キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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サケ釣りは、サケと人との戦いだ。
誰もが、その豪快な釣りの魅力に、取り憑かれる。
尾岱沼の港と、別海の浜に、多くの人が集まっていた。
私も1匹、釣らせてもらった。


標津サーモン科学館に寄ってから、サケ釣りを見ることに。

10年8月31日 (1)

標津川の近くにある。   ここ。

10年8月31日 (2)

かんたんに紹介。

大きな水槽の中に、イトウがいた。 80㌢位か。
イトウは、もう幻の魚。 滅多に釣れない。 釣っても、放さないとダメな状況。

10年8月31日 (3)

こんな魚がいた。 皮膚の角質が好きなそうだ。 これは私の手。 スベスベの手になった。

10年8月31日 (4)

オショロコマです。 健康そうで美しい。

10年8月31日 (5)

ここでは、イトウの産卵・ふ化に取り組んでいた。
イトウの顔は、前から見ると円い。 よく、丸太のようだと言われる。

10年8月31日 (6)

建物の中は、こんな感じ。

10年8月31日 (7)  10年8月31日 (8)

こんな熊が捕まったと言う。 大きい。

10年8月31日 (9)

展望室から、標津川を見ている。 

10年8月31日 (10)

標津川の下流。

10年8月31日 (11)

サケはいっぱいいるが、見えずらい。

10年8月31日 (12)

この後、福住で天ぷらうどんを食べた。 毎週火曜日は安いそうで、1100円のが、700円だった。
大きなエビが、2匹のっていた。 去年も食べた。

DSC00962.jpg

尾岱沼の港で釣ってることは、開陽台で、バスの運転手が教えてくれた。
途中、野付半島のトドワラを見た。

野付半島に入った。 右は、野付湾。 左は、オホーツク。

10年8月31日 (13)

歩いて行くと遠かったので、写真を撮って終わり。
トドマツが枯れて、荒涼とした風景になっている。 ただそれだけ、と言ったら叱られるかな。  トドワラは、ここ

10年8月31日 (14)

人がいっぱいいた。 本州からも来ている。 ここが、尾岱沼の港。  ここです

10年8月31日 (15)

上の写真の、防波堤の上に立ってる、青い服の人に、当たりが来た。
私が行って少ししたら、群れが入って来た。

10年8月31日 (16)

釣れたのではなく、背びれの所に、引っ掛かっていた。 場所を、青い人の向こう移動して撮影。

10年8月31日 (17)

スプーンと呼ばれる金属の下に、赤いタコのようなのがあって、針が2つ付いている。
良く見たら、針が2つとも、背びれに刺さっている。

10年8月31日 (18)

こうやって、タモですくう。 サケはこの後、頭を木槌で叩かれた。 

10年8月31日 (19)  10年8月31日 (20)

向こうの防波堤の人に、来た。

10年8月31日 (21)

別の人がすくう。 知らない者同士でも、助け合う。

10年8月31日 (22)

すぐ側でも釣れた。

10年8月31日 (23)

別な所で。 この人は、少し前、逃げられた。 今度は、大丈夫。

10年8月31日 (24)

すくった。

10年8月31日 (25)

定置網は、明日の早朝に入る。 準備は終わっている。
網が入ると、そんなに釣れない。 岸に寄る前に、網に入ってしまう。

10年8月31日 (26)

別海の、走古丹に向かった。  北方展望台にある像。 島よ帰れと叫んでいる。 ここです

10年8月31日 (27)

別海の浜沿いは、牧草地もない。 風が強く、寒いからか。

10年8月31日 (28)

釣ってる人がいた。 遠くにも、竿が並んでいる。    場所はここ
根室にいたころ、よく来た場所だ。
ここから、職場に通ったことがある。 根室市街まで、60㌔。

10年8月31日 (31)

昨日の午後来て、もう、11匹釣ったと言う。

10年8月31日 (29)

