キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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雨は降らなかったが、八幡平は濃い霧に包まれていた。   ※ 八幡平~はちまんたい
30分も歩かないうちに、頂上に着いた。
沼や湿原は、山の中腹ではなく、頂上と変わらない高さの所にあった。
八幡平は、天空の高原だった。

    ※ 追記 早池峰山の記事、遅くなりましたが、書き終わっています。

八幡平アスピーテラインが、頂上近くを通っている。 駐車場もある。     ここです。 
山の上は、霧だった。 

10年7月28日 (1)

谷には、雪が残っていた。
この雪の下にも、草はある。
その草たちは、雪が解けたら、「やっと春がきたな」って言うんだろうか。 遅い春だ。

10年7月28日 (2)

頂上まで、1.9㌔。 この山も百名山の一つ。 こんなに楽していいのかな。

10年7月28日 (3)

沼や湿原があるので、ひとまわりしてくる。 2時間か3時間と思う。 急げば、1時間半。

10年7月28日 (4)

この山も、花は豊かだ。 
ミヤマキンポウゲ。 福寿草やリュウキンカと同じ仲間。 花が似ている。
                ※ 今日は、知り合った人に、花の名前を教えていただいた。

10年7月28日 (5)  10年7月28日 (36)

直径10㍍くらいの穴があった。 噴火の穴なのか何なのか、分からないとあった。
ここには、珍しい花があった。 最後に、もう一度来る。 写真に、花は小さく写っている。

10年7月28日 (6)

鏡沼。 八幡平は火山なので、噴火口がある。 ここは、噴火口に水が溜まった。
この沼には、周りの山を美しく映すと、説明にあった。
でも、映す前に、沼自身が霧で見えなかった。

10年7月28日 (7)

道はいい。 登山の格好をしなくても来れる。
クルマユリは、どこにでもあった。 シャキッとした花だ。

10年7月28日 (9)  10年7月28日 (8)

11時35分に頂上へ。 50分かかった。 普通は、20分。
早く着いてしまうのが、もったいない感じがしていた。

展望台のある頂上と言うのも、珍しい。 もし、展望台を土を盛って作ったら、山の高さは変わるんだろうか。

10年7月28日 (12) 10年7月28日 (13)

昨日と一昨日登った山は、向こうだ。

10年7月28日 (14)

湿原に向かった。 小さな水たまり(沼)はどこにでもあった。

10年7月28日 (15)

ハクサンチドリ(白山千鳥)。 白山に多いのでこの名前。  ※ 白山~岐阜県と石川県の間。
根室にいた頃、この花を良く見た。 たまに、白い花があった。

10年7月28日 (16) 10年7月28日 (17)

詳しい地図。 時計回りで動いている。

10年7月28日 (18)

ハクサンチドリが、息を合わせて咲いていた。

10年7月28日 (19)

ニッコウキスゲがあった。 尾瀬沼や雄国沼は、終わっている。 ここは、標高が高い。

10年7月28日 (20)

キンコウカ(金光花)。 ユリ科。

10年7月28日 (21)

タチギボウシ(立擬宝珠)も多かった。

10年7月28日 (22)

八幡沼。 向こう岸が見えない。

10年7月28日 (23)

こんな感じの湿原。   霧で広さが分からない。

10年7月28日 (24)

場所を移動すると、湿原の高さは変わる。

10年7月28日 (25)

木は素直に成長できない。 ここでは、これが普通。 木に、手があった。

10年7月28日 (26)

こんなの。

10年7月28日 (27)

見通しが、少し良くなってきた。 

10年7月28日 (28)

ニッコウキスゲ。 群落。  
北海道では、エゾカンゾウと呼んでいて、貴重な花の感じがしない。
名前は、だいじだ。

10年7月28日 (29)

2人連れの人が、この花の撮影に夢中になっていた。
珍しい花だと、教えてくれた。 滅多にないそう。  コイチヨウラン(小一葉蘭)。

写真は、失敗した。 少しブレている。 感度を高くして、シャッタースピードを上げればよかった。
                                 ※ 薄暗いから、ISO400以上で。

10年7月28日 (31) 10年7月28日 (30)

ギンリョウソウがいっぱい。 キノコに見えるが違う。 夜見たら不気味だろうな。 別名、ユウレイタケ。

10年7月28日 (32)

ツルリンドウ。

10年7月28日 (33)

オガラバナで良かったかな。

10年7月28日 (34)

ミヤマアキノキリンソウ。

10年7月28日 (35)

この人達にお世話になった。 登山でなく、花を見に来たよう。 
珍しい、キヌガサソウがあるという。 そこに連れて行ってくれた。

10年7月28日 (37)

その場所は、スタート直後に見た、あの穴だった。
穴の中に雪があったため、遅い今の時期に咲いているそう。

10年7月28日 (38)

これが、キヌガサソウ(衣笠草)。

10年7月28日 (39)

大きい花だ。 葉の1枚の長さは、20~30㌢。 花の周りにある。
花びらが10枚ある。 葉もかな。

10年7月28日 (40)

8枚のもある。

10年7月28日 (41) 

3時間かかって、戻って来た。  2人にお礼を言って別れ、私は、道の駅かづの に向かった。
山を下りた所に、大沼があった。 少し散歩した。   ここです

10年7月28日 (42)

タチギボウシの群落。

10年7月28日 (43)

モウセンゴケ。 虫を捕まえて食べる。

10年7月28日 (45)

10年7月28日 (44)

百名山を中心に、山に登っているが、今年は12の山に登った。
去年のを合わせると、21。
30まで、あと9つ。 今年中に可能だろうか。

八幡平は、変化があって、退屈しない山だった。
いつも思うが、水があるところに、花は多い。


【道の駅】        かづの    ここです

【明日の予定】     小坂町かな。


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コメント

八幡平と湿原

八幡平。花の宝庫ですね。いろんな花を知りました。
山には山に適した花があり、そこだけしか見られない花もあり、そんなものが山のすばらしさの一つでしょうか。湿原も普段は滅多に見ません。湿原は山にとって、オアシスでしょうか。貴重な植物が生き生きと育っていることでしょうね。湿原から九州まで、冷たい霧が降ってきそうです。まだ尾瀬も知りません。

Re: 八幡平と湿原

山に来ると、頂上だけ目指して、一生懸命歩いている人がいる。
せっかく来て、もったいないと思う。
短い時間で登ることは、登る力を示すことになるからかな、とも思う。

花や鳥は、山に登る楽しみを大きくしてくれますね。

湿原は、山の中では、命みなぎる場所です。
また、夏は、命みなぎる季節でもあります。

山の上の夏は、遅く来て、早くに去る。
だから、山の上の生き物はいそがしい。

まだ雪の下の植物には、一瞬の夏しかない。
そんな感じですね。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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