キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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夏の夜が、幻想的に彩られた。
最後に雨が降った。 その雨は参加者の心に火を付けた。
まつりは、観客と一体になって、大きく盛り上がった。

車は、5㌔ほど離れた、24時間スーパーに。
運動だと思って行き帰り歩いた。 帰りは、遅くなった。 11時頃、車に。

写真は、人をたくさん撮った。

国道260号線を歩いた。 旧国道7号線。

10年8月1日 (1)

中心街に入ったら、場所取りしていた。

10年8月1日 (2)

スタートは、弘前城の近く。 南に、1㌔ほど練り歩く。
このように、あちこちに集結している。

10年8月1日 (3)

時間があったので、弘前城へ。 昨年秋に寄った。

10年8月1日 (4)

7時を過ぎた。 間もなく出発。

10年8月1日 (5)

出発。 急に暗くなってきた。

10年8月1日 (6)

参加団体は、80程。

10年8月1日 (7)

ねぷたは、扇の形をしていて、表は武者絵、裏は美人画。

10年8月1日 (8)

絵は、昔のお話しの一部から。

10年8月1日 (9)

太鼓・笛などが、先を歩く。

10年8月1日 (10)

ねぷたの語源は、
「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷた」
「眠り流し」は日本各地で行われている、行事の一つ。
農作業の激しい夏期に襲ってくる睡魔を追い払うために行い、厄災・邪悪を水に流して村の外に送り出す。(Wikipedeiaより)

10年8月1日 (11)

10年8月1日 (12)

ここは、有料の観覧席。

10年8月1日 (13)

武者絵は、こんな感じ。 似てる。

10年8月1日 (14)

子どもから大人まで、みんなが参加している。 ここが、青森のねぶたとの違いかもしれない。(明日分かる)

10年8月1日 (15)

男に負けないような、強い女性が多い。

10年8月1日 (16)

太鼓は大きい。 ドンドンより、バチバチとたたく。

10年8月1日 (17)

弘前城のマスコットは、たか丸くん。 弘前城は、別名、鷹岡城とも言う。

10年8月1日 (18)

子どもたちもこのように。 

10年8月1日 (19)

気合いが入っていますよ。

10年8月1日 (20)

絵は、プロが描いたもの、普通の人が書いたもの、様々ある。

10年8月1日 (21)

10年8月1日 (22)

10年8月1日 (23)

太鼓は、心を躍らせる。

10年8月1日 (24)

こういう組ねぷた もある。

10年8月1日 (25)

弘前城は、築城400年。

10年8月1日 (26)

これも、組ねぷた。 龍。

10年8月1日 (27)

凛々しい。

10年8月1日 (28)

弘前は、今日から。 青森は、明日から。

10年8月1日 (29)

私は、ずっと昔に、ねぶたとねぷたを見たことがある。 

10年8月1日 (30)

スタート直後の場所で、ずっと見ている。

10年8月1日 (31)

7日間で、170万人ほどが集まる。

10年8月1日 (32)

10年8月1日 (33)

10年8月1日 (34)

10年8月1日 (35)

太鼓をたたいている。

10年8月1日 (36)

10年8月1日 (37)

10年8月1日 (38)

10年8月1日 (39)

このように、回転するねぷたもある。

10年8月1日 (40)

10年8月1日 (41)

笛の音と太鼓の音で、雰囲気が作られる。

10年8月1日 (42)

審査は今晩行われる。 これなんか、いい出来と思う。

10年8月1日 (43)

10年8月1日 (44)

大きな声を出している。 参加者は、楽しんでいる。

10年8月1日 (45)

10年8月1日 (46)

若者が多い。 そこがいい。

10年8月1日 (47)

スタートして2時間。 9時頃、雨が降って来た。 ビニルをかけた。 明日もあるから。

10年8月1日 (48)

雨に、負けない。

10年8月1日 (49)

こんな姿、普通は見られない。

10年8月1日 (50)

※ 記事を書いてる今は、2日の午後3時。
  午前中からの強い雨は、止まない。
  この雨なら、青森のねぶたは見られない。
  でも、予報では、夕方弱まる予定。

  雨が弱まったら、フェリー埠頭に移動する。
  明日の朝、5時20分のフェリーに乗る。

太鼓は、雨を蹴散らすように鳴った。

10年8月1日 (51)

いい顔だ。

10年8月1日 (52)

そろそろ最後のチーム。

10年8月1日 (53)

10年8月1日 (54)

10年8月1日 (55)

10年8月1日 (56)

最後のチームは賑やかだった。 猪木もいた。
テレビ局は、このチームに張り付いた。 私も離れなかった。

10年8月1日 (57)

真剣だ。

10年8月1日 (58)

左の白い服は、猪木。 観客も一緒に楽しんだ。

10年8月1日 (59)

テレビ局も追った。

10年8月1日 (60)

雨の中、濡れて気持ちは弾(はじ)けた。

10年8月1日 (61)

ゴールに近づいた。

10年8月1日 (62)

この人の声に合わせて、みんな声を張り上げた。 最後まで、チームを盛り上げた。

10年8月1日 (63)

元の静かな街の中を、車に戻った。

10年8月1日 (64)

祭りの最後は、雨で、観客は減った。
しかし、盛り上がったのは、そこからだった。
参加者と観客みんなが、一体となって楽しんだ。

ねぷたは、いい祭りだった。
子どもも大人も、みんな参加していた。
チームごとに、気持ちを一つにしていた。
みんな燃えていた。

祭りの意義がはっきり見える、いい祭りだった。

※ 写真は、1200枚ほど撮った。
  いい表情の人がいないか、探し続けた。
  少しいそがしかったが、そんな中でも、楽しむことはできた。


【停泊場所】    マックスバリュ安原店 駐車場  

【明日の予定】   青森 ねぶた です。

【今日の歌】    今日のねぷたです。(YouTube)


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コメント

弘前ねぷた祭りー写真がいっぱい。

弘前ねぷたの写真。いっぱいのアップ、ありがとうございました。迫力満点で、実際目の前で見ているようで、感動ものでした。場所取りの写真なんて、普通は見られません。やはり駐車場がないようですね。5kmの徒歩、ご苦労様でした。東北を代表する夏祭りーねぷた祭り。次は青森ですか。これまた期待大です。青森は「ねぶた」ですね。いろんなこだわりがあるようで、それも一興です。津軽人気質がそうさせるのでしょうか。太宰も旧制弘前高等学校時代、ねぷたを見て、心を奮わせたことでしょう。まだ、その頃は地域だけの、地味な祭りだったかも知れません。やはり弘前駅前が一番の見所ですか。そこにねぷたが集まりますか。
 昨日の夜のニュースで、北見市富里湖のヒグマ出現のニュースが出ました。キャンプ地であるので、一時封鎖のこと。ヒグマは泳いでいました。最後は射殺されました。真夏にウロウロするんですね。怖いです。

Re: 弘前ねぷた祭りー写真がいっぱい。



今は、2日の午後4時です。 雨が弱くなってきました。
まだ分からないが、見られるかも知れません。

青森では、ストロボを使ってみようと思う。

ねぶたは、踊りがありますね。 その撮影が楽しみです。
人の表情の写真を見るのが、一番楽しいように思うかな。

北見の富里湖のブログありますよ。
小さな写真で、少しの文ですが、懐かしいブログです。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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