この人は、地元の漁師さん。 竿を1本立てて、ルアーの竿を1本使っている。
ラインに、カモメが引っ掛かった。 その後、無事に外れる。

10年8月31日 (30)

来た。 針をしっかり引っかけるため、最初強く引く。

10年8月31日 (32)

サケは暴れる。 少しずつ、岸に近づける。

10年8月31日 (33)

右に走った。 近づいてきた。

10年8月31日 (34)

あと少し。 ここで外れたら、逃げられる。

10年8月31日 (35)

若い漁師さんも、手伝いに来た。

10年8月31日 (36)

この竿に当たりがきた。 でも、巻いても重くないので、逃げられたと思っていた。
しかし、サケは、岸に向かって走っていた。

10年8月31日 (37)

巻いているうちに、急に重くなった。 かかっていた。

10年8月31日 (38)

最後、奥さんが引っ張り上げた。 この後、針は外れる。 ぎりぎりだった。

10年8月31日 (39)

釣った魚の処理をしていたら、漁師さんが、来ているよと、叫んだ。
奥さんが、ダッシュ。

10年8月31日 (40)

かかった。

10年8月31日 (41)

近づいてきた。

10年8月31日 (42)

あと少し。

10年8月31日 (43)

最後の抵抗。 無事に釣れた。

10年8月31日 (44)

この後、また当たりが来た。 私に、「上げていいよ」と、言ってくれた。
カメラを置いて、竿に走って行った。
最初強くひいて、しっかり引っかけた後は、引いてはリールを巻いて、少しずつ岸に近づけた。
75㌢ほどのオスだった。

ここでの仕掛けは、こんなの。

10年8月31日 (45)

漁師さんは、私が行く前、メスを1匹釣っていた。
明日早朝網が入り、サケ漁がスタートすると言った。 
ペットボトルのお茶を御馳走してくれた。

4時近くなったので、そろそろ竿を仕舞う準備。

10年8月31日 (46)

皆さんにお礼を言って別れた。 白鳥台にある、道の駅に向かった。
途中、国道から離れた。

丘の上の牧草地に、牛がいた。 左の方にゆっくり動いている。 牛舎がそっちにある。  いい風景だ。

10年8月31日 (47)

夫婦の方は、結局15匹位釣った。 
最後に、保存のための塩が足りなくなった。
それを知った漁師さんは、家に車で戻った。

釣りが好きな人は、みんな優しい。
そして、お互いすぐに、友達になれる。 いいもんだ。


【道の駅】     スワン44ねむろ   ここです

【明日の予定】   春国岱の先端まで歩く。 片道、7㌔くらいか。  場所はここ

【今日の歌】    八月の濡れた砂(YouTube)   8月が終わります。  ※作詞は吉岡オサム 天城越えもこの人。


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コメント

中標津町に乾杯!

中標津町。なんとなく親しみのある名前です。「中標津から」っていうドラマがあったようなきがします。倉本聡か、山田太一の原作のドラマ。
サケ漁は熊がうまいと聞きますが、それは真実ですか。
一気に熊手ですくい上げるとか。サケの町は、ご馳走の町でもありますね。
倍賞千恵子さんの「オホーツクの舟唄」は感動ものでした。有名な「知床旅情」の原作曲ですね。オホーツクの荒荒さが出ていて、自然の営みのすごさを感じます。
やはり中標津町には、どこと知れぬ親しみを感じます。
中標津に乾杯!

Re: 中標津町に乾杯!


もしかしたら、「昨日、悲別から」かもしれない。 倉本聡。
親の熊は、サケを捕まえるのは上手です。
小熊は、親が捕る姿を見て、練習します。 初めは捕れないが、だんだん上手になる。
中標津は、根室管内で、一番人気があり、住みやすい街です。
寅さんたちが、毎年来ていた旅館が、藤や旅館です。
中標津町の養老牛温泉にあります。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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