キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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釧路湿原カヌー下りをしました。
コースは、塘路湖のキャンプ場から、釧路川下流の、細岡まで。

小さな船は、公園のボートにしか乗ったことはない。
一度だけ、風連川で、ビニルのボートに乗って、魚を釣ったことがある。 それだけ。

塘路湖のキャンプ場の駐車場に、14:30に集合。
今回、お世話になるのは、作田さん、と言う方。
5分ほど、オールの持ち方などを学ぶ。  カヌーは、思ったより小さい。 

作田さん は、カヌーを、一人で頭にかぶるように、運んでいた。

乗り方は、重心をいつも、船の真ん中に置く。 それが、大事。

一人ずつ、そっと乗って、塘路湖に船出。   しうさん が、一番前。
ちょっと漕いだだけで、ぐんぐん進む。
それは、私が手を抜いていても、他の二人が、一生懸命漕いでいたからか。 
カヌー1

これに、菱の実がなります。  実は、菱形をしていると聞いているが、見たことはない。
カヌーが通るところには、ありません。
カヌー2

アオサギとカモがいます。  一緒にいるのは、めずらしいそう。
カヌー3

カモの親子です。  逃げません。
カヌー4 

釧路川支流のアレキナイ川を進んでいます。 釧網本線と国道の橋が見えます。 
どちらも、左に行ったら、釧路の市街。 右に行ったら、標茶。  鉄道はさらに川湯・斜里へと。 国道は、弟子屈や中標津に続きます。
支流 


本流に出ました。 上流を見ています。 本流は、左奥から来ています。
私たちは、右の方の隙間から出てきました。
カヌー5

釧路川本流。 ゆっくりと、ゆったりと流れています。  川底は見えません。
川面を通る、弱い風を感じます。
カヌー6

滑る感じの進み方でしょうか。 カヌーは安定しており、ひっくり返る雰囲気はありません。
重心を、船の真ん中に置いて、動かなければ、全く、揺れません。
カヌー7

名前は、調べてませんが・・。
カヌー8

途中で、強い雨が降りましたが、15分ほどでやみました。 一安心。
カヌー9

鹿などの動物が、水を飲みに岸辺にやってきます。  足跡がいっぱい。
カヌー10

別の場所です。 鹿(エゾシカ)がいました。   慌てる様子はありません。
鹿

コーヒーを飲もうかと言ってたら、汽車の音が聞こえてきました。
お湯を沸かすのを中断して、川の中央に漕ぎ出しました。

ノロッコ号です。  汽車から、釧路川を見ることが出来る、唯一の場所が、ここだそうです。
カヌー11

汽車は、スピードを落としました。
カヌー12

みんな手を振っています。  私たちも振りました。
カヌー13

お互い、写真を撮りました。
カヌー14

お互い、偶然、いいものを見ました。
カヌー15

向こうもみんな観光客。  この車両に、ガラスの窓はあるのかな。  手すりだけか。
カヌー16

この車両は、ちょっと違う。  窓が小さい。
カヌー17

後ろから、こうやって、一生懸命押していた。
カヌー18

ノロッコ号は行きました。 元の静けさが戻りました。
カヌー19

コーヒーをご馳走になりました。(インスタントでない)   ケーキのようなおやつと。
カヌー20

作田さんです。  奥様は、「 さくちゃん 」と呼んでいました。
カヌー21

しうさんです。 雨が止んだので、写真を撮っています。 雨が降ったので、カッパを着ました。
カヌー22

ゴールである、細岡です。   奥様が迎えてくれました。
細岡

向こうから、やってきました。
カヌー23

こんな風に、車に乗せます。 一人で。  28㎏くらいと言ってました。
カヌー24

事故なく、無事に終わりました。   塘路湖に戻ります。

カヌーでなければ見ることのできない自然を見ました。 カヌーの目線で。

約3時間、十分な時間でした。

作田さんと奥様の、やわらかな人柄にも触れました。

※ 今日、一番うれしかったのは、このことかな。 願っていたことでも、ありますが。
※ なお、この日は私の?才の誕生日でもあり、思い出の一日になりました。


〈 一言 〉
 しうさんとは、この1ヶ月、氷のトンネル浮島湿原松山湿原タウシュベツ川橋梁ラワンブキ圃場オンネトウ釧路動物園、釧路湿原カヌー下りと、同行させていただいたり、案内をさせていただいたりしました。 この日の、川下りで一区切りです。
 その間、キャンピングカーでの旅について、多くのことを直に学ばせていただきました。今後、このことを生かし、「 自分の旅 」 をつくっていきたいと考えます。 また、しうさんは、感性豊かであり、旅について語っても、花について語っても、退屈することはありませんでした。 
 
 私の願いは、しうさんが、これからもいい形で旅を続けていくことができることです。もし、一旦車を降りて、仕事に就いたとしても、また、戻ってきて、今の形の旅を続けてくれることを願います。これから、放浪の旅をする私をはじめ、多くの人たちの旗頭にしうさんはなっています。
 この夏、しうさんは、新聞社 ( 民友新聞・オホーツク新聞北海道新聞・ラジオ(STV)・雑誌等、5社の取材を受けました。これからも、いい形で、しうさんの旅に対する思いや考えを、多くの人に伝えてほしいと思います。それは、旅をする人の意識の改善や、旅をしやすい環境をつくることに、役だっていくと考えます。 

 こんなことを思っていたことで、この夏、出来る範囲で応援させていただきました。
 このブログを読んでいる方は、ぜひ、しうさんのブログを読んでください。 私のとは、比べものになりません。 面白いですよ。

 私の失敗で、一度しうさんに悲しい思いをさせてしまいました。このことについて、お詫びを気持ちを記して、この夏についての話をとじます。


 ※ 追記  一番の思い出は、これでしょうか。 浮島湿原、エゾフクロウ。
         このように写真を撮れるなんて、奇跡に近い。    鳴き声は、ゴロスケホッホー。 この時は、鳴きませんでしたが。

 4フクロウ

 素敵な夏を、ありがとう!
 
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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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