キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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義経伝説が気になって、本別町に来た。
知りたいことは、なぜこの町に伝説が生まれたのか。
それだけ。

ここが、道の駅あしょろ銀河ホール21。
4年前まで、ふるさと銀河線が走っていて、足寄駅がここにあった。

10年9月13日 (1)

足寄は、松山千春の町。 
昨日のブログのラワン蕗(ぶき)。 人の背丈より、ずっと大きい。
3㍍くらいの高さになるが、昔は、4㍍のもあったという。

10年9月13日 (2)

道の駅の2階は、松山千春コーナー。

10年9月13日 (3)

2曲目の「季節の中で」がヒットした。 1977年のこと。
この曲を初めて聞いたのは、深夜放送のラジオだった。 根室にいた時。 少し衝撃的だった。

10年9月13日 (4)

ギターとか、いろんな物が展示してあった。

10年9月13日 (5)

表彰状があった。 曲名は、時のいたずら。
詩の一節に、こんなのがある。
「木枯らしに震えてる 君の細い肩」
この部分が好きで、今でも、カラオケで歌うことがある。
間もなく、この歌の季節がやってくる。

時のいたずら(YouTube)

10年9月13日 (6)

若い時は、細かった。 年と共に体重が増え、体を壊した。

10年9月13日 (7)

展望塔があった。 名前は、千春 ありが塔。
旧駅前商店街。 向こうに行ったら、オンネトーや阿寒。

10年9月13日 (8)

帯広方面。 少し行って右は、士幌方面。 真っ直ぐ行ったら本別。 どっちに行っても、帯広に。

10年9月13日 (9)

阿寒に弁慶の足湯があった。 そこで、本別に弁慶が来たことを知った。(伝説)
義経も来たとの伝説があるので、行くことに。

ここは、本別公園にある義経の館(やかた)。 昔、アイヌの人達が住んでいた。 場所はここ

10年9月13日 (10)

義経の資料館があった。

10年9月13日 (11)

10年9月13日 (12)

北海道のいろんな町が、義経が来たと言っている。
その根拠は伝説なんだが、その具体的な伝説を示してくれない。

本別では、アイヌ伝説をもとに、伝説が整理されていた。
整理されたものは、他に2つあったが、下のを紹介。

アイヌ伝説では、義経と弁慶という名前は、具体的には出てこない。

10年9月13日 (16)

義経は、狩猟の方法や農業を教えた。 そのため、サマイクル(文化の神)と呼ばれた。

10年9月13日 (17)

北海道の義経伝説は、江戸時代につくられた浄瑠璃が元になっていると言われている。
もしそうだとしても、不思議なことがある。
それは、伝説が残っている土地が、線でつながること。
※ 誰かが、歩きながら伝えなければ、こうはならない。

10年9月13日 (18)

義経たちは、最後は、ここから去ることになる。

10年9月13日 (19)

三好京三が、生きよ義経、という本を書いた。 原稿などがあった。

10年9月13日 (13)

作家の言うことは、面白い。
明晰俊敏な義経が、いつ何が起きるか分からない平泉で、だまって死を待つはずがない、と言っている。

10年9月13日 (14)

生きよ義経は、地元の十勝毎日新聞にも連載された。
下は、第1回の文。 ※ 上の段を二つ読んでから下の段を。

10年9月13日 (15)1

10年9月13日 (15)2

話の中に、すぐ、梶原景時が出てくる。
この人間の情報がなければ、頼朝は義経に冷たくはしなかった。

頼朝は、窮地に陥った時、この男に助けられた。 若い時のこと。
それで、信用したのかもしれない。
※ 関連ブログ  頼朝ゆかりの地 仁右衛門島  後半に、梶原景時が出てくる。

見晴らしのいい展望台があるので、山に登った。
頂上まで30分ほど。 運動だと思って。
弁慶洞や義経山もあったが、道が壊れていて行けない。

10年9月13日 (20)

10年9月13日 (21)

花は、ほとんどない。 花の時期は終わったのか。

10年9月13日 (22)

本別公園の反対側に、本別の市街はあった。

10年9月13日 (23)

下が、本別公園。

10年9月13日 (24)

向こうに行ったら、足寄。

10年9月13日 (25)

別の所に、諏訪神社奥社の跡があった。
※ 諏訪と言えば、諏訪湖をはさんで、高島城と由布姫の小坂観音があった。 

10年9月13日 (26)

学生の頃、旭川の友人と本別に来たことがある。
農家の家にお邪魔した。(友人の親戚)
そのお家の奥様が、文学に関心を持っていた。 家の光などの月刊誌もあった。
生活に、また、生きるのに忙しくても、こんな人がいるんだなと思った。
強い印象として、ずっと残った。

こんな道を戻った。

10年9月13日 (27)

生きよ義経では、義経は死んでいない。
頼朝が平泉に入った時、義経は、早池峰山の南、遠野の北西の、大迫にいると描かれている。
義経は生きていると、頼朝は直感で分かっていたが、追うことはしなかった。
表向き死んだことで、頼朝にとっては十分だった。

※ 「生きよ義経」を、図書館で借りて読んだ。
  前の方は斜め読みで、平泉脱出から、詳しく読んだ。(本は、14日の朝、返却)


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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