キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

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今日、午前中に注文していたクルミが届いた。 南魚沼市から、中1日で。 速い。
りっぱなクルミだ。 北海道のより大きい。
さっそく、餌台に置いてやるか。 何個ぐらいにするかな。
ここのところ、ひもじい思いをさせたから、奮発する。  30個だ。

そんなことで、餌台に置きに行った。
木に立てかけてある脚立に登った。 そして、ポケットのクルミを餌台に入れた。
あれっ! 何だこれは! 
驚いた。 今まで、一口も口にしなかったヒマワリの種が、一粒もなかった。

リスは、クルミがないから、仕方ないと思って、ヒマワリの種を食べていた。
これは、考えられることだった。
リスの食べ物をネットで調べたとき、何もなくなったら、木の皮だって、終いにはコケだって食べると書いてあった。 コケに比べたら、なんぼ何でもヒマワリの種の方がずっとうまいはずだ。

ヒマワリの種は、ずっと前から、餌台に深さ3㎝くらい、入れてあった。
ずっと見向きもしなかった。

食べ物に対する、リスの特徴が分かった。 美味しい物から順に食べるんだ。
人間と同じじゃないか。 いや、人間は、みんなこうとは限らない。
美味しい物を最後に食べる者だっている。 

以前、子ども達に、こんなことを聞いた。

まず、「どうして、美味しい物を最後に食べるんだ」と。
最後に食べる子達は、こう言った。
「美味しい物は大事だから、取っておく、そして、最後にゆっくり食べるんだ」と。

こうも聞いた。「どうして、美味しい物を最初に食べるんだ」と。
最初に食べる子達は、こう言った。
「もし、地震とか来て、食事ができなくなったら、先に食べておけば良かったと後悔する」
もう一つ、言った。
「もし、美味しくない物から食べて、お腹いっぱいになったらどうする。美味しい物が美味しくなくなる」と。

どっちも、なるほどなと思う。 
きっと、美味しい物を最後に食べると考えるのは、人間だけだろうな。

それで、毎日、クルミを何個ずつやるかが問題だ。 全部で1,000個ほどある。
考えなければならないことがある。
それは、リスが何匹で来ても、喧嘩しないで分けられる数だ。
例えば、10個なら、3匹来たとき、上手く分けられない。

もし、2匹で来ても、3匹で出来ても、仲良く分けられる数は、6の倍数だ。
ということは、12個か、18個のどちらかだ。 6個なら、なんぼなんでもけちくさい。
18個なら、1000個のクルミが、50日ちょっとしかもたない。
12個で我慢してもらうか。 これなら、もし、4匹で来ても分けられる。 いい数だ。
数が少ない分、ヒマワリの種もコップ1杯入れてやる。

これで、決まった。  きっと来るべ。

    (今日は、少し、どうでもいいことを、ダラダラ書いたな。)

くるみ


今日は、晩、通夜に行ってきた。
いつだか書いた、「坊さんのお経が、心地いい訳は?」のブログを思い出していた。
やはり、あれだな。 お経は、口の中を広くし、口をあまり開けないで、発音している。
そして、声を、口の中の上の部分の固いところに反響させている。

こうして、いわゆる、頭蓋骨に響く声を作り出していることが、確認できた。
これは、簡単に、真似できますよ。


「今日の歌」 は、「チェ・ゲバラの歌」(YouTube) 歌ってるのは、次の同じ歌の中の動画で、建物の中にいる老人が歌ってる。曲のスタートを、ギターのような楽器で弾く。 これです。 ナタリーが歌ってる(YouTube)  いいですよ。 (再掲です)

もう1曲は、ふきのとう「春雷」(YouTube)  なつかしい歌だ。


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Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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