キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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「凌げ斜里岳」    ※ 凌ぐ(しのぐ)~超えるという意味
これは、斜里高校の校訓。
斜里岳に登ってみて、斜里岳を凌ぐには、努力や知恵や根性がいることが分かった。
あらためて、いい校訓だと思った。

滝のような川を、ずっと登った。 
川の右と左を、交互に進んだ。  その度に、川を渡った。
足が濡れるのを気にしたのは、最初だけ。

危険な所が、いっぱいあった。 足を踏み外したら、滝を滑り落ちる所も。
鎖があったらいいなと思った。 

登りは、3時間50分。 下りは別ルートで、3時間30分。
簡単には登れない所が魅力。 百名山に恥じない山だった。


清岳荘の駐車場に向かっている。
途中から、砂利道。  斜里岳が見えた。
今日は、エゾリスに出会った。 ひょいひょいと走って、道を横切った。

10年8月28日 (1)

清岳荘に着いた。  場所はここ。  
車は20台くらい。 それとバスが2台。 これには、斜里町の小学生。
      
10年8月28日 (2)  

見晴らし台から、オホーツク海が見えた。 霞んでる。

10年8月28日 (3)

7時40分出発。 昼のおにぎりは、レストランで昨晩作ってもらった。
初め、少しだけ、林道を歩いた。 小さく斜里岳。

10年8月28日 (4)

山道を歩いてたら、道は川に下りた。 この後、川が無くなるまで、川に沿って歩いた。

10年8月28日 (5)

途中から、川は滝になった。 

10年8月28日 (6)

川は、何度渡ったか分からない。

10年8月28日 (7)

時々、滝の縁を登った。 水に中の石は滑らなかったが、苔のある石は、滑った。

10年8月28日 (8)

つかまる所が無い場所もあった。 1年に1人か2人は落ちるなと、思った。

10年8月28日 (9)

ハヤチネウスユキソウの早池峰山も、川に沿って真っ直ぐ登ったが、そんなに危険はなかった。 ※ 関連ブログ  早池峰山

10年8月28日 (10)

川は細くなって、8合目。 この滝は、左を登った。 木とかにつかまって。

10年8月28日 (11)

木のない場所が見えた。 まず、あそこに行くようだ。

10年8月28日 (12)

「危ないなあ」って、時々止まって登ったので、あんまり疲れていない。
ただ、暑いので、汗は噴き出た。

初めて、下の方が見えた。
下山は別の道にと、決めていた。
山を越えてから下ることは、後で知った。 黄色の○を通ってから、一気に下る。
黄色の○の山の、右の谷を登って来た。

10年8月28日 (13)

やっと川がなくなって、9合目。

10年8月28日 (14)

馬ノ背に着いた。 左の山に登って、右の頂上へ行く。

10年8月28日 (15)

左の山の上から。

10年8月28日 (17)

頂上は向こう。 雲の動きは速い。

10年8月28日 (18)

頂上に、人がいる。

10年8月28日 (19)

頂上には、右から回り込むように行った。

10年8月28日 (20)

11時半に着いた。 30人位人がいた。

10年8月28日 (21)

遠くに山が見える。

10年8月28日 (22)

正確には分からないが、摩周湖の方にある山。

10年8月28日 (23)

左下から、右の山の上を通って来た。

10年8月28日 (24)

小学生が着いている。 全員ではないが、頂上にやって来た。
※ 野球かサッカーなどの運動をしていたら、十分登って来れる。 元気な子は、大人より速い。

10年8月28日 (25)

オホーツク方面は雲。 左に知床がある。 見えない。

10年8月28日 (26)

こんなのがあるので、斜里岳の上の方は、岩っぽく見える。

10年8月28日 (27)

食事をして、12時5分に下山開始。 向こうに行って、左に下りる。

10年8月28日 (28)

少し下って、向こうの山を登る。 それから下る。 遠そうに感じた。

10年8月28日 (16)

下山は、地元斜里の人達と一緒に。 3人。
竜神の池。 湧水が出ていた。 きれいな池ではなかった。

10年8月28日 (29)

登っている。

10年8月28日 (30)

この道を、ずっと行く。 楽な下山ではなさそうだ。

10年8月28日 (32)

人が見えた。

10年8月28日 (31)

こんな道は、歩いて楽。 おしゃべりしながら。

10年8月28日 (33)

コケモモの実。 甘酸っぱく、眠気の覚める感じ。 たくさん食べた。

10年8月28日 (34)

小学生が、私たちの後を来ている。 先頭グループは元気がいいから速い。

10年8月28日 (35)

あと数分で、やっと頂上に。

10年8月28日 (36)

頂上は、熊見峠。

10年8月28日 (37)

大変な下りが続いた。 登るとしたら、2時間くらいかかりそうな坂。

10年8月28日 (38)

頂上が見えた。 雲が薄くなってきた。

10年8月28日 (39)

木につかまって、転ばないように。

10年8月28日 (40)

この場所からは、登りも歩いた。

10年8月28日 (41)

私は、川の中を歩いた。 冷たい水が、心地いい。

10年8月28日 (42)

川の中で転んだら、カメラをダメにする。

10年8月28日 (43)

着いた。 3時45分。 なかなかの下りだった。

10年8月28日 (44)

斜里や清里は、真っ直ぐな道ばかり。

10年8月28日 (45)

道の駅の温泉に入った後に、撮影。 

10年8月28日 (46)


斜里岳は、手強い山だった。
網走から東に住んでいたら、毎日この山を見て生活する。
安定感のあるいい形をしている。

本当は、明日羅臼岳に登りたかった。
でも、熊が出ているので、しばらく登れない。  少し前から。規制された。

※ コメントに関わっての関連ブログ  熊の悲しげな眼
 

【道の駅】   パパスランドさっつる   

【明日の予定】  神の子池、裏磨周でしょうか。


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コメント

、結構、危険な場所が

利尻岳とともに、登ってみたいと思った山です
自分の脚力・体力からして、無理だとあきらめました
沢コ-スは、結構、危険な場所があるみたいですね
写真が愉しみです。

Re: 、結構、危険な場所が

急ぐと、疲れますね。
ゆっくりだと、けっこう歩ける。
斜里岳は、川の水がもっと少なかったら、登りやすいですね。
残ってる山は、大変な山ばっかり。
羅臼岳は、斜里岳より大変と、今日聞きました。

羅臼岳は、熊ですか

 羅臼岳は、熊で、登山禁止ですか
最近、鹿も熊も増えているように思いますね
それと、ごみの投げ捨てで、飼つけ状態が進んでいるのかな
 人間が熊さんの棲息域に大勢押しかけるので、熊さんたちもたまらず、人間の棲息域に出掛けてくるのかな
 知床岬からウトロをカヤックで漕いだとき5・6頭海岸で見掛けました
 もともと、熊さんの棲息域に、人間さまが進入しただけか
熊さんも知床岬より向こうへは海で避難のしようがない

Re: 羅臼岳は、熊ですか


知床の鹿の数は、生半可ではない。
知床横断道路のウトロ側は、車を飛ばせない。 鹿だらけ。
登山道で、熊が鹿を捕まえた。
鹿の痕跡が消えるまで、登山自粛ですね。

私は熊を見たことない。 昨年船に乗ったが、出てこなかった。

熊については、保護区を作るのがいいのでしょうか。
市街地に出てきた熊と共存するのは、無理ですね。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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