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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

レトロな電車が走っている。
これから、あの山に登る。 いつ以来か。
山1

ここを上がったら、山道に入る。
山2

こんな感じ。 あぶなくて、ゆっくり走るしかない。
山3

よく写真で見る風景。 今回夜景は見ることが出来なかった。
先日のブログのナポリと、香港と、函館が、世界の三大夜景だそうだ。

この山がなければ、夜景のすばらしさは、誰にも分からない。
この山がなければ、函館は、ただの街。  函館にとっては、貴重な山だ。

※ この日の夜、タクシーに乗ったとき、運転手に聞いた。
  函館のいいところは何ですかって。 そうしたら、函館山だって言った。
  こんなことも言った。 七飯の方の山からも、夜景は見えるって。
  運転手は、その夜景が好きだって言った。 そこで、育ったそう。
  何となく、場所の見当はつく。
山4

港の方。
函館の夜景は、「宝石箱をひっくり返したようだ」、と例えられる。
でも、それは、大量の宝石が入っていないと、ダメだな。 
5個や10個では、函館の夜景にはならない。
山5

こんなとこで、工事をしている人がいた。
山6

この山の向こうは、立待岬。
山7

遠くに見えるのは、津軽の岩木山。 
うっすらと見えます。 クリックして大きくすると、少し分かりやすい。
   (※ このブログの「今日の歌」は、津軽に関するものにする。)
山8

伊能忠敬が、ここで測量をした。 北海道最初だそう。
山9

頂上は、こんな感じ。  私は、建物の見晴台の上にいる。
山10

下りの道。 杉の木があった。 樹齢は50年位。(タクシーの運転手が教えてくれた。) 日光の様には太くはないが。
山11

函館 五稜郭タワー。
山12

この城は、北辺の警備のために造られた。 幕末にそんな余裕があったのかな。
1857年着工。 7年後に完成。 4年後戊辰戦争で落城。
星の形(五稜形)をしている。 西洋式の城だそう。

写真の左を通って行く。
山13

この橋を通って、堀を渡る。
山14

武田斐三郎(あやさぶろう)という人が設計と工事の」監督。
山15

当時の大砲。 鉄の玉を飛ばすと言うことは、ぶつけて壊すということか。
今の爆弾のように、ぶつかったときには、爆発はしないですね。きっと。
山16

函館奉行所の復元工事。 建物の外観が見えていてる。
山17

堀に囲まれた内部は、このように公園になっている。
山18

隙間に合わせて、石を削った。 大変な作業だ。
山19

何の木かは分からないが、どうしてこう育ってしまうのか。
山20

散歩している人が、たくさんいた。 観光客の他に。
そうか、タワーに登れば、全体の形が見えたのか。 気づかなかったぞ。
五稜郭だというのに、写真がつまらないのは、そのせいだ。 やっと分かった。

「今日の歌」 は、美空ひばりの 「津軽のふるさと」(エムズの片割れ) 上手ですよ。 もう1曲は、千葉紘子の「折鶴」(YouTube) この人は、わからない。 おだやかな演歌、という感じ。 両方とも古い歌。 
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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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