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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

「 悲しみ深く胸に沈めたら 」
これは、ある歌の一節です。
私は、その歌の、この部分が好きです。 だから、歌ってるようなものです。
分かった人がいると思いますが、曲名は、「岬めぐり」。

たまにですが、「悲しみを胸に沈めている」、と感じる人に出会います。
それを感じるのは、その人の暗さからではなく、明るさからでしょうか。

悲しみの種類は、仕事の大変さ、人との別れ、などもあるが、自分の力ではどうすることもできない、何か、自分に置かれた境遇のようなもの、もある。

「石狩挽歌」の中に、「雪に埋もれた番屋の隅で、わたしゃ夜通し飯をたく」、というのがあります。
これも、その人に置かれた境遇。

誰にでも、多かれ少なかれ、あるのか。
たいていは、その心の中が表情にでる。 哀れみを誘うことを考えてなくても。

でも、たまに、別の人もいる。
人と関わるとき、まったく反対の表情をする人がいる。 「悲しみを胸に沈めて」。
その時の笑顔が、私の一番好きな笑顔。 そして、一番好きな人の表情かな。

こんなことを、若い頃から、感じていました。

今まで、何人にも、そう言う人に出会ってきましたよ。

※ これを読んでる人の中に、私がそうですよ、と言う人が、いたりして。

※化粧もできないで、娘盛りが通り過ぎてしまった人も、昔、いっぱいいたんだろうな。
  今も、いるか。 いや、今は、しないだけか。

         YouTube「岬めぐり」       Wikipedia「山本コウタロー」


朱里エイコの歌に、「北国行きで」があります。
その詩の中に、「いつも別れましょうと 言ったけれど そうよ今度だけは、本当のことなの」があります。 この詩もすき。 どうして好きかは難しい。
動画ではないけど、これが、上手。
                       YouTube「北国行きで」

紅白の動画もある。 スカートがこんなに短くていいのか。
                       YouTube「北国行きで(紅白)」
  ※曲が途切れたら、丸い印を、左に少し戻したらいいですね。
                      Wikipedia「朱里エイコ」       
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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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