キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日は、道の駅の近くを散策した。
道の駅 いかりがせき に停泊した。 ここは青森県だが、自分としては、津軽のイメージが強い。

数日前、九州の菊池市のしうさんが、ここの道の駅にいた。
今日あたり、北海道に渡ったのかな。


下の地図は、津軽街道。 (盛岡から鰺ヶ沢まで)
※ 康楽館は、明治時代の建物なのに載っている。 不思議。 旧道の地図かな。

天台寺がありますね。 瀬戸内寂聴が、以前住職をやってた寺。
寺が大変だったので、復興のために行った。

数日前、小坂に行くか天台寺に行くか迷った。 いつか行ってみる。

10年7月31日 (1)

道の駅いかりがせきの建物。  

10年7月31日 (2)

碇ヶ関には、昔、関所があった。 道の駅は、関所をイメージして作った。 ※ 関所跡は、この近くに。

10年7月31日 (3)

小さなねぷたがあった。 明日から始まる。
※ 弘前のねぷたは、明日見ますが、青森とは違う。   昨年見たのはここに。 展示してあったもの

10年7月31日 (4)

足湯と、資料館。  足軽足湯とあった。 足が軽くなるのかな。

10年7月31日 (5)

昔の街道の図。 高い山は、岩木山。 去年登った。  ※ 関連ブログ 岩木山~山頂の風は爽やかだった~

10年7月31日 (6)

碇ヶ関の関所は、弘前への入り口だった。 殿様が泊まるのに使う本陣もあり、弘前城の出城としての役割もあった。

関所資料館。

10年7月31日 (7)

これで、犯人とか追いつめるのか。

10年7月31日 (8)

10年7月31日 (9)

温泉。 300円。 九州や東北は、安い所が多い。

10年7月31日 (10)

棟方志公功の絵があった。(資料館)

10年7月31日 (11)

この仏像を描いた。 絵の像は立っている。

10年7月31日 (12)

資料館にあった写真。 この町の寺でやってる修行。
もし火の熱でも大丈夫と言っていたら、インチキくさい。

10年7月31日 (13)

山の中を歩きたかったので、白糸の滝を見に行った。 車をここに置いて歩くことに。

10年7月31日 (14)

あと、500㍍程。 たまに傘をさす程度の雨。  道が悪い。 この道なら、物騒と思う人がきっと多い。

10年7月31日 (15)

熊がいることになってるので、ポケットにスプレーを入れている。
いないかな~って、探しながら歩く。 実際に見つけたら、余裕はないだろうけど。

こういう所をあるくのは、楽しい。 時々花があったら、文句なしだが。

10年7月31日 (16)

アゲハ蝶が私の周りを飛んだ。 私が気に入ったのかな、と思った。 場所をずらしても飛ぶかと思ったら、ついてこなかった。
こんな勘違い、現実の世界でもありますね。

こんな花。

10年7月31日 (17)

今日はたくさん歩かないので、足におもりを付けた。 片足、1㌔。
※ 最近、足の、おかしな所に筋肉が付いた。 膝から下なら、前の方に。
※ 外した時、足は軽い。 勝手に走りそう。
※ 1日に、登り下りを8時間歩ける足にしたい。 そうしたら、たいていの山に登れる。

10年7月31日 (18)

標識が見えたので、滝だなと思った。

10年7月31日 (19)

いい滝ですよ。 滑らかに、すべり下りている。 羽衣の滝の小さな感じだ。 ※ 羽衣の滝の写真

10年7月31日 (24)

高さ25㍍だが、実際はそれ以上大きいのではと思った。 ※ 天人峡の羽衣の滝は、落差270㍍。
下に降りる道はなかった。 どこかにきっとあるはずだが。  場所はここ

10年7月31日 (26)

滝は、落ちたら直ぐ別の川と合流していた。

10年7月31日 (20)  10年7月31日 (21)

10年7月31日 (22)  10年7月31日 (23)

このような滝はめずらしい。
途中の道が良くないので、車で行っても、不安になる。 そんな場所にあった。

滝の少し下流に、川を挟んで、小さな集落があった。

10年7月31日 (27)

古く小さな、喜久山神社があった。

10年7月31日 (28)

上の集落の神社。 今は数戸だが、昔はたくさんの家があった。

10年7月31日 (29)

変わった表情の狛犬(こまいぬ)だ。

10年7月31日 (30)  10年7月31日 (31)

小さくても、拝殿の後ろに、本殿があった。

10年7月31日 (32)

10年7月31日 (33)

街に戻って、小さな公園にある、葛西善蔵の文学碑をみた。 面白いこと書いてあるかなと思って。
この人の名前は、初めて聞いた。

10年7月31日 (34)

文学碑は、碇ヶ関の町並みが見下ろせる所にあった。  場所はここ

岩木山が、雲に隠れて見える。

10年7月31日 (35)

この人は、明治20年に弘前で生まれ、この町に住んだ。
若い頃、北海道の歌志内などを放浪している。
酒を飲み、書くことに苦しみ、41歳で亡くなっている。

IMG_7っこppllkk199

こう書いてあった。

椎の若葉に 光あれ
親愛なる 椎の若葉よ 君の光の
幾部分かを 僕に恵め

10年7月31日 (36)

葛西善蔵については、ここに詳しくあります

今日から弘前ねぷた、明日から青森ねぶた、が始まる。
うまく見ることが出来るでしょうか。 少し不安。
いい写真が撮れるといい。


【道の駅】    ひろさき   場所はここ

【今日の歌】   津軽のふるさと(YouTube)      クラシックの人が歌おうが、誰が歌おうが、美空ひばりにはかなわない。
                                 歌に対する解釈と、表現する力が違うように思う。

          悲しい酒(YouTube)   久しぶりに美空ひばりなので。  前段のおしゃべりの後です。 
                           この悲しい酒は、いいですよ。  他にもいいのがあるが、見つからない。

【明日の予定】     弘前ねぷたの見学。 夜です。

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コメント

弘前の思い出

夏の弘前は、涼しいでしょうかね。秋口、行ったことがあります。青森空港で降り、そこからバスに乗り、ぶらぶらと行きました。途中、盛美園に寄り、その付近の駅から弘前駅に向いました。畑には、青いりんごの果実を見ました。そこから、五所ヶ原を目指し、次に津軽鉄道に乗り、金木町に行きました。金木駅の眼の前に岩木山が見えました。綺麗な山でした。そして太宰の生家に着きました。それが弘前の思い出です。弘前城からみた岩木山も見事でした。岩木山は弘前のシンボルでしょうね。

Re: 弘前の思い出

このところ、東北は涼しいですね。 30度はないです。

津軽は大好きです。 風景も人も。
昨年秋、通り過ぎるつもりが、1ヶ月ほどいたのでしょうか。

私は、五能線には乗ったが、津軽鉄道には乗ってない。
ストーブの付く冬がいいでしょうか。

岩木山は、どこからでも見え、大きく美しい。 いい山です。


ふるさと

碇ヶ関出身の31歳です。私の大好きな碇ヶ関訪ねて頂いてどうもありがとうございます。ここ2年程帰郷していないのでとても懐かしく写真見ました。どの場所も子どものころに遊んだ場所です。又いらしてください。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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