は、湖に映っている木とかにピントを合わせないと、ボケる。
初めて、知った。

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湖面の色は、ブルーかグリーンかの、どちらか。

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天気のいい日は、どんなブルーなのか、湖面に山が映らない色を見たい。
条件が良くなくても、オンネトーブルーは、いい色だった。

野中温泉の駐車場に戻って、オンネトー温泉景福(けいふく)に入った。(写真は携帯で)
真ん中は露天風呂。

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この温泉は、旭川の姉が、いいよって教えてくれた。
いつもはカラスの行水だけど、今日は、のぼせるまで入るぞって、行った。 300円。

露天風呂は、仕切りは途中までで、混浴。 でも、入っているのは私だけ。
お湯がぬるく、のぼせるどころか、体が冷えてきたので出た。

内風呂に入った。 湯船の下の一部が、砂利になっていた。
お湯は、そこから湧いてるようだった。 
のぼせるぞって、あごまで湯に浸かったが、いつまでも入っていられた。
20分くらいしたら、体は温まった。
    ※ 関連ブログ  湯の峰温泉「つぼ湯」  ここは、下からお湯が湧いていた。

しうさんという方が、ブログに登場していたが、この人は私の旅の師匠。
旅のノウハウを教えていただいて、私は旅に出ることができた。
また、この人のお父さんにも、熊本の菊池市に行った時、たくさんお世話になった。
昨年も、今年も。   最近のしうさんと一緒の時の、しうさんのブログを紹介します。

写真で綴る雌阿寒岳(9月10日)    川湯満喫1日ガイド(9月8日)   納沙布岬の夕陽(9月4日)   根室を満喫(9月3日)
ノースプレインファーム ミルクホール(8月24日)   滝の上町「陽殖園」(8月24日)   お呼ばれしました(8月23)   稚内で再会(8月21日)

【停泊場所】   野中温泉公共駐車場

【明日の予定】  帯広方面に向かうのかな。

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今年の夏、雌阿寒岳に登ることは、決めていた。
昨年の夏に登り始めて、24こ目の百名山。
私一人の予定だったが、しうさんが一緒に。 さらに、マリリンもいっしょに。

9時に阿寒湖畔の駐車場のコンビニで、おにぎりと水を買った。 そして、2台の車で出発。
野中温泉の駐車場から、雌阿寒岳は見えた。 頂上は、○の少し向こう。(後で分かった)
 駐車場は、ここ

10年9月10日 (1)

出発は、10時15分。 3時間で着くだろうと考えている。 天気は晴れ。 降水確率0%。
マリリンは元気いっぱい。
ずっと、アカエゾマツの林が続いた。 森林浴の感じで、涼しい。

10年9月10日 (2)

3合目。 この時、11時半。 

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しうさんが背負っているのは、マリリンを入れるバッグ。
この後、マリリンは疲れたので、私が背負った。 私のリュックは、しうさんが。 

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4合目が見えた。 12時。 予定より時間がかかっているが、大丈夫。 

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ハイマツが短くなって、下が見えてきた。 オンネトーだ。

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マリリンは、大きな岩の日陰で、待っていることにした。 12時13分。
入れるバッグにつないで。 寝る時は、自分で中に入る。

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右の方に阿寒湖がある。 9合目を過ぎたら見えると、下山の人が教えてくれた。

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オンネトーの、左右の部分が見えてきた。 いい色。

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阿寒湖が少しだけ見えた。

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高くなってきた。 遠くの山が見える。

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8合目を過ぎた。 13時20分。 
しうさん疲れたけど、ここまで来たら、大丈夫。 こまめに短い休みを取った。
ハイマツもなくなってきた。

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火口が見えた。 驚く風景だった。 13時44分。 ガレ場で歩きにくい。

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小さな沼は、こう。

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火口の左向こう。

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阿寒湖が見えた。 別の火口もあった。 いい風景だ。

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別の火口。

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ロープから出ると危険な場所が続いた。

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頂上まで、あと15分ほどと思うけど、ここで休みながら、おにぎりを一つ食べた。

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頂上が見えた。

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雌阿寒岳は、まさに、火山の山だった。 これほどの風景の山は、初めてだった。

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あと少し。

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阿寒湖、雄阿寒岳、手前の噴火口。

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着いた。 雌阿寒岳頂上。 1499㍍。 14時13分。 
途中まで、マリリンと遊びながら登ったこともあり、4時間かかった。
しうさんは、頂上からの風景に満足そうだった。

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四方、すべての山が見えた。 知床も、十勝連峰も。

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阿寒富士が見える。 左の稜線を通って、ジグザグに登る道が見えた。

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阿寒湖。

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雄阿寒岳。

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頂上にいたのは、10分ほど。 マリリンが待ってるので、下山開始。

向こう端まで行って、右下に下りて行く。
左が崖。 右は、転がり落ちない、ぎりぎりの斜面。 転がろうと思ったら、転がれる。

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動物の穴があった。

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風景は、こうですからね。 山の魅力。

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噴火など、異常があったら、サイレンが鳴る。

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十勝連峰を富良野の方から。 最後は、大雪連峰。

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マリリンは、バッグの中にいた。 出てきて背伸び。 (この時、15時38分)
その前に、しうさんに聞いていた。 マリリンは戻って来たしうさんに会って、どんな態度なのって。
休んでいると思うので、きっと伸びをする、としうさんは言った。 その通りだった。

下山の時のマリリンは、元気いっぱい。 何の心配もいらなかった。
ハイマツを通り過ぎて、アカエゾマツの林に入ったら、ゴールは近い。
時間は少し遅いが、他の家族も一緒なので、心配はしていない。

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戻って来た。 17時10分。
マリリンもしうさんも、痛い思いや、危険なことがなかったので、それが良かったでしょうか。

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オンネトーに行っても、いい写真は撮れないと思っていた。
でも、しうさんは、行こうと言った。

オンネトーに着いた時は、夕暮れ時だった。 
しかし、予想もしない、見たこともない風景が、そこにあった。

雌阿寒岳(左)と阿寒富士が、夕焼けに染まっていた。
こんな風に染まることって、あるんだろうかって、思った。
見られたのは、しうさんのおかげだった。

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場所をとなりに移動した時、山の色は紫に変わった。 赤く染まったのは、数分のことだった。

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阿寒湖畔の駐車場に戻った。

しうさんと食事をした。 
ご飯を食べて、ブログを書くぞって言って。
しうさんは疲れていて、ご飯は食べられないという。
私が、利尻岳に登った時と同じだ。

ビールなら飲めるという。
おかずを2・3品頼んで、飲み始めた。
私も、ご飯を食べなかった。

ところが、しうさんの胃は、いつの間にか元に戻っていた。
途中から、シカ肉の料理とかも頼んで、日本酒に切り替えて、宴会になってしまった。
ご飯も食べて。

いい風景を見て、いい1日になったので、美味しいお酒だった。

私は、11日は、午後から、オンネトーの写真を撮る。
展望台に登って、雌阿寒岳がオンネトーに映るかどうか確認する。

映ると分かったら、4時半頃カメラを持って、再度登る。(展望台まで、30分)
10日の日の、赤い雌阿寒岳を待つ。
オンネトーに映る、赤い雌阿寒岳を撮る。

晩は、野中温泉の駐車場に停泊。 登山で使った駐車場。
近くの温泉に入る。
露天風呂の、岩からお湯が出てるという。 
珍しい。 3回目の経験。
白濁したお湯というのも、いい。


【停泊場所】  阿寒湖駐車場

【今日の予定】 阿寒を離れます。 オンネトーを再度。

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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