キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝4時半に起きて、最後の釣りに行ってきた。 気温は、マイナス2度。 
寒い。 釣れなかった。   車の中で、9時頃から「風葬」を読み始めた。
時々、竿を見ながら。 もし見てなくても、「来てるぞー」って、誰かが教えてくれる。
1時過ぎに読み終わった。 釣りもやめた。

「ルイカミサキ(涙香岬)」の場所が分かった。  場所はここ。
行ったことがある。  ※ この思い出は、明日。

【登場する学校・地域】
・話に出てくる中学校は、柏陵中学校(地図にある)
・岬町(実際にある、町名を使っている。地図にある) 
・温根沼(これも、実際にある。 私が住んでいた)
・小学校が登場する。 これは、花咲港小学校。 (花咲港にある)

風葬

【ルイカ岬で、昔何があったのか】
下の短歌を作った、元教師「中村菊雄」さんが、作者に提供したと思われる、昔の出来事。

① 中村さんが担任をしていたクラスに、不登校の女の子がいた。
② 女の子の父親は、レポ船に乗っていた。 誰かに殺される。 警察の処理は自殺。
③ 女の子は、自殺でないことを知っている。 父の腹部に銃弾の跡があったから。

④ レポ船ほか、根室の裏社会を仕切っていたのは、ある旅館の女将。(小説の中では、川田旅館)
⑤ 女将の息子は、レポ船の中心をなす人物。
⑦ 女の子は、子どもを産む。 生まれた子は、たまたま川田旅館に泊まっていた、ある女性に渡る。
⑧ 女の子は、謎の死をとげる。 女の子の父親は分かっている。 
⑨ 謎の死については、女将から、聞き出した。 関わっていると疑っていた。(30年後)

⑩ 釧路に、書道教室をしている、母と娘がいた。
⑪ 母は、夜中、無意識うちに、「ルイカ岬」を口にした。 聞いても話してくれない。
⑫ 娘は、中村さんのルイカ岬の短歌を、知った。
  「涙香岬におよぶ流氷の末端を見さけつつ立つ街遠く来て」

⑬ 娘は、中村さんを訪ね、昔のことを聞く。  
⑭ 昔の刑事に、昔何があったかを、中村さん親子が聞きに行く。 色々分かる。
⑮ この動きを警戒する人間が現れる。

大体こんな感じでしょうか。 どこかの部分は創作かも知れない。
重要な部分は、事実と考えていい。 結末の事実は書かなかった。

【時代の流れ】
中村さんが、不登校の女の子に出会うのが、昭和52年。 
私が、温根沼にある学校に赴任したのは、昭和49年。 勤めて3年目。
それから、30年後に、書道教室の女性が訪れる。

【その他】
釧路の書道教室の親子には、書道関係で、様々な人間が関わってきます。
重要な役割を果たします。
また、教師の息子もある事情で、教師を辞めます。 ここも重要。

①~⑮を読んで、「きっと、こうなる」「きっと、こうだ」と、推理したら、すごいですよ。 私は普段推理小説は読まないから、私には、できないだろうな。 私は読み終わった。 半分くらい読んだとき、やっと見えてきたかな。

最後は全部、線で結びつく感じかな。 

三浦綾子の小説とは、面白さが違う。 物語の壮大さの面では、三浦綾子がずっと上かな。
ただ、全く、退屈しないで読める。 北海道が舞台になってるのもいい。

来年の夏には、必ず、「ルイカミサキ」に行ってきますよ。 書きますからね。

「ルイカミサキ」 と 「ルポ船」 の思い出は、明日書きます。



「今日の歌」をまず1曲 長渕剛の「RUN」(YouTube) 弾き語り  変わって聞こえるけど、これでいい。

もう1曲、長渕剛の「しゃぼんだま」(YouTube) テレビドラマの主題曲

あと1曲は、我那覇美奈の「砂の祈り」(再掲) 画面が出たら、メディアプレイヤーの、小さな字の「砂の祈り」の左のWMTをクリック。 試聴なので、40秒。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui21.blog39.fc2.com/tb.php/338-3748ccc1

akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

名前:
メール:
件名:
本文:


-天気予報コム- -FC2-

この人とブロともになる

QRコード

気にいったところがありましたら、クリックをお願いしますね。

FC2Blog Ranking

ありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。