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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

フキの下に立ってみたい。  ラワンブキ なら、それができる。
足寄の市街地から、阿寒に行く途中の山の中。   オンネトウの手前。
時期は遅いけど、一応行ってみることにした。   ずっと、舗装だった。
ラワンブキ1

すぐに、こんな看板が。   このように、おっかない顔したのが、多い。
熊に出会ったら、冷静になれというのに、「熊は、すぐこうなりますよ」と言うと、冷静になるのは大変と思うのだが。  
ラワンブキ2

遅かったかな。  大分枯れていた。  しかも、あまり大きくない。  
太さが、10㎝くらいになると書いてあったが、6㎝くらいしかない。
道の駅の写真は、松山千春の頭のずっと上に、大きな葉っぱがあった。
ラワンブキ3

フキは、ここだけでなく、近くには、どこにでもあった。
人間が、コルポックルになる大きさのフキは、なかった。 その年最大のを探せば、きっと大きいのがあるんだろうな。  来るなら、6月・7月がいいのか。
ラワンブキ4

オンネトウの駐車場です。
おんねとう1 

湯の滝に行くことにしました。  時々、人とすれ違いました。 歩きやすいです。
おんねとう2 

キツリフネ でいいでしょうか。 ちがうな。 林の中の地面は、岩だらけです。
おんねとう3

わかりません。
おんねとう4

花を見たり、写真を撮ったりして歩くので、20分以上かかったかな。
おんねとう5 

幾筋にも分かれて、流れています。 下の池に手を入れてみましたが、ぬるい感じ。

色が少しブルー。  魚がいます。 誰かが勝手に放すので、困っているみたい。
おんねとう6

マンガンがどうだとか、説明がありました。
滝の中腹に、昔は露天風呂がありました。(写真の右側。)
マンガンとの関係で、良くないので、今は、ありません。

行きませでしたが、滝の上の方がっきっと熱いです。 見所としての魅力は、小さい感じがしました。
おんねとう7

湖に来ました。  ここからは、感動する色にはなりません。
ただ、ここに来る途中、車から、湖面がエメラルドグリーンに見えました。
おんねとう8

天気が良ければ、霧が晴れてれば、雌阿寒岳と阿寒富士が見えるのですが・・。
おんねとう9

オンネトウは、足寄町にあることを、初めて知りました。 ラワン川の上流だということも。
秘境です。  魅力は湖の色と、山が見えることでしょうか。
おんねとう10

絵を描いている人がいました。 毎日いるのかな。
おんねとう11

問題です。 この写真は、いったい何でしょう。  ヒント・・有名人がいます。(北海道では)
おんねとう12
こたえは、日高晤郎さんでした。 写真、左から3番目。  
バスから降りてきたとき、直ぐ分かりました。 名前が初め、野口伍郎になりそうだった。

オンネトウ見学後、足寄の道の駅に戻り、2台の車で、道の駅 阿寒丹頂の里 に移動。途中から強い雨。  到着後、すぐ側にある、あかんランド丹頂の里赤いベレーで入浴。

赤いベレーのレストランは、8時までだったので、夕食を、阿寒町の市街地の、福寿司で食べました。 道の駅から、タクシーで、1000円と少し。(下の写真は、次の日の朝、撮影)
福寿司1

私の食事は、普段は、玄米やらで、とても質素です。
こういう時だけ、たまに、贅沢。

ウニが切れていたのか、ありませんでした。 ほかは良かったけど。
福寿司2

カニの甲羅揚。  店の母さんお勧め。 (写真が、ぼけた)
福寿司3

居酒屋みたいなメニューはなかったので、これ。
福寿司4

しうさんのお父さんから電話が来ました。 しうさんの言葉が変わりました。
夕方から、夜にかけて、強い雨が降りました。  (※ 次の朝、雨は止んでいました)


食事の後、道の駅に戻って、私はサーフで寝る。 寝袋で。 お酒を飲んでいたから、熟睡。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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