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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

サケ釣りの面白さは

大きいから、釣り上げるとき、サケとの戦いのようになる。
引っ張られて、リールを巻けないし、後ろに下がれない時もある。

竿をきれいに並べて、アタリがが来るのを待つ。
その時の緊張感は、たまらない。
私は、竿の先に、鈴を付けているから、よそ見していても分かる。

アタリが来たら、普通は、竿先は、はねるように海側に動く。
時には、竿の半分くらい上が、弓なりになることもある。
また、糸ふけと言って、サケが岸に走るとき、その時は、糸がゆるむので、竿は真っ直ぐになる。

鈴の音には、敏感になる。
たまに、鈴のような鳴き声をする小鳥がやってくる。 紛らわしい。

そんなことで、今朝も行ってみた。 他に4人。 まだ、早いか。
隣の士別から来た人に、私は、こう言った。 「今日は、どうだろうね」 って。
その人は、「水温が高いんだな。これなら、泳げるじゃ。」 って、言ってきた。

8時頃になって、飽きてきたので、写真を撮りました。 たまに、竿先を見ながら。
「砂浜スケッチ」になってしまった。

名前は、分からないが、いいですね。
砂浜1

キアゲハ。  大分、羽が傷んでいた。
砂浜3

大山。 紋別山とも。 こんな話しがある。
紋別公園の小さい山は、大山の子ども。 斜里岳は、大山に惚れてる。
でも、いろいろあって、大山は子どもをつれて、今の場所に来た。
斜里岳は、諦めきれなくて、大山が見える今の場所にいる。

天気が良かったら、大山のスカイタワーから、斜里岳が見えると言うことですね。
砂浜4 ※ Wikipedia「大山スカイタワー」

ノコギリソウ かな。 花の色がはっきりしていないので、少し物足りない。
近くに、白い花のノコギリソウもあった。
砂浜5 ※ Wikipedia[ノコギリソウ」

キリギリス。  見つけ方は、鳴き声を聞いて、いる場所の方向を確認する。
場所をずらして、もう一度、方向を確認する。 二つの方向がぶつかったところに、いる。

捕まえるときは、軍手をはくのだが、キリギリスは、すぐにかじる。
体を引っ張っても離さない。 それ以上ひっぱたら、首が取れる。
砂浜9

小さな沼。
砂浜11

ハマナスの実。 ジャムに出来ますよ。 山ほど取って。
砂浜12

エゾカワラナデシコ。  少し疲れてきた。  長い間、楽しませてくれた。 ありがとう。
砂浜13 ※ Wikipedia「カワラナデシコ」

カンタン。  やさしく、「コロ、コロ、コロ、コロ」 と鳴く。
砂浜14

ウミウ。
砂浜15

渚滑川の、橋の、掛け替え。
砂浜16

カンタンが、羽をまわして、鳴いている。
シャッタースピードが速かったので、こんな風に写った。
18砂浜

いたるところに、こんな穴。
砂浜19

中に蜘蛛がいた。 体長1㎝ちょっと。
砂浜20

カモメ。  ちゃんと写るか撮ってみた。
砂浜21

ガリンコ号みたいなので写した。  
はるか遠く。  拡大したら、間違いない、と分かった。 カレイでも釣ってるのか。
砂浜22 ※ Wikipedia「ガリンコ号」

渚滑川堤防下に、咲いていた。(帰るとき撮影。)
背丈、10㎝。 1週間前も見た。 もっと、短かった。
堤防下は、草刈り機で、きれいに刈られていた。 
また刈られるかも知れないので、大きくなる前に、さっさと咲かせたのか。
砂浜24


「今日の歌」 は、「アムール河の波」  うたごえサークル「おけら」の「アムール河の波」
                                ※ 「おけら」のHPはここ。

※ もし、アムール川がなければ、流氷はない。 流氷がなければ、ガリンコ号もない。
※ Wikipedia「アムール川」

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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