キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SOTOのマリリンなんか、人をかじることを、知らないのではないか。
人に意地悪されたことがないから、人を全く警戒しない。
どんな子も、ぬいぐるみとでも遊ぶように、マリリンに触る。

でも、自然の動物の表情は、飼われている物とは全く違う。
出会う動物はみな、悲しげな目をしている。
それは、何を意味しているのか、想像してみた。

クマは写真がない。 キツネはいっぱいある。 (これは、鴻之舞で撮影)

  ヒグマの親子は、ここをクリック。             _MG_4201no3.jpg

キツネは、人から食べ物をもらったら、決して忘れない。
だから、車が通ったら、藪から出てくる。
「何かくれないかな。 人間がくれるものは美味しい。 山には食べる物が少ない。 お腹をすかしている子ども達に、食べさせてあげたい。」

キツネは、こんな感じかなと思います。

でも、クマは、全く違う。
クマの、不安げな表情の中に見えるのは、何でしょう。

それは、「絶滅」の不安です。

クマを助けることは出来るのか。
簡単です。 捕まえなければいいわけです。 でも、それは無理です。
危険だったら、捕まえるしかありません。

「クマの棲んでいるとこで、畑を作るのがおかしいんでないか」 という考えがあります。
一昨日行った畑は、そう言うとこです。

そう言われたので、酪農をやめたとしますか。
そうしたら、クマは、別の一番山に近い畑にやってきます。

何が分かったかと言うと、クマとの接点は、消すことが出来ないと言うことです。
このように、接点にいる人たちのお陰で、私たちは、それなりに安全に暮らしています。
だから、都会で暮らしている人間が、クマとの接点で生活している人たちがクマを捕った時、それを非難しても、支持はできない。 (この考えは、昨日思いついた)

じゃ、どうすればいいのか。

① 山を豊かにする。
   ・ブドウやコクワが成る、広葉樹林にする。
   ・川に、サケをのぼらせる。
   ※ 山が豊かなとき、クマは里には降りなかった。    
② ・人間が作る物の味を、覚えさせない。 (畑を、電機の柵とかで囲う)
③  ・保護区もつくる。
  
  ※ ちゃんと勉強したわけでないから、思いつきのアイディア。

「クマが絶滅しても、そんなの知ったことではない」と言ったら、おしまいだしね。
人間が生きるのも、クマが生きるのも、どっちも大事。 つまり、共生の考え。

私がクマの写真を撮りたいのは、こういうブログに載せることができるから。
撮ったことがないから撮りたい、というのも少しある。

※ クマ除けの撃退スプレーの信頼性は、高いと言うことが分かってきた。
  1本でなく、3本くらい持ってても、いいそうだ。
  クマの鼻に噴射することができたら、20分ほど、クマは動けなくなる。

※ 北海道で、最大のクマの事故は、苫前の三毛別の事故
   大正4年。7人が亡くなった。その時、まだ小さかった子が復讐を誓う。犠牲者一人につき10頭のクマ。106頭を捕って、復讐を果たす。 クマの胃の中から、子どもの足が出てきた。薬品に浸けられて保存されている。(写真を見た。以前)
※ これは、もう昔の話し。

 

「今日の歌」は、長渕剛の「とんぼ」(YouTube) 清原がやっと引退した。

        「森のくまさん」(レイン ミュージック)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui21.blog39.fc2.com/tb.php/297-5b0e1b65

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。