キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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別当賀川流域の狭い範囲に、シマフクロウが棲んでいる。
自分の力だけで生きて行くには、環境が十分でない。 だから、人の力を借りて。

この人がいなかったら、北海道のシマフクロウは絶滅しただろうと言われてる人がいる。
山本さんという方。 川の写真の近くに住んでいる。 この人が、面倒をみている。

場所は、下の地図。 縦横、数㌔しかない。

10年9月3日 (31)

緑の所が森。 別当賀川流域。
シマフクロウは、魚を主に食べる。 
魚を食べさせる池や巣箱があるが、どこにあるかは、私は知らない。
※ もし分かっても、ここには書けないが。

10年9月3日 (1)

根室から釧路に向かう途中、別当賀川の手前左に、山本さんはいる。
昔はここに、川口小学校があった。 私が根室に行く前に、閉校した。
右の写真に、川口小学校跡とか、標示があった。 写真を見て気付いた。

10年9月3日 (2)  10年9月3日 (4)  10年9月3日 (3)

この近くには、タンチョウがいる。 
いつまでも幸せに生活できることを願って、この石碑があった。

10年9月3日 (5)

別当賀川。 イトウも棲んでいる。 橋から上流を撮影。 左に見える道をこの後、行く。

10年9月3日 (6)

上の写真の突き当たりから、川は右の山の中に。

10年9月3日 (7)

広葉樹林の森ですね。 これがないと、シマフクロウは棲めないそう。

10年9月3日 (8)

上の写真の上流。

10年9月3日 (9)

別当賀駅に向かっている。 シマフクロウの棲む森を、時計回りに走る。
見える林は、針葉樹林。 この林はに、動物は少ない。

10年9月3日 (10)

牧草地の向こうは、別当賀の森。

10年9月3日 (11)

別当賀駅。 4㌔ほど走って着いた。 別当賀の森の幅は、これだけ。

10年9月3日 (12)

向こうに、森が。

10年9月3日 (13)

別当賀の森の西端から、北に向かう。 上の駅から、西に4㌔ほどしか走っていない。 狭い。

10年9月3日 (14)

途中で少しだけ、森に入る道があった。

10年9月3日 (15)  10年9月3日 (16)

戻って、この道を北に。


※ 続きは、別の機会に。


10年9月3日 (17)


10年9月3日 (18)


10年9月3日 (19)


10年9月3日 (20)10年9月3日 (21)


10年9月3日 (22)


10年9月3日 (23)

10年9月3日 (24)


10年9月3日 (25)


10年9月3日 (29)


10年9月3日 (28)


10年9月3日 (26)


10年9月3日 (27)


10年9月3日 (30)


【停泊場所】   昨晩と同じ

【明日の予定】  かに祭りの見学  納沙布岬
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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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