キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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少しだけ列車に乗って、あとは市内を歩いた。
今日も、暑い一日だった。
最後に、昨年やっと見つけた、涙香岬(るいかみさき)を見てきた。

今日行く所の地図。
線路が曲がっているので、最東端は、東根室になった。
涙香岬は、左の方に。 小さな岬。

無題99008763

根室駅。 昭和49年の3月20日頃、美瑛からこの駅に来た。 
朝だった。 根室教育局に行って、赴任校を告げられた。 根室16年のスタートだった。

10年9月2日 (33)

ニュー・モンブランというお店。 
エスカロップという食べ物は、この店で生まれた。   エスカロップ(Wikipedia)
昨年、別の店で食べたらまずかった。 今日は閉まっているので、明日食べる。

10年9月2日 (32)

根室駅。  ※ カメラにカードがなく、携帯で撮影。 この後、取りに戻る。

3月の終わりに、転校する子供を見送りに来たことがある。
そんなとき、蛍の光が流れた。

10年9月2日 (1)

根室は、どこからでも、遠い。

10年9月2日 (2)

お客は少し。

10年9月2日 (3)

12時24分発の、釧路行き普通列車。

10年9月2日 (4)

踏切。 この道を右に行ったら、花咲港。 左は、根室の中心街。

10年9月2日 (5)

スピードが出たなと思ったら、スピードを落とし始めた。

10年9月2日 (6)

見えてきた。 建物はない。

10年9月2日 (7)

電車ではなく、ジーゼル車。 次は、花咲。

10年9月2日 (8)

こんな駅。

10年9月2日 (9)

上の写真の黄色の○の中に、車庫の後ろが見える。
私が買った車庫。 住宅は車庫の右に。 6年間住んだ。 花咲小時代。

10年9月2日 (10)

ホームから下りて撮影。

10年9月2日 (11)

この駅に近くには、教員住宅がいっぱいあった。 ちろりん村と呼ばれていた。
昔のままの住宅があった。 

10年9月2日 (12)

今は、教育委員会の物置きなのか、閉校になった幌茂尻(ほろもしり)小学校の案内板があった。
道路に立っていたものかな。

10年9月2日 (13)

右に行ったら、納沙布岬。 真っ直ぐ行ったら、根室港。 途中で左に曲がって、駅の方に。

10年9月2日 (14)

こんな自転車。 荷物を引っ張っていた。

10年9月2日 (15)

明治公園。 このサイロを、写生で描いた。 
ここは、明治8年に、開拓使によって牧場が作られた。 その跡地。

10年9月2日 (16)

チシマフウロ。

10年9月2日 (17)

野に咲く花の、代表の一つ。

10年9月2日 (18)

池に浮いてる鳥は、カモメ。 根室らしい。

10年9月2日 (19)

花咲小グランド。 12月の20日を過ぎたら、毎年、スケートリンクの水撒きをした。
スケートの授業の様子が、社会の教科書に載ったことがある。

10年9月2日 (20)

1年生の教室。 左から3番目が、自分の教室と思って撮ったが間違いで、一番左が使った教室。 1年2組。

10年9月2日 (21)

校舎前。 5月の末に、千島桜の花が満開になる。 いつもその時に、クラスの集合写真を撮った。

10年9月2日 (22)

開校134年とある。 私がいた時に、110周年記念式典があった。

10年9月2日 (23)

下に行ったら、根室港。  4日と5日、そこでかに祭りがある。 取材する。

10年9月2日 (24)

街に入って来た。 向こうに行ったら、花咲港。 さっきの踏切を通る。

10年9月2日 (25)

昔の中心街。 今は、少し寂れた。

10年9月2日 (26)

根室と言えば、日本酒は「北の勝」。 碓氷(うすい)酒造。

10年9月2日 (27)

この道の右に、ときわ台公園。 今いる所。
寅さんの映画の、夜霧にむせぶ寅次郎の中のバイクの場面は、この道で撮影された。
夜中通りかかったら、撮影していた。 マドンナは、中原理恵だった。

10年9月2日 (28)

ときわ台公園。 ずっと昔、ここに役場や公民館があった。 根室の中心だった。 石碑がいっぱいある。

10年9月2日 (29)

清隆寺。(せいりゅうじ)  チシマザクラで知られている。
5月の末に、サクラ前線が根室にたどり着く。 桜前線のゴールは、清隆寺。

10年9月2日 (30)

昔、この岬の近くに、遊郭があった。
仕事がつらく、この岬から冷たい海に、身を投げる女性がいた。
この辺りは、元々、アイヌ語で「ルイカ」と呼ばれていた。 (意味は、石の橋)
ルイカに、涙香の字を当て、いつの頃からか、涙香岬と呼ばれるようになった。

ただ、このことは、根室市も押さえていなく、歴史に埋もれかけていた。
   ※ 関連ブログ    ルイカ(涙香岬)他        「風葬」の舞台「涙香岬」で、昔何があった。 
                 ルイカ岬とレポ船の思い出(ここでは、ルイカ岬の位置を間違っている)   
                涙香岬    涙香岬(まとめ)   涙香岬(追記)

正面に見える小さな岬が、涙香岬。
下の歌が、すべての始まりだった。
  「涙香岬におよぶ流氷の末端を見さけつつ立つ街遠く来て」

10年9月2日 (31)

花咲港で、ホームラン焼きを買った。 小さなお焼き。 大好き。

10年9月2日 (34)

港では、網の整理。 網を流した時、引っ掛からないように、船に積む。

10年9月2日 (35)

今回根室に来た目的は、Mさんの家に寄ること。
まだ連絡してないが、仕事が休みの土曜か日曜におじゃまする。  ※ 関連ブログ あれから17年


【停泊場所】    昨日と同じ、ときわ台公園。 地図の赤○。

【明日の予定】    半島の方に向かうのかな。
             夕方、しうさんが、川湯からやってくる。
             俺ん家(おれんち)で食事をする。
              ※ この店には、酒場放浪記の吉田類も来ている。
             旅の面白い計画が見つかったようだ。
             私が夢中になる内容だそうだ。 それが、おみやげ。 何だろう。

【今日の歌】    Auld Lang Syne (YouTube) 久しぶりです。
  
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コメント

涙香岬に惹かれて

はじめまして。「一人だけでも」というブログを書いているどんぐりどんどんです。
http://fanblogs.jp/moon2012/daily/201203/05の記事を見て、涙香岬の存在を知りましたの。グーグルの地図を見ても場所が分からなくって・・・。「キャンピングカーで放浪の旅」の、この記事でやっと分かりましたわ。いろいろと読ませてもいただきました。アタシのブログにも来ていただくとうれしいわ。

Re: 涙香岬に惹かれて

返事が遅くなりました。
涙香岬に関心がある人に、初めて出会いました。
岬がどこにあるか知りたくて、ずいぶん歩きまわりました。
小さな岬ですが、素敵な名前の岬です。
「一人だけでも」に、近々おじゃまさせてもらいますね。

私の田舎根室が見れて最高です。
懐かしい限りです。

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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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