キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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夕方、雨は止んだ。 車をフェリー埠頭に置いて、見に行った。
でも、弘前のねぷたほど、満足できる写真は撮れなかった。
 
朝からあれほど降った雨が、夕方6時前に止んだ。 予報通りだった。

駅に向かって歩いた。 3㌔か4㌔くらい。
のんびり歩いたら、運動にならないので、急ぎ足で。  

八甲田山が見えた。 思い出の山だ。 去年の9月。 強い風だった。  ※ 関連ブログ 強風の八甲田山

10年8月2日 (1)

青森駅だ。 雪はなかった(?) ベイブリッジの上から撮影。

10年8月2日 (2)

駅前通り。 会場はもう少し向こう。 案内所で、地図とかもらっていた。

10年8月2日 (3)

7時少し前。 人が多い。 ※ 祭り期間中に、320万人が来る。 弘前の2倍。
東北の祭りで、ねぶたが、一番人が集まる。

10年8月2日 (4)

7時10分に、スタートした。

10年8月2日 (5)

東北の、この時期の7時過ぎは、転がるように暗くなっていく。 あっという間。

10年8月2日 (6)

どのねぶたも、ビニルがかかっていた。 雨は止んでるのにな、と思った。
大きいから、雨が来ても、すぐに被せれないかな、とも。

10年8月2日 (7)

笛と太鼓は、もちろんある。

10年8月2日 (8)

このように、普通は、何気なく歩いている。

10年8月2日 (9)

この子は、直前まで、跳ねるように踊っていた。 この後も、踊った。

10年8月2日 (10)

この人達はハネト(跳人)。 片足ずつに重心をかけて、跳ねるようにおどる。

10年8月2日 (11)

青森のねぶたは、このように立体的な灯籠。

10年8月2日 (12)

ねぶたの運航は人力。 このようにして、ねぶたのねぶたの動きに変化を付ける。

10年8月2日 (13)

とにかく、大きい。 でも、これでは、写真に撮ってもつまらない。

10年8月2日 (14)

この祭りも、子どもは参加している。 この子は、大きな声を出した。

10年8月2日 (15)

打ち鳴らしている。

10年8月2日 (16)

二人とも、いい。

10年8月2日 (17)

自分を、表現している。

10年8月2日 (18)

こんな絵も。

10年8月2日 (19)

いいですね。

10年8月2日 (20)

武者絵には慣れてきて、それ自体には、感動は薄くなる。

10年8月2日 (21)

弘前の扇の形だ。 珍しい。

10年8月2日 (22)

視線が、合った。

10年8月2日 (23)

この子も目立った。 ラッセーラーとか、大きな掛け声だった。
目立つかどうかは、動き方による。 その子のセンスも関わってくる。

10年8月2日 (24)

乗りに乗ってるお母さん。 観光客に、大サービス。

10年8月2日 (25)

左の人が、ハネトの正装。 高く跳ねるには、体力がいる。

10年8月2日 (26)

ミスねぶた。

10年8月2日 (27)

太鼓は大きい。 津軽じょっぱり太鼓でいいのかな。

10年8月2日 (28)

こんな人も。

10年8月2日 (29)

跳ねるのは疲れるから、休んでいる時の方がずっと多い。 
だから、ハネトが踊る姿は、そんなに見られない。 普通の行進を眺めている時が多い。
これが、退屈。

10年8月2日 (30)

このように跳ねてくれたら、いい。

10年8月2日 (31)

楽しく踊ると、こんな笑顔に。 激しい踊りのため、若い人でないと出来ないかも。

10年8月2日 (32)

参加者は、このように楽しんでいる。
ただ、弘前との違いは、見る人との一体感が少ないことでしょうか。

10年8月2日 (33)

高く跳ねた。

10年8月2日 (34)

ねぶたの写真は、たくさん撮らなかった。

10年8月2日 (35)

気合い十分。

10年8月2日 (36)

弘前は、町内会とかのが多かった。 青森は、企業が中心。

10年8月2日 (37)

灰皿のようなのは、何と呼ぶのでしょう。

10年8月2日 (38)

この人跳ねたので撮影。 市長さんと、写真で気付いた。

10年8月2日 (39)

若いって言うのは、それだけで、いいのかな。

10年8月2日 (40)

大きいですよ。

10年8月2日 (41)

大きな集団。 衣装も揃っている。

10年8月2日 (42)

パナソニック。 本当は、もっと明るかった。

10年8月2日 (43)

最後に見た、跳ねる姿。

10年8月2日 (44)

キリリと。

10年8月2日 (45)

9時過ぎに終了。

10年8月2日 (46)

ベイブリッジに登って、戻る。

10年8月2日 (47)

青森駅。

10年8月2日 (48)

遠く、写真の中央に、フェリーターミナルが見える。

10年8月2日 (49)

こんな夜道を歩くのは、大好き。 
道がもし、里山にあって、草わらで虫が鳴いていたら、文句なし。
満月の夜で、道がゆるやかに曲がっていたら、なおいい。
これは、新美南吉の書いた「ごんぎつね」の一場面の風景。

10年8月2日 (50)

明日乗る船と、同じ型。

10年8月2日 (51)

青森ねぶたを見てみた。 期待していたものではなかった。
ねぶたの灯籠に、ビニルがかかっていたので、少し残念。 でも、それは仕方ない。

青森のねぶたは、参加者が楽しんでいる感じ。
だから、見るものと言うより、参加するもの。

弘前のねぷたは、参加者が見学者との一体感を求めている感じ。
太鼓をたたいている人も、笛を吹いている人も、自分を見てほしいという気持ちが伝わって来た。

写真の違いは、青森のねぶたは、楽しい写真が多い。
弘前のねぷたは、自分を表現している写真が多い。

私が撮りたい写真は、弘前で撮ったような写真。

そういうことでしょうか。

※ 青森は観光のためで、企業が中心。
  弘前は、自分達のためのお祭りで、地域が中心。
  違いは、そこから来るのかな。


【停泊場所】   フェリーターミナル駐車場

【明日の予定】  函館市内

【今日の歌】   上野発の夜行列車は、青森駅に着いた。 駅は、雪の中にあった。
           津軽海峡冬景色(YouTube)

           昨晩のねぶた(YouTube)   最初の画面の、向こう右角の、10㍍程右に私はいた。         


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コメント

青森ねぶた

弘前から青森市までは、時間にしてどれくらいかかりましたか。雨で残念でしたね。ビニールのかかったねぶたの絵は、迫力に欠けますね。ねぶたのころは、よく雨にかかるのでしょうか。黒石のねぶたも有名と聞きましたが。津軽一帯は、今ねぶた真っ盛りでしょう。きっと眠くならないと思います。
 次はどこですか。東北は知らない町ばかりで、興味を惹きます。伝統行事はすばらしい。

Re: 青森ねぶた

青森は弘前の隣だと思っていたけど、30㌔以上離れていました。
油断したため、フェリー埠頭にに着いたには、午後6時。
そこから歩いて、7時前に、中心街に着きました。

6時頃まで雨は降っていたため、用心して、ねぶたのビニルはみんな取らなかったですね。
大きいため、すぐに被せるのは大変なので、取らなかったと思います。

東北の祭りは始まりましたね。

今は、函館です。
この後は、4日に車のメンテナンス。(エンジンとかでなく)
6日に伊達。 有珠山に登る。
14日、職場のあった上渚滑。
16日、旭川で、昔の仲間が集まる。

今後は、こんなとこですよ。
隙間をどうするかは、決まっていない。
由布院出会った人と、どこかの山を登るかもしれない。

そんなとこです。







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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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