キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日はね、思い切って書く感じだ。 ビールの応援を借りて。

誰もが、年をとる。 50を過ぎると、その不安は大きくなる。 
でも、私には、何の不安もなかった。 

どうしてかって?  それは、忘れることが出来るからですよ。

つまり、、初恋の人を。  美瑛中学時代の。

じゃあ、どうして、年齢をとったら、忘れることが出来るかって。

そりゃあそうでしょう。 年齢をとったら、きっと魅力が消える。 
そうしたら、諦めが付くと、自分に言い聞かせた。

そんなことを思っていたが、一昨年、札幌でクラス会(同期会)があった。 
        ( ちょうど、今頃の時期。 正確には、次の土曜日 )
今までもあったが、行けなかった。

その時は、その人が、事務局をやっていた。 来るのがはっきりしている。

行くと決めた。 他の用事もあったから、大変なスケジュールになった。
でも、忙しいなんて、どうでいいことだった。

初めての経験だった。 そういう人に会うのは。

クラス会が始まった。  30分ほどして、その人が私の所に来た。

私は、言ってしまった。 自分の思いを。
今更、どうなるわけではないから、いいと思った。

もう一つ伝えた。 私には「北の岬」という歌があるのだが、そのテーマは、「好きと言えず」で、発想の原点は、あなたにあるんですよ、と。(CDも渡した)

CDを受け取った彼女は、すぐに、歌詞を読んでいた。

30分以上、話すことが出来た。
  
その日の彼女の心の中は想像つかないが、クラス会が終わった数日後、丁寧な手紙が届いた。

彼女に会った後、少し考え方が変わって、「今、幸せに生きていれば、それでいいか。」
「魅力が残っているかどうかは、どうでもいいことにしよう。」と、した。

※ 変わらない物が、あった。 それは、声と話し方。

なんで、40年も、引きずるのよって、自分でも思う。

人間、甲斐性が必要だ。 若かった頃の私には、それがなかった。


    ※上の方で出た、「北の岬」は城之内早苗さんに歌って頂いた。
      詳しくは、別の機会に書きますね。
      いつかは、ブログに貼り付けます。 今は、方法が分からない。


とりあえず、今日は、ここまで。

このブログ、削除しないで、ずっと残せるか?


「今日の歌」はこれにした。
この曲が、今日のブログを書かせた。

   吉田拓郎が初めて作った曲。
   出来たとき、放課後、好きだった女の子を教室に呼んで聞かせたそうだ。
   拓郎は、30年以上経って、この人に再会している。
           題名は  準ちゃん(YouTube)
   
   編曲も何もかもが、昭和40年代の雰囲気。 めちゃくちゃ。
    
   音までが、セピア色。

もう一曲はこれ、伊藤咲子「乙女のワルツ」

   「北の岬」は、これの演歌版だ。

あと1曲は、準ちゃんに出てくる、「虹色の湖」(YouTube)   

   古い歌ばっかりだ。

 

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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